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2010年9月

2010年9月30日 (木)

第7回ダイワSBC投 全国大会 参戦その1♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は第7回ダイワSBC投 全国大会のレポートです。

全国大会は秋田県三種町の釜谷浜海岸で行われます。
ブロック大会の権利を獲ったのが5月でブロック大会が9月、その間約4ヶ月あったのでそれなりに心の準備が出来たのですが、今回は約3週間で全国大会が開催。
まさか進出できるとは思ってなかったので、心の準備が間に合いません。
しかも一人で参戦となると、もう右も左もわからない状態になること必至です。ベストもらって帰る事くらいしか想像できませんでした。

が、大会2週間前に拙者さんが「一緒に行こうかな~note」と。
大会1週間前に國さんが「拾って行って~note」と。

全国大会経験者2名が一緒に行ってくれることになりました。これはもう、これ以上心強いことは無いくらいの嬉しさ!
感謝、感謝flairです。

日程は9月23日(木)に九州を出発して24日(金)に現地着。
25日(土)を下見にあて、前夜祭、そして26日(日)の本戦に臨む、と考えました。

鹿児島で22日の仕事が終わったのが23時。そのまま仮眠を3時間取り、午前3時に鹿児島を出発。
自宅に午前6時に着き、着替えや道具を積み込みそのまま出発です。

途中で國さん、拙者さんと合流して高速に乗ったのが午前10時。さぁ、一路東北まで1600kmrvcarの行程の始まりです。
今日の目標は新潟まで。そこで一泊して明日、現地入りをします。

山口happy01-広島happy01-岡山coldsweats01-兵庫coldsweats01-大阪despair-京都despair-滋賀sad-福井sad-石川wobbly-富山crying-新潟happy02

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 滋賀のデカメロンパンbread

途中で休憩取りながら、新潟のホテルに着いたのが午後10時30分でした。
その日はもう、ホントにベッドに横になるなり寝てしまいました。

24日の朝、午前7時に秋田へ向けて新潟を発ちます。
途中で拙者さんが社会人1年生の時に研修を受けたユースホステルを訪問したり、道の駅で名物を見たりで現地着は午後3時頃でした。

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 山形の道の駅前のサーフにて

釜谷浜に着いて浜を見て、唖然とします・・。
サーファーが見ると大喜びしそうな位、波立ってますwave。波口釣りなんて無理でしょう。
しかも、台風typhoonが太平洋側とは言え東北地方に接近するそうで条件は良くない感じです。
そして、一番の問題は「寒い!!snow」。気温が九州と10度以上違います。九州の最低気温よりこちらの最高気温が低いです。

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 砕ける波と拙者さん・國さん

でも、下見は行わないと来た意味がありません。
浜を見ると、なんと高橋さんがいます。香川の増田さんも発見。
増田さんからは「遠投やで~、6色より向こう。」と言われます。型は結構良いようです。

上着を着て、長靴履いて、いつものBOZU「素人さんスタイル」で下見に出ます(笑)
なんと、今回は拙者さんからマスタライズキスを借りて参戦です。使ったのは30H。
持った感じは、まず細い。そして軽い。BOZUのランドキャスターなんて太い、重い、ですから。
一発、振ってみると飛距離はあまり変わりません。投げ方が悪いからでしょう。
しかし感度は全然違いました。やばい、マスタライズキス欲しくなってきた(笑)

3人で高橋さんにご挨拶ですが、BOZUはめっちゃ緊張して一言も話せません。國さん、拙者さんが話しているのを隣で聞くことがやっと。
で、高橋さんは向こうへ行ってしまわれました。
下見の感じはキスはいますが単発です。5色付近で釣れます。
それにもまして、小ダイ(チャリコ)が湧いてます。アタリでキスとは違うからすぐわかります。

下見の最後にBOZUは20cm超のキスを釣ってしまいました。大会の時に釣れたら良かったのに~。
そして今日は能代のホテルに泊まりです。
下見の感じで多点針仕掛けでは絡みそうなので、針数を落とした仕掛けを作って休みました。

明けて25日。午前6時に出発です。
寒~い!!! 気温は8度。冬だ!(笑)

今日は昨日と反対側を下見します。風車が風を切って回転しています。
あんな巨大な羽が風を切る音を聞くと、恐怖を覚えます。怖~。

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波は昨日より収まっています。だいぶ釣り易そうです。
が、キスがいません・・・。急な冷え込みのため、深場に逃げたんでしょうか。
結構渋い戦いになりそうな予感がします。

ヒラメの数も結構多いようです。1日で3匹釣りました。良い型のヒラメは地元のおっちゃんにあげました。
あまりの寒さに、早めに昼食に行こうと言うことになりました。

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 このお方は元気いっぱい 

 

昼食後に浜へ出ると、エリアの旗が立っています。W、R共に結構広く取られています。
そこに同じCブロックから勝ち上がりの曽根高さん、塩崎さんが到着しました。
その頃からまた波が高くなり、風も出てきました。

ここで聞いた情報だと、なんでも古牧さんが9色でバコバコだったとか。
9色?!
BOZUの1.5倍も飛ばしてる人がいる?!すごい・・。
やっぱりキスは寒さの影響で沖の深みに逃げたんだなー、と思いました。

午後3時に下見を切り上げ、大会前夜祭の開催されるホテルに向かいます。
ホテルで受け付けを済ませ、フロントで明日のための「マスオくん」を受け取ります。
マスオくんパパからのメッセージ入りでした。パパさん、お気遣いありがとうございます!!

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その後、ルール・スケジュール説明があり、前夜祭まで約1時間の自由時間です。
宿泊は相部屋、BOZUは静岡の難波さんと同部屋です。難波さんは昨年も全国出場されている人でした!!

前夜祭は各ブロック毎にテーブルが分けられていましたが、なんとディフェンディングチャンピオンの高橋さんが同じテーブルでした。
また緊張(笑)
でも、Cブロックの曽根高さん、塩崎さん、山中さん、増田さんと話すことができたので多少はリラックスできました。
席には出場記念の景品や明日の帽子(金色のロゴ!)。椅子には憧れの名前入りベスト。
投げ釣り始めて、こんな日が来るなんて思いもしませんでした。

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 わーい!!

そして、秋田入りする前にいろいろとメールで連絡させていただいた「大曲浜つりえさ店」の伊藤さんもスタッフで出席されていました。
ご挨拶とお礼とを兼ねて、一言お話しさせてもらいました。

出場記念のプレートを一人一人、壇上で受け取った後に明日の組み合わせを決める抽選が始まります。
Aブロックからワッペンを引くことになったのでBOZUは最後から3番目に引くことになりました。

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BOZUの時に残っていたのはR1、R3、W19の3枚。Wエリアの方が魚はいた感じなのでWが欲しかったのですが、Wには古牧さんや小町さんがいます。
Wでは勝てない気がしたので、Rが来い! と思って引いたのがR3。良かった~、と思ったのも束の間。
高橋さんがR1に決定。
ブロックが分かれて戦えないって事は悔しいと思ってましたが、いざ同じブロックに決まるとすでにビビってます(笑)

選手紹介では競技委員長の石亀さんから「拙者の投げ釣りからだね~」と紹介されました。
車で来たことを話すと何故か会場から拍手が!
明日は精一杯戦いますと挨拶させてもらいました。

その後、ロビーで拙者さん、國さん、伊藤さんとしばらく談笑。
明日に備えて、午後9時に休みました。

次のレポートその2へ続きます。

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

9月23~25日  晴

タックル   マスタライズキス 30H-405 + サーフベーシア35 極細

        道糸 PE0.8号 + サーフセンサーハイパー力糸

仕掛け     キスZ6号10連 キスR6号7連

餌       いきいきゴカイ マスオくん

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2010年9月15日 (水)

第34回拙者杯コロダイ選手権大会 ~でっかいの出た!~♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。
九州ブロガーのBOZUです。

今回は第34回拙者杯コロダイ選手権大会の参戦レポートです。
去年からずっと行きたかった西海大島でのコロダイ釣りfishです。

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タックルが去年までは心細かったのですが今年は少しパワーアップ、エクストラサーフTとフリーゲンTDを入手しました。
鹿児島で試し釣りした時にはドラグは止まらない12号ハリスはぶっちぎられる、と散々な結果に終わった大物狙いですが今回は何とか本命をあげたいものです。

いつもの釣具店でエサのホンムシを150gとホタルイカgoodを仕入れて、いざ西海市へ!!

途中で拙者さんを乗せたu-chanさんの車と偶然遭遇、一緒に集合場所へ入りました。
集合場所にはすでにコロ釣りプロであるT中さんとちんぴら指揮者さんが到着していました。そして、彦一さんも姿も。仕事のためコロ釣りに参加できないので、今日はキス釣りを大島周辺でやっていたそうです。
程なく、じーじ3さんも到着。早めではありますが受け付けを行い移動開始です。

拙者さんから西海大島の概略図をもらったのですが、筋金入りの方向音痴であるBOZU。
ありとあらゆる道を間違い、行こうとする場所に辿り着けません。いい加減、自分に嫌気がさして海岸線沿いに走れば着くポイントに変更です。

到着したポイントは車が横付けできる太田尾漁港。どこが良いのか見当も付かないので、とにかくここで竿出しです。

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19時になり試合開始。まずは軽く試し投げです。2本目の竿を準備していると、いきなりフリーゲンTDのドラグが「ジャッ、ジャッ!と短く鳴ります。
何だろう? と思って仕掛け回収すると結構引きます。
上がってきたのは、なんと「タマミ(ハマフエフキ)」。あれれ、こんなとこにもタマミいるんだ。

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写真で見るとサイズがわからないでしょ? 結構、良いサイズに見えるんですがこれは20cmのタマミ。チビタマです。
でもしっかりとハリを飲み込んでいて、リリースしようにもできません。捨てちゃ可哀想なのでクーラーに入れます。
その後、竿を2本体制にして仕掛けを打ち返しますが、なんせ根掛かりが多い。潮に仕掛けが流されていくとまず間違いなく根掛かりです。
一投一根掛かりshockって感じです。

途中でアナゴが一匹。巻き上げ中に食ってきたので仕掛けをグチャグチャにされることはありませんでした。
結構太いアナゴさんでした。天婦羅にしたらめっちゃ美味しいやろな~と思ってキープします。三脚の重石としている活かしバッカンに入れます。
(が、いつの間にやら脱出していなくなってました。残念~。)

T中さんが移動途中で寄ってくれます。まだ竿は出してないとのこと。さすが、大島がホームだけあって釣れるポイントとマズメは熟知してますね。
しばらく談笑してT中さんは移動です。
u-chanさんから「状況はどうですか?」とメールが来たので「ちびタマのみです。」と連絡。
今日はコロ釣り大会なのでタマミは対象外でした。

午前0時を過ぎ、眠くなってきたので竿を一度たたみ仮眠します。
で、目が覚めたのは午前5時過ぎ。結構寝ちゃいました。まだ外は暗いmoon3のですが、釣り再開です。
明るくなってきてから、一度ドラグが鳴ったんですがそれっきりのアタリ一回。
しばらくはアタリ無く、仕掛け回収しようとしたらなんか重い?! ちょっと走ってる感じがあったのでゴリ巻きで上がってきたのが40cm程のイラfish
初めてイラ釣りました。磯釣り氏からは「ポッポchick」と呼ばれてるみたいですね。
食べて美味しいと聞いていたのでキープします。

午前8時に釣り終了。結局、ここではコロちゃんは出ませんでした。
ただ、拙者さんが釣ってるとの情報が入ってきてます。さすがだなー。

検量場所に到着するとT中さんがもう到着してます。あの後どうでした? と聞くと、「4枚釣りました」と。
4枚?! 簡単に言うとこがすごい! 狙っても釣れない人が多いのに。しかも最大は60cm位あるとのこと。
さすが第一人者。この人抜きにはコロ釣りは語れないのでは・・。

じーじ3さん、ちんぴら指揮者さんも帰着されますがコロは上がらなかったとのことでした。
満を持して、拙者さんが帰着してきます。何故か釣れたサイズは教えてくれません。こりゃ、ホントにデカイの釣ってるな?(笑)

検量が開始され、まずは他魚から。じーじ3さんがエソ、u-chanさんとちんぴらさんがマダイ、BOZUがちびタマとイラ。
(写真は拙者杯の結果を確認ください)
そして本命のコロはT中さんと拙者さん。なんと拙者さん、3枚釣ってきてます。朝の7時から8時の間に3枚釣ったとのこと。
回遊があったんでしょうね。釣った時は63cmあった最大のコロ、検量で60cmになってました。が、堂々の優勝crownでした。

と、言う事で、でっかいの出た! は拙者さんの釣ったコロでした。いや~、マジででかかった。普段はキス釣ってるからあんなデカイ魚見ると一瞬ビビリますね。
ドラグがジャー! は次回までお預けです。
が、大物釣りも楽しかったです。

鹿児島ではコロもタマミも釣れるので、ちょっと狙ってみようかな???

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

9月11日   晴   釣行時間 :19時 ~ 8時

タックル   エクストラサーフT 33-405 + SA フリーゲンTD 極太

        道糸 PE6号

仕掛け    キング天秤30号  ナイロン10号ハリス + 金マダイ13号

餌       ホンムシ、ホタルイカ

結果     タマミ 20cm
         イラ 38cm
         アナゴ

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2010年9月 9日 (木)

第7回ダイワSBC投 Cブロック大会 参戦その2♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は第7回ダイワSBC投 Cブロック大会のレポートその2です。

スタート時刻を向かえ、移動開始され9番目にBOZUがスタート。
背負子を担いで走るのは初めてで少々不安がありますが、小走りであまり揺らさないように走りますdash
波打ち際の硬くなっている部分を選んで走るようにしたので、足への負担は少なかったのですがさすがにブロック大会です。皆さん走るのが速い!
それでも何とか狙ったポイントへ入ることができました。
國さんも自分のちょっと先に入ります。時間を見ると開始5分前。急いで準備しますが、汗sweat01が半端じゃなく出てきます。
フゥフゥ言いながら仕掛けを出してエサ付けしますが、試合開始のホーンには若干間に合いませんでした。
皆さんがキャストした後に、BOZUもキャスト。

今までの実績から2色に落とします。
皆さんも近場狙いのようです。
自分の釣りをしながら周囲の状況を確認する事が大事と言われていたので、今日は周囲を確認しながら釣るように心がけます。
國さんは2、3匹を掛けています。ちょっと離れているドン様は、なんと素バリのようです。これにはちょっと動揺しました。キスがいないのか? と。
自分は2回位アタリがあったのですが、回収してみるとなんとフグ2匹これには絶句

ここで少し考えます。
近場を皆さん狙っている。そして、近場でプチバトルした結果、BOZUは一回も勝っていない。
と言うことは、近場のキスを獲り合っても勝てない。では、昨日見つけていた沖目のキスを獲るしかない。

気持ちを切り替えて、沖目のキスを狙います。5色に投げ4色辺りにいるキスを掛けていきます。
しかし、釣れても単発が多いです。アタリが数回あっても、回収するとキス1匹でハリが数本無くなっています。それに沖はゴミが多く何度も大きな藻がかかって回収に時間がかかります。
でも、キスはいるようでアタリが止まる事はありませんでした。
こんな状況で、BOZUの準備した仕掛けが段々消費されていきます。

一回戦終了までほぼ同じポイントで通しましたが、キスは沖にずっといる感じでした。
國さんが若干本部側に移動して釣っているのを見て「移動しようかな?」と考えたんですが、釣れている時もあれば素バリの時もありでこちらとそんなに状況は変わらないと判断して移動しませんでした。
沖側をサーフボードに乗ってオールで漕いでいく人snowboard(なんて呼ぶのかな?この遊び?!)が横切ったりでちょっとキャストを控えたりしますが、アレに乗ったら下に落とすだけで釣れるやろなーってアホな事を考えたりしてました。

9時になり一回戦終了後、國さんと一緒に帰着しますがやはり沖目で釣れていたとのこと。あまり素バリは無かったんですが、連で掛かることも無く一回戦突破はちょっと微妙な感じです。

本部前で検量と記念品が配布されていましたが、それより嬉しかったのはドリンクの配布wine(笑)
検量結果は616g。こりゃヤバい。
トップはkgオーバーとか言われているので、今年は一回戦で負けたかぁと思いました。
記念品は白いシャツとTOPGUN。ドリンクを一気に飲み干して、絡んだ仕掛けをほぐします。運良く二回戦に進出しても、BOZUには仕掛けの予備がほぼ無い状態になっていたのです。

それに追い打ちをかけるように休憩時間短縮の放送。休憩が30分短縮されました。
もう焦りまくりsweat01。急いでほぐさなきゃ、仕掛け1セット分でも大きいゾ!
って、ものすごくアップアップcoldsweats02してたらしいです、BOZU。(拙者さんがそう言ってました)
「誰でも良いから、50連仕掛け売って~」なんて言ってたら、拙者さんが「予備あるから持ってこようか?」と。
もう、神の助けに思えました。「ありがとうございます!」って飛びついちゃってました。もう号数とかハリ形状とか関係無し!
仕掛けがあるだけでも精神的に余裕ができました。

拙者さん、ありがとうございました!

そして一回戦の結果は・・・。
Wエリアは國さん、BOZUが二回戦進出。BOZUはなんとか10位通過。
Rエリアはのぎたんさんが3位通過。拙者さん、nogさんは惜しくも通過ならず(拙者さんは1g差でした、惜しい!!)

名前を呼ばれたらタックル持ってすぐに二回戦準備です。
ちょっと待って~、すぐ行くから~coldsweats01(懇願)
絡んだ仕掛けの途中を切って、数本ハリは落としますが結び直して1セット確保。急いで二回戦の列に並びます。

二回戦のエリアはなんと! 一回戦全エリア!!
WもRも関係ありません。中立エリアを除く左右2kmを22人で競うことに。競技時間は10時~12時。

何処を狙うかはもう決まってます。さっきのエリア、そこしかない!
10番スタートですが、二回戦はみんな疲れてるはず。抜けない事は無い!
小走りに走って、洲の出来たエリアを取ります。ここの洲から沖がキスの釣れていたエリア。
國さんも隣に入ります。ドン様は一番奥を取ったようです。

10時になり二回戦開始。これから2時間で全国行きの選手が決まります。
去年の実績からするとこの場所よりだいぶ本部側で拙者さんが全国行きを決めたんですが、去年はこの洲ができるエリアは範囲外だったため使えなかったんです。今年は違う。

まずは手前、2色から探ります。が、素バリで回収です。
これで作戦は決定です。沖しかない! 手前に魚がいるのかの調査だったので素バリで納得です。
そうと決まれば、5色まで投げて探ります。4色半に入ると明確なキスfishのアタリ。
その繰り返しで素バリ無く1~2匹のキスを確実に獲っていきます。沖にもフグがいるようで、1本ずつハリが消えていってます。
4本以下になるまでは仕掛けを温存して釣ったのですが、連で来たのは最高で3連でした。
が、途中で20cmクラスが獲れたのでちょっと嬉しかったりしました。

後ろでは地元の方(勝手に憲ちゃんさん)がずっと見守っていてくれてます。
拙者さん、nogさんも応援に来てくれました。

その中で、のぎたんさんが移動を繰り返してます。一番奥に行ったと思ったら、こちらに来て遠投して1匹獲ったり。
あ、沖にいるってばれた? と思ったら、いきなり走り出して本部側へ移動です。
國さんは手堅く近場を探っているようです。普段なら「5色にいますよ~!」と伝えるとこなんですが、試合中ではそれが出来ません。

向かい風がきつくなってきたので、TOPGUN30号に変更して沖をひたすら打ちます。
ドン様が一番奥からこちら側へ移動してきたので「釣れました?」と聞くと「ハゲpisces(カワハギ)ばっかや!」とのこと。
しかし、エリア的には広く開いた状態なので一番奥へ走ります。

瀬が右にある場所で、5色以上は根掛かりすることはわかっています。
5~4色を探ると、キスはいます!アタリあります。
キス3連、カワハギ3連です。カワハギもいるけど、キスもいました。

時間を見ると11:58、最後の一投です。が、焦ったのか飛距離がもう少し足りませんでした。
4色手前に落ちてしまい、終了。仕掛け回収するとフグちゃんがかかってました(笑)

國さんとドン様と帰着します。多分、釣れたのは15匹位だと思います。
本部に戻って来ると500gオーバーが2名いると聞かされます。自分の重量は434g。
400g後半ならまだ期待は出来ますが、現時点で500gオーバーが2名なら3,4人目も出るでしょう。
ちょっと届かなかったなと思って片付けを始めます。

500gオーバーの1名は曽根高さん、もう1名は塩崎さん。上位常連の方々ですね。塩崎さんは去年も全国に行ってるし虹ヶ浜では無敵ですね。
集計が完了し、結果が発表されます。
上位にはやっぱり曽根高さんや塩崎さんが。拍手、拍手!!
みっぴの声が「第4位 434g」と。「へ?!
「安部 崇英さん」

思わず「うっそー!?sign02」と叫んじゃいました。いやいや、夢でしょban、これ?
でも曽根高さん、塩崎さんが差し出してくれた手と握手する自分の手には実感あるし、これ現実?!
そして5人目は香川の増田さん。四国3連戦で増田さんの強さを目の当たりにしてましたし、JC九州やフレンドリーでもお会いしました。うわー、すごい人たちの中に自分いるなぁー、場違いだぁー、と思ってしまいます。

 

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 みっぴと記念撮影happy02 

 

SBC全国大会に出場出来ることになりました。
試合後は全然実感が無かったんですが、徐々に嬉しさと怖さが込み上げてきてます。
いや、怖さの方が大きいです。

全国から来るトップトーナメンターの中に混じって、自分なんかが一緒に釣りすることが出来るのか?
萎縮してキャストすらまともにできないんじゃ?
キス1匹も釣れずに無様な負け方してホントにあいつ勝ち上がりかって思われるんじゃないか?

もう、なんか変なこと考えまくりshock(泣)

でも、東北でキス釣りなんて行こうと思っても行けない場所です。そこに行けるだけでもラッキーだし、全国の強豪の釣りを見ることが出来るのもめっちゃラッキーですよね。

初の九州外でのSBC全国大会、楽しんできたいと思います。

 

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PS.アンケートに今までの成績って欄があって、BOZUは
   2008年 SBC福岡予選 一回戦敗退
   2009年 SBC福岡予選 通過    SBC中国四国九州ブロック 二回戦敗退
の2行だけしか書くことありませんでした。

これだけでも、今回の成績がまぐれって物語ってますよね~coldsweats01
運が残ってたら良いな~(笑)

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

9月 5日   晴   釣行時間 : 6時 ~ 9時  10時 ~ 12時

タックル   ランドキャスター 33-405 + サーフベーシア35 極細

        道糸 PE0.8号 + サーフセンサーハイパー力糸

仕掛け    海草天秤20号  競技用キス 4号10連
        TOPGUN30号  キスR 5号10連

餌       岩デコ マスオくん
         チロリ

結果     シロギス 一回戦 616g  Wエリア 第10位
             二回戦 434g       第4位

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第7回ダイワSBC投 Cブロック大会 参戦その1♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は第7回ダイワSBC投 Cブロック大会のレポートです。

Cブロック大会は山口県光市の虹ヶ浜海岸で行われます。

前日移動の下見から現地入りしますが、今回はteam SESSYAメンバは全員個別移動です。
赤竿☆のぎたんさんはブロック翌日がG杯全国決勝なのでハードなスケジュールとなっています。

金曜日に仕事から帰宅して氷や飲み物等の釣り以外の準備を行って仮眠を取りますが、起きてみるとなんと2:50!coldsweats02
(2:55では無くて良かった?! えがちゃんになりますので)

虹ヶ浜まで3時間としても、一回戦を仮定した時間に間に合わない! やってしまった!!
しかも今回はのぎたんさんに「マスオくん」をお願いしているので現地で会えなければ下見も出来ない!!

相変わらず準備から段取りの悪いBOZUです。トホホ・・。
あ、そうそう、今回は兵庫のドン様より九州の石ゴカイとチロリの調達まで仰せつかってました。
なので細めのチロリを入手して、万全の体制で運搬しなきゃなりません。
チロリ様用にクーラー1個準備して完全定温確保OK、どたばたで出発しました。

途中で拙者さんに「下見用のエサを分けて下さい」と連絡mobilephone
拙者さんは先に虹ヶ浜に到着していて朝食中でした。「OK」との返事をもらえたので一安心。
國さんは家族イベントのため今日の夕方にしか現地入りできません。
拙者さんと2名で本戦を想定した下見に入りました。
拙者トーナメント背負子、今日がデビューです。まだ小型軽量サイドボックス小しか取り付けてません。
サイドボックス大は手元にあり、取り付け金具は本日入手です。ホテルで完成させなきゃ。

下見はまずは東側。一投で魚fishがいることは確認できました。
いることがわかれば即座に移動です。
と、ここでのぎたんさんが現地入り。お願いしていた「マスオくん」を受け取ります。
何故か、徳山在住のREDさんもABE組長から呼び出しがかかったようで、現地入りです。
エサも受け取れたので、明日への準備は残すところ背負子のサイドボックス取り付けのみです。

次は一番西側。路肩にドン様の車を発見しました。
去年の爆釣ポイントの下見に入っているようです。やっぱりここは外せないです。
ドン様と入れ違いでポイントに入ります。ドン様の話だと相変わらずここは釣れるとのこと。
ドン様に石ゴカイを渡し、浜に入ります。

釣り始めると・・・、アレ!? って感じです。
どうも先週と魚fishのいる位置が違います。
ちょっと遠目と言うか、沖に出てる感じです。まぁ、手前でも釣れますが型が小さいって印象です。
でも、東側と比較するとキスの濃さが違います。良く釣れる事は間違いないです。

ではでは、次は真ん中辺りを調査です。
時間は10時前後でしたが、全くアタリがありません。釣れても1匹とかです。
それにフグが多いので、針がすぐに無くなります。参った。

先々週、先週と浜でお会いした現地の方が今日も釣られていたので状況を聞くと「今日は全くダメ。朝からで20匹も釣って無い」とのこと。あらら、ここはNGかも。
しかし、昨年はこの辺りで拙者さんが2回戦3位になったはずだけど・・・。
のぎたんさん、CIMAさんが移動してきて3人で5匹早掛けをしようとなりました。

この状況で5匹はきついかも・・と思ってる矢先にのぎたんさんは3連。なんでぇ???
CIMAさんも続いてます。BOZUは0匹。素バリばっかりです。
結局、1匹も釣れないまま負け。これで3週連続で下手さを痛感crying。と言うより、皆さんの上手さを目の当たりにしました。

お昼になって昼食後に買い物で時間を潰し、15時にホテルへチェックインです。
今回のホテルは虹ヶ浜の目の前、大会本部まで歩いて5分の場所です。これは楽でいいです。
17時から前夜祭(?!)を近くの居酒屋さんで行うことになっているのでそれまでちょっと休憩です。

 

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拙者さんとBOZU?! 

 

トーナメント背負子のサイドボックス取り付けに悪戦苦闘していたら、拙者さんから「エリアの旗が立ったみたい」と連絡mobilephoneが来ました。
早速、確認を行いに浜へ出ます。本部エリアに着いてびっくり。エリアの広いこと広いこと。
RエリアもWエリアも約1kmが範囲。30人で1kmだと、左右30mは取れる計算に。
釣れる場所に集中する傾向はあるとしても、広い場所を自由に釣れることも考えられ、これはちょっとわからない展開になりそうです。
西側はWエリアなので、明日はWエリアに入りたいなぁと思いました。

そのまま前夜祭に突入です。拙者テーブルは拙者さん、國さん(ここで國さん合流)、nogさん(同じく合流)、ドン様、BOZUです。
隣のテーブルにはABE組が8名。何故かのぎたんさんはABE組(笑)
この前夜祭、みなさん結構飲みますねーbeer。初の参加(と言ってもブロック自体2回目ですが)でしたが、明日が大丈夫!?と思うほどの賑やかさでした。
普段ではあり得ない状況です。(ダイワフィールドテスター松尾さんと同席なんて夢のよう
21時に解散し、明日の朝に備えます。
BOZUは新たに見つけたハリで仕掛けを作ってから就寝しました。

そして、試合当日の3時に起床。準備を整え、受付会場に拙者さん、nogさんと向かいます。
國さんは先に会場入りしているようです。

受付会場では懐かしい再開が。
ダイワSFAのみっぴこと秋丸美帆ちゃんが今年もMCでした。
なんと自分からMCしたいと申し出てくれたとのこと。猛暑の浜に来てくれるなんてホント頭が下がります。

 

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受付後に引いた番号は「W-9」。狙っていたWエリアを引き当てました。1桁の番号なので何とか良い場所も確保できそうです。
拙者さんはR-4、nogさんがR-5、のぎたんさんがR-6、國さんがW-16 だったと思います。
うまく分かれた感じですし、國さんと同じエリアなので下見と同じ感覚で釣りが出来ると思うと緊張感が和らぎます。
ドン様もWエリアを引かれていたので(しかも番号若い)、一緒のエリアですねとご挨拶。

今回は試合開始前に集合写真を撮りました。みっぴの合図で「はい、チーズ!camera

そしてクーラーチェック後、移動開始です。
一回戦の試合時間は6時~9時の3時間。
いよいよ全国大会出場権5枚の切符を目指して、戦いの開始です!

次のレポートその2へ続きます。

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

9月 5日   晴

タックル   ランドキャスター 33-405 + サーフベーシア35 極細

        道糸 PE0.8号 + サーフセンサーハイパー力糸

仕掛け

餌       岩デコ マスオくん

結果

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2010年9月 8日 (水)

第7回ダイワSBC投 Cブロック大会 下見♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は第7回ダイワSBC投 Cブロック大会 下見のレポートです。

Cブロック大会は山口県光市の虹ヶ浜海岸で行われます。

去年はブロック大会二回戦に残りましたが、力及ばず全国大会には進めませんでした。
拙者さんが第3位で! 全国大会に出場したのはまだ記憶に新しいところです。

去年は一人で一度下見に入り、前日下見を行って本戦に臨んだんですが、今年は2週間前から下見に入ります。
潮の状況が約2週間単位で似ているので、9月5日の2週間前、8月21日に下見釣行です。

メンバーは拙者さん、國さん、赤竿☆のぎたんさん、BOZUの4名。
BOZUのホテルランクルに初の4人乗りで出発です。よく荷物が乗ったなぁ・・(笑)

虹ヶ浜には午前5時半位に到着、明るくなっていたのですぐに準備して下見に入ります。
最初は真ん中周辺から徐々に東側を釣っていきますが、ある場所から極端に釣れなくなってます。
まるで魚種の壁fishでもあるかのように、キスが釣れるエリアを過ぎるとフグばっかりです。

Nec_0161_2

 

 

 

 

  

 

Nec_0162  

 

 

 

 

 

 顔、怖っ(笑

これはこのエリアになると大変! って感じで、釣れる場所の距離や地形を入念にチェックします。

では、反対側の西側はどうかと、移動します。
まだ海水浴期間中なので、真ん中西寄りは釣り禁止です。海水浴エリアを抜けて、西側奥へ移動します。

が、結構東側に時間使ったため移動後にすぐにプチバトル開始です!
バトル条件は15匹早掛け。

第一投で拙者さん、國さんは結構な数のキスを掛けています。のぎたんさんも。
BOZUはと言うと・・、4匹。なんでぇ~???
拙者さん、國さんは確か三投から四投で15匹達成。のぎたんさんも15匹リーチの状況で、BOZUはまだ8匹とか。
うぅ、自分の下手さを思い知らされます。

と言うより、他の三方が上手過ぎなんです。
結局、10匹にも届かないままバトル終了。完敗でした。
やっぱりまだまだレベルが違うなぁー、と改めて思いました。

そして翌週。

8月28日にも下見釣行です。
今回はのぎたんさんが都合が悪く、拙者さん、國さんとBOZUの3名で下見です。
team SESSYAのnogさんも現地集合とのことだったので、虹ヶ浜では4名になる予定です。

今回は西側から釣って行くことにして、虹ヶ浜に入ります。
西側は去年のブロックで一回戦で1.8kgを釣った人が出たほどのエリア。
どんな感じなのか、ワクワクです。

今日のBOZUは先週の状況を踏まえて、振り出しのキャスティズム。これは予選2位でもらった副賞で、縁起物です。
とは言え、27号なので投げようと思えば6色位は飛びます。
そして、以前に作成したBOZUオリジナル発泡錘を使用するために取り出します。

アームの固定がまだちょっと甘く、微妙にずれることから「発砲錘impact」と命名されました。
投げるときは離れるから言ってね、と國さんに言われます(泣)
結果から言うと、発砲することはありませんでした(笑)

西側は先週の東側と違い、かなりキスが濃いです。
そして、サイズも大きい。あるポイントでは20cmオーバーが連で掛かったりします。
去年と同じく、こちらのエリアになったら釣れるだけ釣らないと勝てないでしょうね。

先週末で海水浴エリアは撤廃され、浜全域で釣りが可能になってます。
東へ釣り歩きながら、先週チェック出来なかったエリアも調査して行きます。
が、東に行くほどサイズも数も落ちてきます。やっぱり西側が釣るには良いようです。

発泡錘を使った感じですが、まだ慣れてないせいか「アタリの数と釣れてくるキスの数が違う」んです。
ガンガンって何度もアタリがあっても、1匹とか。それに、連で掛けるのもちょっと難しい感じです。
波口では15cmにも満たないキスのアタリでもドカン!って来るんで、びっくりしてしまいます。

使いこなすまでは、ちょっと封印だなー(笑)と思いました。
その中で一番面白かったのがこのお遊びミニ発泡。6号なんですが4色まで飛ぶし、仕掛けが絡むことも無かったです。
アームが短い分、乗りは悪いんですが、下見なのでアタリを楽しむって事にして使ってました。
右に左にラインが引っ張られるので、楽しかったです。

Nec_0168  

 

 

 

 

 

 

しかし、ここで1つ疑問が・・。
nogさんは何処???

拙者さんには下見に行くのでエサを、と注文が入っていたので来ることはわかっているのですが、拙者さんもnogさんもお互いの携帯番号を知らないと言う状況では、どこにいるのかわかりません。

浜に出れば、自分たちの姿はわかるでしょう と話して、東側へ釣り歩きます。
そして先週、東側ならここだね、と決めたポイントに着いた時に約200m先にnogさんらしき人の姿が・・。
確認しに行くと、やっぱりnogさんでした。

釣り始めたnogさんを半ば強制的に連行して(笑)、いきなりのプチバトル開始です。
条件は先週と同じ15匹早掛け。

バトル開始して一投目で拙者さんも國さんも7匹以上。一気に半数を掛けてます。
BOZUは・・4匹。なんでぇ~???

二投目で拙者さんと國さんはリーチ。拙者さんはエサも付け替えて無いらしいです。
BOZUは二投目でまさかの根掛かり。仕掛け回収不可です。あぁ~、なんでこうなの~?

nogさんのポイントは他魚が多いのかな?キスではない魚がnogさんの仕掛けに食いついてます。
とは言え、自分もまだ4匹。拙者さんと國さんは早々に15匹達成してます。
やっぱりレベルが違うなぁと痛感。2週連続だと凹みが半端じゃないです。

最終的にはBOZUが先に15匹揃ったんですが、それでも結構時間が経ってからでした。
nogさんが入ったポイントに他魚がいなかったら、負けていた可能性は大きいです。
なんでそんなに釣れるのぉ~? と拙者さん國さんに聞いてしまったBOZUでした。

以上、2週に渡って下見に入った報告でした。
この下見がブロック当日に活きればいいなぁ~。

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

8月21日   晴   釣行時間 : 6時 ~ 12時
8月28日   晴   釣行時間 : 6時 ~ 12時

タックル   ランドキャスター 33-405 + サーフベーシア35 極細
        キャスティズム-T 27-385 + サーフベーシア35 極細

        道糸 PE0.8号 + サーフセンサーハイパー力糸

仕掛け    海草天秤25号  キスR 5号7連
       BOZUオリジナル「発砲」天秤  流線6号7連

餌       岩デコ マスオくん

結果     シロギス 全リリース

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2010年度バトルキスin白石浜 参戦♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

まず、一言お詫びがあります。
このブログ内で書かれた内容に一部不適切な表現、内容がありました。
BOZUの考えが浅かったことをお詫びすると共に、今後の記事にはそのようなことの無いようにしていきたいと考えています。
ご迷惑をお掛けした関係者の方々、大変申し訳ありませんでした。

では、
今回は2010年度バトルキスin白石浜の参戦レポートです。

今回で2回目の参加になるこの大会ですが、盛夏の釣りなのでキスは小型中心になってしまいます。
主催のダイナミックサーフさんはキスの資源のことを考えてこの大会のルールを決めています。

・ハリは7号以上
・ハリ数は10本以下

このルールなら、小型のキスはハリ掛かりしにくいし、10匹以上がいっぺんに掛かることもありません。

去年は釣ったキスを狙う刺客(猫cat)に付きまとわれて全然集中できなかったことが思い出されます(笑)

暑さを考慮して、試合時間は6時~9時30分までとなりました。
team SESSYAからは赤竿☆のぎたんさん大蔵くんとBOZUの3名が出場です。
ん?! 肥後もっこす軍団かも。
今年はチーム戦は廃止して個人戦の勝負になりました。

開会式が終わり、いよいよ移動開始です。
久しぶりに会う方やいつもお話させてもらってる方が参加しているので、ついつい話し込んでしまい移動が遅れます。
奥の岩場を目指して歩くのに、20分以上かかってしまいました。これでスタートが遅れてしまったことがいけなかったですね。

岩場方面は奥に進むに従って波打ち際がなだらかになっています。
つまり奥ほど「浅い水深が続く」と思われます。
これは釣りにはちょっと向かないな、と考えて手前で釣り開始します。

沖を見ると、浜と平行に5色辺りに杭が打たれています。広範囲に網が入っているようです。
遠投すると網に引っかかるでしょうから、投げても4色までと決めて第一投。3色に落とします。

アタリは1色に入ってからしかありません。しかも小さなアタリだけです。
あげてみると10本バリに7匹の小さいキス。数的には嬉しいですが、このサイズのキスだと重量勝負は僅差になりそうです。
自分の左右は山口のチロリ餡さん、長崎の山純さん。うまい人に挟まれてしまってます。
奥まで来てるので釣りが出来る範囲は広いんですが、アタリはホントにピンポイント、一色から手前でしかありません。

失敗だったのは、干潮時刻からの釣りだったので水深が浅いエリアのキスが薄かった。
少しでも深場が絡むポイントを選ぶべきでした。

素バリは無いのですが、釣れても一投で2~3匹です。しかも小さいサイズなので重量は稼げません。
移動しようにも、手前側に移動した人たちが「向こうはダメ」と戻ってくるため移動の決断ができません。
DONさんが隣に入ってきたのですが、「岩場はダメ」とのことなので奥にも行けません。

結局、時間いっぱいまで奥より手前で粘りましたが数は伸びず・・。
検量結果、814gの18位でした。
移動時間によるキャスト回数のロスは結構痛かった気がします。

そんな中で、大蔵くんがkgオーバーの6位と大健闘。すごいなー、大蔵くん。
ジャパンカップでも17位(BOZUは20位)だったし、期待の星ですね。

優勝は春の20人の会キス釣り大会で優勝した木部さんが連続優勝。すごい!!
秋のキス釣り王座を獲ったら、前人未踏のグランドスラム。負けられないって気持ちの反面、頑張って欲しいって気持ちも。

この大会は全員に参加景品があります。
18位のBOZUは針の100本パック2セットをもらいました。

さて、いよいよ来週はダイワSBCのブロック大会です。
拙者さん、國さん、のぎたんさん、nogさん、BOZUの5人で全国出場枠5つ、独占できたらいいなー。

ではでは、皆さん、良い釣りを~。

 

8月29日   晴   釣行時間 : 6時 ~ 9時30分

タックル   ランドキャスター 33-405 + サーフベーシア35 極細

        道糸 PE0.8号 + サーフセンサーハイパー力糸

仕掛け    海草天秤25号  キスR7号 10連

餌       岩デコ

結果     シロギス 814g 18位

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