2011年12月11日 (日)

新製品!超発泡シンカー ステルスブラック

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高浮力のシンカー、「ステルスブラック」が発売開始となりました。

カッコ良い仕上がりについてはこれまで紹介しましたので、

私なりの錘の選択について紹介します。

全種類の錘を海に持って行ければ良いのですが、タックルが重くなり大変ですし、安い買い物でもありません。

錘の選択は種類が増えるほど

「今日は何を使おうか!?」

悩むものです(笑)

私が良く使うのは写真にある3種類です。

30号60mmは飛距離重視、起伏が少ない海底、潮流が速い時などに使っています。

60mmというサイズでも軽いサビキ感や高感度なアタリは得られます。

25号120mmは、障害物が多く早く浮かせて改修したい時、ピンキスが多い時、高感度で前あたりや外道の気配を感じたいときに選択します。

27号90mmは上記2種類の中間的な位置づけで、汎用的に使用しています。初めての海の場合、まずは27号90mmを使用して、その時の状況次第で30号か、25号かを選択するようにしています。

上記3種類は、号数は違いますが、重量はほぼ同じです。

我が家にある秤で計測したところ(誤差:±1g)

「30号60mm→117g」

「27号90mm→115g」

「25号120mm→113g」

重量が同等になることで、キャスティング時の負荷も同等になります。

シンカー交換による、キャスト負荷の影響を受けることが少ないので、コントロール性が左右方向だけではなく、縦方向(飛距離)にも安定が期待できます。

これからも、20号や15号クラスのステルスブラックも登場する予定です、

選択肢が広がることで、釣りの楽しみ方もさらに広がると思います、ご期待ください。

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