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2019年1月の2件の記事

2019年1月13日 (日)

懐かしい釣友を招きました!

 昨年から連絡を貰っていた三重の釣り仲間HN:小百合さん(同年代のオッサンです)が大型のマコガレイを狙いたいので是非ご一緒したいとのこと、昨年から見学人HG港は絶不調なので、まだ確率の高い、戻りの2月中旬以降に・・と言っていたのですが今週末来てしまいました・・2日間の必釣の乗っ込みマコちゃん狙いです!

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 来て頂いたからには是非とも釣って頂きたいので確率の一番高い外防先端へご案内、先端に小百合さんに入ってもらい船道狙い、その後ろに自分でSetupです。

 何時ものように港内3本、外海2本出しで開始、エサ取りが激しいので忙しい釣りが始まりました、小百合さんも4本出し、頻繁に手返ししています。

 最初のアタリは自分の外海側、ドラックがジージーなって止まりません、この感じはカレイではないと思いつつ、止まったところでアワセを入れて重量感を感じながらリーリング、嫌な予感的中のサメさんでした、トットと海へお帰り頂きました。

 微妙なアタリで釣れてくるのはアナゴさんのみ、共通の友人である札幌のKENさんから架電あり楽しいお話をしているとまたもや外海側のkengakuninⅠ号に抑え込むアタリがあり糸フケ、刺さり込む引き味でタモ入れして頂きマコちゃんの44㎝でした。

 とりあえず今日は居ることが確認できたので二人とも煩いエサ取りに悩みながらもマメに打ち返します、珍しく強風が吹いて来ない釣り日和ですがお昼を過ぎると流石に疲れて来ました、次の明確なアタリも外海側、沖堤防先端方向に投げたkengakuninⅠ号、小ぶりの39㎝の抱卵モノが釣れました。

もうこの方向しかありません、小百合さんの4本を釣れた付近に集中砲火して頂きましたが上がってくるのはアナゴさんのみ、初日は釣って頂くことはできませんでした。

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2日目は少し風が強くなる予報なので、足場の良い港内の潮通しの角地に入釣です、角のBESTポイントに小百合さんに入って頂き、挟むように自分も2本ずつ出しします。

本日もエサ取りが激しく忙しい釣りを強いられますが、ここも実績場所ですのでという事でモチベーションを保ちながら二人で攻めていきます。

エサ取りが少し落ち着いた9時半過ぎ、自分がエサ替えをしていると、お隣の小百合さんが竿を大きく曲げて奮闘中、傍に行くと良型マコちゃんが掛かっているではありませんか!! 即タモ入れして上がって来たのはお腹パンパンの49㎝!自己記録を更新したとのことで大変喜んでいただきました、自分としても長距離遠征ではるばる来ていただいた甲斐がありホッとした瞬間でした。

 自分は14時でエサ切れ撤収、本日は無念のBzでしたが、その後も粘っていた小百合さんは35cmを追加したとのことでした。

 

 十数年前に室蘭クロガシラ狙いで竿を並べたのが最初、2009年に長崎の崎戸大島コロダイ釣りで再会しそれ以来の釣行でした、この次は何時ご一緒出来るか分かりませんが、気の合う仲間との釣行は最高のひとときでした。

渋めの見学人HG港でしたが結果も出て気に入って頂けた様でした、もしかして来月もご一緒したりして・・・!!

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201911213日(土~日) 中~小潮:満潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ4439

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年1月 6日 (日)

新年初釣行・・・厳しいです!

 あけましておめでとうございます、いつもご覧いただいてありがとうございます、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 年末から予定していた5日の初釣行、予報は晴れで風弱く、気温は3月上旬並みとの絶好のコンディション、正月のダラダラ生活に活を入れ早起きしてホームに行って参りました。

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 何時ものエサ屋さんで情報収集すると、イシガレイは良い感じのようですがマコガレイは殆ど聞かないとのこと、港内中間部に入ろうと思っていましたが、最初に釣れ始めることが多い外防先端部に向かいました。

 釣り場に到着すると、ガラ空きで先端お一人様分を空けての入釣です、先端部は船道がやや狭く、漁船とのトラブルを避けるためです、最も狭い船道は狙えませんが、そこは諦めています。

 キャップライトを点けてタックル準備をしていると投げ師がやって来ました、先端部に入りたくて躊躇していたので、どうぞどうぞと促して入って頂きました、昨年もお近くで竿を並べた顔見知りの方でございました。

 外海に2本、港内側に3本のいつものパターンです、投擲後30分アタリ無く回収するとすべての針にエサは皆無、まだまだエサ取りが湧いているようです、外の1本はハリスから切られていましたのでフグさんの仕業だと思われます。

 エサ替えが作業化しつつあった9時過ぎに待望のアタリ、港内側の一番右kengakunin2号でした、竿先がククッと刺さり直後に糸ふけダラ~ンの典型的なパターンです、アタリが出たのでICOSで一服しながら、さらなる竿先の変化を期待しますが動きなし、ドラッグを締め糸フケを取り大きく合わせるとマズマズの重量感、ここでニンマリしていると先端の投げ師がタモの準備をしてくれました、リーリングを続けるとマコちゃん特有の刺さり込みはなく浮いてくる感じ、小型かぁ~と思っていると、白いまん丸の物体が・・・フグがスレで掛かっていました・・・期待したのにガックリでした。

 以後アタリ無く作業を繰り返しますが、昼過ぎから北北西の強風が吹いて来ました、この方向の風は長時間続くことが多いので撤収準備に入ります。

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 エサはまだありましたので、風を避けられる久々の港奥ポイントで再開です、三脚を2つ出し低めにセッティングしそれぞれ遠近で投げ分けました、暫くしてサビくと竿を180度振らないと抜けないくらいの泥底、以前はこんなことはなかったのですがまぁしょうがないでしょうか、回収してもエサがほぼ付いて来ます。

 風を避けて座っていると地元釣り師の長老から話しかけられて色々と教えて頂きました、やはり昨シーズンからマコガレイは激減し殆ど釣れなくなったこと、このポイントも船道以外は泥が堆積しアナゴは釣れるが他はダメなこと等々、勉強になりました。

 そんな話を聞いたので少しでも確率の高い船道寄りにプチ移動し、日没前の最後の1投でちょうどエサ切れでした。 20分経過し回収すると1本にハゼ、それ以外はエサ皆無でした。

 

 ダメかもしれないなぁ~と思いつつも出撃しヤッパリダメでした、こういう予想は当たってほしくないですね。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201915日(土) 大潮:干潮9時半頃 天気:くもり 釣果:マコガレイ⇒Bz

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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