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2017年11月

2017年11月29日 (水)

横浜方面はカレイ乗っ込み終了の気配?

久々に『磯・投げ情報』編集部のIさんから「カレイ釣れてますか?」と連絡が。
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いろいろやり取りするうちに、では東京湾のカレイ投げ釣り取材しましょう、となって、福浦へ。
前回釣れたのがオスの個体、この1週で釣れた個体はオスが混ざっていて、いよいよカレイ乗っ込みも終りの気配です。

お仲間は明け方から、こちらは仕事を終えてからなのでお昼前をメドの出勤となります。

相変わらず現場は平日とはいえガラガラ。
挨拶もそこそこに2本出し。
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朝からの様子を尋ねると、潮が効いてないと。奥まった湾の狭い水路ですので、潮が通ってないと活性が上がらず釣れません。エサ取りの姿もなく静かな午前中だったとのこと。

となると勝負はお昼過ぎの干潮から下げで潮が動くかどうか。そこで動けばきっとカレイがいれば食ってくるだろうと。

ところが風もなくなり海はいっそう静かになって湖状態、さらに気配がなくなる始末で…sweat02

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常連さんたちと共になんとか雑誌に釣果を載せようと頑張りましたが、1枚、小さいのが出ただけに終りました。
せっかく取材に来ていただいたのに残念、記事にならずにボツ原稿になってしまうかな?

この先もカレイを狙うのであれば、横須賀、あるいは三浦半島南部や西岸方面での釣りになりそうです。
次回はぜひそちら方面へ出向いてみたいと思います。


<データ>
NZシマノ並継投げ竿+13PAスピンパワー、道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリス青フロロ5号、針がまかつスピニングB13号
オモリ拙者L型遊動天秤27号 拙者全遊動砂ズリ

晴れ、北寄り微風、若潮、13時ごろ満潮、青イソメ


こんなの釣ってみたいですね!

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2017年11月23日 (木)

穏やかな福浦東岸壁、シブい1日だったけど

「福浦で開始!」「35cm上がりました!」
という釣り仲間「まーちゃんさん」からのメールを受信!カレイシーズンは少なくとも週1回は行きたい、ということで、仕事を早めに切り上げ午後から出撃することに。

ガラガラ。最近の福浦、8月に少し話題になった「釣り禁止」、結局釣りそのものは禁止されたわけではないということだったようだが、相変わらずひどい不法ごみ投棄、テトラからの落下事故など、いつ釣り禁になってもおかしくない状況であることは確か。

現場は予報より風もなく穏やかで湖のような雰囲気。
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まーちゃんさんとお仲間クロネコさんがいらした場所を少し譲っていただき2本出し。
先週あたりまでは賑やかだったエサ取りもどこへやら、ひどく静かな海になっています。

戻ってくる青イソメはさほど冷たくはないし、真冬のようにだらーんとはなってないものの、雑魚の姿が見えないのは、海もようやく冬に変貌しつつある証拠ですね。

途中、あまりにガラガラなので、少し南に移動して竿を出したり試行錯誤を繰り返すものの、カレイの反応は無し。こういう日はアタリが出たらカレイ、ということが多いので内心、期待値は低くない。

しかも、今日は普段の毛バリ系装飾やフロート使用ではなく、TOHOムラムラパイプ(夜光ピンク)を使用しての初挑戦。
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パイプを針結びの耳付近にまで被せることでハリスを守れるので多少なりともフグ攻撃からハリスを守るメリットもあります。また、針が表に出ないので青イソメの房掛け時に向いてる仕掛けパターンかと。

釣り開始から3時間、かなり日も傾いてきて徐々に寒くなる。
どんどん釣り人が消えて、とうとうまーちゃんさんコンビも撤収開始。
ところがその頃から上げ潮が効きだして少しだけ良い雰囲気に。

もう一度彼らの入っていた場所に戻り
「僕もこの一投で撤収しますよ、今日はダメですね」と言いながら竿先に目をやると何やらモゾッと。
すぐに竿を手に取ってみるとグイッと引き込むようなアタリが伝わってくる。
手ごたえがあったので待たずに合わせを入れるとグイッときます。カレイですね。

途中、あまり潜らないのであれ?フグ?という雰囲気もあったのですが、どうやらそれはサイズのせいだったようで。
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ケイムラパイプの仕掛けにヒット!ジャスト30cm。

40cm超えのカレイと30c級では厚みもパワーもかなり違う。釣り味の違いを実感。

乗っ込みカレイ、まだあと少し楽しめそうです。


<データ>
NZシマノ並継投げ竿+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸、ハリス青フロロ5号、針がまかつカレイ13号

晴れ、北寄り弱風、中潮、13時ごろ干潮、青イソメ

こんなの釣ってみたいですねぇ

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2017年11月12日 (日)

穏やかな日和の方が釣れないのかも?福浦南岸のカレイ

昨日は午後遅くから福浦南岸、八景島前水路へ。

お仲間が来ていると聞いていたので、車を停める前に顔を出すと、もう帰るとのこと。午前中に2枚上げたようす。1枚は39センチ。
今年は比較的サイズが小さくて数が出る傾向があるが、それでもこのサイズが出る。午前中には24センチはじめキスも結構出ていたようでした。

東側に行くかどうか悩んだが、穏やかで暖かいこちら側に入ることに決め、車を駐車場へ入れる。
潮の動きが少ない日なので、どうかなと思いつつ、撤収終えて荷物を片付けた仲間としばし談笑しながら2本出し。
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一時はすごく混雑した福浦だが、最近は人が減ったような気がする。最近はあまり釣れなくなったからかな?

日没まで3時間もない。短時間勝負。冬場は南岸のこちらは本当に暖かい。陽射しがあるとシャツ1枚でも釣りができる。

1本はカレイ狙いの毛鉤仕掛け、もう1本はキス狙いも兼ねた2本バリ仕掛けで攻めることにする。
エサは青イソメと赤イソメ。カレイ仕掛けには4本程度の房掛け、キス用は1本をハリスまでこきあげる。

アタリが取れないまま何度かエサだけなくなって上がってくるが、やがてそれもなくなる。
潮はまったく動かず、風もだんだん弱くなって池のようになる。この辺りにしては水もすごく澄んでいる。
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護岸近くの捨て石部分から先に投げても、底はきれいな砂泥地だけではない。根らしい根はないが、こういう奥まった場所なので大きなゴミや障害物も沈んでいるようだ。時々高切れするので仕掛けロスの覚悟が必要だ。ただそういう場所の近くにポイントがあるのも事実です。

ドラグを緩めず待っていると小刻みなアタリ、カレイではなさそう。
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結局日没少し前まで粘ったが、上がってきたマトモな魚は魚はこのイシモチだけ。
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カゴ釣りの人には良型のマアジがあがっていました。魚の活性自体は低くない海だったようですが、あまりに潮の動きが悪く、特に白ギスの時合いではなかったようです。キスにしてもカレイにしてもやはり午前中の方がいいポイントです。

ここのカレイは秋限定という人が多く、ポイントも限られているのですが、今年はカレイの接岸が遅いみたいなので、まだまだチャンスはありそうです。


ではまた次回!


<データ>
New Zealand SHIMANO Surf Spin (並継投げ竿)+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸。ハリスナイロン5号
針ささめカレイ13号、がまかつスピニングBS13号
晴れ、南寄り弱風、小潮、14時過ぎ干潮、干満差極小、青イソメ&赤イソメ


大きなカレイの引きはすごい!

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2017年11月 7日 (火)

撤収間際にようやく大判カレイ1枚、横須賀釣行記

午前中、横須賀の役所に用事があって、お昼前にささっと済ませて隣の釣具屋へ(笑)
青イソメと赤イソメ、合計で100gだけ購入して久々のうみかぜ公園へ。
投げ釣りというよりカゴ釣りの最盛期なのできっと混んでるだろうなと思いつつ、とにかく様子を見てみようと駐車場へ。

北半分が投げ釣り、駐車場から南が根掛りするせいもあってカゴ釣りポイントと大まかには棲み分けされてるが、今日は満席状態。
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一か所だけ、岩壁最北部の元の桟橋があった場所に竿を出せる場所があったので入るが、やっぱり即座に根掛り。

とてもじゃないが投げ釣りできるような場所ではなく、二投げだけで見切りをつけ早々に移動を決意。どこかに入れてもらえる場所はないかと駐車場側に戻ると、幸いなことにちょうどルアーマンが撤収した後に入れました。

どうせ2本しか出さないし、真っ直ぐ投げられますからねhappy01、このスペースさえあれば十二分です。
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周囲に並ぶ投げ竿にも反応はなく、先週はかなりカレイの数が出て乗っ込み本格化と情報が入っていたのですが、今日は潮が良いのにあまり動きがないようで、しかもすごい澄潮で足元を見てもはっきり底が見える。こんな日は珍しい。

エサ取りの気配もなく、まあ、暖かいのでのんびりと竿を先を見つめていると、上げ5分あたりの頃に小刻みなアタリ。チャリコやメゴチかな、と思ってるとやや大きめのアタリの後に、一気に糸ふけ!間違いなくカレイのアタリです。こんな明確なカレイアタリを見たのは本当に久々、ドキドキしつつもしっかり数を数えて二呼吸三呼吸おいてから竿を手に取り、大きく合わせると、乗った!
手応えあり!
が、リールのハンドルを巻くとフッっと手ごたえがなくなった…sweat02

ーーー

まさかのすっぽ抜け。しかも合わせた直後。あんなに糸ふけして、焦らずしっかり待って合わせたのに~down

でもカレイがいることはわかった。

右隣の人が声をかけてきたので話すと、今日は1枚だけしか上がってないようだと。先週は自分も含め結構釣れてたのにとのこと。確かに、岩壁全体でざっと見ても投げ竿50本や60本は出てるでしょうが、釣れない日はこんなものです。

そんな状況の中でアタリが出たので悪くはない。いることはわかったので。

エサも残り少なくなったので、さっきのアタリが出た場所のタコツボブイの前後のカケアガリに仕掛けを置く。

その後暫く静かだったが、かなり陽も傾き始め、エサもあと二投分ぐらいしかなくなった頃、小さいけど断続的なアタリを目撃。

お隣さんも気付いて「当たってますね!」と。直後に大きく竿先を抑え込むアタリsign01すぐに一気の糸ふけ。この瞬間がカレイ釣りの醍醐味です。美しいことこの上ない。

きょうは食いが渋いかもしれないので今回はもっと待って飲ませようと、もう1本を上げてエサを付け投げ込んでからようやく竿を手に取って合わせを入れると今度こその手応えです。

タモどころかクーラーさえ持たずに釣りに来てるので、お隣さんにタモ入れをお願いして身厚の乗っ込みカレイを無事ランディング!
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ジャスト40センチ。いい引きでした。
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ちょうどこの少し前に、沼津遠征中の仲間から40センチオーバーの超レア魚ヨメゴチ釣れたとメールが入り、その後に、福浦で竿出ししてる別のお仲間からは44センチの大判上がったよと。

今季初がヨンマルとは縁起がいい。ホッとしました。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO投げ竿Surf Spin+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸、ハリスナイロン5号、針ささめカレイ13号
晴れ、南寄り弱風、中潮、18時過ぎ満潮、青イソメ&赤イソメ


50センチでなくていいから1日に2枚以上釣ってみたい

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