by NZ号

2010年3月~

2017年9月30日 (土)

桜満開、春の陽気に誘われて釣り!?…季節が逆の南半球で

日本でいえば4月初旬、気温も気候も同じような感じです。

三寒四温の日々ですが、雲が多いものの時折り南半球特有の強い陽射しと真っ青な青空が顔をのぞかせる1日です。

滞在先から徒歩で行ける港へ。
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ライトタックルも準備して少し遊んでみました。

今日は、港でアニメ&マンガのイベントがあり大混雑!コスプレイヤーがたくさんいます。、え、この街のどこにこんなマニアたちがたくさんいたの?という勢いです。
本当に日本で今一番の輸出品と言えばアニメや漫画などのソフトでは?

実際、日本語の授業をしている小学校もあるのですが、その理由が『日本のアニメやカルチャーに興味がある、という生徒のアンケート結果』とのこと。ネットで世界の動画見られますからね。釣りだってそう、世界中の釣りを動画で体感できますから。
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釣果は。。。エサ取りの嵐。とにかくチャリコだらけで釣りにならないという感じ。どんな大きな針でも丸飲みです。イワシエサでもパワーイソメでも同じ。あっという間に針掛かりしまうので、ターゲットのホウボウやシマアジ、カウワイなんかの口には届きそうにない。
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こんなサイズでも引き味はいいので楽しめるのですが、30センチ以下は生きたまま放流厳守なのでその作業に忙殺されます。とにかくいくらでも釣れるので。
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10月からはしばらく日本、カレイの頼りもぼちぼちですね。

この秋は、久々に大キス狙いをしてみたい。あのアタリの感触は他にないですね、こちらの国のどんなに大きな真鯛やヒラマサ釣っても、やっぱり『小さな大物』キスの魅力には勝てないかも。

関東、特に神奈川界隈で巨ギス狙いとなると場所の選択肢は乏しいけど、最近行ってないいくつかの心当たりを訪ねてみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿、ほか
リール: 無名のメーカー品
仕掛: 道糸ナイロン7号通し、ハリスフロロ8号、針がまかつカレイ17号、丸セイゴ20号
エサ: 塩締めイワシ&サンマ、パワーイソメ赤
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2017年9月 9日 (土)

まだまだ暑い夏の終りは観音崎でキス狙い

今週末から10月はじめまでまた出張なので、とりあえず夏の釣りは今週がラストでした。
週半ば、名古屋から20年近く前にオーストラリアで一緒に働いていた昔の知人が仕事を兼ねて訪ねて来たので、観光がてら江ノ島か七里方面を案内しながら釣りをしようと目論んだのですが、現場まで行ったところ、やはり雨模様の上、海況が良くなく断念。

となればここしかない。翌日、単身ですが改めてまた観音崎へ。

40年以上前から投げ釣りをやってますが、実感として必ずしも昔は釣れたとも限らないことはわかっています。子供時代は関西でしたが、その頃はその頃で今より投げ釣り人口がずっと多くて、近場はけっこう釣り荒れていたものです。海も汚かったですし。

とはいえ、この観音崎エリア、わずか数年前に比べて格段に釣れなくなりました。潮の変化や海の状況が悪くなるなどの変化があったのかいくら通ってもわからないのですが。2015年頃からばったりと釣れなくなったのです。

でも磯投げ好きの自分には近場でこの環境、アクセスも良いこの場所は欠かせません。釣れなくても竿振ってるだけでも爽快な気分になれる、なんというか馴染みの店の馴染みの席の様なものです。
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当日は吹いたり吹かなかったりの不安定な空模様の上、出るアタリは軒並みフグ。今シーズンここは数回目ですが、これだけは変化なし。他の魚が減ったからフグが隆盛を極めているのか、とにかくフグしかいない海になったみたい。

期待は夕刻の満潮。ここは満潮狙いのポイントです。とにかく浅いので。

上げ9分ぐらいのタイミングでようやくフグと違うアタリが。東京湾らしいメタボキスです。
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しかし、この1匹だけ。群れになってないのか?

なぜかフグの気配は減ったものの、次はこれ。いるだけでもうれしい魚種ですが前回同様サイズが小さい。大きく育ってほしい魚です。
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エサ切れになり、日没前に撤収。

次回の釣行は10月半ば以降になりますから、恐らくカレイ狙いですね。三浦半島のどこかで落ち前のキス狙いもアリかもしれませんが。野比海岸や、金田方面などはどうだろう?


<データ>
トーナメントサーフT 30-425、03パワーエアロ、道糸PE2号&テーパー力糸
ハリス黒ナイロン5号&フロロ4号、針スピニングBS11号、遊動天秤27号
エサ:岩イソメ、青イソメ、晴れ、北寄りのち南風、18時満潮、大潮、澄潮


釣れなくても投げ釣りcoldsweats01

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2017年8月24日 (木)

気合を入れて観音崎へ

前回、仕事の打ち合わせを兼ねて観音崎のボードウォークで竿を出した際に、まさかの大物が掛かってハリス切れがありました。気が散って殺気を出してない時や、細めの仕掛けの時に限って大物が来るものですが、何となくポイント復活の気配を感じたのも事実です。

昨日は暑さを避けて夕方遅くから再戦に挑みました。

到着は16時半頃。
後ろの山に陽が沈むので真夏でもこの時間帯になると風さえあればけっこう暑さを凌げるポイントです。
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波っ気もあるし潮も効いていてざわざわした気配で釣れそうです。追い風で投げやすい。一番良いコンディションですが、あとは海に魚がいるかどうか次第です。あ、腕前も…。


ナイロン道糸が主力でドラグを緩めない先手必勝の釣り方が好きなのですが、数年前の真夏の半夜釣りで三脚ごと竿が吹っ飛んで海中に突っ込み、海に入って回収した経験があり、以来、少なくとも場を離れる際は忘れずドラグを緩めるようにしています。緩めるのを忘れて持っていかれ、道具一式を海の藻屑にしたこともありますから。
仕掛け次第では尻手ロープで固定をするようにしてます。

広げた道具を片付けるためややドラグを緩めていたところ、早速ジャーッと走りました。
もう一度走った際に合わせを入れましたがスカ。上げてみると針がない。ハリスがザラザラです。デカフグの仕業ですね。

その後は竿の前に座ってドラグを締め、ややラインを緩ませた状態で待ちますがひたすらフグ攻撃にあう羽目に。仕掛け交換に時間を取られます。

せめてキスやチャリコでも、と思って2種類のエサで投げ分けるのですが、フグ以外ではこの子だけ。昔は何ぼでも釣れた印象がありますが、最近ではどんどん減ってそれこそ遠からず絶滅危惧種にでもなりそうな魚ですし、とても美味ですが、このサイズではどうしようもない。
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日没後も1時間ほど粘りましたが、フグの気配も消えて静かなまま終わりました。

根の部分に沿って刺し網も入っていたし魚自体はいそうなのですが。回遊さえあれば真鯛や黒鯛も可能性があるポイントですが、以前ほどの魚影がないので粘りを要求されそうです。

ここは夜釣りで尺ギスをあげたこともあり、毎回良型のキスが出たものですが最近はさっぱりです。福浦もそうですが以前のように良型キスの気配がないのが少し残念です。


また次回!


<データ>
トーナメントサーフT 30-425、フリーゲンTD、道糸ナイロン3号&ナイロンテーパー力糸
ハリスナイロン5号、針スピニングBS12号~13号、拙者天秤30号
エサ:岩イソメ、青イソメ、晴れ、南風やや強め、18時満潮、大潮、澄潮


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2017年8月19日 (土)

ちょっとした調査もあったけど、懲りずに福浦へ…

釣り仲間からちょっとややこしい情報が飛び込んできた。福浦の一部なのか全部なのか、曜日や時期があるのか詳細は不明ながら釣りが制限されるという噂です。

日本全国、漁業者とのトラブルやゴミ放置、違法駐車などのせいで多くの港湾施設での釣りが制限されてる昨今ですので、まるでゴミ捨て場と化してる福浦なら何が起こっても不思議ではないのですが…。

大事な用事の後の1時間ほどだけなので釣りというより下見みたいなものでしたが、現場は見て回った感じでは何事もなく平穏です。そこそこの数の釣り人がいました。
立て看板もないし立ち入り禁止のような標識らしきものも見当たらず、現時点ではその情報の真偽は確かめられないままでした。

ただ、時期的なものもあるでしょうし、単純に釣れてないだけなのかもしれませんが、広い岸壁一帯、投げ釣り人が殆どいない。ほぼカゴ釣り師でした。
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1本だけ出してみました。エサは青イソメとチロリ、2本バリにそれぞれで。


先日の観音崎は潮が澄んで水は綺麗でしたが、湾奥に近いこちらは赤潮の影響でもあるのか緑がかったコーヒー系で良い雰囲気ではない。
ただ、潮は効いていて海面もざわざわ、反転流なんかもあって雰囲気は悪くないのですが、結局、最後までヒトデとフグのアタリ以外反応はないままでした。

見て回った限り、周囲のカゴ釣り師も獲物は上がっていませんでした。
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関東に住むようになって10年あまりの間、長らく通い詰めた好釣り場だったのですが…down

秋にまたカレイ狙いで再挑戦してみますが。

<追記> 後日発見した福浦情報です、どうやらこちらが正しいようです。
https://www.youtube.com/watch?v=T_8U1NmKeGc

<データ>
シマノプロサーフ425BX-T+03パワーエアロ
道糸PE2号+PEテーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専用11号
晴れ、微風、中潮、15時ごろ満潮、青イソメ、チロリ



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2017年8月18日 (金)

観音崎京急ホテル裏でお仕事!?

以前から「日本への里帰り時に釣り具揃えたいので、機会があったら何買えばいいか教えてください」と言っていた南半球での仕事仲間との打ち合わせがあったので、じゃあどうせなら釣具屋から釣り場に回ってそこで仕事しましょうということにgood

スマホの普及とどこでもネット可の時代になってこういうことさえ可能になりました。
満員電車に揺られてオフィスに出ないとできない仕事って案外少ない。どこでも仕事ができる時代が来たのはうれしいことですね。


まずは横須賀の釣具屋さんに寄って、色々と解説しながら1時間以上かけて店内をめぐり道具を揃えます。まず狙いモノを明確にすること、ということから教え、あちらの国で狙える魚を想定し、主に日本でしか入手できないような便利グッズや優れモノ中心に物色しました。

投げ釣り用とアジやサヨリ狙いのサビキ仕掛け、そしてイカ狙い用の小物、南半球の小国では入手できない仕舞寸法が短くてリユックにも入るような振出投げ竿などを揃えてだいたい完了です。あとは現地入り後にまた改めてということで。
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今回向かったのは観音崎の京急ホテル裏、ボードウォークです。

東京から来てる仲間は2時間弱しか時間がないので、ほんの少しのチロリと青イソメを入手して竿1本だけで開始です。
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ここはベンチもあるので、竿を横に立てかけて我々はベンチに座ってお仕事お仕事…。


そんな時に限って来るんですよね、大物が。「なんか来てます!」の声で振り返るとすごい勢いで竿がひったくられ海に落ちそうに。飛びついてハンドルに手をかけると左右に振りながらガンガン走ります。間違いなく真鯛の気配です。

引きに向かう潮でかなり潮位が下がっており水深がない。案の定、手前の海藻地帯をクリアできずその付近でラインブレイク。柔い竿をを使っていたので寄せは楽しめましたが、せめて姿だけでも拝みたかったなあ…crying
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その後もアタリは出るのですが殆どがフグ。キスのアタリはなし。予定の時間が来たので納竿。殺気を出さずのんびりやってる時、細仕掛けの時に限って大物のアタリが出るものですが、今日もまさにそれでした。

久々にこの場所で味わった大物の引き、来週は潮周りもいいのでもう一回トライする予定です。


<データ>
シマノサーフランダー365EX+03パワーエアロ
道糸PE2号+PEテーパー力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS11号
晴れ、若潮、14時ごろ満潮、青イソメ、チロリ



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2017年8月10日 (木)

真夏の夜釣り

7月の1か月間、季節が逆の南半球にいたので日本のこの夏になかなか適応できずにいます。暑い、本当にimpact もはや熱帯の国より暑いかも、ヘタしたら。タイの離島にいる方が涼しいぐらいです。

さすがに昼間に釣りに出る気にはなれないし、帰国した途端毎日のように雨、台風、晴れ間無し、でも暑い。こんな8月も珍しい。

ということで、近場に夕方から出かけてきました。三浦半島の小場所へ。

エサはチロリと岩イソメ。竿は2本。1本針の長めのハリスでそれ俺にエサをたっぷりとチモトからハリスにまでこきあげて装着。発光玉にも光を当てて遠近に投げ分け。

すぐにアタリが出て最初は長いやつ。次はガンガン来るアタリで合わせるがハリス切れ。フグですね。昼間の様子は不明ですが、どんどんアタリが出ます。

潮が引き始め、潮位が下がったころに大きく竿先を抑え込むアタリ。
大物狙いの時でも、竿の前にいる時はドラグは緩めず締めたまま。そのかわりナイロンラインをあまりピンと張らずに待つやり方を多用している。
一呼吸入れて合わせを入れるとそこそこの手ごたえアリ。巻き上げ時にはさほどの抵抗もなく案外あっさりしてたので、鯛系や長いのではなさそうだったが。

力糸になってから海面を照らすと久々の「小さな大物」が…。やりました。尺には満たないけど。チロリの方でした。
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この後、岩イソメの竿にチャリコが来たあとはアタリが遠のいたので撤収。夜でそこそこの風があったものの、汗だくの釣りになりましたが、まずまずの戦果に満足です。
早く涼しくなってほしいものですね。


<データ>
シマノプロサーフ425BX-T+フリーゲンTD
道糸ナイロン3号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ4号、針がまかつスピニングBS11号
晴れ、中潮、18時ごろ満潮、岩イソメ、チロリ


これも狙いたい!

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2017年7月17日 (月)

パワーイソメでカレイを狙ってみたものの…

この国ではカレイは誰も釣りません。釣りの対象ではないのです。夜に浅瀬に入ってヘッドライトで照らしてヤスで突く。誰に聞いてもカレイを狙って釣ったことはないと。あれは突くもんだ!の一点張りなんです。おまけに何を食ってるかも知らないと。

そもそもイソメ系の生き物がいない海なので、たぶんカニとか貝類とかそういうものを食してるはずなんですが、魚屋さんやスーパーには年中何種類かのカレイが並んでいます。

マコガレイではないのは確かですが、自分には何というカレイなのかわかりません。北海道あたりにいそうなカレイに思えるのですが。
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日本によく似た温帯の島国、ニュージーランドには何種類かのカレイがいるようで、わんさかいることは確かです、誰も釣らないし、事実上、近海漁業が存在しないので。
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日本から持ち込んだパワーイソメで何とか釣ってやろうというのが目論見です。
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ということで、日本でいえば大阪南港、東京芝浦ふ頭のような街のど真ん中のフェリー波止場に向かいました。季節は日本と逆で今は真冬、このポイントは大型のホウボウが釣れる。現にこの日も30cm~40cmクラスが何匹も釣れていました。
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ホウボウがいるような底の場所ならきっとカレイもいるだろうと予想しての場所選択、現地の人たちが使うのは身エサ。イワシやアジ、サンマ、イカなどの切り身です。前述のようにイソメ類が一切ないので、釣りといえばほぼすべて身エサになります。

潮は下げ、でもあまり効いてない。本来ここは潮が早い場所なんですが、こういう池のようになったときはダメです。
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カレイはともかく、ホウボウならパワーイソメに食ってくるかな、と思ったのですが周囲が釣れてる時もアタリはない。

一度だけ抑え込むようなアタリがあり、思わず合わせてしまい空振り…あれがカレイだったらと。

その後も、エサを変えずにパワーイソメで通しましたが、結局その1回のアタリのみ。
まだ結論を出すのは早いので、場所を変えつつカレイ狙いに徹してみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿
リール: 無名のメーカー品
仕掛: 道糸ナイロン7号通し、ハリスフロロ8号、針がまかつカレイ17号
エサ: パワーイソメ赤

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2017年7月10日 (月)

日曜は、静かなリゾート地のビーチで投げ釣り

冬が雨季のこの国、毎日お天気がぐずつき気味です。たいてい終日降るのではなく降ったりやんだりのお天気雨が中心で、真っ暗になって豪雨が来たと思ったらあっという間に強い日差しが降り注いだりとなかなか忙しい。釣りの時はどんなにいいお天気でも雨具の用意は必須です。

オークランド市内から車で1時間ほどのビーチへ。今日は大潮なので干潮時には100m以上浜が広がる遠浅の海です。満ちると道路手前まで潮が上がってきます。

どんなに投げてもせいぜい水深2mほどの浅いビーチですが、盛期の夏場にはこんな海でも40cm前後の真鯛が結構釣れます。

今は完全なオフシーズンなので真鯛は無理だろうな、と思いつつも竿を振ってみないとわからない。

エサは最初から塩締めしてあるイワシ。1袋1kg入りで10ドル、約900円です。
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大きなエサなので、塩締めとはいえ身切れするのであまり強くは投げられないし、飛んでもせいぜいが3色程度まで。切り身エサはなかなか難しい。
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風もなく穏やか。この写真では青空ですが雨は降ったりやんだり。

日本でいえば湘南方面のようなリゾート地で風光明媚な場所ですが誰も釣りなんかしていません。。。丘の上まで宅地が広がっていますが別荘や引退した方の住まいが多い。
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ナブラが出たり小魚の気配はありますが真鯛の気配はない。こちら特有のカウワイという引きの強いフィッシュイーターの小さいのが1匹釣れただけでした。
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この季節だともう少し水深がある護岸や桟橋に行く必要がありそうです。ビーチからでは無理そうです。

次回は、日本から持参したバイオワームや人工イソメ系を使用して、ダメ元でカレイを狙ってみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿
リール: 03パワーエアロ
仕掛: 道糸PE4号通し、ハリスナイロン8号、針カン付き丸セイゴ24号
エサ: 塩漬けイワシ切り身

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2017年7月 8日 (土)

今回は投げ釣り記事ではありません、イカ釣りです…

冬の南半球にいます。日本の冬ほどは寒くはないし雪も降りませんが最高気温が15度程度、日本でいえば晩秋か早春という感じでしょうか。

釣り物が少ない今の時期、食のためにも釣りのメインはこれです。
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いわゆるエギングでは、根掛りで高価で入手困難なエギを失う可能性が高くなるので電気ウキを使って流す方法で釣ります。

見た目は日本のアオリイカとは形状が違うようにみえるのですが、周囲の日本人に聞くとやはりアオリのようだというのですが、どうなんでしょう?


あえて糸ふけを出すことで風や波に乗せて電気ウキを流します。それが誘いになります。置き竿ですから自分の投げ釣りスタイルと同じですね。
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水深のない浅い海で底は荒く、海藻帯も広がっていますので投げ釣りには不向きな場所ですが、格好のイカポイントです。他にはサビキでアジやサヨリを狙うポイントです。
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イカは昼間でも釣れますがやはりベストは日没前からの数時間です。
昨夜は大潮で夕方が満潮と絶好のタイミング、20分で立て続けに3ハイあがりました。
当日は鮮度はいいですが硬いので1-2日寝かすと甘みの増したお造りにできます。
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明日は投げ釣り予定です。

<データ>
短い振出し竿、セフィアSS3000、道糸PE1号、リーダーフロロ3号
レインボー、ピンク系エギ、お天気雨、西風、大潮 

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2017年6月29日 (木)

今季はキスも不調?

来月は1か月海外出張。梅雨明け前の日本で最後の竿出しです。
この季節にぜひ行ってみたい場所(伊豆方面)はあったのですが時間的に無理、ということで近場にて。

時々大キスが釣れる七里ヶ浜は道路拡幅工事が長引いており、海岸に入りづらくてまだ無理。
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葉山まで行けば、海水浴開きまでならキスが狙える小場所が何ヶ所かはありますが、近場だと釣り場に近い駐車場が整った場所は稲村ヶ崎ぐらいしかない。湘南、三浦半島共に駐車場探しでは苦労します。
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一色海岸から長者ケ崎にかけては殆ど投げ釣りする人はおらず、ボートでのカワハギ釣りやルアーマンを見かける程度なので、平日であれば案外のんびり釣りができます。ただ7月~8月は投げ釣りは事実上無理です。
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静かできれいな浜が続きますが、葉山付近のキスはあまりサイズは望めない…

結局、稲村ヶ崎に入ったのですが、キスのアタリが遠い。フグかな?というアタリはあったもののキスには出会えずじまいでした。
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こんなに釣れない6月は過去にあったかな?

来月はぜんぜん違う場所からの釣行記をお届けします。


<データ>
サーフランダー365DX、03パワーエアロ
道糸PE2号&PEテーパー力糸、ハリスフロロ2,5号、針ささめ大キスS、デルナー天秤23号
エサ、青イソメ(細)、曇り時々晴れ、南風、14時干潮、中潮、濁り&切れ藻
 

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