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2018年10月

2018年10月28日 (日)

今季カレイ釣行記その3&4~タイミングが悪いだけ?福浦・八景島前

先週水曜、木曜と連続で午後からカレイ狙いに福浦南岸の八景島前へ。

初日、常連名人のKさんが撤収中で、「午前中からやってますがエサ取りの嵐で。引き潮はダメですね」と。
2本出してみると、潮が変わったのか、逆にエサ取りの気配もなくヒトデだらけ。上げ潮に期待して打ち返すもカレイの気配なし。

結局日没前まで4時間近くやって何のアタリもないまま終了。
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良い雰囲気だったんですけどねえ・・・。知ってる人の間だけでも既に大判が何枚も上がってるので、あとはタイミングだけかと。
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仕事の都合でどうしても平日の午前中に釣行できない以上、午後からの時合に賭けるしかない。

しかも、この日、まさかの光景を目にしてそっち狙いにも心が動いてしまい、、、今まで日本ではやったことがない釣りにトライしてみようと。


エギング・・・この浮気者coldsweats01


しかし釣って食して一番嬉しいのがどんな魚よりアオリイカであることも事実で…。

なんと、こんな湾奥でも1kg近いアオリイカが上がってるのを目撃。そういえば護岸のあちらこちらにイカ墨も落ちてる。

ということでもちろんカレイ狙い中心ながら、翌日はさらに午後遅くから出撃してみました。
イカ用のロッドと何本かのエギを携えて。
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カレイ仕掛けを2本出して、投げて糸ふけ取ったらエギ竿を手にとってキャストの繰り返し。
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普段、置き竿の釣りしかしてないので、投げてしゃくって巻いての繰り返しはいくら軽量ロッドでもなかなかキツイ。

残念ながら、この日もカレイに出会えず、イカの気配もなく日没となりました。

場所合選びとタイミング。カレイの短い時合にどう巡りあうかですね。根気よく通うしかない。
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でも来週は場所を変えてみようかな。

早く1枚上げないと乗っ込みシーズンが終わってしまうsweat02




<データ>
トーナメントサーフT30-425、プロサーフ425BX-T+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ14号、ささめカレイイレグ14号
中潮、晴れ、東風、青イソメ&赤イソメ



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2018年10月24日 (水)

カレイ狙いの合間に~まだ釣れるかな?七里ヶ浜キス釣行

最近の鎌倉、特に江ノ電沿線の観光客の数がすごい。異常なまでの混雑ぶり。
特に週末は江ノ電の遅延、違法駐車に抜け道渋滞、救急車も動けない…など住民の生活にも影響が出ているような状況です。



さて、週明けの22日月曜は仕事がお休みで天気も最高でした。
妻が姉宅に行くので送り届け、そのまま義姉宅に車を置かせてもらって徒歩で近くの七里ヶ浜でキス狙いをしました。

季節的にギリギリですが、釣れるとここは必ずサイズが良いのでおかずにキスフライも加えられたら…ということで。竿1本、仕掛け1セットだけでトコトコ歩いて浜へ出ることに。

その前に、先般の台風以降のようすが気になっていたのと、エサを買うために江の島に行ってみました。月曜なのに裏磯も大賑わいです。
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駐車場も復旧して釣りはできる状況です。


七里ヶ浜に戻る途中の風景。
霞の向こうに富士山も望めるこの景色。そりゃあまあ、観光客で賑わいますよねえ。
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ということで満潮の1時間ほど前から釣り開始。小川の河口沖、狭い砂地を狙います。少しでも外れると強固な海草(カジメ類?)に仕掛けがやられます。
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今はもうキス狙い用の並継ぎ竿は持ってないので、手持ちのキス狙いの時でもダイワの赤竿とドラグ付の重いリールの出番になります。
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さすがにこれでは寄る年波に勝てないので、リールだけでもはシマノ・サーフリーダーCI4+ぐらいの軽いやつを買わないとだめですね、もちろん拙者の投げ釣り通販で…happy01
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藻場や根の方が広く、砂地が狭いので慎重に投げないといけないのですが、使い慣れないPEで苦戦しながらなんとか5色辺りへ。海草帯を避けるため最初は置き竿で。

何度かアタリが見えたので、底の良い場所に落ち着いた時は手持ちに変えてみると、小気味よいキスのアタリがあるのですが思わず反応してしまい続けて空振り。でも気持ちいいですね、キスのはっきりしたアタリは。

もうこの時期なので浅いこの海にキスはいないかなと思っていましたが、自分の距離範囲でもキスはいました。ひと安心。

その後、より強いグィッと引き込むようなアタリでまず1匹。がっちり飲み込んで活性は高そう。そして2匹目も20センチオーバー!
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やはり、数は出なくてもサイズが良い。

まだいけるなと思った時に限ってヘタクソな投げミスで海草帯へ。ゴトゴトするので無理に煽ったら高切れ。力糸や仕掛けの予備も持たない軽装で来たのでその時点でジエンドです。残念!

でも久しぶりの良型キスのアタリ。大いに楽しめました。秋の午後遅く、陽が傾いて景色もグ~でしたup
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<データ>
トーナメントサーフT30-425+03パワーエアロ
道糸PE2号+テーパーPE力糸、ハリスフロロ2号、針がまかつスピニングBS10号
中潮、晴れ、北東風、ジャリメ



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2018年10月22日 (月)

今季カレイ釣行記その2~マダイの攻撃に屈す!?福浦

先週の金曜に、今季2回目のカレイ狙いに行く予定が急な仕事で叶わず。
週末は仕事にあてることが普通で、わざわざ混雑する週末に釣行することはめったにないのですが、日曜はたまたま出る用事があったので、そのついでに既にヨンマル越えも出てる八景島前を目指しました。

ところが…。

久々の日曜釣行、大事なことを忘れていました。
ちょうど良い気温、快晴、行楽シーズンの日曜。そんな日の八景島シーパラダイスの混雑ぶりを…。

まず、駐車場へ通じる道路から渋滞。シーパラの駐車場前は大行列。海に近い駐車場はとっくに満車。もちろん、付近のコインパーキングも全滅。
明け方からの釣行ならともかく、お昼前からではぜんぜん駐車余地がなくダメでした。


仕方がないので東岸へ。

やはり天気予報通り北東の強風。だから風裏の八景島前へ行きたかったのですが。
厳しいコンディションですが、夕方にかけ徐々に弱るという予報なので開始。

これは少し弱まってから撮った写真ですが、シロウト写真だと強風感が全然見て取れませんね。
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ところどころの白い波頭が強風を物語っていますが。

今日は、いつもの青イソメに加えて岩イソメを少々準備。これが後で起こる事件の主役になるのですが、、、。
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ここはカレイ狙いだと3色前後の溝になってる周辺のカケアガリに仕掛けを置くのがいいのですが、向い風で青イソメの房掛けだとそこまで飛ばすのもやっと。しかも最近の青イソメはどこで買っても太過ぎですごいエサ団子になってしまう。もっと細いのを5本ほど房掛けにするのがベストなんですが。

ということで、遠投でも問題ない岩イソメの登場です。

カレイ狙いの青イソメ房掛けはほとんどそのまま戻ってきますが、なぜか岩イソメには反応があって、何投かの後にその正体が判明。
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この子でした。
かなり湧いてる様子で、これではなかなかカレイの口まではエサが届かないですよねえsweat01
この子は本当に何にでも食らいつく貪欲さですから。特に岩イソメが好きなようです。
このサイズだと、釣ってはリリースの繰り返し。

その後もカレイのアタリはなかったのですが、14時過ぎたあたりから潮が効きだしてかなり仕掛けが流れるようになるにつれ風も弱まって、時合到来の気配です。

横のカゴ釣りの爺さんが何かと話しかけてくるのでお相手してると、視界の隅っこで竿が引き込まれていく。僕はほぼナイロン道糸使用ででドラグを緩めない真っ向勝負スタイルですから、この時も竿尻が浮き始めて危機一髪でした。

竿が浮いたその瞬間にリールをがつっと掴んで竿を握り直し、竿置きから立てたとたん、パチンと投げミスで高切れしたような乾いた音を立てて道糸からブレイクしてしまったcrying

え、今のなに~?

一瞬の出来事でかなり高速の引き込みでした。あの速さは何やろう?
アトミックスライダーオレンジの3号、そんなに弱いわけないのに。

釣り人は皆さんそうでしょうが、とにかく得体の知れないアタリに出くわしたり、高速ドラグジャーのバラシや、仕掛けを切られたりと、魚の姿を拝めないことが一番悔しい。
取り込めないまでも、せめて獲物が何だったか本当に気になる。姿だけでも拝ませてくれよとなる。


何十年と大物狙い専門で投げ釣りしてれば、そんな経験は幾度となくあるわけですが、今回のそれも派手でした。本当に一瞬。やり取り以前に切られてしまう無念。

きっと道糸に傷でも入っていたのでしょう。文字通りの高切れ、ガイドの中で切れてたので。今夜、すべてのナイロン道糸巻き直しますわ。

その後、もう1本を上げるとこちらも重い。なんと、その切れたラインが引っ掛かって付いてきた。オモリまで引き上げてみるとハリスはきれいになくなっていました。
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あれは何だったのかな…。

で、これを書いてる本日月曜、福浦ベテランのお仲間まーちゃんさんからゴーマル黒鯛と45マダイを仕留めたとのメールが。きっと氏もご自身のブログでアップされるでしょうが、ちょっとお写真拝借。
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こやつの60センチ級の奴だったのではないかと。まあ、そういうことにしておきましょう。

それにしてもきれいですねえ、やっぱり。NZで色の薄いマダイばかり釣っていたのでやはり日本のマダイは美しいと再認識できました。

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南半球のマダイ。これは色の濃いやつ。やっぱり日本のとそっくりかな。
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色の薄いのはこれ。


カレイだけじゃなく、今期の東京湾はマダイにも備えないといけないようです。



<データ>
NZ SHIMANO並継投げ竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専用13~15号
中潮、晴れ、北東強風、青イソメ&岩イソメ


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2018年10月17日 (水)

今季初のカレイ狙い釣行は福浦東岸へ

帰国後、バタバタと落ち着かない日々が続いてなかなかカレイ釣りに行けなかったのですが、10月に入って周囲からカレイが釣れてるよ~情報がちらほらと入るようになってきました。

昨日は午前中に仕事を終えられる日だったので最初から釣行予定でしたが、どこへ行くかと思案していたら、お仲間のまーちゃんさんからメールが。
1日前に2枚あげ、今日も連チャンで朝に1枚上げたとのこと。

お昼で撤収予定とのことで、場所がそのまま空いてるならそこに入ろうかな、と考えて福浦方面へ。
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現場着、14時前。小潮ですがちょうど干潮前後。しかし殆ど干満差のない日ですから、潮時表上では、お昼前から夕方にかけて殆ど潮が動かないのであまり良いタイミングではないのですが…。

とはいえ、良かれ悪しかれ潮の効き方が予想を覆すこlとが多い福浦東岸なので、とにかく竿を出さないことには始まらない。

昨今の東京湾投げ釣りカレイは1枚釣れて上等の部類。数よりサイズの釣り場なのでまずは久々のカレイ狙い、リハビリ的釣行ということで竿が振れるだけでも満足です。


北寄りの風がそこそこ吹いていて、海面がざわざわ、潮目も出ていて見た目は悪くない。

ところがいくら小潮とはいえ、まったく潮が効いてない。少しも仕掛けが流れない。潮の動き始めはカレイ時合いになるポイントですが、ここまで動かないとヒトデやエサ取りの天下になってしまいます。

ヒトデ攻撃はなかったものの、房掛けにした青イソメがかなり早い時間で無くなって素針で戻ってくる。何かはいるようです。

何がエサを掠め取ってるのかと気になって、1本を小針に変えて細めの青イソ1匹掛けにすると、そちらにはアタリが出ずにエサも戻ってくる。不思議なもんですね、どうなってんでしょう?

また2本とも房掛けカレイ仕掛けに戻して竿先を凝視してると明らかにアタリは出てるがカレイではない。合せても何も乗ってこない。ハリスもざらざらしてないしフグでもない。

何かな?チャリコなら少々の針でも飲み込んでくるけど、今日のアタリは何も掛かってこない。
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17時まで竿を出す予定だったものの、そんな状況で想定外に早くエサがなくなってしまって、カレイ初戦は2時間少々で撤収となりました。結局エサ取りの正体は不明のままでした。


でも、海の雰囲気は良かった。なんか今期のカレイは期待できそう。

ただ、以前なら10月でカレイがダメな日はキス狙いに切り替えると結構釣れたけど、本当にキスが少なくなった。

帰り道に妻と合流するために立ち寄ったスーパーでも、江ノ島近海の朝獲りキス、20センチさえないような小物が3匹で700円近い。えー!高いなあ。いつからこんなに高級な魚になったの?こんなのならいつでも釣れたように記憶してたのに。

今週、天気を見ながらもう一度出撃します。



<データ>
NZ SHIMANO並継投げ竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ5号、針がまかカレイ専用13号
小潮、曇り、北東風、潮動かず、青イソメ


早くこの姿が見たい!

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