鱗友カップに参戦させて頂きました。 結果は…ショボ~い
拙者ブログご覧の皆様 こんにちは![]()
未だにキスを追って(彷徨って)いる アラヒフビギナー です![]()
一気に冬の到来ですね
冬といえばやっぱり、あの平べったい魚体ですよね![]()
思えば、昨年の今頃はあちこちであの平べったい魚を追っかけていました![]()
まぁ昨年に関わらず、今頃はパールピンクからカレイに完全に移行してました。
それがどうでしょう
たった一年でこうも変るんですね
「そろそろカレイの準備しないと…」と思ってはいるんですが、全く準備に手をつけていないのが現状です![]()
理由を分析してみますと
① 完全にキスが終焉していない(どこかで釣れてる)
② プライベートな大会がまだ残っている。
③ あの大掛かりな道具を運んで釣りに行く気持ちになれない。
④ キス釣りの10倍近いエサ代の投資。
等々、ありますが、③④が大きなウエイトを占めていると思います。
大掛かりな荷物を持って、4~5千円のエサを買って「○ボーズ」なんてこともオオアリです。 でも、こんなこと言ってたら釣れるものも釣れなくなりますよね![]()
気持ちを切り替えて、「カレイ釣り」を計画いたします![]()
前置きが長くなりましたが、今回は名門「徳島鱗友サーフ」さん主催の「鱗友カップ」に参戦させて頂きました。そのリポートをします。
ここで「お詫び」です。ポーチに入れたはずのデジカメがない…後で探すと車中にころがっていました。UPがなく、申し訳ありません![]()
もちろん初めて参加させて頂いたのですが、噂以上の凄~いメンバーです
鱗友サーフの皆さんだけでも、充分濃~いのに
地元四国のファイナリスト、サーフの重鎮、関東からはT石さん、S社のインストラクターのH置さん、O野さん そうそうたる選手が揃いました![]()
夜明け前に受付が始まりました。生憎の
ですがそんなに大降りにならないだろうとの大方の予測![]()
競技方法は個人戦のほか、あらかじめ抽選で決められた3人1組のチーム戦となります。個人戦だけだったら、途中経過次第でリタイヤも考えられるのですが、チーム戦はそうはいきません。チームメンバーに迷惑がかかります。
というか、実際にかけちゃいました
同チームになったお二方にはこの場を借りてお詫び申し上げます (ペコリ
)
本部前からスタートです。浜全般にピンキスが居るとのことなんですが、大した前情報もないので、いつものように近場の空いているスペースに陣取ります。
「T-ポート」で仕入れた石ゴカイを「拙者オリジナル50連仕掛け」4号 8本に刺し、第1投
4色に投入し、シグナルを待ちます。
3色を切ったところで、小さいながらも本命のアタリ
半巻き⇒ステイを繰り返し、ピンの6連
そして、第2投 省エネを意識して、3色ちょっとに投入しますが、居ない
そのまま引きずって波口でどうにかピン2連![]()
どうも群れが小さく移動も早いようです。攻めれる範囲をできるだけ攻めましたが、素バリもあり、重量は伸びません。また、キスのサイズが…
移動を視野に入れ出した頃、1色でいいアタリがあり、17~8cmの4連![]()
「もう少し粘ってみよう」と決意
でもこれが今回の失敗に…
以後は素バリはないものの、サイズアップもなく、800g程で終了![]()
検量を待っていると、見るからに2kg前後を持った人がゾロゾロ![]()
優勝の某サーフのY会長さんは2kgを軽く越える成績でした。前日の試し釣りで良かったところらしいです。 数釣りでは北陸のN向名人が180匹を越える釣果で周囲を唖然とさせていました。
とにかく、途方もなくレベルの高い大会でした
反省というか、間近で全国レベルの釣りが見れたのに…とてもザンネンでした。
最後になりましたが、お世話して頂いた 名門「徳島鱗友サーフ」のY野会長はじめ、S尾顧問、クラブの皆様には厚く御礼申し上げます。
本日のタックル
ロッド サンコンⅡ 31-390
リール キスmg
ライン Y社 0、8号 拙者の黒糸 1~7号
錘 拙者L型固定 30号
仕掛け 拙者オリジナル50連 4号 8本
エサ 石ゴカイ
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