by NZ号

2010年3月~

2017年12月 3日 (日)

横須賀もカレイ乗っ込み終わったかな?

2日前の釣行ですが、福浦は終わりの気配濃厚だった乗っ込みカレイ、さて横須賀はどうなんだろうかと。
うみかぜ公園に向かいました。予報よりずっと北風が強く猛烈に寒い。

カレイポイントであるnojimaビル裏付近にも数組しかカレイ狙いの人がいない。ここは竿の数が多いと釣れてる証拠。少ないと釣れないことの現れ。常連が多いので皆さんよく知ってるんですよね。この時点で今シーズンのカレイも終わったんだなということがわかるけど…。

そのせいか、珍しく午後から行ったのに放水路堤防に誰もいない。自身のマコガレイ記録は3年前の3月にここで上げた50センチ。Img_8629
6年前の3月11日はここで釣りをしていたし、いずれにせよ記憶に残るポイントです。

ただ、決定的な欠点は下から出てくる水が下水なのかドブ水なのか臭うんですよね・・・。淡水の流れ込みがある場所は魚の寄り場ではあるけど、そのせいかここはどこへ投げても底が泥というかヘドロ状のベタ底、溝やカケアガリを見つけると可能性が増すポイントです。

それにしても寒い。写真で風は写せないけど、かなりの強風で距離も出ない。

ところが海の中はそれほどでもないようで、青イソメがそのまま戻ってきてしかも冷たくない。外気が冷たい分、エサが暖かく感じるぐらいです。

ガラやゴミはあってもほぼ根がないポイントなのでエサ取りもおらずかなり退屈で風除けする場所もないので2時間ほどでギブアップ。

帰路、もう一度岩壁を見て回りましたが釣れてる気配はなく、15時にもなってない時点で半分ぐらいは撤収済みで人もまばら。
Img_8644

釣れていたのはカゴ釣りの青物ぐらいでした。

年内、この先もカレイを狙うなら観音崎から南方面か、三崎港辺りまで行く必要がありそうです。


<データ>
プロサーフ425BX-T+13PAスピンパワー、道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリス青フロロ5号、針がまかつカレイ専用15号
オモリ拙者L型遊動天秤27号 拙者全遊動砂ズリ

晴れ、北東強風、大潮、15時頃満潮、青イソメ


ここで釣った50センチだけど…

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2017年11月29日 (水)

横浜方面はカレイ乗っ込み終了の気配?

久々に『磯・投げ情報』編集部のIさんから「カレイ釣れてますか?」と連絡が。
H1_150_1801

いろいろやり取りするうちに、では東京湾のカレイ投げ釣り取材しましょう、となって、福浦へ。
前回釣れたのがオスの個体、この1週で釣れた個体はオスが混ざっていて、いよいよカレイ乗っ込みも終りの気配です。

お仲間は明け方から、こちらは仕事を終えてからなのでお昼前をメドの出勤となります。

相変わらず現場は平日とはいえガラガラ。
挨拶もそこそこに2本出し。
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朝からの様子を尋ねると、潮が効いてないと。奥まった湾の狭い水路ですので、潮が通ってないと活性が上がらず釣れません。エサ取りの姿もなく静かな午前中だったとのこと。

となると勝負はお昼過ぎの干潮から下げで潮が動くかどうか。そこで動けばきっとカレイがいれば食ってくるだろうと。

ところが風もなくなり海はいっそう静かになって湖状態、さらに気配がなくなる始末で…sweat02

Img_8616

常連さんたちと共になんとか雑誌に釣果を載せようと頑張りましたが、1枚、小さいのが出ただけに終りました。
せっかく取材に来ていただいたのに残念、記事にならずにボツ原稿になってしまうかな?

この先もカレイを狙うのであれば、横須賀、あるいは三浦半島南部や西岸方面での釣りになりそうです。
次回はぜひそちら方面へ出向いてみたいと思います。


<データ>
NZシマノ並継投げ竿+13PAスピンパワー、道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリス青フロロ5号、針がまかつスピニングB13号
オモリ拙者L型遊動天秤27号 拙者全遊動砂ズリ

晴れ、北寄り微風、若潮、13時ごろ満潮、青イソメ


こんなの釣ってみたいですね!

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2017年11月23日 (木)

穏やかな福浦東岸壁、シブい1日だったけど

「福浦で開始!」「35cm上がりました!」
という釣り仲間「まーちゃんさん」からのメールを受信!カレイシーズンは少なくとも週1回は行きたい、ということで、仕事を早めに切り上げ午後から出撃することに。

ガラガラ。最近の福浦、8月に少し話題になった「釣り禁止」、結局釣りそのものは禁止されたわけではないということだったようだが、相変わらずひどい不法ごみ投棄、テトラからの落下事故など、いつ釣り禁になってもおかしくない状況であることは確か。

現場は予報より風もなく穏やかで湖のような雰囲気。
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まーちゃんさんとお仲間クロネコさんがいらした場所を少し譲っていただき2本出し。
先週あたりまでは賑やかだったエサ取りもどこへやら、ひどく静かな海になっています。

戻ってくる青イソメはさほど冷たくはないし、真冬のようにだらーんとはなってないものの、雑魚の姿が見えないのは、海もようやく冬に変貌しつつある証拠ですね。

途中、あまりにガラガラなので、少し南に移動して竿を出したり試行錯誤を繰り返すものの、カレイの反応は無し。こういう日はアタリが出たらカレイ、ということが多いので内心、期待値は低くない。

しかも、今日は普段の毛バリ系装飾やフロート使用ではなく、TOHOムラムラパイプ(夜光ピンク)を使用しての初挑戦。
Img_8508
パイプを針結びの耳付近にまで被せることでハリスを守れるので多少なりともフグ攻撃からハリスを守るメリットもあります。また、針が表に出ないので青イソメの房掛け時に向いてる仕掛けパターンかと。

釣り開始から3時間、かなり日も傾いてきて徐々に寒くなる。
どんどん釣り人が消えて、とうとうまーちゃんさんコンビも撤収開始。
ところがその頃から上げ潮が効きだして少しだけ良い雰囲気に。

もう一度彼らの入っていた場所に戻り
「僕もこの一投で撤収しますよ、今日はダメですね」と言いながら竿先に目をやると何やらモゾッと。
すぐに竿を手に取ってみるとグイッと引き込むようなアタリが伝わってくる。
手ごたえがあったので待たずに合わせを入れるとグイッときます。カレイですね。

途中、あまり潜らないのであれ?フグ?という雰囲気もあったのですが、どうやらそれはサイズのせいだったようで。
Img_8511Img_8512
ケイムラパイプの仕掛けにヒット!ジャスト30cm。

40cm超えのカレイと30c級では厚みもパワーもかなり違う。釣り味の違いを実感。

乗っ込みカレイ、まだあと少し楽しめそうです。


<データ>
NZシマノ並継投げ竿+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸、ハリス青フロロ5号、針がまかつカレイ13号

晴れ、北寄り弱風、中潮、13時ごろ干潮、青イソメ

こんなの釣ってみたいですねぇ

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2017年11月12日 (日)

穏やかな日和の方が釣れないのかも?福浦南岸のカレイ

昨日は午後遅くから福浦南岸、八景島前水路へ。

お仲間が来ていると聞いていたので、車を停める前に顔を出すと、もう帰るとのこと。午前中に2枚上げたようす。1枚は39センチ。
今年は比較的サイズが小さくて数が出る傾向があるが、それでもこのサイズが出る。午前中には24センチはじめキスも結構出ていたようでした。

東側に行くかどうか悩んだが、穏やかで暖かいこちら側に入ることに決め、車を駐車場へ入れる。
潮の動きが少ない日なので、どうかなと思いつつ、撤収終えて荷物を片付けた仲間としばし談笑しながら2本出し。
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一時はすごく混雑した福浦だが、最近は人が減ったような気がする。最近はあまり釣れなくなったからかな?

日没まで3時間もない。短時間勝負。冬場は南岸のこちらは本当に暖かい。陽射しがあるとシャツ1枚でも釣りができる。

1本はカレイ狙いの毛鉤仕掛け、もう1本はキス狙いも兼ねた2本バリ仕掛けで攻めることにする。
エサは青イソメと赤イソメ。カレイ仕掛けには4本程度の房掛け、キス用は1本をハリスまでこきあげる。

アタリが取れないまま何度かエサだけなくなって上がってくるが、やがてそれもなくなる。
潮はまったく動かず、風もだんだん弱くなって池のようになる。この辺りにしては水もすごく澄んでいる。
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護岸近くの捨て石部分から先に投げても、底はきれいな砂泥地だけではない。根らしい根はないが、こういう奥まった場所なので大きなゴミや障害物も沈んでいるようだ。時々高切れするので仕掛けロスの覚悟が必要だ。ただそういう場所の近くにポイントがあるのも事実です。

ドラグを緩めず待っていると小刻みなアタリ、カレイではなさそう。
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結局日没少し前まで粘ったが、上がってきたマトモな魚は魚はこのイシモチだけ。
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カゴ釣りの人には良型のマアジがあがっていました。魚の活性自体は低くない海だったようですが、あまりに潮の動きが悪く、特に白ギスの時合いではなかったようです。キスにしてもカレイにしてもやはり午前中の方がいいポイントです。

ここのカレイは秋限定という人が多く、ポイントも限られているのですが、今年はカレイの接岸が遅いみたいなので、まだまだチャンスはありそうです。


ではまた次回!


<データ>
New Zealand SHIMANO Surf Spin (並継投げ竿)+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸。ハリスナイロン5号
針ささめカレイ13号、がまかつスピニングBS13号
晴れ、南寄り弱風、小潮、14時過ぎ干潮、干満差極小、青イソメ&赤イソメ


大きなカレイの引きはすごい!

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2017年11月 7日 (火)

撤収間際にようやく大判カレイ1枚、横須賀釣行記

午前中、横須賀の役所に用事があって、お昼前にささっと済ませて隣の釣具屋へ(笑)
青イソメと赤イソメ、合計で100gだけ購入して久々のうみかぜ公園へ。
投げ釣りというよりカゴ釣りの最盛期なのできっと混んでるだろうなと思いつつ、とにかく様子を見てみようと駐車場へ。

北半分が投げ釣り、駐車場から南が根掛りするせいもあってカゴ釣りポイントと大まかには棲み分けされてるが、今日は満席状態。
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一か所だけ、岩壁最北部の元の桟橋があった場所に竿を出せる場所があったので入るが、やっぱり即座に根掛り。

とてもじゃないが投げ釣りできるような場所ではなく、二投げだけで見切りをつけ早々に移動を決意。どこかに入れてもらえる場所はないかと駐車場側に戻ると、幸いなことにちょうどルアーマンが撤収した後に入れました。

どうせ2本しか出さないし、真っ直ぐ投げられますからねhappy01、このスペースさえあれば十二分です。
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周囲に並ぶ投げ竿にも反応はなく、先週はかなりカレイの数が出て乗っ込み本格化と情報が入っていたのですが、今日は潮が良いのにあまり動きがないようで、しかもすごい澄潮で足元を見てもはっきり底が見える。こんな日は珍しい。

エサ取りの気配もなく、まあ、暖かいのでのんびりと竿を先を見つめていると、上げ5分あたりの頃に小刻みなアタリ。チャリコやメゴチかな、と思ってるとやや大きめのアタリの後に、一気に糸ふけ!間違いなくカレイのアタリです。こんな明確なカレイアタリを見たのは本当に久々、ドキドキしつつもしっかり数を数えて二呼吸三呼吸おいてから竿を手に取り、大きく合わせると、乗った!
手応えあり!
が、リールのハンドルを巻くとフッっと手ごたえがなくなった…sweat02

ーーー

まさかのすっぽ抜け。しかも合わせた直後。あんなに糸ふけして、焦らずしっかり待って合わせたのに~down

でもカレイがいることはわかった。

右隣の人が声をかけてきたので話すと、今日は1枚だけしか上がってないようだと。先週は自分も含め結構釣れてたのにとのこと。確かに、岩壁全体でざっと見ても投げ竿50本や60本は出てるでしょうが、釣れない日はこんなものです。

そんな状況の中でアタリが出たので悪くはない。いることはわかったので。

エサも残り少なくなったので、さっきのアタリが出た場所のタコツボブイの前後のカケアガリに仕掛けを置く。

その後暫く静かだったが、かなり陽も傾き始め、エサもあと二投分ぐらいしかなくなった頃、小さいけど断続的なアタリを目撃。

お隣さんも気付いて「当たってますね!」と。直後に大きく竿先を抑え込むアタリsign01すぐに一気の糸ふけ。この瞬間がカレイ釣りの醍醐味です。美しいことこの上ない。

きょうは食いが渋いかもしれないので今回はもっと待って飲ませようと、もう1本を上げてエサを付け投げ込んでからようやく竿を手に取って合わせを入れると今度こその手応えです。

タモどころかクーラーさえ持たずに釣りに来てるので、お隣さんにタモ入れをお願いして身厚の乗っ込みカレイを無事ランディング!
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ジャスト40センチ。いい引きでした。
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ちょうどこの少し前に、沼津遠征中の仲間から40センチオーバーの超レア魚ヨメゴチ釣れたとメールが入り、その後に、福浦で竿出ししてる別のお仲間からは44センチの大判上がったよと。

今季初がヨンマルとは縁起がいい。ホッとしました。


<データ>
ニュージーランドSHIMANO投げ竿Surf Spin+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸、ハリスナイロン5号、針ささめカレイ13号
晴れ、南寄り弱風、中潮、18時過ぎ満潮、青イソメ&赤イソメ


50センチでなくていいから1日に2枚以上釣ってみたい

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2017年10月31日 (火)

今季初の本気カレイ狙い釣行の結果は…?

台風一過、好天が続く関東です。

今日は午後から福浦へ。そこそこ釣れてるとの情報も、数年前のように行けば必ず釣れた頃と打って変わって、最近では釣れない日の方が多い。
以前以上に下手くそになったのか、熱意や釣れるまで粘るような忍耐が乏しくなったからのか、という気もするが…。
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多少の向かい風でそこそこ波っ気がある。例によって釣れそうな気配。海の気配だけは本当に良いのだが。
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2本の竿に久々のカレイ仕掛け、1本針に青イソメをたっぷりと房掛けで投げ込む。
時々エサがきれいになくなるので何かのエサ取り入るようだが、アタリに出るほどでもない。

14時ごろから3時間の釣りなので、遠くから何度か寄せて探るが、カレイらしき反応はない。4名ぐらいの人から何が釣れるんですか、と声をかけられたので「カレイですよ」と答えると、投げ釣りをしない人たちだったからなのかもしれないが、皆さん一様に「え、ここでカレイが釣れるんですか」という反応が返ってくる。
それぐらい釣れなくなったということなのかも。。。

実際、いくら平日とはいえ、二方向を見渡せる角に陣取ったのだが、周囲にはだれ一人投げ釣りの人がいない。みんなルアーマン。

見事なぐらい投げ釣りがいなくなったのは釣果が伸びなくなったことが大きな理由になってるはずだ。

SNS時代の今、ネット時代の前は釣れた情報が広がったけどは、きっと今はネガティブな情報もすぐに世間に広がりますからね。釣れなくなった…となれば来る人も減るということか。

ということで、今日はダメ。

また来週…。
Img_8119


<データ>
シマノプロサーフ425BX-T、NZシマノ投げ竿+フリーゲンTD
道糸レグロンLEO3号+力糸、ハリスナイロン5号、針ささめカレイ14号
晴れ、東寄り弱風、中潮、14時ごろ満潮、青イソメ


こんなの釣りたいですね!

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2017年10月27日 (金)

週末は台風・・・

週末は台風続き、、、久々に晴れた気がする昨日今日。
お仲間も横須賀に福浦東にとカレイ出撃開始中!とのメールが入っているので、自分も午後からほんの少しだけ様子見に、八景島前附近へ。

天気は最高、人の出もそこそこ。本当に時間がないので軽く1本出して、もう1本はキスでも?の小物狙い。
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台風でかなり海がかき回され、その後の低温で海もだいぶ秋になったかな、と想像してきたけどまだエサ取りが元気。メゴチにフグ、あとはイシモチの小さいの。
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東岸ではぼちぼち上がってるみたい。

例年は10月に入れば結構大型ラッシュだったりするのですが、来月ですね、期待は。
少なくとも横浜は少しカレイがの接岸遅れてる気配です。


以前の10月の釣果写真です。来月になれば…。
019012



<データ>
シマノプロサーフ425BX-T+03パワーエアロ
道糸アトミックスライダー3号+力糸、ハリスフロロ5号、針がまかつカレイ専14号&スピニングBS11号
晴れ、微風、小潮、午後からほぼ干満なし、青イソメ


狙いはカレイかこっちか?

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2017年9月30日 (土)

桜満開、春の陽気に誘われて釣り!?…季節が逆の南半球で

日本でいえば4月初旬、気温も気候も同じような感じです。

三寒四温の日々ですが、雲が多いものの時折り南半球特有の強い陽射しと真っ青な青空が顔をのぞかせる1日です。

滞在先から徒歩で行ける港へ。
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ライトタックルも準備して少し遊んでみました。

今日は、港でアニメ&マンガのイベントがあり大混雑!コスプレイヤーがたくさんいます。、え、この街のどこにこんなマニアたちがたくさんいたの?という勢いです。
本当に日本で今一番の輸出品と言えばアニメや漫画などのソフトでは?

実際、日本語の授業をしている小学校もあるのですが、その理由が『日本のアニメやカルチャーに興味がある、という生徒のアンケート結果』とのこと。ネットで世界の動画見られますからね。釣りだってそう、世界中の釣りを動画で体感できますから。
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釣果は。。。エサ取りの嵐。とにかくチャリコだらけで釣りにならないという感じ。どんな大きな針でも丸飲みです。イワシエサでもパワーイソメでも同じ。あっという間に針掛かりしまうので、ターゲットのホウボウやシマアジ、カウワイなんかの口には届きそうにない。
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こんなサイズでも引き味はいいので楽しめるのですが、30センチ以下は生きたまま放流厳守なのでその作業に忙殺されます。とにかくいくらでも釣れるので。
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10月からはしばらく日本、カレイの頼りもぼちぼちですね。

この秋は、久々に大キス狙いをしてみたい。あのアタリの感触は他にないですね、こちらの国のどんなに大きな真鯛やヒラマサ釣っても、やっぱり『小さな大物』キスの魅力には勝てないかも。

関東、特に神奈川界隈で巨ギス狙いとなると場所の選択肢は乏しいけど、最近行ってないいくつかの心当たりを訪ねてみようと思います。


<データ>
ロッド:  SHIMANO NZ VORTEX SURF 13,6ft(4.11m)並継投竿、ほか
リール: 無名のメーカー品
仕掛: 道糸ナイロン7号通し、ハリスフロロ8号、針がまかつカレイ17号、丸セイゴ20号
エサ: 塩締めイワシ&サンマ、パワーイソメ赤
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2017年9月 9日 (土)

まだまだ暑い夏の終りは観音崎でキス狙い

今週末から10月はじめまでまた出張なので、とりあえず夏の釣りは今週がラストでした。
週半ば、名古屋から20年近く前にオーストラリアで一緒に働いていた昔の知人が仕事を兼ねて訪ねて来たので、観光がてら江ノ島か七里方面を案内しながら釣りをしようと目論んだのですが、現場まで行ったところ、やはり雨模様の上、海況が良くなく断念。

となればここしかない。翌日、単身ですが改めてまた観音崎へ。

40年以上前から投げ釣りをやってますが、実感として必ずしも昔は釣れたとも限らないことはわかっています。子供時代は関西でしたが、その頃はその頃で今より投げ釣り人口がずっと多くて、近場はけっこう釣り荒れていたものです。海も汚かったですし。

とはいえ、この観音崎エリア、わずか数年前に比べて格段に釣れなくなりました。潮の変化や海の状況が悪くなるなどの変化があったのかいくら通ってもわからないのですが。2015年頃からばったりと釣れなくなったのです。

でも磯投げ好きの自分には近場でこの環境、アクセスも良いこの場所は欠かせません。釣れなくても竿振ってるだけでも爽快な気分になれる、なんというか馴染みの店の馴染みの席の様なものです。
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当日は吹いたり吹かなかったりの不安定な空模様の上、出るアタリは軒並みフグ。今シーズンここは数回目ですが、これだけは変化なし。他の魚が減ったからフグが隆盛を極めているのか、とにかくフグしかいない海になったみたい。

期待は夕刻の満潮。ここは満潮狙いのポイントです。とにかく浅いので。

上げ9分ぐらいのタイミングでようやくフグと違うアタリが。東京湾らしいメタボキスです。
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しかし、この1匹だけ。群れになってないのか?

なぜかフグの気配は減ったものの、次はこれ。いるだけでもうれしい魚種ですが前回同様サイズが小さい。大きく育ってほしい魚です。
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エサ切れになり、日没前に撤収。

次回の釣行は10月半ば以降になりますから、恐らくカレイ狙いですね。三浦半島のどこかで落ち前のキス狙いもアリかもしれませんが。野比海岸や、金田方面などはどうだろう?


<データ>
トーナメントサーフT 30-425、03パワーエアロ、道糸PE2号&テーパー力糸
ハリス黒ナイロン5号&フロロ4号、針スピニングBS11号、遊動天秤27号
エサ:岩イソメ、青イソメ、晴れ、北寄りのち南風、18時満潮、大潮、澄潮


釣れなくても投げ釣りcoldsweats01

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2017年8月24日 (木)

気合を入れて観音崎へ

前回、仕事の打ち合わせを兼ねて観音崎のボードウォークで竿を出した際に、まさかの大物が掛かってハリス切れがありました。気が散って殺気を出してない時や、細めの仕掛けの時に限って大物が来るものですが、何となくポイント復活の気配を感じたのも事実です。

昨日は暑さを避けて夕方遅くから再戦に挑みました。

到着は16時半頃。
後ろの山に陽が沈むので真夏でもこの時間帯になると風さえあればけっこう暑さを凌げるポイントです。
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波っ気もあるし潮も効いていてざわざわした気配で釣れそうです。追い風で投げやすい。一番良いコンディションですが、あとは海に魚がいるかどうか次第です。あ、腕前も…。


ナイロン道糸が主力でドラグを緩めない先手必勝の釣り方が好きなのですが、数年前の真夏の半夜釣りで三脚ごと竿が吹っ飛んで海中に突っ込み、海に入って回収した経験があり、以来、少なくとも場を離れる際は忘れずドラグを緩めるようにしています。緩めるのを忘れて持っていかれ、道具一式を海の藻屑にしたこともありますから。
仕掛け次第では尻手ロープで固定をするようにしてます。

広げた道具を片付けるためややドラグを緩めていたところ、早速ジャーッと走りました。
もう一度走った際に合わせを入れましたがスカ。上げてみると針がない。ハリスがザラザラです。デカフグの仕業ですね。

その後は竿の前に座ってドラグを締め、ややラインを緩ませた状態で待ちますがひたすらフグ攻撃にあう羽目に。仕掛け交換に時間を取られます。

せめてキスやチャリコでも、と思って2種類のエサで投げ分けるのですが、フグ以外ではこの子だけ。昔は何ぼでも釣れた印象がありますが、最近ではどんどん減ってそれこそ遠からず絶滅危惧種にでもなりそうな魚ですし、とても美味ですが、このサイズではどうしようもない。
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日没後も1時間ほど粘りましたが、フグの気配も消えて静かなまま終わりました。

根の部分に沿って刺し網も入っていたし魚自体はいそうなのですが。回遊さえあれば真鯛や黒鯛も可能性があるポイントですが、以前ほどの魚影がないので粘りを要求されそうです。

ここは夜釣りで尺ギスをあげたこともあり、毎回良型のキスが出たものですが最近はさっぱりです。福浦もそうですが以前のように良型キスの気配がないのが少し残念です。


また次回!


<データ>
トーナメントサーフT 30-425、フリーゲンTD、道糸ナイロン3号&ナイロンテーパー力糸
ハリスナイロン5号、針スピニングBS12号~13号、拙者天秤30号
エサ:岩イソメ、青イソメ、晴れ、南風やや強め、18時満潮、大潮、澄潮


投げ釣りだいすき!

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