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2008年8月

2008年8月24日 (日)

強風波浪注意報発令中!

暑さがひと段落した今週末、先週末に天候不良で中途半端に終わった海ノ中道に再度向かいました。

夜明け前、エサを調達した「フィッシングショップ和白」で雨がパラパラ、携帯で天気予報をcheckすると、朝方まで雨が降りその後回復の予報、強風波浪注意報が出ていましたが、まあ問題ないだろうと判断し、現地に向かいました。

Dsc01793 旧ホットドック屋前まで来て外海を見ると、波3枚程度の中シケ、とりあえず湾内側に竿を出すために少々走り、釜飯屋前の小場所に入りました。

根ガカリとゴミの多い湾内側なので5本針としての第1投でしたが、65色でアタリが出て中型の4連、マズマズのスタートです、3色から手前は切れ藻が密集しているようでキャンセルし回収を繰り返します、素針もほとんど無く、暫くの集中タイムです。

Dsc01795 同じ場所に打ち返しているせいか、2時間もすると型も小さくなり数も減ってきました、加えて150m沖のpointに手漕ぎボートが入ってthe endです。

風がかなり強くなってきたので志賀島の風裏探し、良さそうな浜を見つけて投げてみますが、沖は岩礁地帯のようで根ガカリ、力糸から先をlostして即撤収、腹を括って中道の外海狙いを考えましたが、駐車スペース無く奈多へ。

奈多漁港に車を止めると、アララ~傍に拙者さんの車が!考えることは皆同じなのでしょうかね(^^

Dsc01799 強風の中タックルを担いで西方面に歩いていると、投之助さん、東区民さんにお会いしました、「良型バコバコですよ~!」とのお話に気合が入ります、そこから数百メートル先の拙者さんの場所まで移動し実釣再開、32色でフグ混じりでしたが良型が上がってきました、朝からこの場所でされている拙者さんのクーラーを見せてもらうと、大~中型がテンコ盛り、point的中のようですね~!

北東の強風吹き荒れる中、しばし夢中で釣っていましたが、潮風でグラサンの視界は無くなるし、飛んできた砂が膝下に当たって痛くなるしで撤収を決意、もう少し釣りたかった?拙者さんと共に納竿しました。

Dsc01800_2 水温も少しずつ下がって、“落ち”に入りつつあるこの時期、良型も出始めてますます楽しめる状況になって来ましたね~!

<釣行データ>

場所:福岡県海ノ中道、奈多 日時:2008824日(日)6:1511:45 小潮:干9時頃 天気:雲のち晴れ 風:北東強風 表面海水温:27℃(11:00) 

釣果:シロギス21cm以下43

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2008年8月16日 (土)

今年の中道は良いかも!?

今週末は天候不順が予想されましたが、竿を出したい気持ちが抑えきれずに出撃しました。

Dsc01784 まずは先週良い思いをした、自分にとっての定番白石浜です、いつもの様に海の家から始めますが数投しても素針の回収、先週とはまったく状況が違います、場所を少し移動して再度投擲、これでダメだったらこの浜を諦めようと考えていると、2色で鋭いアタリ!20cmマジリの連で上がってきました、今日は近距離に居るのかな?などと思っていたらその後は素針のみ、通りかかった地元のお母さんに話しを聞いたら、昨日網を引いたけどあまり魚が入っていなかったとのこと。

先月からこの浜に毎週通っていますが、好釣するのが隔週パターン、大潮の日はなぜか貧果に終わってしまいます。

こういう状況では楽しめる筈が無く、大きく移動することを決意しました、行き先は外海、湾内両方狙える海ノ中道に決め、そそくさ車に戻りました。

現地に到着すると、風が南西方向から吹いており湾内側はゴミが溜まっている様子で、迷わず外海側に入りました、杭の所まで歩こうかと思いましたが、空模様が気になったので400m程度歩いた場所で実釣再開、第1投で小型の3連でホット一安心していた矢先、ここの名物水上バイクが行き来して群れを散らしてしまったのか、その後素針連続、100m程東に移動し、藻が結構絡んでくるので針数を減らして慎重にサビくと4色で良型のアタリ、20cm級が連で上がってきました。

Dsc01786 素針も出ますが、アタリが出ると高確率で良型マジリの連と言う嬉しい展開、25cm超も出て、さぁこれから!と言うときに、沖の北西方向から真っ黒い雨雲が・・・撤収作業後、車まで戻る途中で、すでに突風吹き荒れ白波が立つ始末、間一髪で雨に当たらなく済みました。

3年前の秋シーズンに爆釣したこの海ノ中道外海側、今年は期待できるかもしれません!

<釣行データ>Dsc01790_2

場所:福岡県白石浜、海ノ中道 日時:2008816日(土)7:1511:15 大潮:満9時頃 天気:曇りのち雨 風:南西弱 

釣果:シロギス25.5cm以下16

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2008年8月10日 (日)

トーナメンターの休日

Dsc01757 「久しぶりにご一緒しませんか?」との拙者さんからのお誘いを受けて、久しぶりに西方面の釣りに出かけました。

集合時間にチョット遅刻して訪れた場所は深江海水浴場、すでに拙者さん、國さん、パーマン2号さん、むらさきさんは実釣モードに入っておられました、朝の挨拶を済ませ6本針にデコ&サンドワームを付け自分もスタートします、豪腕トーナメンターの方たちとの釣りですが、本日は大会ではなく、ホンワカムードのダベリング釣行です。

自分の1投目をパーマン2号さんが見ていて「見学人さん、投げ方が力強くなったね!」なんて嬉しいご指摘、このところ近くの河川敷で投げ連を続けているのがバレバレでしたネ~(^^

Dsc01761 朝マヅメで沖に居たキスの群れも日が高くなるに釣れ、32色ピン主体に変化しました、皆さんチョコチョコと移動されますが、大きな変化は無いようです、「ガツン」と良型を思わせるアタリも来ますが、20cmのウシノシタでガッカリ、先週はマズマズの型が来ていたようですがキスの群れの変化は早いようです・・・。

このまま1日過ごすには酷な状況でしたので、隣の福井浜に状況調査の先発隊で移動しました、1投目、5色で良い感じのアタリ、19cmが上がってきたところで拙者さんからの無線、状況を報告すると移動してこられるとの事、皆さん方が来られる前に良型釣ってしまおうとのスケベ心がいけなかったのか2投目はパッチン、高価なタングステンが無情にも海の彼方に飛んでいってしまいました、痛いなぁ~(T_T

Dsc01772_2 拙者さんと國さんが到着され3人並んで沖目を狙いますが、群れが一番濃いのはナント1色、それでもピンに中型が混じるので、アタリが強烈で楽しめます、拙者さんは空いている浜に対しほぼ平行に投げて連掛けを楽しまれている様子でした。

遅れてパーマン2号さん、むらさきさんも駆けつけ、途中でお会いになられたのか、じゅくちゅーさんも浜へ降りて来られました、思い思いの場所に入り連掛けを満喫されているご様子です。

Dsc01771_2 近頃話題のサンドワーム、國さんが針数全部に付け連掛けを狙います、最初は空振りもありましたが、写真のように満足の釣果、これは使えるアイテムですね!拙者さんはワームに付属している「ミミ」の部分を使用してナント連掛け、鼻に付くあの匂いの集魚効果はバツグンの様です。

朝のうち曇っていた天候が10時を過ぎるとカンカン照りに・・・日焼け止めを通過した紫外線が皮膚を焦がしていくのが感じられる日差しとなり終盤戦、パーマン2号さんに良型マゴチも上がって、いよいよ納竿時間となりました。

Dsc01779_3 トーナメントでしのぎを削るのも投げ釣りの楽しさですが、ノンビリと釣果を気にせずアタリを満喫するのも投げ釣り、楽しい仲間同士でマッタリ気分を味わった本日でした。

<釣行データ>

場所:福岡県深江海水浴場、福井浜 日時:2008810日(日)5:1511:45 長潮:干10時半頃 天気:曇りのち晴れ 風:西弱 表面海水温:32.5℃(10時半)

釣果:シロギス21cm以下53匹他

Dsc01776_2 Dsc01777_2 

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2008年8月 9日 (土)

白石浜好釣!

Dsc01728_4 ここ1ヶ月ほど通い詰めているお気に入りの白石浜へ本日も向かってしまいました。

駐車場受付一番乗りで料金を払い、準備を整え浜へ出ます、まずは海の家前から第一投、7号針6本仕掛けで、エサはデコ4、サンドワーム2にしました、小気味良いアタリが出て4連(デコ2、ワーム2)、マズマズのスタートです。

 土曜日のせいか、海水浴客の出足もいまひとつで、 アタリが途絶えない海の家前でひと時粘りました。(近く にビキニのオネーちゃん3人組が居たせいもありますが・・(^^v

Dsc01733_7 遠近投げ分けてみると、64色で2016cmの良中型、31色はピンの様で、程よく遠 投し3色で回収を繰り返すと、針数とまではいきませんでした が毎回2連以上の連掛けで上がってきました、サンドワームvsデコではほぼ同じくらいの掛かり方のようです。

風が弱く、しかも快晴でしたので、途中からベストを脱いで水分を取りながら釣っていると、3時間あまりで保 冷剤が多めに入ったクーラーがギュウギュウの満タン、もう少し釣りたい気分を残しながらの納竿でした。

この方面での釣行後は決まって「新湊スカイホテル」のお風呂(貸しタオル付300円)です、ベットリ塗った日焼き止めをキレイに落として帰宅しました。Dsc01752_3

<釣行データ>

場所:福岡県白石浜 日時:200889日(土)7:0010:30 小潮:干9時頃 天気:快晴(猛暑) 風:西弱 表面海水温:31.5℃(9時半)

釣果:シロギス22cm以下55

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2008年8月 4日 (月)

「ガルプ!サンドワーム」ファーストインプレッション

Dsc01723_2 前日に拙者さん宅にて頂いた、拙者投げ釣り専門釣具店に新しく商品にラインナップされた「ガルプ!サンドワーム“チロリ”“石ゴカイ”」1袋ずつ持参し、最近釣果が安定している白石浜に早朝より出かけました。

サンドワームはジッパー付のビニール袋に入っていますが、甘酸っぱ系の強めの匂いの汁に浸されており、釣り場でこれを開け閉めしていると汁が飛び散る恐れもあるし、乾燥してしまっては勿体無いので、100円ショップにて超小型のタッパを購入、きちんとクーラーに収めての出撃です。

仕掛けはいつもの7号針8本仕掛け、1本おきに“チロリ”と“石ゴカイ”を針に通していきます、生エサよりはかなり固めですが、針にシッカリ固定されるfeelinggood!、それでいて指先でも簡単に千切れます。

第一投目は素針でしたが、二投目は4色からアタリが出て2018cm3連でした。

そのままのワームで、何投かキスを拾っていきましたが、徐々に食いが悪くなってきます、この「匂い」成分が薄くなってきたためでしょう、また新しいワームを付けると、食いが戻ってきました、2種類のエサの差は殆んど無く、色の違いだけで匂いも同じなので、この匂いがミソなのかもしれません。

日が高くなるにつれアタリが遠のいてきましたので、何本かの針に生の岩デコを刺して様子を見ますがアタリは変わらず散発のみ、風が強くなり、波も高くなってきたので、本日は実釣終了と相成りました。 本格的な実力は次回以降の釣行で確かめていきたいと思います。

虫嫌いの女性にとって重宝するのみならず、乾燥を防げば長期の保存が効くし、早朝遠回りしてエサの購入をしなくてもよい事や、「調子の良いときにエサ切れ!!」なんてこともしばしばの自分にとって、サンドワームはキス釣行時の必携アイテムになりそうです(^^

 

<釣行データ>

場所:福岡県白石浜 日時:200883日(日)07:1510:30 中潮:満11時前 天気:晴れのち曇り 風:南西弱→強 表面海水温:30℃(11時)

釣果:シロギス22cm以下×20匹(内サンドワーム使用15匹)                              Dsc01726_7

 

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