« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月27日 (水)

引き続きキス狙い、観音崎へ

全国的な傾向かもしれませんが、ここ湘南地方は「梅雨はどこへ行ったの?」というお天気の毎日です。
ただ相変わらず風の強い日が多い。南からの風。こうなると相模湾側はアウトなのでどうしたって東京湾側の北側を向いた釣り場に限定されます。

ということで、昨日は午後側から観音崎へ。昨秋の台風でホテル裏のボードウォークが改修中、7月末に修理完了予定です。現在は立ち入りできません。001
002

灯台に向かって歩き、途中の地磯でとも考えたのですが、まだ褐藻が根強く広がってる様子だったので、堤防へ。
Img_3221
写真の見た目以上に斜め後ろからの風が強くモノが飛ばされる。撮影後に竿を置くタテカケ君も飛ばされて沈没・・・。強風時の釣りは雨の日以上に大変です。

一帯は馴染みの場所ですがこの堤防だけは殆ど釣りをした記憶がなく底の状況がよく分からない。左や沖にはブイが入ってるし、ところどころアマモ帯や褐藻も広がってるようで、方向によっては大きな藻が引っ掛かってくる。きれいな砂地はかなり狭い範囲のようで簡単ではない釣り場だ。

で、釣果。
Img_3224Img_3225
Img_3230Img_3231

小物ばかり、、、。小さなメゴチが一番多いけどわんさか釣れる。

20センチ越えるぐらいになったらキスよりも上質な天ぷらだねだし。そもそもこれのランクサイズとなればもはや希少種。だから外道と呼ぶ気にはなれない。

こんなに小さいのはガツガツ食ってくるのになぜ大型はいないのか?
そこまで育たない条件なのか。網でやられるのかそれとも他魚の餌食になるのか。

狙えるものならメゴチ…というか関西育ちですからガッチョと呼ぶ方が親しみ深いですが、これを専門に狙ってみたいぐらいです。


こんな小物ばかりで風のせいもあってアタリが取れない。うまく砂地に入った時に手持ちでやっても細かいアタリでガッチョの嵐。

一度だけグゥイーと引き込むようなアタリが!ナイロン道糸なのでその柔らかく引き込むような感触がたまらない。ブルブルではなくこれぞ良型キスの証拠です。久々の感触にプチ興奮up
Img_3229

ただし良型はこの1尾のみ。その後1時間、18時まで粘ったのですがこのサイズは来ないまま撤収となりました。


観音崎県営駐車場は7月1日から8月末までは平日も有料になります。24時間稼働のコインパーキングではなくゲート式で時間の制約があり、早朝や夜釣りの時間帯は開いてないのでその点が不便な場所です。



<データ>
プロサーフ425BX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ3号前後、針がまかつスピニングB12号ほか
曇り時々晴れ、南東風強風、中潮、16時半頃満潮、チロリ&青イソメ


良型キスは美しい!

にほんブログ村


| | コメント (0)

2018年6月20日 (水)

梅雨の晴れ間、ふたたび福浦でキス狙い

今日の湘南は大雨ですが、昨日は気持ち良い梅雨の晴れ間が広がりました。

予報がずっと雨なので何としてもこのタイミングで行かないと次いつ行けるか分からない。
本来なら南の方へ行きたかったのですが再び福浦へ。出発時間も遅かったし前回まったく魚の姿が見られなかったので再挑戦しました。
Img_3023
置き竿でアタリを見ながら、時々手持ちでサビいてみます。

干潮前は潮が動かず反応なし。とはいえ前回のようにまったくく気配がないわけではなく、周囲の方を見てもピンギスは釣れています。


自分の仕掛けはピンギス対応ではない大物仕様だし、エサも良型だけを狙って青イソメの1本掛け。

以前は数釣れなくても20センチオーバーの良型がそこそこ釣れたのですが、最近は冬のカレイも木っ葉が増えたしキスも小さいのが多く上がるようです。数が多いのはいい傾向だと思いますが、午後から数時間の釣りで良型を望むのは無理があるのかもしれませんね。

それはそうと、干潮前後の潮止まり、ゴミや浮遊物で海が汚い。ベタ凪なのでよけい目立つ。
しかも、これ、赤潮ですよね?
Img_3027
ちょっと、この中を巻き上げてくるだけでも嫌な感じですね。
Img_3028

そんなコンディションでしたが、そこそこ活性はあるようで、小針で狙っている方には結構頻繁にピンギスが上がっています。あとはミニメゴチ。これが多かった。
Img_3030
判で押したように同じようなミニサイズばかりです。

この子、大きく育ったら今じゃ希少種ですが、そこまで育つ前にフィッシュイーターにやられるのか、それとも育たないのか?食材としても非常に美味なので20センチ越えたら捨てがたい魚なんですが。小さな口でもしっかり針に掛かってます。

良型だけを狙ってナイロン道糸でやってるので小さなアタリが取れないのはやむを得ないのですが、それにしてもアタリが小さい。上がってくる魚も小さい。たまに小さなキスも食いついてくれるのですが、このサイズでは…。
Img_3033
メジャー当て忘れたのでサイズが分らないですね、、、、15センチ無いぐらいかな、その程度だったと思います。急いで写真を撮って傷めないようすぐにリリース。

その後もピンのみで、すべて海に帰して撤収しました。次はカレイの季節までここはお預けかな?
Img_3037



<データ>
プロサーフ425BX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ3号、針がまかつスピニングB10号
くもり、微風、中潮、14時半ごろ干潮、赤潮発生、青イソメ


せめてこのサイズ!

にほんブログ村


| | コメント (0)

2018年6月15日 (金)

キスが釣れてるという情報が入ったので福浦へ

水曜、仲間のまーちゃんさんから「福浦でキスがツ抜け」情報が。
今となっては東京湾の近場でキスが10匹以上も釣れるなんてなかなか聞かない情報です。早速翌日、仕事を切り上げて午後遅くから出撃してみました。

なお、こちらがまーちゃんさんのブログから勝手に拝借した釣果画像です。
O0512028814210362723
きっちり1ダース。さすがの釣果です。昨今の東京湾の投げ釣りでこれは素晴らしいです。


さて、木曜。夕方までの上げ潮を狙っての短時間勝負!
Img_3014
空はどんより。寒気が入ってるようで不安定ですが程よい風もあって涼しくって釣りにはいいコンディションです。昨日の今日なので釣れる気満々で、キス天ぷらを想像して意気揚々と2本出し。

キスだけに狙いを絞ってるので普段の青イソメではなく、ジャリメ(石ゴカイ)を入手。でも、よく確かめずに買ったのでこの選択がやや失敗だったというか…。

というのも、使ってる針と大差ない太さしかないような細い個体ばかり。老眼も手伝ってうまく刺せない。すぐに身切れしてしまう。キス数釣り専用の小さい針の持ち合わせもなく困りました。いつも通り青イソメにすべきだったと。
Img_3015
とはいえ今からまた青イソメを買いに走るのも無理だったのでそのまま釣り続行。


1本置き竿、もう1本を手持ちでやってみるのですが、アタリがない、まったくない。周囲にもそこそこキス狙いの方々がいらっしゃるのですが、小1時間見ていても誰にも上がらない。

置き竿はヒトデの嵐、潮は効いてるので状況は悪くないはずなのですが。
しかも根のない場所のはずなのに何かロープのような障害物にときどき引っ掛かり針が伸びる。一度などとうとう高切れ。メンタルかなり参ります。

天気のせいで曇天を反映してる分もありますが、強いてひとつだけ言えば潮色がすごく悪く感じるぐらいで他に釣れない要素はないと思ったのですけどね。

それでもどこかのタイミングで好転するのでは、と3時間ほど粘りましたが結局エサ取りさえいないままジエンド。

なんでしょうねえ…昨日の今日なのに。行くタイミングが悪いのか腕がないのか。

いずれにしても、これは近々リベンジ釣行です。



<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ2号、針がまかつスピニングB11号
くもり、南東風、大潮、18時ごろ満潮、ジャリメ、パワーイソメ


釣れるはずだったのに…(ノ_-。)

にほんブログ村


| | コメント (2)

2018年6月 5日 (火)

葉山から西岸を南下して城ケ島へ~三浦半島南岸一帯を視察

昨日は、以前から老親が連れて行ってくれと言っていた城ケ島を目指しました。
彼らは釣りが目的ではないのですが、父親には幼い頃から色んな釣りに連れてもらったたおかげで自分も釣りを覚えたので、今、こうやって自分が老いた親を連れて海に出掛けることは少し感慨深くもあります。

そういう日帰り小旅行なので、名所名所で停車して少し竿を出したり写真を撮ったりとまったりな道中です。
まずは三浦西岸の始まり、葉山へ。

以前は足しげく通った護岸ですが、道路が工事中ということもあって落ち着いて竿が出せません。でも海は根と砂場が混在して相変わらずいい雰囲気。浮き釣りやイカ狙いでは知られていますが投げなんて誰もやらない場所です。かつては良型キスやカワハギが釣れました。道路も狭くなって、路上から釣りをせざるを得ない投げはもうここでは無理かな。
Img_2762
Img_2855
遠くに江の島、背後にうっすら伊豆半島や富士山の眺めに両親も大喜びです。

Img_2768Img_2770
Img_2766Img_2771

浅い磯場と、砂浜でも根や海草帯が広がる西岸はなかなか投げ釣りのポイントに乏しいですね。

久々の城ケ島到着。海上釣り堀り施設ができてるとは知らなかった。
Img_2772

両親と妻が灯台方面へ散歩に。
自分はホテル裏一帯の磯を視察。一番北の磯から南向きに投げるけど、底の形状が分からず。航空写真で見てもある程度の距離を投げれば砂地が広がってるようには見えるのですが根も伸びてる様子で、何投かしましたが、フグらしきアタリのみ。
Img_2777Img_2782

散歩から戻ってきたので、しばらくしてお昼を食べて城ケ島を後に。

以前から気になっていて、今回も結局は竿を出す時間がなかったのですが、捨てがたい雰囲気なのが、橋の下付近の小さな浜エリア。白秋碑がある場所です。
Img_2792
追い風だと向かいに届くのでは?というぐらい一番狭い水道部で、北の製氷所前からは何度かカレイを上げ、ヒラメが釣れたこともあります。見た目かなりの掛け上りがありそうですが、きっと面白い釣りができそうです。

ここを最後に城ケ島を出て次は宮川港へ。当日は釣り仲間が観音山下の磯に入っていたので見に行きたかったのですが両親が歩き疲れたというので駐車場には入らずにそのまま南岸を東へ。
Img_2796

金田湾に向かう途中、何度か良い釣りをしたゴーシュ裏へ。ところが浜にに出た部分で農道が塞がれていて先へ進めず。ただでさえ車で行くには狭くて難所なんですが農作業の人にとっても釣り人やキャンプ客の出入りはきっと迷惑に違いなかったのでしょう。
この先、ここは釣り場としてははずさないといけないですね。

金田湾を経由して浦賀の灯明崎へ。内側に小さな浜があって遠投すると砂地が広がる良いポイントですが、根や藻も多くて釣り辛い場所。海水浴の人や沖にボートの停泊とブイの列があったので竿出しはやめておきました。
Img_2797

最後に観音崎へ。ここは藻の切れ具合だけ確認。まだまだ褐藻が根強く広がっていますが、だいぶ釣りがしやすくなった気配です、近々磯から投げてみます。
Img_2803






<データ>
プロサーフ425BX-T+13PAスピンパワー
道糸PE2号+力糸、ハリスフロロ4号、針がまかつスピニングB12号ほか
晴れ、南寄り弱風、中潮、14時頃干潮、青イソメ


狙いはこれ!

にほんブログ村


| | コメント (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »