1_by 釣りバカ

2016年6月~

2017年12月17日 (日)

12月16日福良港カレイ釣り 短時間にしては好釣果でした。

最近仕事が忙しくて、ゆっくり釣りが出来ない。

しかし釣りに行かないと仕事のモチベーションが

上がらない、相反する意識の中、妥協点として

午前中限定で、釣りに出かけました。

(要は釣りに行きたいが行けない私の中での言訳)

前々回サーフからのカレイ釣りが楽しかったので、

今回もと考えておりましたが、最近の寒さに、出来れば

車横付けでと「ヘタレ」な考えが・・・・

明石海峡付近はソロソロ乗っ込みカレイの終焉を迎えた

雰囲気、それなら淡路島南淡はまだ大丈夫のはず、

車横付けの「楽ちんポイント」福良港「沖物産」

前の岸壁へ今季2度目の釣行、

午前2時半起床、いつものように尼崎の「さわむら商店」

へエサを入手して、高速道路を淡路島へ、


ポイント到着は、午前4時半まだ真っ暗、

 Img_0916
 
少し明るくなりましたのでパチリと

取り敢えず前回と同じくキスの仕掛けササメ大キスM

吹き流し2本針で湾内のキスを狙うことに、

まぁ
あまり期待はしていないのですが、午前5時を回ったら、

カレイ狙いの方がいらっしゃいましたが、

小場な上作業船が着岸しておりましたので、

入ることを諦めた様子で、この近くのカレイのポイント

知りませんか?と話しかけて来ましたが、この近くで、

私の釣果が上がったのはジャノヒレの護岸位しか

思いつかない旨を話しておきました。

本当はこのポイントに入りたかったのでしょうけど

「ゴメンナサイ」です。

その内に少しずつ空が明るくなってきましたが、

案の定キスは釣れず、7時過ぎ1本を残して3本の

仕掛けをカレイ用に交換、吹き流し2本先錘1本で

座布団カレイに挑みます。
静かな時間が過ぎ、

手返ししても、餌は残っています。



午前
8時半、ソロソロ潮が動き出す時間帯と思っていたら、

遠投した竿がコツコツとお辞儀しだしました。

少し間をとって、竿を立てて聞いてみますと、

微妙な重量感。さほど引き込む事もなく、上がってきたのは


30cm
のカレイ。取り敢えずボウズは逃れました。

Img_0917

ここが勝負と、他の竿も餌を付け替えアタリがあった

周辺を集中砲火。すると手返しの竿に「居食い」した

小っちゃな
20cmカレイが付いておりました。

いずれも毛鉤
+夜光玉仕様の仕掛けに喰ってきました。

やはりアピールする仕掛けの方が良いみたいです。


iPhone
のタイマーを7分にセットし、

タイマーが鳴ると仕掛けを動かし、

車の中へこれを三回繰り返し、マムシと青イソメのミックスを

針に
46匹タップリ付け打ち返すヘタレ釣法。

釣れたカレイは
2匹とも100m位沖で喰ってきましたので、

3
本を遠投し1本を60m位のラインへ投げ込んでおりました。

すると今度は手前に投げた竿に反応が・・・

しかし食い込む様子は無し、車から出て竿を上げ様子を見ると

ずっしりとした重量感。

手前で少し締め込んだ気がしましたが、あっさりと岸に寄せ、

タモですくうと
36cmのマコカレイ、手前にもいる様子。

Img_0919

遠投
2本と近投2本で探っていると、今度は遠投の方に

微かなアタリが、しかしそのまま沈黙・・・・

竿を立てるとまたまた、ずっしりとした重量感

今度は締め込みもなしで
GET32cmでした。

Img_0918

その後さっぱりとアタリがなくなり、港湾関係の方が船が

着岸するので、係船ロープを掛ける間だけ竿を上げて欲しいと

お願いされましたので、これが潮時と
11時前納竿いたしました。

カレイは潮で釣れの言葉通り、潮が動いた
1時間半で4GET

Img_0920

干潮
1112ですので、次の上げ潮の時合は午後1時位、

午後
3時位まで釣ればもう少し釣果は伸びると思いましたが

帰りの高速道路の渋滞を考えますと・・・・

まぁ私の中では十分な好釣果ですので、サーフからのカレイ狙いは

来春に持ち越して、厳寒期はやはり無理せず、車横付けのポイントで

楽しむことに致します。

 

追伸、今回の釣果メールを広島のN井氏に送り付けたところ、

同日の夜から大島沖家室島へ夜釣りに出かけるというメール。

同島は大型カレイの好ポイントとして有名ですが、

夜釣りでメバルを釣りに行くと、私から見るとなんと

贅沢な釣行です。そして今朝画像が届きました。

Img_0921

下方にあるのはおそらくガラケー・・・

先日の福井県でのキス釣りで、昨日のサッカー東アジア

選手権の韓国戦には少し届かないものの不甲斐ない

敗戦を喫しましたので、その恨みを兼ねて一言

言わせていただきます。

「ちっちぇーーーー」

潮回り大潮

満潮6:01 14:50 

干潮11:12 23:37

竿:トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット

  トーナメントサーフT27-405+キャステズムGD1セット

  シマノプロサーフ+パワーエアロ1セット

  仕掛けモトス6~8号枝針ホンテロン4号ハリスフロロ45

  天秤:拙者全誘導天秤

  シンカーカゲヤマキャストシンカー「無垢」2327

  針:カレイイレグ1215号、デルタカレイM

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2017年12月 4日 (月)

12月3日広島N井氏が来阪し急遽午後より釣行へ・・・

今週末は、ほぼ毎週末釣行に行っておりましたので、

若干の奥様サービスの後、仕掛けを作る予定で週末は

釣りに行かないつもりでした。

土曜日はTVで紹介された京都のハンバーグ店でおいしい

ハンバーグを食べ、京都ヨドバシカメラで布団乾燥機を

買いに行き、夕方家でくつろいでいたら、

広島N井氏からメールが・・・

「明日、京都で仕事が昼で終わるので釣りに連れてけ!」

若干ニュファンスは違いますが、まぁそんなような

メールの内容でした。
そのような訳で日曜日の昼から、

急遽数時間の釣行が決定。

さぁ、どうしたものか・・・・

最近カレイやキスの釣果が出ている。明石付近と考えて

いたものの、当日は大潮で急流の中での釣り、

さらに帰宅時には十数キロの渋滞は避けられない。

天橋立は通年それなりにキスは釣れるけど、

引き釣り用のタックルはキススぺのリールを

メンテナンスに出してまだ帰ってきておらず、


N
井氏の分まで用意できない。

やはり置き竿でキスかカレイを狙うことになりそう

なのですが、時間が限られているのでやはり実績場で

の釣行をと福井県小浜市の岡津漁港へ行くことに

致しました。


N
井氏をJR長岡京駅まで、迎えに行きそのまま京都

縦貫道へ向かいます。車中ポイントの再検討を行って

いたところ、
N井氏が天橋立に行ったことがないと

いうので、それならと予定を変更して、

天橋立の全景が見えて、置き竿でキスもカレイも狙える、

宮津天橋立マリーナの付近に行くか・・・。

しかし海毛虫の大嫌いな「ヘタレ
N井氏」は、

70
%の確率で海毛虫が出るというと、

嫌だと・・・

結局当初の岡津港へ向かうことに、

小浜西
ICの近くの釣り餌店に、虫エサの在庫を確認のため

電話を掛けましたが、出ない・・・

「まさか休みってことはないよな・・・」

若干の不安を感じましたので、次の小浜
ICの近くの

釣り餌店によることに、これが良くなかった・・・。

餌を購入して海沿いの道を岡津港へ向かっていると、


N
井氏が「ここ良くない?」

海水浴場の沖に出ている波止を指さしております。

確かに良さそうな雰囲気です。砂地でそれなりに水深

もありそう・・・
N井氏実績場で釣っても面白くない

ここは新規開拓での言葉に踊らされて、

波止の根元に車を止めて、

二人で道具を担ぎ波止へ、先端は「飲ませ釣り」

の先客さんがいますので、邪魔にならない波止中央

付近を釣り座に、二人で
2本ずつ置き竿勝負。

Img_0902

投げ釣りでは勝負にならないのは最初から判って

おりますが・・・遠路広島から来た釣り友に敬意を

表すために、勝負開始です。

道具を用意して第1投、イキナリ来ました。

「大きな大きな地球さん」

すると
N井氏も同様に大きく竿を曲げて、地球と格闘中。

さらに2投目も・・・・3投目も、シンカーは戻って

くるのですが、仕掛けが無くなる。

まぁ仕掛けは腐るほどあるので、と打ち返していると、

どうやら波止から
20m付近は根掛かり無い様子で、

N
井氏はちょい投げで、こまめに打ち返しております。

私もちょい投げで探りましたが、掛るのはフグばかり、

やはり豪快に遠投が私の釣りのコンセプト・・・

多少の根掛かりを恐れるようでは、お魚ちゃんは
GET

出来ないと、遠投で勝負いたしますが、心の中は半分

諦めムードが、限られて時間の中、今更道具を持って

場所移動には抵抗があり、
3連続の根掛かりに、

今回はポイント選択ミスと悟っており、

時間が過ぎていく中で、たまに当たるのはフグだけ・・・

まぁ釣り場に来られただけで満足・・・

ブログに載せる為、ここ何という地名だろうと

グーグルで確認すると、「勢浜海水浴場」と記載されて

いました。この地名には覚えがあり、

去年の7月16日に一度来ており、ブログを読み返すと

根掛かり多発で数投して場所移動しておりました。

その時も確か海沿いの道から見て「釣れそうだ・・・」

と思ったポイント。改めて進歩のない私・・・・

気が付くのが少し遅すぎました。

あっという間に夕方の4時過ぎ完全にあきらめムードの中

空気を読まない
N井氏の竿にキスのアタリが、

仕掛けを回収すると丸々太ったキス、

Img_0903
この手はN井氏手です。スーツで来てやがる

頭だけ見るとかなりの良型ですが、全長は
21cm

しかないメタボキス、さらに数分後今度はアイナメ

Img_0904

さらにさらに
20cmのキス、

Img_0905

近場を丁寧に探っている
N井氏の竿にお魚ちゃんが

食ってきます。

コンセプトを変えてまで、近投に切り替えるほど私の

プライドは低くありません。

しかし、たまに失投は致します。

遠投するつもりでうまくラインをリリースできず


20
m付近にポチャッと・・・・

それが何回も続くことも当然あります。人間ですから・・

しかし私の竿にはアタリすら無し、周囲は暗くなり、

納竿の時間が刻々と迫ってきます。負けられん・・・

置き竿の仕掛けを引き釣りの仕掛けに変え、


20
m付近を引き釣りでキスを探りましたが、

効果なく日没納竿・・・・。

結果はボウズでした・・・

まぁ引き分けということで・・・・


やはり釣行前に髪を切りに行って、短髪(ほとんどボウズ)

にした事で、釣果もボウズになり、散髪後の釣行はやめな

ければならないと・・・



だいたい釣り時間が短すぎるし・・・・



岡津港で竿を出してたらに・・・・




いらんこと新規開拓とか・・・・




うっ・・
(;ω;)何を言っても言い訳に

しかならん・・・・

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2017年11月26日 (日)

11月25日またまた淡路島にカレイ狙いで、予想外の大物が・・・

実を申しますと、私の業界は先月の台風以来、

大忙しで皆さんまともに休みが取れない状況。

このブログに登場する広島N井氏、京都N口氏も

多分に漏れず休日出勤をしている様子。

さすがに私も連日の釣行に、後ろめたさを感じて

いるのであります。

この場を借りて
「ごめんなさい!!」

病気ですから・・・

もうこれ見よがしな釣果画像をメールで送る事は

致しません。

そういう事で今週末も淡路島にカレイを狙いに行って

来ました。予報では天気はマズマズ、多少北西の風が

強いみたいですが、釣りには問題なし

ポイントは先日の福良港でもよかったのですが、

それでは芸がない・・・

西浦「海若の宿」の波戸に行く事に、

尼崎「さわむらさん」で青イソメとマムシを購入し

明石大橋を渡り淡路島へ淡路SAで風の様子を見て、

問題ないみたいですので西浦方面へ、車を走らせました。

しかし現地に着くと状況が一変しており、

海は大荒れ状態・・・

北西の強風が吹き荒れておりました。

時間がたつと風はやむのでしょうが、時間がもったいない

東浦方面へ来た道を戻る事に、次のポイントは初めてなの

ですが、淡路島翼港の西南方向にある砂浜でサーフで

カレイを狙う事に、東浦に出るとなんと全く風が無く、

時よりフォローの風が吹いているだけで、

絶好のコンデション。砂浜に降りる階段の横に車を止め

10
mほど歩けば波打ち際、

Img_0881
Img_0882

翼港方向はシモリが露出しており、投げ釣りは無理、

30
m~80m位にあるシモリ帯を超えるか、

シモリの間にある手前の砂地をピンポイントで探るかです

砂浜は広いのですが、釣り座となると1~2名程度しか

入れません。午前4時半ポイント到着、此処は夏の夜釣り

で大型キスが釣れるらしいので、陽が上がるまで2本竿で

大キスを狙いましたが、竿はピクリとも動かず・・・

付けたエサはそのまま戻ってきます。

しかし波戸からの投げ釣りと違って、フルスイング

できるので楽しい!!陽が昇ってきたので、

仕掛けをカレイ用に替え4本体制に、2本は吹き流し仕掛け

を付けシモリ帯の沖へ投げ込み、1本はちょい投げでシモリ

の間をピンポイントで、さらにもう一本は根掛覚悟の

先錘仕掛けをシモリ帯に投げ込み少し早いアイナメ狙い。

遠投の竿はこまめに仕掛けを動かし、誘いを入れながら、


魚ちゃんからのシグナルを待つ・・・待っていると・・・

手前の2本に明らかなエサ取りの小さなアタリが

続いております。仕掛けを回収すると案の定素針で

戻ってきます。エサを付け仕掛けを投げ込み、遠投の仕掛け

をこまめに打ち返していると・・・シモリ帯に投げ込んだ

竿がググッとお辞儀・・・

どうやらエサ取りが針掛し、根に潜ったみたいで根掛状態

そのまま暫く放置して、根から出たところを強引に巻き上げる

と案の定ベラ君・・・

Img_0891

遠投の竿を打ち返す、根魚との格闘、これの繰り返しで

時間はあっという間に9時半「モーニングサービス終了」

すると遠投の竿にやっとアタリが、上がってきたのは

多少大きなチャリコ

Img_0884

貧果を予想して塩焼き用に

お持ち帰り。午前10時半状況は変わらず、

場所移動が頭をよぎりますが、此処は我慢のしどころ・・

午前11時いきなり遠投の竿のドラグが全開で放出・・・

慌てて竿を持ちドラグを閉め合わせると、

グイグイ竿を引っ張り込み沖の方でエラ洗いジャンプ・・・

「鈴木君」手前のシモリ帯をかわさなければならないので、

できれば沖の方で弱らせたいのですが・・・

敵もシモリを目指して手前に寄ってきます。

仕方が無いので強引にゴリ巻き・・・

何とか手前のシモリ帯が切れる所まで寄せてきたのですが

2回目のジャンプで「ブチッ」・・・

「鈴木くーーーーん」

ガクッとうなだれていると、

今度は片方の遠投竿に、アタリが・・・

ググッ・・・ググッ・・・と竿が曲がり、竿を持ち待って

いるとグィーン・・・合わせを入れると重量感、

カレイ釣りの醍醐味ってとこですね。

仕掛けを回収すると34cmのマコガレイ

Img_0886

とりあえずのお土産GETに一安心、

10
分後またまた遠投竿のドラグがジャーとなり

ラインが出ていきます。ドラグを閉め合わせを入れる

とずっしりとした重量感。

カレイが食い込んで沖方向に走ったみたいです。

カレイの場合は最後に締め込むだけですので、

シモリ帯は余り気にすることはないのですが、

ゴリ巻きで強引に浮かせ回収、

先程のカレイより小ぶりな30cm。

Img_0890
Img_0895

釣行当日は日潮不等で潮の干満が1回潮で、

9時位から午後1時半位まで時合いが続きます。

2~3匹は釣りたいところ・・・

しかし12時過ぎると急にエサ取りが激しくなり、

手返しに追われ出してきます。

午後1時手返しに疲れ果てたところに、ドラマが待って

おりました。そろそろ片付けるかと思っていたら、

遠投竿のガシャンと音を立て竿尻が浮いて暴れだし、

竿を持ち合わせを入れると、今度はグイグイと沖へ

と竿を引っ張り込んでおります。

ドラグを少し緩めて、やり取りを楽しんでいると、

沖の方でエラ洗い「鈴木君」です。

今度は揚げるぞ。

仕掛けはモトス8号枝ス6号、多少の無理は効く筈。

少しずつ寄せてきて、最後の難関シモリ帯を何とか超え

砂浜に引っ張り揚げると70cmの鈴木君・・・GET

Img_0894

「疲れたぁ!!」

カレイは2枚だけですが、まぁ良しとするか・・・

で納竿。生き〆して何とかクーラーに入れたのですが、

ダイワの2700では、多少無理があり窮屈な格好で

お持ち帰りです。

カレイ狙いと言ったら波止や岸壁からが主戦場ですが、

今回サーフから試してみて、道具が砂まみれになることを

除けば、フルキャスト出来るし、気持ちの良い釣りができました。

次は何処のサーフから・・
と楽しみにしております。

Img_0897

潮回り小潮

満潮1841

干潮452 

潮位差は80cm

竿:
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット
  トーナメントサーフT27-405+キャステズムGD1セット
  シマノプロサーフ+パワーエアロ1セット

  仕掛けモトス6~8号
     枝針ホンテロン4号フロロ45
  
  天秤拙者全誘導天秤シンカー
    カゲヤマキャストシンカー「無垢」2327

  針カレイイレグ1215
   デルタカレイM
   シーフォースサーフ1215

最後までご覧いただきまして有難うございます。

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2017年11月24日 (金)

11月23日今年初めてのカレイ釣りby南淡 福良港

最近めっきり寒くなりました・・・

私の大嫌いな冬です。


落ちギスの時期は過ぎ、キスも深場に戻った様子。

しかし今年はカレイの当たり年なのでしょうか?

明石方面で好釣果の情報が釣りニュースをはじめ各紙面

やブログに出始めております。

先週、先々週と天気予報を見ながら、釣行を考えており

ましたが、関西の北も南も雨予報、さらに風が強い、

早朝起床するのですが、空模様を見て布団に潜って

しまっておりましたが、昨日起床すると雨は降ってい

たものの、5時過ぎから止む予報で北西風は強うそうで

したが、淡路島に行ってまいりました。

明石方面とも考えましたが、釣り座を確保することが

難しそうですので、ポイントは北西の風を見越して淡路の

東方面、仮屋漁港、洲本港、由良が頭に浮かんだものの、

大型カレイが出る南淡福良港に行くことに致しました。

以前1月位に釣行したことがありますが、

激しい風と雨で、1時間で買った餌を巻いただけで

帰ってきたことがあるポイントです。

自宅を午前3時に出発し、久し振りに尼崎

「さわむらさん」でマムシと青虫をたっぷり買い込んで

淡路島へ南淡福良港到着は午前5時過ぎ、

沖物産の倉庫前には、ルアーマンの先客あり、

作業船が停泊しており、余りスペースがないので、

じゃのひれに行こうか迷いましたが、とりあえず南角で

道具の用意をしていると、いつまにかルアーマンが

居なくなったので、倉庫正面に釣り座を移動。

日が昇るまでキス仕掛けの置き竿2本で大キスを狙うことに

こまめに仕掛けを移動しながらキスの当たりを待っていたの

ですが、全く当たりなし・・・

午前6時を過ぎたら辺りが明るくなりましたので、

Img_0870_2

仕掛けをカレイ仕掛けに変更し4本体制で遠投用2本には

2
本針+段差の吹き流し、近投用はマルフジのスラスト

天秤の上に枝針を付け下針は段差仕掛 

いずれも3本針×4本計12本の針にマムシとアオイソメ

をたっぷりつけ、投げ込み10分に一度仕掛けを動かし

こまめに誘いをかけることに、天気は日も差して非常に

良い天気なのですが、強風時々暴風状態、それも悪い事

に向かい風、近投は問題ないのですが、

遠投するときに投げたシンカーが一瞬止まる状態

(まぁ実際は留まっていないのでしょうが・・・)

とにかく釣り辛い。

しかも仕掛けを確認すると餌はついたまま、

全くの生体反応なし・・・・

それでも7時を過ぎると、少しづつ魚の反応が、

近投にデカフグが掛りだしました。

満潮が947分ですので、潮が止まるまで、

まだ多少時間が・・・こまめに誘い打返していると、

午前8時半遠投していた竿にアタリが、グイグイと

竿先がお辞儀しております。

竿先を見つめ食い込みを待っていると、グィーンと竿が

大きく曲がり、合わせを入れるとズッシリとした重量感

間違いなくカレイです。

回収していると結構重いので、念のためタモを

上がってきたのはそこそこのサイズ係船ロープがあるので、

タモ入れ・・・

段差針にかかっておりました。

記念撮影をしようと思ったその時、段差針の結びが

甘かったのか、ブチっ・・・タモ入れしてよかった。

Img_0872

計測すると38cm生き締めして、潮氷をクーラーに

入れたところで、今度は近投用の竿にアタリが、

いきなり食い込んだみたいで竿が大きく撓って竿尻が

上がっております。慌てて竿を持ち合わせると、

またまたズシッとくる重量感。

今度は少しサイズダウンで34cm

Img_0873

「おおぅ・・時合じゃー!」

と思ったら満潮を迎えさっぱりアタリは無したまに

デカフグ君が遊んでくれるだけ、さらに風は

Img_0871

暴風時々強風
に変わり、仕掛けやタオルが飛んで

いきます。さすがに車に避難したら車が揺れるほどの風

潮が動き出すまで仕掛けを上げ車で休憩。

午前
10時半少し潮が動き出しているような気が、

風で白波が立っており、潮目もわからず、

それでも何とか釣りを続けておりましたが、

午前
11時過ぎ遠投の竿を打替えすため仕掛けを

回収しようとすると、なんか重い・・・・

藻かなんか引っかかったか?

それにしてはどうもお魚ちゃんの反応が、

引き上げると本日
3枚目のカレイ

Img_0876

居食いしてたのでしょうか?

アタリは全く気が付かなかった。

さらにサイズダウンの
33cmでしたが、

この悪天候の中もう十分です・・・。

風と寒さに負け納竿致しました。

本日の釣果

マコガレイ 3匹 38cm・34cm・33cm

Img_0877

潮回り中潮 

満潮9:47 20:14

干潮2:36 14:55


本日のタックル

竿&リール:トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット

トーナメントサーフT27-405+キャスティズム1セット

プロサーフBX+パワーエアロ1セット

仕掛け:自作2本針 モトスフロロ6号、ナイロン8号 0.9~1.2m

     枝スホンテロン4号 15cm

     ハリス フロロ4~5号 30~45cm

     針:カレイイレグデルタカレイシーフォースサーフ

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2017年11月13日 (月)

11月9日仕事で和歌山県みなべ町へ落ちギス狙いでチョコっと釣行

和歌山県みなべ町、昼12時に仕事が入りました。

その前にいつものように数時間竿を出しました。

この時期余り和歌山中紀方向には足を向けませんので、

依然行ったことがある田辺市芳老町のペンション

シロギスの前の海岸~南部川河口

さらに時間を見て千里浜か岩代海岸を探る計画です。

自宅を3時に出発し田辺市芳老町に到着したのは6時半

途中阪和自動車道和歌山~田辺間が工事通行止めと

高速道路に入る前に掲示板が出ておりました。


もう少し周知を徹底しろよ・・・・JHさん!!

もし仕事だったらえらいこと・・・

まぁ仕事なんですがネ・・・

最初のポイントペンションシロギスの前の海岸ですが、

数回足を運んだことがありますが数は出ないが型が揃う

ポイントです。

Img_0853

砂浜に出ると岩場の方でルアーマンが2名ほど竿を

振っておりました。

まずちょい投げで2色位から様子を見ますが、

シグナル無し、

遠投しシモリ付近を探りましたが、根掛かりで力糸ごと

高価なフロートシンカーをロスト・・・

中央付近に仕掛けを投げ込みますがキスの反応なし、

釣れるのは此奴

Img_0854

とりあえずフィッシュイータなので・・・

午前8時場所移動

そのまま千里浜に行こうかと思いましたが、

念のため南部川河口の様子を見ることにいたしました。

ここは3色位の距離で結構水深もあり、

良型が揃うポイントです。

Img_0855

この時期そんなに沖には居ないだろうと、

3
色辺りのかけ上がりを探りますが、キスのシグナル無し。

ここもダメかぁ・・・

と最後に波口を探ると、これが大正解!!

いきなり、ゴンゴンとアタリが、さらにゴンゴンと

キスが餌にアタックしてきます。

ステイさせて竿を上げると良型キスの3

Img_0856

1
匹は下に落ちております。ちなみに波口までは5本針に

4
連でしたが、針掛かりが悪かったのか1匹外れて

しまいました。

群れを散らさないように3色で着水させて、

1
色まで巻き取り力糸まで引いてくるという作戦で

2
連、単発と一気に釣れ出します。

Img_0858

これはチャンスタイムと、

手返し良く仕掛けを投げ込みますが、

チャリコやこんな奴の活性も高く、キスが食う前に

餌に飛びついてきます。

Img_0859

この時期キスの群れも薄いだろうから、時間との勝負、

ここは河口側傍にテトラ帯が切れた場所で小移動すら

出来ないポイントで、群れが過ぎるとそれで終わり・・・

チャンスタイムはあっという間に過ぎ天ぷらサイズが

10
匹釣れただけで終了

Img_0860


その後周辺を探りましたが、釣れるのはチャリコばかり

あと時間ほど1時間を残して、

初めて行く千里浜にかけることに・・・・・

千里浜は海岸線がきれいで、良い感じでシモリも点在して

おり、雰囲気は抜群ですネ以上・・・でした。

Img_0862


結果はキスのシグナルを捉えることができず

時間切れ納竿です。

潮回り中潮(田辺港) 

満潮954 2019  

干潮258 1523 

本日のタックル

竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション、

道糸:PE0.50.8

力糸:拙者の白糸

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型

シンカー:拙者超発砲シンカー

仕掛け:自作 46本針

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック、
  
  シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキス

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2017年11月11日 (土)

11月4日3連休二日目 雨の福井から淡路島へ

前日から天気予報は雨でしたが、釣り時は出来るだろうと・・・・

舞鶴のホテルで休んで、二日目も北近畿で釣りの予定でした

ホテルについて天気予報を確認すると本降りになりそうな予想。

しかし空を見ると太陽が出て良い天気。

まぁ大丈夫だろう・・
(*v.v)。

8
時に就寝。翌日午前2時目が覚めたので外を見ると、

雨は降っていない・・・これは大丈夫・・・
wink

午前4時起床・・・・外は本降り・・・・これはまずい・・・
crying

天気予報ではこの雨昼間で続く予想。

しかし近畿の南の方は晴れの予報

天気予報を信じるか、信じないかの決断を強いられ・・・

出した結論は淡路島。

急いで支度して高速道路を近畿縦断。

2
時間後には淡路島に到着。

昨日のえさの残りあるので、餌屋で¥500分石ゴカイを購入

淡路島北側の釜口海岸に到着したのは午前6時半。

すでに日は登っておりました。

少し肌寒いのですが良い天気です。

Img_0837

波口から砂利が入っておりまして、34色付近でも

砂浜に少し砂利が混じってる様子です。

良型キスは砂利と砂の間にいることも多くて、

期待が持てます。海岸南端のシモリが点在する付近より

釣り開始、第1投目はまだ日が昇ったばかりなので、

グロー付きの拙者競技用キステックの5本針をシモリ付近に

仕掛けを投げ込むと着底後すぐ、何時もの奴がゴンゴンと

竿を叩きながら石ゴカイに飛びついております。

仕掛けを回収すると案の定チャリコ

Img_0836

少しシモリから離れたポイントに
2投目。

今度も着底後数mサビくとゴンゴンとアタリが、

今度はベラ2連・・・3連と続き・・・

Img_0838

仕掛けをグロー無しのキスリベロに変更しましたが

すぐにチャリコが飛びつきます。

これはダメだ・・・

北方向に移動してシモリ場から離れます。

今度は数投してもアタリがないので、エサを大きめにつけ

グロー付きの仕掛けに戻して、3色~波口を探りますが反応なし

海岸には数組の釣り客が釣りを始めております。

海岸の中央付近まで移動して、6色からサビきだすと

5
色に入ったところで、いきなり竿をグィーンと持っていくアタリが

さらに竿を送り込んでみると、グイグイ引っ張りこみます。

針掛かりはしたようなのでテンションを掛けたまま慎重に

少しずつ巻き取ります。

反応はチヌのようでしたが、波間から上がってきたのは29㎝の

真鯛でした。

Img_0844
Img_0846
その後アタリがないまま
8時まで海岸を移動しながら

粘ったのですが、キスのシグナルはなく移動することに、

北上して宮前海岸(久留麻海岸)へ午前9時前に到着・

しかし1組のファミリー釣り客が置き竿でキスを狙っておりますが、

投げ師の姿はなく期待薄・・・

キスが入ってないのかなぁと思いましたが、

折角だからと様子見に竿を出すことに

砂浜を久留麻海岸寄りに歩いて、南から北へ探り歩く事に

Img_0848
南方向
Img_0847
北方向

南端に到着すると結構しんどい・・・

昨日も難波江の砂浜を随分歩きましたし、

還暦を迎え体力の衰えを感じます。

午前9時半釣り開始、全くキスのシグナル無し・・・・

海岸を北へ歩きながら探りましたが、キスどころか

チャリコやガッチョの反応もなく空しく時間が過ぎていきます。

午前10時半、足が重くなり、諦めかけたところに・・・

グングン・・・・・グィーンと先ほどの真鯛のアタリより強烈な引き・・

グイグイ竿を引き込んでいきます。

針は5号、枝
0.8号、モトスは1.7号とても耐えられる引きでは

ありませんが、慎重にテンションをキープしながら、

竿で調整して引き戻していると、3色付近で急
に抵抗が

無くなりましたが、重量感は十分魚はかかったままです。

頭の中はヒラメをどう裁こうかと・・・

刺身かムニエルか・・・・


1
色まで回収すると最後の抵抗を、しかし何とか砂浜に挙げたところ・・・

ガクッ・・・・
Img_0850

さすがにモチベーションが一気にダウンし納竿といたしました。

本日キスのアタリ1度も無しでした。


二日目の釣果こいつだけ・・・
Img_0852

潮回り大潮(洲本港) 

満潮635 1821 干潮008 1257

本日のタックル

竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸PE0.50.8

力糸:拙者の白糸0.64号 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー:拙者超発砲シンカー

仕掛け:自作4本~6本針

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック

   シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキス

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2017年11月 5日 (日)

11月3日連休で連チャン釣行に行ってまいりました。 1日目高浜・小浜

世の中3連休です。家内はミュージカルを見ると北九州

実家の方へ帰っております。(セレブか!)

まぁ心置きなく釣りができることを考えると、

良しとしなければ・・・

私は相変わらず忙しくて、会社皆さん休日出勤している

様子ですが、私は釣りです。

「ごめんなさい、病気ですので・・・」

もう落ちギスはそろそろ終わり、この時期カレイか

落ちギスか迷うところですが、明石の方でカレイの

釣果も聞こえてきて、両方狙いも考えましたが、

欲張って釣れたためしがなく重装備で場所移動が

億劫になるし、今年は良型キスの多点掛けがないので、

今回こそはと落ちギス1本に狙いを絞りました。


1
日目高浜町1泊して2日目は宮津市辺りをと計画。

午前3時自宅を出発。

前日の台風で状況は変わっているかもと思いはした

ものの前回の好釣果に引きずられて、

難波江の南側は波もなくサーファーもいないので、

入ることは可能でしたが、引きずられたまま、駐車料金を

支払い北側海岸に入りました。

南端には先客の投げ師の方が、
56人竿を出しておりました。

大潮の下げの途中ですので、狭い海岸ですが、

それなりスペースできており、どうやらキャストは大丈夫、

駐車場前の砂浜より、午前5時半まだ暗い中第1投、

生体反応なし、探りながら南方向へ小移動しながら

釣り続けるも全くアタリ無し、台風通過で底の状態に変化

がある様子で、以前はスムーズにサビけたのですが、

岸から3色位まででゴツゴツとした感触、

どうも浜の砂利が、大波を受け流出したみたいです。

よく見ると駐車場の土留めの擁壁もところどころ波の

衝撃で崩落しています。

大キスは砂浜と砂利の際にいることが多いので、

3色辺りを重点的に探って歩いてかなり南側に来たところで

Img_0814
Img_0816



コツコツと前アタリが、そしてグィグィと竿を引っ張る感触

が巻き上げると
18cmの天ぷらサイズ

Img_0818


しかしその後が続かない、釣れるのはポツポツとリリースサイズ

が竿を叩くだけ


Img_0819


どうやら南端の先客さんたちも余り釣れていない様子。

しかしここは急に釣れ出すことがあり、

やはりキスは足で釣れ、

群れを探すしかないみたいです。


U
ターンして北方向へと戻りながら、探りますが5色で、

天ぷらサイズ2匹を追加しただけで、

大半はリースサイズ、最初の駐車場の前まで戻ったら9時半。

クーラーの中は天ぷらサイズ3匹のみ

Img_0821


南端で釣っていた方が歩いてこられましたので、

お聞きするとピンギスしか釣れていない。

「やはり底の状態が変わったからかなぁ・・・」

とボヤいておりました。

駐車料金を支払っておりますので、再入場は可能。

思い切って南側の海岸へ行くことに致しました。

南側は砂がよく締まっており、砂浜へ車が入れて、

結構らくちん。浜には
78名の先客の投げ釣り師が、

サーファーは数名、波待ちしておりますが、

海は凪いでおります。

Img_0820
砂が固く歩きやすくて、きれいな海岸です。


サーファーと釣り客の間に入ろうと思いましたが、

少しスペースがない。さらに先客さんに話を聞くと、

ピンキスがポツポツ状況とのこと、

それなら遊歩道に向かおうとしましたが、

先客の一人が竿を片付けだしましたので、

そこに入ることに、すると先客さんが何やら携帯を

見て私の方へ近づいてきて、

「拙者ブログの・・・方ですよね・・・」

と声をかけていただきました。

さらに「還暦おめでとうございます!」と・・・

前回のブログで
UPした、広島N井氏から頂いたサーブベスト

を着ていたので判ったみたいです。

このサーフベスト着た時は下手の事出来ん・・・・

しかし南側の海岸でも先客さんの情報通り釣果は×

さらに南側の遊歩道に向かうことに、

階段下の東屋があるポイントには、岩の上に乗った釣り客と

先ほど難波江の北海岸にいた投げ師の方がいらっしゃいました。

投げ師の方に状況をうかがうと、単発で26cmが来ましたが、

後は全くダメ、ピンキスしか釣れないらしい、

どうやら難波江の落ちキスは終了ってとこでしょうか?

Img_0822


私も試しに空いている場所から数投いたしましたが、

釣れる気がせず早々に場所移動を選択、

予定では下げの時合と夕マズメが重なる夕方に行くつもり

でした岡津漁港へ。

到着は満潮前の午後
1

ある程度潮が引かないことには、砂浜は入れないので、

とりあえず下げに入るまで波止の方からと思っておりました

しかし波止には先客の投げ師の方が・・・

「ゲッ、困ったぞ・・・!」
(;ω;)

移動する前にダメ元で砂浜の方に行ってみました。

すると台風の影響で浜に降りる階段に覆い茂っていた

雑草もきれいに無くなって、オーバーハングした樹木の

枝が、波に洗われて少なくなっていました。

Img_0823
Img_0825

しかし浜には多量のごみと木の枝が堆積して、

台風の凄さが良く判ります。

とはいえ何とか少なくなった枝の隙間からキャストは

可能旨くいけば満潮から下げ潮まで釣ることができるかも

ここにも台風の影響が出てなければいいけどと願いながら、

岩場の方へ斜めに第1投、すると4色辺りでゴンゴン・・・・

グィーンと良型のアタリが、巻き上げると
20cmオーバーの

漬け丼サイズ
GET
Img_0827

さらに
3連は無いものの好調に良型キスが食ってきます。

やはりここは私の期待を裏切らない・・・・

Img_0826
Img_0829
Img_0831
Img_0832


最初からここに来ておけばと思うでしょうが、


まぁ確かにその通りなのですがネ・・・


しかし世の中そう旨くはいかない、

キスはコンスタントに釣れてはいるのですが、

海の方も順調に満潮になってきており、浜がどんどん

狭くなり、波がクーラーのところまで押し寄せてきます。

これはさすがにヤバイと退散。

戻る途中波止の方を見ましたが、まだ先客は釣りを続けており

ちょい投げの置き竿ですので、無理すれば入れないことはない

のですが、止めときます。

コンビニで弁当を買い駐車場に車を止め、暫し休憩をいれて、

午後
3時夕マズメは再度難波江で
本日最後の勝負・・・


まだ干潮
1945ですので、ある程度潮が引くまで

南側の海岸で竿を出すことに、浜には先程と違う釣り客が、

3組6人程釣りをされておりました。

1投目は沖目から探ることに、すると5色に入った

駆け上がりで仕掛けをステイするとコツコツと軽い当たりが、

さらにゴンゴン食い込んでいる感触が竿先に、ゆっくり仕掛け

を動かしながら、連掛けを狙うと1投目から幸先よく

6本針パーフェクト、しかし小さい・・・

Img_0833


2匹だけクーラーに入れ後はリリース、

2投目は同じ5色のかけ上がりで、

いきなり竿を引っ張り込みアタリが、

回収すると
20cmの良型「おおおおっ調子いいぞ!」

Img_0834


と思ったのも束の間、群れが薄いのか・・・

全くアタリが無くなりました。午後4時、

ここまで休憩らしい休憩はせず
11時間竿を振り続けて

おりますので、疲れとともにモチベーションが切れてきます。

それでも再度南側の海岸で天ぷらサイズを
1匹追加して、

本日は納竿致しました


Img_0835


潮回り大潮 

満潮1:09 14:15 

干潮7:43 19:49

本日のタックル竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.5号力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸「剛力」

シンカー拙者超発砲シンカー、ダイワフロートシンカー

 仕掛け:自作4~6本針

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック

   シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキ

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2017年10月31日 (火)

還暦祝い・・・

釣りとは全く関係のないお話ですが、

11
6日私の誕生日、いつもは家内がケーキを買ってくる

程度で気にもしない誕生日ですが、今年はついに還暦を

迎えてしまいました。

60
歳かぁ・・・

ここで気になって
平均年齢をググってみると、

驚きました。

紀元前
11世紀~1世紀日本でいう縄文時代の平均寿命は

男女とも
14.6歳、弥生時代、古墳時代もほとんど変わらず、

室町時代で
15.2歳、江戸時代の平均寿命はやはり新生児の

死亡率が高かったため、
3540歳位だと聞きます。

統計が無いので、えらい人の推測でなのでしょうが

しかし歴史上の人物を押しなべて見ると、平均寿命から

考えると比較にならないほど長寿

これは食事や住環境等が大きく関わってくると・・・・

やはり金持ちが長生きするのはいつの世も同じか・・・

こうなるとあと何回食事ができるのだろうとか

あと何回サッカー
W杯を見れるのかが気になります。

さらに
J3ギラヴァンツ北九州は私の生きているうちに

J
1に昇格できるだろうか等々、

数年前には考えなかったことが頭をよぎります。

5
年前に心筋梗塞、昨年肺ガンと三大疾病を確実にクリア

してきている私。

まぁ考えても仕方ない事ですがネ・・・・

なぜこんなことを書くかと言いますと、

時々このブログに登場してくる広島の
N井氏が仕事で

京都に来たので「飯でも・・・」という事で、

京都で食事したのですが、持つべきものはやはり釣り友。

還暦祝いでがまかつのサーフベストを頂きました。

背中に「一投専心」という言葉が掛かれておりました。

Img_0811
Img_0813_2

専心は一つの事に集中という意味ですので、

一投一投集中してという意味でしょうか・・・・

N
井氏が考えたかどうかは定かではありませんが、

多少気恥ずかしい言葉なのですが、釣行には着ていく

ことに致します。

このサーフベストを釣り場で見かけたら、お声をかけて

頂けたらと・・・決して石を投げないでください。

という事で、来年からがまかつの竿を手に入れて
G杯に

エントリーしてみるか・・・

N
井氏へお礼方々ブログをUP致しました。


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10月26日仕事前にチョコっと釣行 宮津天橋立

先日の台風21号、稀にみる台風でした。

強風で家が揺れ傍の鉄塔が風を切る音が煩くて睡眠不足。

一夜明けてみると庭の植栽の鉢が倒れただけで、

大した被害はありませんでしたが、和歌山方面は大変な

被害だったと聞きます。

そんな中豊岡市午前12時に仕事が入りまして、

どこに行こうかと・・・久美浜湾経由の方が時間的な

ロスなく釣り時間が確保できますが、海の状況を考えると

おそらく無理。

京都縦貫道経由なので、大波で切れたアマモが気になる

ものの天橋立付近なら、10時半位までは釣り可能で

引きの時合と重なります。

よく考えると京都の日本海側にはよく行くのですが、

西宮津公園方向からの釣りは、何度か行ったことがある

ものの、キスの有名ポイント天橋立は未釣行。

一度は行ってみようかと・・・・

ポイント到着は午前6時半しかし着いてみると予想以上に

切れ藻が浜に散乱しており、キャストすると目視では

確認できない、海中の切れ藻が、仕掛けに纏わりついて

きます。


Img_0804


釣り客の姿は一切なし、まぁ平日だからかもしれませんが

フロートシンカーで早めに浮かしても、
仕掛けにはアマ藻が

阿蘇海からは濁った海水が、
初めてのポイントなので平常が

どのような状態か
判らないものの


「釣れんのかぁ?」

数投してもキスのアタリどころか、高価なフロート

シンカー1個をロスト

藻が絡まった仕掛けをキャストの数だけ交換

「ううううっ」

ポイントの選択間違えた・・・

周囲を見ると対岸の小天橋の方が、若干打ち揚げられた

藻が少ない気がする。

今更ポイント変更するのも時間のロス。

釣れなければ釣れないで仕方がないし・・・

細長い小天橋の南端まで、テクテクと歩いて行き文殊の

入り口付近で竿を出すことに、西宮津公園はすぐ前

打ち揚げられた切れ藻の少ない場所を見つけて、キャスト、

海道のかけ上がりを斜めにサビいていると、コンコンと

キスのアタリが、仕掛けを回収すると天ぷらサイズが

単発できましたが、アタリが続かない。

Img_0803


今度は砂浜の正面から遠投すると、5色に入ったtころで、

いきなり竿を引っ張り込む大きな当たりが、慎重に

巻き取ると
23cmの漬け丼サイズ

Img_0802
Img_0805

藻に仕掛けを絡ませながら釣りを続けると、天ぷらサイズ

が単発でポツポツと釣れるだけやはり台風のあと・・・

コンディションが悪いのか?

「投げ北」さんの
HPを見ると見事に連掛けでキスを釣っている

画像を見ると、ただ私が下手なだけなのか・・・・

移動に時間をとられ、いつの間にか時間は10時前、

単発でも良型が釣れたことだしコンディションの良いときに

再挑戦をと撤収・・・

Img_0806

情けない釣果ですが、漬け丼一人分は作れそうです。

今週末は難波江に行くつもりですが、台風
22号が

気になります。
10月末というのに・・・

勘弁してくれ!!!


潮回り小潮 満潮426 干潮1250 

本日のタックル

竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸PE0.8号力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル) 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー:拙者超発砲シンカー、無垢シンカー

仕掛け:自作 36号 3~5本針

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック
  シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキス

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2017年10月29日 (日)

10月21日先週のリベンジに難波江海岸へ

先週釣れ始めた途端に所用のため納竿を余儀なくされた

リベンジへ・・・と考えていたのですが、生憎台風21

の発生、最近気象庁の台風情報は少し過大気味

今度の台風も大したことないだろう、釣行当日はまだ

九州のはるか南海上。

ウェザーニューズ、気象庁HPでは、高浜町は多少雨が

降るものの、風もなく問題ない様子。

しからば決行・・・・

てな事で朝
3時起床、湖西道路を北上いたしました。

途中エサの石ゴカイを仕入れて、難波江到着
5時半。

Img_0794


いつもならこの時間ボート釣りの客が居るのですが、

釣り客は私一人・・・

雨は小降りで降ったり止んだり状態・・・

合羽を着れば問題なし、

まだ暗い中、早速道具の準備を行い
6時前駐車場前付近

より第1投。

前回反応があった6色~
5色付近を探ることに、すると

5
色に入ったところでいきなりグィーンと竿が大きく

曲げるアタリが、本日
1匹目ですので追い食いを待つ

ことなく回収、すると
21cmの天ぷらサイズ。

Img_0790
ぼやけておりますな・・・


幸先よし・・・・

周囲はは少しずつ明るくなり掛けてきました。

海は多少波があるものの問題なし、

さらに満潮から干潮への時合、

状況はベストなのですが、前回同様良型のアタリが続かない。

しかし唐揚げサイズの活性は良いようで、連掛けで釣れて

きます。2年たったらまた私の仕掛けへと針のみ以外は

すべてリリース。

海岸は貸し切り状態ですが、釣果は芳しくなく、


1
時間経過してもキープサイズは3

すると台風前の準備にボート屋さんが貸しボートを駐車場へ

避難させに浜に降りてきました。

少し話すと、「今年は北側よりも南側のほうが釣れているよ!」


と助言を頂き、思い切って南端まで移動。

しかし状況は全く変わらない。

ポイントを少し近めにと
4色様子を見ることに、

これが正解・・・・


2
色半でゴンゴンと大きな前アタリがそしてグィーンと

竿が引き込まれる・・・

仕掛けを回収する途中も、グイグイと抵抗を見せ、

待望の
24.5cmの良型キスGET

Img_0793
Img_0795


キスは
3色付近にいる様子。

3
色半に仕掛けを投入し、早巻で半色引き3色よりゆっくり

引く戦法にすると、今までの不調が嘘みたいに、

良型が釣れ出します。


Img_0791
Img_0792




9
時過ぎ少し雨が強くなってきましたが、我慢しながら

釣り続けていると、グン、グンと竿が曲がるとすごい勢いで

竿が引っ張り込まれるアタリ

巻き上げの途中にもガンガンと暴れております。

どう考えてもキスの引きではない・・・

もしやヒラメか?

細い仕掛けを切られない様に少しずつ岸に引き寄せて

いると波間に、キスっぽい細長い魚体が、

「えっ・・」キス?

優に30㎝は超えている。

一瞬久しぶりの尺キスだぁ!

・・・・・・・・・・・・
(o^-^o)

しかし期待あっさり裏切られ・・・
(;ω;)

こいつが仕掛けを絡ませながら上がってきました。

Img_0798
ガァー!痛いじゃないかぁ・・・


目視で35cmは十分超えており、

こんなキスは居ないよな・・・

しかしこいつもフィッシュイーター

せっかく探り当てたキスは散っておりアタリが遠のきましたが

なくなりましたが、少し移動するとキスのシグナルが続きます。

キスの群れは濃いようです。

悪いことは続き
9時半を過ぎると急に雨が本降りに30分位我慢

して釣っておりましたが
10時一層激しくなった雨に退散!

本日の釣果は
20cmオーバー8匹を含むジャスト30匹。

Img_0799

アタリはまだ続いており、多少物足りなさはあるものの、

漬け丼には十分の釣果

明日明後日の台風がどんな影響を見せるかわかりませんが、

難波江の落ちキスはまだまだ釣れる。

来週もまたリベンジのリベンジを・・・・


潮回り大潮 

満潮225 1538 

干潮918 2119 潮位差は15cm

本日のタックル

竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー:拙者超発砲シンカー、無垢シンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け36号 

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック

   シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキス

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