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2020年11月

2020年11月17日 (火)

好天の観音崎でカレイ狙い

先週、ようやく今季1枚目のカレイをあげて、気分上々。
今週も平日に連休が取れて、天気予報も穏やかな秋晴れ。目指すは観音崎です。

いくら平日とはいえ場所があるかな・・・という心配も杞憂に。珍しく堤防もホテル裏も誰も釣り人がおらず空いてる。
堤防の入り口でさてどちらにするかと、しばし悩んだが、、、頑張って歩いてホテル裏まで向かうことに。

久々のホームグラウンド。慣れた場所は快適です。
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潮も澄んでる。ちょっと澄み過ぎかな?というぐらいだが。
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この日は11月中旬にかかわらず、都内で23度という予報が出るような温かさ。
駐車場からポイントまで徒歩10分強、投げ釣りの重い道具を引っ張って歩くだけで汗だくです。

風も微風追い風で人間は快適だが、こういう日にあまり釣れたことがないのは気にはなるが。

先週のようなヘドロの浮遊もないようでラインも汚れない。
条件としては申し分なく、夕方の満潮に向け、気合が入ります。

釣れるでーとワクワクしながら投げ込む。本番は15時以降だなと思いながらのんびり打ち返すがエサ取りの気配もない。
来た本命!と勘違いさせてくれるデカフグもなぜか今日は来ない。
とにかく、驚くぐらいエサがそのまま残ってくる。

潮位がだいぶ高くなって左の根が沈み始めたころから、自分の本命ポイントである斜め左方向にも仕掛けを投入するが、こちらの仕掛けにもうんともすんとも言わない。

日没前の16時過ぎが納竿予定タイムなので、ここから1時間が勝負なのだが、結局、一度もアタリがないまま。
後半はアタリがないまま房掛けの青イソメが空針で戻ってくるようになったが、本命の顔は見ないまま今日は終わりました。

翌日の釣行のために残りエサを新鮮な海水で洗ってあげて明日に備え帰宅しました。

あまりに穏やかな日は釣れない?という経験則がまた増えました。


<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン4号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、ささめカレイイレグ14号
大潮、晴れ、南西微風、岩イソメ&青イソメ


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2020年11月15日 (日)

久々に八景島前へ

福浦東岸。
復元工事が進んで完成が近づいてるようですが、個人的には台風前より無機質さが増した気がする。まっ白なコンクリートの延々とした壁が台風直後より無残に見えます。25719

こちらは台風直後にPhoto_20201019152901釣り仲間のマーちゃんさんから届いた写真です。

改めて使用させていただきます!波の力、水の力の怖さを思い知らされますね…。


 
さて、先週はじめ、久々に平日連休が取れたので、前回の今季初カレイに続いて観音崎にと考えてましたが、お昼前に釣り仲間から「北風強くて駄目です、撤収します」と連絡が入ったので、急遽風裏にあたる八景島前へ。

東風だったので南岸のここでも風裏とはいえないですが、さすがに問題なく釣りはできます。

海はやや荒れ気味、むしろ良い感じです。ラインにもヘドロは付着しない。
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実績的には秋の最盛期。期待が膨らみますが、とにかく魚の気配がない。エサがそのまま残ってくるのです。

最初は珍しく3本出したのですが、竿数を2本に減らしてマメに仕掛けを動かしながらどんどん新鮮なエサをつけて投げ込むのですが、結局3時間ほど一度もアタリがないままでした。
26385
潮の動きがないからか、それとも別の理由か。カレイがいないのか腕が悪いのか。

最後に高切れ💧



おそらく、天然の根は藻場はないと思う場所なんですが、ゴミや今までのロスト仕掛けが海底には相当堆積してるでしょうから、どうしたってこういう湾奥の場所では高切れのリスクはありますね。


<データ>
オーストラリアSHIMANO 並継竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、カレイ専14号
長潮、晴れ、北東強風、青イソメ


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2020年11月10日 (火)

ようやく今季初カレイ

前週は実績のない場所でせっかくの貴重な休みを費やしてしまったので、今回はちょっと本気モードで挑んでみました。

11月カレイに実績大の観音崎堤防。13時回ってから3時間ほどの勝負です。
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予報は北東風4mで不安はあったが、予報以下の風で大丈夫そう。

2本を遠近、岩イソと青イソで投げ分ける。カレイの実績は青イソに偏ってるが、岩イソには時々赤い奴の一発があるのと、青イソ房掛けと違って思い切って遠投できてカレイポイントの先に届くので捨てがたい。

横の浮き釣りの常連オジサンが良型のアイゴを釣ってる。前回は大きな黒鯛も上がってた。
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今日は澄み潮。いつも以上の澄みかたで、底の砂の波状も見える。
近くのうみかぜ公園では11月に入ったぐらいからヘドロでラインがベトベトになるらしい。
ここも潮は澄んでそんな風に見えないのに、トップガイドが真っ黒になってオレンジのアトミックスライダーナイロン道糸もかなり黒くなって戻ってくる。

こういうのっていったい何でしょうね?湾奥の底のヘドロが浚渫等で巻き上げられてるとか?観音崎周辺は磯と藻場なのでヘドロ帯はないはずだから東京湾岸のどこかから潮に乗って流れてくるのだろう。

潮が殆ど動かない日のせいかエサ取りのアタリが殆どない。ほぼ毎回エサがそのまま戻ってくる。こんな日はアタリがあれば本命ということが少なくない・・・。

1時間ぐらいして、2回ドラグ音が響く。その後すぐに大きな糸フケ。100%本命確定ですね。
一呼吸おいてネットを横に配置して竿を手に取るとずっしりと重量感。
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大型ではないが、ずっしり抱卵してる乗っ込みカレイでした。

結局アタリはこの1回だけ。今季初カレイ、満足です。


<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、ささめカレイイレグ14号
小潮、晴れ、北東風、岩イソメ&青イソメ


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2020年11月 9日 (月)

このポイントは今回で最後にしよう・・・

何度も通うのに結果が出ないポイント。気になって通うが釣果が伴わないポイント。皆さんにもそういう場所ってありませんか?

自分にとってのそれがここです。
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観音崎灯台へ向かう途中の最初の角の磯。堤防向き。
駐車場から近いこともあってつい行ってしまう。
地磯ですが足場も悪くないし、なんとなく釣れそうな雰囲気で何度も通ってますが、実は自分自身は一度もマトモな魚をあげたことがない、という場所なんです。

釣行は今週のはじめ。
天気予報が悪かったせいもあって、堤防やホテル裏まで向かわず近場のここにしたのが失敗でした。

とにかく手前は海藻の密集帯で底の状態が悪い。そのアマモ帯を超すだけの遠投力がないせいもあって、やはりここは投げには向いてないと今回こそは確信した次第。

潮は澄んでる。潮の動きもよく、沖にはキレイな潮目も出ている。
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しかし、とにかくエサ取りのアタリさえない。釣れてもベラぐらい。

風が強く舞ってるので糸フケを取ろうとするだけでゴトゴトした底に仕掛けを取られてしまう。
アマモはだいぶ消えてるが、自分の飛距離では底の状態的に投げ釣りには向いてない場所だということですね。

意地になって何度も通いましたが、ここはもう打ち止めにします。
せっかくの大潮で釣れそうな日でしたが、移動する気力も失せてしまってジエンド。結局一度も魚のアタリがないまま納竿しました。

 

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、ささめカレイイレグ14号
大潮、曇り、南東風、青イソメ

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