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2014年10月

2014年10月26日 (日)

第十一回ダイワSBC全国大会 ~國さん頑張って~♪

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拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は國さんのSBC全国大会参戦の模様をレポートします。


大会当日、國さんと会場の駐車場に移動します。
今年は吹上砂丘荘側から入った浜が大会本部になりました。
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なぜか、大会用のスピーカを持って浜に移動します。
おいら、スタッフ?

浜はまだ、夜が明けきらない状態ですが大会説明が開始されます。
さて、今年の頂点は誰になるんでしょうか。
もちろん、國さんに頂点に立ってほしいのは言うまでもありません。
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ただ、気になることが一点・・・。
國さんが昨夜の前夜祭で引いたワッペン番号です。

R-1

これ、去年のおいらが引いた番号と同じなんです。
あんまり縁起良くないですよねー。
だまっとこ(笑)

そうこうしてるうちに、拙者さんと愛宕浜さんが到着です。
あれ、k・ハンターさんも来るって言ってたけど・・・、連絡がありません。

クーラーチェックを受け、國さん移動開始!
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最初に入ったのは昨日、良く釣れたエリアと釣れなかったエリアの境界辺りです。
横に2名の選手が並んで入ります。
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今年は見学者にダイワの帽子とタオルがプレゼントされました。
拙者さん、サンバイザーの上から帽子だと変ですよ・・・。
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そして試合開始のホーンが鳴り、3時間の第一戦が始まりました。

國さんの第一投、3色程度に投げたんでしょうか。
昨日はこのエリアは5~6色でアタリが頻発した場所。ちょっと近すぎる気がしましたが・・・。

悪い予感は当たり、なんと國さん、素バリで回収。
二投目、三投目も素バリ。なんてこったい、昨年のBOZUと同じ展開!

直ぐに移動した國さん、移動先まで一緒に行こうと思いましたが、ふと感じることが。
ん? おいらが素バリ君だから、ついて行ったらだめなんじゃ???
と言うことで、素バリ君の呪いを誰か他の選手にかけるため、國さんの応援は拙者さん達にお任せして、他の選手を見に行くことにしました。

一番奥のエリアで藤岡さんと松尾会長が釣ってました。
藤岡さんは昨年も出場されているので、きっと沢山釣ってるだろうなと思いましたが、「松尾さんにやられっぱなし」とのことでした。

松尾会長はと言うと、特に釣れてるって言う感じは無く、淡々と釣っている印象です。
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そこにk・ハンターさんが遅れて到着。寝坊したそうで。
罰として、恥ずかしい写真を撮りました。
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今年は昨年と違い、朝一番からキスが大漁です。
各選手とも、試合途中でクーラーが一杯になり、スタッフが回収していってます。
検量前で大会本部のクーラーがこの状態。
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3時間が経過し、第一戦の検量が始まりました。
國さん、巻き返しはどうだったんでしょうか。

あ、今年のベストは黒地にシルバーの刺繍でした。
昨年は白地にゴールドの刺繍でちょっと見えづらかったんですが、今年は映えますね。
それに、シャツもかっこいいデザインのものです。これって、秋田でも鹿児島でももらえてないんですよねー。
いいなー(笑)
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國さん、巻き返しで結構釣っているようですが、スタートダッシュの差で他の選手に及びませんでした。
残念!!
結果6位でシード権争奪戦に出場です。

高橋名人も惜しくも決勝に残れなかったようです。
早坂チャンプは見事、決勝戦進出! 強い!!
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今年からちょっとルールが変わり、決勝戦で優勝以外の2~4位の選手が来年のブロック大会2回戦に出場、シード権争奪戦の優勝者は来年のブロック大会一回戦からになりました。

ちなみに・・・
司会のおねーさん、黄色いダイワシャツジーンズですが、当日のBOZUも黄色いダイワシャツジーンズでした。
なんじゃ、このオッサン真似しやがって、って思われたかな???


シード権争奪戦はエリアを入れ替えて行われるのですが、釣れるエリアが限定されていたようで、國さんは密集地帯を避けて他のキスの群れを探す作戦に出たようです。
それって、去年のおいらの状態と全く同じです。そしておいらは見事にピンギス2匹と言う結果に終わりましたが・・・。

決勝戦をおいらは見学したんですが、沖のキスを狙った坂手選手が優勝でした。
松尾さん、早坂さん、共にちょうどキスがいる距離に錘が落ちている状態が後ろから見ていると良くわかりました。
遠めに投げての早巻きが、その日のキスにマッチしていました。
下見の時も、早巻きに大型のキスがアタってきてました。坂手選手は見抜いていたんだと思います。

終わってみれば、坂手選手の圧勝でした。
松尾さん3位、早坂さん2位です。
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こんなこともしてましたよ(笑)
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あ、おいら、プレスでも選手でも無いのに、表彰会場に入り込んでました(^^;)

國さんはシード権争奪戦では残念な結果でした。
でも、久々に國さんと釣りが出来たし、全国の選手の釣りを後ろで見ることができたのは収穫です。
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来年はこうやって戦おう、と言う戦略構想は出来ました。
あとは大会開始までに戦術を実践することにします。

大会にかける意気込み、意識の違いを再認識させられました。
早坂さんが試合後に「来年、また来るから。絶対返り咲くから。」って言ってくれました。



うー、おいらもまた、この地に選手として立ちたい~。



ではでは、皆さん良い釣りを~。



9月28日  晴れ

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2014年10月22日 (水)

第十一回ダイワSBC全国大会 見学 ~まずは下見の状況から~♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は國さんのSBC全国大会参戦の模様をレポートします。

さて、今年の全国大会会場は昨年と同じ鹿児島の吹上浜。
昨年のBOZUの快進撃(一回戦とシード権争奪戦の2試合、5時間でキスが釣れたのが4回だけと言う、ある意味奇跡)が記憶に新しいと思いますが、今年の吹上浜も凄いようです。

何度か下見(大会に出ないのに!?)に行きましたが、やはりキスの濃さは昨年以上とも言える状態です。
祈ることは、昨年のように当日が沈黙しないで欲しい、それだけです。

しかし、大会前に台風が九州に向かってきているじゃないですか!
昨年も下見の後に台風が来て、浜の状態が一変したことを思い出します。
大会当日の台風直撃だけは勘弁してくれ~! と思ってたら、とりあえず早めに通り過ぎて行きましたね、一安心。

もしかしたらアタリエサになるかも、と思って台風の中でスムシを掘って鹿児島に持参します。
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鹿児島は台風一過、晴天ですが、桜島は相変わらずドッカーン!!
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大会前の木曜日、台風の影響がどうかと思って会場の下見に行きました。
着いてみると、風はまともに真っ正面から強く吹き付けてきてるし、波は2色先くらいから砕けてます。
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うわー、こりゃとてもじゃないけど釣りにならない感じだな、と思いますがとにかくキスを釣ってみることにしました。

浜に出てみると、こんな状態なのに投げ釣りしてる人がいます。
誰かな? と思って近くに行くと、ダイワスタッフのSさんでした。
どんな感じかを探っていたそうですが、風と波には参ったとのことです。
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Sさんは準備があるとのことですぐに帰っていきました。入れ替わりでBOZUの釣り開始です。
まずは波の奥から釣ってみようと4色程度に投げますが、風が強すぎてまともに前に飛びません。
力一杯投げてやっと4色ですが、その後は波にまかれて30号の錘が石ころのように流されていきます。

釣りにならーーーーん!! ってのが正直な感想です。

が、流された先で我慢してさびいてるとキスが釣れました。
こんな状況でもいるんですね。
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しかし、この1匹で本日のキスは打ち止め~。ひたすらセイゴを釣る羽目になってしまいました。
これはツバメコノシロ!? サメみたい。
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トホホ、と思ってスゴスゴと帰路に着きました。

翌日は快晴、風は少し残っているものの、釣り日和です。
國さんが空港に着くのが8時半なので、それにあわせて空港へ移動です。(ちょっと遅れたけど・・)

國さんと合流して、一路吹上浜へ!
まずは吹上砂丘荘で國さんの荷物を受け取り、浜へ行きます。
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浜にはすでに出場者の姿とダイワスタッフの姿が見えます。
坂手魚神君とお父さんに最初に会ったので話を聞くと、全然釣れないってことです。
えぇ~、ホントに~??

國さんと竿を出してみますが、確かに全然釣れません。
釣れるのですが、数が少ないのです。
そこにダイワのSさんが合流です。
SさんとBOZUは今までの吹上の形状を見てきていたのですが、台風が過ぎてから手前にあった深みが埋められてしまってぺったんこな地形になっていることに気付きました。

これじゃ、手前にキスが入ってくる事が無くなるなぁー、と困り顔のSさんでした。
金曜日に一日かけて下見を行いましたが、釣れるキスは少しだけでどこかに逃げてしまった感じです。
ヘダイやメッキは釣れたんですけどー。 あ、40cm位のチヌも釣りました。
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Sさんと早坂チャンプと話しながら金曜日は引き上げました。
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土曜日は朝イチから、狙った地点の下見に入ります。
準備していると、早坂チャンプも同じ場所に、その後に高橋名人も来ました。
ウッヒャー! 10回のSBC投げの中で計6回優勝した3人が一カ所にいる~! と思うともう興奮が止まりません(笑)

そしてその日の下見はと言うと・・・。

國さんは一投目で20cm級の9連!!
昨日までの状態がウソのようなキスの連掛け!!
戻ってきました! 吹上のキスが戻ってきてました!!

それからは、釣れないポイントは点在するものの、釣れればアタリがガンガンに続きます。
途中でダイワのSさんと競技委員長にも遭遇です。釣れ過ぎだよ~、って言われてました。
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午前中で大体のポイントを見て回り、浜に入った場所に戻ると秀麿さんも釣ってました。
國さんが確認した爆釣ポイントを伝えてあげて、下見終了です。

その日は大会出場の國さんは当然、前夜祭で吹上砂丘荘に宿泊ですが、大会に出れないBOZUは砂丘荘の駐車場で車中泊。
出場者の部屋の明かりを羨ましそうに眺めながら、悔し涙を流しました・・・!? とさ。
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来年はがんばっぞーーーー!!!

さてさて、本戦のレポートは次回と言うことで。



ではでは、皆さん良い釣りを~。



9月25日~27日  晴れ   釣行時間 : 朝から夕方まで

タックル   トーナメントキャスターAGS 33-405 + トーナメントサーフZ45 極細
       道糸 PE0.6号 + サーセンサーハイパー 力糸

仕掛け    景山タングステン28.5号  投魂D-MAX T2 7号 7連

餌      デコ

結果     シロギス 多数  外道も多数

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2014年10月13日 (月)

第一回片銀杯?! ~来年へ向けての課題を持って~♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回は第一回のABE組大会、人呼んで「第一回片銀杯 ペンギンインチキ7」の報告です。
会場は白石浜、久しぶりに釣る浜です。

他に参加する人がいるか糸島キャスターズの皆さんに連絡してみると、フライングVさんが参加すると返事がありました。
ではでは、一緒に行きましょうと話はまとまり、朝4時にVさんをお迎えに上がります。

途中の釣具店でエサと氷を仕入れ、集合場所のコンビニに到着です。
まだ誰も来てない感じで、暖かいコーヒーを飲みながら待とうとしたらVさんが「朝ごはん食べに行こう」って提案してきました。

えー、この近くにそんな場所あったかなぁ~、と思ってナビで探しますが全然、何も見つかりません(笑)

そのうち、ABE組の皆さんが集まってきて白石浜に移動となりました。

まず組長と教祖様からルールの説明があり、2時間半の2本で合計匹数勝負とのことでした。
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よーし、ちょっとトーナメント気分で釣ってみるか、と今年の反省を兼ねて真面目に釣ることにしました。
まずは浜の右側で二時間半の釣りです。

ABE組長、CIMAさんと浜の奥まで歩き、広くエリアを使える作戦としました。
流れ込み跡があるエリアで釣り開始です。

一投目は15本針で12連、幸先良い釣れ具合です。
二投目は9連、良い感じ。
三投目がなんと3匹でしかも仕掛け絡み。

とりあえず、仕掛け絡みをほぐして釣り続行です。
エサ付け、仕掛け回収、キス外し、を手返し良く行うことに気を付けて釣りを展開しました。

投入地点を右、正面、左、と変えてみましたが、潮が左から流れている感じで右側に投入した時が一番釣れてくる感じでした。
仕掛け絡みを即座に仕掛け交換していたらもう少し釣果は伸びていたかもしれませんね。

二時間半経過して、今度は浜の左側での釣りです。
ポイントは良くわからないので、潮の色が濃くなっている部分とゴミがある地点の横を釣る場所に選択しました。

一投目は11連、キスはいるようですね。
しかし後が続きません。だんだん釣れる数が少なくなってきます。
釣り開始から1時間程度で、50m横に離岸流が出来ていることに気が付きました。

よし、あそこに移動しよう、と考えていると、先に他の人に入られちゃいました。残念~。
しかもそこだけ、やっぱりキスが残っているようで、よく釣れています。

ちょっと横に入らせてもらって釣ると、やっぱり釣れます。
あーあ、移動のタイミングを見誤りました。

そして試合終了。
駐車場に戻り、検量です。
匹数勝負なので、二人で互いのキスを数えます。
BOZUは186匹。今年初の束釣りでした。
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でも、優勝はCIMAさんの296匹。
やっぱり釣りますねー。とは言え、今回は6位になれたので良しとしたいと思います。
手返しの練習は出来ました。来年に活かしたいと思います。

仕掛け交換と移動の見極め、そこも考慮していたらあと100匹は増やせたかな???
とにかく、数釣りについての自信にはつながりました。

6位の賞品はウィスキーでした。
おいら、飲めませんが・・・(笑)

で、CIMAさんは皆からお金を巻き上げてました(ウソです、笑)
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ではでは、皆さん、良い釣りを~。



9月21日  晴れ   釣行時間 : 6時30分 ~ 12時

タックル   トーナメントキャスターAGS 33-405
       トーナメントサーフ Z45 極細

仕掛け    景山タングステン28.5号  T-2 6号 15連

餌      デコ

結果     シロギス 186匹 6位

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2014年10月 5日 (日)

第17回組対抗戦 ~地元だったけど渋かった~♪

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第17回組対抗戦 ~地元だったけど渋かった~♪

拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回はBOZUの地元、寺山海岸で行われた組対抗戦の報告です。

13、14日で甑島遠征を行って翌日の大会なのでちょっときついスケジュールです。
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しかも、甑島の帰りに逆方向に南下して、SBC全国の状況確認もしたものですから、帰宅は23時。

潮吹杯の受け付け開始が6時であることを確認して就寝ですsleepy

で、携帯の目覚ましが鳴ってるなー、と思ったら拙者さんからの電話でした。
時間はwatch・・・6時15分!

ありゃりゃ、寝坊だぁ。
急いで出発して寺山海岸に到着すると、すでに皆さんは海に移動済みでした。
で、受付を済ませた後に近況を拙者さんと話してから移動開始です。

釣れる場所は海に向かって右側の岩場ってことはわかっていますが、もうすでに奥は満員状態。
仕方無いので、比較的広く使える右側の流れ込み手前に入りました。

投之助さん、シーラカンスさんと釣り談義しながら釣りますが、チャリコやフグのみでキスが釣れません。
誰だー、おじさんがオジサン釣ったとか言うのは~!
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うーん、やっぱり下見でも渋かったけどこれだけの人数で釣ると余計につれないなー と感じます。

一時間ほど、可能な限り遠投してみたのですがアタリはフグとチャリコ。
遠投重視で針は3本針にしていたのですが、やっぱりハリ数が少ないとキスにエサを見つけてもらえないのかも。
仕方無いので潮が満ちてきた手前、一色を7本針にして探ってみます。

すると、今までとは違うアタリが出ました!
小型ですが手前にキスが逃げていたようです。

しかし、ある場所だけしかアタリが出ません。
その場所は・・・、team SESSYAのマサさんの前だけ!(笑)

なので、マサさんが回収した時をみてから、マサさん前に投げ入れて小型キスを釣らせてもらいます。
残り一時間程度で4色程度で回遊キスを狙ったら、一気に持っていくアタリが入り20cm級が釣れました。
このサイズがもう少し入ったらと思って、同じように投げ入れるとまたも大アタリ!

しかし、その後にガッチリと根掛かり。
結構このパターン、多いですよねー。
大きなアタリが入った後に近くの障害物に魚が入るんでしょうか。

今回も結局、モトスから切れて魚はゼロ。
そのまま試合は終わり、帰着です。
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今回の匹数は「7」。
クーラーの中を見てみると、ちょうど7匹クーラーに入っています。
良かったー。

最後の最後に検量して206g。
奥のポイントで遠投勝負していた隊長さん、投一筋さん、フライングVさんは良い型を一杯持ってるんだろうなー。

予想通り、隊長さんが個人優勝、Vさん、一筋さんも上位でした。
団体戦は拙者組の優勝、良かった、良かった。団体戦にも貢献出来たかな。
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教祖様の後方から呪いかけられてるの、本人は知ってるのかな?(笑)
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その後に甑島遠征の道具を日干ししたのは、前回書いたとおりです。



さて、残すは國さんのダイワ全国サポートです。
その前に自分の仕事が片付くのかーーー????



ではでは、皆さん、良い釣りを~。



9月15日  曇り   釣行時間 : 7時30分 ~ 11時

タックル   トーナメントキャスターAGS 33-405
       トーナメントサーフ Z45 極細

仕掛け    景山タングステン28.5号  手返しキスケイムラ ラメ付き 5号 7連

餌      デコ

結果     シロギス 7匹 9位

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