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2020年3月

2020年3月18日 (水)

2020年3月15日 カレイ釣り福良湾筏

いつも拙者の投げ釣り関西エリアブログを
ご覧いただきましてありがとうございます。

今回は、福良湾じゃのひれ筏に柳の下の
2匹目のどじょうを狙って淡路島に行って
まいりました。

週中淡路方面の天候が悪かったので、
淡路島北部で車付の良い場所をと考えて
おりましたが、金曜日の予報では
朝のうち小雨程度。
それならと予約を入れ午前4時起床して
尼崎市「さわむら」さんでエサを購入、
青イソメはともかくなんとマムシも
入荷しておりました。

現地到着は6時過ぎ渡船の事務所が
開くまで少し仮眠・・・
本日は計3組の内私は3番目にポイント選択
先日好釣果の洲崎1.2番、
海上ホテル前の筏は先客あり、
投げやすそうな洲崎9番に上がりました。

20190ksfixed
福良湾イカダ配置図

本日潮回り中潮 満潮09:15、22:18
        干潮03:09、15:35

竿 トーナメントサーフT27-405+
  サーフベーシア2セット
  トーナメントサーフTⅡ27-405+
  キャステズムGD1セット
  パワーキャスト405-27+
  パワーサーフQD2セット
  サーフランダーFX335+
  パワーエアロQD

仕掛 吹き流し2本針、先錘誘導型2本針
   モトス 6~8号
   枝針 ホンテロン4号
   ハリスフロロ4~5号針
   天秤拙者全誘導天秤、海草天秤20号、27号
シンカー カゲヤマキャストシンカー「無垢」
     20~27号
針 カレイイレグ12~15号、デルタカレイM
  シーフォースサーフ12~15号

海は波もなく穏やかなのですが、雨は降り続いている
コンディション。
雨は10時位に止む予報に期待して、
マムシと青イソメのミックス掛けを
先錘仕掛け2本、吹き流し4本で釣り開始。

000-1_20200318063101 000-2_20200318063101

渡船の方の情報によると最近は釣果が
安定していないらしい、7~8枚上げた釣り客もいれば
BOZUのお客さんもいると・・・
それで広範囲に探った方が釣果につながるのではと、
並継のパワーキャスト2本を100mから半色ずつ手前に
寄せながら、残り4本を20号のシンカーを使い10m~
30mアタリに投げ入れ潮に乗せて仕掛けを動かす戦略

6本投げ込み終わって、30m先に投げ込んだ最初の竿を
確認すると着水したポイントから筏半分くらい手前に
移動しておりました。さらに付け餌をみると
上針は残っているものの下針は空針に、
適当なエサ取りも居るみたいです。

雨の中ですが何気に好釣果の予感が・・・
先日とは潮回りが違うものの11時位までに4・5枚は
上げれば昼前後に納竿予定。
釣果が上がらない場合は残業あり、

しかし期待をよそに竿先はピクリとも動かず時間が経過、
期待の9時を回り釣れたのはデカフグ1匹のみ、
そして雨は止む気配なし、どんどんモチベーションが
落ちてきます。

午前10時半エサの確認であげた30m付近に投げ込んだ竿を
回収しようとすると
「んっ!なんか重い」
しかも生体反応あり、デカフグ?

と思ってリールを巻き続けると上がってきたのは
小型のカレイ、サイズ22cm・・・
とりあえずBOZUは逃れた。
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ここが時合と、期待を込め6本すべてを釣れたポイント
周辺に投げ込み、アタリを待ちます。
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しかし雨はさらに強くなり、防寒具をたたき始めます。

午前11時半もう辞めようかと思ったところ渡船の人が
釣果を聞いてきます。
「小さいのが1匹だけです」
と答えるとほかの筏も全然だめで、海上ホテル前の
4名組が1匹、前回行った洲崎1.2番筏の2名組は0匹

そろそろ雨が止みそうですので頑張ってくださいと
声を掛けて頂き少しモチベーションが上がり、
釣れた範囲を集中的に狙っていた竿を
元に戻し広範囲に探ることに、
すると急に雨が止み厚い雲の隙間から青空が、

しかも時刻は引きの時合。
ソロソロ釣れて貰わないと・・・・


午後1時完全に雨は上がっているのですが、
全く動かない竿先。
午後2時前ついにモチベーションが途絶え、
渡船の方に電話「すいません迎えは2時半で・・・」

ここ数週間の釣果を見るとカレイは居ると思うのですが
口を使わない、潮回りは3日目の中潮、
それほど小さくは無いのですが
(ちなみに好釣果の前回は大潮でした。)
潮が大きいほよよいのでしょうが・・・
まぁ今日は日が悪かったと思い込むことに致しました。

話は変わりますが先日シマノから
セミファイナルの案内状が届きました。

004_20200318063101
各メーカーのトーナメントの申し込みも終わり、
ソロソロカレイからキスにスイッチする時期です。
今年のカレイももうおしまいか・・・・?

 

 

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2020年3月 1日 (日)

2月29日 我慢できずに筏に乗るバカ 舞鶴市カレイ釣行

いつも拙者の投げ釣り関西エリアブログをご覧
いただきましてありがとうございます。

今回はまだ風呂も入れない状況なのですが、
要は手術跡が開かなければ良いだけの事
強くキャストすれば問題はあるのでしょうが、
直ぐそこにポチャッと投げるのは、全然問題なし
とポジティブ思考のバカ

そうです!前回行った筏からなら、
何の問題もないのです。

しかし天気予報では淡路島は荒れ模様、
珍しく京都の日本海側はまあまあの釣り日和の予報
ネットで調べると舞鶴に「吉田の筏」と言う
牡蠣イカダに乗れるらしい、
しかもネット情報ではカキ餌のチヌ掛かり釣りで、
カレイが釣れているらしい。

それは偶々浮いてきたカレイがカキ餌に
食いついたって事では?

それならカレイの仕掛け+青イソメで底を狙えば、
大漁間違いなしと考えるのは、私だけでしょうか?

予約を兼ねてお世話になる「たかし丸」さんに電話すると
カレイを狙ってくる客はいませんが、たまにカレイが
釣れているようです。
投げ釣りも大丈夫ですよと言われ
直ぐに予約するバカ・・・
重大な落とし穴にはまっていることも気づかずに・・・

「せめて月曜の医師の診断の後にしなさい」
と言う妻の話に相槌を打ちながら、
土曜日の早朝久しぶりの「海が俺を呼んでるぜ・・・」
と前夜から荷物の積み込みが終わった車に乗り込み
猛ダッシュで日本海側に車を走らせます。

舞鶴西IC近くの釣り餌店で、餌箱を出して¥3,000分
入れて貰い中身の確認もせず船着き場へ

波もなく風もなくそんなに寒くもない
これは大漁間違いなしと勘違いするバカ

午前7時出船約5分で筏へ到着

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今回は竿を5セット準備して、それぞれにエサを
付けようと餌箱を開けると、

「エッ・・・こんだけ?」

尼崎さわむらさんで買う500g2500円の
青イソメの半分も入っていない・・・・
餌箱を確認すれば良かったのですが、

今は既に筏の上、仕方なしに上針に2匹下針に
3匹付けて筏周辺に5本ポチャリと投げ込んだ後、

最初の竿を状況の確認で揚げてみると
エサを思いっきり飲み込んでいる海毛虫の登場

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「そうかぁ・・・日本海にはこいつがいたんだ!」

暫く淡路島で釣りをしていたので、
海毛虫の事は完全に忘れていました。

ほかの竿を見てみるとほぼパーフェクトで海毛虫
少し遠くに投げると多少は良いのですが、

筏周辺はものの5分かからず海毛虫の餌食に、
しかも牡蠣食っとるから特大サイズ

エサも少ない事もあり竿を3セットに
減らして頻繁に仕掛け動かしながら、
釣りを続けますが、キスの引き釣りで
カレイを2回釣ったことがあるものの、

カレイ自体食い込みが早い魚ではなく、
頻繁に動かして良いものかどうかは不安でしたが、
それでも確実に海毛虫を避けるには方法はなく、
忙しい釣りを続けていましたが、
3本でもエサの消費は早く、

しかも途中小出し箱を海に蹴り落とし
貴重な青イソメを撒き餌にしてしまい。

なんと午前11時にはエサ切れ・・・

11時半に迎えをお願いして、傷心の帰宅。
しかも左手2か所に海毛虫の毛が刺さったのか、
痒い痒い・・・と嘆くバカ

潮回り中潮(舞鶴西)
満潮5:29 17:32、干潮11:28
竿 トーナメントサーフT27-405+
  サーフベーシア2セット
  トーナメントサーフTⅡ27-405+
  キャステズムGD1セット、
  パワーキャスト405-27+
  パワーサーフQD2セット
  計5セット
仕掛 吹き流し2本針モトス6~8号
枝ス ホンテロン4号
ハリス フロロ4~5号
天秤 拙者全誘導天秤、海藻天秤
シンカー カゲヤマキャストシンカー「無垢」20号
針 カレイイレグ12~15号、デルタカレイM、
  シーフォースサーフ12~15号

今回のポイントをドローンで空撮しております。
今後の釣行にお役立てください。YouTubeはこちら
舞鶴湾吉田の筏 カレイ釣り

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