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2019年1月

2019年1月 6日 (日)

1月4日再度志筑新島へ・・越冬キスかな?カレイかな?

前回は小潮3日後の本日は大潮。

どうなのでしょう、私はカレイは小潮の時の方は

良く釣れる気がするのですが、急流嫌いの私ですので

おそらく気のせいかもしれませんが・・・

カレイは潮で釣れと言いますが、要するに潮が

変化する時に釣れ出すこと多いという話ですよね

度合いの問題ではないと思っておりますがネ

私は初めてのポイントで釣れた時は、

日を置かず再訪することにしておりますので、

先日の志筑新島に行ってまいりました。

前回はキス釣りのつもりでしたので、

尼崎「さわむら餌店」さんへに寄らずに淡路島で

購入したのですが、年明け早々だったこともあるの

でしょうが、マムシの状態が非常に悪く、

今回はいつも通りにさわむらさんで餌を購入して

釣り場へ向かいました。到着は4時半前回の釣り座

には先客さんが入っておりましたので、挨拶をして

少し離れた場所へ、釣り座を構えてまだ夜が明けて

ない状況ですので、キス置き竿仕掛けのトーナメント

サーフ2本でスタート。

Img_1891

しかし竿を叩くのは細いアナゴとトラギスばかり、

たまにタコも・・・

Img_1889

それなりのサイズでしたが、捌くのが面倒くさいので

リリース・・・

そしてアタリが明るくなった午前6時半、

本日は午前650分が満潮ですので、

潮が止まりかけている状況。

2
本ともカレイの仕掛けに変え手前と沖目に投げ分けて

竿先を注視。

すると沖目に投げ込んだ竿にコンコンとアタリが

しかし食い込まないもののコンコンアタリは継続中

仕掛けを動かして誘いをかけたところグイグイと抵抗が、

軽く合わせると、ずっしりとした重量感。

さらに締め込みもあり、上がってきたのは32㎝のカレイ。

Img_1890

時合かと一方の竿にも餌をたっぷり付け投げ込みましたが

しばらくすると潮も止まり、竿先はピクリともしません。

干潮は11
43分中だるみの間に越冬キスの実績のある

洲本港へ移動しようかとも考えましたが、

7時を過ぎ次々に現れる投げ釣り客に

あまり広くない護岸に投げ竿がズラッと・・・

前回は私とアジ釣り客一人

新年二日に釣りに行く人もそんなに居ないのでしょうが

並ぶ投げ竿に少し期待が・・・

もしかしたら「釣れるのかも?」

キス釣りは次回に持ち越しということで、

干潮前後まで粘ることに致しました。

こうなると赤竿2本では少し物足りなくなり、

一貫性のない私はマスキスのリールにPE3号を

120
m巻いた極細用スプールを取り付け置き竿仕様

に変え3本体制でカレイを狙います。

まぁ結果から申しますと・・・・

「洲本港でキス釣り・・・」でした。

6
時半に釣れたカレイのみで納竿です。

Img_1894

次こそはキス釣りに、引き釣り一本で・・・・

邪な考えで置き竿は持っていきません。

でもキス用の1本位は赤竿持っていこうかな・・・・

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT
  
  トーナメントサーフ
T27-405 2本

リール:ダイワZ45-0.5PE
サーフベーシア

道糸:ナイロン6号・PE3

力糸:拙者の黒糸 ナイロン

天秤:拙者半誘導天秤、全誘導天秤

ンカー:無垢27

仕掛け:置き竿用2本吹き流し引き釣り用4本仕掛け 

針:引き釣り用拙者競技用キスリベロ67

  置き竿用
ササメ大キス(S)(M

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2019年1月 3日 (木)

2019初釣り淡路島越冬キス釣り1投目からGET

拙者ブログをご覧の皆様

新年明けましておめでとうございます。

去年の釣り納めでBOZUを食らった淡路島に

リベンジ釣行。調子の悪いカレイ釣りを諦めて、

埠頭から越冬キスを狙う計画で、淡路島へ行って

きました。淡路東側中央部には佐野新島・生穂新島

志筑新島・塩田新島4か所の埋め立て地があり

投げ釣りのポイントとして有名、

私は何故か足が向かなかったのですが、

砂浜から越冬キスを狙うほど遠投力がないので

水深のある埋め立て地の岸壁から、

キスを狙うことに、最初は佐野新島の南側運動公園

辺りに狙いをつけ、現地に参りましたが、

東側の海岸線に出ることはできたのですが、

テトラが入っており、還暦越えの釣り師には

危なそうでしたので自粛。

グーグルを見てテトラのない南側に向かったものの

車の入り方がわからず、次の生穂新島へ

風が少し強いので風裏の南側の岸壁に車横付けで

釣り開始。

Img_1875_2

Img_1876
三日月の横に星が月星マークの出来損ない・・・

今回は引き釣り用にマスタライズキスと

置き竿用にトーナメントサーフ2本体制、

クーラーもキス用のクーラーの軽装備で移動は楽ちん

ここがダメだったらさらに南へ下がるつもりです。

準備をしていると7時前少しずつアタリが

明るくなってきました。置き竿は用意だけして、

マスキスで2019年第1投・・・・

4
色半辺りから探りますと、3色に入ったところで

ガサゴソって感じの変なアタリが入りました。

ステイして様子を見ていると、

何となく引いている感じ???

軽く合わせると、結構な重量感。

キスではないことは間違いなし、

ハリス1.7号にエダス0.8

針は少し大きめのキスリベロ6号ですが、

どうにか切れずに岸まで回収

海面から姿を現したのは小さめですが何とカレイ

こんな細仕掛けで上がるのかどうかわかりませんが

タモは持ってきておらず周囲に釣り人もいません。

一か八かぶっこ抜き25㎝カレイでした。

Img_1877
Img_1883

キスの引き釣りでカレイとは、

しかし初釣りの1投目に狙った魚じゃないにしても、

今年は幸先よし・・・

でしたが、3色辺りで当たってくるのはチャリコと

トラギス・ハゼ、本命のキスのアタリもなく

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時前潮が止まったのを機に場所を移動することに

風がいくらか和らいだので次は対岸の

志筑新島の北角から竿を出します。

Img_1878_2

津名港フェリーターミナルへ向けて置き竿を投げ、

引き釣り用の竿で探っていますと、置き竿の方に

コンコンとアタリが「おおっ!」初キスか?

しかしその後大きく竿がしなり、あわせを入れ

巻き取ると海面から少しサイズアップした

カレイの姿が、これもキスの置き竿用のハリス3

エダス1.5号の仕掛けですので、

慎重に取り込みますと33cmのカレイ・・・・

Img_1879
Img_1886

ちなみにエサは石ゴカイに食っておりました。

このサイズになると引き釣り用の細仕掛けでは

絶対上がらないので、引き釣り用に少し太めの

置き竿用の仕掛けで、あくまでもキスを狙います。

すると2色半を探っているとブルブルっと

待望のキスのアタリが、仕掛けを回収すると15cmのキス

Img_1882

さらに18cm3色から2色半を重点的に探っていると、

ゴソゴソと仕掛けを引き込んでいる感覚が伝わってきます、

まさかと思いましたが、少し合わせを入れると

「んんっ・・・外れた?」いや乗っております。

テンションを保ちながら巻き取ると海面から、

またまたカレイの姿が・・・・

Img_1881

「今日・・・キス釣りに来たよな???」

仕掛けもキス用の装飾で、エサもマムシと石ゴカイ

さらにクーラーもキス用、

去年末苦労したカレイが3匹・・・

これは喜んでよいのか???かなり微妙・・・

その後、欲深い私はキス用の針にマムシと石ゴカイ

のミックス掛けをしたカレイ仕様で、エサを浪費し

12
時前餌切れ納竿

結局、本命キスは2尾、カレイ3尾計5尾で初釣りは

終了いたしました。


Img_1888

本日のタックル

竿:ダイワマスタライズキスSMT、リール:ダイワZ45-0.5PE

  トーナメントサーフT27-405+サーフベーシア


道糸PE0.8号・3

力糸:拙者の黒糸ナイロンテーパー

天秤:拙者半誘導天秤、全誘導天秤


ンカー無垢27

仕掛け:自作 置き竿用2本吹き流し

     引き釣り用4本仕掛け 

針:引き釣り用拙者競技用ササメ キスリベロ67

  置き竿用
ササメ大キス(S)(M

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2019年1月 1日 (火)

12月30日今年最後の釣行in淡路島カレイどこに・・・

新年あけましておめでとうございます。

Img20190101_07374010_3

今年も拙者の投げ釣り関西エリアブログを

よろしくお願いいたします。

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歳を過ぎると特に一年がたつのは早いものです。

今年最後の釣りもやはり淡路でカレイ狙いに行って

きました。

釣りニュースの予報では淡路島は8~14m/sec

北西風が強く、若干波も高い様子です。

日本海側は論外・・・

そして北淡の大磯の砂浜に行くことに致しました。

ここは海岸線まで山がせり出しているので、

多少の悪天候でも釣り可能・・・

以前カレイ2枚と75cmのスズキをGETしたポイント

なのですが、その後にBOZUを食らい安定感は今一つ

確実なのは仮屋漁港の小波止なんですが・・・

結構風が強い場所・・・

最近は車付けもよく、楽な釣り場をチョイスする

傾向にある私は迷うことなく、この風裏のポイントに

途中いつもの「さわむら」で餌を購入し到着は4

投げ師の姿はあまり見たことがないポイント

ですので少し仮眠をとり、

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時半釣りの準備し

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時前には第1投・・・

朝日が気持ちいい・・・

風はほとんどなく、

波も穏やか・・・

これなら仮屋でも釣り可能だったか?

本日は小潮で1回潮ですので、

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17干潮から1453満潮まで、上げ潮

海のコンディションは上々・・・

Img_1862

今日は大漁の予感がしておりました。

7時過ぎてかなりエサ取りが激しくなり、

仕掛けを10分置くと房掛けした青虫

(竿4本×吹き流し2本×5匹 計40匹)+マムシが、

きれいさっぱりと無くなります。

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分毎に餌を付け替えるマシンガンショット・・・

大目に購入した青虫がどんどんなくなりますが、

エサ取りがいなくなる瞬間が来ることをあ信じて

投げ続けます。

Img_1864

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時竿先はフグの小さなアタリを捉えるも、

カレイのアタリは無し・・・

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時餌箱の青虫は半分に、

エサ取りはさらに激しく・・・

Img_1865

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時餌箱の底が見えてきました。

釣れるのはこいつばかり・・・

Img_1870

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時半ついに餌箱が空になり納竿・・・

Img_1867

同時刻先日の広島N井氏は、山口県周防大島に

越冬キスを狙っているらしい。すると、

貧果で心が折れそうな私に、心ばかりの皮肉と共に

このような画像が・・・・

Img_1872

そしてさらにこの様な画像が・・・・

Img_1874


来年年明け早々キス釣りに行くぞ( ノД`)シクシク…

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