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2010年3月 8日 (月)

がまがえるにとってのお師匠さん

当ブログをご覧いただいてる皆様

こんばんは。

がまがえるです。

今回は、投げ釣り関連の書籍について語ってみたいと思います。

St330526  

関西では、月刊「関西のつり」でおなじみの岳洋社さんより発売されてる

別冊「投げ釣り倶楽部」という書籍です。

これは、2007年秋~冬号よりはじまった別冊シリーズです。

年2回(2月と8月)発売されており、最新刊の2010年春~夏号で計7冊を数えます。 

 

 

 

 

 そしてその最新刊はこれです。

St330527’10春~夏号です。

今年2月下旬に発売されました。

いつもながら発売日には必ず入手し、釣りにいけない休日や就寝前にベッドに寝転びながらの愛読書になっております。

 

「これって関西限定のポイントガイド??」って声も聞こえてきそうですね。 

確かにポイントなどは関西中心で展開されているのですが、

見どころは、例えば、今回の最新刊であれば、、、

『合わせのタイミング』を考える投げ仕掛けのハリス使いとは?などベテランキャスターさん達が日々試行錯誤しながら築いてこられたノウハウを惜しげもなく披露してくれています。 

そして魚を食べることも大好きな私にとっては、とっても嬉しい釣った魚の料理法、今回であれば、アイナメ料理講座などなど他にも興味深い内容になっております。

ちなみにこの料理講座をご担当されてるのは、いつも私のことを気にかけてくださる石橋隆之さんがご担当されてます。 

バックナンバーの中では、

投げ大物用ライン考察、投げ竿ドレスアップ術、ハリについて考えるなどなど。そして定番のカレイ、キス、大物置き竿釣りからキストーナメント、他にもマゴチやヒラメ、カワハギ、アマダイ釣りまでとても興味深い内容満載です。 

 

「今回は、本の紹介だけですか~~~~???」 という声が聞こえてきますね(笑)

実は、ここからがお伝えしたいことなんですよ。

先日の「ごあいさつ」でも書かせていただいたようにがまがえるは投げ釣り歴だけは長いものの、特に投げ釣りクラブにも所属したこともないヘッポコキャスターと紹介させていただきました。ほんとそうなんです。実際、ご一緒させていただいた方々からも「失礼やけど、ほんとヘッポコ投げですね。」なんてお言葉を頂戴します(。>0<。)

そんなヘッポコな私でも年に何度か大型カレイを釣り上げる(大マグレ)ことができるようになったのは、このシリーズをはじめ多くの投げ釣りに関する書籍のおかげだったのかもしれません。

そうなんです。私にとっては、これらがお師匠さんだったのですね。 

このブログをご覧いただいてる皆様には、ベテランさんから投げ釣りをはじめたばかりの初心者さん、これから本格的にやってみようと思ってらっしゃる方まで様々な方がいらっしゃると思います。

今回は、その中でも特に初心者さんそしてこれから本格的にやってみようと思ってらっしゃる方々の参考になればいいなーと思い書いてみました。

最後になりますが、私の一番の愛読書は

St330528  

「中本嗣通の爆釣!!投げ釣り塾」です。

平成17年初版(5年前)の少し前の本になりますが、私にとって未だ色褪せることのない教本となっております。 

この本の著者の中本さんは、関西ではほとんどの投げ釣りファンの方はご存知だと思います。投げ釣りに対する情熱はもちろんなのですが、書かれる文章もとても面白く、実際お会いさせていただいた際は、お人柄もとても明るく親切そして投げ釣りは楽しいな!と感じさせてくれる尊敬且つ憧れてるキャスターさんです。内容は、氏の投げ釣りに対する考え方、道具の選び方、大物置き竿で狙う各魚種別の攻略方法まで読みごたえタップリです。

 

これらの書籍にご興味のある方は、バックナンバーを含め、「拙者の投げ釣り専門釣具店さん」で取り扱いされてますので、一度、手にとってみられてはいかがでしょうか(o^-^o)

 

 

 

 

 

 

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