2020年1月19日 (日)

久々の若洲海浜公園でした!

 前日の低気圧がすっかり東に去り、好天微風予想の日曜日、近場の若洲海浜公園に出かけてみました。
 実はここは東京に越してきた2010年、見学人の最初のホームグランドだった場所です、当時は結構釣れましたが、翌年護岸工事があって立入禁止になり、完成した岸壁はベンチまで配置されてすっかり近代的な釣り場に変身、勿論竿出ししてみましたが何故か根ガカリ連発して釣りにならず、随分と足が遠のいていたポイントです、ネットでヨンマルサイズが上がっているとのことで7年ぶりに訪れてみました。
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 6時前に現地に着くと流石は東京の釣り場ですね、既に投げ師が入釣されています、ここの本来のメインはゲートブリッジに並行して続く700mの防波堤、先端付近から船道方向に遠投を掛けるのが良いとされていますが、昨年秋の台風でこの防波堤が破損して未だに立入禁止、北西方面に伸びる岸壁がメインの釣り場となっています。
 一番奥で竿出ししたかったのですが既にご常連さんらしき方が居られ、その手前にもうひと方居られてその左に入ることにしました。
 好天の日曜日、多くの釣り人が来られることを予想して三脚は1組、3本のスピンにタップリエサを付けて第1投となりました。
 このポイントはロケーションの良さが最高、左手にはゲートブリッジ、恐竜が向き合っているその形はズ~と見ていても飽きませんね、右手には有明・お台場のウォーターフロントビル群で、まさに東京で釣りをしている雰囲気です。

 30分程で回収エサチェックのために回収です、根ガカリを懸念しましたがすんなり上がってきました、針にはソコソコエサが残っておりエサ取りフグさんはそれ程煩くなさそうです。
 20分おきにサビキを入れて2回サビいたら回収エサ交換のペースで釣り続けます、周りの投げ師の竿も音沙汰無く時間がマッタリと過ぎていきます。
 9時前になると日差しが強くなり早朝の冷え込みが嘘のようにポカポカ、日焼け止めを忘れてしまったのでトレーナーのフードを被ってアタリを待ちます、竿先の横には雪をかぶった富士山が見えて心が和みますね。
 ボチボチ撤収を考え始めた11時過ぎに右隣の投げ師の左竿に良型マコちゃん登場、完全なヨンマルサイズです、情報通りヤッパリ居るのですねぇ~、色々お話を伺うと昨年11月からほぼ毎週来られているとのこと、本日の釣果で今期2枚目とのこと、数は少なそうですね。
 さすがに日曜日、昼頃になるとファミリーで来られる方でかなり混み合ってきましたので本日は撤収としました、Bz覚悟でしたが結局その通り、それでも根ガカリも無く良型マコちゃんも確認できたので良しとしましょう。

<釣行データ>
場所:若洲海浜公園 日時:2020年1月19日(日) 小潮:満潮11時半頃 天気:晴れ 釣果:Bz
<タックル>
竿:シマノSP405CX リール:ダイワTS QD-Ⅱ 計3セット 固定天秤1本針or段差仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩岩虫、塩イソメ

 

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