« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月27日 (土)

釣行記 その4 和歌山南部編

拙者ブログご覧の皆さん こんにちは!

アラビギでーす。

またもや、キス引き釣りの釣行記です。

今回は早場キス(ベテランに教えてもらった)で有名な和歌山県の南部海岸の釣

行記です。南部(ミナベと読みます)海岸は和歌山県の中部(和歌山県下では南

紀?)に位置し、南北に約2kmのきれいな海岸です。

Ca105069 Cadnxz62 左は浜中央より左(漁港側)です。

右は浜中央より右(南部側)です。

浜の右端はテトラが詰まれています。 

職場の友人お2人さんとの釣行です。

3月20日 早朝4時過ぎに自宅を出て阪和道を南下、御坊湯浅道路を経て南部で降り、一般道へ。ICからは10分とかかりません(楽ちーん!!)途中トイレ休憩を入れ、ゆっくりと走っても1時間30分程で到着。漁港隅に車を停めさせてもらって、早速浜へ。漁港口から第1投、風は微風で黒竿が気持ち良く曲がってくれて、6色半、糸ふけを取って6色チョン。ゆっくりとサビキますが、あたりはなし。4色に入ったところで、作戦変更!さっさと回収し、漁港口へチョイ投げ。ハンドル3回転程で本日初の小さな「ブルル」追い食いを狙ったが、ダメ~(ρ_;)回収するとピンが一つ。居る事を確認し、お友達にお任せする。浜中央方向への転進を決め、砂利浜をテクテク歩く。体育館下で2~3色で20cm級が釣れ、それから心地良いアタリで本日の連!!(うれしーぃ)ただ、後が続かない。それからもテクテクと砂利浜を歩いてはキャストを繰り返して、やっとのこと

Ca8jwr5n

でツ抜け!それからも歩いては2~3投し、アタリが出たところでは粘り、ない所はさっさと移動を繰り返し、右端のテトラ前まで休憩なしで釣り続け、連は3回、後は単発ながら、移動を続けたこと、昨日、今期入荷したばかりの初チロリを使ったことで20cm級は9匹、 合計22匹となりました。前回のリベンジ釣行に比べると、ヒット率はかなり上がりましたが、バラシは7~8匹あると思います。今回は錘を数種類用意し、砂づりも長さを変えてみました。今のアラビギに考えられることを精一杯やったので、自分なりには納得の釣果です。やっぱり、チロリはいいサイズのキスがきますね!!

Caq2cywb本日の釣果

ピンから20cm級 22匹

20cm級はすべてチロリにきました。  

本日のスペック

ロッド   黒竿 31-405

リール   Z-Ⅱ 0、8号

Ca0fb4i8_2 仕掛け  キステック4号

       アスキス5号

       キススペ6号

       F1キス5号

錘     白玉 27号

       自作ブラテン 30号

エサ  チロリ 石ゴカイ(Tポート貝塚)

だんだんと南寄りの風が強くなり、ショアブレイクが大きい時には背丈ほどになって、あえなく撤収しました。「早場南部の幕開け」かな!?って思いましたが、翌日釣行されたベテランキャスターは「ゴミが多くて釣りにならなかった。2人で3匹」との情報。1日違いで大きく変わる自然相手ですから、釣れる時、釣行できる時には頑張って釣行するようにしてます。 

| | コメント (0)

2010年3月21日 (日)

釣行記 その3 和歌山編

こんにちは!アラヒフビギナーでーす。

前回は大変お待たせしてすいませんでした。

今回は釣行の合間の天候不順日にまとめ報告します。

3月19日(金) 3女の入学説明会が和歌山で開かれ、家内の代行で行かされてしまいました。「まぁ帰りに短時間やけど釣りしよっと」とずる賢くもけなげなアラビギがいました。アラビギ家は子どもが3人、しかもすべて女、家内を入れて家の中すべて女!ここで家族紹介(どうでもいいですね)。妻 45歳 職業あり、長女 大学生(新3回生)、2女 新大学生、3女 新高校生です。しかしながら揃いも揃って、高校はすべて同じ私立高校。お金貯まるはずないですね!そんなことはほっといて本題の釣行記に入りますね。釣行記といっても冒頭で書いたようにほんの3時間程度です。第1回目の釣行記に書いた、和歌山県の某波止へリベンジに行って参りました。でも、早い話が「帰り打ち」になりましたけど…

午後1時前から竿出ししました。本日は久々に使いたくなった白竿の登場です(某所は遠投しなくていいから、が本当の理由)。やっぱり、白竿は太陽光線を浴びると輝き、カラー変化がとてもきれいです。でもこの竿を使いこなせていないアラビギはなんともはや情けない!!今日はZ-Ⅱとの相性もみたいところです。Caiwlcr1_2

竿とリールをセットし、自作PEテーパーをLC7点ガイドに通し、錘は白玉27号、仕掛けは狐4号5本仕掛けで挑みます。100mそこそこの水道なのでオーバースローで右斜め4色へ投入。期待を込めながらさびきますが、全くあたりはない、ない、ぜんぜーんない。その後方向やエサの付け方を変えますが、5投素ばり。やっと6投目に3色に入ったところで本日初の「ブルル」!!小さなアタリなのでピンレベル、でも最初の1匹なので、キープしたい。丁寧に等速で回収してきたが、いつものいまいましいテトラ際にとられてあえなく痛恨のバラシ!ぜんぜん学習能力なし。気を取り直して、同方向へ再投入する。ほどなく2回目の「ブルル」!今度はバラすわけにはいかないので、テトラを大きくかわして慎重にゲット。15cmくらい?と思いつつもようやく釣れたキスにニン

Ca80hfcpマリしてしまいます。さっさとエサ付けして投入!ほとんど同じところで小さな「ブルル」があります。同等のキスを単発ながら連続ゲットし、5匹となりました。前回は10匹だったので今回はそれを上回りたいがなかなかそうはさせてくれないものです。それからというものアタリがあっても前々のらない。はりを何種類か変えてみたが、成果はなし。ヤケクソになってキススペ7号を使ってどうにか2匹追加。リベンジが返り討ちにされてしまいました。程なくして、帰宅時間が迫ってきたため、7匹で断念。腕は下手なのは解っているんですが、はりの問題か?天秤?エサの付け方?色々問題があると思いますが、今のアラビギにはわかりません。経験重ねて、達人にご教授いただいてこれからも頑張りたいと思います。ちなみに白竿とZ-Ⅱのコンビはもしかしたらmgよりいいかも、、、なんの根拠もない素人の感覚です。Z-Ⅱはテーパー6度で巻き取る感覚が合っているのかも??Cautfwil_2 

本日の釣果です。

ピンから17cm 合計 7匹

やっぱり、へたくそです。

ヒット率  7/20(3割ないって!?)

情けないですね(。>0<。)

次回頑張りまーす。

本日の釣行データ

潮    たぶん小潮

時間  13時前から16時ちょっと過ぎ

スペック  白竿 BX  Z-Ⅱ  

ライン   Y社 0、8 号  自作PE力糸

はり    いっぱい使った

錘     白玉 27号 30号

| | コメント (0)

釣行記 その2 三重県新鹿編

ながらくお待たせしてすいません。(誰も待ってな~い??)

風邪をひいて体調崩したのと天候不順で釣りに行けなかったため、のびのびとなってしまいました。3月14日キス釣りへ行ってきたので「釣行記 その2 三重県新鹿編」を報告します。(今回は画像を載せるぞ!と意気込んで携帯電話で撮ってみたものの、ピンボケでとても載せれるものではなかったため、ス・イ・マ・セ・ン 次回必ず載せます)

新鹿(アタシカと読みます)は三重県の南部に位置し、熊野市の少し北側です。「日本のなんとか100選」に選ばれているとにかくきれいな砂浜で風光明媚な所です。アラビギの住む大阪からは和歌山県の橋本市、奈良県の五條、吉野村を経由し、川上村、上下北山村を抜けての新鹿入りです。ざっと、片道180kmの道のりで休憩をはさんで4時間弱のドライブとなります。

今年に入り、1月頃よりキスが再び釣れだし(ずっと居たのかも?)2月初旬に良型のまとめ釣り、10本仕掛けにパーフェクト!というようなすごい実績場であります。私自身も2月中旬に釣行し、それなり(アラビギ=素人)の釣果を得ています。

今回はいつもお世話になっているお師匠さんたちの「プチ大会」に参加させていただきました。「プチ大会」といっても東海地方や三重県等の全国に名を馳せるツワモノ、各メーカーのファイナリストさんたちも数多く参加されて総勢36名とのことでした。もちろん、アラビギのような初心者には解るはずもなく、ひたすら竿を振っていました。審査方法はは2ラウンドのスペースチェンジ方式で時間は各2時間の匹数勝負、同数の場合、1匹長寸ルールです。審判員もいない自己申告のため、マナーが問われる試合です。場所のくじ引きで「B」を引き、ビーチの正面左側へ。2月に釣行した際、マークしていたスペースに入り、仕掛けをセット。風は微風のため、27号の白玉と狐の4号8本仕掛けで第1投、思いのほか、よく飛んでくれて、着水は6色半、糸ふけを取って6色でした。今のアラビギには目一杯です。底の状態に注意しながら、竿引きしますが全くあたりがない、ない、ない!4色頭まで引いて回収しましたが、エサはそのまま。気を取り直して先程よりやや左に5色半、1色さびいたかいなかの時、かすかな「ブルル」しばらくテンションだけのさびきで再びかすかな「ブルル」これには居ても立ってもいられず、回収!沖からピンギスが2匹付いているのが見えます。これには感動!!ここで不幸な出来事が……波うち際でショアブレイクに1匹持っていかれました。これだからシロウトは困ります。注意が注意になっていません。以降、1ラウンドは全くあたりなし=1匹のみ。場所を変えて2ラウンド目に突入!4投まで生命反応なし。5投目に何時間振りかのあたり!丁寧に回収して14cmゲット。その後、右隣に大きなスペースが空き、即移動したものの浜風が強くなり、仕掛け変更する。自作ブラテンの30号、キステック4号の4本仕掛けとし、どうにか5色をキープできました。やっぱり魚は正直なもので新品の仕掛けに即アタック!しばらく追い食いを待とうと思いましたが、ばらすのも嫌なので回収し、16cmをゲット。その後1匹をゲットしましたが、ここで本日2回目の不幸が……終了時間間際に本日一番の「ブルブルブルー」!竿先をひったくる大アタリがきました。ワクワクしながら一定速度で丁寧に回収してきたものの、最後のひと波をかわすところであえなく、痛恨のバラシ!痛い、下手くそ!目測23~24cmのこの時期の大ギスでした。 ザ・ン・ネ・ン・ム・ネ・ン 

この後、スプールの巻き調整で投げた最終投にピン1匹が付いてきて、合計4匹。「まぁ精一杯やったし、下手やから仕方ない」と自己弁護と反省しながら、審査会場へ。やっぱり、上手な人は違う!こんな激渋の中でも9匹のキスを引っ張ってこられていた。優勝は同数長寸でI田さん、2位は新大学生のK君、3位は8匹で堺市のYさん、アラビギは真ん中くらいかな(!?) 入賞の皆さんおめでとうございます。機会があればご教授願います。

釣果は激渋ではありましたが、ワイワイガヤガヤとおおいに盛り上がった「プチ大会」でした。今後の準備と反省をしながら、帰路につきました。

本日のスペック

 ロッド    黒竿 31-390

 リール   45Z‐Ⅱ

 ライン   Y社 0、8号

 仕掛け   モトス1、5号 ハリス0、8号 はり間隔 25cm

        秋田狐 4号  キステック4号  アスキス4号  キススペ5号

| | コメント (0)

2010年3月 8日 (月)

がまがえるにとってのお師匠さん

当ブログをご覧いただいてる皆様

こんばんは。

がまがえるです。

今回は、投げ釣り関連の書籍について語ってみたいと思います。

St330526  

関西では、月刊「関西のつり」でおなじみの岳洋社さんより発売されてる

別冊「投げ釣り倶楽部」という書籍です。

これは、2007年秋~冬号よりはじまった別冊シリーズです。

年2回(2月と8月)発売されており、最新刊の2010年春~夏号で計7冊を数えます。 

 

 

 

 

 そしてその最新刊はこれです。

St330527’10春~夏号です。

今年2月下旬に発売されました。

いつもながら発売日には必ず入手し、釣りにいけない休日や就寝前にベッドに寝転びながらの愛読書になっております。

 

「これって関西限定のポイントガイド??」って声も聞こえてきそうですね。 

確かにポイントなどは関西中心で展開されているのですが、

見どころは、例えば、今回の最新刊であれば、、、

『合わせのタイミング』を考える投げ仕掛けのハリス使いとは?などベテランキャスターさん達が日々試行錯誤しながら築いてこられたノウハウを惜しげもなく披露してくれています。 

そして魚を食べることも大好きな私にとっては、とっても嬉しい釣った魚の料理法、今回であれば、アイナメ料理講座などなど他にも興味深い内容になっております。

ちなみにこの料理講座をご担当されてるのは、いつも私のことを気にかけてくださる石橋隆之さんがご担当されてます。 

バックナンバーの中では、

投げ大物用ライン考察、投げ竿ドレスアップ術、ハリについて考えるなどなど。そして定番のカレイ、キス、大物置き竿釣りからキストーナメント、他にもマゴチやヒラメ、カワハギ、アマダイ釣りまでとても興味深い内容満載です。 

 

「今回は、本の紹介だけですか~~~~???」 という声が聞こえてきますね(笑)

実は、ここからがお伝えしたいことなんですよ。

先日の「ごあいさつ」でも書かせていただいたようにがまがえるは投げ釣り歴だけは長いものの、特に投げ釣りクラブにも所属したこともないヘッポコキャスターと紹介させていただきました。ほんとそうなんです。実際、ご一緒させていただいた方々からも「失礼やけど、ほんとヘッポコ投げですね。」なんてお言葉を頂戴します(。>0<。)

そんなヘッポコな私でも年に何度か大型カレイを釣り上げる(大マグレ)ことができるようになったのは、このシリーズをはじめ多くの投げ釣りに関する書籍のおかげだったのかもしれません。

そうなんです。私にとっては、これらがお師匠さんだったのですね。 

このブログをご覧いただいてる皆様には、ベテランさんから投げ釣りをはじめたばかりの初心者さん、これから本格的にやってみようと思ってらっしゃる方まで様々な方がいらっしゃると思います。

今回は、その中でも特に初心者さんそしてこれから本格的にやってみようと思ってらっしゃる方々の参考になればいいなーと思い書いてみました。

最後になりますが、私の一番の愛読書は

St330528  

「中本嗣通の爆釣!!投げ釣り塾」です。

平成17年初版(5年前)の少し前の本になりますが、私にとって未だ色褪せることのない教本となっております。 

この本の著者の中本さんは、関西ではほとんどの投げ釣りファンの方はご存知だと思います。投げ釣りに対する情熱はもちろんなのですが、書かれる文章もとても面白く、実際お会いさせていただいた際は、お人柄もとても明るく親切そして投げ釣りは楽しいな!と感じさせてくれる尊敬且つ憧れてるキャスターさんです。内容は、氏の投げ釣りに対する考え方、道具の選び方、大物置き竿で狙う各魚種別の攻略方法まで読みごたえタップリです。

 

これらの書籍にご興味のある方は、バックナンバーを含め、「拙者の投げ釣り専門釣具店さん」で取り扱いされてますので、一度、手にとってみられてはいかがでしょうか(o^-^o)

 

 

 

 

 

 

|

2010年3月 4日 (木)

◆釣行記エピソードⅠ◆ いきなり・・・先が思いやられます

今晩は(=゜ω゜)ノぃょぅ 

記念すべき第1回目の釣行記は、神戸の須磨海岸です。

St330518  

ここ須磨は、夏の海水浴シーズンは、水着のおねえちゃんがわんさかのハーレムビーチ。

関東では湘南ビーチって感じかな??

しかし、そのシーズン以外は閑散としています。たまにお散歩してる方々がいらっしゃるぐらいです。のどかなもんですわ。

 

今回、ここを選んだ理由は、駅から近いから。。。(この日は電車釣行でした。) 

エサ屋さんも駅から徒歩2分のところにあるのでとても便利。 

しかも良い日には、中・小型のマコガレイの数釣りを楽しめる場所であります。 

 

話は逸れますが、私は、車の運転が大の苦手であり、よって現在車は所有しておりません。

単独の時は、主に電車に乗って釣り場に向かいます。

どうしても交通便の悪い釣り場へ行くときはレンタカーのお世話になってます。

 

話を元に戻して釣行記へ

3月2日(水)始発の近鉄電車に乗り、JRを乗り継ぎ、現地到着は6:35。

エサ屋さんにてマムシ(本虫)1,000円、青イソメ2,000円を仕入れ、店のおやじさんに近況を聞くもポツリポツリとは釣れてはいるがあまり芳しくない様子。

最寄の駅前波止(楽チンの中の楽チンポイント)にて準備にかかります。

しかし、丁度、満潮時刻にさしかかっていたため半水没状態 

St330517

いきなり足がべちょべちょに濡れ、テンションダウン

が、ここは気をとりなおし、がま投サーフサイド30-430&ダイワパワーサーフQD真鯛のお気に入りのセットでセオリーどおり遠中近と投げわけ今年初のカレイちゃんからのあたりを待ちます。 

1時間経過。。。(シ~~~~~ン)

2時間経過。。。投点を変えて待ちます。。。

3時間経過。。。仕掛けを派手仕掛けに変えて待ちます。。。 

 

ここで地元のナマコを獲りにきたおにいさんと雑談タイム。

ほぼ毎日、釣りやらナマコを獲りに海に来られてるようです。

そのお兄さん、おもむろに携帯電話を取り出し、最近、このあたりで釣れた魚の画像を見せてくれました。その中には、40cmのアイナメやらカレイなどもあり、詳しくポイントまで説明してくれました。「大きいのん釣ってや~~!」と励ましの言葉を残して去っていかれました。

単純な私はアドバイスどおりにやってみますが、状況は好転せず。

時間だけが過ぎていきます。

 

そして4時間経過。。。青イソメをたくさんつけて団子状態にします。

St330523  

そして青イソメに必殺の一品、拙者の投げ釣り専門釣具店さんでも取り扱ってはるボナジェットバニラをシュッ!シュッ!と吹きつけます。(これで何度も良い思いをした経験あり!)  

 

ここまでの途中経過

St330516  

ヒトデさんが、い、1匹だけです。(´・ω・`)ショボーン

 

そろそろお腹も減ってきたので、駅内のコンビ二へ温かいお弁当と飲み物を買出し。(トイレ近し、コンビ二近し、こんな釣り場が私は大好き)  

釣り場に戻り、海を眺めながら、レンジで温めた幕の内弁当を頬張ります。幸せの一瞬です。

いつもならお腹もいっぱいになったことだし、ひと眠りしたいところです。

しかし、この日ばかりはのんびりとばかりはしてられまへん。

釣行記エピソードⅠを沈没釣行記にだけにはしたくない(○`ε´○) 

との想いで打ち返すも。。。 

「ボッカ~~~~ン!!」 

最悪の結果となってしまいました(´;ω;`)ウウ・・・

(やっちまったなーーー。)←古っ 

 

いきなり・・・先が思いやられます。 

 

まぁ、済んだことは悔やんでも仕方なし!!

過去と他人は変えることはできませんが、未来と自分は変えることができる!!

 

ということで、来週は、釣友2人と淡路島へ戻りガレイ・アブラメ狙いで出撃します。

St330519

拙者の投げ釣り専門釣具店さんで販売されてるカレイメジャーステッカーです。

私のお気に入りのステッカーです。

これが隠れてしまうぐらいの大物が釣れるといいのにな~~

 

【釣行日】2010年3月2日(火)7:30~14:30
【釣り場】神戸須磨海岸        
【潮】大潮 
【道具】
竿・・・がま投サーフサイド30-430×3 
リール・・・ダイワパワーサーフQD真鯛×3
道糸・・・デュエルストレートスライダーナイロン3号 
力糸・・・サンラインテーパーちから糸4→12号
天秤/錘・・・フジワラLキャッチ遊動27号 
モトス・・・ささめ投魂ラインフレームレッド10号 
ハリス・・・シーガー5号 
針・・・がまかつカレイ専用14号 
仕様・・・全長120cm 2本針仕掛(エッグボール派手バージョン)
【エサ】マムシ1,000円 青イソメ2,000円

【天気】曇りのち晴れ 北北東の風

 

|

2010年3月 1日 (月)

みなさーん

みなさーん こんばんは!

アラヒフビギナーのお初の釣行記です。

ただいま、春のトーナメントを目指し、基本練習を行っているおっさんです。

本日は所要を済ませ、午後から和歌山県のとある波止からの引き釣りです。

潮は上げ3分といったところでしょうか。南よりの風で現地ではフォローの風でした。いつもより糸ふけも入れて1色近く簡単に出ていきます。100メーター少々の水道なので投げすぎは禁物です。単発あるいは2連が主体の釣り場なので、仕掛けは小針の4本仕掛けでチャレンジしました。根がかりが多い場所のため、根に取られないようにあたりがあればちょっと巻きして即回収するのがベストと感じています。

今日は昨日投げ練で使わせていただいたD社のコンⅡ31-390をお師匠さんからお借りして、あたりの出具合を確かめたいためのむりやり釣行のため、なにがなんでもキスがいて、あたりを送ってくれなければならないんですが、2投げまであたりなし。目先を変えて込んでくる潮に流そうと潮上に投入したところ、3色あたまで本日初の小さな「ブルブル」がきました。しばらくテンションだけの巻きを行ってたんですが、いてもたってもいられず、回収しました。15cmくらいのキスでしたが、釣り座下のテトラに喰われ、おあずけ!気を取り直して同ポイントへ。同じように3色で本日2回目のブルブル!今度も姿を確認するために即回収。テトラをかわし、上がってきたのは14cmの紫かかったチアキス。「よっしゃー」と意気込んでみたものの、南の空から暗黒の雲、雲、雲!ほどなくして小雨ならぬ中雨。そこからも濡れながら打ち返すものの、あたりの半分も針にのってこない。3種類ほど針をローテーションしたものの、びしょびしょになって2時間かけてやっと同サイズを10尾。「上手な人やったらこの倍は釣ってるだろうな」と反省しきり。雨も強くなり「あたりの出方もつかめたことだし、これでやめよう」と思った最終投げが荒い底に喰われあえなく「プチッ」後味の悪い釣りでしたが、コンⅡのキャスティング性能だけでなく、魚をかける良さを確認し、帰途につきました。昨年思い余ってS社の当時の最高峰KスペBXを購入したのはいいのですが、自分のキャスティングレベルにまったく合っていません。魚のあたりは抜群にとれますが、竿を充分に曲げれず、性能は全く出していないのが現状です。「Kスペを購入したのが間違いか?CXにすればよかったのか?」そんな疑心暗鬼に見舞われています。皆さん、ロッドを購入の際には充分に試投を行って私のようなドジを踏まないようにしてください。しっかり練習してBXを充分に曲げれるようにしたいとおもいます。

本日のスペック 

 ロッド   コンⅡ31-390

 リール  Kスペmg 

 仕掛け  キステク 4号 アスキス 4号 キススペ5号(拙者の仕掛け巻き収納)

 釣果  ピンキス 10尾

 

| | コメント (8)

ごあいさつ

皆様、はじめましてm(_ _)m

拙者、関西エリアを担当させていただくことになりましたがまがえると申します。

どうぞよろしくお願い致します。

では、さっそく簡単に自己紹介など

大阪は河内地区在住42歳、1年の半分(10~12月、3~5月)は「カレイ、カレイ、マコガレイはどこにおるんや~」と寝言に出てくるぐらいカレイの事ばかり考えております。 

まさにこれからが楽しみなシーズンなんですよね

私がよく出没する地域は神戸~明石そして淡路島、たまに四国徳島、日本海といったところです。 

ちなみに投げ釣り歴は約30年になります。(大学時代4年間は、他の事にうつつをぬかしておりましたのでお休みしてました。)

しかし、特にサーフクラブなどに在籍せずに我流でやってきたため、ヘッポコキャスターの域を出ることができずにいます(笑)  

こんな私でも出合頭の大まぐれで座布団級が釣れたりすることもあるんですよ。

ここで【思い切り自慢のコーナー】2009年神戸にて自己新記録イシガレイの53cmを釣り上げることができました

それからサーフからのキス釣りも釣友からお誘いがあると行ったりしますが、

私、メタボ体型なもんで暑さに弱く、著しく持久力が欠如してるため、1時間ぐらいですぐグロッキーしてしまいます 

こんな感じなのでたいした釣果はあがらないんですが、それなりに楽しんでおりますよ。 

まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、これから1年間、釣行記などを交えながら書かせていただきたいと思ってます。

あらためて 

 

宜しくお願い申し上げます(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

 

 

 

 

|

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »