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2017年7月

2017年7月30日 (日)

7/29久しぶりの淡路島 1投目から22.5cmの良型が・・・

7/29、この時期どうしても小型がメインになるし、海水浴場は、遠慮しなければ

ならないし、投げ釣り師の天敵「水上チャリンコ」が、キスを散らしてくれる。

ポイントを選択するのに悩みます
think

前回、前々回の釣行は福井県小浜町、此処だと良型は確保できるし、

何しろ「水上チャリンコ」の来週は皆無でした
coldsweats01

しかし3週続けてというのは、余りにも芸がなさすぎる
gawk

やはり和歌山か淡路島・西播磨・・・

悩んだ結果、何度か足を運びそれなりの釣果がある淡路島東浦から、

淡路島を南下して、かなり前になりますが、尺ギスをGETした洲本港の様子を

一度見てみようと計画いたしました。

前日より尼崎「さわむら」さんでチロリの入荷を確認し、

夜明け直前から竿を出したかったので、午前2時半自宅を出発。

途中、餌を入手し明石大橋を超え淡路島へ
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釣り座から北向き


目的の東浦に到着すると既に先客が、ご挨拶をして南端に釣り座を構え、


先日指に針を刺しながら作成したパイロット用のグロー付きの6本針で、

様子を見るこ洲本港の様子を見たいと、前回は去年の6月でしたが、

5
色~4色で型の良いのが釣れていたので、同様に5色半まで仕掛けを

運びリーリング・・・・

するといきなり明らかに良型キスの激震が、欲張って仕掛けを止め追い食いを

待ちましたが、再度のアタリは無し、ラインにテンションをかけながらスローで


半色ほどサビキいたものの、キスの数は増えず、仕掛けを回収すると

22.5cm
の漬け丼サイズGET、単発ですが1投目に結果が出るとうれしいですね。

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Img_0476


気をよくして、投点を少しずらして投げ込むと、着底後すぐにググッと

竿を引き込むアタリがスローでサビくと、さらに追い食いして、サイズダウンですが

天ぷらサイズの3連。そして3投目には4連と続きます。

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Img_0474
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が、時間がたつれ、少しずつから揚げサイズが混じってきます。

他魚の方はたまにチャリコが掛かりますが、まだ夜が明けたばかりなので、

フグやヒイラギは全く掛からず、釣りやすい状況です。

しかし太陽が昇り8時を過ぎてくると、針数分リリースサイズが掛かってきます。

さらに、
あ・つ・い!


いくら水分を補給しても、汗として滝のように流れて来ます。

水筒に氷を入れポカリとカルピスを1本ずつ持参し水分補給をしてきましたが、

8
時半には無くなり、9時を過ぎたころには、暑さに動くのも辛くなり、これまでは

海の中まで足を入れて釣ると幾分暑さもしのげたのですが、

釣れるのはリリースサイズがメインとなり・・・・

さらに追い打ちをかける様に遠くの方で「水上チャリンコ」の蚊の様な音が

ビィーン・ビィーンと・・・・

まともに釣りになったのは7時半まで、12cm以下はリリースして、

27
匹で終わりました。

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一旦車に戻りポカリを購入し休憩・・・


1
時間したら体力が回復してきたので、浜に戻りましたが、やはりリリースサイズ

メインで、さらに目の前まで「水上チャリンコ」が迫ってきており、場所移動を・・・

予定では数年前尺キスを釣りあげた、この時期の洲本港を探るつもりでしたが、

時間は既に
9時半、洲本まで30分・・・

「うーーーーん」

洲本は次の機会にするかぁ・・・

結局向かったのは少し離れた久留麻港砂浜から港の出入り口のミオ筋に

投げてキスの様子を探る事に、砂浜の直ぐ横に車を止め、足を引きずりながら

砂浜に出て、
6本針にすべてチロリを付けミオ筋へ遠投。

Img_0479

するとすぐに反応が、しかし釣れるのはチャリコ含みのピンギスにから揚げサイズ

Img_0480

が混じる位、この時期の
3投すると、暑さにダウン・・・

納竿としました。

やはりこの時期、朝方の数時間に集中することが、一番大切ですね。

結局休憩後と場所移動先で釣ったキープサイズを含めると
38匹でした。

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本日のタックル

竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸

天秤:拙者半誘導天秤

シンカー:キスケFPシンカー25号、無垢シンカー2327

仕掛け:自作 4~8本針 

針:拙者競技スペシャルササメ ビクトルキス、キスリベロ
  シマノ掛けキス、攻めキス

think



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2017年7月29日 (土)

小ネタ3連発 1.掛けキスの恐ろしい貫通力2.ちょっと釣りに3.釣り画報発売

前回の釣行後の日曜日、暇なので少し仕掛けを作っておりましたら、

「シマノ掛けキス」が右の薬指にブスッと、まぁここまでは良くある話

なのですが、ハリスが机の角に引っかかっていることに気が付づかずに、

良く見える様にと顔に近づけた時に、返しの奥までグサッ・・・・
Img_0462
スプラッター系が嫌いな方は「ごめんなさい!!」


うへぇ・・・どうしても抜けない

「痛いよぉ・・・」

暫く悪戦苦闘していたのですが、状況は余計に悪くなり、さらに深く刺さって

これはマズイ・・・諦めて奥様に病院に連れて行ってもらいました。

病院の医師は針の胴をニッパみたいな器具で、途中で切断し、

医師:「それではこの針を送り込んで抜き取りますので、無理やり引っ張ったり

    したら、傷口が大きくなりますので・・・」

私:「やはり痛いのでしょうね???」

医師:「一瞬ですから・・・」

私:「ううううっ・・・私痛がりなんです」

医師:「・・・・・・麻酔しましょうか?」

私:「ぜひお願いします・・・」

てな事で、病院を出るときにはこんな事になっていました。

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しかしこれは大げさで無いかい?


7/26
和歌山県海南市で午後1時半に仕事が入りました。

あっという間に終了

海南市まで来たのですからと、予め車の中には釣り道具一式が、

「マルニシ」チロリと石ゴカイを購入し、深日漁港に向かいました。

波戸上には釣り客の姿は無し、早速仕掛けを準備し、釣り開始
1投目から

から揚げサイズが連で釣れます。

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Img_0468
波戸には誰もいません・・・結構風が強い 但し追い風

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から揚げサイズは釣れるのですが・・・・

サイズアップを狙おうと遠投し、広範囲を探りますが、釣れるのは、

から揚げサイズばかり、3投で「ツ抜け」達成。

するといつの間にかテトラの間で、穴釣りをしている中学生が波戸に

上がってきて、妙に大人ぶった喋り方で「キスですか?」

と声をかけて来ました。少し話している間も、から揚げサイズが増えていきます。

「よく釣れますね」

「エッ?あんなに飛ぶんですか!」等々・・・

こちらも少し面倒くさくなり

「僕、この近くならクーラー無くても大丈夫だから、キス持って帰り」

「全部ですか・・おじちゃんはどうするの?」

「おじさん家の冷凍庫はキスで一杯で、怖い奥さんがキスを持って帰ると

嫌な顔するの・・・」

「へぇ・・・大変ですね・・・有難うございます」

とから揚げサイズ
20匹位をお持ち帰りいただきました。

何やら、最後まで「とっつぁん坊や」の僕でした。

7/27
先日の山口県周防大島釣行で、実釣ルポが掲載された

釣り画報が発売されました。

もちろん関西では売っていませんので、広島市の
N井氏から送って頂きました。

クソ爽やかな笑顔を振りまく
N井氏に対して、

私は相変わらずの仏頂面です。

Img

6ページにわたって、掲載してくださいました。「ありがとうございます」

「釣り画報」は、地元の釣り情報満載で、釣果も詳しく掲載しており、関西には

週刊の釣り新聞しかないので・・・・関西版発行してほしいものです。


友だちがいの無いやつと思った方はポッチっと

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2017年7月23日 (日)

7月22日、所用で小浜町へ、ついでにキス調査

小浜町に11時の予定がありまして、その前にちょいとキス調査をと思いまして

午前2時半起床で尼崎の「さわむら」さんへ餌を購入しに向かいましたが、

しかしチロリは無し店員さん曰く

「最近の高温で入荷が十分の一になって・・・予約して貰わないと駄目だね」

げっ!

チロリ無いなら、自宅からそのまま行けばよかった・・・

しかしせっかくここまで来たので、におい系のエサ

「マムシのなるべく細いのください・・・」とマムシを購入し、舞鶴若狭道を

小浜西ICへ、所用場所は前回行った岡津港から車で10分足らずの場所

釣りの時間も限られている状況だしそれなりに釣果もあったしと、

目新しさはないのですが、前回と同じ岡津の小さな浜で竿を出すことに

致しました。午前4時まだ暗い中ポイントに到着


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道具の用意をするにも、明かりになるものは持ってきておらず、

クーラーボックスに腰かけて少し待機、暫くして辺りが、うっすら明るくなった

ところでタックルを準備

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オーバーハングした樹木と狭い浜
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朝の1投はシマノ掛けキス6本針に3本にマムシ、下3本に石ゴカイの

1
匹漬けで、夜明け直後の大型キスを狙います。

前回当りの有った岩場方向4色付近に仕掛けを投入2色まで引いてきましたが

アタリ無し、2投目はさらに岩場方向を狙いましたが、素針で帰ってきます。


さらにアタリがと思ったらヒイラギとチャリコが、針数パーフェクト、

前回と少し様子が違う、投点を変えては岩場から逆方向を探ると、


着底後すぐにググッとアタリがしかし乗らず、

今日は群れが少し岸から離れて様子、まだ夜が明けたばかりという事も

あるのでしょうが、余り離れているとフルキャストが出来ないポイントですので・・・

今度は膝まで海に入り、少し竿を振るスペースを確保してキャスト

6
色が少し残る距離から、半色程引くとグィーンと竿が曲がり、

いきなり食い込んできました。やはり群れは前回より沖にさらに岩場から

離れたシモリ場にいるみたいです。

ここは単発を拾っていくポイントですので、少しステイさせただけで、仕掛けを

回収すると20cm越えのキス、さらにキャストすると、から揚げサイズと21cmキス

2連、キャストを続けると23cm漬け丼サイズと素針なしに上がってきます。

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この3連を最後に良型のアタリはピタッと・・・・

やはり良型は上針に付けたマムシを喰っています。

本来はキスの群れを1色程越したところに仕掛けを投入したいのですが、

ハーフキャストが精一杯で、前回のマスタライズキス27-405から固めの

キススぺC+に替えてきたので、ハーフキャストでは曲がってくれず、私の技術

では5色半がMAX、しかもシモリ帯ですので高切れを考えると0.3スプールも

タングステンシンカーも怖くて使えない。キスが散らないように投点を変えると

アタリがなくなり多少面倒な釣りです。午前6時半にから揚げ、天ぷら、漬け丼

3連が釣れましたが、それ以降釣れるのは、から揚げサイズとピンギスのみ、

8時半場所移動決定。
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20cmオーバーが5匹
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次のポイントはあまり時間もなく前回と同じ岡津港の波戸に、

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東側のシモリ帯方向
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波止方向

前回はヒイラギとチャリコの攻撃に会い全くでしたが、


今回ヒイラギは混じるものの、漬け丼サイズは無いものの、天ぷらサイズが

釣れます。東側にシモリ帯があり、ここで過去良型が釣れたのですが、

今回は波戸の中央34色付近にアタリが集中しておりました。
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日射しが暑い中10時半まで釣りまして、釣果は漬け丼サイズ6匹、

天ぷらサイズ12匹、から揚げサイズ10匹、針のみ5匹 計33匹。

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前回とほとんど同じような釣果でした。



潮回り

小潮 満潮236 12:21 

干潮6:3120:00

潮位差は21cm

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8号力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸「剛力」

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー、無垢シンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け4~6号 

針:シマノ掛けキス、ササメ 拙者競技スペシャルビクトルキス、キステック


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2017年7月17日 (月)

7月16日福井県小浜町周辺で良型ゲット・・・・

この日は、京都N口氏とその後輩、さらに同僚のK宮氏計4人での釣行です。

基本単独釣行の多い私ですが、数名で行く釣行もまた楽しいものです。

N
口氏は私と数回キス釣りを経験していますが、あとの二人は投げ釣り

未経験者。

竿を振りやすく近場にキスが居る砂浜をと考えて、海水浴客が出てくる前の

数時間を難波江の北側で竿を出す予定で、午前5時に待ち合わせ

私は少しでも良型キスの激震を味わってもらおうと、チロリを入手するために

午前2時起床で、尼崎「さわむら」さんで、チロリと石ゴカイを購入

途中K宮氏を拾って難波江に向かいました。

難波江には予定通り5時ジャストに到着。

しかし駐車場に車を止めると砂浜には既に、ボート釣り客や海水浴客の姿が、

好ポイントの北端の岩場付近には、数張りのテントが・・・

そしていつもより早めに駐車料金徴収係が・・・・

そうか3連休・・・・

難波江でこの様子ですのでおそらくこの付近の海水浴場は入れない(汗)


朝の短いモーニングサービスの時間。

ポイントを探しで無駄にできないので、
当初の計画ではある程度竿を

振れるようになってと考えていた岡津の遊歩道下の砂浜へ向かうことに

致しました。

ここは砂浜が狭くさらに樹木が海にオーバーハングしており、

投げ釣り未経験者には多少難度の高いポイントです。


しかしN
氏の後輩はルーアー釣り経験者だし、

K
宮氏はフカセや浮き釣りのベテランだし、

竿を振ることぐらい「まぁ・・・大丈夫だろう」

午前6時ポイント到着、ここは岡津漁港へ車を止め遊歩道を100m位歩いた

ところに浜に降りる階段を下りていくのですが、やぶ蚊が多く虫よけスプレーは

必需品、それと偶にスズメバチに遭遇しますが、良型キスの好ポイントです。

階段を降りたところは少し広くなっており、キャストは問題ないのですが、

良型が出る南側の岩場付近は樹木の枝が邪魔になり、竿を真っすぐ立てる

程度しか振れないため、曲げやすい柔らかめの竿がいいかも、

私は今回ダイワマスキス27号を持ち込みましたが、0.5号スプールで6色まで

届きませんが、釣行日は45色位に良型が群れておりました。

前回来た時は南側に入れませんでしたが、投げ釣り師のご夫婦がちょい投げ

で良型を釣っていました。また大潮の満潮時には南側に入る場合は、

浜がなくなり、膝まで海に浸からないと帰れませんのでご注意を・・・

基本湾奥で多少悪天候時でも釣り可能ですが、日本海側ですのでそこは

自己責任で・・・・

てな事で浜に降りて仕掛けの準備をレクチャーして、未経験者二人は

私の置き竿用の
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシアで、

N
口氏は自前のロッド、リールともダイワキャスティズム

未経験者二人は、やはり上手くキャストが出来ない様子で2色程度しか

距離が出ないみたい、しかしその内後輩氏は、コツを飲み込めたみたいで

3
色半まで距離が伸びて来ました。

危うしN口氏後輩に抜かれる危険が・・・・

最初は中央付近で始めましたが、サイズが出ない・・・

K
宮氏も何とか竿が振れるようになったと思うことにして、

私は南側の良型が出るポイントに・・・

浜は殆どなく海に入らないとキャストが出来ませんが、場所移動して1投目から、

ゴンゴンとアタリが、そして待望のグィーーーーンと竿をひったくる引きが・・・

追い食いをと思いましたが、

堪らず回収。22cmの良型とベラが・・・


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さらに2投目、3投目と漬け丼、天ぷらサイズが揚ってきます。

こうなると人の事はかまってられません。

竿を振り続けると、ゴン・・グィーーーンと明らかに今までと異なる引きが、

回収中にもグイグイと竿がしなり、波間から見えたのは何やらでかいキス・・・

おおっ・・尺越えか?

久しぶりのお刺身サイズに感が狂ったみたいです。

採寸すると26.5cmでした。

Img_0416

から揚げサイズもいるものの、上がってくるのは、天ぷらサイズ以上が大半

Img_0418

夢中になって釣っていると、同行者を見ると全く釣れていない様子。

戻って聞くとピンキスばかりとの事

少なくとも今日は近投では良型が掛からない・・・

天ぷらサイズ以上でツ抜けは達成してるし、少し竿の振りやすい

岡津港の波戸に移動することに致しましたが、ここはチャリコが沸いており、

釣れてもから揚げサイズ、キスの前にチャリコが捕食くするために、キスが

掛かってもも単発・・・30分で諦め場所移動

次は片江鼻東の波戸に向かうことに、ここもチャリコが沸いていましたが、

ちょい投げでから揚げサイズですが、いくらか釣れています。

Img_0419
Img_0420

しかし暑い!!!

K
宮氏暑い中はライントラブルが出て、モチベーションダウン。

N
口氏はチャリコばかり釣って「チャリコ釣りのトーナメントは無いのかぁ?」

とバカな事を言っております。

これじゃどうしようもありません。

時間は午後11時過ぎ最後の場所移動として、岡津海岸へここは砂浜ですが、

砂利含みの砂でごみが散乱しており、流石に海水浴客はいないだろうと・・・・

しかし到着すると道路際まで海水浴客の車で溢れております。

当然浜には入れません。

「福井まで来てこんなところで海水浴しなくても、もう少し綺麗な砂浜あるだろうに・・・」

次は先程の片江鼻東の波戸をさらに東進して、ポイントを探しますが、

釣れそうな場所が見つかりません。

すると波除テトラもなく、シモリ帯が無く、砂底が見える場所を発見。

もちろん海水浴客の姿はない・・・

しかし道路のり面にへばり付く様な約75cmの足場しかなく、さらに後方はの

斜面、また竿が振り辛いところですが、これ以上ポイントを探す気力もなく、

最後のポイントとしました。

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道路の法面

しかし予想に反して、相変わらずチャリコには悩まされるものの、

から揚げサイズメインですが、天ぷらサイズも少し混じって、連で釣れます。

1
時間ほどでツ抜け達成です。

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ここで釣ったキス

投げ辛いのですが、腰を据えるとそれなりにつてそうなポイントです。

同行者の皆さんも数匹のキスを釣っていましたが、N口氏は相変わらず

チャリコと戯れておりました。

1時間位釣りをして午後1時納竿しました。

私は刺身サイズ1匹、漬け丼サイズ4匹、天ぷらサイズ11匹、

から揚げサイズ8匹、針のみピン9匹 計33匹でした。

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Img_0423

同行者はN口氏と後輩氏のヒエラルキーが逆転しました。

そしてK宮氏は・・・・・次回はもう少し釣りやすい場所に致しますので・・・・




潮回り小潮 

満潮830 2151 

干潮152 1535 

潮位差は15cm

本日のタックル竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸:PE0.5

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL型異軸「剛力」

シンカー拙者超発砲シンカー、キスケFPシンカー 

仕掛け:自作 連結仕掛け46号 

針:拙者競技用スペシャルササメキステック、キスリベロ、シマノ攻めキス

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2017年7月13日 (木)

7月7・8日周防大島遠征 2日目「釣り画報取材」

昨日は、夕方の数時間でそれなりに釣果が出たので、去年の取材の

汚名を晴らすことが出来そうな雰囲気ですが、取材ですのでポイントの

選定に駐車場の有無、海水浴が出来ない砂浜等の条件が付きます。

さらに12cm以下のキスは基本リリース

少なくとも同行のN井氏と二人で良型50匹位はと考えているのですが・・・

すべてN井氏次第という事です。

取材は6時からですので、取材地の厨子ヶ鼻近くの砂浜でN井氏と

釣行後のひと風呂をかけて、キスの匹数で1時間勝負です。

私はこの時期おそらくキスは岸に寄っていると考え砂浜からN井氏は

波戸から竿を出します。

砂浜に降りるまで多少時間はかかりましたが、1投目からコツコツと

キスのアタリが、少し間をおいてサビキますと、ググッと竿を引き込み

針に掛かった様子、追い食いを待ちましたが、

まだ午前5時過ぎ陽も照っていないので、活性が悪いのか追い食い

は無くとりあえず1匹キープ、さらに2投目に単発ですがキープサイズ

3
投目に3連で掛かりましたが、2匹はリリースサイズでした。

一方N井氏は波戸は釣れなかった様子で護岸に移動、さらに釣り続け

ようとしたら、N井氏から電話で「釣り画報」記者さんが到着したとの連絡

勝負はお預け・・・

N
井氏はキープサイズ1匹・・・・

ここは大人の対応・・・・

記者さんを含めて3人でポイントに向かいました。

当然初めてのポイントなのですが海の透明度は抜群で、

カワハギの25cmクラスが波戸沿いに泳いでいるのが見えます。


Img_0402
釣り座より波止の根元方向
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釣り座より波止の先端方向(N氏と記者さん)
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透明度は抜群です。

釣行前の写真を撮影し、第1投目記者さんと「前回は最悪でした。

今日は何とか名誉挽回をしますよ!」

と話していると1投目から明らかに良型とわかるアタリが、追い食いは

無かったのですが20cmクラスが幸先よく釣れました。

50m
越えた辺りからドン深になっており、底は完全に砂地で根掛りは全く

なし、6色から5色に変わるところに掛け上がりあり良型はそこに群れてい

る様子です。N井氏は3色程度で釣れている様子、さらに釣り続けると

リリースサイズは含むものの空針は無く良型が上がってきます。

N
井氏も順調に匹数を稼いでいるみたいですが、少し型がリリースサイズ

が混じる様子。

1
時間くらいで1821cmのキスでツ抜け達成・・・

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Img_0405
取材の撮影が有り自分の写真を撮る事が出来ませんでした。

これなら一人で目標の50匹達成が出来そうですねと話していると。

8
時を越えた辺りで、ピタッとアタリがなくなり空針が多くなります。

N
井氏と波戸の内側にあるミオ筋辺りも釣れるんじゃないかと話していると

早速内側に投げ込んだN井氏の竿に激震が本日最長寸の22cmGET

それを目の当たりにした私も内側に投げ込むといきなり係船ロープに

引っかかり力糸ごとプチッ・・・・!

さらに釣れるのはガッチョばかり・・・

内側を諦め外側に遠投に戻しますが、どうも先程までの群れがいなくなったのか

単発でリリースサイズが多くなります。

その内何やら波戸の根元で、ジェットスキーを下ろそうとしているグループが、

遠くで遊んでくれればいいのですが、海岸にはバーベキューやテント道具が、

どっさり、7~8人に対してジェットスキーはたったの1台・・・・

「こりゃあかん!!」

という事で場所移動

ここでの釣果は私がキープサイズ15匹、N井氏はやはりリリースサイズが

多かったみたいで、キープサイズ6匹に留まっております。

次に向かったのは、昨日良形が釣れた道の駅「サザンセトとうわ」の裏の海岸

に向かうことに致しました。
Img_0406
道の駅サザンセトとうわ昨日と打って変わってアタリなし・・・


道の駅の駐車場に車を止めたら、岸壁は直ぐそば・・・

タックルを用意して、早速投げ込むのですが、植栽が邪魔をして遠投が

しにくいので、駐車場の中に仕掛けを垂らし、周囲に注意をして

投げ込む事に・・・昨日の5色~6色のカケアガリに投げ込んで様子を

見ると、昨日あれだけあったアタリが全くゼロ・・・・

近場も探りますが今度はガッチョ攻撃・・・

N
井氏は岸壁を諦め波止の方に移動しましたが、

釣れてもリリースサイズばかり、昨日の好釣果は・・・・

おそらく岸壁を移動しながら釣るとするとそれなりの釣果は出るのでしょうが

しかし取材は午前中まで、余り時間はなく最後3人で相談して

移動することに、先週N井氏が試し釣りで数こそ出なかったものの

良形が連釣れた
という油田の砂浜へ、

ここは小場のゴロタ石混じりの砂浜ですが、
3色を超えると全く根がかりの

ない砂地が広がり、海底の変化もあるようでしたが、

釣れるのはリリースサイズばかり・・・

ここで「釣り画報」さんの取材は終了。

朝の波止からの釣りだけで十分記事はかけるとの事、

良形がそれなりに釣れたものの、爆釣には程遠い釣果・・・

また記者さんが苦労しながら記事を仕上げることになるのだろうなと思うと・・

「ごめんなさい!」次回はきっと・・・・ダメでしょうけど・・・・

記者さんも帰って、せっかく周防大島に来たのだから、最後くらいは

砂浜から、思いっきり投げたいと、小泊の砂浜に行くことにいたしました。
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チャリコやガッチョに混ざって型は出ませんがそれなりに釣れます。

ここでは、まあ退屈しない程度には釣れましたが、途中
N井氏が少し休憩

と言いながら、年寄りの私をおいて車で仮眠。

私も昨日からの釣行疲れが出てきて、どうも集中できなくなり

午後2時納竿いたしました。

上が昨日の釣果したが本日の釣果です。

N井氏の釣果も含んでおります。多少・・・(^O^)
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納竿後は、約束通りN井氏のおごりで、竜崎温泉という立ち寄り湯へ

しかしここが、潮湯で釣りで潮っぽくなった身体をさらに温泉で、潮漬けに

するということになりました。普通の温泉が良かった・・・・・かな

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周防大島遠征ポイント

本日のタックル

竿:シマノキススペシャル
CX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸:PE0.5

力糸:拙者の白糸

天秤:拙者半誘導天秤

シンカー:無垢シンカー2327号、拙者超発泡シンカー27号

仕掛け:自作 連結仕掛け46号 

針:拙者競技スペシャルササメ ビクトルキス、キスリベロ   

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2017年7月 9日 (日)

7月7~8日 周防大島遠征「釣り画報」取材 良型キスが・・・

8日に「釣り画報」のキス釣り取材

当初は7日の仕事終わりに移動するつもりでしたが、7日(金)は午後

の仕事がキャンセルとなりましたので、午前10時に仕事を終わらせ

高速道路を一路山口県へ向けて車を走らせました。

周防大島付近の餌屋さんにはチロリの在庫がないため、

尼崎の「さわむら」さんでチロリ3,000円分を購入し、

前回うまくいったチロリ保存ケースに入れ周防大島まで410km・・・

車を運転することが苦にならないものなので、途中トイレにSA

立ち寄っただけで、一気に周防大島へ、

到着したのは午後3時宿泊先の旅館へチェックインを済ませ

早々と道の駅サザンセトの裏手の海岸へ、以前の釣行では

1
時間程度の竿出しでしたが、20cm越えの良型キスが7匹釣れたので

とりあえずの1発目に致しました。

Dsc06562

Dsc06563
サザンセト裏手の海岸

明日はキススぺ号を使うつもりですので、本日はマスキス号に

5
6本針、砂底ですが藻やシモリの状態が判らないので、

無垢の27号を天秤に着け第1投・・・・

6
色から5色に掛けてサビいていると、ゴンゴンとアタリが、

1
拍おいてグィーンと竿がしなり、幸先よく21cmの天ぷらサイズが

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連続してチャリコとホウボウの子供と20cmのキス

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さらに1821cm2連と順調に数を伸ばしていきます。

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殆ど18cm以上の良型メインのポイントです。

針を飲んだキス以外はリリースしながら釣りを続けていると

午後6時過ぎいきなりグィーンと竿を引き込むあたりが、いきなり喰って

きた様子、で少し合わせを入れ慎重に巻き取りますが、

リーリングの途中にもゴンゴン強い引きが、大型キスの予感、

しかし海上にあらわしたのは、予想が外れ27cmの真鯛

Img_0396


海面から堤防越しの取り込みになりますので、モトス2号、枝ス0.8

その前より大型を狙うために針を6号に替えていたので、

何とか取り込むことが出来ました。

丁度塩焼きサイズなのでクーラーイン

その後置き竿で陽が落ちて来ましたので、置き竿で大型キスと真鯛を

狙うためにトーナメントサーフ3本体制を用意して2本針にチロリを付け

アタリを待ちます。

小ぶりですが真鯛も釣れたし、大キスも釣れる可能性大・・・

久しぶりに期待高まる置き竿釣りです。

しかし8時半まで粘りましたが、全くアタリ無し。

明日の事もありますし旅館に戻ることに、

1
日目の釣果は漬け丼サイズ3匹と天ぷらサイズ7匹から揚げサイズ5

におまけの27cmの真鯛でした。

Img_0395


潮回り大潮

干潮:146 1355

満潮:721 2039

キス引き釣り
のタックル竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.5号力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤拙者超発砲シンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け56号 

針:ササメ 拙者競技用ビクトルキス、キスリベロ、キステック


置き竿タックル

竿:
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア3セット

仕掛け:大キス用2本針仕掛けモトス4号砂ズリ一体ハリス3

針:ササメ大キス(SM

餌:チロリ

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2017年7月 2日 (日)

7月1日 ダイワキスマスターズ 愛知大会

今年のトーナメント参加、残すはあと2戦 

ラス前となるダイワキスマスターズブロック権利までとは行かないまでも

何とか1回戦は突破したいと思いながら、金曜日仕事を昼までで切り上げ

高速を愛知へ向いました。

途中豊橋市のミック天津店で予約していたチロリと石ゴカイを受け取り伊良湖へ

ここで先日「北近畿投げ釣り」さんのブログから完パクしたチロリ保存ケースを

試すことに、トーナメントは翌日の早朝ですので、クーラーの木製餌箱でも

十分かと思いましたが、テストを兼ねて試してみましたが、競技終了後も

まだ生きが良くチロリ特有のブチブチ切れも殆どなくこれなら少なくとも
数日間は十分鮮度を維持できそうです。

「北近畿」さん大変参考になりました。詳細はこちらへ

Img_0388

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投げ北近畿山のチロリ保存ケースをパクリました。

lと言う訳で、去年エサを腐らせて散々な目にあったキスマスターズですが

今回は万全の態勢で、全く言い訳のしようがありません。

さらにゼッケンは何と一桁の「5番」ここですべてのツキを使い果たして

いなければ・・・・開会式が始まり参加人数は18?人

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スタート順はW-5番

前回のシマノJCでは伊良湖岬側で好釣果が出た様子でしたが、

今回夕方から試し釣りで1時間竿を出しましたが、型が小さく単発ばかり、

今回は大岩付近の釣り禁止エリアの端付近をポイントにするつもりで、

このスタート順は願ってもいない順番です。

とは言え相変わらずスタートし少し歩くと、息が上がりだします。

歩くスピードを緩めると後方からどんどん追い抜かれ、

大岩の反対側に行きたかったのですがそこは諦めましたが

フラッグから4人目と良い位置がキープ


Img_0383
釣り座より大岩方向
Img_0384
釣り座良い伊良湖岬方向


釣り座に着き息を整え仕掛けの準備に・・・

会場での同じチームの選手同士の会話やネットの情報等を考慮致しますと

やはりここは遠投有利・・・

流れ藻もなさそうだし、当然根掛はしない場所ですので、

シンカーをタングステン33号とPE0.3号スプールに58本仕掛けを付け

スタートの合図を待ちます。

午前6時「プァーーーン」と合図が、選手の皆さんが一斉に投擲を開始します。

やはり遠投する方が多いようです。

私の両隣の選手も遠投で攻めております。

1投目「トリャー」と竿を振るとスプールの糸は7色を超え8色まで

「エッ?」

こんな飛んだっけ?

何故か非常に調子が良い・・・

しかも1投目からアタリが、仕掛けの予備はタップリ、

バナナ覚悟の20秒のカウントダウン

するとさらにアタリが続きます。

今日は「バコバコ」状態かぁ?

さらに半色サビキ仕掛けを回収すると18cmの天ぷらサイズとサバの2

お隣さんはから揚げサイズですが3連・・・

しかし本日は重量勝負!

しかし私のモーニングサービスはこの1投で終わり、

その後は長い素針との戦いが始まります。

とにかく1色ほどサビくとエサが全くなくなり、近くの選手も頭をひねっております。

Img_0386
こいつがエサ取りの正体

聞くと何やらカニがエサを取っていくそうで、遠投し2色リーリング、さらに遠投

の繰り返し周囲の選手も精々3投目までキスが付いておりましたが、

その後は全く釣れていない様子・・・

投擲の調子が良いもので、遠投を繰り返していると頼みの0.3号が高切れ・・・

スプールを0.5号に替え投げ続けますが全く釣れない。

いつの間にか終了30分前

今回もダメか・・・

と思ったら、近くの選手が3連でキスを上げて、

続いて隣の選手も小型ですがキスが仕掛けについております。

群れが回ってきた様子しかも2色の距離で釣れており、

すぐエサを付け替え3色から2色へ投げ込むと直ぐに小さなアタリが

小型ですがキスの姿が、試合終了まで残り20分すぐにエサを付け

今度は波口まで探ると一気にアタリが、巻き上げると天ぷらサイズの3

もう1投と・・・急いでキスを砂浜に揚げたら、3匹中2匹が針掛が悪く外れて

砂浜でバタバタしているところに波が・・・

竿と仕掛けで両手はふさがり仕方が無いので、

足で蹴って波の掛からないところまでドリブル・・・

釣ったキスをクーラーに入れたところで、無情にも終了の合図が・・・・

他のエリアの選手の結果にもよりますが、1回戦突破の希望が出てきました。

しかし本部に帰着すると計量する選手の手元には、多量のキスが・・・

計量を行うと155gこりゃ無理だわ・・・と思いつつもはかない期待を胸に

結果発表を待ちます。

結果発表は1位の選手から順に発表していきます。

できればボーダーを先に言って頂ければ、すぐに帰れるのですが・・・・

200g台で終わりだろうなと思っていましたが、190g台にさらに

170160gと・・・突破した選手の名前が呼ばれます。

私はといえば既に諦めてタックルを車に積み込んでおります。

やばいタックルを用意しなければ・・・

そしてなんと150g台に・・・・

159g○○選手・・・

予選突破の選手は以上です。

ガクッ!

4g足りなかった。

まだエサが残っているのでどこかで竿を出そうかと思いましたが、

帰路の300kmを考えると・・・・・

結局近くの直売所でスイカとメロンとトウモロコシをお土産に購入し

帰路に着きました。

初めてトーナメントに参加したのは、去年のこの大会でしたが、

その時は箸にも棒にもかかりませんでしたが、

1年たって少しは念願の1回戦突破が現実的なものになってきたような

気がしております。

Img_0387
今年も参加賞でしたが、今回は色々入っていました。

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