1_by 釣りバカ

2016年6月~

2018年8月12日 (日)

8月10~11日小浜市岡津 夜釣り&早朝に良型キスを狙って、その1

まだまだ残暑が厳しい、と言うよりも、

ほぼ真夏の状態35度を超える昼の暑さを

避けて今回は金曜日の夕方から土曜日の

早朝まで、小浜市岡津海岸で良型キスを

狙ってみました。

金曜日は運よく自宅付近の現場 
(o^-^o)

終了後自宅に戻って道具を積み込み、

夕ご飯も食べずに妻の冷たい視線を気に

せずに出発、宮津五輪堂にチロリが入荷

しているらしく少し遠回りですが、

大型キスには定番のチロリが必要と

寄り道をいたしましたので到着は

午後9時半、車横付けでダイワの赤竿

3
本で、横着釣りです。

Img_139501

当日は干潮が87分ですから上げ始めて

少し経った潮が動き出した状況、

自作吹き流しの2本針の上針にチロリ、

下針に青イソメを付け左右に投げ分け

100
m位から駆け上がりを探して仕掛けを

ステイ、キスの回遊するポイントを

探る作戦。せっかくの夜釣りですので

大型と言われる25cm以上が目標。

ここは波戸の際ですが、遠投しても余り

水深はなく、底の状況が分かりやすい様に

今回はPE3+ナイロンの力糸を使っております。

10
時過ぎ3セット目をキャストして、

クーラーの効いた車の中で、竿先のケミ

ホタルを見つめているとすぐに反応が、

車から飛び出し軽くアタリを入れると、

お魚ちゃんの重量感、仕掛けを回収最中も

ゴンゴンと抵抗を見せたのですが、

上がってきたのは期待外れの18cm天ぷら

サイズ

Img_1397

さらにエサを替える最中にアタリが、


これも期待外れの15cm+10cmのダブル

しかもそれ以来アタリはピタリと止まり、


10分毎に車から出てきて、エサの交換と投入

ポイントを替える努力を続けていると、

午後11時半激しく竿先が上下、

様子を見ているとアタリは続いております。

解放していたドラグを占め軽く様子を見ると、

ググっとお魚ちゃんは乗っております。

仕掛けを巻き取っていると急に重くなり、

どうやら敵は海藻帯に逃げ込んだ様子

それなら海藻ごと巻き上げてやる・・・

さすがトーナメントサーフ+サーフベーシア

のコンビはグイグイ巻き取ってきます。

強引に防波堤を抜き上げると、海藻の隙間に

隠れている23cmゲット、

Img_1399

さらに16cmが続き日付が変わる頃にいきなり

Img_1400

竿尻が軽く跳ね、竿を持ち様子を見ると、

竿をグイグイと曲げる抵抗をみせ、

先ほどの23cmと同じく、藻場に逃げ込んで

いきますが、ここの藻場はそれほどきつく

なく、天秤に掛かっているのなら魚を

ロストすることなく巻き取れるので、

先ほど同様にグイグイごり巻き、

そして目標の25cmゲット

Img_1401

Img_1402

70m
位にある駆け上がりの周辺に藻場がある

みたいで、大型は底に潜んでいるのか?

さあこれからという時、ミストシャワーのような

霧雨が降り出し「おおぅ気持ちいい・・・」

などと思っていると、15分後には豪雨に・・・

車から一歩も出られず、すぐ止むだろうと

ひと眠り・・・

30
分後・・・

1
時間後・・・・

すでに午前2時、少し雨が小降りになったところで、

明日の為に休むか・・・・

このまま釣りを続けるか・・・・

そして「お休みなさい・・」


Img_1425
当日の釣果



竿:
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット

  トーナメントサーフT27-405+キャステズムGD1セット

仕掛け:自作キス2本仕掛け 

モトス34

枝ス:ホンテロン22.5

針:ササメ大キス(S)(M

天秤:拙者全誘導天秤

シンカー:カゲヤマキャストシンカー「無垢」2327

下の「にほんブログ村」をポチっとお願いします。



にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年7月31日 (火)

7月27・28日山口県周防大島遠征(2日目)

午前4時前寝起きのコーヒーと朝食のサンドイッチを

二人分コンビニで購入し、道の駅「サザンセト」に

戻ると4時を回ったところ、広島N井氏に朝食を渡し

去年の7月の初めに「釣り画報」の取材で訪れた

周防大島のほぼ東端の厨子ヶ鼻付近の漁港

Dsc01397
Dsc01398

(名称不明)の波戸に向かうことに、前回は早朝に

良型がそれなりに釣れたポイントですが、

今年は如何でしょうか?


午前5時、まだ夜が明け切れていない中、足元を

ヘッドライトで照らしながら波戸へ、

N
井氏は先端方向私は中央部に釣り座を構え、

準備を終えてほぼ同時にキャスト・・・

1投目は仕掛けは掛けキス6号4本針で近場の

3
色付近に仕掛けを投入、少し底が荒い感じは

するものの、問題ない程度。

1色半までサビいてみてもキスからのシグナル

は無し、次投はフルキャスト、

7色の糸が少し出た位、道糸0.5号とシンカー

27号では、ここが私の限界・・・

沖目は完全な砂地でスムーズにサビけます。

半色ほどサビくとゴンゴン、ゴンゴンと

2回アタリが、ステイするとさらにグィーンと

竿先が引き込まれていき、そのまま回収すると

漬け丼サイズ2匹GET

Dsc01390


次投の準備をしているうちに少しずつ周辺が明るく

なって来ました。

すると広島N井氏の竿に大きなアタリが、

回収すると良型の24cm

Dsc01391


このサイズが本日のターゲットサイズ

「彼には負けられん」

広島N井氏34色付近の海藻帯を探っている様子、

こちらは彼の届かない未知の領域6色以上にキャスト

満潮928分に向けて、上げ潮の時合。

良型キスがポツポツと釣れるものの24cmに届かない。

広島N井氏が何やら仕掛けにたくさんぶら下げて

こちらにアピールしております。

遠目で見ると良型サイズの5連「クソー!!」

やられた・・と思っているとキスベラ3匹チャリコ

5連でした。笑いながらパチリ、

Dsc01392

小型は帰宅後が大変だから針掛の浅いキスは

リリースしながら、釣り続けていると

小型は少なく、良型18cm以上のサイズが

釣れるのですが、単発、2連が精一杯

Dsc01393

Dsc01394

Dsc01395

Dsc01396

午前8時広島N井氏は仕事に行くために納竿、

私も11時位までと考えておりましたが

午前8時半を過ぎると暑さと昨日の夜釣りの

疲れからか、徐々に飛距離が落ちてきて、

9
時半納竿いたしました。

釣れた魚は私が持ち帰らなければならなかったので

クーラーは共用していたのでお互いの釣果は

不明ですが、匹数は両者譲らずで、最長寸で

広島N井氏に軍配がと書いておきましょう。

何事も大人になることが大切です。

その後444km
走行後自宅でこのブログを書くために

前回の記事を、開いてみると1日目はキス15+真鯛

2
日目はこのポイントで二人合わせて21匹比べて

今回は1日目14匹+真鯛

Dsc01402

Dsc01401

2日目は同数の21

Dsc01400

サイズもほとんど変わらずで1年全く進歩の無い私でした。

しかし、今年の特別な猛暑の中、砂浜での釣りは

照り返しがきついし、海水浴客やジェットスキー

さらに駐車料金と三重苦の中で、小型ばかりを

数釣りするよりも、金曜日の仕事5時ダッシュして

移動し、昼間から比べると暑さが半減している

夕方から半夜で夜釣り、翌日は夜明け前から

午前9時位までの朝マヅメで良型キスを狙う

釣行がこの夏はベストじゃないでしょうか?



本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.5

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)


天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー拙者無垢シンカーキスケFPシンカー 

仕掛け:自作3~5本 

針:拙者競技用ササメ キスリベロ、キステック、

  シマノ掛けキス、攻めキス



最後までお読みいただきましてありがとうございます。
宜しければ下のボタンをポチッとお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年7月30日 (月)

7月27・28日山口県周防大島遠征(1日目)

27日金曜日午前10時広島市内で仕事が入りました。

広島N井氏は仕事が忙しそうですので、

今回は単独釣行の予定です。

広島市以西に遠征の際はいつも長距離トラックの

ストレスより、解放されるために中国道を使用しますが、

今回もガラ空きの中、気持ちよくドライブ出来ました。

距離は若干伸びますが、時間的にはおそらく早く着く

ことが出来ます。当然法令順守で・・・・

広島市内の仕事は昼までで終了し、

広島N井氏と昼ご飯を食べ、周防大島に向け出発。

周防大島到着は2時半、日陰に車を止め夕方まで休憩。

当日は大潮満潮午後956分、時合は8時半。

半夜釣りで12時位まで釣るつもりです。

ポイントは以前釣行に音連れた事の有る

「サザンセト道の駅」の護岸、

Img_1384
Img_1385

一日目は置き竿3本ですので、出来れば車横付けが

可能な場所をチョイス、クーラーのきいた車内から

横着釣り・・・

午後5時日陰より抜け出して、コンビニで食料を

買い求めポイントに向かいましたが、

今年の殺人的な暑さは影を潜め、風が吹くと

涼しい位です。

おそらく先日発生した台風12号影響によるものかと

良いコンデションの中午後6時釣り開始。

ダイワの赤竿に置き竿用の自作2~3本針仕掛けに

「がまかつスピニングB10号」「ササメ大キスS

の各2本針で使用。

1
本目を約80100mのポイントにキャストし、

2
本目の仕掛けを準備していると、投げ込んだばかり

の竿に反応が竿先に集中しているとゴンゴンとお辞儀

軽く合わせて仕掛けを巻き取ると、

幸先よく18cmのダブル。

Img_1387

さらに準備の途中にもキスが掛かって、

Img_1386_2

3
本目を出した時は釣り開始から1時間ほど経過して

おりました。おそらく引き釣りで釣った方が釣果は

上がったと思いますが、

今回は「ゆっくり」がテーマですので・・・・

と言いながらも、貧乏性な私は1本に引き釣り用の

5
本針仕掛けに替えたりしましたが

それ程効果はありませんでした。

午後7時にいきなり竿をひったくるアタリ、

グイグイと竿を引き込んで

慎重に巻き上げると本日最長寸の23cm

Dsc01384

7
時半位まで良いペースでしたが、

8
時過ぎ携帯に広島N井氏より、着信があり、

それなりの釣果だと告げると、今からこちらに

来るとの事・・・翌日の土曜日が休みになったのかと

聞くと、午前中から仕事があるから、

今から行って仮眠後、

朝マズメに引き釣りをすると(絶句)

「こいつも見上げた釣りバカじゃ・・・」

しかしそれ以来3本の赤竿の穂先はピクリとも

動かなくなりました。

特に広島N井氏がこちらに来るからと言う訳では

有りませんが、電話を切った後からバッタリ・・・

逆にエサ取りが多く10分毎にエサの交換を

強いられる非常にめんどくさい釣り・・・

午後9時諸悪の根源の広島N井氏到着、

世間話をしながら、ルーティーンのエサの

交換をした時に、

「んん。。。なんか重い」

巻き取るとグイグイと抵抗が・・・

道糸3号、ハリス2号の仕掛けなので、一抹の

不安を抱えながら、護岸越しにぶっこ抜くと32cm

の塩焼きサイズの真鯛でした。

Dsc01388

それを確認して広島N井氏は仮眠に入ります。

その後数匹のキスが、忘れた頃にポツポツと

上がりましたが、午前1時半1日目は終了。

結局マアマアのサイズのキス14匹と真鯛1匹と微妙な釣果

にて一日目終了。

Dsc01389

竿:
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット

トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア1セット

仕掛け自作2本針モトス3号砂ズリ一体ハリス2号 

針:ササメ大キス(S)がまかつスピニングB10

ポチッとお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年7月23日 (月)

7月19日 宮津市 獅子~栗田プチ釣行

仕事で福知山市~宮津市1泊2日

「ホテル&リゾート京都宮津」に宿泊し、ホテルの近場

という事で、獅子付近と栗田湾で二日目の朝マズメ限定

で竿を出しました。途中「五輪堂栗田店」でエサを仕入

本日はチロリ無しでしたので、石ゴカイを購入し、

獅子姫神社付近の道路脇の駐車帯に車を止め、

キスリベロ6号5本針でまだ少し薄暗いAM4時過ぎ

スタートフィッシング

Img_1370

3色付近から1色半程度を左右投げ分けましたが、

キスのシグナル無し、今度は6色から探ると5色

から4色に入ったところでプルプルとキスのアタリが

ステイしてスローで1色程サビいて回収、

微妙のサイズのダブル、南蛮漬け用にキープ、

さらにサイズアップを目指して少しずつ、

西へ移動しながら釣りを続けると、

Img_1371

Img_1372

Img_1373

キスは5色~3色半にいる様子です。

しかし南蛮漬けサイズがメインで良型が釣れない。

暫く試しましたが、型が出ないため矢原に移動

Img_1374

ここは漁具に仕掛けを取られるリスクはあるものの

良型が釣れる好ポイント、

1投目東方向に斜めにキャストして、

様子を見るとスムーズにサビけます。

すると3色付近でキスのアタリが回収すると

南蛮漬けサイズ・・・

Img_1375

ついでにマゴチの子供・・・

Img_1376

さらに欲をかいて遠投すると、ロープに引っかかり

仕掛けをロスト・・・・

フラストレーションが溜まる一方です・・・

AM7:00
、残りあと2時間栗田浜に移動することに、

昼間程の酷暑ではないにしても、

この時間でもかなり暑い・・・

この暑さどうにかならんもんかね・・・

たまに吹く海風が涼しく感じます。

Img_1377
南蛮漬け2連
Img_1378
南蛮漬け3連
Img_1379
南蛮漬け4連(バナナ状態)
Img_1380
南蛮漬け5連

しかしキスはと言うと、やはり思った通りすでに

夏キス状態で、砂浜からこの時期良型は釣り辛い事

は判っていながらも、プルプルよりグィーンを

味わいたかったのですが・・・

南蛮漬けサイズが増えるばかりの釣り、

若干飽き気味で午前8時半

南蛮漬けサイズ30匹で納竿いたしました。

Img_1381

昼間は暑いし、サイズが出ないし8月は、

いくらか涼しい夜に置き竿で大型を狙う事にするか

7月27日(金)仕事で、広島市内に行く事に

なりました。おそらく昼までに終了すると

思われますので、当然釣りに行く事になるのですが、

豪雨の被害にあった広島・岡山で竿を出すのは

やはり躊躇しますので、27日の夜から翌朝マズメの

時間まで山口・島根の山陰側もしくは周防大島で

夜釣りする計画。夜は置き竿、朝から引き釣りで

キスの良型を狙おうと思っております。

どなたか今年の状況をご教授願いませんか・・・。

ポイントは当ブログには掲載いたしませんので、

よろしくお願いいたします。


本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)拙者の黒糸 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー拙者超発砲シンカー、テルナーシンカー

仕掛け:自作 4本~6本 

針:拙者競技用キスリベロ、キステック、
  シマノ(装飾入り)掛けキス、攻めキス

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2018年7月16日 (月)

7月14日和歌山県由良付近を京都O氏とランガンしてきました。

今回の西日本豪雨のご被害を受けた大勢の皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

広島・岡山・四国各県での、想像を超えるご被害

を目の当たりにして、驚くばかりです。

広島市内在住の釣友N井氏は直接的な被害は

無かった様子でホッとしておりますが、

今後数か月、
N井氏が釣りどころではない地獄の

忙しさに見舞われることになる事は確実で

どうか体に気を付けてご被害を受けた方の為に

身を粉にして働いてください。


また、関西にも先日の地震、京都北部の水災と

自然災害が続いております。

当然私の仕事が立て込んできて、釣りどころでは

ありません・・・。しかし忙しい合間を縫って

釣りに行くのが釣りバカです。

こんなこと言うと広島在住の
N氏に

怒られそうですが


すいません、釣りに行って来ました。

同行したO氏の都合で、和歌山市付近をランガン

する計画で、和歌山IC近くの釣具店で午前4時に

待ち合わせ、ゴールデンウィークに釣行した

由良町津久野の砂浜からスタート、

前回は良型キスが釣れたポイントです。

Img_1356

今回は大潮の満潮と重なり、砂浜が殆どなく

なった上、樹木に葉が茂りキャストスペース

がなく、海に浸かりながらのキャストとなります。

キス釣り初心者のO氏はなるべく広いスペースが

取れる釣り座からキャストするも、

苦戦必至です。今回は久しぶりのキススぺCX


6
5本針に石ゴカイを付け、4色位からサビキ

出しますと、コンコンと小さなアタリが数回、

仕掛けを回収するとから揚げサイズが3

Img_1357

O
氏は、まだ仕掛けを準備中・・・・

やはり経験が少ない為、手返しに時間が掛かって

おります。こればかりは、経験しかない・・・

「頑張れO氏!!」

といっても、私の方の釣果も芳しくなく、

前回のように20cmオーバーが全く釣れず、

から揚げサイズばかり・・・

7
時位まで粘りましたが、「ツ抜けを達成」

を機に対岸の小浦海岸に行くことに致しました。

小浦海岸到着は午前8時位、

津久野の砂浜では樹木がオーバーハングしており

直接日差しを受けなかったのですが、

ここは遮るものは全くなしの砂浜・・・

暑くなってきました。

それでも水分を補給しながら釣りを続けましたが、

小型がポツポツとしか釣れない。

遠投も試したものの、沖目にはキスは居ない様子。

海水浴客が増えてきたところで、

場所を移動することに、次は小引海岸の先

「めずの浜」を目指しました。

以前、手のひらサイズのチャリコしか釣れなかった

のですが、良型キスが潜んでそうな場所、

駐車場の係の方に「釣りは出来ますかと?」

尋ねると、「底が荒くキスは居ないよ!」

以前は確かに底が荒かったのは記憶していますが、

引き釣りは何とか大丈夫と思っていたのですが、

数人の海水浴客もいらっしゃったので、

ここは「パス」車で北に向かいながら、

ポイントを探していると唐尾湾のとはべ鼻の間

にこじんまりとした砂浜が、

海水浴客はいない・・・

Img_1358

午前10時早速準備をして砂浜で第1投・・・

まぁポツポツと釣れはするけど、型が出ない。

O
氏様子を見ると相変わらず手返しに時間は

かかるものの、仕掛けを回収したらガッチョは

いるものの針数パーフェクト

私の方は4連が最高・・・

微妙に悔しい・・・

連掛けを意識してサビくも3

O
氏はまたまた針数パーフェクト・・・

Img_1360

いくら私が多点掛けが苦手と言ったって、

まだ数えるほどしかキス釣りに行っていないO氏、

さらに道具は彼は振り出し竿、私はキススぺ

圧倒的に私が有利の筈・・・

しかしポーカーフェイスで針数パーフェクトを

続けるO氏、もしやキス釣りの天才か・・・・

師匠と呼ばせていただきます。


結局小型キスを30匹でO氏を砂浜に残して私は

暑さに耐え切れず車の中へ・・・・

納竿です。


Img_1361

本日のタックル竿:シマノキススペシャルCX+

リール:キススペシャルコンペエディション

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル) 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー、デルナーシンカー 

仕掛け:自作 6本針56号 

針:拙者競技用(グロー付き)5~6号

  シマノ掛けキス、攻めキス 5~6号

先日、取材の有った「釣り画報」7月号 中国版、四国版

に釣行の様子が掲載されております。

宜しければご一読ください。

最後までご覧いただきまして有難うございます。
励みになりますので、ポチッとお願いいたします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年6月24日 (日)

6月23日、難波江の北側は良型キス接岸しています。

本来は、ダイワキスマスターズ表浜に行く予定

でしたが、先日の地震で仕事が立て込んできて

金曜日に休みが取れず前泊が出来なくなり、

キャンセル料を取られモチベーションダウン

で、京都N口氏の後輩O氏と、福井県に釣行す

る事に致しました。

PM4
30高浜町の道の駅で待ち合わせ、

途中「でんぷく」で石ゴカイを入手し、

店の人に最近のキスの釣果を聞くと

「若宮海水浴場」か「難波江の遊歩道」で

良型が釣れているとの事

難波江の北側はどうかと聞くと、最近余り行く

人がいないから判らない・・・らしい。

同行のO氏は最近キス釣りを始めたばかりで、

砂浜で思いっきり竿を振る楽しさを味わって

もらおうと考え難波江の北側に行く事にしま

した。

難波江到着は5時半

潮回りは小潮 満潮1013

丁度上げの時合に入る時間

ここは両端の岩場の横が良く釣れるポイント、

去年の10月21日以来の難波江の北側海岸です。

南端よりスタートし北側に向けて探る予定で

6時前釣り開始、O氏に基本的な投げ方を

教えてはみたものの、南側は砂浜が狭いの

でとても投げにくそう、距離も2色半位・・

しかし1投目から型は小さいものの4連GET

少し安心・・・・

私は5号6本針で6色から5色を探ると、

5色に入ったところでいきなりグィーンと

大きな当たりが、回収すると26.5cm

良型キスとおまけのから揚げサイズ2匹

Img_1237
Img_1241

さらに5色目にも20cmオーバーの2

Img_1243

近投はどうかと探ると、3色から2色で

から揚げサイズが45連で掛かってきます。

Img_1242

岩場周辺はO氏に任せて、少しずつ北に移動

しながら、探っていくと、南端の岩場から

離れても、56色でから揚げ天ぷらに

混じって確実に良型が、12匹掛かって

きます。

Img_1238
南側の岩場付近

おそらく78色投げるとさらに

良型の釣果が上がるのでしょうが、

精々赤色が少しの私の遠投力では無理。

O
氏を見ると近場で小型は釣れている様ですが、

遠投しないと良型が出ない今日の難波江に

苦戦しております。

しかし、遠投力はキャストの回数と道具。

私の下手なアドバイスでは、いきなり5色と

言う訳にも行かず・・・

少しでも良型キスのアタリを体験して

もらいたいと、私の竿で6色まで投げ、

ゆっくりリーリングしてと竿を渡すと、

5色に入ったところでアタリが入った様子

でステイして、アタリが無くなったら

テンションを掛けながらゆっくりサビく

これを赤い糸が出るまで続けて指示

すると「わぁー凄い!」などと言いながら、

何と6本針に5連しかも良型キス4

しかも2
匹は20cmオーバー、

Img_1244
「凄いって君・・・そりゃあかんやろ」

多少ショック(その日の私は良型の3連が最高)

陽が完全に上り、1投毎にから揚げサイズに

混じって掛かる良型を確保しながら、

Img_1245
Img_1249
Img_1251


釣り歩いていると8時半には、クーラーのタッパー

が満杯になり、ビニール袋に入れ替え、

Img_1247

10
時半には2杯目のタッパーが一杯に・・・

餌箱を外さないと蓋が閉まらない状態になり、

O
氏も30匹以上釣りあげたみたいで、

お互い満足な釣果となり、午前11時過ぎ

納竿いたしました。

Img_1256
私の釣果
Img_1253
O氏の釣果
Img_1254
O氏の最長寸22.5cm

難波江の北海岸一帯にキスが接岸している

みたいです。駐車場代1000円は必要ですが、

駐車場の人に聞くと、今年は遅れ気味でしたが

ボート釣りの釣果も上がってきたと話して

おりました。良型は56色と遠投が必要ですが

近場でも数釣りは十分楽しめるみたいです。

GET
した大量のキスは、まだ体力の残っている

若いO氏に地獄の捌きを体験してもらうことに

致しました。帰宅後O氏のメールには108

いたとの事当日は活性が良く、遠投でも良型が

食い込み暴れている仕掛けに小型が喰いつく

イメージで小型の中に良型が混じる状況、

ゆっくりサビいたので小型キスの針掛が深く

浅い針掛のから揚げサイズはリリースして、

浜に打ち上げられたキスをトンビとウミネコ

と分け合いながらクーラーに入れて

おりましたが、O氏のキスのから揚げが

大好きと聞き、途中から小型もキープし始めたので

最初からから揚げサイズをキープしていたら、

おそらくO氏は午後9時現在でも、魚を

捌いていると思います。

「地獄の捌きを押し付けてごめんなさい」


本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.5

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー 

仕掛け:自作6本針

針:拙者競技用 キスリベロ、キステック

  シマノ(装飾入れ)掛けキス、攻めキス

最後まで読んでいただきまして有難うございます。

よろしければポチッと・・・・

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年6月14日 (木)

6月9日連日の釣行in舞鶴市神崎海水浴場

先日、仕事のついでに竿を出した由良川右岸の

神崎海水浴場、終盤釣れだして、後ろ髪を

引かれる思いで、午前9時半に仕事に向かった

のですが、良型も姿を見れましたので、当日

北西風が強くなる昼前まで、やればそれなりに

釣果が上がるのではと、早朝3時起床で自宅を

出発。途中宮津市の「五輪堂栗田店」にて

チロリと石ゴカイを入手し、由良川を迂回し

神崎海水浴場へ、

Img_1197
Img_1198

到着は5時半早速西側の由良川河口で竿を

出しました。良型狙いの7号4本針でチロリは

長めに、石ゴカイは1匹付けで、河口に向かって

キャスト6色付近より探りだしますと、1投目

からコツコツとキスのアタリが、前アタリと

言うよりは、から揚げサイズがエサを捕食し、

針に掛からないような感じ、仕掛けをステイして

待っているとブルブルと針掛かりしましたので、

仕掛けを回収するとから揚げサイズが3匹

Img_1202

2投目は天ぷらサイズ含みの3連、

Img_1203

ピンキスは掛からないものの、

から揚げサイズメインの状況、

針サイズを落として多点仕掛けに替えると、

数釣りは楽しめそうですが・・・・

やはり漬け丼が食べたい・・・

針の号数を落とさずに釣りを続けますが、

状況は変わらない。

大きく竿をひったくるのはテトラ際を攻めた時の

ベラのみ・・・・

Img_1205

午前7時、河口は諦めて中央寄りの消波テトラの

2
本目と3本目の辺りに小移動、

テトラの間を抜くと天ぷらサイズが釣れますが、

漬け丼サイズまでは届かず、手前はから揚げサイズ

どうしようかと迷っていたら、テトラの先の沖合に

何やら動いているものが、

よく見ると「イルカ?」

10頭位悠然と泳いでおります。

Img_1199
よく見ると画面上に5頭ほど背びれが見えます。

日本海側で始めてイルカを目撃・・・

そもそも日本海側でイルカなんているのと、

iPhone
でググってみたら、やはり珍しい事例で、

恐ろしいことに日本海側でイルカが現れたら、

大きな地震との関係があると・・・

嫌なもの見ちまった・・・・。

気を取り直して、釣りを続けるも状況は変わらず

エサを長めに付けているためアタリから食い込み

に時間が掛かり、いっそ仕掛けを変え乱獲モード

にと思いましたが、帰宅後の釣った魚を捌く事を

考えると、躊躇致します。

午前9時そこで一気に東端へ車を使って移動東端の

岩場から西の河口方向に移動しながら探ることに

致しました。岩場付近に投げ込むと若干はサイズ

アップしますが、やはりから揚げサイズメインで

Img_1207

あくまでも良型狙いの為スローでサビいていますので

かなりの確率で針を飲んで揚がってきて、結構な数が

クーラーにいます。

Img_1208

午前10時半少しずつ向かい風が強くなりましたので

早めに納竿いたしました。

釣果は自宅で数えましたが最大18cmまでで計41匹でした。

Img_1209

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.50.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー 

仕掛け:自作3~4本針仕掛け6・7号 

針:拙者競技用キスリベロ、キステック(グロー付き)

  シマノ掛けキス、攻めキス(装飾入れ)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (6)

2018年6月13日 (水)

6月8日仕事のついでにプチ釣行inみなべ町

和歌山県田辺市で仕事が入りましたので、

天気予報は雨でしたが、AM1000までの

予定で以前より小目津崎の砂浜を試して

みたかったので、少しでも竿を出せればと

考え早朝から、みなべ町へ向かいました。

AM5
30小目津崎に着いた時には、小雨

程度で釣りは十分可能、クーラーを担いで

公園の駐車場から砂浜へ

Img_1189
Img_1190

何となく釣れそうな雰囲気・・・

両サイドを岩場に
囲まれた砂利含みの砂浜です。

両岩場からにシモリ帯がせり出しており、

中央付近は完全な砂浜。

見た目よりは、ポイントが狭そうなのですが、

大キスの雰囲気はありそうな感じです。

第1投は中央に4色位から6号4本針で探りだすと

いきなりコツコツとアタリが入りますが、

どうもキスではない感じ、何匹か乗った様子で、

回収してみると案の定ガッチョが針数分・・・

Img_1191
Img_1192

方向を変えて探っても同じガッチョが針数分。

思い切って岩場方向を攻めると根掛して力糸

ごとロスト、その後も中央付近はガッチョ攻撃、

リーリングスピードを上げても、キスのアタリは

無く、その内雨が強くなり、合羽を取りに車まで

戻ろうと考えましたが、AM700そのまま移動する

ことに致しました。

次は以前波口で良型キスが釣れたみなべ川河口左岸

移動時間は10分程度

Img_1193
みなべ川河口

7時半第1投目、3色位から様子を見ますと、

m探るとゴンゴンと大きな当たり、いきなり

食い込んだ様子。

慎重に巻き取っている途中もグイグイ竿がしなります。

どうやら鯛系のお魚が掛かったみたいで、

それでも1.5色までは巻き取ったのですが、

フッと軽くなり仕掛けを回収するとエダスが切れて

おりました。数投様子を見ましたが2色付近から

波口まで探ると、ガッチョ攻撃

Img_1194
ガッチョ攻撃

3色半には鯛系のお魚ちゃんから仕掛けを切られ

テトラの先を越えて河口付近まで遠投すると、

フグの攻撃、偶にかかるキスは小型。

どうにもなりませんその内、雨も強雨から豪雨に変わり

8時半釣りを諦め、エサを放流し車に戻ったところで、

待ってたかのようにピタッと雨がやみ

今日は釣の日ではなかったと、車で仮眠をとり仕事に

向かいました。

Img_1196
車に戻ると雨がピタッとやみ、薄日が差してきました


本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー 

仕掛け:自作結仕掛け6号3~4本針 

針:拙者競技用キスリベロ、キステック、

  シマノ掛けキス、攻めキス装飾入り

励みになりますのでポチッと・・・お願いします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年6月 4日 (月)

6月2日「釣り画報」取材で愛媛県大三島に行ってきました。

毎年この時期恒例の釣り画報さんの
取材釣行です。

今回はしまなみ海道を渡って、最近刑務所

からの脱走犯で一躍有名になった向島を

見下ろしながら、尾道市より4つ目の

愛媛県大三島にやってまいりました。

天気は広島N井氏との釣行では珍しく

最高の釣り日和で、しまなみ海道より

見下ろす瀬戸内海の景色は最高でした。

村上記者とも今回で3回目、前回までは

何とか村上さんの文章力で記事にはなって

おりましたが、今回は何とか広島N井氏と

好釣果を上げて楽な仕事をして頂けるようにと

思っておりました。

最初のポイントは、島の北西部鏡崎

少年自然の家奥に広がる砂浜からスタート

いたしました。

Img_1176
釣り座より南方向
Img_1177
北方向

事前情報では水深があり大キスの実績場、

言葉通り3色ほど投げると、10m程度の

水深があり大キスが居そうなポイント。

1投目、6
色から探ると5色から4色に入った

ところで、いきなり激震が入り、

とりあえず大キスを確保したかったので、

追い食いを待たずに回収すると、22cmの良型

幸先良いスタートです。

更に30分くらいで20cmクラスを3匹追加

今回は調子いいなと少しホッと・・・

したのが悪かったのか、その後大きめの

トラギスが釣りの邪魔を・・・

最初はリリースしていたのですが、から揚げで

食べたら結構美味しい魚と言われ、大きめの2

だけキープ、その後前アタリは取れるのですが

食い込みが良くない、村上さんが水温を計測すると

16度、そんな中釣りを続けましたが、午前8時前

ピタッとアタリが止まり、釣果は相棒の広島N井氏

も天ぷらサイズを数匹釣っただけ、私は良型キス5

にトラギス2匹のみ「これはまずい・・・」

と移動することに、

Img_1180
取材中ですので釣果写真は撮影できずです


途中少年自然の家を越えた辺りに

雰囲気のよさそうな浜を見つけ、

竿を出すことに
致しました。

Img_1179

しかし私は大型のスズメバチに追われ


N
井氏は小型数匹を追加しただけで撤収

次は島北側の盛海水浴場手前に広がる遠浅の砂浜

遠投しても3m位しか水深は無い様子ですが、

ここも大キスの実績場です。

Img_1182
広島N井氏と村上記者

午前8時半近場を探ってたN井氏の竿に当りが続き、

型は小さいのですが34連で、数を増やしております。

対して私は全く釣れない・・・

砂浜を小移動を繰り返していると、

やっと6色~5色で良型のアタリが取れ出し、

最初のポイントに比べて型は小さいものの

15
22cmのキスが連で掛りだし、なんとか匹数を

伸ばしましたが午後12時半

最終的に私が25+トラキス2

相棒のN井氏は16匹に終わりました。

Img_1185

この時期こんなもんかとは思っているものの、

またもや大漁届かない取材釣行でした。

頻繁に仕掛けや針の号数を試しては見たのですが、

効果は見られず、更に関西からチロリを持参して

いたのですが、大三島のキスはチロリに

見向きもせず、大半は瀬戸内海に放流致しました。

取材終了後N井氏と2回戦を午後4時半まで島内

宮浦港から盛海水浴場と廻りました。

Img_1186
Img_1187
Img_1188

N
井氏は
天ぷらサイズ5匹追加したものの

私はキスの顔を
観ずに納竿致しました。


本日のタックル


竿:ダイワマスタライズキスSM

T
リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8

力糸:拙者の黒糸

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸「SMAB

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケ
FPシンカー

仕掛け:自作
35

針:拙者競技用(グロー付き)キスリベロ


  シマノ装飾入り掛けキス、攻めキス

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年5月27日 (日)

5月27日 報知キス釣り選手権「SESSYA-CUP」に出場しました。

Img_1159_2
本部前

Img_1160
Img_1162
早朝の北の脇海岸

去年初めてこの大会に出場いたしましたが、ボーダー34匹に

対して17匹と惨敗、何とかリベンジをと、気合いを入れ大会

に臨みました。情報では北側に前日にキス網が入ったとの事

去年は決勝大会出場者の大半が北側だったので迷いましたが

南側に歩くことに致しました。

大会前数日間、海が荒れていたので、海岸には藻が散乱して

おり、1~2色の間で、藻に掛かりそうですので、

なるべく藻が打ち上げられていないところに向かおうと、

「ゼェーゼェー」言いながら、北端に近いポイントで

クーラーを置き少し休憩

Img_1163
Img_1164
小休止中に・・

「報知キス」本部を出たところから釣りスタートですので

休憩なしで釣り始めるのは辛い・・・・

まぁ「焦っても仕方が無い」

今日はテトラの際4.5色から、探る距離は1.5色だけ

3
色に入ったらすぐ回収とにかく手返しを早くして、

機会損失をなるべく減らす作戦。

すると幸先よく1投目にピンギスの3連、2連と続きます。

(*釣りに専念しておりますので、写真を撮る余裕無し)

匹数勝負ですので、サイズは関係なし、

その後ガッチョ混じって掛かるピンギスの数を増やして、

15
匹になったところで、相変わらずガッチョばかりで、

キスのアタリがパタッとなくなり、

周りを見ると余り釣果は芳しくない様子、

ここで粘るか・・・・

場所移動か・・・

んんんっ・・・

午前8時場所移動を選択、

さらに北側に歩いていき、ギリギリ空いてるスペースに

入れてもらい。釣り開始。ここもガッチョ攻撃を受け続け、

6
投で1匹しか釣れない。

南側は選手が固まっているので、今度は北側方向へ大移動。

北側には十分なスペースがあり、4.5色から1.5色引いてきて、

アタリが無ければ小移動。

これを繰り返していると、ガッチョ混じりにポツポツっと

キスが掛かってきます。

2
連もあり兎に角本部に近いので、時間一杯まで小移動を

繰り返すことに、20匹を超えたところで、移動の疲れで

頭が回らなくなり、何匹目だったろうか???

兎に角24匹位は釣れたか?

と計量に向かいました。

検量結果は22匹・・・・

暑さと疲れで数も数えられなくなってる。

しかしボーダーギリギリで、決勝大会進出出来るか

どうかの当落線上、張り出している成績表を結果23匹位

がボーダー・・・1匹足りん・・・

しかし神は見捨てていなかった。上位選手の中に

シード選手がいらっしゃって、何とボーダーラインで

決勝大会に出場できることになりました。

Img_1169

「ヤッター!」一昨年トーナメントに初出場してから、

8
戦目でようやく決勝大会に出場出来ました。

釣り友の広島N井氏と京都N口氏にメールを送り、

自慢してやりました。

帰り道は210kmを途中休憩したら、余計きつくなると

一気に3時間弱で自宅に到着、

すると思わぬことが、起こりました。

一息入れてクーラーを洗おうと蓋と餌箱を外すと、

氷の隙間にピンギスの姿が、それも何と5匹、

小出し箱を開けて、検量にはタッパだけを

持ち込むので、餌箱はそのまま・・・・

家に帰るまで気が付かなかった。

Img_1174

理由は魚投入口の下に置いたタッパが少し大きく、

蓋が閉まらないので、ハサミでカットしたところ

ギザギザになり、多少隙間が空いていたのですが、

まあ問題ないかと、基本ピンギスはリリース

ですので、
こんなことになるとは・・・・

27
匹だったら・・・・( ノД`)シクシク…

早めに夕食食べて、今日はもう寝ます・・・

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8

力糸:拙者の黒糸 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸「SMAB

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー 

仕掛け:自作 連結仕掛け35号 

針:拙者競技用(グロー付き)キスリベロ、キステック

  シマノ装飾入り掛けキス、攻めキス

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

1_by 釣りバカ