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2020年6月21日 (日)

6月19・20日山口県柱島キス釣行

いつも拙者の投げ釣り関西エリアブログを
ご覧いただきましてありがとうございます。

今回は、去年の8月広島県N井氏が
パラダイスを発見。
短時間で良型キス40数匹を釣り上げた柱島の
戦艦陸奥慰霊碑前のサーフに行ってきました。

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去年のN井氏の釣果

前日の夕方大阪を出発豪雨にハンドルを取られ、
水飛沫を浴びながら大型トラックを追い抜き
ヘトヘトになって岩国港で仮眠、

午前740分の便で端島~黒島を経て
約1時間で柱島到着。
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今回で2度目の柱島です。
手押し車で港から約20分急坂を上り、
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港からこの山を越えて釣り座へ徒歩移動

そして下り足がガクガクになりながら
やっと今回釣り座となるサーフに到着、

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昨日の豪雨の影響もなく綺麗な海です。
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まずは休憩して周囲を見ると、
素晴らしく綺麗なサーフです。
当然我々二人以外人影は無し、
聞こえるのは小鳥の鳴き声と波の音だけ、

このような環境では釣果など、
どうでも良く・・・・はなりません。

早速引き釣りの用意、

チロリと夜釣り用のユ虫は尼崎さわむらさん購入し、
保存ケースに入れて持ち込み、
マムシと石ゴカイはN井氏にお願いして地元で購入、
去年のパラダイスは8月中旬、時期が早い気は
するものの、おそらく大丈夫と根拠のない自信。

さぁ!釣りスタートです。

プランは本日夕方位まで一緒に手持ち竿でキス狙い、
夜になると私は置き竿で真鯛と大キス、
N井氏少し港方向に戻った石積みの沖波戸でメバル釣り、
今日はそこそこで切り上げてテントで就寝、
翌日は午後2時の出航まで手持ち竿でキスを狙い、

クーラー一杯の良型キスと予備の発泡スチロール
一杯の真鯛を釣り上げる計画です。

本日の潮回り(沖家室)中潮 
満潮7:26・20:41
干潮1:48・13:58
本日のタックル

(引き釣り)
竿 ダイワマスタライズキスSMT、
リール ダイワZ45-0.5PE
道糸PE0.6号

力糸 拙者の白糸
天秤 拙者半誘導天秤、
シンカー フジワラVシンカー、ファラウェイ
仕掛 自作6.7号3~6本仕掛け 
針 拙者競技用キスリベロ、キステック、
  シマノ掛けキス、攻めキス装飾入
(置き竿)
竿 トーナメントサーフTⅡ27-405+
  サーフベーシア2セット

  パワーキャスト405-27+
  パワーサーフQD2セット

仕掛 吹き流し2本針仕掛けモトス4・6号
   砂ズリ一体ハリス 1.5~2号 
針 スピニング10~11号、大キス(S)
  シフォースサーフ15~16号

N井氏曰く昨年は約20m~力糸までで
ゴンゴンと当たる。ハイシーズンの時期ですので、
活性が高くなっていたのでしょうが、
今回はそこまでの釣りは期待できません。

沖に向かって伸びている砂州を境に、
海に向かって左側は沖目100m位から一気に
水深8mまでの急なかけ上がり、
対して右側は30m付近より藻場がびっしり、

手始めに75本で左側135mより引きはじめ
早めのリーリングで、波口まで探りますがキス
からのシグナル無し、
少し移動して同じく135m付近にキャスト
着底度少し探ると、ゴンゴンとアタリが

「おおぅ!」

幸先よくキスのアタリかと思ったら、
仕掛けを回収するとトラギスの4連しかも良型、
若干嫌な予感・・・・
波口を探るとガッチョが針数MAX

針数を3本に替えエサをチロリから石ゴカイに
替えキャスト、しかし結果は同じ、
時間は11N井氏を見るとテントの準備を
終えてやっと釣り開始

更に移動を重ねて仕掛けを替えながら
探りましたが、たまにピンギスが掛かりますが、

良型キスからのシグナルは無し
「やはり時期が早かった!」
夕マズメに沖の深場で良型キスの回遊を
置き竿で待つことが得策と置き竿4本を
戦闘モードにして待機、

ドローンで海の状況を確認しながらゆっくりしていると、
当たり前ながらN井氏もやはりキスは釣れていない様子。

「大丈夫、大丈夫!本番は夜や!」

と言いながらも心の中では殆ど諦めモード、

しかし昨日の悪天候が嘘のように一部ですが
青空も広がってきました。

「本番は明日だ・・・!」

と気持ちの良い海辺を満喫、

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午後5時潮が動き出したので、戦闘態勢だった
置き竿2本にエサのチロリを付け深場迄キャスト、
ドラグを緩め待っていると、左側に投げ込んだ竿に
反応が、ジリ・ジリと断続的なドラグ音

「おおっ!」

そしてジャーとラインが出ていきます。
ドラグを締め合わせを入れ、リールを巻くと
ズッシリとした重量感と魚の抵抗・・・

「うひょ!真鯛か?」

しかもかなり重量感が、120m力を込めて
巻き取ると、波打ち際にバシャバシャと姿を見せる

真鯛・・・「えっ!ちっちぇ」

よく見ると下針に良型のベラがついておりました。

まぁ塩焼きかタイ飯に丁度良いサイズなので
潮氷に直接ドボンと、更に18cm25cm
カワハギを追加、

午後7時、港方向にある石積みの波戸でメバルを釣る為に、
準備を始めたN井氏が

「エサが使えん!」

と彼は夜釣りメバル用の青イソメと明日の石ゴカイを
別にしてクーラーに入れていたのですが、
見ると全滅状態で柔らかくなっています。・・・
劇悪の状態匂うと腐食臭・・・

それでもN井氏使えそうな青イソメを
チョイスしていましたが、しばらくするとメバル釣りは
諦めた様子・・・
投げ竿をもってこちらに歩いてきました。


昨日の夕方に尼崎さわむらさんで購入したチロリは、
青イソメや石ゴカイと比べると非常に扱いが難しい餌
保存ケースに入れていたとしても
それが変色もなく非常に良いコンディションを
保っており、当日の朝広島で購入した青イソメ・
石ゴカイがどう転べば夕方には使用できない
状態になるのか判りません。

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名前は出しませんが中国地方では有名な釣り具チェーン店で
購入したとの事、普通釣り客は釣り餌店との信頼関係で、
購入した餌のチェックはしません。
少なくとも私は、当然購入した餌が当日に使用不可能な
状況になったことは一度もありません。

釣り餌店側では一人の釣り客でしょうが、
それなりの費用と時間をかけて釣りを楽しんでいるのです。
どのような不手際があったかわかりませんが、
これからはこの様なことがないことを願っております。

その後、明日の為チロリが使えなくなり、
ユ虫を4本の置き竿に付けアタリを待っておりましたが、
全く釣れず午後9時テントで就寝することに、

翌朝午後5時残ったチロリで釣り始めましたが、
どう考えてももって2時間、
出航は午後2時の前便は午前9時、
検討の結果朝一番の船で帰ることに、
港でぼんやり待っているとN井氏が海を見ながら
手招きのぞき込むと60cmはあろうコブダイ、
更に驚いたことに50cmを超える石鯛の口黒が
悠々と泳いでおります。
磯釣りはしたことはないので良く判りませんが、
港内に石鯛なんか居るの?

今回は貧果に終わりましたが、
柱島のポテンシャルはよく理解しております。
当然盆休みにはリベンジいたします。
釣れはしませんでしたが大変良い2日間を過ごして
きました。

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持参した今回のポイントをドローンで空撮しております。
後日YouTubeにUPしますのでご期待ください。
今後の釣行にお役立てください。YouTubeはこちら


 

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