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2018年5月

2018年5月30日 (水)

雨が来る前に三浦半島、葉山周辺を転々と

今日は午後から雨予報。近場を少し走ってきました。

5月は風の強い日が多く、結局穏やかな日がないままに終ってしまったような気配で。九州~四国方面が平年より早い梅雨入り宣言したとのことで、ここ関東南部も間もなくという長期予報です。釣り日和の5月晴れがないまま入梅は残念ですが、季節的に中途半端で釣りモノが絞れない4月~5月に比べ、これからはターゲットも明確で釣り自体はやりやすくなります。

これから夏場になるとカンカン晴れではなく、風もない凪の日が増えてほしい。梅雨に入るとそういう日が増えると思うので期待したい。少しの晴れ間を狙っての短時間ランガン釣行が中心になりそうですが。


三浦半島西岸を南下して小場所で竿出しの予定で出発。
半島の中ほどあたりまで下って最初は磯場に近い護岸で様子を見ましたが、潮が低い時間帯だったのでポイントが限られ、それにここでも海草に悩まされて小物だけ。
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あと一投だけのラストで竿を置かずに持っていたら久々に手元に響くアタリ!珍しく粘った甲斐がありました。大きくはないですが嬉しい1匹です。
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その後は小さな浜へ移動、少しだけ陽が差して明るいけどスマホの天気予報が雨雲の接近を知らせてくれます。

ここでは1匹だけ。
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でもこれで十分満足です。午後になって雨がポツポツ落ち始めたので撤収です。


過去データを見ると、5月中旬から稲村ヶ崎や七里ガ浜で釣れていましたし、4月に金田湾でカレイ狙いしてる時にそこそこのサイズのキスをあげた写真が残っています。
同も今年は遅い。というか、当時に比べるとキスの魚影が薄くなったように感じます。とはいえ6月は最盛期ですから期待できそうです。短時間釣行が主になりますが数出掛けてみたいと思います。



<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+03パワーエアロ
道糸PE2号+力糸、ハリスフロロ2号、針がまかつスピニングB10号ほか
くもり、南寄り弱風、大潮、11時半頃干潮、ジャリメ(石ゴカイ)


せめて3つ釣りたい!

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2018年5月26日 (土)

散歩兼ねて稲村ヶ崎偵察釣行

ゴールデンウィーク頃から殆ど凪の日がないですね。せっかく晴れても強い南風の日が多くて釣り日和に恵まれてません。

今日は曇りですが風は弱そう。週末、近所はひどい渋滞で鎌倉から出るだけでも消耗するので散歩を兼ねて30分、歩いて稲村ヶ崎まで出向きました。

以前は稲村ヶ崎にはエサ屋さんがあったのですが廃業。材木座の釣具屋さんも廃業同然の休業。エサを買える地元のお店が近所になくなって不便です。今日はエサを買いに行く時間もなかったので家にあったパワーイソメを使ってみることに。

30分歩くといくら曇りの日でも汗だくです。椅子に座ってパソコンに向かうばかりの日々ですので、週に1度や2度はこういう日がなくてはいけないのですが。
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毎年この季節は切れた海草が浜に打ち上げられているのですが、それが少ない。
投げてみると、どの方向も海草だらけ。
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自分の淋しい遠投力と、ドラグ付リール&いちばん細くてPE2号ラインしか巻いてないような道具立てでは大した飛距離じゃないのですが、それにしても、イタリアンレストラン前周辺、全方位全距離ダメです。毎回こんな大物が上がってくる。
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晴れてれば道路上から多少は海の色でわかるのですが、今日は全面グレイでそれもかなわず。どこが海草帯か全くわからない。

毎年入梅の頃から海草がかなり消えてキスも本格化するのですが、それにしても以前より褐藻帯が広がったのか?あるいはまだまだ早いのか。

いずれにしても毎回針が伸びるかロストするので、釣り以前。何のアタリもないし。

ここはあきらめて撤収、てそのまま海岸線を由比ガ浜方面に戻って試し投げします。
沖まで砂地が続く一番手前の消波ブロックの内側で投げ込みますが、ここもかなりゴトゴトして仕掛けに海草が絡みついてくる。
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浅いし、ポイントも狭いので何匹も釣れるような場所ではないですが、アタリはなくキスがいそうな気配はない。

少し離れた場所でウキ釣りしてた地元の爺さんに50センチ近い黒鯛が上がったにはびっくりしましたが。

キス釣りも難しくなってきたなあ。次も場所探し釣行です。




<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+03パワーエアロ
道糸PE2号+力糸、ハリスフロロ2号、針がまかつスピニングB10号
くもり、北東風、中潮、15時ごろ満潮、パワーイソメ


ゼータク言いません、一匹でいいから…

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2018年5月12日 (土)

観音崎周辺で様子見釣行

ここ最近お天気はいいものの、南風が強い日が続き良い釣り日和に恵まれてない。

海が南向きか東向きが殆どの神奈川県下では、南風が強いと釣り場もおのずと限られるし、気温も低めの日が多く選択肢に乏しくなる。

前回の観音崎では、気のせいかもしれないが数年前に比べてカジメなどの褐藻類帯が広がった気がして釣り辛かった。

東京湾口付近からの三浦半島一帯の水深のない地磯でやる場合は必ず藻場に注意を払う必要がある。手前に広がってる場所での投げ釣りは、仕掛けの取り込みに苦労するので難儀する。

金曜、午後から少し観音崎まで出かけてみました。
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この藻場の冲には砂地もあって良型「のキスやカレイが狙えるポイントになってるが、これでは釣れても抜き上げられそうにない。

竿1位本だけ持っていろいろ回ってみたがどこも似た状況。もっと水温が上がらないと難しいそうだった。

藻場が多少でも狭い場所を選んで投げてみますが。
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何か所かで投げてみたがアタリ無し。根掛かりエリアをはずして狭いポイントをピンポイントで狙うしかないのでなかなか難しい。

藻場をものともせず狙ってる人もいましたが見てると仕掛けの回収に苦労されていてちょっとここでは投げ釣りは無理な気配ですね…sweat01
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さらに南下して野比海岸や金田海岸まで行けば浜から釣りができる場所はあるのですが、まだ若干だけキス狙いには季節が早い気がするので、今回は北上してみことに。

春カレイが終わったうみかぜ公園をのぞいてみたけど平日にも関わらず大混雑です。
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殆どが青物狙いのカゴ釣りの方々で、投げ釣りが割って入るのは難しい。
しばらく様子を見たけど、上物も投げ釣りも余り釣果は上がってない様子でした。

さらに北上し、横須賀から長浦方面へ。長浦港では車は入れたが、波止場は工事中で立ち入り禁止。釣り禁止の看板も出ている。

一帯は自衛隊基地や米軍基地などの天然の良港が多くい場所ですから水深もあって、波止場に入れた頃には良型キスを釣ったことがあるのですが残念です。

場所柄が場所柄だけに、2004年のソーラス(SOLAS)条約発効以降は釣りができる場所が激減したといいます。
帰国して日本での投げ釣りを再開したのは2008年頃なので、どのみちソーラス条約以前の横須賀や横浜周辺の釣り場事情には明るくはないのですが。

それにしても、確実にキスが釣れるまでにはあと半月程度は様子見の必要がありそうです。少なくとも、褐藻類がもっと切れないとこの周辺の渚や地磯からのキス狙いは厳しいかな?

あるいはガラッと方向を変えて、三浦半島西岸方面の相模湾側ならキス狙いができるかも。
何か所か思い当たる場所があるので、また来週にでも。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13パワーエアロスピンパワー
道糸PE2号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、南寄りの風強風、若潮、14時頃満潮、青イソメ


このサイズでいいから釣りたい…

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