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2009年7月 5日 (日)

09JC完敗&裏2回戦

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今日は、自分としては、年に一度のトーナメント09年シマノジャパンカップの日、タックルの準備、エサの準備をシッカリとして、新松原海岸へ向かいました、先週まで雨が続きましたが、本日は晴れの無風、コンディションとしてはマズマズです。

 5時前に現地に到着して、お仲間さんに朝のご挨拶を済ませ、受付の列に並びます、今年の参加者は190名と今までにない盛況ぶり、高速道路1000円効果なのでしょうか、本州からの遠征組みもチラホラ見受けます、そうなると出発順はかなり重要となりますが、クジ運の悪い自分の引いた番号はナント「179」!一気に全身の力が抜けてしまいました。 

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朝からテンションの高いのぎたんさんは「1」、パーマン2号さんは「3」と、引きのお強い方は羨ましいです・・・

 

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集合の列に並ぶと、後ろに前年度チャンピオンの國さん、最後尾に近い番号でもメゲて居ません、「時間あるので10本仕掛けでも作ろうかな~」などと余裕の表情、流石です!!

 スタートしてサイクリングロードを15分ほど歩き海岸へ出ました、早い番号の方は既に準備を済ませている方も居て少し焦っている所にゼッケン55の拙者さんを発見、お隣に潜り込ませて貰いました、早々にタックル準備をし、投擲場所の清掃、エサ付けをすると、丁度スタート2分前、気持ちを落ち着かせます。

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1投目は3色に投げマイクロピン3連、2投目も4色に投げてマイクロ3連と上がってきますが、錘や針にはビッシリとゴミが付いてきて手返しが遅れます、それでもまだキスが付いてくるので同じ場所で粘ることにしました、左の拙者さんは調子が良くないみたいで右へ少し移動、左の釣り師は何故か開始30分ほどで竿をたたんでしまったようで、自分の廻りのスペースが少し広くなりニッコリ、最高マイクロ5連まで出ますが、付いてくるゴミの量も次第に増えていき、連の数も減ってきました。

 途中で自分の左に移動してきた拙者さんはナント45連を連発、仕掛けにゴミも付いておらず、たまらず愛用のタングステンから、お借りしたウッドシンカーに変更しました、確かに錘にはゴミが付いてきませんが、素針~2連程度で仕掛けはゴミだらけ、場所を移動しようかとも思いましたが、時既に遅し、帰り道走るのがイヤなので制限時間30分前の9:30に実釣終了、お隣の粘られる拙者さんを残し(スミマセン)検量所に戻りました。

 結果はマイクロのみ30匹で270g1匹平均9g!!)、廻りの方はキスの型は同じような感じですが50匹以上釣っている方が多く完敗となりました。

 2回戦の皆様はさすがの顔ぶれ、拙者さんも最後まで粘った甲斐があって1g差で2回戦進出、お見事ですね~!

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エサがシコタマ残っているので、当然の如く、裏2回戦を敢行しました、お付き合いしてくれたオヤスマンさんと共に勝浦浜へ移動、風が少し強くなりだしましたが、ゴミも少ない広々とした砂浜で思いっきりの遠投、型は小型中心でしたがプルプルのアタリを楽しみ欲求不満解消、沖合いをジックリとサビクとほぼ針数で上がってきます、オヤスマンさんと「これが新松だったら余裕で1回戦は・・・」とタラレバ話に花が咲いたことは言うまでもありません・・・トホホ

<釣行データ>

場所:福岡県新松原海岸、勝浦浜 日時:200975日(日)7:009:3012:0015:15 中潮:満8時頃 天気:晴れ 風:無→東

釣果:シロギス17cm以下80

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノSUPERAERO TECHNIUM Mg、 道糸:PE0.6号 固定天秤27号 仕掛け:(新松)モトス1.5号、ハリス0.8号、針5号×8本、(勝浦)モトス2号、ハリス1号、針7号×8本 エサ:岩デコ、チロリ

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2_by 見学人」カテゴリの記事

コメント

見学人さん、昨日はお世話になりました。

勝浦浜はいい所ですね。遠投する程、大きいサイズが喰ってくるのでとても楽しめました。

次は夜釣りでご一緒しましょう。

投稿: オヤスマン | 2009年7月 6日 (月) 12時18分

オヤスマンさん、昨日はお疲れ様でした

裏2回戦の勝浦浜は楽しめましたですね、満足して頂いて嬉しく思います

夜釣りのお話、興味シンシンですよ~!
宜しければ是非誘ってくださいね~(^^)

投稿: 見学人 | 2009年7月 6日 (月) 18時38分

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