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2010年12月

2010年12月26日 (日)

七里御浜 爆釣?!  納竿のいい釣り!

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流行の冒頭UPしました。七里御浜のサンライズ。

拙者ブログご覧の皆様  こんにちは

やっぱり寒さには勝てない アラヒフビギナー です

近頃の一気の冷え込みはなんでしょうね

近隣の秋カレイは完全に終焉した様子です

代わって「冬カレイ」がアラビギの近郊では姿を出し始めています。

岸和田一文字、泉佐野一文字等の一級ポイントは5~6枚以上の冬カレイを手にされた幸運な方もいらっしゃると聞きます。

で、アラビギは?と申しますと…とうの昔にカレイは卒業いたしました、いえ、釣ることができないので、諦めました

今回は前回の「ウインターカップ」でご紹介した「七里御浜」へ今年の竿納めに行ってきましたのでリポートします。

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4~5色は小さめ、近場は型が良かったです。いい日和でした!

ご近所、職場の皆さんの5人で深夜に出発日の出ちょうどに現地へ到着

阪和道から中辺路ルートのドライブだったんですが、中辺路の標高の高い峠では「初雪」が見られました 気温の低下や北西風で若干の心配はあったのですが、現地は軽~い冷え込みだけで、サンライズと共に穏やかな日和になりました。時折、真後ろ、右肩から風が吹き抜けますが、ノープレブレム!

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F原先生です。いい型揃えていらっしゃいました。この浜は殆ど「貸切」状態でした。

先週のようないい状況を狙って、第1投 軽く投げても追い風に乗って6色に着水 棒巻きしていると5色半付近で小さなアタリ一巻きでまたもやアタリ連続アタリがあり、回収すると、8本バリに14cmくらいが5つ、ガッチョが3つのマンガンでした 先週もガッチョがよく掛かってきました。ガッチョの活性が高くキスの邪魔をしてくれます

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うねりは少なく、ショアブレイクだけでした。しかし、ガッチョをどうにかしないと!

第2投は思い切って3色付近の近場を攻めますやっぱり居ました

先週も型のいいのは近場でした。今回も2~3色、2色を切った時にもアタッてきました。でもシモリがきついところもあるので、超近場は危険です。

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1回だけ8本マンガンパーフェクトがありました。楽しかった~

始めは「型狙い」より「数釣り」してたんですが、沖は型が小さいし、ガッチョの邪魔もあるんで、近場の型釣りに切り替えました

そうすると…沖ほど数はないのですが、殆どの型が16~18cm、たまに20cm級が釣れてきます

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お友達のカバ原さん。他人の竿でキス掛けてました。いい型お持ち帰り。

日の出と共に暖かくなり、ポカポカ陽気で楽しくなってきました。

その後も素バリなく釣れつづけ、お昼には納竿しました。

車に帰って数を読むと「93匹」。

贅沢ですが、あと8匹釣っとけば…

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こんな感じで。冬の釣果にしたら上出来。とってもいい納竿日になりました。

そんなこんなで一年が終わろうとしています。

振り返ってみれば、結構大変な年だったように思いますが、いろいろ実りがあった年でもありました。

来年に向けて、準備を進めていかないとダメですね

お知り合いになって頂いた皆様、ご指南して頂いたお師匠さん方、いろいろとお世話して頂いた方々、ほんとうにありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

   本日のタックル

ロッド   サンコンⅡ 31-390

リール   Z-Ⅱ コンペ

ライン   S社 08号  拙者の黒糸08~7号

錘     拙者オリジナル固定L型 30号

仕掛け  いつもの2色5号 8本バリ

エサ    石ゴカイ (Tポート貝塚店)

      P・S

アラビギは年末年始「家族旅行」へ参る予定です

新年のご挨拶が遅れることをお許しくださいませ

 

こんなショボくて内容のないブログを見ていただいてありがとうございました。

また、来年よろしくお願いいたします。

では皆様 「良いお年」をお迎えください

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2010年12月21日 (火)

真冬の祭典 ウインターカップ  in 七里御浜 

拙者ブログご覧の皆様 こんにちは

寒さに耐え、老体に鞭打っている アラヒフビギナー です

ほんと一気に寒くなりましたね 風邪やインフルエンザは大丈夫ですか

今回は「凄腕タケさん」の発案で「第1回ウインターカップ」が紀東 七里御浜で開かれ、101のメンバーやH会の皆様と楽しい一日を過ごしてきました

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参加された皆さん。両手にVサインはウイナーのタケさん!!濃~い人たち。

大会ルールは参加メンバーを抽選でA・B・C・Dの4グループに分け、45分間の試合時間で総匹数勝負です。上位3名が2回戦へ。下位は敗者復活戦で上位を目指します。そして、2回戦の勝ち上がり1名だけが決勝へ。また、敗者復活戦からの勝ち上がり1名を加えた計5名で決勝戦を戦います。エリアは20m~25mの限定エリアですこれが結構厳しかったですね自分の着水もさることながら、同エリアの方の着水を見ておく必要がありました

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太平洋の朝焼け。とてもきれいでした。

アラビギは抽選で「Bエリア」を引き、Oちゃん、O江さん、Kちゃん、TOYOさんたちと同エリアでした。「ほんとうに釣れるんかな」と半信半疑でしたが、先にスタートされたお隣のT村さんから小さな声で「おるで~」と

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大会要綱を説明中の凄腕タケさん。そして、栄えある第1回チャンピオン!さすが!!

ってことで、第1投 遠投いらないし、足元は小石なんで錘を浮かせてオーバースロー ここで嫌な音が…そうです!パーマしちゃいました久しくライントラブルはなかったんでとてもショック テーパーからラインに入った3m付近にでも、3色付近でアタリがあり、幸先のいい3連かと思いきや、ショアブレイクに持っていかれ、2連に

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こんな感じのレギュレーション。すべて「タケさん」のお手製。ご苦労かけました。

さっさとスプール交換して、第2投 また、ここでやっちゃいました。一投目と同様のパーマ 今度はテーパーの結節付近 またしてもスプール交換 アタリは4つ程拾ったんで3~4連かなって思ってたんですが…単発に終わりました。これで意気消沈 再びスプール交換…完全に戦意はなくなりました

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噂の「ぶっ飛ばしノリPさん」と山のフドウのKパパ。美女と野○?!

2投で2回のスプール交換なんて、経験ありません いえ、つきました。ありました、SBC中国の2回戦でやってました

そんなことでは釣れるはずはありません。結局、10匹で終了勝ち上がりはあきらめてましたが…1位 12尾 大学生Kちゃん、2位 11尾 Oちゃん、3位 10尾でO江さんとアラビギ でもジャンケン勝負に負けて 敗者復活戦へ。

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惜しくも決勝進出を逃した「釣具の大ちゃん」 決勝戦の模様を解説して頂きました。んーわかれへんことだらけ!深い。

敗者復活戦は1回戦敗退の中から2人が第1ラウンドへ。

アラビギは2色付近でいい型のキスがいるのを発見 近場を探ります。

アタリが大きく、とてもうれしいのですが、いかんせん沖のような群れはないようです。数はあきらめて、型狙いで (これが間違ってます、数の試合してるのに型狙ってどうするんですか!) でも、今日はご近所さんからのキス注文が殺到してまして…

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優勝のタケさんを囲んで。第1回のファイナリスト。後ろは「チビトラマン」。

決勝進出者が出揃い、Aエリア よっしーパパ、Bエリア 大学生Kちゃん、Cエリア N田キャプテン、Dエリア 凄腕タケさん、敗者復活戦勝ち上がり T村さん。

この5人で決勝戦が始まりました。皆さん遜色なく、連掛けされています。ここで勝負を賭ける遠投攻撃に出た、タケさん色から8連を引っ張ってきました皆さんはその後も2・3・4連と釣果を伸ばせれていますが、またもやタケさんに7連 これで勝負を決定付けることとなりました。とても、いい勉強させていただきました

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決勝戦の一コマ。左から、タケさん、T村さん、よっしーパパさん、Kちゃん、N田キャプテン。

夜明け前は寒くて凍えそうでしたが、日の出と共に温かくなり、まったりと反省会して帰ってきました。反省会では1~2色で20cm級が6連なんてこともありました 試合では結果を残せなかったんですが、久しぶりの皆さんといい天気、いい釣果に恵まれて、ホントいい一日を過ごすことができました。また、遊んでくださいまし~

  本日のタックル

ロッド      サンコン31-390

リール     キススペ mg

ライン      Y社 06、08、  テーパー 拙者の黒糸 1~7号

錘        拙者オリジナル スリムL型固定 30号

仕掛け     拙者オリジナル2色発光 5号 8本バリ

エサ      石ゴカイ(T-ポート貝塚店)

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2010年12月18日 (土)

近隣視察!! 貝塚人口島水道

拙者ブログご覧の皆様 こんにちは

あまりの寒さに「釣行意欲」を失くしかけている アラヒフビギナー です

「釣行意欲」どころか「外出意欲」も失くしかけ、もっぱら「炬燵のお守り」になってます

「落ちキスシーズン」と「カレイシーズン」を又にかけ、獅子奮迅を夢見ていたのですが…もう今では合言葉となってしまった「2兎を追う者1兎得ず」です

体力というか、気力というか、ほんま今年は疲れました やっぱり、50歳を目前に控えたロートルが無謀にもトーナメント初参戦、若い人たちに混じって暑い夏に釣りをするなんて…やっぱり、無茶でした

その「蓄積した疲労」が身体の各所に現れてきております。春先から癒えない「肩こり」 「首こり」 突発的に起こる「腰痛」 最近では「尿管結石」まで

尿管結石」は12月2日に血尿と共に発症し、何度かの疝痛発作ほんまに痛いです二週間後の16日、めでたく、5mmほどの石がオシッコとともに排出されました (尿機の中で金属音 キィ~ン)

そんな近況の中、今回は近隣の「貝塚人口島水道」の視察(早い話が自分は釣りせず、他人の見学)をリポートします。

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人口島水道の南側、前方の赤い橋は二色大橋です。

「貝塚人口島」は秋のカレイシーズンにダラダラとした釣果を出すポイントで、大阪湾向きの外海ではピンポイントの数釣り、水道は数は出ないものの、40cm級の大判が出ることもあり、平日でも結構な数の釣り人が見られます今年も11月に入ってから、40cm級が出ており、場所によっては5~6枚の良型カレイを手にした方もいらっしゃいます。

そんないいことがあるポイントであるにも関わらず、また、アラビギの超地元にも関わらず、全くいい思いをしたことがないのが…

家事・用事を済ませ、「そろそろ!!」と思っていた矢先、名門「Kサーフ」のTさんから入電Aさん、水道でやってるで~」との情報

さんとは「関西の釣り」でお馴染みのA・T雄さんのことです

数年前、ある釣り場でご一緒させていただいてから、懇意にしていただいています アラビギにとっては「カレイ釣りのお師匠さん」です。釣り技もさることながら、「人間性」「人としての優しさ」がすばらしい方です。「こってり油の豚骨ラーメン」が大好物です

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怒ってるわけではないのですけど…関釣りお馴染みのAさんです。

水道筋に駐車して遊歩道を歩いて行くと見えました。 「その人らしきオーラ」やっぱりさんでした。釣果は「○ゼ1匹」との事。ちょっと元気がないような 私たちの中では「釣るまで帰らんAさん」で通ってます

さんカレイシーズン幕開けと同時にとある釣り場で小さなテトラに足をとられ、骨折してしまいました。しばらくはリハビリ療養していたのですが…「仕事ができない」と主治医に直訴し、ギプスカットまでして釣りしてま~す 私は「気をつけて釣りしてください」としか言えません

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人口島が色々と整備されて…遮断機の先には海面につながるスロープが…

しばらく、歓談させていただいてましたが、お隣のおねぇさんのオマツリ以外アタらしきものは見られませんでした 

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左前方は通称「プール」の東端です。太刀魚や青物で賑わいます。年末年始カレイも!

ジモラーの常連さんたちの姿も見れないんで、やっぱり「秋のカレイ」は終焉を迎えたのでしょうかね

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日向ぼっこ中のAさん。お気に入りの赤サーフで。

でも、もう少しすれば、「冬のカレイ」に移行すると思われます。「秋カレイ」は抱卵、「冬カレイ」は白子ですね

味は断然、秋カレイですし、一日置いた大判の「にぎり」は格別 それに薄塩や昆布〆はたまらんもんがあります ちなみにアラビギは38cmと33cmのメタボを「にぎり」「刺身」「煮付け」で一人喰いしたことがあります

来週には近所の釣友と「年末忘年釣り大会」を開催し、「クリスマスカレイ」といきたいところですが…今シーズンは○ボですし、自信は皆無です

それまでに…実は今晩から 「ウインターカップ」と題して、紀東・七里御浜に行く予定です先週、「凄腕タケさん」と「よっしーパパ」が「年末デカキス征伐」に行かれ、見事27cm2本を頭に見事征伐してこられました

それに続け~とばかりに「プチ大会」に参加してきます。

次回はその模様をお送りする予定です

皆さん、くれぐれも寒冷対策を万全に

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2010年12月10日 (金)

またもや撃沈…茶色の平べったいやつ    愛媛 大三島

拙者ブログご覧の皆様 こんにちは

茶色の平べったいのを釣りたくて、愛媛は「しまなみ海道 大三島」まで足を延ばした アラヒフビギナー です

しかしながら、大判いや、小判どころか、木っ葉ガレイにもご縁がありませんでした

予てから、このブログでもご紹介したことのある「熱燗ティチャー」 F原先生に釣行のお供をさせていただくお約束をしていました

大三島はF原先生の故郷であり、現在はご両親が数年前に大阪から帰郷されお住まいになってます。

由緒ある島で、日本の鎧や兜の多くをお祀りしている「大山祇神社」があり、その格調の高さたるや、立派なものです 風光明媚でゆっくりとした時間が流れ、大阪で暮らすアラビギにはまさに「リフレッシュ」以外の何物でもありませんなんと言っても島には信号機が2機しかありません

大三島のご紹介はこのくらいにして、「大三島カレイ釣行記」に入りたいと思います 12月3日 (金) の夜に、F原先生、イケヤン、トモヤンの4人で出発しました

大阪から300km、時間にして休憩挟んで4時間弱で現地到着 お母さんが優しくお出迎えくださり、夜食のおでんまで ほんとおいしいんです ここのお母さんの手料理は 「食べる人に美味しく食べさせてあげたい」という気持ちがヒシヒシと伝わってきます

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右端はこんな感じで。正面の一文字の切れ目でデカキスの実績あり。

美味しい夜食と寝酒を頂き、翌朝に備えます。

皆さんの「往復呼吸停止大イビキ大会」が始まる前に、さっさと就寝します

翌朝、5時半に起床。またもや、お母さんの朝食を頂き、臨戦態勢に入ります

本日のポイントは車で6~7分の小さな漁港です

波止幅は100mにも満たない漁港ですが、近投での実績があります。

アラビギは一番右、真ん中にF原先生、左にトモヤン。イケヤンは少し離れた船着桟橋に陣取りました。

今日はスピン3兄弟にテックサーフの4本立てで、エサ取りによっては竿数を減らす作戦です

1投目から竿先を引っ手繰るアタリがあり、合わせるとのっていますでも、カレイのアタリではありません。上がってきたのは、真鯛いいえ、ミニ真鯛でした。

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あまりにもかわいくてバケツの中へ。後にお帰りいただきました。

その後もアタリが続き、イソベラ、フグ、フグ、チャリコの外道オンパレードになりました

そうこうしている内にトモヤンから歓声 「カレイですよ~

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堂々の32cm!!幸先いいです、うらやましい。

それからしばらくすると、イケヤンが22~3cmを持って写真撮影に

それから、イケヤンは調子に乗って、37cmを含む4枚

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超近投ポイントの船着き桟橋でイケヤン。だんだんニヤケてきます。

カレイが居ることはわかったんですが、アラビギの竿には外道ばかり

カレイを釣る前に約4000円分のマムシが外道の餌食になっちゃいました

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立派な厚みの37cm!にやけた顔がむかつきます。

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無理やりカメラに収めたチャリコ。カレイを撮り忘れた。すいません!

その後はF原先生にもジャスト30cmのカレイが釣れ、アラビギ一人が「蚊帳の外」になってしまいました

納竿間際に根掛かりを思わせる重量感 「締め込み」にも似た底への沈み感 ついに来たか~ 上がってきたのはヘビーメタボな真アナゴ でも、ここのは美味しいんですよ

干潮近くになり、外道のアタリもなくなり、14時に納竿としました。

その後はお決まりの「お風呂タイム」です。

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500円の入浴料ですが、JAFの会員証提示で100円引きです。塩風呂がグッド!

お風呂の後はお待ちかねのお母さん手料理でもてなしていただきました。

カレイの刺身や田舎豆腐の湯豆腐、そして、アラビギの釣ったメタボアナゴの天ぷら、等々 また、アラビギもメタボに…

本日のタックル

 ロッド     スピンパワー 425CX-T   GSK テックサーフ30-400

 リール     パワーエアロ × 3台  テクニウム × 1台

 ライン     レグロン パッションオレンジ 3号  力糸 サンライン4~12号

 仕掛け    自作2本バリ カレイイレグ13号 & ササメカレイ(金)13号

          ハリス5号  モトス8号

 エサ      マムシ 、 青イソメ (T-ポート貝塚店)

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