by NZ号

2010年3月~

2018年5月12日 (土)

観音崎周辺で様子見釣行

ここ最近お天気はいいものの、南風が強い日が続き良い釣り日和に恵まれてない。

海が南向きか東向きが殆どの神奈川県下では、南風が強いと釣り場もおのずと限られるし、気温も低めの日が多く選択肢に乏しくなる。

前回の観音崎では、気のせいかもしれないが数年前に比べてカジメなどの褐藻類帯が広がった気がして釣り辛かった。

東京湾口付近からの三浦半島一帯の水深のない地磯でやる場合は必ず藻場に注意を払う必要がある。手前に広がってる場所での投げ釣りは、仕掛けの取り込みに苦労するので難儀する。

金曜、午後から少し観音崎まで出かけてみました。
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この藻場の冲には砂地もあって良型「のキスやカレイが狙えるポイントになってるが、これでは釣れても抜き上げられそうにない。

竿1位本だけ持っていろいろ回ってみたがどこも似た状況。もっと水温が上がらないと難しいそうだった。

藻場が多少でも狭い場所を選んで投げてみますが。
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何か所かで投げてみたがアタリ無し。根掛かりエリアをはずして狭いポイントをピンポイントで狙うしかないのでなかなか難しい。

藻場をものともせず狙ってる人もいましたが見てると仕掛けの回収に苦労されていてちょっとここでは投げ釣りは無理な気配ですね…sweat01
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さらに南下して野比海岸や金田海岸まで行けば浜から釣りができる場所はあるのですが、まだ若干だけキス狙いには季節が早い気がするので、今回は北上してみことに。

春カレイが終わったうみかぜ公園をのぞいてみたけど平日にも関わらず大混雑です。
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殆どが青物狙いのカゴ釣りの方々で、投げ釣りが割って入るのは難しい。
しばらく様子を見たけど、上物も投げ釣りも余り釣果は上がってない様子でした。

さらに北上し、横須賀から長浦方面へ。長浦港では車は入れたが、波止場は工事中で立ち入り禁止。釣り禁止の看板も出ている。

一帯は自衛隊基地や米軍基地などの天然の良港が多くい場所ですから水深もあって、波止場に入れた頃には良型キスを釣ったことがあるのですが残念です。

場所柄が場所柄だけに、2004年のソーラス(SOLAS)条約発効以降は釣りができる場所が激減したといいます。
帰国して日本での投げ釣りを再開したのは2008年頃なので、どのみちソーラス条約以前の横須賀や横浜周辺の釣り場事情には明るくはないのですが。

それにしても、確実にキスが釣れるまでにはあと半月程度は様子見の必要がありそうです。少なくとも、褐藻類がもっと切れないとこの周辺の渚や地磯からのキス狙いは厳しいかな?

あるいはガラッと方向を変えて、三浦半島西岸方面の相模湾側ならキス狙いができるかも。
何か所か思い当たる場所があるので、また来週にでも。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13パワーエアロスピンパワー
道糸PE2号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、南寄りの風強風、若潮、14時頃満潮、青イソメ


このサイズでいいから釣りたい…

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2018年4月27日 (金)

中1日あけて観音崎に再出撃するも撃沈…

昨日は火曜より天気も良く潮もいい。良型のキスもいたし珍しい外道も釣れた。おのずと期待度が上がります。

満潮が14時半頃なのでその前後3時間程度に集中してのキス狙い。

途中、魔が差して今日は店を変えてみようと普段は行かない横須賀の量販店Pイントに寄ったら、なんとチロリがない…。ガーン。

「チロリ、既に入荷してるけど今日は品切れというだけ?いつ入荷するのですか?」と尋ねても若い兄ちゃんはシロウトなのか「店長次第です」という要領を得ない返答だけ。

曲がりなりにも釣り具店のスタッフならもうちょっとまともな答えを…と、思ったけど、この時点で嫌な予感がよぎったのです。

「いつものJ州屋、あそこにはチロリあったのになあ」と思っても後の祭りですから、今さら逆戻りはできない。諦めてジャリメと青イソメを少々仕入れて釣り場へ。、
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海は予報よりずっと穏やかです。北東からの微風。良い風向きだ。この後、夕方にかけては東から南東の強風予報ですが、しばらく釣りやすそう。

そうそう、当日は大学のカッター試合があるようで海沿いには観客や応援団など人混みがすごかった。駐車場も満杯。灯台下の磯場に陣取った応援団の生徒たちの大声がこだまする。釣りには支障はないけど、なかなかにぎやかな雰囲気でした。

2本を遠近、左右、いろいろ投げ分け、時に手持ちで、時に置き竿でと、様々にトライ。

ところが、ずっとコンディションが悪かったはずの2日前のようなアタリがない。まったくない。キスどころか、あらゆる生命体の気配がない。唯一ヒトデだけ。

最後の最後に小さなメゴチが釣れただけで、結局一度もアタリさえなし。
1本竿にしてひたすら探るも状況は同じ。

風も強くなって引き潮に転じた時点で戦意も喪失して撤収決意です。
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最近の天気予報の精度はすごいですね。1時間予報通りの展開でした。

でも釣果予報は外れっぱなしです。難しいですね、投げ釣りcrying
こういう根周りポイントは、早く冬の海草や藻が切れてくれないと。

連休中はずっと仕事が入ってるので、次は休み明け。
唯一、連休の谷間の平日に時間が取れるかもしれないので、またこちら方面か三浦半島南岸へ出かけるかもしれません。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、北東微風のち南東強風、若潮、14時半頃満潮、ジャリメ、青イソメ


東京湾じゃ良型シロギスが希少種になりつつある?

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2018年4月25日 (水)

三浦半島を南下、久々のホームグラウンドにお試し釣行

ゴールデンウィーク中はずっと仕事で釣行できそうにない。チャンスは今週だけ。

今日は天気予報が悪い、潮回りも悪い、時間も限られてると三重苦の状況ですが、たとえ短時間でも竿を出さないことには話にならない。

しばらく横浜方面の埋め立て地には行く気が失せてるので、今後は三浦半島を南下するか相模湾方面での釣行がメインになりそうです。

午後遅くから18時帰宅予定の3時間程度ですが、かつて通い詰め、尺ギス、50センチ越えの黒鯛にマダイ、そして大型のホシガレイやマコガレイなどそれなりの実績があった久々のホームへ。

理由は分からないがここ数年さっぱり釣れなくなって足が遠のいてましたが、ゴミだらけの都会の埋め立て地と違って曲がりなりにも地磯や天然の小浜が残る東京湾口では希少な景勝地です。竿を振ってても爽快です。
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水もまずまず澄んでいて、キスが期待できるかも?
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このポイントでの狙い目は大きな潮の満潮時ですが、今日はあいにくの小潮最終日で午後からずっとダラダラと潮が引くパターン、最悪の潮回りです。そして横殴りの強風、三脚が倒れないように風上向けにやや傾けるなど補強が大変です。

エアはキスの特エサ、チロリ。そして岩イソメを少々。カレイはあきらめてるので青イソメはナシ。
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1本を遠目に、1本は近めの砂地に。

多少は魚の気配があるようです。まずこんなのが。
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あとは春らしいこんなのも。ここでおなじみの赤い目の大型フグは今日はいないようです。
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1本を手持ちで待ってる時にもう1本の置き竿に大きなアタリが出たのですが…。

竿先がかなりの勢いで2度3度と抑え込まれ、あまりに久々のまともなアタリのため驚いて少し焦ってしまい、はじめは乗ったもののすぐにすっぽ抜け。感触としては大き目のキスかな?残念。

下のようなサイズなら群れに当ったタイミングでばたばたっと一気に出るのですが。
相変わらず東京湾のキスは栄養豊富なのか身厚で体高があります。
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所要のため帰宅予定時刻になったので17時に撤収。予報通り雨も降り始めよいタイミングでの撤収となりました。夕マヅメはまた次の機会にでも。

コンディションが揃った日なら多少は楽しめそうです。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS12号
晴れ、南東強風、小潮、夕方にかけて引き潮、チロリ、岩イソメ

せめてこのサイズが釣りたい!

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2018年4月20日 (金)

帰国後初釣行で福浦へ

カレイ、ほぼ終りですね。

釣りに行ける日と、天候やコンディションの一致がなかなか難しいですね、特にこの時期は。
強風や雨、そして潮時。それらと自分の都合を合わせるのは至難の業。

それでも帰国後の初釣行、昨日実行しましたが結果から言うと惨憺たる状況に終わりました。

激流、ヘドロ、ゴミ、濁り潮…

お昼過ぎに現場到着、最初は仲間がやってる福浦角へ行ったのですが、明け方からやってるが激流で釣りにならないと。風も横風で良くない。

そこであまり潮流と風の影響を受けない北の幸浦側に回ったのですが、手前にブイが何本も並び、竿を出す場所がない。ここも断念。
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やむなく、まともに向い風の強風を受けるけど、釣りがしやすい(撤収や移動も楽)八景島前に転戦。

現場に到着すると、釣りにならなほどの風ではない。

しかしいくら平日とはいえ本当に誰も釣り人がいない。投げの人はゼロ。遠投カゴの人が二人ほど。それだけ。よほど釣れてないと見えるdown
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海の中も切れ藻にビニール袋などのゴミが散乱してよろしくない雰囲気です。

1投2投と繰り返すもエサはそのまま、しかもオモリを底の泥に埋まったような感じでサビけない。カレイは間違いなくダメだなと思って小針のキス狙いに変えるが、そのうち徐々に風も強くなりギブ!1時間で断念です、やるだけ無駄という気配で。
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次回こそ、東京湾内から場所変えないとだめですね。福浦もかつてはよく釣れたキス。その姿がない。南か西へ転戦しないと…。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO並継ぎ投げ竿Surf Spin 4,13m+パワーエアロスピンパワー
道糸ナイロン3号+力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS13号
晴れ、南寄り強風、大潮、12時ごろ干潮、青イソメ

カレイ終わった?次はこれかな

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2018年4月12日 (木)

夏の南半球で投げ釣り ~ 来週は日本でカレイ釣り!

いよいよ今週で長期出張も終わり。昨夜は嵐のような天気で一気に寒くなった南半球です。

ちょろちょろと釣りには行ってますが、食欲には勝てず、真鯛よりはアオリイカ…
秋イカは小さくて、まだ早かったようでダメでした。横のあんちゃんが活きエサで立派なマトウダイを釣り上げてました。
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こちらでは真鯛よりずっと高級魚扱いで、値段も真鯛の2-3倍します。

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別の人には「オジサン」が。
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温帯の島国ですから日本と釣れる魚種に大差はありません。ただし魚種は日本の半分以下です。

オーストラリアとニュージーランドで、おかっぱりの投げ釣りで狙える対象魚の内、日本でもなじみがある魚種は以下です。

<オーストラリア> ※広大なので主に東海岸中央部を対象
マゴチ
白ギス
キチヌ(南洋キチヌ)
ヒラメ など

オーストラリアの温帯エリアはマゴチ天国です。
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1メートル以上のマゴチって…ほぼワニやんか・・・coldsweats01

白ギスもでかい。
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<ニュージーランド> ※北島 南半球なので北へ行くほど暖かくなる
マダイ
シマアジ
ホウボウ
ヒラマサ など

NZには白ギス、マゴチ、キチヌ(クロダイ亜種)はいません。真鯛とヒラマサ天国です。
両種の世界記録はNZだと思います。真鯛に限っては嫌になるぐらい釣れます。
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来週は待ちに待った帰国。やれやれ!



<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市北部エリア
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス7号、サーフ真鯛L、オモリ六角25号
気温22度前後、晴れ、エサ塩サンマ切り身、コウイカ、マルキューパワーイソメ等


東京湾のカレイ、間に合うかな…

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2018年3月30日 (金)

夏の南半球で投げ釣り ~ ちゃんと潮時表を確認して出撃しないと…

こちらは今日から4連休。『イースターホリディ』というやつです。ウサギの。自分には縁のない習慣ですが。

大混雑が予想されたのですが、朝雨だったので意外に楽々と釣り場まで。70kmの距離をちょうど1時間。前回行った際に爆風で釣りにならなかったポイントです。選んだ理由は唯一「チャリコに邪魔されない」というもの。

ところが、到着すると…・
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海がない…水がない…

満月、大潮の干潮時でした。この場所は5m近く潮位が上下する日でした。その底潮目前のタイミングに来てしまったので桟橋の先端までほぼ干潟…。

どうしようもないので、2時間ほど時間をつぶして。日没前になって結局釣り出来たのは1時間ほど。
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なんとか1m近く潮が上がったのですが、すぐに激流です。干潟が広いので海全体、中心部の溝部分を除けば狭いのでだいたいこうなります。

大潮の日に来る場所じゃなかった。しかも最悪のタイミング。海に釣りに来るのに天気と風向きばかり気にして、肝心の潮を見てなかったのですから情けない限り。

何度かモゾモゾとしたアタリは出たものの、サメならいきなり持って行くしホウボウならしっかり食い込むのですが、正体がわからずじまい。残念ながら魚の姿は拝めませんでした。
真鯛以外を釣るのはなかなか難しい。


東京湾の福浦なんかでもそうですが案外大潮の日がダメだったりします。
満潮だからいいとは限らない場所も多い。しかし、水がない場所はそれ以前の問題でダメですね、さすがにsweat01


あと3日休みがあります。もうすぐ帰国、早く日本に帰って戻りカレイに間に合いたいなあと心はもう日本ですが、明日も少しプチ遠征してみます。


<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市西北部カイパラ湾(Kaipara Harbour)
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス7号、サーフ真鯛L、オモリ六角30号
気温22度、晴れ、エサ塩サンマ切り身、コウイカ、マルキューパワーイソメ


東京湾のカレイ、間に合うかな…

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2018年3月27日 (火)

夏の南半球で投げ釣り ~ 真鯛以外を狙って苦戦続き…

もう少しで長かった出張も終わって日本へ帰れますhappy01 やっぱり日本の投げ釣りがいいわぁ。

あれ以降もしつこくカレイを狙うのですがダメです、まだ釣れません。
そのために持ってきたパワーイソメも底を尽きはじめてます。チャリコ軍団の総攻撃から逃れる術が見つからない。恐るべしチャリコ軍団、全部彼らにエサをかすめ取られます。

唯一、真鯛の魚影が薄く、『サメかエイ、ホウボウしかいない』という泥底の内海に、10数年ぶりに出かけたのですがあいにくの爆風で釣りにならず。
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新月の大潮、激流の引き潮で干潟から流れ込む泥水の濁りもすごく、釣れたのはサメのみ。
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穏やかならこんな釣果が期待できるポイントなのです。
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かなり前の写真ですが・・・。

桟橋は早々に見切りをつけて、風裏になる半島の砂洲(ラグーン)へ向かいました。付近に人家もなく人の気配がない手付かずの海岸線です。
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マングローブが広がる干潟の先端部でも投げてみましたが、さすがにこういう場所だとチャリコには悩まされなかったもののカレイのアタリは無し。

何もない原野に等しいエリアで、到達するには未舗装の悪路を行くしかないので簡単ではないのですが、腰を据えて粘ったら何か事件が起きそうなポイントではあります。


お天気次第ですが、あと2回ぐらいは釣りに行くチャンスがありそう。特に今週末はいってみれば秋のゴールデンウィークのようなイースターホリデーの4連休です。金曜から月曜まで休みです。

例年、どこへ行っても大混雑の行楽ウィークなんですが、うまく渋滞の合間を縫ってプチ遠征に行けたらと思ってます。

でも早く日本に戻って福浦や観音崎で釣りしたい!

<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス5号、サーフ真鯛L、がまかつカレイ17号、オモリ六角25号
快晴、塩イワシ切り身、塩サンマ切り身、マルキューパワーイソメ


いくら海外でもこんなサイズを岸から釣るのは大変だ…

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2018年3月11日 (日)

夏の南半球で投げ釣り ~ 秋の気配

季節が逆のこちらでは、3月に入って一気に秋の気配です。

相変わらずチャリコ攻撃にさらされてる投げ釣り日記ですが、街から車で30分ぐらい離れた友人宅近くのビーチへ。快晴、気温は22度ぐらい。紫外線が強いので風がないと気温以上に暑く感じるので、真昼間の太陽の下での釣りはまだまだキツイsun
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イワシやサンマだとあっという間にエサを取られるので、今日は小さい冷凍コウイカ(カトルフィッシュ)を使用することに。

中華食材屋で売ってるような人間用の冷凍食材ですが、釣具屋で買う冷凍イカより安いしサイズが程良いので釣りに流用です。
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これを針のサイズに合わせてカットし、少しでもエサ持ちがいいように縫い刺しにしてみる。
 
投げて糸フケを取った瞬間からひったくるようなゴンゴンと伝わる典型的な真鯛のアタリ。
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20センチから25センチ、この浜は釣れる真鯛の色が薄い。
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どのぐらいのアタリがあるのかお見せしたいと思って動画を撮ったのですが、アップの仕方がわからない…。残念weep

とにかく秒殺。どこへ投げてもどんなエサを付けても同じ。

ここは潮干狩りができるような遠浅で、泳ぐ人も多い。大きなイカなのでせいぜい飛んで3色ですが、それでも2メートルもないような水深です。しかし恐らく海中は真鯛だらけなんでしょうね、他の魚もいるはずなんですがもはやこのチャリコ攻撃はどうしようもないです。

2本目をパワーイソメで密かにカレイと他魚狙いと思って出したのですが、投げ入れた瞬間に激しいアタリでエサを持って行かれる。
貴重なパワーイソメなので、二投しただけでこちらは断念。
1本に絞ってせめてチャリコではない真鯛クラスを狙うものの、竿立てに竿を置く前にこのサイズのチャリコが掛かってしまうぐらいなので、ほぼ釣りにならず。

直射日光も強く、日陰のない場所のため30分で撤収しました。

来週末は、以前、ホウボウやサメが釣れたちょっと違う雰囲気の場所に行ってみるつもりです。


<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市北部のビーチ
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス7号、カン付きソイ針17号、オモリ六角25号
快晴、塩イワシ切り身、マルキューパワーイソメ


やっぱり、カレイ釣りは難しくて奥が深い・・・

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2018年3月 5日 (月)

夏の南半球で投げ釣り ~ ここでカレイを釣るのは夢で終わるのか?

週末仕事上りに近場へ。

しつこくカレイの可能性を追いかけたいので。少しでもいそうな場所で塩イワシと、日本から持参したマルキューのパワーイソメと併用です。

すぐ近くのコンテナ埠頭横へ。潮通しが良く、水深はあまりないけど、砂底。日本的感覚だとカレイがいそうな場所ではあります。

実際、ニュージーは日本と並んで世界で二つだけの温帯の島国です。

だから魚種は日本の半分以下でも、暖流と寒流が交差してカレイもかなりの種類は水揚げされてる。いることは間違いないのですが、誰も釣りの対象魚にしてないだけ。

みんなヤスで突くんです。
夜に浜から膝ぐらいまで水に入ってライトで照らすとカレイがいるのでそれを突くという。そんなにうじゃうじゃいるなら釣りでも狙えるはずだと踏んでるんですが、未だに釣れたためしがない。
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うーん、イワシでやってもパワーイソメでやっても上がるのはこれ。チャリコしかいない。
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これではキリがないので場所移動。

住宅地の裏手にマングローブが広がる場所があるので、投げ釣りができる場所はないかと歩いてみる。
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奥まった内海で、泥底、明らかにカレイがいそうではあるけど、マングローブが広がってる場所は難しそう。今は干潮だが潮が上がると戻れそうにないし。
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ということで、内海側は諦めて表側へ移動することに。
移動途中、似たような浅場に地元の人は半ズボンで入り込んで投げてました。
少し見てたら40cm越えの真鯛が上がってました、こんな汽水域のような奥まった場所でも真鯛が釣れるのか。日本ではあり得ない気がする。


20時過ぎて、間もなく日没。どうせなら大真鯛狙いも兼ねて少しだけ夜釣りも。
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30分投げてみたけど事件は起こらず。人間の方が空腹になったので撤収しました。

横で釣りしてた白人の兄ちゃんが話しかけてきたので、ついでに「日本だとね、カレイが人気なんよ」「だからここでも釣りたいんよ」と話したら、やっぱり釣りで狙う人は誰もいないよ、聞いたことないよ、と。

彼自身は、すぐ近くの遠浅の浜で満月の満潮の夜なんかに突きに行くよと。
みんな言うことが同じ。カレイは突くものだと。

ただ彼がカレイは小さなカニ食ってるよって。カニなら釣れるかもというご意見ちょうだいしました。

浜辺の石の下にいるカニを拾ってやってみるしかなさそうですね。


夜釣りはまた日を改めて挑戦の予定です。何か化け物がいそうなので…。


<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市
NZ SHIMANOグラス混並継ぎ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号、力糸PE4号、ハリス5号、がまかつカレイ17号、オモリ六角25号
快晴、塩イワシ切り身、マルキューパワーイソメ


チャリコじゃなくってせめてこのサイズなら・・・

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2018年2月26日 (月)

夏の南半球で投げ釣り ~ ヌーディストビーチで投げ釣り!?

昨日の日曜も絶好のお天気sun
小学生のお子さんが二人いる友人ご家族を伴っての釣りです。この国で新鮮な魚を食したければ自分で釣るのが一番ですからね。

最初は街から15分ほどの少し隠れたビーチへ。
街からはこんな感じ。横浜から観音崎へ行くより近い距離感です。
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遊歩道を少し下った先に小さな岩場、その右に100mほどの小さな砂浜、また岩場と何か所かの浜が点在しています。

その一番手前の浜で釣ろうと思っていたのですが・・・

ヌーディストたちがうじゃうじゃdash

推定数十名!

日本人には、特に我々おっさん世代は『ヌーディストビーチ』というと鼻の下が伸びる?いやいや、実際はそんなもんじゃない。
日本の混浴温泉は行ったことがないのですが、まあ、だいたいがヌードなど拝みたくないという妙齢しかいないのでは??

その点、こっちにはそこそこ若い連中もいます。堂々と全裸で寝てる。相対的に裸に抵抗がないし、寒い寒い北欧や、夏の太陽が恋しい欧州出身の民族なので。でもですね、本当にそんなもの見せられたって何も嬉しくはないのが実際でむしろ迷惑。

ましてやこんな街の近くの浜ですっぽんぽんになるなよ、、、というsweat02

実は20年前から知ってはいたんです。もっと岬を回った先の方にヌーディストが集まるとは聞いていた。それがいくら真夏の混雑時とはいえ、なんと、遊歩道のすぐ下のビーチにもわんさかいるなんて。いやあ想定外。

とても釣りする気分になれず、そそくさと場所変更となりました。

ご期待いただいた皆さま、残念ですが、というか当然ですが、ビーチの写真はありません、日本のネットには載せられませんがな、悪しからず…coldsweats01



で、移動した先は間違ってもそんな連中がいない場所。住宅地のすぐ裏の小さな磯場へ。
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ここがまあ、入れ食い、例によってチャリコの嵐。
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とにかく釣ってはリリース釣ってはリリースの連続。

真鯛以外の魚はおらんのか?さすがにうんざりしてくる。他魚がいても勝てないんでしょうね、他魚の口にエサが届く前に全部チャリコに奪われる。

1時間やって釣れ続け飽きたので、場所移動。
ご家族のためにも持ち帰れない真鯛を釣っても仕方がないので、マアジを釣らせてあげようということでまたしばらく走って船着き波止場へ。
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サビキ仕掛けで順調にマアジを釣ってるご家族の横で、念のために胴突き仕掛けで大物を狙うもまたこれ。速攻で納竿。


好天に恵まれアジも釣れたのでお子さんも楽しかった様子。その点では良い1日を過ごせましたnote
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この街には、ホウボウやマトウダイ、カレイやシマアジ、それにヒラマサの接岸もあるのですが、夏のこの季節は圧倒的に真鯛が優勢で、岸からの普通の釣りでは真鯛以外にエサを届けるのが大変。ちょっとやそっとではチャリコ地獄からは脱出できそうにありません。

せめて50センチクラスがバンバン出るならともかく、そこに至る前にチャリコ攻撃にさらされる。工夫してみます。


<データ>
場所:ニュージーランド、オークランド市内のビーチ、地磯、波止場
New Zealand SHIMANOブランドのグラス混並継ぎ投げ竿3,6m+03PAスピンパワー
道糸PE2号+PE5号力糸、ハリスナイロン8号+サーフ真鯛L
快晴、微風、満潮から下げ潮、塩イワシ切り身、パワーイソメ


地球の裏側は今が真夏!


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