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2018年8月の4件の記事

2018年8月27日 (月)

なかなか好釣出来ません!

 夏の猛暑も終盤戦、名残惜しむように1泊でやって来ました。

 

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1日目(8/25)★

 台風一過でしたが、日本海の台風崩れに向かって等圧線が混みあっている天気図、見るからに強風が吹きそうな感じ、途中のアクア橋脚部では制限スピード40km/h、ハンドルが取られる横風が吹いていました。

 最初の偵察は保田海岸、案の定高波が押し寄せていて釣りができる状況ではありません、勝山海岸も強風でN.G.、館山市内まで南下しました。

 南西風が吹くとまずは香谷です。左端の砂浜で始めます、1投目はフグのみ、2投目でマイクロピンが掛かりました。 56投して階段方面に移動します、12投で小移動しながら探っていきますがキスのアタリ無し、木陰の場所まで来て撤収です。

 車でチョイ移動し浜田海岸にやって来ました、左からの風がキツイですが何とか釣りになりそうです。 3投しましたがアタリ無し、ここもダメですね。

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 Ⓟまで戻り反対側の塩見海岸には海水浴の方が少なかったので入ることに、浜田よりも風は弱く感じました。 左端からの1投目、3色まで引いたところで待望のキスのアタリ! 18㎝のヒネサイズが上がりました。 毎回アタリがある訳でもなく、距離も52色までどの距離でアタリが出るかわかりません。 11時を過ぎると風が一層強くなり、素肌の腕や足が飛び砂で痛い感じになり一時撤収しました。

 この時間で昼食、いつもの福亭に行くと看板メニューの台湾ラーメンが120円も値上げして500円に(それでも安いですが・・)悔しいので「ジャジャン麺」680円也を食しました、辛みはラー油を2回転掛けして自分好みに変更しGood!ご馳走様でした!

 12時過ぎにまたもとの塩見海岸に戻りましたが相変わらずの強風、鏡ケ浦にウサギが飛んでいます! 14時過ぎまで格闘しましたがアタリ無し、しょうがないので夕方までアチラコチラ見て廻りました、竿出しする気になるポイントは無し、初日の釣行を終了しました。

 

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2日目(8/26)★

 続いている強風を懸念するのと干潮から上げで狙いたかったのでユックリ目の出撃です、まずは昨日チョロっと釣れた塩見海岸へ、1投目に良型含む連でスタート、昨日と同じように52色でアタリがパラパラ出ます、風はだんだん収まりつつあるようで釣り師のコンディションは上向きです。

 砂浜中央に若者たちが入水し始め終了、浜田のマイポイントに移ります、昨日濁りが入っていたのがましになっていました、期待大です。

 2投目に4色でアタリ、ヒネサイズをGET4投目では2色で竿引きのアタリ、ステイして上がってきたのはキスの連と良型エソ!針に掛かったキスを狙ったのでしょうかね!

 アタリが遠のき撤収移動、北条海岸に来ましたがここは濁りが取れていません、2投目でイシモチが出てヤメ移動です。

 北上して大六海岸です、澄んでる感じで波も無く釣れそうな予感、1投目小型が掛かりますが、その後アタリ無し、小移動してもダメでした。

 保田海岸はミルク色で期待できずパス、ラストは小場所の津浜海岸です、短竿スピンで4色から引きますがアタリ無し、磯際を引いてみるとフグの活性が高いだけでキス居らずで終了となりました。

 

8月も、もう終わりですね!

ジリジリの猛暑は辛いですが、チョット寂しい感じもします。

来月は小気味よいキスアタリを十分楽しみたいたいなぁ~!

 

<釣行データ>

場所:千葉県内房、館山方面 日時:201882526日(土~日) 中~大潮:干潮10時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下14

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針53本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年8月19日 (日)

夏枯れでしょうかね!

 小潮で、風弱し! 好釣を期待して出撃してきました!

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 高速料金の節約で袖ヶ浦ICよりR127で南下し5時過ぎに館山市内に入りました、まずは北条海岸からです。

 5色から引くと2色で大きなアタリ出て、イシモチでした濁りが多少入っているのでしょうか、小移動すると同型イシモチの連、これはたまらん・・・。 移動かと思いましたが、右に入ったルアー竿ポチャ投げ師が良型のキスを釣り上げているのを見て2色以内を集中的に狙いますが、自分にはイシモチ&/orフグのみで本命が来ません、イシモチがツ抜けしたところで撤収しました。

 次の場所はこのところ好釣の浜田海岸です、マイポイントの岩場で4色から引くとフグで仕掛けが丸坊主でした、ここはフグが少なく釣りやすかった場所でしたがスッカリ変わっていました、2色から引いても同様、遠投して沖を狙いますがアタリはありませんでした、その後左の砂浜に移動しましたがアタリ無し、撤収です。

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 北東風が吹き始めましたので、久しぶりに平砂浦を覗いてみました、波高はそれ程ではありませんが、サーファーさんがイッパイです。

投げられそうな場所を探して投擲、遠投するとフケたラインが引っかかりそうなので、3色しか投げられません、小移動をして手前1色で激震、20㎝が上がってきました、ここは居ますね! 続けて攻めたいのはヤマヤマですが、サーファーさんの白い目が気になり撤収といたしました。

その後、香谷階段ではイイダコのみ、北条に戻ってみましたがイシモチ&フグでダメ、昼食の後に崖観音下でピンギス1でしたがアタリが少なく、保田海岸、津浜海岸はアタリ無し、最後は富津布引海岸でしたが、1投目セイゴの3連、小魚はイッパイ居るようですが、キスは居らずで諦めました。

 

8か所で竿を出しましたが何処もキスさんは薄目、夏枯れ状態になってました。

 

<釣行データ>

場所:千葉県内房、館山方面 日時:2018818日(土) 小潮:満潮10時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下2

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針53本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年8月15日 (水)

18年知床カラフトマス釣行

 お盆休みがやってきました、今年も知床でのカラフトマス釣りに行ってきました、年に1回の投げ釣り以外の釣りです!

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1日目(8/12)★

 札幌の自宅を3時半に出発、前日気が付いたのですが高速道路の休日割引が11120(土日)から910日(木金)に変更になっていて、深夜割引を活用するため札幌ICを午前4時前に通過しなければなりません。この変更に気が付かないドライバーは結構多いような気がします、NEXCOさんも渋滞解消という名目のようですが酷いことをしますねぇ~!

 途中仮眠を含めて2時間おきに休憩を取りながら、斜里には10時過ぎに到着、丈夫な厚めのビニールで出来ている鮭袋とハラコを入れるケースを購入しウトロ方面に向かいます。

 まずは何時ものように遠音別(オンネベツ)川の偵察です、ここを見ると現在までの遡上の程度が大体把握できる場所です、国道の橋の上から河口方面をみると、かなりの数が群れているのが確認で来ました、ここ最近は偶数年が良いとされていますがマズマズの感じ、でしょうか。

 初日の入釣場所は幌別川河口、ウトロ市街の外れの有名場所です、ここはヒグマの出没でも有名場所で釣り師にも十分注意が必要です、荷物はコンパクトにまとめて身に付けるとか、内蔵の処理は専用の袋(100円)で専用の処理ボックスに保管するとか・・、今年は昨年にプラスして、ルールを理解している釣り師は腕章の着用義務が課せられました。 色々と細かいですが釣りができるだけ幸せですね。

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今回も釣り方は「フカセ」オンリー、飛ばしウキにタコベイト、エサは紅イカにソーダカツオの小さな短冊を付けるパターンです。 これにスプーンを付ける「ウキルアー」も以前流行り、最近復活の兆しですが、自分はスプーンは付けません。

河口左岸から河口中央に30mほど投げ、超スローリトリーブ、流れは河口本流から左右に分かれるので左岸であれば左に流されます、廻りの釣り師に気を使いながらキャスト&回収を繰り返します。

3投目くらいでしょうか、着水数秒後にフカセウキがフゥと沈み込み、合わせを入れるとフッキング、1年振りの横っ走りを楽しみながら1匹目ゲットです、開始数分後で幸先良すぎです。

カラフトマス釣りの醍醐味は最後まで抵抗して走り回る獲物を上手く制することにあります、途中でバレる可能性も結構あり、スリリングでドキドキします!

釣り始めたときは56人だった釣り師が、日が傾くにつれ夕マヅメ狙いで少しずつ増えてきます、1匹目が開始直後に釣れたので「今日は楽勝!!」なんて思っていましたが、それからアタリ来ず、時計の針は17時を回った頃にようやく2匹目ゲット!少し体高のあるオスでした。

 

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2日目(8/13)★

 2日目の朝マヅメ狙いは、斜里方面に15kmほど戻り知布泊海岸に向かいます、廻りが完全に明るくなっていた4時半過ぎに到着するも河口付近はもとより、かなり離れた場所しか残っておらず暫し見学しました、時折入る小さな群れは左の漁港テトラ方面から回って来るようでパタパタという感じで釣れています、移動された釣り師の後に入りましたが

アタリなく2時間経過した時点で終了、無念のBzを食らってしまいました・・・。

 昼の部はやはり幌別川河口です、昨日は左岸に入ったので本日は右岸で勝負することにしました、時計は10時を回ったところでちょうど朝マヅメ部隊が完全撤収した時間で釣り師は少なくやりたい所に入り放題です。

 自分の右側に釣り師はいませんでしたので、本流側に投げ右に流されるもそのまま流し、かなり右側にいったところで回収、5分位は放置したままでウキの沈み込みのみチェックします、アタリが出たら直ぐに合わせられるようにラインは張っておきます。

 お昼前にかなり流された右の浅場で1GET14時前に本流近くの沖側で本日2匹目、その後小さな群れが回ってきて追加し、今日の幌別はマズマズ調子がいい感じです、沖にはボートも来ていましたが、河口から離れすぎであまり釣れている感じはありませんでした。

17時を回って夕マヅメ時には釣り師が増えてきたので移動、運良く河口中心部が空いており移動、真っすぐ遠投で攻め始めるとアタリが出て、元気なオスが掛かりました、走り回るのを必死に抑えて何とかGET出来ました、かなり楽しいですね!

 夕マヅメ終盤戦、流していたウキに反応ありで合わせると乗った感じはしますが抵抗感はイマイチ上げてみるとガヤ(エゾメバル)さんが付いていました、イカやカツオに誘われて根魚が出てきたようです。

 2日目の幌別川河口の釣果は、オス1、メス3でした。 魚の処理をしつつ地元ベテラン師に話を聞くと、今期はここ数年の中で一番良くないとのこと、そういえば型が小さな魚体が多い様な気がします。

 

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3日目(8/14)★

 3時半前起床、最終日の朝マヅメはウトロ市内手前のフンベです、浅めのワンドになっているポイントで昨年全然ダメでしたが、朝が満潮で潮位もソコソコ高く期待ができるかなと思って入釣を決めました。

ここも人気のポイントなので満員御礼を予想して、端のほうでマッタリとやる予定で現地に到着しましたが、釣り師は全体で20人くらいとかなり少なめ、近づくとメインの流れ込みの中央が空いていました、急いで準備してその場所に入釣します。

1投、沖合30m付近を流していると、すぐ右のウキルアーのお兄さんにヒット、竿を大きく曲げ格闘している横目で見つつでしたが、自分にもアタリ、まだ薄暗かったので完全にお隣さんとのお祭りアタリかと思っているとお隣師の魚は手前、自分のラインはまだ沖きですから、お祭りではなさそう、自分のにまだついているのを確認しリーリング開始、程よく1匹目GETでした。朝マヅメ1投目で今日も幸先がよさそうです。

全体的にもポツポツとアタリが見られて、廻りがGETすると自分の竿に集中しますが、次のアタリは30分後、型の良いオスが掛かりました、河口付近は釣り師が密集していて早めに上げないとヒンシュクの視線を浴びますので、引き味を楽しみつつ手際よく上げます。

朝はこの2匹で終了、朝一の小さいほうはメスかと思いきや腹を開くとオス、オスメスの区別は自分なりにほぼ出来ていると思っていますが、今回の釣行で自信がなくなりました。

昼の部ラストは、昨日朝マヅメのリベンジで知布泊海岸に9時過ぎに入りました、当地も朝の部が終了し釣り場は閑散としています、当然河口に陣取ります。

居そうな雰囲気はありますので気合を入れていますが、今回の釣行ではすでに8GET、少し余裕をもっての最終釣行になります。

沖から手前に向かってスローリトリーブしているとウキがフッと消えてアタリ、元気なオスが上がってきました、慎重に針だけ外しリリースです。

自分が釣れたのを見て地元の若者たちが河口に寄ってきました、素のスプーンルアーでフル遠投して早めのリトリーブ、自分も昔はこのスタイルでやっていた時期もありますが、すぐに疲れてしまいますね、エネルギー効率はフカセ釣りに軍配が上がると思っています。

1時間後にもう1匹追加、完全に余裕の釣りで、アタリが出てからデジカメをお隣さんに渡して写真を撮ってもらいました、こんな感じで格闘しています。(笑)

 11時半までやってオス3匹の結果、出来すぎですね!

 

 結果的には10年ぶりくらいの二桁結果の大満足、お天気にも恵まれて最高でございました。 夏の間は知床に住みたいです(笑)

 

<釣行データ>

場所:北海道網走郡知床ウトロ方面 日時:201881214日(日~火) 天気:晴れ時々曇り 釣果:カラフトマス55㎝程度11匹(♂:8、♀:3

<タックル>

竿:シマノCARDIFF 83ML リール:シマノSTELLA C3000、フカセ仕掛使用

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2018年8月 5日 (日)

好きです小潮、好釣楽し!

 今週末は、1週間雨降らず、9時満潮の小潮、風も弱そうで好釣の予感で出撃しました。久々の外房も考えましたが、いつも悩ませられる南風が弱そうなので内房ラン&ガンとしました。

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 このところルーチン化している最初の場所は3週前に好釣した津浜海岸、その後2週は貧果で4週連続の釣行です、沖の根廻り付近から波口まで引きますがアタリ無くエサがそのままです、両サイドの磯近くを引くとフグがアタリを出してくれますが、キスアタリはなし、今回は4投して諦めました。

 次に訪れたのは保田海岸、WH横のⓅはほぼ満車、釣り会の例会なのでしょうか、ベテラン投げ師がイッパイやってました、マイポイントの右端岩場から始めますが、1投目3色から引きフグで4本針が丸坊主、小移動しようにも等間隔でベテラン師が入っているので、大きく移動してWH前付近までやって来ました、途中お一人に釣況を聞いたら、ポイントは910色、手前はフグだけ・・とのことです、ここでも1投してフグを確認し釣り場も混んでいることから撤収しました。

 前週と同じようにここから一気に館山まで走り北条海岸です、雨もほぼ降っていないので平久里川の濁りも少なめかと思いきや結構濁っていました。 5色から引くと3色までアタリ無し2色で激しいアタリでイシモチさんでした、ゴミも結構付くので左移動して河口から離れていきます、2回移動して待望の18GETしました、次には20㎝まで掛かり良い感じかと思いますが続きません、3投フグのみで撤収することにしました。

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 次の移動場所もこのところの定番の浜田海岸です、到着してマイポイントで準備を始めると海水浴のファミリーが後ろからやって来ました、3分遅かったら釣りが出来なかったですね、ラッキーです。

 前週は54色でアタリが出たので、今回もその距離から始めます2色ラインを巻き取ったら回収します、方向を変えて3回繰り返しますがアタリ無しです。 ほぼ満潮時間だったためにもっと近いかも・・1色ラインまで引くと鋭いアタリが出て、ステイして回収するとヒネサイズが連で現れました、予想的中でした。 120㎜の15号のSESSYAシンカー使ってチョイ投げに徹してアタリが出た距離付近を超スローサビキするとガンガン来ます、シンカーが軽いのとヒネサイズのキスですので激震のアタリが出ます。

 前週は大潮で干潮に向かってあっと言う間に釣れなくなりましたが、今回は小潮で潮位がほとんど変わりません、素針を引くこともありますが、方向を変え諦めず粘っているとまた来ます、アタリがでる距離が同じなので置き竿にしていると、激しいアタリ出て仕掛けがグチャグチャで連掛けできます。 曇り空も手伝って昼過ぎまで楽しみクーラー満タンとなりました。

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 遅めの昼食は、いつものラーメン屋の並びの関西風手打ちそばうどんの「箕久」さんで盛そばとミニ丼(焼肉)のセットを頂きました、夏はおそばが美味しいですね!

 PMは日差しが強くなってきたので北上しながら拾い釣りです、崖の下の小場所(丸山堤防南側)はフグアタリのみで2投でヤメ、勝山海岸は水上バイクで占領されていて出来ず、元名海岸の海水浴場横で竿出ししますがアタリ無く、本日はこれまでとしました。

 

ボチボチ外房方面も気になりますが、お盆明けからでも攻めてみますかね!

 

<釣行データ>

場所:千葉県富津~館山方面 日時:201884日(土) 小潮:満潮9時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下35

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針35本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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