« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月14日 (日)

充実の2日間

 まだまだ12月の中旬、マコちゃんの乗っこみシーズン真っ只中、今回も土日をかけての2日間釣行でした。

1日目(12/13)★

 何時もならば、迷わず唐津港湾部に出撃するのですが、先週までの貧果が頭をよぎり、途中でハンドルを左へ、先週の拙者杯五目釣り大会で投之助さんがマコちゃんをGETしたポイントへ向かいました。

 北~西の風にめっぽう弱いこのポイントですが、本日は弱い東の風、到着すると、外気温が低いせいか海面から水蒸気が立ち込めており幻想的な世界でした。

 朝マズメの第一投はシロギス、20cm位でしたが針掛かりが良かったのでリリース、その後、ここの名物の巨大フグとヒトデの猛攻にやられますが、メゲズに打ち返します。

 日が徐々に高くなり、ヤッパリ唐津港湾部が気になり始め、毎週土曜日ご出勤の福どんさんにメールを打っていた10時少し前、一番左のkengakunin2号のドラックが勢い良く鳴りました、巨大フグのアタリとは少し違うと感じつつメールを送信、しばらく様子を見ますが竿先に変化無し、余り期待をせずにアワセを入れリーリング開始、途中で刺さりこむ引きが出てカレイを確信、慎重に手繰り寄せネットイン、早速メジャーを当てると、思わずガッツポーズの40.5cm!お腹パンパンのメスでした。

Dsc02127 その後、下げに入っても釣れて来るのはシロギスのみ、それでも、2426cmと型モノが上がりkeepPM2時過ぎにはナント今期自己記録更新の28cmまで上がってきました、カレイを狙って外道で上がるシロギスは余り嬉しくありませんが、このサイズが来ると、さすがに笑みかこぼれます。

Dsc02130_3 太陽が西に傾きかけ、そろそろ干潮、フグのアタリも無くなりマッタリとした時間をすごしていたPM4時過ぎ、またもkengakunin2号に今度は明らかな糸フケ、タバコ1本吸ってアワセを入れるとズシリ!36cmのオスが上がってきました、午前中のメスとほぼ同じ場所でのGET、ご夫婦だったのでしょうね、スミマセン?でした。

Dsc02135本日のお泊りも、いつもの「しらさぎ荘」、釣果を女将さんにプレゼントしたら、お刺身と真子&白子の煮付けを作ってくれました、宿泊客の皆さんに振る舞われ、釣り談義にも花が咲き、これも最高のひと時でした。

2日目(12/14)★

 しらさぎ荘の朝食を食らった後、唐津港湾部へ向かおうとしたら、釣友の○本さんから無線が入り、「M埠頭は入る隙間もありませんよ~」とのこと、そういえば今日はサーフのカレイ大会の日でした、しょうがなく隣の港に入りますが釣れる気配なし、北からの風が強く身動き取れず、此処で玉砕を覚悟しましたが、ヤッパリ気になるのが昨日のポイント、M埠頭でマッタリしている○本さんと共に移動となりました。

 Dsc02142_3  当地には、昨日の情報を伝えておいた、長崎のコロダイ王のT中さんとお連れさんが竿を出されておりました、正面からの風がやや強めですが、実釣には問題無い程度、期待をこめてタップリのエサを付けての投擲、これからが仕切り直しです。

 満潮を過ぎても名物の巨フグのハリス切れとヒトデしか掛かって来ずで、ぼんやりと竿先を眺めていたら一番左のkengakunin1号のドラックが凄まじい音を立てました、昨日の40超よりも明らかに長いドラック音で10m以上は移動したと思われます、アワセを入れて上がってきたのはナント良型のマゴチ、これには少しガッカリでした。

 再び唐津に戻られた○本さんから無線が入り状況を報告していたら、またもkengakunin1号に今度は糸フケ、食べかけていたツナマヨおにぎりをゆっくり食べた後リーリング、34cmのメスのマコちゃんが登場してくれました。

 先月から始めたカレイ釣行、欲求不満の溜まる週末を過ごしてきましたが、今週末は大満足、ヤッパリカレイの投げ釣りはやめられまへんなぁ~(^^v

★仕掛けのご紹介★

 Dsc02134_4 今回のマコ、マゴチ、シロギスのすべての釣果が出たのはこの仕掛け(写真参照)

 丸セイゴ14号針を4cm幅で段差にし、ハリス4号(黒)30cm、その上は砂ズリ40cmでキス用の固定天秤に付け、下針に岩虫を78cm程度に切りハリスまでこき上げ、上針には生本青虫35匹を房掛けです、マコちゃんは二つの針をガップリと丸呑みでした。

<釣行データ>

場所:佐賀県伊万里、唐津方面 日時:2008121314日(土~日) 大潮:満1011時頃 天気:晴れ、曇り 風:無、北中 表面海水温:12.514.0

釣果:(1日目)マコガレイ40.536cm、シロギス28cm以下4匹、(2日目)マコガレイ34cm、マゴチ42cm

| | コメント (3)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »