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2018年11月

2018年11月30日 (金)

今季カレイ釣行記その8~カレイ今季2枚目を狙って出撃も明け方の爆風で撃沈

先日のことですが、ようやく今季1枚目のカレイhappy01

5時から釣りを開始し9時頃に撤収すれば、日によっては仕事に支障はないと考え、さっそく実行したら結果出ました。
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身厚のヨンマル。お造りとカルパッチョで。明け方直後に強いアタリと引きで釣れました。しっかりアタリを目視できたので大満足です。


さっそく11月最終日の今日も4時過ぎに出発、東京湾口のポイントを目指す。

前日予報段階で夜半から朝方にかけての強風予報だったのですが、すでにエサも仕入済みのためとにかく行くしかない。

で、高速降りたら案の定、予報通りで。というか予報数値以上の、風音がするような爆風で。
しばらくは北向きのポイントでは釣りができる状況ではなさそうだし、9時頃からは穏やかになる予報とはいえ何時間も待てないし、そもそも9時は撤収予定時刻なのでそれは無理。

ということで、一転して北上、唯一と言っていい風裏ポイント、八景島前へ。
他に選択肢がないのでやむを得なかったが、既に湾奥シーズンは終わって北向きの表側でないと釣れないのでは、と踏んでいたので、渋々の移動となりました。


で、結果は予想通り、一度のアタリも、エサ取りもなく、9時に撤収。

夜明けからの釣りは爽快ですけどね。
13525

また来週!

ポイントさえ間違わなければ、年内あともう少しだけ、カレイいけそうです。




<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、針がまかつカレイ14号
小潮、晴れ、北強風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり時合は早朝!

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2018年11月27日 (火)

今季カレイ釣行記その7~カレイ撃沈も、赤い美人さんに出会えた!

カレイ最盛期になかなか釣行できないもどかしさ。こと今季に限ると、偶然なのかもしれないけど福浦などカレイ場で釣れてる時合が殆どが明け方からの1-2時間のようで。早朝絶対有利のようです。

仕事の都合で平日の午後からしか釣りに行けない自分には厳しい状況です。
以前は午後からぶらっと出かけても釣れたのですが、今季6回のカレイ釣行、まだ1枚も釣れてない。

先週も釣り仲間の投魂娘さんご夫妻が4枚あげてるし、福浦でも常連さんが朝に良型を上げてる。。


そして…

前回爆風で竿出しを断念した観音崎再訪。同じくお昼からの出撃ですが。

予報では12時前後に強く吹くものの、午後から徐々に収まって夕凪に向かうようで、まあ大丈夫だろうと。

平日無料の県営駐車場に車を停めて目的地に向かう途中、なんとその投魂娘さんご夫妻が。聞くと明け方からの1時間ほどで4枚連発、計5枚のカレイとさすがの爆釣up
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なんとまあ。最大で41センチほど。どうやらピークですね。期待が高まる。

しばし談笑の後、目的地へ。


風はまだ強いがこの程度なら大丈夫。できれば遠投したい場所なので追い風で青イソメの房掛け仕掛けをなるべく遠くまで飛ばしたいのですが仕方ない。
遠投用は1本バリの岩イソメ仕掛けにして、青イソメ仕掛けは2本バリで中距離に。
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青イソメはほぼそのままで戻ってくるが、岩イソメは瞬殺状態。正体はアカメ(ヒガンフグ)?。しかも大物揃い。

一度などグイッと竿先を抑え込んだ後に糸ふけ。もう誰だってカレイかと胸躍るじゃないですが。

ところがこの子。
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巻き始めは重量感があってワクワクするんですが、すぐにカレイとは違うと気付く。パンパンに膨らんでるので遠くで浮上する。大型カレイは手前に来ても浮いてこないし、近付いてからもぐいぐいと横に下にと走るので。

しばらくはアカメの猛襲でこの子が付いてくるか、針がなくなって戻ってくるかで巻くたびに仕掛け交換の繰り返しです。

14時過ぎから上げに変わり、潮が効き始めると東京側に向けかなり流されるように。その間はフグも音沙汰無くなる。
15時過ぎた頃に流れも落ち着き、風も止まってベタ凪になり、潮目も出ていい雰囲気です。
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しかしカレイの気配はなく、というかフグの猛攻再開でカレイどころじゃない気配。

アタリは途切れないし、カラ針ばかり引いてるより魚が付いてくるのは悪い気分ではないですが、仕掛けのストックが尽きそうな勢いです。


途中、投魂娘さんが様子を見に来てくれましたが、朝方の時合以降はウンともスンとも言わないと。
やっぱり夜明け直後かな。
午後から3時間4時間程度の釣りじゃあカレイは無理かなぁ、と話しながら16時を回った頃に撤収準備開始。

岩イソメが尽きたので1本をしまって荷物を片付けながらもう1本をたっぷりの房掛けで投入。

陽が背後の山に隠れ少し薄暗くなり、これで最後の投入で竿先を一気に押え込むアタリで、軽く竿尻が浮いてすぐに合わせ一発、抜群の手応えsign01

でもカレイではない。まさかお化けフグ?と思いながら巻いていると一向に浮いてこない。少なくともフグではない。なんかまともな魚っぽい。

力糸になった付近で現れたのは大きめのチャリコ。
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東京湾では希少な天然モノの美人さんです。明るい赤、ヒレ先や瞳回りのブルー、どれも美しい。最後になんとか。これで撤収。

真冬になるまでのあと1か月間ぐらいは、日没で撤収せずにさらに2時間ほど粘ったら何かが起こるかもしれませんね。過去、12月にも45cm真鯛あげてるので。



さて、真鯛を釣って改めて思ったこと。道糸はナイロンオンリー。ドラグは締めたまま。緩めるとしても、かなりキツめにほんの少しラインが出るようにするだけ。フリーにすると魚に自由を与えすぎて主導権を握られてしまう気がするので。

以前は、時々PEを使っていて、特にドラグフリーにした時は大アタリを何度もバラしていたけど、今はほぼバラシがない。

置き竿大物狙いでPEかナイロンか?は議論を呼ぶところだし最後は好みの問題だと思うが、経験値からはナイロンに圧倒的な軍配をあげるに至りました。

今のナイロンはすごい高性能です。3号道糸でも大物に立ち向える。ある程度は遠投もできる。アトミックスライダーの3,000m巻きを買えばなによりコスパが良い。

自分にとって、カレイ狙いでこういう嬉しい大物にも対応できる仕掛けのキモは、ナイロン道糸、ケイムラパイプ+光玉、そしてがまかつスピニングBSまたはがまかつカレイ専用針です。
これにナイロンやフロロの5号~6号ハリスを使えば大抵の大物を取り込めます。

悪くない結果でしたが、カレイボーズにかわりはなし。次回こそ「午後から短時間釣行」で釣ってみませますscissors




<データ>
トーナメントサーフ30-425+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつスピニングB13号
大潮、晴れ、北東風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり夜明けから釣りしないとダメ?!

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2018年11月17日 (土)

今季カレイ釣行記その6~また北東爆風!観音崎から三崎港まで

前日、福浦南岸でさっぱりだったので、翌日の木曜は方向を変えて横須賀方面へ。
ただしこの日も北風強風予報が。どう考えても東京湾側は厳しいだろうなあと思いながらも、エサも残ってるしまずは観音崎方面へ。
横横道路を走ってる最中から山の木々が風で揺れてる。海沿いはもっと強いだろうなとわかる。浦賀出口を過ぎて東京湾が見えると視力の良い自分にはしっかりと白波が見え、強風だと分かる。

京急ホテルの裏も爆風で、おまけにいつものポイントには白い発砲スチロールの小旗ブイが何本も立ってて網が入ってる様子。念のため観音崎駐車場に入れて海辺まで歩いていくも投げ釣りには厳しい風で断念。

次に、灯台裏方面へ。風裏で水も澄んでいてきれい。だがこちらは殆どが岩礁地帯で投げ釣りには適さない。実際投げ釣りしてる人など見掛けたことがない。一発根掛かりでしょうね。仕掛けを工夫して一度試してみたら根魚とか面白い気もするが。
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諦めて久里浜方面へ。
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昔はカレイ釣りをする人がいたというセメント工場岸壁も立ち入り禁止と明記されてるので見るだけに。
フェリー乗り場横の岸壁も釣り禁止とあるけどみんな釣りしてる。ただし投げ釣りはいない。

ペリー公園前の砂浜は誰もいないし、カレイやキスの実績があるようですが、砂浜での釣りは苦手というか砂利浜ならともかく砂浜には極力入りたくないのでここもスルー。

かつての好ポイント野比海岸は一部の沖だけ入っていた防波テトラ帯が全面的に延伸されてもはや過去の場所に。
観音崎と違って平日は公営駐車場も閉鎖してるのが意味が分からない。なので車を停める場所さえないので誰も釣り人がいない。


三浦海岸を超えて昔よく通った金田湾もやはり向い風で少し厳し目。ここでやろうと思ってきたができれば遠投したい場所なのでもう少し先まで行くことにする。
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ということで結局ダラダラと三崎港まで来てしまった。日暮れまであと2時間ほど。ドライブに来てるみたい。

城ケ島には渡らず北岸を東から順に見て回る。通り矢堤防に投げ釣りの人がいたので声をかけてみる、ユムシで真鯛も狙っておられるようだったが釣果はまだだと。
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西へ移動して製氷所前岸壁にはずらっとサビキや浮き釣りの人が。投げ釣りは誰もいない。以前ほどは投げ釣りの人を見掛けなくなった。

むかし、大阪から来てくれた釣り友に大判カレイを釣ってもらいたくて花見カレイを狙いに行き何とか1枚上げてもらった記憶がある場所だ。
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2010年4月の釣行時



さらに東へ移動して花暮岸壁へ
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ここも投げ釣りの人はいないが、角付近に少しスペースがあったので入れさせてもらい2本出し。


ウキ仕掛けのサビキ釣りの方々で賑わっており、イワシが入れ食いで釣れていた。

その中で、その釣れた活イワシをエサにちょい投げでやってた人に嬉しい獲物が上がったので写真を撮らせていただいた。

自分も以前ここでヒラメをあげたことがあるし、これならまずイワシを釣ってそれをエサにやる方が可能性に乏しいカレイ狙いよりずっとおもしろそうな気配ですネ。
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自分の釣果はフグ爆釣。ほぼ毎回、フグが付いてこなくてもエサがないか針もなくなってお戻ってくる。カレイどころじゃありませんでしたわsweat01

で、帰宅すると、なんとこの日は前日に竿出しした福浦南岸でお仲間がヨンマル越えを1枚上げておられたとの情報が。お写真拝借します。
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諦めずに二日連続で通うべきだったのか。なんかちぐはぐです。本当にヤバい気配だ…coldsweats02



<データ>
トーナメントサーフ30-425+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスナイロン5号、針ささめカレイイレグ14号
小潮、晴れ、北東強風、岩イソメ/青イソメ



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2018年11月15日 (木)

今季カレイ釣行記その5~まさか東京湾の乗っ込みカレイ終わったんですか!?

なんだかんだで3週間近く未釣行。一番良い季節なのに。しかも、下の写真のような最高の日和に釣りに行けない。曇りで風がなく霞がかかったような1日。11月12日の月曜でしたが。この日は釣れたんじゃないかなあ・・・?
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河津桜?秋に咲く桜あるんですね。向こうに見えるのは葉山港。良さげな場所ですが釣りはできませんdown
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で、結局釣りに行く日はこんな風の日ばっかりで。晴れの北風強風の日はダメですね。
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強風で崩れる沖の白波、写真で見るより実際はずっと爆風。横須賀のうみかぜ公園です。竿出ししようか迷いましたが釣れてる気配もなかったので断念。

北上して風裏を探すも、とにかく横須賀から横浜にかけて釣りができる海岸線が殆どない。あってもこの看板。
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風裏だし大型カレイの実績もある良い場所なんですけどねえ。かなり昔ですが、春の大潮の干潮時にこの護岸に降りて良型のキスをたんまり釣った思い出もある。
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この辺から先は企業の埋め立て地や「日本の領土内であって日本ではない」場所だらけ。向こうに見えるあのエリアで投げ釣りしたら釣れるんだろうなあ。たまには釣り人にも開放してくれたらどうかな米軍よ…。

ここもスルーして夏島方面へ。カゴ釣りやサビキ釣りの方がたくさん。投げ釣り禁止とは書かれていないし角付近にスペースもあったのですが、なんとなく投げ竿持って入りにくい雰囲気。
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ここもスルー。

で、結局、唯一の風裏、福浦南岸へ…。変わり映えしませんなあ。
横須賀~横浜間で北風の日の風裏といえばここぐらいしかないのも事実で。
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先に竿を出しておられた方に「ブログの方ですか」とお声を開けていただいたのですが、朝からやってフグだけだったと。

その後、湾奥でやっていた方や、何名もの方に声をかけてもらったのですが、皆さんさっぱりカレイの顔を見てないと仰る。10月末にはそこそこ釣れていたのに。
どうしたんでしょう?最盛期のはずなんですがねえ。

やばい、このままではカレイボーズのまま乗っ込みが終わってしまいそうです…coldsweats02



<データ>
NZ SHIMANO並継ぎ竿+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ14号
小潮、晴れ、北東強風、青イソメ


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