by NZ号

2010年3月~

2021年2月24日 (水)

行ってしまったうみかぜ公園!

前回の記事は日曜の走水の地磯。その釣行で残ったエサを持って翌月曜、連続釣行した。走水ではなく観音崎へ行く予定だったが「平日やしとりあえずうみかぜ公園の様子を見てみよう」とちょっと寄り道して覗いてみることに。

カレイ狙いのメインポイントであるスーパーマーケット裏~駐車場裏はそこそこの人がいて入れそうな場所はない。だが、遠めに見える南端の導流堤には人がいない。ここは7年前に50センチ超えのカレイをあげた想い出のポイントだ。
Img_7513
前回の記事で、うみかぜ公園は、、、とぼやきを書いたが、場所が空いてるなら入らない手はない、と観音崎予定から急遽変更、駐車場に入れて久々のうみかぜ釣行となりました。

ここは観音崎と違って水深があり、底も砂ではなく泥状。エサ取りも少なく、アタリがあればカレイというポイントです。
ただ、堤防の下を下水というかドブの水が流れ出てるので日によっては臭いが気になるのが難点だが。

2本針にたっぷりの青イソメ房掛けと、もう1本は岩イソメの2本針で攻めてみる。
風はちょうど真後ろからの南西追い風でしたが、ほぼ爆風レベル。立てかけた竿が倒れたりうっかり物を置けないようなレベル。
時折ブローも吹いて本当に油断ならない状況で糸フケを取るのも一苦労です。
27669
海面が強風でざわざわしてるというか。写真ではわかりにくいですが。

で、釣果はというと、風に負けずにマメに仕掛けを動かしてみたが音沙汰なし。潮が動かず、風だけが強い、しかも追い風という悪コンディションでしたので、もう一度平日にチャンスがあれば挑戦したいと思います。

※写真中の看板にあるように、公園一帯は土日祝は釣り禁止とされてます

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、ハリスフロロ5号、カレイイレグ14号
若潮、晴れ、南西強風

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2021年2月22日 (月)

そろそろ戻りカレイ始動か?@観音崎

エサ屋さんで話を聞くと、カレイ釣れ始めてますとのこと。
「先週、うみかぜで大判出てますよ」「複数枚上げた人もいますよ」と。

さすがに週末のうみかぜ公園に入釣する勇気も度胸もないのでスルーして観音崎へ。堤防は人がいっぱい、地磯には網のブイが張り巡らされていたので走水側の磯へ向かう。
27642

エサは赤と青のイソメに加え、遠投しないと届かないポイントがあるので岩イソメも。27646

南西強風の予報だったが、現地入りすると風裏になるこの辺はそうでもない。もう少し吹いてくれたら追い風で楽に飛ばせたんですが。
それ以上にただでさえ潮が動かない日、池のようで状況からは期待薄です。

途中の渋滞がひどく釣り開始は14時過ぎ。最初は多少の風もあったが潮がだらだら引くに従いほんとうに風も止んできてさらに静かに。海面には浮遊物がゆらゆらぷかぷか。もちろんアタリもない。

一度、竿先を小刻みに抑え込むアタリがあったが、やはりデカフグ。
陽が陰るまでやったがアタリは結局この1回のみとなりました。


以前の実績だと戻りカレイならうみかぜか、福浦東岸か。今、東岸は入れない。入釣できる八景島サイドは秋の乗っ込みはいいが春は良くない。
様々なタイプの釣り人でごった返すうみかぜは、よほど空いてる日ならともかく、今はもう入る気分になれない。


さあ、東京湾のカレイ釣り場、困ります。野島に渡るしかないのかな?


<データ>
プロサーフ415BX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針カレイ専用13号
長潮、晴れ、弱風、岩イソメ&青イソメ


それにしてもキスが釣れなくなった東京湾…
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2021年2月14日 (日)

三崎港通り矢

今回はいつもの製氷所前ではなく、橋の東側、『通り矢』の岸壁へ向かいました。

北風の追い風。ここは見かけによらずかなり先まで浅いので、カケあがりのある船道近くまで遠投するのが有利。風に乗せて何とか4色付近まで。それでもかなり浅いですが。
27522_20210214110801
以前、4月には大判カレイをげたことがあるエリアですが、2月もまだ早い今、どうでしょう?
付近はすべて浮き釣り、ルアーマンです。投げ釣り師の姿は全くない。釣れないからか?

時々小さなアタリがあるも、あがってくるのはこれ。27516

カレイは無理でも、カワハギなら多少の可能性はあるか?あるいは越冬キスも可能性は?と思って投げ込みますがその気配はないまま。カワハギなら対岸の城ケ島側か。あるいは製氷所前の橋脚近くの底が変化に富んだポイントの方が可能性は高そうです。

島側に渡れば磯場が連なっていて、お土産店やホテルがある西岸の先の地磯は投げれば砂底が広がっているので、底にかけ上がりや変化がある場所を見つけ出せれば春先なんかはそっちの方が潮通しもよくいいかもしれないですね。
Img_2781_20210214140501


また次回に期待です。カレイが戻るまでもう少しの辛抱ですね✋

<データ>
プロサーフ415BX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針スピニングBS11号
中潮、晴れ、微風、青イソメ

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2021年1月25日 (月)

近場の葉山でキスとカワハギ狙い?

前回記事の真鶴の残りエサがあったので、普段は行かないような近場へ。

といっても、ほぼ期待薄な季節です。
春秋にはカワハギが濃いエリアでもあるので、ひょっとしたら…のかすかな期待を込めて竿1本だけ積み込んで出かけてみました。27311
久々の砂浜からの釣りで何となく足元がおぼつかない。投げやすいけど、柔らかい砂場は不安があるので、砂地ではなく小石が積もった部分を探して竿をセット。

エサは青イソメ。小さめにカットして2本針で。
沖にはところどころ根や海藻帯が広がる場所なので、事前に確認した航空写真と肉眼を頼りに投げてみることに。

幸い、根掛りがないエリアを見つけたのでそこに投げ込みます。

三脚を使わず、頑張って手持ちで時々さびいてアタリを待ちますが、さすがに反応がない。最悪フグぐらいは?という思いはあったけど、海が荒れていて濁りも出ており、状況としては何か釣れそうな印象はなし。


エサがなくなるまでは頑張りましたが、陽が傾いて寒さも増したので、ジエンドです。
27309
やはりこの季節、このエリア、この水深で陸っぱりからでは期待薄ですね。キスどころではない雰囲気でした。

あと1か月でカレイの戻りが始まる。
そこまでの辛抱でしょうか?


<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸、スピニングBS10号
小潮、晴れ、北東風

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2021年1月18日 (月)

新規開拓で真鶴半島へ

釣りモノに乏しいこの季節、東京湾周辺の近場HGはどこへ行っても期待薄。
でも、そんな時だからこそ来るべき投げ釣りハイシーズン備え、少しだけ遠出してポイント開拓することにしました。
このご時世の真冬、道路も釣り場も反密で空いてるとの期待を込めて。

向かった先は真鶴半島です。
その先の伊豆方面や反対側の沼津周辺へは何度も出かけていますが、真鶴はいつも素通りでした。

ただ、地図や航空写真で見る限り、駐車場さえあれば投げ釣りできるようなポイントもきっと見つかるはずという淡い期待を込めてのことです。
ひたすら車を走らせて歩けるだけ歩いてみることにします。

最初に向かったのは半島先端。名勝『三ツ石』という景勝地でした。駐車場からかなりの急坂階段を下るので、景観も抜群です。
27293
駐車場も無料と有料混在で何か所か整備されていて、このご時世でなければ観光客で賑わいそうな場所です。

でも投げ釣りにはちょっと不向きですね…。
 27292  

そこから海岸の遊歩道に沿って、先端部の半島南岸を歩いてみることに。
ちなみに北岸は漁港や護岸で釣りができない雰囲気でしたので、今回は探索場所を南岸に絞ってみました。

遊歩道沿いの先に『番場浦』という岩場が広がり、磯釣りの人が多数いました。
27288
観る限り、誰も投げ釣りはおらず、竿を出す余地はなさそうだったので、一度駐車場へ戻り、半島を少し根元まで戻って幹線道路から細い道に入れる場所に駐車場を発見。

そこから海に向かって降りていきます。
そこそこの距離の坂道を歩いた先に何となく投げ釣りできそうな海岸がありました。27285

小田原から伊東の先あたりまでの海岸線、特に、海沿いを走る真鶴までの真鶴道路に顕著にみられる典型的な東伊豆のゴロタ浜の雰囲気です。

ここでオモリだけで投げてみますが、方向によっては砂地もあるようで、本格的に腰を据えて投げ釣りに挑戦するのも悪くなさそうっです。

狙いはカワハギですかね、4月以降にでも。
南側の磯の先端にはルアーマンと磯釣りの人もいました。
 27287
かなりの坂道を下るので、荷物の多い投げ釣りですので、仮に荷物を制限してもかなり健脚向きの釣り場であることは確かです。

いずれにしても春が待ち遠しいですね。

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
中潮、晴れ、微風

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2020年12月31日 (木)

年末は釣果より楽な釣り場と蕎麦屋を選択…

前回以降、2度、三崎港に釣行してみました。
とにかく車横付けが楽で。釣り場としては観音崎が一番好きですが、駐車場から歩くのが年々辛くなって徐々に足が遠のいています💧


個人的には、三崎港のメリットは車横付けだけではなく、釣り場から徒歩で行ける場所にめちゃくちゃうまい蕎麦屋があるんですよね。
蕎麦は言うに及ばず、天丼がとにかく旨い。さすが三浦半島、大根の天ぷらなんて初めてだったが天丼に入っていて本当に旨い。

実を言うと釣りよりそっちが目的だったりして💦
_201214_2
蕎麦屋さんは白い軽自動車の右奥です…。


釣果はというと、、、12月はじめに久々に行った時はカワハギが 釣れたが、一度は大潮の日で潮の流れが速くほとんど釣りにならず。
もう一度は穏やかな日和だったが魚っ気がなく、釣れたのはキタマクラだけという始末でした。カレイの気配はなしでした。

例年、福浦やうみかぜ公園、観音崎などで秋の乗っ込みに40センチ越えを含みそこそこのカレイ釣果を上げていましたが、今年はとうとう40センチ越えはなし。

釣りに行っても釣りをする時間が短くなったことも影響してるが、たぶんそれは気持ち的に粘りがなくなってるというか。
名人の古い言葉に『キスは足で釣れ、カレイは腰で釣れ』だったか、そういう名言があったと思うのですが、やはり粘り腰ですね。それがなくなってきたのでしょう。1日の満潮干潮の両方を攻めないとカレイの釣果は上がらないですね。

とりあえず1月2月はカレイを休んで、3月に復帰です。
かつて3月は福浦東岸でよい結果を出していたものですが、まだ釣り出来る状況ではないので場所選びに困りそうですね。



さて、今年1年も釣れないブログにお付き合い頂き有難うございました。
2020年は思いもしない1年になってしまい、自分も仕事を休業しなくてはいけなくなるなど悪戦苦闘中ですが、皆様どうぞ良いお年をお迎えください⤴



<釣行時データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー

道糸アトミックスライダーナイロン4号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、がまかつスピニングBS11
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2020年12月27日 (日)

久々の三崎港でカワハギ狙い

カレイ狙いを続けたものの、以前のような釣果を上げられなくなった今季。ちょっと気分転換で三崎港まで足を延ばしてみました。

カレイを狙ってもいいのですが、海水温がまだ高めのようなので、カレイ狙いの前に、まずは1本だけで手持ちで探ることとします。
ポイントは馴染みのある製氷所前。かなり前ですが、4月に良型の戻りカレイを挙げた実績のある場所です。
26825
穏やかな海に向かって遠投すると、着底と同時に小さなアタリが出ますが、魚は掛からない。
何度かそれを繰り返しますが、針は変えずにエサも大きく付けたままで何度か繰り返してると、ようやく魚の手応えが。
26820
手の平よりは大きめのカワハギ。アタリの主はこれのようですね。

ところで、岸壁から下を見ると、写真ではわかりづらいですがエンゼルフィッシュ?群れで泳いでます。
房総半島南部、館山あたりだとだとサンゴ礁が広がってる場所があると聞きますが、三浦半島もここまで来るとこんな魚がいるんですね。
2666626667

なかなか針に乗らないが何とか1枚追加し、その後はアタリが遠き、022
カレイ狙いというような海の雰囲気ではなかったので、早々に納竿しました。

南向きで大きな建物で北風もさえぎられてるのでぽかぽか暖かく快適。冬場向きのポイントですね。 
真冬にもう一度来てみようと思います。


<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン3号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、針スピニングBS13号
大潮、晴れ、微風、青イソメ

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2020年12月13日 (日)

暖かく風もなく、最高だ!と思った日ほど釣れないもので…

少し前の釣行記録ですが、、、備忘録的に書くことにします。

11月30日(月)は風もなく絶好の釣り日和でした。
行き先は観音崎堤防。月曜は人も少なく、釣り人の姿はなし。
26771
その前週の釣行で1枚上がっていたので、自分としてはさらに潮回りのいいこの日は大いに期待していました。
開始は午後からでしたが、16時ごろの満潮に向けタイミングもいい。
さっそく2本出していずれも青イソメをたっぷり房掛けして投げ込みます。

前回の記事でも書いたのですが、この日はエサ取り全開の気配でした。前週はあまりエサ取りに悩まれることはなかったので、季節が進んだのに不思議な感覚でした。
暖かい日が多かった11月、海もまだ冬になってないというか。

しかもここの外道定番である大フグなら針が消えたりパンパンに膨らんで上がってくるのですが、エサだけなくなって魚はついてこない状況です。
ベラなのか、ミニチャリコなのか?

結局、3時間近く投げ込み続けて本命らしいアタリはないままでした。

人間にとって快適な日ほどカレイには良くないというのは自分だけのジンクスとも思えないのですがどうでしょう?
やはり、多少の波っ気があったり、北寄りの風が吹く日のほうがカレイには良いのかも?というのが経験則です。

12月は少し違う獲物を狙って違う場所に出かけてみたいと思います。
 


<11月30日データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン4号+テーパー力糸
ハリスナイロン5号、がまかつカレイ専用14号
大潮、晴れ、弱風、青イソメ


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2020年12月 6日 (日)

11月のカレイ釣行を総括する…

11月、カレイ釣行は6回。すべて午後から半日または短時間。観音崎と八景島前水路、そして深浦。
福浦東岸という鉄板ポイントを失った今、選択肢の少なさに愕然としますが、まあ仕方がないですね。
昔は三浦半島の相模湾側や三崎方面、金田湾の浜やゴーシュ浦などマイナーな半島南岸にも出かけましたが、最近はとんとご無沙汰です。

そんな釣行で、結局、11月にあげたカレイは2枚。いずれも観音崎でした。
26580_20201206220901
過去の11月、12月には必ずと言っていいほどマダイも上げていたので、裏本命としてユムシなども用意して狙ったのですが今年は不発。
Img_4440
一度だけ竿を引っ張り込まれて巻き上げ途中で針を伸ばされてバラした1回のみ。
あとはひたすらフグ、フグ、フグ。
26582_20201206221201 

2枚のカレイはいずれも青イソメの房掛け。低めの潮位のタイミングで潮はよく動き、比較的風があった日和の時でした。
ポイントは近く、やはりカレイ狙いは遠投不用なことが多いようですね。

11月最終週の大潮~中潮のタイミングは一番期待したのですが、意外にもエサ取りが多く、カレイの気配ゼロでした。
エサ取りも多く、青イソメが戻ってきた際もさほど冷たくなっておらず、少し不思議な気がしたものです。

11月に2枚しかあげてないようでは先が思いやられますね。来年の戻りに期待するしかなさそうです。

<11月17日釣行時データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン4号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、ささめカレイイレグ14号
大潮、晴れ、南西微風、岩イソメ&青イソメ


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2020年11月17日 (火)

好天の観音崎でカレイ狙い

先週、ようやく今季1枚目のカレイをあげて、気分上々。
今週も平日に連休が取れて、天気予報も穏やかな秋晴れ。目指すは観音崎です。

いくら平日とはいえ場所があるかな・・・という心配も杞憂に。珍しく堤防もホテル裏も誰も釣り人がおらず空いてる。
堤防の入り口でさてどちらにするかと、しばし悩んだが、、、頑張って歩いてホテル裏まで向かうことに。

久々のホームグラウンド。慣れた場所は快適です。
26573

潮も澄んでる。ちょっと澄み過ぎかな?というぐらいだが。
26576
この日は11月中旬にかかわらず、都内で23度という予報が出るような温かさ。
駐車場からポイントまで徒歩10分強、投げ釣りの重い道具を引っ張って歩くだけで汗だくです。

風も微風追い風で人間は快適だが、こういう日にあまり釣れたことがないのは気にはなるが。

先週のようなヘドロの浮遊もないようでラインも汚れない。
条件としては申し分なく、夕方の満潮に向け、気合が入ります。

釣れるでーとワクワクしながら投げ込む。本番は15時以降だなと思いながらのんびり打ち返すがエサ取りの気配もない。
来た本命!と勘違いさせてくれるデカフグもなぜか今日は来ない。
とにかく、驚くぐらいエサがそのまま残ってくる。

潮位がだいぶ高くなって左の根が沈み始めたころから、自分の本命ポイントである斜め左方向にも仕掛けを投入するが、こちらの仕掛けにもうんともすんとも言わない。

日没前の16時過ぎが納竿予定タイムなので、ここから1時間が勝負なのだが、結局、一度もアタリがないまま。
後半はアタリがないまま房掛けの青イソメが空針で戻ってくるようになったが、本命の顔は見ないまま今日は終わりました。

翌日の釣行のために残りエサを新鮮な海水で洗ってあげて明日に備え帰宅しました。

あまりに穏やかな日は釣れない?という経験則がまた増えました。


<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーナイロン4号+テーパー力糸
ハリスフロロ5号、ささめカレイイレグ14号
大潮、晴れ、南西微風、岩イソメ&青イソメ


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