by NZ号

2010年3月~

2019年2月17日 (日)

南半球の島国、真夏のこちらは毎日快晴です

温暖化の影響でしょうか、南半球のこちらも、例年の夏は穏やかな涼しい夏なんですが、それなりに蒸し暑い日々です。
個人的には温暖化ではなく氷河期に向かってるはずではないかと信じてるのですが、こうも暑いとね。
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港には、一生縁がなさそうな豪華客船が停泊中で釣り出来ない・・・


一方、日本は極寒のようですね。地球上のどこへ行っても夏はより暑く、冬はより寒くなっているようですネ。

今、こちらはサマータイムで夜9時ぐらいまで明るい。
仕事終わりにぶらっと港まで散歩してみました。

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しばらく眺めてると、相変わらずチャリコの入れ食い。ほかにも魚はいるんでしょうが、とにかくこいつが貪欲で真っ先に飛び付くんでしょう。本当にエサ取り扱いです。

尾ひれの真ん中まで計測で30センチ以下は放流しないといけないので、釣れても邪魔なだけという、本当に海の女王にあるまじき扱いなんですね。
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こちらの仕掛けは99%が胴付き。
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この仕掛けなんてまだ美しい仕上がりの方です。蛍光パイプ使ってやる気満々だし。

エサはこれも99%魚の切り身。陸つぱりにはルアーマンもほぼいない。船釣りの人はジギング激増ですが。

身エサにはカツオ、ボラ、サンマ、イワシなどを使用します。あとはイカぐらいかな。虫エサがないのですべてこういう釣りになるんですね。

自分は関係なく吹き流しでやりますが、やっぱりそっちの方が釣れる気がする。でも一度こっちの釣り人と話したんですが、なんですぐに絡むそんな仕掛けにするのかわからんという感じでした。

何でも豪快おおざっぱ、さすがオールブラックスの国です。今年の日本開催ラグビーワールドカップもやっぱりNZが大本命かな?

ようやく引っ越し先が決まって来月からは落ち着いて釣りができそうです。




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2019年2月 1日 (金)

南半球の島国に来ています

しばらくの間、出張で南半球の島国です。

私用と仕事が山積で、てんやわんやの毎日。当面は釣りに行ける状況ではないのですが、今は真鯛の最盛期です。あとはシマアジが狙い目です。
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こちらでは投げ釣りでシマアジが釣れるのです。
もちろんすべて天然ものです、どこを探しても養殖などない国なので。でもいつか日本資本とか進出して養殖を始めるでしょうね、とにかく手付かずの海岸線だらけの国ですので…。

こちらで投げ釣りというか、岸から投げて釣ってる人の仕掛けは殆どが胴付きです。それも「太いラインのサビキ仕掛け」が多い。今まで日本の吹き流し風の仕掛けを使ってる人を見かけたことがありません。

当然、自分はこっちでも吹き流しの仕掛けでやってるんですが。

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早く落ち着いて釣りに行けるように、と願って働いてます…。

小遠征も計画中。
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こちらは最高気温26度ぐらい、最低気温が18度ぐらい。快適な夏です。

では!





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2019年1月23日 (水)

年明け初釣行、様子見で福浦

何年かぶりにインフルエンザに罹患したり、身内の不幸などで年明け以降、釣りどころではない日々が続いていました。

今年のインフルの猛威はすごいようで、普段は非常に丈夫な家族間にも広がり、また周囲でも感染者が続出。近所の耳鼻科も2時間待ち3時間待ちとかで処方箋をもらうのも難業でした。

一因は雨がほとんど降ってないことか。もう前回の雨がいつだったのかさえ思い出せない。空気がカラカラです。喉もガラガラ。



さて、少し出る用事があって、時間が作れそうだったので、竿1本だけ持って福浦方面へ様子見に。

さすがに人が少ない。Img_9294





まずは小針で遠投、手持ちで待ちますが反応なし。以前は真冬でも飛ばせばキスの顔を見ることもあったのですが、この東京湾西岸では年々キスの個体数が少なくなってるような気がして残念です。
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少し場所を移動し、仕掛けもカレイ用に変えて投入。まあ、予想通りですが反応はなし。フグなどの外道からも反応がありません。




1時間ほどやって、日が陰って寒くなったので撤収しました。天気は良いのですが風が冷たく手が凍える!


来月からは、しばらく海外出張。ちょっと長めの滞在です。





<データ>
NZ SHIMANO並継ぎ投げ竿+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専14号
大潮、晴れ、北東風、青イソメ

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年~2018年から2019年に!

明けましておめでとうございます。今年もお付き合いくださいますよう宜しくお願いいたします。

21世紀になってもうすぐ20年なんですね。つい先日、ミレニアムだー21世紀だーと思っていたのに、本当にあっという間です。


2018年はかなり釣行回数が減った年になってしまいました。

一番の理由は運転が億劫になったこと。単独運転でのプチ遠征がきつくなった。

あとは、「自分だけなのかな?」という気持ちもあるのですが、ホームである東京湾西岸と三浦半島一帯でキスが釣れなくなったこと。自分の中では明らかにキス釣りの難易度が増したように思うのです。

自分の場合は数狙いではなく、1本針かせいぜい2本針仕掛けの置き竿で大キスのみを狙う釣り方ですが、実際、ここへ行けば何とかなるという場所でも本当に釣れなくなったからです。

結果、キス狙いに出る回数が減って夏場を中心とした釣行が激減しました。

神奈川県内は漁港や護岸の多くが釣り禁止か立ち入り禁止で、特に投げ釣りをする場所に困ります。
その限られた場所にも良型キスの好ポイントは点在していたのですが、なぜだかこの2-3年、あまり姿を見掛けなくなったのです。

何か明確な理由でもあるのかな?2019年春以降、どうなんでしょうか?
またこんなのを近場の東京湾内で上げてみたいのですが。
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個人的なことでは、長く主力で活躍してくれた投げ竿、シマノのプロサーフ425BX-Tを手放したことです。かなり躊躇したのですが、やはりある程度のサイクルで新しいのに変えていく必要も感じたので思い切りました。
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そして出たばかりの新プロサーフ振出を拙者さんに注文。

シマノなら425BX、ダイワなら30号-425を中心に使っていましたが、ワンランク柔らかくしてCXを注文しました。

新プロサーフは全長も10cm短くなったので、これから先、老体に鞭打たなくてもまだ扱えるかなという気がしています。

以前は飛距離優先で硬めの竿を選んでいましたが、やはり大物狙いの釣り味という点では柔らかい方がいいですね。

現在在庫無しということで納品待ちです。ガイド仕様が変更されています。届くのが楽しみです。

今では量販店を中心とした街の釣具屋でハイスペックな投げ竿なんてめったに見掛けないようになったので(関東だけの現象か?!)、贔屓目抜きで拙者さんの様な投げ釣り専門店は本当に希少で有難い存在です。

あと、リールも未だに03パワーエアロを手放せずにいるのですが、こちらも一気に軽量化された現行13PAスピンパワーか、ドラグ付きのサーフリーダーなんかで揃えられたらと目論み中です。




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2018年12月21日 (金)

今季カレイ釣行記その12~東京湾観音崎でカレイ狙い、これにて閉幕!

木曜、恐らく年内最後の釣行。天気予報は良い。風は予報段階では西か南。この風向きだと、釣果はともかく東京湾や三浦一帯での場所の選択肢は広がります。

カレイは大半の場所で終ってると思うけど、竿収めはやはり通い慣れた場所で…と思い観音崎へ。可能性とすれば福浦か、逆に金田湾のような南岸へ行く方が高かったのかもしれませんが、真鯛の可能性も捨てきれずに決定した次第です。

現場到着は7時過ぎ。予報と違って向かい風ですが、むしろ少し海がザワつくぐらいで雰囲気は良い。

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エサは青イソメと遠投用に岩イソメ。

時々明確なアタリが出るけど、やはりこれ。ここのフグはほんとうにデカい。
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あとは、ヒトデのオンパレード。

9時に潮が底になってそこからの上げ潮に期待する。青イソメをたっぷりと房掛けにした仕掛けを投げ込むも、とにかくアカメフグかヒトデだらけ。

一緒に竿を出した仲間も同じ。どう考えてもカレイの気配がない。

しかもお昼前からは風がなくなってベタ凪、南西風に変わって追い風に。潮も効かなくなって海が池みたいになる。こんな日に良い結果が出たことはめったにありません。


お昼前になって、並継ぎスピンパワー持参のベテラン風の方がいらっしゃり、このブログをお読みいただいていたようで、恐縮しながら釣り談義を重ねました。

その際に、東京湾、キスが釣れなくなりましたね、という話題になりました。
ここ数年、本当にそういう風に仰るベテラン投げ釣り師の方がい多いのです。


キスが、かつてはめちゃくちゃ釣れて邪魔者扱いされていたメゴチ(ガッチョ)のように、どんどん希少種になっていくみたいで不安いっぱいです。今じゃメゴチなんて高級魚扱い。てんぷらにしたら最高ですしね。25cm超えるような大物なら幻レベルです。

キスが減ったら夏場の投げ釣りの大目標を失うことになります。そんなことにならないでほしいものです。

ということで15時の満潮でちょうどエサ切れにて撤収。カレイの気配なし。
これで今季カレイ納竿。しばらく冬枯れですね。




<データ>
トーナメントサーフT30-425+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針ささめカレイイレグ15号
大潮、晴れ、東風のち西風、南風、岩イソメ/青イソメ



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2018年12月 9日 (日)

今季カレイ釣行記その11~東京湾カレイ、まだ福浦にいた!

ヤフオクを通して知り合った、自分の息子と同世代の20代の若い投げ釣り師と釣り場で合流しました。

ルアー系の釣り全盛、青イソメが触れない子が多い世代の中で投げ釣り一筋の20代って今では珍しくはないですか?

リールがこの世に誕生してからの釣りは、船釣りを除けば、遠近を問わなければみんな「仕掛けを投げて釣る」から派生のはずなんですが、やはりイソメなんですかね、ひとつのハードルは。「投げる」ことはほぼすべての釣りに共通した必須の基本的な動作ですからね。

あとは特にカレイ釣りなんかは退屈な釣りだと誤解されてるのでは?結構忙しいんですけど…coldsweats01


…なんていう会話を楽しみながらの福浦での釣りです。
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彼は朝からやっていて、一度カレイを掛けたもののすっぽ抜けたようです。
自分はお昼から参加。まだカレイがいるとわかっただけですでに満足です。

大潮で16時の満潮前後が勝負。北東風がやや強めも釣りには問題なし。むしろ海面がざわついて良い感じです。追い風のベタ凪よりも釣れそうな雰囲気があります。


潮があまり動かない中、14時ぐらいまではヒトデが入れ食い状態。少しでも仕掛けを動かさずにいると必ずヒトデの餌食になる。自分の場合は1本針仕掛け主力なのでヒトデは大敵。マメに仕掛けを動かすか手返しアップを図るしかない。

一度、明確なアタリがあって、一気の糸フケ。カレイを確信して巻くも、すぐに浮いてくる。あれ?
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重いわけです・・・。

しかし徐々にヒトデの確率が減って何度もアタリは来るけど、カレイのアタリが来ない。

15時頃になって、彼の赤竿に明確なアタリと糸フケが。さすがにこれはカレイと確信。こちらはすぐにタモ網の準備です。力糸になってもグングン潜る。良型カレイだ!

海面まで4メートルぐらい、波も強くてなかなか難儀しましたが無事タモ入れで確保。
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38cm、身厚の立派なマコです。まだいるんだな!

その後手返しのピッチを上げて投げ返すも結局はこの1枚だけ。暗くなる前にエサ切れで撤収となりました。彼にとって初の福浦カレイ、おめでとうございます。


周囲の誰にもカレイは釣れていませんでしたが、それでもまだカレイがいたということで大満足。年内、もう1回ぐらいは挑戦してみる価値はありそうです。




<データ>
NZ SHIMANO並継ぎ投げ竿+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針がまかつ丸セイゴサーフ15号/カレイ專15号
大潮、晴れ、北東風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ

君も元気だったねえ!
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2018年12月 7日 (金)

今季カレイ釣行記その10~東京湾乗っ込みカレイはどうやら終り?

ここんとこずっと暖かい。今日も最高気温17度から18度予報。珍しく風も弱そうだ。

大潮で満潮が16時。明日からはまた北東風が強めの予報で冬の気配です。のんびり釣りできるのは今日が最後かも?ということで、午後から様子見かねた出撃です。

風向きが目まぐるしく変わる。弱くなったり強くなったり。これは14時頃、ベタ凪。
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目の前に網入れのブイ。引っ掛けないよううまく避ける必要があります。

風は吹いたり吹かなかったりですが、気温は高め。風がなくなると半袖になりたいぐらい汗ばむ。ダメなんですよね、こういう陽気の日は。

風がなくなって潮がたるむと、どこからか流れてきたゴミが浮くし、アマモの切れたのが大量に浮遊して道糸に絡まってやりにくい。

エサ取りぐらいはいるかな?と思ったけどその気配もなし。

夕方前になってようやく海がザワザワし始め、16時の満潮前後が勝負と踏んで、1本を青イソタップリの房掛け、片方を岩イソの1本針で遠投、仕掛けを小まめに動かしながら手返しを加速する。

16時前にようやくそれらしいアタリ。でもカレイではない。フグかな?、
真鯛にしては弱いな、と思いながら巻いてくると手のひらチャリコ。今年は本当にこれが多い。福浦でもエサ取りといえばこれだった。
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写真を撮って傷めないよう針から外してリリース。

その後、後ろの山に陽が隠れてから急激に暗くなって16時半でヘッドライトが必要なぐらい。撤収となりました。

結局今日はこの1匹だけでカレイの気配はまったくなし。

横浜方面でも、今週に入って急激にカレイの姿が見られなくなったという情報が。
東京湾乗っ込みカレイ、そろそろ終わりかな?

この先まだカレイを追うなら、三浦半島を南下するか三崎港か。それとも小網代など相模湾側に回るか。

釣りモノが少なくなる冬枯れの季節がすぐそこにやってきてますね。




<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針がまかつ丸セイゴサーフ15号/カレイ專15号
大潮、晴れ、南東風、のち南西風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ



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2018年12月 2日 (日)

今季カレイ釣行記その9~観音崎釣行、今度は凪のせいで魚っ気なし!

金曜釣行は海が荒れてエサが残ったので、続けて土曜、お昼前から用事があったが夜明け前の4時過ぎに自宅を出発した。


週末に観音崎へ行くのはいつ振りだろう?数年間は行ってない。
釣り以外にも人気のエリアで、風光明媚な観光スポットだから天気が良い日はとにかく混む。

夏休みやゴールデンウィークでなくても、週末は第一駐車場など朝早い時間でも満車になることが多い。

駐車場ゲートが開く5時前に到着したが、すでにポイントには釣り人のヘッドライト姿が見える。
投げ釣りかルアーマンかまでは分からない。

風は昨日に比べてずっと弱く、しかも西風。入れる余地があるかどうかは分からないが、とにかくポイントへ向かう。

先客は1名。声をかけて入れてもらう。いつものように手返し優先の2本出し。
狭い範囲だが、ある程度狙ったところへ投げられる腕はあるのでこちらは問題なし。

夜明け。この1時間が勝負。しかし反応がない。
エサがそのまま戻ってくる。しばらく前の釣行時は大型フグの猛攻があったし、カレイや真鯛も上がって調子が良かったが。今日は静かだ。
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先客の仕掛けにも上がってくるのはひたすらヒトデ。グレイの小さいやつ。

岩イソメの1本針仕掛けと、もう1本は青&赤イソメの房掛け仕掛けで交互に遠近に投げ分ける。9時には撤収しないといけないので、エサが残らないように考えながら遠慮なくどんどん打ち返す。

夜明け前後には多少の西風が吹いて、ちょうど斜め後ろからの風で道糸が右にフケていたが、夜明け後から徐々に風が弱まって気温もどんどん上昇。8時頃にはそれこそ初夏なのかといいたくなるような陽気になり、海も夜明け直後に撮った下の写真よりもっと穏やかな表情に。

この写真ではまだ風があります。赤サーフが朝陽に映えてきれいです。
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風が収まると潮も効かずに、海面が鏡のようになって切れ藻やゴミが浮かんでマッタリ。
とにかくヒトデ以外の生体反応がまったくない。

ポカポカとした穏やかの冬の日は人間にとっては楽ですが、経験的に釣れないないですね。
ある程度の風があって波っ気がないと、こういう水深がないポイントはむしろダメなのかもしれない。しかも潮が動かないとなれば絶望的です。


釣り開始から4時間、結局一度も魚からの反応が無いままでした。夜明け後に加わったもう1名の方と合計7本の竿が出ていたのですが、撤収時まで魚の姿はナシのまま終わりました。

いやいや、難しいものです。



<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、針がまかつ丸セイゴ15号/カレイ專15号
小潮、晴れ、西風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ



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2018年11月30日 (金)

今季カレイ釣行記その8~カレイ今季2枚目を狙って出撃も明け方の爆風で撃沈

先日のことですが、ようやく今季1枚目のカレイhappy01

5時から釣りを開始し9時頃に撤収すれば、日によっては仕事に支障はないと考え、さっそく実行したら結果出ました。
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身厚のヨンマル。お造りとカルパッチョで。明け方直後に強いアタリと引きで釣れました。しっかりアタリを目視できたので大満足です。


さっそく11月最終日の今日も4時過ぎに出発、東京湾口のポイントを目指す。

前日予報段階で夜半から朝方にかけての強風予報だったのですが、すでにエサも仕入済みのためとにかく行くしかない。

で、高速降りたら案の定、予報通りで。というか予報数値以上の、風音がするような爆風で。
しばらくは北向きのポイントでは釣りができる状況ではなさそうだし、9時頃からは穏やかになる予報とはいえ何時間も待てないし、そもそも9時は撤収予定時刻なのでそれは無理。

ということで、一転して北上、唯一と言っていい風裏ポイント、八景島前へ。
他に選択肢がないのでやむを得なかったが、既に湾奥シーズンは終わって北向きの表側でないと釣れないのでは、と踏んでいたので、渋々の移動となりました。


で、結果は予想通り、一度のアタリも、エサ取りもなく、9時に撤収。

夜明けからの釣りは爽快ですけどね。
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また来週!

ポイントさえ間違わなければ、年内あともう少しだけ、カレイいけそうです。




<データ>
トーナメントサーフ30-425+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、針がまかつカレイ14号
小潮、晴れ、北強風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり時合は早朝!

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2018年11月27日 (火)

今季カレイ釣行記その7~カレイ撃沈も、赤い美人さんに出会えた!

カレイ最盛期になかなか釣行できないもどかしさ。こと今季に限ると、偶然なのかもしれないけど福浦などカレイ場で釣れてる時合が殆どが明け方からの1-2時間のようで。早朝絶対有利のようです。

仕事の都合で平日の午後からしか釣りに行けない自分には厳しい状況です。
以前は午後からぶらっと出かけても釣れたのですが、今季6回のカレイ釣行、まだ1枚も釣れてない。

先週も釣り仲間の投魂娘さんご夫妻が4枚あげてるし、福浦でも常連さんが朝に良型を上げてる。。


そして…

前回爆風で竿出しを断念した観音崎再訪。同じくお昼からの出撃ですが。

予報では12時前後に強く吹くものの、午後から徐々に収まって夕凪に向かうようで、まあ大丈夫だろうと。

平日無料の県営駐車場に車を停めて目的地に向かう途中、なんとその投魂娘さんご夫妻が。聞くと明け方からの1時間ほどで4枚連発、計5枚のカレイとさすがの爆釣up
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なんとまあ。最大で41センチほど。どうやらピークですね。期待が高まる。

しばし談笑の後、目的地へ。


風はまだ強いがこの程度なら大丈夫。できれば遠投したい場所なので追い風で青イソメの房掛け仕掛けをなるべく遠くまで飛ばしたいのですが仕方ない。
遠投用は1本バリの岩イソメ仕掛けにして、青イソメ仕掛けは2本バリで中距離に。
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青イソメはほぼそのままで戻ってくるが、岩イソメは瞬殺状態。正体はアカメ(ヒガンフグ)?。しかも大物揃い。

一度などグイッと竿先を抑え込んだ後に糸ふけ。もう誰だってカレイかと胸躍るじゃないですが。

ところがこの子。
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巻き始めは重量感があってワクワクするんですが、すぐにカレイとは違うと気付く。パンパンに膨らんでるので遠くで浮上する。大型カレイは手前に来ても浮いてこないし、近付いてからもぐいぐいと横に下にと走るので。

しばらくはアカメの猛襲でこの子が付いてくるか、針がなくなって戻ってくるかで巻くたびに仕掛け交換の繰り返しです。

14時過ぎから上げに変わり、潮が効き始めると東京側に向けかなり流されるように。その間はフグも音沙汰無くなる。
15時過ぎた頃に流れも落ち着き、風も止まってベタ凪になり、潮目も出ていい雰囲気です。
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しかしカレイの気配はなく、というかフグの猛攻再開でカレイどころじゃない気配。

アタリは途切れないし、カラ針ばかり引いてるより魚が付いてくるのは悪い気分ではないですが、仕掛けのストックが尽きそうな勢いです。


途中、投魂娘さんが様子を見に来てくれましたが、朝方の時合以降はウンともスンとも言わないと。
やっぱり夜明け直後かな。
午後から3時間4時間程度の釣りじゃあカレイは無理かなぁ、と話しながら16時を回った頃に撤収準備開始。

岩イソメが尽きたので1本をしまって荷物を片付けながらもう1本をたっぷりの房掛けで投入。

陽が背後の山に隠れ少し薄暗くなり、これで最後の投入で竿先を一気に押え込むアタリで、軽く竿尻が浮いてすぐに合わせ一発、抜群の手応えsign01

でもカレイではない。まさかお化けフグ?と思いながら巻いていると一向に浮いてこない。少なくともフグではない。なんかまともな魚っぽい。

力糸になった付近で現れたのは大きめのチャリコ。
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東京湾では希少な天然モノの美人さんです。明るい赤、ヒレ先や瞳回りのブルー、どれも美しい。最後になんとか。これで撤収。

真冬になるまでのあと1か月間ぐらいは、日没で撤収せずにさらに2時間ほど粘ったら何かが起こるかもしれませんね。過去、12月にも45cm真鯛あげてるので。



さて、真鯛を釣って改めて思ったこと。道糸はナイロンオンリー。ドラグは締めたまま。緩めるとしても、かなりキツめにほんの少しラインが出るようにするだけ。フリーにすると魚に自由を与えすぎて主導権を握られてしまう気がするので。

以前は、時々PEを使っていて、特にドラグフリーにした時は大アタリを何度もバラしていたけど、今はほぼバラシがない。

置き竿大物狙いでPEかナイロンか?は議論を呼ぶところだし最後は好みの問題だと思うが、経験値からはナイロンに圧倒的な軍配をあげるに至りました。

今のナイロンはすごい高性能です。3号道糸でも大物に立ち向える。ある程度は遠投もできる。アトミックスライダーの3,000m巻きを買えばなによりコスパが良い。

自分にとって、カレイ狙いでこういう嬉しい大物にも対応できる仕掛けのキモは、ナイロン道糸、ケイムラパイプ+光玉、そしてがまかつスピニングBSまたはがまかつカレイ専用針です。
これにナイロンやフロロの5号~6号ハリスを使えば大抵の大物を取り込めます。

悪くない結果でしたが、カレイボーズにかわりはなし。次回こそ「午後から短時間釣行」で釣ってみませますscissors




<データ>
トーナメントサーフ30-425+03パワーエアロ
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつスピニングB13号
大潮、晴れ、北東風、岩イソメ/青イソメ/赤イソメ


やっぱり夜明けから釣りしないとダメ?!

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