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2011年1月26日 (水)

年末年始海外渡航    vol.2  プーケット パトン編

拙者ブログご覧の皆様 こんにちは

寒さに耐え切れず、外出拒否している アラヒフビギナー です

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「ロイヤルパラダイスホテル」 日本人スタッフも常駐しててゆっくり楽しむことができました。

しかし、この寒さはなんなんでしょうか 

毎朝、目覚めてからなかなか布団から出ることができないでいます

でも、雪国の方に比べると…ほんとすいません

恐縮かつ不謹慎かもしれませんが、貧ネタの事もあり、ご理解くださいませ。

それでは、前回に続いて 海外渡航「プーケット編」をお送りします

プーケット島はそんなに大きな島ではなく、関西で言えば「淡路島」を一回り大きくした程度でしょうか 南北に50~60km 東西15kmくらい かな

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真ん中あたりの「賢吉」がプーケット空港らしいです。

12月28日の夜間便で台北からプーケットに渡りました

4時間程のフライトで少しばかりの仮眠をとることができましたが、機内食は…笑っちゃいました。日本では品質と価格が高くて有名某ハンバーガーの「ライスバーガー」が出てきました といっても、日本で食べるような高品質なものではなく、豚肉を適当に焼き粗悪なタレをつけて、ご飯で固めたようなものでした きっと某ハンバーガーの社員さんが食べたら「これうちのじゃない」って怒る思います

現地に着いたのはいいんですが、白人さんの多いこと多いこと入国手続きに1時間を要し、タクシーターミナルに出たのが、夜中の1時を回ってました。またここで事件 外国人旅行者を相手によくある「ぼったくりタクシー」です。空港から1km程度の距離に1500Bとか、1300Bとか言ってきます。「えぇ加減にせぇ」言うたら、700Bで商談成立となりました。これでも、ボッタクリです。深夜だし邪魔くさくなってきたんであきらめました (因みに1Bは3円換算くらい)

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ホテルとは名ばかり!夜間の宿泊だけやから許せるけど…

空港から5分も走らないうちにホテルに到着 ルンルンのはずやったんですが… エントランスもない、鉄柵でできた観音開きの扉、呼び鈴でようやくスタッフらしい少年、、、またもや、娘にやられました。もう、文句を言う気にもなれません シャワーを浴びて、ビールを飲んで、ご就寝

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スタッフの夜勤ハウス。白く見えるのはタイ版 「蚊帳」です。

ゆっくりと睡眠をとって、朝食は近所の「セブンイレブン」で。

サンドウィッチ、ホットドッグ、クロワッサンとジュースで簡単に済ませ、プーケットのメイン、パトンビーチを目指します。

ここでまたもや、ボッタクリタクシーです 「今の時間は混んでるから」とか「パトンまでは遠いから」とかで、1500Bで商談成立。ほんま馬鹿にされてる

1時間ほどで現地ホテルへ到着 よかったぁ~ 普通のホテルやんおまけに日本人スタッフが常駐してる ウェルカムドリンクを頂いて部屋へ。

最上階とはいかないまでもそこそこの高さです

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「クリスマス」から「お正月」への衣換えの真っ只中。

バスタブにお湯をはって やっぱりこれですよ~ 日本人は

ゆっくり浸かって、近隣の散策とお土産のセレクトに向かいます

メイン通りには所狭しと屋台が並んでいます。

ウインドウショッピングを楽しみながら、パトンビーチに着きました。やっぱり白人ばっか ほんま多いです。そしてでっかい、尻の位置が高い、でも、臭~い

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こんな感じでビッフェ朝食。毎日こんなん喰ってたら、臭くなる?!

アラビギも滞在3日目か4日目の朝に身体が臭いことに気付きました

やっぱり、欧米化した食事を毎日食べてると「体臭」が出ます

それを誤魔化すために「香水」なるものができたんでしょうね

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ホテル前の店舗兼住居群。「RENT ROOM」で1日400Bのところも。

パトンに着いてから、「なにもしない、なにも考えない贅沢な時間」を過ごすことに決めていたので、ほんまにボーッと過ごしていました。時にはプールで1日過ごしたり… でも「ボディマッサージ」だけは毎日欠かさずに行きました。首、肩、背中のマッサージは極めつけでした   価格は店によってバラバラですが、アラビギは1時間400Bのお店に通いました

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「ニューイヤーパーティー」のお料理。中華、仏、伊のシェフが腕を振るって!

そんなこんなで大晦日

夜の「ニューイヤーパーティー」に参加しました。プールサイドには盛大な料理が並べられています MCがいろんなショーを紹介していきますが、あまり大した催しもなく、一通りの食事を済ませた後、部屋に帰って一休み

新年を迎えようとする30分ほど前にパーティ会場に戻り、カウントダウンに備えます。

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フルーツをナイフで切って「花」にしていく達人。

新年の30秒前からモニターにカウントダウンが映し出され、302928、、、3、2、1 「ハッピィ ニュー イヤー」 大きな花火や爆竹が鳴り響き、新年を迎えました

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夜空に舞い上がる気球。映画「レッドクリフ」の狼煙みたいな感じかな。

翌朝は朝7時前に目覚めましたが、「おせち料理」や「お雑煮」が食べられないのはザンネンでした で、今も食べれてません

そんなこんなでのんびりゆったりと過ごしたパトンビーチでした。

次編はシャロン編をお送りしたいと思います。

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「SIMON CABARETTE」のニューハーフたちと。チップの要求も!

 

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