2019年5月19日 (日)

19年 キスマスターズ千葉大会<初心貫徹が吉?>

 さぁ~て、今週はキスマスターズ保田大会、今期の大会エントリー予定は本会とJC湘南の2大会の予定、ホームの房総での大会は本会のみ、昨年のKMは入院して出場すらできなかったので、今回は何とか良い成績を残したいとの思いです。
 前日出張で遅めの帰宅でしたが、某Blogを見るとなんと知り合いのとよさんがⅠ大会で優勝されたとのこと、ますます頑張らなくてはなりません。
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 睡眠時間3時間で2時過ぎに起床、袖ヶ浦ICからR127を南下し途中で予約のチロリを購入して現地には4時半ちょうどでした。
 予報通り曇りの微風、波も穏やかで絶好のコンディションです、大会本部前から左がブルーエリア、右がホワイトエリアに分けられていました、先週・先々週と下見しましたが全てホワイトエリア方面です。
 大会受付が始まりました、参加者は100名弱とのこと、引いたカードはW-14、希望していた右エリア、それもマズマズ若い番号でニンマリでした。


 大会要項の説明がありいよいよスタート、一番右端のマイポイントに向かって駆け足ダッシュです。 端まで行ってゼーゼーしながら振り返ると走って来る方は皆無、余裕でマイポイントをGETしました。
 開始10分前にエサ付け開始、大会用の6号針仕掛けで針数を4本としてジャリメとチロリを交互に大きめに付けました。
 時間が来ていよいよ開始、3色ライン真ん中位投げてスローサビキでアタリを待ちます、1色に入ってもアタリがありません。 お隣の方が1投目でキスをGETしたのが見えて少し焦ります。 1投目回収すると1本のみフグにやられていましたが他の針のエサはそのままでしたので、スグに2投目、1色ラインセンター付近で明確なキスアタリ、ステイして乗せた後回収するとダブル、下針の魚が波打ち際で外れたので焦って回収に向かったら小フグでした、慌ててかっこ悪かったです。
 何とか初盤戦で小型ながら1匹GET、廻りは素針を引く方が多いようなのでまずは一安心ですね。
 その後はなかなかアタリが来てくれません、このポイントはフグさんの活性が高く、時折モゾモゾアタリで仕掛け丸坊主なんていう事も何度か繰り返します。


 7時頃に2色ラインでアタリが出て小型を1匹追加します、3匹持てば1回戦通過ラインが見えてくる判断でしたので、少しずつ方向を変えて打ち返しますがダメでした。
 しょうがないので沖の根際付近のデンジェラスゾーンを狙うことにしました、4色ラインセンターから先は完全な根になります、慎重に距離をコントロールして根際に落として、多少引っ掛かりがある部分を抜けた後の3色ラインに入ったところからは超スローサビキです。
 直後に突然ひったくるようなアタリが出てステイします、多分デカキスと思いながら2回目の大きなアタリでアワセを入れてリーリング開始です、重量感がかなりありましたが魚がかなり暴れているのでキスではないかもと思いつつ、波打ち際まで来ると良型キスでした、お隣さんに「これで大丈夫ですね」と声を掛けられました、測定すると23㎝、先週デカイアタリが出て釣れなかったキスだったのかも知れません。(たぶん違います)


 こうなると完全余裕ですが終了までにまだ1時間弱ありますので追加を狙います、根際は危ないので手前ばかり狙っていましたがアタリ無し、また沖目を狙ってみると投げ過ぎで完全な根掛かり、抜けて来ません・・力糸からロストしました。
 8:45でしたので1回戦を終了して早めに検量、144gありました。 力糸を結んで2回戦の準備をしました。 お腹も空いたのでセブンで買ってきたチャーハンおにぎりと赤飯おにぎりのうち前者を食べることとしました、お赤飯は2回戦終了まで取っておきました。
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 1回戦通過者の発表時間、ブルーエリアか上位から発表、上位の方はかなり釣られており自分の重量では10位くらいでしたが、ホワイトエリアの発表で自分が呼ばれたのは4番目でした。
 2回戦は全エリアが対象、当然1回戦で釣れた左のブルーエリアが人気の様でしたが、自分は1回戦と同じマイポイントの右端の同じポイントに向かいました。 到着して準備しているとお隣に1回戦と同じ方が居られましたがその向こうは200m位誰も居らず人気は全然ない状況、殆どプライベート釣行状態です。


 ホイッスルが鳴って2時間の2回戦開始です、まずは手前狙いで丁寧にサビいていきますがキスのアタリはなし1時間経過してもダメでした、沖目の危険ゾーンにも打ち込みますがフグのみでしたが、右の根が張り出している方向の2色ラインで漸くキスアタリがでて小型をGET、同じ場所に投入しますがアタリ来ずでそろそろ終盤戦です、小型1匹ではたぶん話になりません。
 終了10分前に仕掛けとエサをすべて新しく換えて最後の投擲をしました、沖目の岩場ギリギリを狙いますがちょっと手前に落ちてしまいました。 3色ラインから超スローサビキで時計と睨めっこしながら出来るだけゆっくり巻き取ります、2色ラインに入ると変なアタリと違和感がありましたが、回収再投擲の時間がありませんのでそのままサビキ続行するとなんとキスアタリが出ました、暫くステイして回収します、魚の抵抗感は殆どありませんでしたがフグに切られなかった残り1本の針に小型キスが付いていました、クーラーに入れるとちょうど終了のホイッスルが鳴り2回戦終了です。


 検量の列の最後尾に並ぶと結構持っている方も居られますが1~2匹の方も多かった様子、自分は2匹で43gでした。
 この重量で好成績はまず無理だろうと思いながらも成績発表タイム、レディース、ジュニア、シニア賞の後いよいよ成績発表、ブロック進出できる12位の方から発表され、この方は41gとのアナウンス・・・てことは・・!!なんと11位でブロック権利を獲得してしまいました! 最後まで諦めず、マイポイントを信じた結果が終了1分前の1匹を生んだのだと思います。


 今回の大会は大変思い出深い大会となりました。 愛竿をお借りさせて頂いたむらさきさんに改めて感謝です、ありがとうございました。(お約束通りブロックもお借りしますm(__)m)

 

 今回の教訓として、状況を熟知していたマイポイントで移動せず最後まで出来たこととお赤飯を途中で食べなかったことかもしれません。(笑)

 

 大会が終わってからエサがタップリ残っていましたので、福津海岸、新舞子海岸で小型と戯れて帰宅しました。

 

<釣行データ>
場所:千葉県館山~保田方面 日時:2019年5月18日(土) 中潮:満潮10時半頃 天気:くもり 釣果:シロギス23㎝以下5匹+3回戦小型4匹
<タックル>
竿:ダイワ サンダウナーCompeⅡ31-405  リール:ダイワ Z45C 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:6号針4~5本(市販無限)、エサ:ジャリメ・チロリ

 

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