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2018年4月

2018年4月27日 (金)

中1日あけて観音崎に再出撃するも撃沈…

昨日は火曜より天気も良く潮もいい。良型のキスもいたし珍しい外道も釣れた。おのずと期待度が上がります。

満潮が14時半頃なのでその前後3時間程度に集中してのキス狙い。

途中、魔が差して今日は店を変えてみようと普段は行かない横須賀の量販店Pイントに寄ったら、なんとチロリがない…。ガーン。

「チロリ、既に入荷してるけど今日は品切れというだけ?いつ入荷するのですか?」と尋ねても若い兄ちゃんはシロウトなのか「店長次第です」という要領を得ない返答だけ。

曲がりなりにも釣り具店のスタッフならもうちょっとまともな答えを…と、思ったけど、この時点で嫌な予感がよぎったのです。

「いつものJ州屋、あそこにはチロリあったのになあ」と思っても後の祭りですから、今さら逆戻りはできない。諦めてジャリメと青イソメを少々仕入れて釣り場へ。、
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海は予報よりずっと穏やかです。北東からの微風。良い風向きだ。この後、夕方にかけては東から南東の強風予報ですが、しばらく釣りやすそう。

そうそう、当日は大学のカッター試合があるようで海沿いには観客や応援団など人混みがすごかった。駐車場も満杯。灯台下の磯場に陣取った応援団の生徒たちの大声がこだまする。釣りには支障はないけど、なかなかにぎやかな雰囲気でした。

2本を遠近、左右、いろいろ投げ分け、時に手持ちで、時に置き竿でと、様々にトライ。

ところが、ずっとコンディションが悪かったはずの2日前のようなアタリがない。まったくない。キスどころか、あらゆる生命体の気配がない。唯一ヒトデだけ。

最後の最後に小さなメゴチが釣れただけで、結局一度もアタリさえなし。
1本竿にしてひたすら探るも状況は同じ。

風も強くなって引き潮に転じた時点で戦意も喪失して撤収決意です。
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最近の天気予報の精度はすごいですね。1時間予報通りの展開でした。

でも釣果予報は外れっぱなしです。難しいですね、投げ釣りcrying
こういう根周りポイントは、早く冬の海草や藻が切れてくれないと。

連休中はずっと仕事が入ってるので、次は休み明け。
唯一、連休の谷間の平日に時間が取れるかもしれないので、またこちら方面か三浦半島南岸へ出かけるかもしれません。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、北東微風のち南東強風、若潮、14時半頃満潮、ジャリメ、青イソメ


東京湾じゃ良型シロギスが希少種になりつつある?

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2018年4月25日 (水)

三浦半島を南下、久々のホームグラウンドにお試し釣行

ゴールデンウィーク中はずっと仕事で釣行できそうにない。チャンスは今週だけ。

今日は天気予報が悪い、潮回りも悪い、時間も限られてると三重苦の状況ですが、たとえ短時間でも竿を出さないことには話にならない。

しばらく横浜方面の埋め立て地には行く気が失せてるので、今後は三浦半島を南下するか相模湾方面での釣行がメインになりそうです。

午後遅くから18時帰宅予定の3時間程度ですが、かつて通い詰め、尺ギス、50センチ越えの黒鯛にマダイ、そして大型のホシガレイやマコガレイなどそれなりの実績があった久々のホームへ。

理由は分からないがここ数年さっぱり釣れなくなって足が遠のいてましたが、ゴミだらけの都会の埋め立て地と違って曲がりなりにも地磯や天然の小浜が残る東京湾口では希少な景勝地です。竿を振ってても爽快です。
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水もまずまず澄んでいて、キスが期待できるかも?
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このポイントでの狙い目は大きな潮の満潮時ですが、今日はあいにくの小潮最終日で午後からずっとダラダラと潮が引くパターン、最悪の潮回りです。そして横殴りの強風、三脚が倒れないように風上向けにやや傾けるなど補強が大変です。

エアはキスの特エサ、チロリ。そして岩イソメを少々。カレイはあきらめてるので青イソメはナシ。
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1本を遠目に、1本は近めの砂地に。

多少は魚の気配があるようです。まずこんなのが。
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あとは春らしいこんなのも。ここでおなじみの赤い目の大型フグは今日はいないようです。
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1本を手持ちで待ってる時にもう1本の置き竿に大きなアタリが出たのですが…。

竿先がかなりの勢いで2度3度と抑え込まれ、あまりに久々のまともなアタリのため驚いて少し焦ってしまい、はじめは乗ったもののすぐにすっぽ抜け。感触としては大き目のキスかな?残念。

下のようなサイズなら群れに当ったタイミングでばたばたっと一気に出るのですが。
相変わらず東京湾のキスは栄養豊富なのか身厚で体高があります。
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所要のため帰宅予定時刻になったので17時に撤収。予報通り雨も降り始めよいタイミングでの撤収となりました。夕マヅメはまた次の機会にでも。

コンディションが揃った日なら多少は楽しめそうです。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、南東強風、小潮、夕方にかけて引き潮、チロリ、岩イソメ

せめてこのサイズが釣りたい!

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2018年4月20日 (金)

帰国後初釣行で福浦へ

カレイ、ほぼ終りですね。

釣りに行ける日と、天候やコンディションの一致がなかなか難しいですね、特にこの時期は。
強風や雨、そして潮時。それらと自分の都合を合わせるのは至難の業。

それでも帰国後の初釣行、昨日実行しましたが結果から言うと惨憺たる状況に終わりました。

激流、ヘドロ、ゴミ、濁り潮…

お昼過ぎに現場到着、最初は仲間がやってる福浦角へ行ったのですが、明け方からやってるが激流で釣りにならないと。風も横風で良くない。

そこであまり潮流と風の影響を受けない北の幸浦側に回ったのですが、手前にブイが何本も並び、竿を出す場所がない。ここも断念。
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やむなく、まともに向い風の強風を受けるけど、釣りがしやすい(撤収や移動も楽)八景島前に転戦。

現場に到着すると、釣りにならなほどの風ではない。

しかしいくら平日とはいえ本当に誰も釣り人がいない。投げの人はゼロ。遠投カゴの人が二人ほど。それだけ。よほど釣れてないと見えるdown
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海の中も切れ藻にビニール袋などのゴミが散乱してよろしくない雰囲気です。

1投2投と繰り返すもエサはそのまま、しかもオモリを底の泥に埋まったような感じでサビけない。カレイは間違いなくダメだなと思って小針のキス狙いに変えるが、そのうち徐々に風も強くなりギブ!1時間で断念です、やるだけ無駄という気配で。
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次回こそ、東京湾内から場所変えないとだめですね。福浦もかつてはよく釣れたキス。その姿がない。南か西へ転戦しないと…。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS13号
晴れ、南寄り強風、大潮、12時ごろ干潮、青イソメ

カレイ終わった?次はこれかな

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2018年4月12日 (木)

夏の南半球で投げ釣り ~ 来週は日本でカレイ釣り!

いよいよ今週で長期出張も終わり。昨夜は嵐のような天気で一気に寒くなった南半球です。

ちょろちょろと釣りには行ってますが、食欲には勝てず、真鯛よりはアオリイカ…
秋イカは小さくて、まだ早かったようでダメでした。横のあんちゃんが活きエサで立派なマトウダイを釣り上げてました。
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こちらでは真鯛よりずっと高級魚扱いで、値段も真鯛の2-3倍します。

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別の人には「オジサン」が。
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温帯の島国ですから日本と釣れる魚種に大差はありません。ただし魚種は日本の半分以下です。

オーストラリアとニュージーランドで、おかっぱりの投げ釣りで狙える対象魚の内、日本でもなじみがある魚種は以下です。

<オーストラリア> ※広大なので主に東海岸中央部を対象
マゴチ
白ギス
キチヌ(南洋キチヌ)
ヒラメ など

オーストラリアの温帯エリアはマゴチ天国です。
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1メートル以上のマゴチって…ほぼワニやんか・・・coldsweats01

白ギスもでかい。
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<ニュージーランド> ※北島 南半球なので北へ行くほど暖かくなる
マダイ
シマアジ
ホウボウ
ヒラマサ など

NZには白ギス、マゴチ、キチヌ(クロダイ亜種)はいません。真鯛とヒラマサ天国です。
両種の世界記録はNZだと思います。真鯛に限っては嫌になるぐらい釣れます。
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来週は待ちに待った帰国。やれやれ!



<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市北部エリア
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス7号、サーフ真鯛L、オモリ六角25号
気温22度前後、晴れ、エサ塩サンマ切り身、コウイカ、マルキューパワーイソメ等


東京湾のカレイ、間に合うかな…

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