by NZ号

2010年3月~

2017年8月19日 (土)

ちょっとした調査もあったけど、懲りずに福浦へ…

釣り仲間からちょっとややこしい情報が飛び込んできた。福浦の一部なのか全部なのか、曜日や時期があるのか詳細は不明ながら釣りが制限されるという噂です。

日本全国、漁業者とのトラブルやゴミ放置、違法駐車などのせいで多くの港湾施設での釣りが制限されてる昨今ですので、まるでゴミ捨て場と化してる福浦なら何が起こっても不思議ではないのですが…。

大事な用事の後の1時間ほどだけなので釣りというより下見みたいなものでしたが、現場は見て回った感じでは何事もなく平穏です。そこそこの数の釣り人がいました。
立て看板もないし立ち入り禁止のような標識らしきものも見当たらず、現時点ではその情報の真偽は確かめられないままでした。

ただ、時期的なものもあるでしょうし、単純に釣れてないだけなのかもしれませんが、広い岸壁一帯、投げ釣り人が殆どいない。ほぼカゴ釣り師でした。
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1本だけ出してみました。エサは青イソメとチロリ、2本バリにそれぞれで。


先日の観音崎は潮が澄んで水は綺麗でしたが、湾奥に近いこちらは赤潮の影響でもあるのか緑がかったコーヒー系で良い雰囲気ではない。
ただ、潮は効いていて海面もざわざわ、反転流なんかもあって雰囲気は悪くないのですが、結局、最後までヒトデとフグのアタリ以外反応はないままでした。

見て回った限り、周囲のカゴ釣り師も獲物は上がっていませんでした。
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関東に住むようになって10年あまりの間、長らく通い詰めた好釣り場だったのですが…down

秋にまたカレイ狙いで再挑戦してみますが。

<追記> 後日発見した福浦情報です、どうやらこちらが正しいようです。
https://www.youtube.com/watch?v=T_8U1NmKeGc

<データ>
シマノプロサーフ425BX-T+03パワーエアロ
道糸PE2号+PEテーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専用11号
晴れ、微風、中潮、15時ごろ満潮、青イソメ、チロリ



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2017年8月18日 (金)

観音崎京急ホテル裏でお仕事!?

以前から「日本への里帰り時に釣り具揃えたいので、機会があったら何買えばいいか教えてください」と言っていた南半球での仕事仲間との打ち合わせがあったので、じゃあどうせなら釣具屋から釣り場に回ってそこで仕事しましょうということにgood

スマホの普及とどこでもネット可の時代になってこういうことさえ可能になりました。
満員電車に揺られてオフィスに出ないとできない仕事って案外少ない。どこでも仕事ができる時代が来たのはうれしいことですね。


まずは横須賀の釣具屋さんに寄って、色々と解説しながら1時間以上かけて店内をめぐり道具を揃えます。まず狙いモノを明確にすること、ということから教え、あちらの国で狙える魚を想定し、主に日本でしか入手できないような便利グッズや優れモノ中心に物色しました。

投げ釣り用とアジやサヨリ狙いのサビキ仕掛け、そしてイカ狙い用の小物、南半球の小国では入手できない仕舞寸法が短くてリユックにも入るような振出投げ竿などを揃えてだいたい完了です。あとは現地入り後にまた改めてということで。
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今回向かったのは観音崎の京急ホテル裏、ボードウォークです。

東京から来てる仲間は2時間弱しか時間がないので、ほんの少しのチロリと青イソメを入手して竿1本だけで開始です。
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ここはベンチもあるので、竿を横に立てかけて我々はベンチに座ってお仕事お仕事…。


そんな時に限って来るんですよね、大物が。「なんか来てます!」の声で振り返るとすごい勢いで竿がひったくられ海に落ちそうに。飛びついてハンドルに手をかけると左右に振りながらガンガン走ります。間違いなく真鯛の気配です。

引きに向かう潮でかなり潮位が下がっており水深がない。案の定、手前の海藻地帯をクリアできずその付近でラインブレイク。柔い竿をを使っていたので寄せは楽しめましたが、せめて姿だけでも拝みたかったなあ…crying
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その後もアタリは出るのですが殆どがフグ。キスのアタリはなし。予定の時間が来たので納竿。殺気を出さずのんびりやってる時、細仕掛けの時に限って大物のアタリが出るものですが、今日もまさにそれでした。

久々にこの場所で味わった大物の引き、来週は潮周りもいいのでもう一回トライする予定です。


<データ>
シマノサーフランダー365EX+03パワーエアロ
道糸PE2号+PEテーパー力糸、ハリスナイロン4号、針がまかつスピニングBS11号
晴れ、若潮、14時ごろ満潮、青イソメ、チロリ



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2017年8月10日 (木)

真夏の夜釣り

7月の1か月間、季節が逆の南半球にいたので日本のこの夏になかなか適応できずにいます。暑い、本当にimpact もはや熱帯の国より暑いかも、ヘタしたら。タイの離島にいる方が涼しいぐらいです。

さすがに昼間に釣りに出る気にはなれないし、帰国した途端毎日のように雨、台風、晴れ間無し、でも暑い。こんな8月も珍しい。

ということで、近場に夕方から出かけてきました。三浦半島の小場所へ。

エサはチロリと岩イソメ。竿は2本。1本針の長めのハリスでそれ俺にエサをたっぷりとチモトからハリスにまでこきあげて装着。発光玉にも光を当てて遠近に投げ分け。

すぐにアタリが出て最初は長いやつ。次はガンガン来るアタリで合わせるがハリス切れ。フグですね。昼間の様子は不明ですが、どんどんアタリが出ます。

潮が引き始め、潮位が下がったころに大きく竿先を抑え込むアタリ。
大物狙いの時でも、竿の前にいる時はドラグは緩めず締めたまま。そのかわりナイロンラインをあまりピンと張らずに待つやり方を多用している。
一呼吸入れて合わせを入れるとそこそこの手ごたえアリ。巻き上げ時にはさほどの抵抗もなく案外あっさりしてたので、鯛系や長いのではなさそうだったが。

力糸になってから海面を照らすと久々の「小さな大物」が…。やりました。尺には満たないけど。チロリの方でした。
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この後、岩イソメの竿にチャリコが来たあとはアタリが遠のいたので撤収。夜でそこそこの風があったものの、汗だくの釣りになりましたが、まずまずの戦果に満足です。
早く涼しくなってほしいものですね。


<データ>
シマノプロサーフ425BX-T+フリーゲンTD
道糸ナイロン3号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ4号、針がまかつスピニングBS11号
晴れ、中潮、18時ごろ満潮、岩イソメ、チロリ


これも狙いたい!

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2017年7月17日 (月)

パワーイソメでカレイを狙ってみたものの…

この国ではカレイは誰も釣りません。釣りの対象ではないのです。夜に浅瀬に入ってヘッドライトで照らしてヤスで突く。誰に聞いてもカレイを狙って釣ったことはないと。あれは突くもんだ!の一点張りなんです。おまけに何を食ってるかも知らないと。

そもそもイソメ系の生き物がいない海なので、たぶんカニとか貝類とかそういうものを食してるはずなんですが、魚屋さんやスーパーには年中何種類かのカレイが並んでいます。

マコガレイではないのは確かですが、自分には何というカレイなのかわかりません。北海道あたりにいそうなカレイに思えるのですが。
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日本によく似た温帯の島国、ニュージーランドには何種類かのカレイがいるようで、わんさかいることは確かです、誰も釣らないし、事実上、近海漁業が存在しないので。
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日本から持ち込んだパワーイソメで何とか釣ってやろうというのが目論見です。
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ということで、日本でいえば大阪南港、東京芝浦ふ頭のような街のど真ん中のフェリー波止場に向かいました。季節は日本と逆で今は真冬、このポイントは大型のホウボウが釣れる。現にこの日も30cm~40cmクラスが何匹も釣れていました。
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ホウボウがいるような底の場所ならきっとカレイもいるだろうと予想しての場所選択、現地の人たちが使うのは身エサ。イワシやアジ、サンマ、イカなどの切り身です。前述のようにイソメ類が一切ないので、釣りといえばほぼすべて身エサになります。

潮は下げ、でもあまり効いてない。本来ここは潮が早い場所なんですが、こういう池のようになったときはダメです。
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カレイはともかく、ホウボウならパワーイソメに食ってくるかな、と思ったのですが周囲が釣れてる時もアタリはない。

一度だけ抑え込むようなアタリがあり、思わず合わせてしまい空振り…あれがカレイだったらと。

その後も、エサを変えずにパワーイソメで通しましたが、結局その1回のアタリのみ。
まだ結論を出すのは早いので、場所を変えつつカレイ狙いに徹してみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿
リール: 無名のメーカー品
仕掛: 道糸ナイロン7号通し、ハリスフロロ8号、針がまかつカレイ17号
エサ: パワーイソメ赤

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2017年7月10日 (月)

日曜は、静かなリゾート地のビーチで投げ釣り

冬が雨季のこの国、毎日お天気がぐずつき気味です。たいてい終日降るのではなく降ったりやんだりのお天気雨が中心で、真っ暗になって豪雨が来たと思ったらあっという間に強い日差しが降り注いだりとなかなか忙しい。釣りの時はどんなにいいお天気でも雨具の用意は必須です。

オークランド市内から車で1時間ほどのビーチへ。今日は大潮なので干潮時には100m以上浜が広がる遠浅の海です。満ちると道路手前まで潮が上がってきます。

どんなに投げてもせいぜい水深2mほどの浅いビーチですが、盛期の夏場にはこんな海でも40cm前後の真鯛が結構釣れます。

今は完全なオフシーズンなので真鯛は無理だろうな、と思いつつも竿を振ってみないとわからない。

エサは最初から塩締めしてあるイワシ。1袋1kg入りで10ドル、約900円です。
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大きなエサなので、塩締めとはいえ身切れするのであまり強くは投げられないし、飛んでもせいぜいが3色程度まで。切り身エサはなかなか難しい。
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風もなく穏やか。この写真では青空ですが雨は降ったりやんだり。

日本でいえば湘南方面のようなリゾート地で風光明媚な場所ですが誰も釣りなんかしていません。。。丘の上まで宅地が広がっていますが別荘や引退した方の住まいが多い。
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ナブラが出たり小魚の気配はありますが真鯛の気配はない。こちら特有のカウワイという引きの強いフィッシュイーターの小さいのが1匹釣れただけでした。
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この季節だともう少し水深がある護岸や桟橋に行く必要がありそうです。ビーチからでは無理そうです。

次回は、日本から持参したバイオワームや人工イソメ系を使用して、ダメ元でカレイを狙ってみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿
リール: 03パワーエアロ
仕掛: 道糸PE4号通し、ハリスナイロン8号、針カン付き丸セイゴ24号
エサ: 塩漬けイワシ切り身

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2017年7月 8日 (土)

今回は投げ釣り記事ではありません、イカ釣りです…

冬の南半球にいます。日本の冬ほどは寒くはないし雪も降りませんが最高気温が15度程度、日本でいえば晩秋か早春という感じでしょうか。

釣り物が少ない今の時期、食のためにも釣りのメインはこれです。
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いわゆるエギングでは、根掛りで高価で入手困難なエギを失う可能性が高くなるので電気ウキを使って流す方法で釣ります。

見た目は日本のアオリイカとは形状が違うようにみえるのですが、周囲の日本人に聞くとやはりアオリのようだというのですが、どうなんでしょう?


あえて糸ふけを出すことで風や波に乗せて電気ウキを流します。それが誘いになります。置き竿ですから自分の投げ釣りスタイルと同じですね。
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水深のない浅い海で底は荒く、海藻帯も広がっていますので投げ釣りには不向きな場所ですが、格好のイカポイントです。他にはサビキでアジやサヨリを狙うポイントです。
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イカは昼間でも釣れますがやはりベストは日没前からの数時間です。
昨夜は大潮で夕方が満潮と絶好のタイミング、20分で立て続けに3ハイあがりました。
当日は鮮度はいいですが硬いので1-2日寝かすと甘みの増したお造りにできます。
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明日は投げ釣り予定です。

<データ>
短い振出し竿、セフィアSS3000、道糸PE1号、リーダーフロロ3号
レインボー、ピンク系エギ、お天気雨、西風、大潮 

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2017年6月29日 (木)

今季はキスも不調?

来月は1か月海外出張。梅雨明け前の日本で最後の竿出しです。
この季節にぜひ行ってみたい場所(伊豆方面)はあったのですが時間的に無理、ということで近場にて。

時々大キスが釣れる七里ヶ浜は道路拡幅工事が長引いており、海岸に入りづらくてまだ無理。
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葉山まで行けば、海水浴開きまでならキスが狙える小場所が何ヶ所かはありますが、近場だと釣り場に近い駐車場が整った場所は稲村ヶ崎ぐらいしかない。湘南、三浦半島共に駐車場探しでは苦労します。
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一色海岸から長者ケ崎にかけては殆ど投げ釣りする人はおらず、ボートでのカワハギ釣りやルアーマンを見かける程度なので、平日であれば案外のんびり釣りができます。ただ7月~8月は投げ釣りは事実上無理です。
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静かできれいな浜が続きますが、葉山付近のキスはあまりサイズは望めない…

結局、稲村ヶ崎に入ったのですが、キスのアタリが遠い。フグかな?というアタリはあったもののキスには出会えずじまいでした。
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こんなに釣れない6月は過去にあったかな?

来月はぜんぜん違う場所からの釣行記をお届けします。


<データ>
サーフランダー365DX、03パワーエアロ
道糸PE2号&PEテーパー力糸、ハリスフロロ2,5号、針ささめ大キスS、デルナー天秤23号
エサ、青イソメ(細)、曇り時々晴れ、南風、14時干潮、中潮、濁り&切れ藻
 

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2017年6月25日 (日)

東京湾のイシガレイとマコガレイの話~DASH海岸での「大事件」で思うこと

今日は釣行記ではなく。1週間前のTV番組『鉄腕DASH』で横浜DASH海岸で幻の魚を発見したという話し。深海ネタファンなのでその前の東京湾での幻の深海ザメ発見のニュースも楽しかったのですが、今回は釣り師としても見逃せない内容でした。
普段から観ない番組なので後でネットで知ったのですが…。

『東京湾奥の横浜でイシガレイが獲れた。これは大事件だ』という内容です。

自分自身、東京湾でのカレイ釣りが一番好きなのですが、ここ3年ほど本当に釣果が出ずに東京湾どうなってるの?と思っていた矢先だったので興味津々。ついでに東京湾のカレイ事情をいろいろ調べてみました。
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copyright鉄腕DASHからのスクリーンショット

東京湾の漁獲量の減少ですが、1950年代まで東京湾は豊かな漁場で、浅瀬にはアマモが生え稚魚が生育し、砂地にはアサリやカレイなど有用魚種も豊富だったと言います。江戸前の海ですからね。ピーク時の1960年には19万トンの漁獲量があったようですが、その後、埋め立てが進み干潟・浅場の減少に伴って漁獲量が減少、特にエビ・カニ類、貝類の漁獲量が急減し、現在は2万トン程度のようです。

カレイに関しては、湾奥から内房海域で底引き網、刺し網で漁獲されます。産卵は冬季で湾奥、神奈川沿岸、内房などに産卵場があってそのうち湾奥が主産卵場だと考えら
れているようです。

東京湾のカレイ類の漁獲量は、70年代まではイシガレイが主体だったようです。
その後、マコガレイ主体となったと考えられ、1980 年代後半~1990 年代前半には年間1千トン を超える水揚げがあったと。カレイの種苗放流は1991年から行われているものの近年は最盛期の5分の1以下の100トン~200トン前後で推移しているようです。

公的機関による資料を見てもこの3年間は漁獲量が減少傾向にあるらしく、投げ釣りで釣れなくなったのも偶然ではないようです。


イシガレイがいなくなったのは、稚魚期に干潟等の浅瀬に分布するのに対し、マコガレイは比較的沖合に分布するため、埋め立ての影響で干潟が激減したことでイシガレイも姿を消したといいます。

釣り人の感覚としてもイシガレイは外洋に近い砂地や水のきれいな海で釣れる印象があります。

以前、知人が野島防波堤でイシガレイを釣ったという話しをしていましたが、本当に奇跡的なことなんですね。東京湾にも早くイシガレイが返ってくるようになればと思います。

数年前には、真夏の7月でもマコガレイが釣れました。夏ガレイは旨いhappy01

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おススメの書籍を紹介します。かつて死の海と呼ばれた東京湾を取り巻く環境はどう変化したか。その豊かさと実態を紹介している東京湾釣り師の必読書です。

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こんなのは奇跡でも起きないと…?!

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2017年6月20日 (火)

久々の観音崎でキス狙い

天気予報、関東も明日は大雨。いよいよ梅雨が本格化のようす。しばらく予報が悪くこのままでは今月中はチャンスがなさそうと思い、少しの時間だけど午後遅くから久々に観音崎へ。

キスに狙いを絞って特エサのチロリを入手。18時までの3時間と定めて30gだけ太目のを選んでもらい購入。なかなか質が良い。
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チロリは身切れが良くて、針に刺すと固くなって扱いやすく岩イソメより使い勝手がいい。

ちなみに余談ですが、巨ギス(30cm~40cm程度のサンドホワイティング)天国のオーストラリアでも似たようなイソメがいて、そちらでは『ブラッドワーム=血のイソメ』と呼ばれ、巨ギス狙いにはボケと並び珍重されています。


到着した頃は潮が下げ始め。ここは上げが良い場所だが潮回り的にはやむを得ない。
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風は始め東寄り、久々にPEを使ったので糸ふけが取りにくいが非常に浅いポイントでアタリが出やすい場所だから問題はない。
2投目から早速賑やかなアタリ。かなり大きなアタリだが、合わせると乗らない。乗らない訳です、針がない。フグですね。
その後もアタリは連発するものの、どうやらフグだらけのようで、針結びを繰り返す羽目に。
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緑の瞳が可愛いやつではあるのですが・・・。

その後もしばらくこいつの猛攻にさらされましたが、納竿予定の18時を前にして一気にフグアタリが遠のく。潮目もきれいに出始めてなんとなく気配が出たような?

最後の最後、ようやくきれいなアタリが出て1匹だけ。
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この場所では何年振りかのキスです。なかなかいかつい顔のいい個体でした。



<データ>
トーナメントサーフT 30-425、03パワーエアロ、道糸PE2号&PEテーパー力糸
ハリスナイロン3号、針スピニングBS11号、拙者天秤27号
エサ:チロリ、晴れ、南風やや強め、14時満潮、若潮、やや濁り&切れ藻あり
 

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2017年6月16日 (金)

最盛期を迎えたはずのキス狙いなのに…

梅雨入りして毎年のように6月中はあまり雨が降らないのですが、それでもアジサイ目当ての観光客で平日でも寺も道路も大大大混雑の鎌倉ですから、どうしても出掛ける気持ちが萎えて億劫になります。でもきっとキスは盛期を迎えてるはず。海に出てみないといけませんね。

珍しくジャリメ(石ゴカイ)を入手して近場へ。
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天気最高、景色も最高。陸には人がたくさんですが、海は凪のせいもあってサーファーもいない。干潮の15時をメドに釣り場入りして上げ潮狙いです。

ところが海況が良くない。潮がすごく濁っていて藻が残っている。前回より状況が良くない。案の定、どこへ投げてもフグのアタリさえない。諦めずに何方向かに投げてそこそこ粘ったのですが、結局まったくアタリ無しで。
Img_6096
なんだかな。過去10年近く、毎年6月にはキス狙いで1度は訪れる場所、こんな日は初めてのような。
大丈夫かなぁ…。

<データ>
サーフランダー365DX、03パワーエアロ
道糸PE2号&PEテーパー力糸、ハリスナイロン3号、針ささめ大キスS、デルナー天秤23号
エサ、ジャリメ、快晴、南風微風、15時干潮、小潮、濁り、切れ藻あり
 

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