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2018年5月の5件の記事

2018年5月27日 (日)

ビンゴは北条海岸!

 そろそろ本格化してきている房総半島の投げキス、今週末は強風も吹かない予報で好釣の予感、予備クーラーを持参して2時半に出発です。

 

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 本日の予定は、外房から時計回りで内房まで、好釣ポイントを見つけたらそこで楽しむ・・という事で、まずはGW終盤に好釣した勝浦部原海岸に向かいます。

 京葉道路~市原IC経由、2時間弱で到着しました、曇り無風ですが波がやや高めなのが気になります。

 ルアーマンが賑わう朝マヅメ時、マイポイントの右奥まで移動してタックルの準備に入ります、12投は素針、3投目で小型が来てくれました、沖にゴミが多く中々釣りにくい状態で少しずつ移動、距離も遠近投げますがアタリが殆ど無くダメダメ、キスカウンター「5」で、まだ国道が混む前に移動することにしました。

 30分ほど南下し鴨川東条海岸にやって来ました、いつものグランドホテル南側から始めます、1投目はギマの連、ここの名物ですかねぇ~、2投目はアタリ無く横移動しようとしますが、本日はサーファーさんが多く、大きく100m以上移動しなければなりません、移動先では2.5色でアタリ出て小型が釣れますが、底荒れしているのか仕掛けがグチャグチャで上がってくることが多く効率が上がりません。 近くに居られた投げ師によると、早朝Gホテル前で好釣でしたが、サーファーが増えて移動を余儀なくされ、それからは不調とのこと、我慢の釣りをしておられました。 自分は3匹追加したところで撤収することとしました。

 

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 次は大きく南下して平砂浦、アロハガーデン前にやって来ました、ここもサーファーさんがチョコチョコ居て、その隙間を狙って探ります、波打ち際まで2投引きますが、全くフグ以外のアタリ無し、サーファーさんを避けるのに数百メートル歩こうかとも思いましたが、やめて峠を越えて館山湾方面に向かうことにしました。

 外房3連敗は痛かったですがまだ10時半、内房1発目は館山浜田海岸に入釣しました、マイポイントは東側の岩場、32色で良型が見られることがありますが本日は小型のみ、方向を変えて攻めますが状況変化なし、港側の砂浜で竿出ししてみると、岩場のポイントよりアタリが多く小型キスが時折連で上がってきます。 粘ると数は確保できそうでしたが、型がイマイチなので終了としました。

 

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 昼食後入ったのが北条海岸、雨が降るとすぐに濁りが入りN.G.になりますが、本日は問題ありません、釣り師が全然居ないのでダメなのかなと思っておりましたが、1投目着水直後からアタリ、それも中型以上のかなり良いアタリで回収すると19㎝ヒネサイズ、良いじゃないですか、ココ!! 2投目3投目も良いアタリが出ます、アタリが出るのは52色の広い範囲、手前が小型かと思うとそうでも無いのがここの楽しいところ、1色まで楽しめます。

 1時間半ほど楽しんで、フグも増えてきたことから移動することにしました。

 本日の最終釣り場は新舞子海岸、Ⓟの北側のポイントに向かいました。

 ここも手前に良型が潜んでいることが多い為、1投目、5色から波口まで引きますが、5本針が丸坊主、フグが相当濃いようです、2投目は3色に投げ1色サビいたところで竿引きの良いアタリ、慎重に回収すると20㎝の今日イチでした。

 こうなれば近距離の集中攻撃を決行しますが、毎回仕掛けがほぼ丸坊主です、仕掛けの消耗が激しいですが、良型が拾えれば良しとして投げ続けます、78投繰り返しますがダメで、大きくⓅ側に戻った場所で中型2匹追加したところで終了しました。

 

 結局予備クーラーの出番はありませんでしたが、釣果はまずまずだったと思います。

 日の出から日没近くまで投げ続け、少々疲れ果てた1日でした。

 

<釣行データ>

場所:千葉県勝浦~鴨川~平砂浦~館山~富津方面 日時:2018526日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:くもり 釣果:シロギス20㎝以下29

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:67号針45本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年5月20日 (日)

リハビリ釣行してきました!

 前週、腹痛が酷くて近医を受診すると大腸憩室炎とのことで即入院、6日間にわたる絶食抗生物質治療でようやく回復しました。 18日(金)にほぼ完全な体調で退院、ただ入院による体力の低下は否めなく、リハビリがてらに釣行してきました。(ただ釣りに行きたいだけですが・・・バレバレですね!)

 

 朝メシ食べて8時に出発、近くの上○屋でジャリメを購入(900円以上は高過ぎ!)して、いつものルートで房総方面へ向かいます。 アクアラインを9時前に通過しますが、なんと川崎側下り線で渋滞発生、皆さんレジャーで房総方面へお出かけでしょうかね、アクアの料金を下げた森田健作千葉県知事の読みは的中してますね!

 

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 最初のポイントは富津岬Ⓟ前、濁りが強く3投しますが枯れたアマモとフグのみで撤収、布引に向かうと、波が高くサーファーさん天国、本日のメイン予想の新舞子海岸に向かいました。

 Ⓟからマイポイントの右側を見ると、波がやや高く横の染川からの濁りも入っているようであまり良い状況ではなさそうでしたが取りあえず向かいます。

 1投目は3色ラインで激しいアタリ、良型のイシモチさんが上がってきました、濁りが入っているのでコヤツは釣れると思っていました。 相変わらずのフグさん攻撃の合間に明確にキスのアタリ出て小型ですがGETです、小移動してもう1匹追加して一度車に戻りました。

 Ⓟの左端まで移動して、沖にテトラが入っている左側砂浜を歩き始めます、本日はリハビリメインですので普段行った事が無い一番奥まで行ってみました、波も収まって来て良さげな感じです、連続テトラの左端から実釣再開、良い感じのキスアタリが出ますが乗らず、同じ場所に何度か投げ返してもノーサウンド、フグが湧いて来たのか仕掛け丸坊主が連発して諦めました。

 

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 遅めの昼食を取り、そろそろ上向きになってほしい岩井海岸訪れますがゴミが多くアタリが出ずに移動、富浦漁港で数投したのち本日の最終場所の崖観音下へ向かいました。

 予報では北東風に変わり風裏になると読んだのですが、風は南東、真横からの強風に悩ませながらも3投目にアタリ出ますが乗らず(何故か今日はこのパターンが多い・・)、しつこく打ち返すとようやくGET出来ました、ここもゴミが酷く、先週の南西風で内房方面の海岸は何処もこんな感じなのでしょう。

太陽が大房岬に落ちていき、本日の釣行を終了しました、釣果はかなり不満足な結果でしたが、軽く10,000歩以上歩きましたので、リハビリとしては十分でした。

 

<釣行データ>

場所:千葉県富津~館山 内房海岸 日時:2018519日(土) 中潮:干潮13時半時頃 天気:くもり時々晴れ 釣果:シロギス17㎝以下4

<タックル>

竿:シマノSP385EX+、シマノSP335FX+ リール:シマノテクMgSL CL4+30 拙者天秤&ウッドシンカー使用 仕掛け:7号針35本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年5月 6日 (日)

外房も上向き状況でしょうか!

予報では、お天気は良いのですが、午後から強風の予報、今期4回目のキス釣行、またまた辛そうな感じです。

 

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 朝一訪れた場所は、来週D社の大会が行われる保田海岸の調査、いつものホワイトハウスから全体を眺めると、浜の右側は波が高く釣り難そうだったので、久々に本部前Ⓟに駐車し左奥側を攻めてみます、キスよりもフグの活性が高いのはこの場所の特徴、それでもジックリ探るとピンではありますが何とか釣りになりそうです。

 1時間もするとファミリー釣り師がドット増え始めました、下見のトーナメンターの方はパラパラ、「こどもの日」だから・・・?

 調査と言えど、つまらない釣りは早めに終了して移動です、前回型物が出た富浦新港に向かいます、時間短縮で館山道を使うとあっという間に到着します。

 前回とほぼ同じ場所から同じポイントを攻めてみますが、キスなアタリが殆ど来ません、少し方向を変えてもダメ、もう少し遠くを狙おうと力が入ったら、力糸がガイドに絡んでプッツン、ガックリ来て撤収です。

 風がやや強くなっていきましたが、館山市内の場所を探します、香谷の階段に行ってみましたが、潮位が低く沖の方まで海底が丸見えでダメ、少し戻って自衛隊裏の護岸に来ました、3色ラインでアタリ出て良い感じですが、後が続きません。 投擲方向を変えたりしますが小型が23投に1回程度となり移動としました。

 予報通り昼頃から西南西の強風となりました、浜田方面の浜も考えましたが風向きが良くありませんので、思い切って今期初の外房へ向かう事としました。

 今回の昼飯は、「としまや」のお弁当、チャー弁こと“チャーシュー弁当”を頂きました、某TV番組で千葉県民のソウルフードとの紹介があり今回購入、ガッツリ系のボリュームで満腹でした、ハイ!

 

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 入った先は鴨川東条海岸、波の高さはそれ程ではありませんは、海岸右からの強風で釣り難そうですが、実釣開始します。

 投擲後、道糸を張るとドンドン左に流されます、風のせいもありますが、潮の流れもかなりありそうな気配、高速で仕掛けが移動しているはずです、それでもアタリがソコソコ入り、ピンながら毎投上がってきます。 それはそれで良かったのですが、風が強すぎなのと、一向に型が変わらないため、1時間経たないうちに撤収しました。

 14時近くになりましたが北上して勝浦は部原海岸までやって来ました、全然風裏になっていませんでしたが波が穏やかそうなので始めます、マイポイントは中央より右。Ⓟから奥の方です、 途中何度か探りを入れますが、全く魚が居ないようで、ジャリメが付けたそのままで回収されます、どんどん奥へ移動して、沖の岩場が見える地点まで来てしまいました、岩場の付近に投げて超スローサビキをすると居ました居ました! パールピンクのシロギスさんです、ここの砂浜は白いのでキスも綺麗です。

 居る場所が分かればモチベーションも上がります、時折連でも上がってきます、風も少し弱まりましたのでエサ切れまで楽しみました。

 

 内房館山あたりに入浸っていましたが、そろそろ外房もローテーションに入れなければいけませんね!

 

<釣行データ>

場所:千葉県保田~館山~鴨川~勝浦方面 日時:201855日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス18㎝以下19

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:67号針43本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年5月 2日 (水)

18年北海道クロガシラカレイ釣行~後編:苫小牧西港で好釣~

 室蘭釣行を終え、高速で帰宅し、残りの6パックのイソメを塩で締めましたが、生きがかなり落ちており半分くらいはN.G.気味、生で置いておくより締めて冷所保管が良いですかね。

 携帯、iPadiQOSを充電し(iQOSは充電不可、購入1年でついに壊れました)風呂に入ってひと時休息タイムの後、15時半に苫小牧に向け出発です、途中青イソメを購入するため釣具屋に寄って道央自動車道を南下、先ほど帰ってきた道です。

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 まずは釣り場の偵察、明日は北風やや強めということで昨年も好釣だった中央北埠頭に到着しましたが、端から端まで係留船がビッシリで、出来る場所は両端のわずかなスペースか船と船の間くらいしかありません。そこもほぼ釣り師が入っており1か所見つけて試し釣りを始めました。 ここは遠投有利並継2本遠投し放置、買ってきたイソメを締めて、寝床の準備をします、日没になりタックル片付け車中で晩飯を食べ終わると1台車が出ていきました、確か一番奥のこの埠頭の1等地の角の方、確かめに行くと空いていたので即移動しました。

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 翌朝は3時半に起床、すぐ後ろに地元釣り師が一人来られていて朝の挨拶をしてタックル準備を開始します、予報通り北風が弱めに吹いています。

 出し風に乗せてフル遠投で攻めます、仕掛けは前日までと一緒で1本仕掛けがメインですが、針には太めの塩イソメを大量に付けるので飛距離はそれほど伸びません、本当に遠投のみでしか釣れない時以外は自分としてはエサの量が優先します。

 5時を少し回ったところで最初のアタリ、30㎝ジャストの小型サイズが朝の挨拶に来られたようです、針を外してお帰りいただきました。 その後30分程でアタリ、今度はタモ入れサイズで43㎝ゲット、本日も早めにスカリの出番になりました。嬉しいですね!

 それから1時間弱の間隔で8時半までに3枚追加して良い雰囲気が続きます。 このころから北風が強くなり釣り難くなりますが真後からですので少し我慢します。 

 

 10時を過ぎ、札幌の釣友にメールしていると正面に投げている振り出しの1本針仕掛けに糸フケ、2時間ぶりのアタリです、かなり抑え込まれる引き味で大型を確信し慎重にリーリング真下からゆっくり持ち上げているその瞬間、力糸付近でプッツン!!!!呆然と力糸が海中に吸い込まれるのを見送ってしまいました・・・。

 またやってしまった、タックルのメンテナンスを怠った罰が当たりました、残念無念です、切れた道糸に力糸を繋ぎますが、テンションをかけるとあっけなくプッツン、ちゃんと結び目に唾を付けても同じ、道糸のラインそのものに直接テンションを掛けるとそれほど力を入れていない状態で切れてしまいます、使っているラインはフロロカーボンの1.5号、ナイロンラインは紫外線で劣化することが知られていますが、フロロは劣化しないと思っていましたがそんなことは無いようですね。

 先端から20m程度捨ててテンションかかると一緒、50m近く捨てるとようやくまともな部分が出てきました、そこに力糸を結んでリペア終了新しい仕掛けに餌付けしていると、2本針仕掛けにアタリが出ています、リーリング中かなり慎重やり取りして40弱をゲット、仕掛けを外し、力糸を空スプールに巻き取って力糸接合部にテンションを掛けると呆気なく切れてしみました、また50m程度捨てて結びなおしました。

 5本とも同じ状態でした、前々日のゴーマルがよくGETできたと今更ながら肝を冷やしました。

 

 強風吹き荒れる中でのこの作業に2時間を要してしまいかなりヘトヘトでしたが、モチベーションを保ちつつ打ち返します、13時半に8枚目が来てスカリ満杯、いつもの写真撮影です、後ろの地元師にシャッターをお願いし、お礼に4枚お裾分けさせていただきました。

 

14時過ぎに35㎝が追加され9枚目となりました、逃がした魚は大きかったので、明日も雨が降るまで延長戦でやることも考えましたが、明日は風向きが南に変わるのと車中泊4泊目はさすがにキツイと考えて、今日10枚釣ったら撤収しようと心に決めました。

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その10枚目がなかなか来ない、釣り場に殺気が漲っているのかもしれないので少しお散歩に出かけました、この埠頭の全幅は400mくらい、東端の船は出船しておりニシン釣りの人で賑わっていました、ニシンも回遊魚ですがここのは苫小牧西港の居着きニシン(北海道では結構有名です)で釣り師も多いですね!

20分ほどで戻ってくると竿先状況変化なし、17時になりましたがあと30分だけ延長戦としましたが、5分後にアタリ出て32㎝でThe Endです。

 

本日のお許しは2枚のみとの指示なので残りをリリースして撤収と相成りました。

 

 今年のGW北海道クロガシラカレイ釣行は、ホント良く釣れてくれました。

愛すべき北海道の海と釣り場と釣友と地元釣り師に本当に感謝です!!

 

<釣行データ>

場所:北海道苫小牧西港 日時:2017430日~51日(月~火) 天気:曇りのち晴れ 釣果:クロガシラカレイ43㎝以下計10

<タックル>

竿:シマノSP-SF405CXSP-425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット

道糸:フロロ1.5号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14

エサ:塩イソメ

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18年北海道クロガシラカレイ釣行~前編:室蘭港で自己新~

 毎年恒例の北海道クロガシラカレイ狙い、今期は東京HGでのマコガレイの釣果が極めて低調だったため、今回の釣行は毎年以上の意気込みで臨みました。

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1日目(4/28)★

9時前着の朝便で北海道上陸、JR、札幌地下鉄を乗り継ぎ自宅へ向かいます、到着するなり釣行準備、まずは通販で手配した青イソメ2.4㎏のうち150g入り10パックを塩で締めます、タックルを車に積み込み昼めし食って即出発しました、向かう先は室蘭です。

今回釣行するにあたり、事前情報を札幌の釣り仲間から貰っており、いつも行く室蘭マイポイントは例年以上に“藻”が酷く釣果もイマイチとのこと、室蘭と並ぶクロガシラカレイのメッカの苫小牧は安定した釣果が期待でき、皆さんこちらで楽しまれている様子でした。 過去の結果から自分としての定説は「サイズの室蘭、数の苫小牧」数も欲しいが、大物も外せない、ですよね!

それと今回困ったことには、5/2から雨予報、当初の予定では2930日は室蘭、1日は休息して後半戦の23日で苫小牧と考えていた予定がこの予報だとパー、1日までに全日程を消化せねばならないハードな釣行となり、実家に到着、即出発と相成りました。

道央自動車道室蘭ICで降り白鳥大橋を渡りマイポイントに到着、西からの強風が吹き荒れており、地元釣り師の多くの方は撤収準備中、チョットほかの釣り場を除いて戻ってくるとガラ空き、埠頭中央付近に陣取り15時頃から4本出しで実釣開始します。

此処のポイントは遠投禁物、半生塩イソメを付け2.52色ラインで攻めます、強風で釣り難いですが、気合で投げ続けます。

お隣の地元釣り師に話し掛け情報を入手します、当日は441枚で、今期はやはり良くないとのこと、自分がやっている場所が今期の良ポイントなので移動したほうが良いよとアドバイス16時前撤収された後にその場所に移動しました。 日没まで粘りましたが釣果無し残念、コンビニ弁当の夕食で車中寝袋の人となりました。 

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2日目(4/29)★

 起床は3時過ぎ、暗い中タックルの準備を始めます、お隣には札幌から深夜に入った親子連れ、地元師は殆ど居らず今期はやはり低調なのでしょうね。

 使用する仕掛けはサーフ天秤の1本仕掛けが4式、小型のガラスビーズを10個程度付けた基本パターンとエッグボール付やバグ(派手系の毛)付と様々です、1本は同付きの2本針仕掛け、近投用で振り出し3本のセンターがこの仕掛けになります。

 タックル5本投げ終えた後、暫くするとアタリが出ます、36㎝の小型サイズでまずはBz逃れ、藻が気になるので早めの回収、打ち直すとまたアタリ出て今度は46㎝!良い感じです、それからアタリ止まらず8時過ぎには5枚、11時には9枚目です。

 お隣親子にお裾分けしてスカリを軽くしてマダマダ貪欲に釣っていきます、数は出ますが最高は47㎝、ゴーマル狙いで撃ちまくりです。

 13時前に激しく竿先が揺れるアタリで合わせるとズッシリ重く良い感じ!リーリング中にやたらグイグイと暴れる感じで嫌な予感・・・上がってきたのは予想通りのアイナメ(北海道名:アブラコ)の53㎝良型でした、ここでは珠に釣れますがここまで大きいのは初めて、自己新でした。

 12時半過ぎにこれまでのマコ・クロの1日最多記録を破る12匹目、その後もアタリ止まらず40㎝前後クラスが来てくれますが、目的のゴーマルが来てくれません、ここまで数を釣ってダメならしょうがないかな、と思っていた15時過ぎの本日19枚目、これまでとは違う刺さりこみでジャスト50㎝!ヤッターのガッツポーズでした!!

 夕方までに追加2枚、夏コマイの48㎝(これも自己新)も釣れて魚種多彩でした、クロガシラカレイの本日の釣果は5035㎝で21枚!これまでの自己記録を大幅に上回る結果でした! 廻りの方はあまり釣れている感じではなく、自分の前のみに溜まっていたのでしょうね、あとで聞いたのですがマイポイントから1,000mほど離れている有名場所でも、同日にピンポイントで同じようなお祭りがあったようです。

 

 室蘭に来るとこの室蘭温泉「ゆらら」露天風呂から白鳥大橋が見えてよい感じです、ひと風呂浴びて休憩所で晩御飯を食べてマイポイントに戻りました、途中のコンビニで買ってきた小瓶のワインをひっかけて本日も車中泊です。

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3日目(4/30)★

 3時半起床、廻りを見ると三脚がズラリで主は地元のシニア軍団です、皆さん朝がお早いようです。こちらも薄暗い中タックルの準備です。

 開始30分位経過したところで振り出し2本針仕掛けに糸フケが出てモゾモゾアタリが出ました、今日も好釣のスタートかと思いきや、昨日と同サイズのコマイさんサイズもほぼ同サイズでした。

 本日の1枚目は5時半過ぎで38㎝、その後はなかなか続きません、埠頭内をお散歩していると昨日夕方に釣果を差し上げたお方が竿出ししており暫し談笑、昨晩も釣りしていたようで、19時過ぎに知らないオッちゃんがやってきて、「あそこに三脚の忘れ物があるから持って帰ろうかな」と声をかけられたようです、「明日も釣りする札幌の人のだよ!」と説明したら帰って行かれたようです、そうお風呂に行った隙に危うく三脚を持っていかれるところでした、危なかったです!(場所取りしてた自分も悪いのですが・・)

 自分の場所に戻ると並継の右竿が軽い糸フケが出ており43㎝でした。その後はアタリがピタリと止まり黙々と回収してエサ交換作業を繰り返します。 今日はお隣がシニア軍団のためポチャ投げがドンピシャ距離なのかポツポツ上げられておりました。

 9時前に少し離れていた先ほどの方が、釣れないので隣に入らせてほしいと来られました、三脚の恩人ですので場所を少し空けて入れてあげます。

 9時半過ぎに38㎝を追加して残りの塩イソメが僅かになり、振り出し3本撤収、並継の2本出しのみ、正午で撤収を決め気合を入れますが竿先動くことはありませんでした。

 

 本日の釣果3枚のうち2枚は恩人様にお裾分けし1枚はクーラーへ、昨日のキープ分と合わせて4枚の持ち帰りとなりました。

 

 今回の室蘭釣行は嬉しい記録が一杯でした、この最多釣果自己記録は自分でも驚きでした、おまけに目標のゴーマル付、一生忘れることの出来ない思い出になりそうです。

 

 お断り:地元の方にご迷惑をかけたくないので、画像はモザを入れました、見難くて申し訳ありませんm(_)m

 

<釣行データ>

場所:北海道室蘭港マイポイント 日時:2017428日~430日(土~月) 天気:晴れ時々曇り 釣果:クロガシラ(クロ)カレイ50㎝以下計24匹、アイナメ53㎝1匹、コマイ48㎝2匹

<タックル>

竿:シマノSP-SF405CXSP-425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット

道糸:フロロ1.5号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14

エサ:塩イソメ

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