by NZ号

2010年3月~

2018年12月 9日 (日)

今季カレイ釣行記その11~東京湾カレイ、まだ福浦にいた!

ヤフオクを通して知り合った、自分の息子と同世代の20代の若い投げ釣り師と釣り場で合流しました。

ルアー系の釣り全盛、青イソメが触れない子が多い世代の中で投げ釣り一筋の20代って今では珍しくはないですか?

リールがこの世に誕生してからの釣りは、船釣りを除けば、遠近を問わなければみんな「仕掛けを投げて釣る」から派生のはずなんですが、やはりイソメなんですかね、ひとつのハードルは。「投げる」ことはほぼすべての釣りに共通した必須の基本的な動作ですからね。

あとは特にカレイ釣りなんかは退屈な釣りだと誤解されてるのでは?結構忙しいんですけど…coldsweats01


…なんていう会話を楽しみながらの福浦での釣りです。
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彼は朝からやっていて、一度カレイを掛けたもののすっぽ抜けたようです。
自分はお昼から参加。まだカレイがいるとわかっただけですでに満足です。

大潮で16時の満潮前後が勝負。北東風がやや強めも釣りには問題なし。むしろ海面がざわついて良い感じです。追い風のベタ凪よりも釣れそうな雰囲気があります。


潮があまり動かない中、14時ぐらいまではヒトデが入れ食い状態。少しでも仕掛けを動かさずにいると必ずヒトデの餌食になる。自分の場合は1本針仕掛け主力なのでヒトデは大敵。マメに仕掛けを動かすか手返しアップを図るしかない。

一度、明確なアタリがあって、一気の糸フケ。カレイを確信して巻くも、すぐに浮いてくる。あれ?
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重いわけです・・・。

しかし徐々にヒトデの確率が減って何度もアタリは来るけど、カレイのアタリが来ない。

15時頃になって、彼の赤竿に明確なアタリと糸フケが。さすがにこれはカレイと確信。こちらはすぐにタモ網の準備です。力糸になってもグングン潜る。良型カレイだ!

海面まで4メートルぐらい、波も強くてなかなか難儀しましたが無事タモ入れで確保。
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38cm、身厚の立派なマコです。まだいるんだな!

その後手返しのピッチを上げて投げ返すも結局はこの1枚だけ。暗くなる前にエサ切れで撤収となりました。彼にとって初の福浦カレイ、おめでとうございます。


周囲の誰にもカレイは釣れていませんでしたが、それでもまだカレイがいたということで大満足。年内、もう1回ぐらいは挑戦してみる価値はありそうです。




<データ>
NZ SHIMANO並継ぎ投げ竿+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針がまかつ丸セイゴサーフ15号/カレイ專15号
大潮、晴れ、北東風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ

君も元気だったねえ!
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2018年12月 7日 (金)

今季カレイ釣行記その10~東京湾乗っ込みカレイはどうやら終り?

ここんとこずっと暖かい。今日も最高気温17度から18度予報。珍しく風も弱そうだ。

大潮で満潮が16時。明日からはまた北東風が強めの予報で冬の気配です。のんびり釣りできるのは今日が最後かも?ということで、午後から様子見かねた出撃です。

風向きが目まぐるしく変わる。弱くなったり強くなったり。これは14時頃、ベタ凪。
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目の前に網入れのブイ。引っ掛けないよううまく避ける必要があります。

風は吹いたり吹かなかったりですが、気温は高め。風がなくなると半袖になりたいぐらい汗ばむ。ダメなんですよね、こういう陽気の日は。

風がなくなって潮がたるむと、どこからか流れてきたゴミが浮くし、アマモの切れたのが大量に浮遊して道糸に絡まってやりにくい。

エサ取りぐらいはいるかな?と思ったけどその気配もなし。

夕方前になってようやく海がザワザワし始め、16時の満潮前後が勝負と踏んで、1本を青イソタップリの房掛け、片方を岩イソの1本針で遠投、仕掛けを小まめに動かしながら手返しを加速する。

16時前にようやくそれらしいアタリ。でもカレイではない。フグかな?、
真鯛にしては弱いな、と思いながら巻いてくると手のひらチャリコ。今年は本当にこれが多い。福浦でもエサ取りといえばこれだった。
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写真を撮って傷めないよう針から外してリリース。

その後、後ろの山に陽が隠れてから急激に暗くなって16時半でヘッドライトが必要なぐらい。撤収となりました。

結局今日はこの1匹だけでカレイの気配はまったくなし。

横浜方面でも、今週に入って急激にカレイの姿が見られなくなったという情報が。
東京湾乗っ込みカレイ、そろそろ終わりかな?

この先まだカレイを追うなら、三浦半島を南下するか三崎港か。それとも小網代など相模湾側に回るか。

釣りモノが少なくなる冬枯れの季節がすぐそこにやってきてますね。




<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針がまかつ丸セイゴサーフ15号/カレイ專15号
大潮、晴れ、南東風、のち南西風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ



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2018年12月 2日 (日)

今季カレイ釣行記その9~観音崎釣行、今度は凪のせいで魚っ気なし!

金曜釣行は海が荒れてエサが残ったので、続けて土曜、お昼前から用事があったが夜明け前の4時過ぎに自宅を出発した。


週末に観音崎へ行くのはいつ振りだろう?数年間は行ってない。
釣り以外にも人気のエリアで、風光明媚な観光スポットだから天気が良い日はとにかく混む。

夏休みやゴールデンウィークでなくても、週末は第一駐車場など朝早い時間でも満車になることが多い。

駐車場ゲートが開く5時前に到着したが、すでにポイントには釣り人のヘッドライト姿が見える。
投げ釣りかルアーマンかまでは分からない。

風は昨日に比べてずっと弱く、しかも西風。入れる余地があるかどうかは分からないが、とにかくポイントへ向かう。

先客は1名。声をかけて入れてもらう。いつものように手返し優先の2本出し。
狭い範囲だが、ある程度狙ったところへ投げられる腕はあるのでこちらは問題なし。

夜明け。この1時間が勝負。しかし反応がない。
エサがそのまま戻ってくる。しばらく前の釣行時は大型フグの猛攻があったし、カレイや真鯛も上がって調子が良かったが。今日は静かだ。
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先客の仕掛けにも上がってくるのはひたすらヒトデ。グレイの小さいやつ。

岩イソメの1本針仕掛けと、もう1本は青&赤イソメの房掛け仕掛けで交互に遠近に投げ分ける。9時には撤収しないといけないので、エサが残らないように考えながら遠慮なくどんどん打ち返す。

夜明け前後には多少の西風が吹いて、ちょうど斜め後ろからの風で道糸が右にフケていたが、夜明け後から徐々に風が弱まって気温もどんどん上昇。8時頃にはそれこそ初夏なのかといいたくなるような陽気になり、海も夜明け直後に撮った下の写真よりもっと穏やかな表情に。

この写真ではまだ風があります。赤サーフが朝陽に映えてきれいです。
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風が収まると潮も効かずに、海面が鏡のようになって切れ藻やゴミが浮かんでマッタリ。
とにかくヒトデ以外の生体反応がまったくない。

ポカポカとした穏やかの冬の日は人間にとっては楽ですが、経験的に釣れないないですね。
ある程度の風があって波っ気がないと、こういう水深がないポイントはむしろダメなのかもしれない。しかも潮が動かないとなれば絶望的です。


釣り開始から4時間、結局一度も魚からの反応が無いままでした。夜明け後に加わったもう1名の方と合計7本の竿が出ていたのですが、撤収時まで魚の姿はナシのまま終わりました。

いやいや、難しいものです。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、針がまかつ丸セイゴ15号/カレイ專15号
小潮、晴れ、西風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ



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2018年11月30日 (金)

今季カレイ釣行記その8~カレイ今季2枚目を狙って出撃も明け方の爆風で撃沈

先日のことですが、ようやく今季1枚目のカレイhappy01

5時から釣りを開始し9時頃に撤収すれば、日によっては仕事に支障はないと考え、さっそく実行したら結果出ました。
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身厚のヨンマル。お造りとカルパッチョで。明け方直後に強いアタリと引きで釣れました。しっかりアタリを目視できたので大満足です。


さっそく11月最終日の今日も4時過ぎに出発、東京湾口のポイントを目指す。

前日予報段階で夜半から朝方にかけての強風予報だったのですが、すでにエサも仕入済みのためとにかく行くしかない。

で、高速降りたら案の定、予報通りで。というか予報数値以上の、風音がするような爆風で。
しばらくは北向きのポイントでは釣りができる状況ではなさそうだし、9時頃からは穏やかになる予報とはいえ何時間も待てないし、そもそも9時は撤収予定時刻なのでそれは無理。

ということで、一転して北上、唯一と言っていい風裏ポイント、八景島前へ。
他に選択肢がないのでやむを得なかったが、既に湾奥シーズンは終わって北向きの表側でないと釣れないのでは、と踏んでいたので、渋々の移動となりました。


で、結果は予想通り、一度のアタリも、エサ取りもなく、9時に撤収。

夜明けからの釣りは爽快ですけどね。
13525

また来週!

ポイントさえ間違わなければ、年内あともう少しだけ、カレイいけそうです。




<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、針がまかつカレイ14号
小潮、晴れ、北強風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり時合は早朝!

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2018年11月27日 (火)

今季カレイ釣行記その7~カレイ撃沈も、赤い美人さんに出会えた!

カレイ最盛期になかなか釣行できないもどかしさ。こと今季に限ると、偶然なのかもしれないけど福浦などカレイ場で釣れてる時合が殆どが明け方からの1-2時間のようで。早朝絶対有利のようです。

仕事の都合で平日の午後からしか釣りに行けない自分には厳しい状況です。
以前は午後からぶらっと出かけても釣れたのですが、今季6回のカレイ釣行、まだ1枚も釣れてない。

先週も釣り仲間の投魂娘さんご夫妻が4枚あげてるし、福浦でも常連さんが朝に良型を上げてる。。


そして…

前回爆風で竿出しを断念した観音崎再訪。同じくお昼からの出撃ですが。

予報では12時前後に強く吹くものの、午後から徐々に収まって夕凪に向かうようで、まあ大丈夫だろうと。

平日無料の県営駐車場に車を停めて目的地に向かう途中、なんとその投魂娘さんご夫妻が。聞くと明け方からの1時間ほどで4枚連発、計5枚のカレイとさすがの爆釣up
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なんとまあ。最大で41センチほど。どうやらピークですね。期待が高まる。

しばし談笑の後、目的地へ。


風はまだ強いがこの程度なら大丈夫。できれば遠投したい場所なので追い風で青イソメの房掛け仕掛けをなるべく遠くまで飛ばしたいのですが仕方ない。
遠投用は1本バリの岩イソメ仕掛けにして、青イソメ仕掛けは2本バリで中距離に。
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青イソメはほぼそのままで戻ってくるが、岩イソメは瞬殺状態。正体はアカメ(ヒガンフグ)?。しかも大物揃い。

一度などグイッと竿先を抑え込んだ後に糸ふけ。もう誰だってカレイかと胸躍るじゃないですが。

ところがこの子。
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巻き始めは重量感があってワクワクするんですが、すぐにカレイとは違うと気付く。パンパンに膨らんでるので遠くで浮上する。大型カレイは手前に来ても浮いてこないし、近付いてからもぐいぐいと横に下にと走るので。

しばらくはアカメの猛襲でこの子が付いてくるか、針がなくなって戻ってくるかで巻くたびに仕掛け交換の繰り返しです。

14時過ぎから上げに変わり、潮が効き始めると東京側に向けかなり流されるように。その間はフグも音沙汰無くなる。
15時過ぎた頃に流れも落ち着き、風も止まってベタ凪になり、潮目も出ていい雰囲気です。
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しかしカレイの気配はなく、というかフグの猛攻再開でカレイどころじゃない気配。

アタリは途切れないし、カラ針ばかり引いてるより魚が付いてくるのは悪い気分ではないですが、仕掛けのストックが尽きそうな勢いです。


途中、投魂娘さんが様子を見に来てくれましたが、朝方の時合以降はウンともスンとも言わないと。
やっぱり夜明け直後かな。
午後から3時間4時間程度の釣りじゃあカレイは無理かなぁ、と話しながら16時を回った頃に撤収準備開始。

岩イソメが尽きたので1本をしまって荷物を片付けながらもう1本をたっぷりの房掛けで投入。

陽が背後の山に隠れ少し薄暗くなり、これで最後の投入で竿先を一気に押え込むアタリで、軽く竿尻が浮いてすぐに合わせ一発、抜群の手応えsign01

でもカレイではない。まさかお化けフグ?と思いながら巻いていると一向に浮いてこない。少なくともフグではない。なんかまともな魚っぽい。

力糸になった付近で現れたのは大きめのチャリコ。
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東京湾では希少な天然モノの美人さんです。明るい赤、ヒレ先や瞳回りのブルー、どれも美しい。最後になんとか。これで撤収。

真冬になるまでのあと1か月間ぐらいは、日没で撤収せずにさらに2時間ほど粘ったら何かが起こるかもしれませんね。過去、12月にも45cm真鯛あげてるので。



さて、真鯛を釣って改めて思ったこと。道糸はナイロンオンリー。ドラグは締めたまま。緩めるとしても、かなりキツめにほんの少しラインが出るようにするだけ。フリーにすると魚に自由を与えすぎて主導権を握られてしまう気がするので。

以前は、時々PEを使っていて、特にドラグフリーにした時は大アタリを何度もバラしていたけど、今はほぼバラシがない。

置き竿大物狙いでPEかナイロンか?は議論を呼ぶところだし最後は好みの問題だと思うが、経験値からはナイロンに圧倒的な軍配をあげるに至りました。

今のナイロンはすごい高性能です。3号道糸でも大物に立ち向える。ある程度は遠投もできる。アトミックスライダーの3,000m巻きを買えばなによりコスパが良い。

自分にとって、カレイ狙いでこういう嬉しい大物にも対応できる仕掛けのキモは、ナイロン道糸、ケイムラパイプ+光玉、そしてがまかつスピニングBSまたはがまかつカレイ専用針です。
これにナイロンやフロロの5号~6号ハリスを使えば大抵の大物を取り込めます。

悪くない結果でしたが、カレイボーズにかわりはなし。次回こそ「午後から短時間釣行」で釣ってみませますscissors




<データ>
トーナメントサーフ30-425+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつスピニングB13号
大潮、晴れ、北東風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり夜明けから釣りしないとダメ?!

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2018年11月17日 (土)

今季カレイ釣行記その6~また北東爆風!観音崎から三崎港まで

前日、福浦南岸でさっぱりだったので、翌日の木曜は方向を変えて横須賀方面へ。
ただしこの日も北風強風予報が。どう考えても東京湾側は厳しいだろうなあと思いながらも、エサも残ってるしまずは観音崎方面へ。
横横道路を走ってる最中から山の木々が風で揺れてる。海沿いはもっと強いだろうなとわかる。浦賀出口を過ぎて東京湾が見えると視力の良い自分にはしっかりと白波が見え、強風だと分かる。

京急ホテルの裏も爆風で、おまけにいつものポイントには白い発砲スチロールの小旗ブイが何本も立ってて網が入ってる様子。念のため観音崎駐車場に入れて海辺まで歩いていくも投げ釣りには厳しい風で断念。

次に、灯台裏方面へ。風裏で水も澄んでいてきれい。だがこちらは殆どが岩礁地帯で投げ釣りには適さない。実際投げ釣りしてる人など見掛けたことがない。一発根掛かりでしょうね。仕掛けを工夫して一度試してみたら根魚とか面白い気もするが。
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諦めて久里浜方面へ。
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昔はカレイ釣りをする人がいたというセメント工場岸壁も立ち入り禁止と明記されてるので見るだけに。
フェリー乗り場横の岸壁も釣り禁止とあるけどみんな釣りしてる。ただし投げ釣りはいない。

ペリー公園前の砂浜は誰もいないし、カレイやキスの実績があるようですが、砂浜での釣りは苦手というか砂利浜ならともかく砂浜には極力入りたくないのでここもスルー。

かつての好ポイント野比海岸は一部の沖だけ入っていた防波テトラ帯が全面的に延伸されてもはや過去の場所に。
観音崎と違って平日は公営駐車場も閉鎖してるのが意味が分からない。なので車を停める場所さえないので誰も釣り人がいない。


三浦海岸を超えて昔よく通った金田湾もやはり向い風で少し厳し目。ここでやろうと思ってきたができれば遠投したい場所なのでもう少し先まで行くことにする。
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ということで結局ダラダラと三崎港まで来てしまった。日暮れまであと2時間ほど。ドライブに来てるみたい。

城ケ島には渡らず北岸を東から順に見て回る。通り矢堤防に投げ釣りの人がいたので声をかけてみる、ユムシで真鯛も狙っておられるようだったが釣果はまだだと。
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西へ移動して製氷所前岸壁にはずらっとサビキや浮き釣りの人が。投げ釣りは誰もいない。以前ほどは投げ釣りの人を見掛けなくなった。

むかし、大阪から来てくれた釣り友に大判カレイを釣ってもらいたくて花見カレイを狙いに行き何とか1枚上げてもらった記憶がある場所だ。
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2010年4月の釣行時



さらに東へ移動して花暮岸壁へ
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ここも投げ釣りの人はいないが、角付近に少しスペースがあったので入れさせてもらい2本出し。


ウキ仕掛けのサビキ釣りの方々で賑わっており、イワシが入れ食いで釣れていた。

その中で、その釣れた活イワシをエサにちょい投げでやってた人に嬉しい獲物が上がったので写真を撮らせていただいた。

自分も以前ここでヒラメをあげたことがあるし、これならまずイワシを釣ってそれをエサにやる方が可能性に乏しいカレイ狙いよりずっとおもしろそうな気配ですネ。
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自分の釣果はフグ爆釣。ほぼ毎回、フグが付いてこなくてもエサがないか針もなくなってお戻ってくる。カレイどころじゃありませんでしたわsweat01

で、帰宅すると、なんとこの日は前日に竿出しした福浦南岸でお仲間がヨンマル越えを1枚上げておられたとの情報が。お写真拝借します。
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諦めずに二日連続で通うべきだったのか。なんかちぐはぐです。本当にヤバい気配だ…coldsweats02



<データ>
トーナメントサーフ30-425+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスナイロン5号、針ささめカレイイレグ14号
小潮、晴れ、北東強風、岩イソメ/青イソメ



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2018年11月15日 (木)

今季カレイ釣行記その5~まさか東京湾の乗っ込みカレイ終わったんですか!?

なんだかんだで3週間近く未釣行。一番良い季節なのに。しかも、下の写真のような最高の日和に釣りに行けない。曇りで風がなく霞がかかったような1日。11月12日の月曜でしたが。この日は釣れたんじゃないかなあ・・・?
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河津桜?秋に咲く桜あるんですね。向こうに見えるのは葉山港。良さげな場所ですが釣りはできませんdown
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で、結局釣りに行く日はこんな風の日ばっかりで。晴れの北風強風の日はダメですね。
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強風で崩れる沖の白波、写真で見るより実際はずっと爆風。横須賀のうみかぜ公園です。竿出ししようか迷いましたが釣れてる気配もなかったので断念。

北上して風裏を探すも、とにかく横須賀から横浜にかけて釣りができる海岸線が殆どない。あってもこの看板。
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風裏だし大型カレイの実績もある良い場所なんですけどねえ。かなり昔ですが、春の大潮の干潮時にこの護岸に降りて良型のキスをたんまり釣った思い出もある。
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この辺から先は企業の埋め立て地や「日本の領土内であって日本ではない」場所だらけ。向こうに見えるあのエリアで投げ釣りしたら釣れるんだろうなあ。たまには釣り人にも開放してくれたらどうかな米軍よ…。

ここもスルーして夏島方面へ。カゴ釣りやサビキ釣りの方がたくさん。投げ釣り禁止とは書かれていないし角付近にスペースもあったのですが、なんとなく投げ竿持って入りにくい雰囲気。
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ここもスルー。

で、結局、唯一の風裏、福浦南岸へ…。変わり映えしませんなあ。
横須賀~横浜間で北風の日の風裏といえばここぐらいしかないのも事実で。
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先に竿を出しておられた方に「ブログの方ですか」とお声を開けていただいたのですが、朝からやってフグだけだったと。

その後、湾奥でやっていた方や、何名もの方に声をかけてもらったのですが、皆さんさっぱりカレイの顔を見てないと仰る。10月末にはそこそこ釣れていたのに。
どうしたんでしょう?最盛期のはずなんですがねえ。

やばい、このままではカレイボーズのまま乗っ込みが終わってしまいそうです…coldsweats02



<データ>
NZ SHIMANO並継ぎ竿+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ14号
小潮、晴れ、北東強風、青イソメ


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2018年10月28日 (日)

今季カレイ釣行記その3&4~タイミングが悪いだけ?福浦・八景島前

先週水曜、木曜と連続で午後からカレイ狙いに福浦南岸の八景島前へ。

初日、常連名人のKさんが撤収中で、「午前中からやってますがエサ取りの嵐で。引き潮はダメですね」と。
2本出してみると、潮が変わったのか、逆にエサ取りの気配もなくヒトデだらけ。上げ潮に期待して打ち返すもカレイの気配なし。

結局日没前まで4時間近くやって何のアタリもないまま終了。
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良い雰囲気だったんですけどねえ・・・。知ってる人の間だけでも既に大判が何枚も上がってるので、あとはタイミングだけかと。
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仕事の都合でどうしても平日の午前中に釣行できない以上、午後からの時合に賭けるしかない。

しかも、この日、まさかの光景を目にしてそっち狙いにも心が動いてしまい、、、今まで日本ではやったことがない釣りにトライしてみようと。


エギング・・・この浮気者coldsweats01


しかし釣って食して一番嬉しいのがどんな魚よりアオリイカであることも事実で…。

なんと、こんな湾奥でも1kg近いアオリイカが上がってるのを目撃。そういえば護岸のあちらこちらにイカ墨も落ちてる。

ということでもちろんカレイ狙い中心ながら、翌日はさらに午後遅くから出撃してみました。
イカ用のロッドと何本かのエギを携えて。
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カレイ仕掛けを2本出して、投げて糸ふけ取ったらエギ竿を手にとってキャストの繰り返し。
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普段、置き竿の釣りしかしてないので、投げてしゃくって巻いての繰り返しはいくら軽量ロッドでもなかなかキツイ。

残念ながら、この日もカレイに出会えず、イカの気配もなく日没となりました。

場所合選びとタイミング。カレイの短い時合にどう巡りあうかですね。根気よく通うしかない。
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でも来週は場所を変えてみようかな。

早く1枚上げないと乗っ込みシーズンが終わってしまうsweat02




<データ>
トーナメントサーフT30-425、プロサーフ425BX-T+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ14号、ささめカレイイレグ14号
中潮、晴れ、東風、青イソメ&赤イソメ



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2018年10月24日 (水)

カレイ狙いの合間に~まだ釣れるかな?七里ヶ浜キス釣行

最近の鎌倉、特に江ノ電沿線の観光客の数がすごい。異常なまでの混雑ぶり。
特に週末は江ノ電の遅延、違法駐車に抜け道渋滞、救急車も動けない…など住民の生活にも影響が出ているような状況です。



さて、週明けの22日月曜は仕事がお休みで天気も最高でした。
妻が姉宅に行くので送り届け、そのまま義姉宅に車を置かせてもらって徒歩で近くの七里ヶ浜でキス狙いをしました。

季節的にギリギリですが、釣れるとここは必ずサイズが良いのでおかずにキスフライも加えられたら…ということで。竿1本、仕掛け1セットだけでトコトコ歩いて浜へ出ることに。

その前に、先般の台風以降のようすが気になっていたのと、エサを買うために江の島に行ってみました。月曜なのに裏磯も大賑わいです。
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駐車場も復旧して釣りはできる状況です。


七里ヶ浜に戻る途中の風景。
霞の向こうに富士山も望めるこの景色。そりゃあまあ、観光客で賑わいますよねえ。
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ということで満潮の1時間ほど前から釣り開始。小川の河口沖、狭い砂地を狙います。少しでも外れると強固な海草(カジメ類?)に仕掛けがやられます。
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今はもうキス狙い用の並継ぎ竿は持ってないので、手持ちのキス狙いの時でもダイワの赤竿とドラグ付の重いリールの出番になります。
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さすがにこれでは寄る年波に勝てないので、リールだけでもはシマノ・サーフリーダーCI4+ぐらいの軽いやつを買わないとだめですね、もちろん拙者の投げ釣り通販で…happy01
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藻場や根の方が広く、砂地が狭いので慎重に投げないといけないのですが、使い慣れないPEで苦戦しながらなんとか5色辺りへ。海草帯を避けるため最初は置き竿で。

何度かアタリが見えたので、底の良い場所に落ち着いた時は手持ちに変えてみると、小気味よいキスのアタリがあるのですが思わず反応してしまい続けて空振り。でも気持ちいいですね、キスのはっきりしたアタリは。

もうこの時期なので浅いこの海にキスはいないかなと思っていましたが、自分の距離範囲でもキスはいました。ひと安心。

その後、より強いグィッと引き込むようなアタリでまず1匹。がっちり飲み込んで活性は高そう。そして2匹目も20センチオーバー!
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やはり、数は出なくてもサイズが良い。

まだいけるなと思った時に限ってヘタクソな投げミスで海草帯へ。ゴトゴトするので無理に煽ったら高切れ。力糸や仕掛けの予備も持たない軽装で来たのでその時点でジエンドです。残念!

でも久しぶりの良型キスのアタリ。大いに楽しめました。秋の午後遅く、陽が傾いて景色もグ~でしたup
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<データ>
トーナメントサーフT30-425+03パワーエアロ
道糸PE2号+テーパーPE力糸、ハリスフロロ2号、針がまかつスピニングBS10号
中潮、晴れ、北東風、ジャリメ



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2018年10月22日 (月)

今季カレイ釣行記その2~マダイの攻撃に屈す!?福浦

先週の金曜に、今季2回目のカレイ狙いに行く予定が急な仕事で叶わず。
週末は仕事にあてることが普通で、わざわざ混雑する週末に釣行することはめったにないのですが、日曜はたまたま出る用事があったので、そのついでに既にヨンマル越えも出てる八景島前を目指しました。

ところが…。

久々の日曜釣行、大事なことを忘れていました。
ちょうど良い気温、快晴、行楽シーズンの日曜。そんな日の八景島シーパラダイスの混雑ぶりを…。

まず、駐車場へ通じる道路から渋滞。シーパラの駐車場前は大行列。海に近い駐車場はとっくに満車。もちろん、付近のコインパーキングも全滅。
明け方からの釣行ならともかく、お昼前からではぜんぜん駐車余地がなくダメでした。


仕方がないので東岸へ。

やはり天気予報通り北東の強風。だから風裏の八景島前へ行きたかったのですが。
厳しいコンディションですが、夕方にかけ徐々に弱るという予報なので開始。

これは少し弱まってから撮った写真ですが、シロウト写真だと強風感が全然見て取れませんね。
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ところどころの白い波頭が強風を物語っていますが。

今日は、いつもの青イソメに加えて岩イソメを少々準備。これが後で起こる事件の主役になるのですが、、、。
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ここはカレイ狙いだと3色前後の溝になってる周辺のカケアガリに仕掛けを置くのがいいのですが、向い風で青イソメの房掛けだとそこまで飛ばすのもやっと。しかも最近の青イソメはどこで買っても太過ぎですごいエサ団子になってしまう。もっと細いのを5本ほど房掛けにするのがベストなんですが。

ということで、遠投でも問題ない岩イソメの登場です。

カレイ狙いの青イソメ房掛けはほとんどそのまま戻ってきますが、なぜか岩イソメには反応があって、何投かの後にその正体が判明。
Img_4176
この子でした。
かなり湧いてる様子で、これではなかなかカレイの口まではエサが届かないですよねえsweat01
この子は本当に何にでも食らいつく貪欲さですから。特に岩イソメが好きなようです。
このサイズだと、釣ってはリリースの繰り返し。

その後もカレイのアタリはなかったのですが、14時過ぎたあたりから潮が効きだしてかなり仕掛けが流れるようになるにつれ風も弱まって、時合到来の気配です。

横のカゴ釣りの爺さんが何かと話しかけてくるのでお相手してると、視界の隅っこで竿が引き込まれていく。僕はほぼナイロン道糸使用ででドラグを緩めない真っ向勝負スタイルですから、この時も竿尻が浮き始めて危機一髪でした。

竿が浮いたその瞬間にリールをがつっと掴んで竿を握り直し、竿置きから立てたとたん、パチンと投げミスで高切れしたような乾いた音を立てて道糸からブレイクしてしまったcrying

え、今のなに~?

一瞬の出来事でかなり高速の引き込みでした。あの速さは何やろう?
アトミックスライダーオレンジの3号、そんなに弱いわけないのに。

釣り人は皆さんそうでしょうが、とにかく得体の知れないアタリに出くわしたり、高速ドラグジャーのバラシや、仕掛けを切られたりと、魚の姿を拝めないことが一番悔しい。
取り込めないまでも、せめて獲物が何だったか本当に気になる。姿だけでも拝ませてくれよとなる。


何十年と大物狙い専門で投げ釣りしてれば、そんな経験は幾度となくあるわけですが、今回のそれも派手でした。本当に一瞬。やり取り以前に切られてしまう無念。

きっと道糸に傷でも入っていたのでしょう。文字通りの高切れ、ガイドの中で切れてたので。今夜、すべてのナイロン道糸巻き直しますわ。

その後、もう1本を上げるとこちらも重い。なんと、その切れたラインが引っ掛かって付いてきた。オモリまで引き上げてみるとハリスはきれいになくなっていました。
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あれは何だったのかな…。

で、これを書いてる本日月曜、福浦ベテランのお仲間まーちゃんさんからゴーマル黒鯛と45マダイを仕留めたとのメールが。きっと氏もご自身のブログでアップされるでしょうが、ちょっとお写真拝借。
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こやつの60センチ級の奴だったのではないかと。まあ、そういうことにしておきましょう。

それにしてもきれいですねえ、やっぱり。NZで色の薄いマダイばかり釣っていたのでやはり日本のマダイは美しいと再認識できました。

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南半球のマダイ。これは色の濃いやつ。やっぱり日本のとそっくりかな。
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色の薄いのはこれ。


カレイだけじゃなく、今期の東京湾はマダイにも備えないといけないようです。



<データ>
NZ SHIMANO並継投げ竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専用13~15号
中潮、晴れ、北東強風、青イソメ&岩イソメ


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