« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

2018年4月22日 (日)

4月21日東舞鶴キス調査

ゴールデンウィークは、妻は実家に帰省。

休みはカレンダー通りなのですが釣り、行き放題です。


早速釣行の予定を前半は高浜・小浜辺り、

後半は中紀・紀北を12日の予定で回り、さらに京都の

N
氏と福井県を探る予定。今週末は、釣果より新規開拓を

目標に、なるべくキス未釣行の場所に絞り、東舞鶴の小橋

田井漁港周辺を中心に探ることに致しました。

まずは、夜釣りに数回行ったことのある小橋の大波止。

途中釣具店で石ゴカイ¥1,000を購入して、

山道を小橋へポイントに到着が午前5時。


大波止に向かいました、エギング釣り客が数組

先端からミオ筋を中心に狙いたかったのですが、

すでに先客あり、なるべく先端に近い場所で釣りを開始。

Img_1048
Img_1050
小橋の大波止

潮回りは中潮、満潮は7481706

干潮0171150釣り始めは上げ潮の時合を少し過ぎた

状況。

小出し箱に石ゴカイを入れ替えるために餌箱を開けてみると

確かに石ゴカイなのですが、まるで青イソメ!!

当然匹数は少ない・・・

買ったときに確認してはいないものの、大きすぎて6号の針

でも付けづらい、1匹掛けなんてとても出来ない。

次回からはあまり行かない釣具店では確認が必要と反省。

気を取り直して太めのエサを針に付け

(まぁアピール度はあるか・・・)

3
色付近に投入、アタリもなくエサが付いたまま戻ってきます。

情報では遠投は係船ロープに引っかかるらしい・・・

高価なPEラインと仕掛け一式を賭けて遠投して探る気にも

なれず、周辺を見るとミオ筋が狙いそうな小波戸には、

まだスペースあり、大波止は4投で見切り車移動・・・

途中、何度か行ったことがあるものの、波が高く入れ

なかった大波止の東裏の小橋海岸を見ると、

全くのなぎ状態だったので少し試してみることに、

Img_1051
小橋海岸

ここは3色から手前は、底が荒く遠投して3色まで

探るパターン。以前置き竿の夜釣りでは大きめのチャリコ

やアイナメ、ガシラに混じり大型キスを釣った事があるので

引き釣りでも釣れるかと思いましたが、

結果は5投で小波戸に移動。

Img_1052
新波戸
Img_1053
大波止・小波戸

するといつの間にか釣り客が増えており、小波戸に入るのを

断念、新しい新波戸からミオ筋を狙う事に、しかし数投しても

全く反応はなく、試しに砂浜方向に投げてみると、

ググッと生体反応がステイさせましたが、針掛無し、

それなりに水深があるせいか結構岸に寄ってきているのかと

考え、砂浜からさぐることに、すると2色に入ったところで

アタリがあるのですが、針掛しない、アタリもどうやらキス

ではないみたい・・・偶に針がなくなって揚ってきますので

おそらくフグ・・・、数投しましたが、結局キスの顔を見れず

に小橋を後に、以前よりグーグルで目を付けていた、

田井漁港から府道21号線を北に上がった成生漁港手前の砂浜

2
人入ったら一杯の小場で、北と南に磯場グーグルで見ると

岸より50
m位は砂地ですが、北南の磯場から底の荒いエリアが

張り出して、その間50m程度が砂地となっており、

遠投で沖の一文字を越えてサビいてくることも可能。

道路沿いの広くなったスペースに車を止め

(駐車禁止の標識は無し)砂浜に降りると、

水も綺麗で両サイドを磯に挟まれて、プライベートビーチ感覚

Img_1054
成生の砂浜

2
投目で3色付近で天ぷらサイズを2連でGET

キスはいる様子。


Img_1055

遠投すると水深もあり、もしや大型も潜んでいるのではと、

一文字の先に仕掛けを投入して、探りますがやはり底は荒い

竿をしゃくると針が切れるものの、仕掛けは帰ってきます。

遠投で探っていると、グングンとする前アタリが竿先に

伝わって、30秒待つとグィーンと竿が引き込まれる

「乗ったぁ!!」慎重にリーリング、巻き上げている

途中でもゴンゴンと竿先を引き込む抵抗が、間違いなく

良型キスの引きです。

ラインテンションを保ちながら、仕掛けを巻き上げていると

フッと抜ける様に軽くなり・・・・・

「やっちゃいました。」

時間はまだ10時を回ったばかり、しかしクーラーの中の餌箱

を見ると数匹しか残っていない。

手前でツ抜けを狙うか、遠投して刺身・漬け丼を食べるか

案の定、遠投を狙いエサを全部消費してしまいました。

「まぁ天ぷらサイズ2匹なら家に帰って捌くのが楽だ・・・」

新規開拓は思うようにいかなかったのですが、最後の「成生」

は夜釣りで大キスが狙いそうですし、両サイドの磯場から大物

の可能性も・・・そうなるとよく行く岡津の砂浜を含めて、

小場や磯場付近での大型狙いはキス竿405では辛い状況もあり、

ショートロッドが欲しいところ、スピンの365はサブで使う

には高価すぎるし、出来ればもっと短めの竿が、

ダイワではキャスティズム並継は365が一番短い

シマノではサーフランダー並継335FX
価格もリーズナブル、

ゴールデンウィークを前に是非とも入手しときたい。

で本日「拙者さん」に注文いたしました。

次回の釣行が楽しみです。

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.5

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル) 

天秤:拙者半誘導天秤拙者超発砲シンカー
   フジワラVシンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け6号 

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ
  キステック、シマノ掛けキス
 (発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2018年4月14日 (土)

4月13日 宮津市~京丹後市キス釣行・・

今週末は、天気大荒れの予想です。釣行は無理だろうなと、

思っていたところに、事務員様より有難いお言葉が・・・

事務員:「金曜日、京丹後市で調査有るけど・・・」

私:「京丹後の何処?」

事務員:「間人」

私:「そんなもん聞くだけヤボでしょ・・」

交通費付きの釣行決定・・


週末は広島N氏とカキ筏でカレイ釣りの予定でしたが、

悪天候が予想されたので早々に延期が決定。

それでGW
過ぎるとカレイも終わりだし、少し期間は空くけど6月の

良型キスの釣り画報取材を兼ねて、地元の投げ師推薦のポイント

で大ギスを狙うことになりました。

なにやら、干潮時に海を渡って入るポイントらしい・・・

ともあれ非常に楽しみな釣行になりそうです。


うわべの言葉だけでも広島のN氏に感謝ですな・・・。

金曜日の調査は午前11時、

計画は午前中「宮津五輪堂」でエサを調達した足で水深の有る

宮津湾の「矢原」辺りを探り、仕事をチャッチャと済ませて

水温が上昇した午後に砂浜でもう一勝負と考えておりました。

当日宮津湾の干潮が700ですので、上げ潮の時合は8:55

~11
28午前の部は少なくとも9時半には一旦納竿

一番おいしいと気に一旦休止しなければなりませんが、カレイと

違ってそれほど気にすることもないかと・・・

午前3時半出発

「五輪堂」には5時到着し、午前6時私の定番ポイント

「カーブ付近」ここは良型キスが良く釣れるのですが、

Img_1033
定番のカーブ付近


二つ難点があり、アタリがあって乗ったキスを回収する時

かなりの確率で何かに引っかかる・・・

同じ場所に仕掛けを通しても、結果はまちまちで、

おそらくシモリや海藻ではなく、漁師さんの漁具ではないかと・・・

その2は高低差が5m近くあり、針掛が甘いと強制リリースになる。

Img_1034
高低差約5m+手すり

しかし運が良ければ20cm超だけで楽に「ツ抜け」達成が可能

当日は、運の無い日の様で、3投目にここでは珍しく2色半で

15cm
を釣り上げ3色から2色を探りましたがアタリ無し、

いつものように6色~5色付近でキスのアタリが続き、殆どは

針掛りするのですが、フロートシンカーで強引に浮かせては

いるものの4色位でひっかかって回収できない・・・

仕方が無いので車で少し湾奥方向に向かい、矢原地区の

海岸線を探る事に、小移動繰り返していると、石積みの護岸で

15cm
を追加、

Img_1036

Img_1035

探り歩くと護岸から張り出したベランダに到着

試してみると2色~3色付近にアタリが集中しており、

丁寧に探っていると、ポツポツと釣れだします。

ようやくキスの群れを探り当てたものの、
時間はすでに9時を

回りタイムアップ寸前


Img_1038

Img_1037

天ぷらサイズの2連を含めて7匹をクーラーに入れ、後ろ髪を

ひかれながら仕事に向かいました。

調査は30分ほどで終了、場所は間人、海岸線まで数分の場所

道の駅で昼ご飯を食べ12時半もう一勝負です。

しかし世の中そう上手くは行かない、早場の時期に大ギスが出る

(と言っても夜釣りの話ですが)立岩からスタート致しましたが、

Img_1039

波はそれほど立ってはいないのですが、北西の風が強い、

ここは深いところで2m程度の水深しかない浅場ですので、

シモリの間にピンポイントで攻めたり、波打ち際を探ってみたり

致しましたが、日中の引き釣りは初めてのポイントなので、

全く釣れる気がしない。5投で撤収、東に向かって車を移動、

以前釣行した事のある平海水浴場に向かいましたが、

工事中で立ち入り禁止の看板が・・・

諦めてさらに東の本庄浜へ向かうと河口付近に高さ10m近い

砂の山が、海水浴シーズンに向かっての砂浜改修?

Img_1041
本庄浜海水浴場

海を見ると結構濁っており、場所移動、

次は泊海水浴場、周囲を山が囲っている地形ですので、

北風の逃げ場、砂浜に降りるとなんと今まで吹いていた北西の風が、

少し東向きに変わり、直接海から吹き上げて来ており、

4
5色~1色まで引いてきても生体反応全く無し・・移動。

Img_1042
泊海水浴場

伊根湾の湾口網干場に向かいました。

駐車場に入ると駐車スペースにフラップが???

久しぶりに来たら有料の駐車場になっていました。

料金は30分無料、8002100まで30100円、

2
時間で300円、これ位だったら、思っておりましたが、料金表を

よく見ると2100800まで、30200円、夜間には倍となる。

24
時間最大で3,000円大阪市内並み・・・

夜釣りしたいのなら3,000円払えってこと・・・

多少の悪意は感じるものの、短期決戦のキス釣りにはさほど影響

はなく、車を止めて岸壁へ、北風は山が遮ってくれるものの、

風はそれなりに吹いております。

Img_1043
伊根湾網干場

以前は結構通っていた釣場なので、キスの居場所の正面の青島の

筏目指してとにかく遠投、5色より手前にはキスは居ないと割り切って

遠投を続けると、5色に入ったところで時々キスのアタリが取れるの

ですが、食いが渋く乗らない・・・

それでもキスはいる様子少ない引き出しを、すべて出し尽くし釣り続け

ましたが、伊根湾のキスの姿は見れませんでした。

時間は既に4時半、

早朝から竿を振り続けており、この後西宮津公園に行くつもりでしたが、

エサ切れの前に私の体力切れ納竿と致しました。



本日のタックル竿:シマノキススペシャルCX+

リール:スーパーエアロキススペシャルコンペエディション

道糸:PE0.50.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル) 

天秤:拙者半誘導天秤、キスケL

シンカー:拙者超発砲シンカー、フジワラVシンカー、ダイワフロートシンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け6・7号 

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ、キステック
  シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)掛けキス、攻めキス

20
代、30代とは言いませんせめて50代に戻りたいと思う私にポチッとお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年4月 4日 (水)

3月31日~4月1日福井釣行2 今シーズン初キス・・・GET

カレイ釣りは、アタリもなくBOZU・・(;ω;)

せめてキスはと氣比の松原に場所移動。

引き釣りでキスを狙うことに、広い海岸に投げ師姿は

数名を数えるのみ、やはりまだ釣れないのか?

Img_1015

と思いながらも中央駐車場より、少し西に歩いたところ

から、ササメキスリベロ64本針で、まずは5色辺り

から仕掛けをスローでサビキましたがアタリなし、

少し投点をずらして斜めにサビいてみても、反応なし、

少移動を繰り返しているうちに、午後1時を過ぎたあたり

からどっと疲れが出てきて、夕マズメと時合の重なる

16
00位まで車で休憩することに致しました。

2
時間たっぷり睡眠をとって、少し体も楽になったので、

16
00より、少し車を移動して、西側の駐車場から再度

砂浜へ入ると、置き竿の釣り客が数人いるのみ、

Img_1016

どうも余り釣果は芳しくないみたいです。

私は西端の小波止付近から釣り開始。

先ほどと同様にキスリベロ64本針で広範囲に探りま

したが、やはり反応なし・・・・

小移動を繰り返し釣り続けましたが全くあたりが取れ

ない、小波止の先で浮き釣りをしていた釣り客が帰り

支度を始めたので、波止の先端に向けて遠投し、

ミオ筋のかけ上がりを狙ったところ、5色半でググッと

明快なキスのアタリが、今季初めてのキスのシグナルです。

まだ食い込んではいないので仕掛けをステイ・・・

しかし食い込まず、次は少し東に移動しミオ筋から斜めに

サビくとやはり5色半でアタリが、活性が低いのか同様に

食い込まず、仕掛けをシマノ掛キス53本針に交換し、

再度同じ場所を探りましたが、アタリなし・・・・

時間は6時前轟沈です。


まだ本虫も青いイソメも残っているので、夜釣りをとも考えま

したが、モチベーションが上がらず・・・・納竿。

明日も氣比の松原でキス釣りの予定でしたが、この調子

だと初キスを拝めない可能性大・・・・・

BOZU
無しの小浜市岡津港が浮かびます。

ナビで調べると明日の高島市までは敦賀市と比較しても

それ程変わらない、宿泊先も決めていなかったので、

苦しいときのなんとやらで、とにかく岡津港を目指すことに

PM7
時半スーパー銭湯のある「道の駅シーサイド高浜」到着

夕食を食べスーパー銭湯でゆっくり入浴・・・

午後9時過ぎ、ビジネスホテル止まるのも勿体ないので、

久しぶりの車中泊・・・

気が付いたら翌朝の4時過ぎまで熟睡しておりました。

コンビニで購入したコーヒーとサンドイッチで朝食をとり、

岡津港へ、到着は5時過ぎですが、既に外は明るくなりつつ

あります。遊歩道を歩き釣り場へ到着、

大潮の下げ潮時なので、窮屈だった砂浜が広くなっており

これなら十分竿をふれるスペースを確保できる。

Img_1018
樹木がなくなり、投げやすくなった浜

午前5時半老眼でもなんとかエサを付けることが出来る

程度明るくなりましたので、砂浜中央から釣り開始。

1
色内はシモリが点在し根掛かりするので、5色から2色まで

探りながら、少しずつ西へ移動。タイムリミットは845

あと3時間・・・しかし1時間たってもアタリなし、

仕掛けはシマノ掛けキス6号4本針、ここはシーズン中でも

完全に太陽が昇らないと、釣れださない事もあり、

とにかく信じてキスのアタリを待ちます。

西端の岩場に着いた時
には既に8時を回っており、

Img_1019
浜が広くなり岩場まで歩いていけるように・・・

半分諦めかけた時、ついにい4色に入ったところで、

コンコンキスの前アタリが、10秒ステイして、

様子を見ますとググッと竿先が引き込まれ、今シーズン

初キスは18cmの天ぷらサイズ。

Img_1022
今シーズン初キス

次投にも15cmが掛かり、連続してキスが針掛して来ました。

Img_1023

Img_1026
2連・・・

まだ水温が低い分活性が上がらないせいでしょうか?

早巻きでは全くアタリがなくスローでサビキながら、

リールを止め食い気を誘ったのが、功を奏したようで、

ポツポツとキスが釣れだしせめてツ抜けをと思いましたが

計7匹を釣り8時45分タイムアップです。

Img_1027

疲れた体を引きずりながら仕事に向かいました。

釣ったキスは、少し小さいかったのですが何とか漬け丼に

して美味しく頂きました。

やはり、今シーズンも釣れないときの岡津港となるのか?

本日のタックル竿:ダイワマスタライズキスSMT

リール:ダイワZ45-0.5PE

道糸PE0.8

力糸:拙者の白糸(遠投スペシャル)

天秤:拙者半誘導天秤

シンカー:フジワラVシンカー、ダイワフロートシンカー

仕掛け:自作 連結仕掛け56号4本針 

針:拙者競技用(グロー付き)ササメ キスリベロ

  シマノ(発光パイプ、金ビーズ、赤ビーズ入り)
 
  掛けキス

 

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2018年4月 3日 (火)

平成30年3月31日~4月1日 福井釣行パート1

事務より41日の休日出勤の依頼

私:「いやだ!」

事務員:「えっ?良いんですか敦賀市は
     すぐそこですよ?」

私:「えっどこ?」

事務員:「日本海まで1時間かからない高島市」


私:「行く!!行かせてください!」


ガソリン、高速代はもとより、給料別で現金払いの

日当¥
8,000.-付、言い換えれば会社の経費で釣りが

できる。このシステムがあるので今の会社にいると

いっても過言ではない・・・

てな事で、敦賀近辺の当日の潮廻りを見ると

「大潮」下げの時合は
3時半~618

上げの時合は
1013分~1243分さらに夕マヅメに

下げの時合
418分~632

午前中はカレイ狙いで、夕マズメは今シーズン初の

キス釣りを計画

敦賀近辺をリサーチいたしますと、敦賀湾奥の浦底、

新敦賀港等々、しかし浦底は近年海ケムシの大量

発生で釣りにならないらしい

私も一昨年えらい目にあった経験が・・

今回は時間はたっぷりあるので場所は限定せず、

現地で考えることに致しました。

土曜日午前
3時起床で、敦賀の「釣り餌スーパー越前」

に向かうことに、名神京都東
ICより湖西道路敦賀へ、

スムーズに
2時間半ほどで

「釣り餌スーパー越前」に到着、本虫と青イソメ、

石ゴカイを購入し店のオバサマにカレイの状況を聞くと、

浦底周辺で海毛虫の繁殖は耳にしているけど、

「今年は少ないみたいよ」と、さらに店の北側の海岸で

マコのゴーマルが釣れたらしい、場所を聞くとここから北に

向った弓型の海岸・・・

心当たりがあったのでそこへ向かうことに、

しかし浜への降り方が判らない、無理すれば降りらないこと

は無いのですが、経年劣化の進行する肉体では大荷物を持参

しながらでは滑落の危険が、こんなところで怪我でもすると、

一生笑いものになるだけでは済まない。

ゴーマルは諦めて、浦底へ向かうことに、排水処理場前の

海岸が良いらしいのですが、駐車スペースが無い、路上駐車

するわけにもいかず断念。

以前にも行った事がある、水島行の船乗り場近くの小さな砂浜

夕方にカレイとキス、夜釣りで良型のメバルとアイナメを

釣った事があるので、駐車スペースは十分砂浜の近くへ車を

止め準備・・・

Img_1011
Img_1012
釣り始めは海も静かで・・・・

釣り開始は
7時下げの時合は逃したものの、まぁのんびり釣り

を楽しむことに、いつもの竿
4本態勢で、キス用の吹き流し

2本とカレイ用の先錘仕掛け2本を遠近に投げ分けアタリを

待つことに、釣場は砂浜ですが
50m先はドン深になっており

偶に大鯛が掛かるらしい・・・

Dsc09021
先錘仕掛け
Img_0105
吹き流し仕掛け


風もなく天気は快晴暑くもなく寒くもなく最高のコンディ

ションと思ったのはたった
1時間

8
時を過ぎると、急に風が出てきて竿立てが倒れるほどの

強風、沖のボート釣り客は慌てて浜に戻っております。

あっという間に静かだった海に白波が立ってきて

強風に撒く砂が顔に当たって痛い・・・

Img_1014_2
沖には白波が・・・

海毛虫は居ないもののエサはそのまま残ってきます。

仕掛けを動かして誘いをかけようが、アピール度の

高い仕掛けに替えても、エサを大盛りサービスしても

全くアタリ無し、手の打ちようがない・・・


それでも10時半まで頑張りましたが釣れたのはデカフグ1

Img_1013

風はやみそうにないので場所移動することに、置き竿の道具

を再度用意する気力もなく、少し早いけど風裏の砂浜を探して

今シーズン初のキス釣りをと気比の松原へ向いました。

前置きが長すぎてパート2へ続く・・


本日の潮回り大潮

竿:
トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア2セット

トーナメントサーフT27-405+キャステズムGD1セット

シマノプロサーフ+パワーエアロ1セット

仕掛け:吹き流し2本針、先錘2本針

モトス:6~8号枝針ホンテロン4

ハリス:フロロ45

天秤:拙者全誘導天秤

シンカー:カゲヤマキャストシンカー「無垢」2327

針:カレイイレグ1215号、デルタカレイM


シーフォースサーフ1215

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »