2017年3月21日 (火)

今期終了の気配が・・・

 本日も戻りカレイのピークが予想されるHG港に向かいました、まずは港の手前にあるエサ屋さんで情報収集、昨日、一昨日とマコガレイ情報はないとの事、良型が釣れなかっただけかなと思い、コンビニ寄って、いつものⓅに向かいました。

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 日の出前、キャップライトでタックルの準備し、5時半から実釣開始となりました、風は西23m/s程度、この位なら快適に釣りができます。

日が上がって暫くしても釣り師が全然来ません、いつも見かける地元師も来られません、寂しい限りです。 アタリの方も寂しくて、エサ取りは、シャコ類やフグがソコソコ居るようです、魚っ気があるのはまだ救いでしょうか。

地元漁師さんが波止の際で潜りナマコ漁をしており「なんか釣れたかぁ~」「何にも釣れませ~ん」「今日は海水温7℃、昨日まで11℃あった、冷たいからダメなんだわぁ」との事。海水温が上がるPMまでだめかもしれませんね。

7時頃にピタッと止んだ風が、9時過ぎにまた吹き始め時折爆風交じり、4時間以上アタリが無いのも手伝って、一時撤収を決めタックルを片付けました。

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移動した先は湾奥の角、人気の場所ですが今日は朝から誰も入っていない様子でした、北西風は出し風になるので外防よりはかなりマシです。 強風以外で竿先を揺らすことなく時間が過ぎていきます、エサ取りは殆ど居ない状態、エサ換え時珠に「まさか」と思う重さを感じますが、食い込む事無く単なる抵抗感のみ、沖から浮上してお決まりのヒトデさんです。

諦めて一時撤収も考えましたが、14時を過ぎると風も弱まり干潮からの上っぱなに賭けることにしました、新しいエサに全部取り換えマメに打ち返しますがダメダメ、16時半過ぎまで粘りましたが来ませんでした。

単に海水温が低いだけならPMの遅い時間は釣れるはず、マコちゃんはもう沖にお帰りになったのかもしれない・・と思うほど釣れない一日でした。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2017320日(月) 小潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:無し

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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