2_by 見学人

2008年7月~2009年12月

2009年12月27日 (日)

唐津方面は小休止状態

 前日の拙者の投げ釣りHP大忘年会、いつもの終電での帰宅、即就寝したものの、二日酔いの体がベッドから這い出したのは7時すぎ、痛い頭で09年最終釣行出撃準備をしました。

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いつものホクトでエサを購入して、本日は今期初めての場所である、東港に入釣しました、ここは、車横付けは不可能ですが、他の港に比べて清潔で、ロケーションが良いのが特徴、実績のある中~近投での5本出しでスタートしました。

投擲して道糸を張るとすぐに、小さなアタリ、少しサビいて様子を見ますが、チョコチョコと竿先が揺れます、15分ほど経過して回収してみるとエサは殆んど無くなっており、エサ取りの仕業のようです、コキ上げた岩虫のハリス状態を見たら無傷、フグやカワハギのような口の堅い魚ではないようです。  針掛かりしたような竿先の動きで回収してみると、段差針に2匹、アジのような魚が掛かっていました、エサ取りの正体はこいつのようです。

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 エサ取りの多いポイントはどうも苦手な自分、撤収&移動でエサ取りの少ないいつもの場所へ来てしまいました、先客は地元釣り師のSさん、昨日~本日と同じ場所で粘られているようですが、釣況は芳しくないご様子、先々週までは好釣だったんですがねぇ~、などと言いながらタックルの準備をし、仕切り直しです。

 ここは、マズメ時を除けばこの時期はほぼエサ取り無し、少し遠めに投げ込み、マメにサビキを入れながらアタリを待ちます。

 ぼんやり竿先を見ていると、お久しぶりの鱚太郎親子さんとバッタリ、鱚太郎君も高校生になられたようで、大きくなりました(当たり前か!!)。

  上げ潮の良い雰囲気にも拘らず、らしいアタリは一切なし、廻りもまったくマコちゃん上がらずで、夕マズメを待たずして続行断念、納竿となりました、本日の釣果はハゼ1匹!寂しいなぁ~!!

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 そろそろ食い渋りの産卵期に突入したのかもしれません、産卵後の荒食いまで暫し小休止のようですね!

<釣行データ>

場所:佐賀県唐津方面 日時:20091227日(日) 中潮:干12時頃 天気:晴れ 風:無→西

釣果:ハゼ20cm1

<タックル>

竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計5SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差仕掛け1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫、青虫

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2009年12月13日 (日)

K-MD調査&拙者杯五目大会

 土曜日はK-MD調査、日曜日は拙者杯五目大会とダブルヘッダーの週末になりました。

1日目(12/12)★

 乗っ込み最盛期の唐津方面、日の出前の5時過ぎに現地到着、日曜日はかなり込み合う岸壁ですが、本日は土曜日少し寂しいくらいの人手でした。

 釣友の○本さんは、最近好釣の情報が流れている漁港へ行かれているようで、一人黙々とタックル準備、本日も最初から5本出しのフル戦闘体制です、先週は薄暗いなか始めて、カモメをヒットしてしまったので、本日は完全に明るくなってからの7時過ぎからのスタートとしました。

 朝マズメエサ取りの多いポイントですが、水温が低下したせいか、それ程煩くありません、最近は近投で釣果が出ているので、遠投したい気持ちを抑えつつ、2.51色に投げ込みます。

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340分で回収、打ち込みを繰り返し、9時前に1色のkengakuninⅠ号の竿先が押さえ込み&大きく糸フケ、大きくゆっくりとアワセを入れ、ズシリと思い引き味を楽しみながら、慎重にネットイン、39cmお腹パンパンの♀のマコちゃんGETでした。

 良い時間で1匹目が出て、調子に乗ってサビキ&回収を繰り返しますが、その後は竿先に変化無し、○本さんも某漁港を諦め並んで釣り始めますが、無情に時間が過ぎていくばかり、拙者杯前夜祭参加のために、16時前に切り上げました。 

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前夜祭会場の民宿鷹島センターには、既に拙者さんがチェックインされており、暫くして國さんも到着、入浴の後、とらふぐフルコースでの豪華なディナー、持参したマコちゃんを煮付けにしてもらい卓上に花を添えます、宴もたけなわ、盛り上がっている頃にじーじ3さんご到着、鍋~雑炊を食べ、日が変わる頃にようやくお開き、ご馳走を全部食べ切れなかったですがもうお腹は限界でした。

2日目(12/13)★

 6時半、拙者杯集合場所に到着すると、唐津に居る○本さんから無線、昨日の夕マズメ遠投竿に40cm超が来たとの事、「釣ってもいいけど40超はダメよ!」と言っておいたのに・・・。

 

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大会の入釣場所は南部の床浪港、以前愛宕浜漁協さんと釣行したことのある、車横付けの港です、マダイの実績があるポイントですが、狙いは当然カレイ、エサをタップリ付け遠~近に投げ分けます、エサ取りも少なく良い感じです。

少し先に入釣していた福どんさんを偵察、談笑していると、福どんさんの左の竿先が暴れだし30cm弱のマダイをGETされました。(結局これが優勝魚!)

 平物もいいけど赤いのも良いなぁ、などと打ち返していると雨がパラパラ・・・、車中に逃げ込み、竿先をぼんやり見ていると、ついウトウト、結局Bzで大会を終了してしまいました。

 閉会式の後、向かうはやはり唐津港、小雨の降る中5本出しで夕マズメまで狙いますが、大きなアタリが1回のみ(多分マゴチ、ハリス切れ)でマコちゃんには会えず、終了となりました。

 今期の唐津方面の乗っ込みマコちゃんは、数はなかなか出ませんが、型が良いのが特徴のようです、美味しい煮付けサイズを狙うなら、今がチャンスです!

<釣行データ>

場所:佐賀県唐津方面、長崎県鷹島 日時:2009121213日(土~日) 若~中潮:満6時頃 天気:曇り~雨 風:北西(中)~無

釣果:マコガレイ39cm

<タックル>

竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計5SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差仕掛け1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫(生、塩)、青虫

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2009年12月 6日 (日)

乗っ込みシーズン、ピーク突入!

 12月に入り、そろそろ子持ちのマコちゃんの数釣りの期待が膨らむ時期、今週は日曜日1日だけの釣り、気合を入れての出撃でした。(気合はいつも入っていますが・・)

 いつものホクト釣具でエサを仕入れ、まずは昨日から入釣している○本さんと朝の打ち合わせ、昨日は悪天候で釣況は芳しくなかったとのこと、人気の釣り場は長崎からのサーフの皆様で込み合っていたため、少し離れた岸壁で、5本フルセットの準備を始めます。

 日の出が遅いこの時期、薄明るくなるのを待って、7時前から投擲を開始します、遠~中に投げ分け、最後の1本を投げると運悪くカモメに道糸が絡んでしまいました、岸壁までブリ上げ、お隣の優しいオジ様にカモメを抑えてもらい、絡んだ糸を羽から外しました、道糸も切れず、カモメも元気良く飛んでいきました。

 朝方は、さすがにエサ取りの猛攻が酷く、マメに打ち返して時間が過ぎていきます、エサ取りが少し落ち着いた9時過ぎ、打ち返したばかりのkengakuninⅡ号に大きな糸フケ、糸フケ分のみ巻き上げて暫くすると今度は竿先が押さえ込まれました、ほぼ間違いは無いでしょう、一服の後慎重にリーリング、刺さる引き味を楽しみながら、一人タモ入れでGETしたのは39.5cmのマコちゃん、お腹はさほど膨らんでおらずでしたが、このサイズであれば満足です。

 お昼の満潮を挟んで、周りのポチャ投げ師に良型が上がったりで、次は自分にもう一枚と念じますが竿先揺れず、不調の○本さんを呼び寄せ、二人して真似してポチャしてみますがアタリ来ず、無情にも時間が過ぎていきます。

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15時を過ぎて「もうシンドイので帰ります」との○本さんを見送り、ラスト一時間のオールニューベイト、すべてのエサを新しいものに換えてもう一匹を執念で狙います。

 日が西に傾き始めた15時半過ぎ、kengakunin1号に微妙な糸フケ、エサ取りが仕掛けを引っ張ったのだろうと、軽くアワセを入れるとやや重い感触、エサ取りが掛かってのだろうとリーリングを始めると、ズシリと重くなり刺さりこみました、「来たかぁ~」と思っていると30m前方で海面に浮き上がってしまいました、「何だ、ヒトデかぁ」と思ったら突然の潜り込み、目前の海面に姿を現したのは、プックリ太ったマコちゃんでした、タモ入れ直後に針がハズレ、危機一髪、38.5cmのお腹パンパンのマコちゃんでした、アタリが出たら一服付けて十分食い込ませないといけないですね、危ない危ない! その後30分延長して粘りましたがアタリ来ずで本日は終了となりました。 

 今期のマコちゃん狙いで一日複数枚は初めて、周りの釣況を含めて考えると、唐津方面は乗っ込みシーズンピーク突入といえるのではないでしょうか。

<釣行データ>

場所:佐賀県唐津方面 日時:2009126日(日) 中潮:満12時頃 天気:曇り 風:北西(中)

釣果:マコガレイ39.5cm38.5cm 2

<タックル>

竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計5SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫、青虫(生、塩)

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2009年11月29日 (日)

もう少し、あと少し・・・

先週は痛い二日間Bz、ハシリの唐津で状況的にはこんなもんでしょうが、個人的には許せない結果、何とか今期初マコを拝むべく“MUST”の決意で出撃しました。

1日目(11/28)★

 前日出張帰りで深夜帰宅、目覚ましを掛け忘れて、万事休すと思いいきや、チャンと3時半に目がさめるから、あ~ら不思議、釣りのことばかりを考える自分の脳は眠っていないのでしょうか。

 いつもの如くM埠頭で○本さんと落ち合い、お隣へ入釣、本日は北東からの風が吹いており、ゴミが手前に寄ってきてやや釣り難い感じですが、まぁ何とか許せる程度です、日が完全に上がりマズメ時のエサ取り活性が収まると、時折キスが竿先を揺らす以外、淡々と時間が過ぎていきます。

 竿出し2時間で、周りの状況(といっても自分たち以外にあと1名)も良くないため、今日は早めの見切り、移動することにしました。

 移動先は、N港の水路入口、外海側と水路側に2本ずつ出しました、外海側は、ポチャ投げでシーズン初期に良型が上がる場所、水路側はシーズン通して平均的に好釣果が見込まれる場所ですが・・・外海の2本はすぐにケムシに押さえ込まれ、外海側は角スレスレに通過する漁船に道糸をプッチン!釣れそうな気配はありますが、どうも此処は落ち着いて釣りが出来ないということで、またしても移動を決意、N港奥部に場所を移しました。

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フグの活性がやや高い場所ですが、船も通らず落ち着いて釣りが出来ます、4本を31色に投げ分け、早めのエサ換えに終始すること2時間、kengakunin1号にドラッグがジリッと鳴って糸フケ、これは多分マコちゃんでしょう、きっとそうに違いないと思つつ放置プレイ、他3本のエサ換えをしていよいよアワセに・・・軽い!「何でだよ~バカヤロ~!」と叫びつつ上がってきたのは23cmシロギス、涙目で針からキスを外していると、先ほど打ち込んだばかりのkengakuninⅡ号(ちなみに12は並継、Ⅰ、Ⅱは振出)の竿先がグラングラン揺れています、このアタリはセイゴだな~と思って即リーリング、途中刺さりこみ引き味になり、足元まで浮いて来ず、真下からユラユラ上がってきたのは、なんとマコちゃん、慌ててタモ入れもせずブリ上げてしまいました。  今期初マコは36cm、マズマズの型にホッと肩の荷が降りた瞬間でした。

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  その後も釣れたポイントへ集中砲火で2匹目を狙いますが、日没まで竿先を揺らすことはありませんでした。

 定宿のしらさぎ荘にお宮で差し上げたマコちゃん、すぐに調理されてお刺身と、真子の煮付けになりお泊りのお客さんに振舞われました、あの甘みのあるお刺身は最高に美味でした、女将さんいつもありがとうございますm(_)m

2日目(11/29)★

 朝食前の6時前、車中泊の○本さんに無線を入れると、今日は大勢の投げ釣り師が来られているとのこと、ダッシュで朝食を済ませ、いつものM埠頭へ向かいました、連絡どおり○本さんの横には入釣スペースが無く、200m程奥の釣り師が切れた場所に三脚を立てます、昨晩まで船が停泊していた場所のようで、30.5色まで投げ分けて道糸を張りました。

 今回メインで使っている仕掛けは、段差4cmの段差仕掛け、下針に岩虫を上針までコキ上げ、上針には青虫の房掛けです、岩虫の匂いと青虫を一体化させようとの魂胆です。

 遠くで○本さんが手を振っています、行ってみると「らしい」糸フケが出ておりました、アタリをとってリーリング、「刺さるョ~」といって竿を大きく曲げておりましたので、タモ入れの準備して待っていると、上がってきたのは良型のグチ、おまけに隣の釣り師の仕掛けを引っ張っておりました、どおりで刺さって重いわけです、調子の悪いときにはアタリがすべて本命のアタリに見えてしまいますね、自分も一緒です。

 

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明け方吹いていた東からの風が弱まり、エサ取りというよりは、ヒトデ&ケムシ掃除でどんどんとエサが消費されていきます。

 8時半過ぎ、振出竿の三脚の横で向かいの遠洋漁船の水揚げをぼんやり見ていると、横のkengakuninⅠ号のドラッグが突然ジジーと鳴り出しました、昨日のキスちゃんに比べても派手で、5m以上は道糸が出た感じです。 これは来たでしょうとニンマリ一服、アワセをいれ上がってきたのは34.5cm、今日も会えて嬉しいよ~! 

 明日からまた出張で早めのお昼上がり、M埠頭全体で約30本の竿が出ていましたが、確認できたのは自分のを入れて2匹、毎年この時期に乗っ込みのカレイが小爆するM埠頭、もう少し、あと少し先かもしれませんね。

<釣行データ>

場所:佐賀県唐津方面 日時:2009112829日(土~日) 中潮:満6時半~7時半頃 天気:晴れ、曇り 風:北東強→無 表面海水温:17.2℃(9:00

釣果:(1日目)マコガレイ36cm、シロギス23cm他 (2日目)マコガレイ34.5cm

<タックル>竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計4SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差仕掛け1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫、青虫(生、塩)

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2009年11月23日 (月)

K-MD調査開始!でしたが・・・

 21日夕方、東京での仕事が終わり、本日から唐津入りしているK-MD調査員○本さんに連絡を取ると「35cm前後2枚」とのこと、唐津方面もいよいよ本番!23時に久留米の部屋に着き、明日の準備をして、ダッシュで就寝しました。

1日目(11/22)★

 

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日の出前に唐津M埠頭に到着、場所を抑えてもらった○本さんにお礼を言い、隣に入りました、とりあえず1匹ということで、最初から5本の全竿出撃体制、本日は結構投げ釣り師多く賑わっております。

 昨日は2.5色で食ってきたとの情報で、距離を合わせて5本の道糸を張りました、朝のうちはエサ取りがやや煩かったものの、日が高くなるにつれ、少しずつ落ち着き、本命のアタリを待ちます、今日は風が弱いのに、冷え込みが厳しく、表面海水温は17.5℃、1月くらいの温度です。

 広い埠頭を観察しながら打ち返しますが、誰にも上がった気配なし、11時を過ぎると予報どおり、パラパラと雨が降り出しました、○本さんは埠頭基部へ、自分は軒下で待機できるN港の最奥部へ移動となりました。

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並継三本に竿数を減らし、この時期はまだエサ取りの多いN港の中央付近に1本針で遠投です、暫くして、kengakunin2号にピクピクのアタリが出て大きく糸フケ、前アタリがカレイっぽく無かったのですが、とりあえず本日最初の糸フケということで緊張します、一服の後大きくアワセを入れると軽い・・・、上がってきたのは良型のシロギスでした、キス狙いだとマズマズの22cmでしたが、今日はマコちゃん狙い、針掛かりが良かったので、海に戻してあげました。

 睡眠不足で、車中でウトウトしていたら、夕マズメの時間、新しいエサに換え打ち返しますが、その後はアタリ皆無、1日目の釣行を終了しました。

2日目(11/23)★

 定宿のしらさぎ荘で朝食を取ったあと、M埠頭で○本さんと落ち合い、630過ぎから実釣開始となりました、昨日は二人ともBzということで気合が入ります、昨日二人で入っていた場所で他の釣り師が30cm超のマコGET、二人で叩いた場所に他の人が入ると上げられてしまう・・・昨年からのジンクスに顔を見合わせて溜息です、それでも必釣体制の二人はメゲずに打ち返しを続けました。

 祝日にも係わらず8時半過ぎから埠頭での作業が開始され、ダンプと重機が動き回ります、こうなると落ち着いて釣りが出来ないので、昨シーズン良い思いをさせてもらったMTGへ移動することを決意しました。

 車で40分かけて移動したMTGは、投げ釣り師は居らず、満潮に向かって潮が上げてきて良い雰囲気です。 タックルを準備し、昨年良くアタリが出た3.5色付近に1本ずつ投げていき、2本目のkengakunin3号を投擲したときにチョット違和感、竿先を見るとなんとトップガイドがありません、地面に接地した時に変な力が加わったのか、見事にポッキリといってしまいました、しょうがないので4本出しで実釣開始です。

 

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エサ取りのショウサイフグが回遊していると釣りにならないこの場所ですが、今日はその数も少ないようでひとまず安心しましたが、ヒトデは相変わらず多く、マメなサビキは欠かせません。 それでも掛かるヒトデを掃除しながらあたりを待ちますが、マコちゃんらしいアタリは1度も無く、16時にはエサ切れ、まさかまさかの2日間Bzになってしまいました。

 「移動したら負け」とM埠頭で黙々と狙っていた○本さんも諦めたとの連絡が入り、本拠地唐津港も調子がイマイチのようでした。

TVで見た星占いでは、てんびん座の自分はは最高の一日のハズでしたが、釣れない&トラブルでかなりブルー、マコちゃん狙いのモチベーションがかなり低下しての帰宅でした。

<釣行データ>

場所:佐賀県唐津、伊万里方面 日時:2009112223日(日~月) 中~小潮:満13時頃 天気:曇り→雨、晴れ 風:微風

釣果:(1日目)シロギス22cm他外道 (2日目)ヒトデ掃除のみ

<タックル>

竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計5SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差仕掛け1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫(塩)、青虫(生、塩)

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2009年11月15日 (日)

カレイ釣行開始!しかし・・・

 いよいよ0910カレイ釣行開始! いつもの唐津方面へ出撃する前に、まずは好釣情報が入ってきた大分方面で今期のスタートです。

1日目(11/14)★

 先月末からカレイ釣行ではほぼ毎週行動を共にする○本さんから、国東方面某港にてマコちゃん爆釣の情報があり、迷わず今期のスタートの場所として選びました。

 

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雨の大分道をひた走り、現地到着は6時少し前、待ち合わせしていた○本さんと落ち合い入釣場所の相談です、今日は西からの強風が吹き荒れており、自分は多少でも風裏になるフェリー埠頭から狙うこととしました、小さな港なので何処から竿を出しても港中央のポイントには届くはずです。

 メンテナンスを済ませてあるタックルを3セット準備し、遠~中投げでスタートです、風で竿先が常時揺れるのでエサ取りのアタリは良く分かりませんが、何度か回収してみてもそれ程煩くないようで、まずは安心、少しずつサビキを入れながら狙っていきます。

 最初のアタリはアナゴさん、日が上がっても掛かるということは、フェリーの船道にはニョロニョロがイッパイたむろしているのかもしれません、ハリスを換えながら打ち返しです。

 

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7時半を廻ったところで、○本さんに中型のマコちゃんが上がりました、「やっぱり今日も居るね!」と言う事で、打ち返しにも力が入ります。

  70分おきにフェリーが発着するので、その都度全部の竿を回収しますが、9時、10時、11時と時間ばかり過ぎていき、どうもマコちゃんのアタリが来てくれません、お昼を廻ったところでかなり焦って来ましたが、成す術も無し、それでも日が西に傾きかけた16時過ぎに待望のそれらしいアタリ! 糸フケが出たところで一服し、アワセを入れるとズッシリとした重量感、ただリーリング中に独特の刺さりこみ当たり無し・・・変だなぁ~と思っていたら、アナゴW&ゴミでした、期待が大きかった分、落ち込み具合もかなり・・・でした。

2日目(11/15)★

 大分市内のビジネスホテルに宿を取り、2日目は大型の実績もある県南の港、本日は全日本サーフのカレイ大会が催され、熊本からもキスハンターさん、オヤスマンさん他大勢来られている模様です、港内の一級ポイントは台船が数多く係留されていて入るスキマ無し、先回りして場所取りをしてくれた○本さんが抑えていてくれた港内奥で始めました。

 昨日より風は随分弱くなったようで、開始時よりフルセットの5本出しで望みます、エサ取りもそれ程多くなく、600g仕込んだ(前日に300g使用)塩青虫は買い足さなくても何とか持ちそうです。

 

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遠~中で攻めて行きますが、本日もアタリが遠く、ピクピクアタリで子キビレが上がってくる以外に、らしいアタリは無し、大会の参加者も近くに多く見られましたが、皆さん貧果で苦戦されているようでした。

 

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昨日より冷え込んだこともあり、車の中で竿先を眺めていると、ついウトウト・・・いつの間にか本日の残り時間も少なくなり小移動、15時を回り皆さん諦めて撤収された後も一人寂しく打ち返しますが、無情にも掛かってくるのはヒトデのみ、遂に精魂尽き果てて15半に納竿となりました。

 シーズン開始は、とりあえずマコちゃんの顔を見てからと思って遠征した大分、結果は予想だにしない完全Bz! カレイ釣りはそんなに甘くありませんねぇ~(T_T

<釣行データ>

場所:大分県国東方面、県南方面 日時:2009111415日(土~日) 中~大潮:満8時頃 天気:曇り→晴れ 風:北西(強~中)

釣果:(1日目)アナゴ50cm以下5匹 (2日目)キビレ15cm

<タックル>

竿:シマノSP405CXSP425CX-T() リール:ダイワトーナメントベイシアQDⅡ、PS4000QD 計5SET、 道糸:フロロ2号 錘:弾丸27号 仕掛け:固定天秤段差仕掛け1本仕掛け ハリス:黒ハリス4号、針:丸セイゴ14号 エサ:岩虫、青虫(塩)

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2009年10月31日 (土)

「落ち」には出会えず・・・

 そろそろ自分的には今期終盤戦のキス釣り、いつもは東方面へ行くのですが、拙者さんのカキコ見て西方面へ向かいました。

 最初に訪れたのは福井浜、「大原で4.53色で良型キス」との情報に、天邪鬼な性格の私としては、他の場所でも釣れないことは無いだろうとの読みでの入釣です、6色からサビいてアタリが出るのは力糸のチョット向こう、それもピンのみです、多少場所を移動しながら探りますが、何処も状況は同じで移動することになりました。

 

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そのまま糸島東方面へ行くつもりも、深江海水浴場でチョット寄り道、ヒト一人居ない静かな砂浜で、キスのアタリを期待しましたが、1投目メゴチのダブルと意気消沈、そそくさとタックルを片付け、ヤッパリ大原方面に移動です。

 

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多分、大原海岸は、情報を聞きつけた皆さんで早朝から叩き捲くられていると思い、向かった先は同じ海岸の南端、採石場傍の長浜海岸へ、情報通り5色へ投げジックリと探りますが、アタリが出るのは力糸先の波口のみ、小移動&投げ返しを繰り返しますが結果は同じ、さすがに1時間ほど投げて諦め、ウッド天秤に変更、南蛮漬級のピンの拾い釣りを楽しんで、終了しました。

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明日から11月と言う事で、昼食に寄った「ざうお本店」で焼き牡蠣を食べました、実はこれを食べたくて糸島へ行ったのかもしれません!

<釣行データ>

場所:福岡県福井海岸、深江海水浴場、長浜海岸 日時:20091031日(土)7:001200 大潮:満7時半頃 天気:晴れ 風:ほぼ無風

釣果:シロギス12cm以下30

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノSUPERAERO TECHNIUM Mg、 道糸:PE0.6号 固定天秤27号 仕掛け:モトス1.5号、ハリス0.8号、針6号×6本 エサ:岩デコ

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2009年10月25日 (日)

秋の夜長のコロダイ釣行

 秋も深まり、夜の時間が長くなってきた10月下旬、自分的に最近ようやく釣果が出てきたコロダイ釣行へと、いつもの崎戸大島へ向かいました。

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入釣場所はいつもの某漁港、他に良さそうな場所も教えていただくのですが、なぜかいつもここへ来てしまいます、駐車場からの移動距離が短く、根ガカリ皆無で程々釣果が望めるのがその理由、勝手知ったる場所が一番落ち着くというのが最大の理由かもしれませんが・・・。

 周りが完全に明るい16時半頃からユックリと準備開始、いつもの愛竿をセットしていきます、北風が少々強めではありますが、実釣には影響ない程度で、仕掛け、ギョギョライトをセットし一服すると、だんだんと辺りが暗くなり、波止先端の街灯が点いた18時前に第1投です、前回の釣行でこの第1投で連続してアタリがあり良型を仕留めた事もあり、少し注意深く竿先を監視しましたが今回はダメのようです。

 

  20分おきくらいに打ち返しをしていきます、エサ取りは相変わらず多めですが、ハリスは切られることが無く、先々週に大量発生していたフグは姿を消したようです。

 19時過ぎに短いドラッグ音と共にアタリを出してくれたのは、アイシャドーがキレイな25cmのチャリコ君、針を飲んでいたのでkeepとしました。

 この漁港は今までのデータを分析すると、上げ潮5分くらいからでの釣果が良く、せいぜい下げ3分くらいでアタリが出なくなるパターン、本日23時が満潮ですので20時~1時半くらいが勝負の時間となります。

 その20時過ぎに待望のアタリ、「ジジ~~!」とkengakuninⅡ号のドラッグが鳴り、タモをタスキ掛けに背負い、波止の上に竿を上げ、ドラッグを絞め、一気にアワセを入れるとかなりの重量感、それと共にコロダイ特有のグリグリした引き味が両腕に伝わってきます、慎重にテトラ上を前進してりーリングして行くと、突然道糸の抵抗感が無くなりエサが少しだけ付いている仕掛けのみを回収、アーララの痛恨のバラシでした。

 予想していた時合に入るとすぐに来たアタリ、悔しい思いはイッパイでしたが、まだまだ今日はイケルと踏んで、打ち返しに力が入りました。

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21時を回って、お仕事終了後ダッシュで駆けつけたDONさんと合流、2人で波止先端部から集中攻撃を開始、徐々に風が強くなる一方で釣況は悪くなりつつも「居るはず!」との思いで挑みますが、釣れて来るのはアナゴやエソなどの外道さんばかり、満潮の潮止まりを過ぎ下げに入って、二人とも何度か「それらしい、かな?」と思わせるアタリが出ますが、コロちゃんは結局姿を見せずで時間が過ぎていきます。

日が変わってからは、テトラに上がるのが怖いくらいのアゲンストの北風が吹き荒れ、モチベーションは急降下、4時まで何とか粘りましたが、もう限界との判断で、撤収準備に入りました。

ここ何度かは、行けば釣果がモノにできていたので、今回は大変悔しい思いでしたが、数少ないアタリをモノにできなかった自分の腕が至らなかったということで、こればっかりはしょうがありません。

<釣行データ>

場所:長崎県西海市大島 日時:200910245日(土~日)17:304:00 小潮:満23時頃 天気:快晴 風:北、強風 表面海水温:22℃(2:00

釣果:チャリコ25cm他外道少々

<タックル>

竿:シマノSP425CX-T リール:ダイワPS4000 3SET 道糸:ナイロン5号 遊動天秤27号 ハリス:ナイロン10号、針:フカセ16号 エサ:岩虫、イカゲソ

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2009年10月18日 (日)

2009年SBC全国大会 拙者さん応援・観戦記&フォト

 2009SBC西日本ブロック大会第3位で全国大会へ進出した拙者さんの応援するために、長崎千々石海岸へ行ってまいりました。

  千々石海岸駐車場に5時前に到着、波は少々高めながらほぼ無風、コンディションとしてはマズマズですが、冷え込んでいるのが少し気がかりです。

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キャップライトを照らしながら「拙者の投げ釣り」のノボリを準備していると、拙者さんのロードスターが到着、まだ他の選手が来ていない中で早めに準備されて、余裕の朝御飯です。 後にレンタカー組、バス組も到着し、駐車場も賑やかになってきました。

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海岸の区域分けは、浜のほぼ中央部300mが決勝戦エリア、その南側がAエリア、北側がBエリア、前日の下見では、Aエリアの方キスが濃いとの情報です。 1回戦は6時半からの3時間、その後の決勝戦(シード権戦)は2時間で行われます。

 Dsc03915 拙者さんはA組のゼッケン4番、全選手19名の出場でA組は9名、B組は10名で上位2名が決勝戦に進出します、他の選手が緊張の面持ちの中、十分下見した拙者さんは余裕の表情です。

 まだ薄暗いうちに開会式が行われ、砂浜にA,B組に分かれて整列、6時を少し過ぎたあたりでスタート、拙者さんも小走りで南方面Aエリアに向かい、上の遊歩道を応援団のu-chanさんとノボリを持って追いかけました。

 Dsc03920 拙者さんの最初の入釣場所はAエリアの北の端、ライン審判を勤めるyama-junさんの目の前です、下見状況でもエリア全体の中でここがベストとの考えのようです。 余裕を持ちながら仕掛けの準備、エサ付けを行って、6時半ちょうどにホイッスルが鳴り1回戦の開始となりました。

 Dsc03922 昨日までの下見で、波口~0.5色に相変わらずキスが居るようで、第1投からチョイ投げで攻めておられましたが、状況は渋いようで素針を連発され、思ったようには行きません、他の選手のはかなり離れているので状況を調査しに行くと、エリアの中央付近のコンクリート階段の切れ目辺りで開始早々に25㎝超が数匹上がったとの事、南端迄偵察し引き返すと、拙者さんも最初の場所に見切りを付け、コンクリート階段まで移動されていました。 ここで最初の1匹を拙者さんがGET、日が高くなり、キスの活性が上がるのを期待しました。

  8時過ぎに熊本からフェリーに乗ってやってきたキスハンターさんが応援団に加わり、3人で拙者さんの釣況を見守ります。

拙者さんの苦戦も続いておりましたが、他の選手も芳しくないようで移動を繰り返す選手が目立つAエリア、一発良型の連でも出るとすぐに逆転しそうな状況で、拙者さんも元の北端に戻ります。  何度か良型のアタリが来たようですが運悪く乗らず、仕掛けを変えながら集中して攻めておられますが、時間が刻々と経過します。

 下見では×ポイントのコンクリート階段北側の50m付近に4名の選手が集中しており、ポツポツと中型のキスを拾っていて、最後に拙者さんもこの中に入りますが、痛恨のタイムオーバー、1回戦が終了となりました。

 Dsc03932 検量所には良型キスも結構持ち込まれ、さすがに全国大会、レベルの高さに関心しきりでした、昨日までの下見とはまったく違う状況に翻弄された拙者さんは残念ながら決勝には進出できず、さぞかし悔しい思いをしておられるかと思いきや、「読みすぎた~!」と意外とサッパリした表情、大会では何が起こるか分かりません。

 Dsc03933 決勝戦はA組から小町選手、加藤選手、B組から連覇を狙う高橋選手、片木選手の4名の戦いとなりました。

  拙者さんは来年度のブロック大会2回戦から出場できるシード権戦に参加されます、1回戦A組の拙者さんは、渋いBエリアでの戦い、会場前の第1投でキスをGETされ幸先の良いスタートでしたが、1回戦3時間叩かれまくったBエリアはさすがに辛く、苦戦を強いられて、右へ左へと移動されながら狙っていきます。

  海岸中央で行われている決勝戦を観戦しに行くと、4選手がピーンと張った緊張感の中で凌ぎを削っておりました、数センチずつサビキを入れ集中している釣り方はとても勉強になります、4選手の中で小町選手が1歩リード、高橋選手が追いかけている状況のようでした。

 Dsc03952 終盤戦を迎えBエリアに戻ると、拙者さんは南端のライン審判を勤める國さんの目前でワンチャンスをモノにしようと攻めておりましたが、他の選手が荒らした後でなかなかアタリが来ず、またもタイムアップとなってしまいました。

 検量でのBエリアのトップは100g以下、激渋状況で戦った拙者さんも、さすがに疲労の色が隠せないご様子でした。

  決勝戦を制したのはターミネーター高橋明彦選手、終了3分前で良型をGETしての逆転優勝に表彰式は大いに賑わって、2009SBC全国大会は終了となりました。

 全国から屈指のトーナメンターが来られたこの大会、大いに勉強にはなりましたが、我らの代表である拙者さんが、実力を十分に発揮できなかったことは、応援団長の自分の責任でもあります。大変申し訳ありませんでしたm(_)m

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2009年10月 4日 (日)

満足のコロダイ1尾!

 4日(日)の拙者さん出場SBC全国大会が延期となり、スッポリ空いた予定でしたが、3日(土)は夜まで仕事を入れてしまっていたので、ちんぴら指揮者さん、T中さんが企画されていたコロダイ釣り大会への参加は無理と思っていましたが、会社の同僚が「代わりにしておきますよ~」との優しいお言葉を受け、お昼にダッシュで帰宅、準備を整え、いざ崎戸大島へ向かうことと相成りました。

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佐世保で岩虫を買い込み、集合場所の大橋手前の駐車場に17時少し前に到着、明日の検量場所と時間を確認し、ご一緒することになったオヤスマンさんと共にポイントへ向かいました。

いつもの場所に入り、日没まで時間があるので、ゆっくりとタックルの準備に入ります、辺りが薄暗くなった18時半過ぎ、右のkengakuninⅠ、Ⅱ号には岩虫、右のⅢ号にはイカゲソをチョン掛けして第1投です、前回釣行時に2色でアタリが出たので、今回もピッタリとその距離に3本とも合わせました。

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とりあえず椅子に座って一服していると、真ん中のⅡ号に前アタリが出て直後にドラッグジー!!道糸を張ってから10分足らずでした。

胸壁を駆け上がり、竿を手繰り上げ、ドラッグを締めて大きく合わせると、手ごたえのある重さ!グリグリの感触が竿から伝わってきます、場所を覚えているテトラの上を慎重に前進しながら、少し離れているオヤスマンさんに「スミマセ~ン、タモお願いしま~す」と声を掛け、テトラ際まで追い詰めたところで、絶妙のタモ入れをして頂きネットイン!

一目で先週GETしたコロちゃんよりも大きいことを確信し、早速メジャーをあてると66cm!あっけなく自己記録を更新してしまいました。

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写真を撮って、活絞めをしていると、右のⅠ号もドラッグまで鳴りませんが竿先が大きく前後に揺れています、テトラに上がりアワセを入れると、またもグリグリ! 「スミマセ~ン、また来ました」とオヤスマンさんに声を掛けると、少し呆れ顔で飛んできてくれました、慎重に巻き上げ続けましたが、残り1色で根に潜られ万事休す、ドラッグを緩めて3分ほど待ち再び巻き上げますが、天秤の重さのみ、痛恨のバラシでした。

実釣直後からこの調子だと、本日は大漁間違いなし、二人で気合を入れての打ち返しが始まりましたが、海の中でもエサ取りの猛攻撃が開始されたようでハリス切れ連発、下げに入った21時半頃、オヤスマンさんに待望のドラッグジーが来ますが、残念ながら乗らなかったようでした。

日が変わっても状況は変わらず、気合を入れなおしての朝マズメ戦もアタリ無しの完全撃沈となり、精根尽き果てて検量場所へと移動しました。

大会結果はラッキーなことに優勝することが出来ました、大会を企画された、ちんぴら指揮者さん、T中さん、本当にありがとうございました、またご参加の皆様、大変お疲れ様でした。

最後に、タモ入れをお願いしたり、フィンガープロテクターをお借りしたりと、何から何までお世話頂いたオヤスマンさん、心より感謝申し上げますm(_)m(今度は恩返しさせてください!!)

<釣行データ>

場所:長崎県西海市大島 日時:20091034日(土~日)18:307:00 大潮:満20時頃 天気:快晴(満月) 風:北→南西弱

釣果:コロダイ66cm1

<タックル>

竿:シマノSP425CX-T リール:ダイワPS4000 3SET 道糸:ナイロン5号 遊動天秤27号 ハリス:ナイロン8号、針:マダイ14号 エサ:岩虫、イカゲソ

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