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2019年5月29日 (水)

2019 ダイワ キスマスターズ福岡大会 参戦 ~キスって本当に気まぐれです~♪

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拙者ブログを読んで頂いている皆さん、こんばんは。

九州ブロガーのBOZUです。

今回はダイワ キスマスターズ 福岡大会の報告です。

サーフで出会ったラッパー♪ ではありません(笑
今年から佐世保に転勤になり、真面目になったのぎたんさんです。(見た目が真面目じゃない・・・)

今年は日曜日が開催日なので、金曜と土曜を下見に当てて状況調査です。
金曜日に釣ってみた感じでは、キスは薄い状況、何となく渋い大会になりそうな感じでした。

それでも、場所によっては5匹付いてきたり。
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金曜日は昼上がりで、北九州にスムシとマテ貝を掘りに向かいます。
完全に休み満喫モードです。
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土曜日は前日と変わって雨天、気温も上がらない状況です。

前日よりも渋い状況で、つ抜けも出来ません。
この状況だと釣果0匹の人が続出かも、小松に続いて0匹はイヤだなぁと感じてました。

沖には全く魚がいない、手前を探っても1時間に1,2匹だけ。
厳しい大会になりそうな感じがしていましたが・・・。


明けて大会当日。

全員集合~!
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さて、この中から何人ブロック大会に進出できるでしょうか。

引いたワッペンは
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ほぅ、死に ですか・・・。

ギャー!!

もう縁起でも無い番号引いてテンションダダ下がり!

それでもBは手前エリアなので頑張って旗際を取りましたよ。
でも、一番狙いたかった場所はBとWの境目の空白地帯となってました。
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一回戦、開始されて2色から引いてきますが、素バリ。
やっぱり魚は薄い???

周囲もそんなに釣れて無い感じです。

ふと、スタート地点側を見ると、本部前がすごい人だかりになってます。
確かに釣れるって聞いたけど、あんな状態だと取り合いになって釣りにならないんじゃないかな、と思ってました。

もうこのエリアで心中だ! って気持ちで釣り続けますが、アジやイワシが釣れてキスが釣れない状況が続きます。
あっという間に3時間が終了、釣れない状況と思ってましたがつ抜けは出来たかな。

で、帰着してみると、手前のエリアがボコボコに釣れて素バリ無かったとか。
もー、なんでそうなるの~?

200g程度釣ったところで全然ダメ、トップは800gとか。
前日までの状況から考えたら、もう想定外もいいとこ。

はい、一回戦で散りました。

二回戦は見学にまわりましたが、前日も10時過ぎからは遠投、4色くらいで釣れることはわかっていました。
一回戦を勝てないと使えない情報ですが、やはり遠投してる人が釣っているようです。

頑張れ、みんな~
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しかし、二回戦も釣れる場所に人が集中してましたね。
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もう絶対にこの中には入りたくない状態。
こんな接近して投げて釣って良いのか・・・。
(一応、ダイワスタッフに聞いたのですが、選手間で話が出来てるなら構わない、とのこと)

結果、エリアの両サイドで釣った人達が勝ちあがりでした。

もうこんなピンポイントでしか釣れない状況だと、なんだかなぁって思っちゃいます。
気まぐれなキスに泣かされました。

この2名は余裕のポーズ!
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惜しかったね!


さて、福岡大会は終わりました。
気持ちは鳥取大会! と、いきたいのですが・・・

釣れる場所で釣る、ってのが何となく技も経験も関係無い、投げ入れりゃ誰でも釣れるとこで釣っても・・・ と感じられて・・・。
少しだけ虚無感を感じてしまったBOZUでした。

釣れる場所を見つけ出すこともキス釣りの腕の一つ、ってことかな。


まだまだ未熟です。


ではでは、皆さん、良い釣りを~。


5月19日  曇り   釣行時間 : 6時00分 ~ 9時00分

タックル   マスタライズキス 33-405  TS Z45 極細

        道糸 PE 0.4号

仕掛け    景山Tg 20号 + T-3 4号10連

餌       マスオくん、スムシ

結果     1回戦200g 敗退

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1_by BOZU」カテゴリの記事

コメント

 BOZUさんの言っていることに共感したので・・・ 今回のダイワは釣るスペースを殆ど空けず、引っ付き過ぎていました。私は1回戦、2回戦ともに1番釣れたであろう場所に入りました。特に2回戦は、私の目の前の場所付近が優勝場所でした。ずーっと釣り続けれは、もっと良い結果が出たかも知れません。しかし、狭くて非常に窮屈な釣りをする意味を認めません。だから、結果として、すたこらサッサと逃げ出しました。しかし、隣の人と余りも近くで釣るのはmannersとしては如何なものでしょうか?それから、釣れる場所と釣れない場所を見る技量も非常に大切ですが、同じpointに投げ入れれば、Aさん、Bさん同じ結果が得られるとは限りません。例えば、お師匠さんと私は約3倍近くの釣果の差がでます。ほぼ同じ位置、距離からです。潮のアタリ具合、Reelling、海の底(凸凹)の読みなどによって差が出ているようです。釣り人各人の張力の差は認めざるを得ませんね。鱚釣りはtotal game です。このgame 結構奥深く、面白いですよ。一緒に楽しみましょう‼ (隣の釣り人と肩が触れ合うような釣りも「よし」と言ってるのではありませんので・・・)

投稿: Ichikawa | 2019年5月30日 (木) 13時09分


誤字訂正 →  張 力 (誤) ・・・ 釣 力 (正)

投稿: Ichikawa | 2019年5月30日 (木) 13時15分

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