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2018年5月12日 (土)

観音崎周辺で様子見釣行

ここ最近お天気はいいものの、南風が強い日が続き良い釣り日和に恵まれてない。

海が南向きか東向きが殆どの神奈川県下では、南風が強いと釣り場もおのずと限られるし、気温も低めの日が多く選択肢に乏しくなる。

前回の観音崎では、気のせいかもしれないが数年前に比べてカジメなどの褐藻類帯が広がった気がして釣り辛かった。

東京湾口付近からの三浦半島一帯の水深のない地磯でやる場合は必ず藻場に注意を払う必要がある。手前に広がってる場所での投げ釣りは、仕掛けの取り込みに苦労するので難儀する。

金曜、午後から少し観音崎まで出かけてみました。
Img_1908
この藻場の冲には砂地もあって良型「のキスやカレイが狙えるポイントになってるが、これでは釣れても抜き上げられそうにない。

竿1位本だけ持っていろいろ回ってみたがどこも似た状況。もっと水温が上がらないと難しいそうだった。

藻場が多少でも狭い場所を選んで投げてみますが。
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何か所かで投げてみたがアタリ無し。根掛かりエリアをはずして狭いポイントをピンポイントで狙うしかないのでなかなか難しい。

藻場をものともせず狙ってる人もいましたが見てると仕掛けの回収に苦労されていてちょっとここでは投げ釣りは無理な気配ですね…sweat01
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さらに南下して野比海岸や金田海岸まで行けば浜から釣りができる場所はあるのですが、まだ若干だけキス狙いには季節が早い気がするので、今回は北上してみことに。

春カレイが終わったうみかぜ公園をのぞいてみたけど平日にも関わらず大混雑です。
Img_1932
殆どが青物狙いのカゴ釣りの方々で、投げ釣りが割って入るのは難しい。
しばらく様子を見たけど、上物も投げ釣りも余り釣果は上がってない様子でした。

さらに北上し、横須賀から長浦方面へ。長浦港では車は入れたが、波止場は工事中で立ち入り禁止。釣り禁止の看板も出ている。

一帯は自衛隊基地や米軍基地などの天然の良港が多くい場所ですから水深もあって、波止場に入れた頃には良型キスを釣ったことがあるのですが残念です。

場所柄が場所柄だけに、2004年のソーラス(SOLAS)条約発効以降は釣りができる場所が激減したといいます。
帰国して日本での投げ釣りを再開したのは2008年頃なので、どのみちソーラス条約以前の横須賀や横浜周辺の釣り場事情には明るくはないのですが。

それにしても、確実にキスが釣れるまでにはあと半月程度は様子見の必要がありそうです。少なくとも、褐藻類がもっと切れないとこの周辺の渚や地磯からのキス狙いは厳しいかな?

あるいはガラッと方向を変えて、三浦半島西岸方面の相模湾側ならキス狙いができるかも。
何か所か思い当たる場所があるので、また来週にでも。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13パワーエアロスピンパワー
道糸PE2号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、南寄りの風強風、若潮、14時頃満潮、青イソメ


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