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2019年8月の4件の記事

2019年8月25日 (日)

ヒネの数釣り楽しめましたが・・!

 週末の天気予報が雨から雲り予報に変わり一安心、今週ももちろん行ってきました。
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 最近好釣が伝えられている外房方面、今回は鴨川東条海岸からスタートです。
 5時ちょっと前に何時ものⓅに車を止めると欧州高級車と国産スポーツカー・・、関東で有名なブロガーさん達も来られているようですね。
 海岸に降りると既に投げ師が5~6人やっておられます、タックルを準備して横目でチラチラ見ているとそんなに釣れている雰囲気がありません、近投バコバコとの情報でしたので1投目は3色投げてサビいていると雰囲気通りサッパリアタリが出ません、波打ち際でフグのガンガンアタリのみ、いつも行く左のグランドホテル方面は投げ師が結構居られたので今回は右側方面に移動します。
 70m程移動して探りますがアタリ無し、更に50m移動して少し沖目を探ると4色ラインでキスアタリが出て中型サイズが上がってきました、更に同じポイントに投げると今度は連掛けです。
 2投目までは即移動を考えましたが、これは楽しめそうですね、今度は同じポイントで5色ラインで大きなアタリ、ステイして回収するとかなりの重量感、20㎝超が混じる4本針パーフェクトでした、ステイを長くとると数は増えそうですがバナナ必至です。
 毎回アタる訳ではありませんが、小移動しながら単発中心ながらソコソコ楽しんでいると南西方向から黒い雲が・・・気象庁レーダーを見ると間もなく結構な雨が降って来そうなので撤収することにしました。


 R128を南下し三浦海岸に久しぶりに来ました、Ⓟのルアーマンにお話を伺うと川が左に蛇行していて300m歩かないと砂浜に出られないとのこと、投げ師は皆無でお魚も少なそうとのことで、パスすることにしました。
 館山市内から更に南下して平砂浦まで来ましたが、波風が強く雨も降ってきました、相浜海水浴場Ⓟで暫しの仮眠を取ったのち洲崎を廻って館山湾方面に回って、最初の調査場所は波左間海水浴場です、ここ数週間日の出直後に楽しまさせてもらっている場所ですね。
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 ブイが無くなっていましたが海水浴客は少し入っていました、左端側に釣り座を構え2投目で中型キスが釣れて来ますが、その後3投スカで撤収。車で数百メートル移動して見物海岸にも調査に入りますが3投アタリ無しでした。

 更に東に移動して塩見海岸の岩場ポイントに来ると先客あり、短めの振出竿に小型スピニングのお二人、若い方に話を聞くと「キスが釣れる」とのこと、今日は近場に寄っているのかなと思いながら横で準備を始めます、オヤジさん風が30m付近に投げてヒネサイズを上げています。
 自分も3.5色から探ってみますがアタリ無く、2色ラインも終わりの方の至近距離でアタリ、それも竿引きで結構激しい感じ、ステイして上がって来たのは20㎝クラスの3連!これはたまりませんねぇ~!
 一つの懸念は、ここのキスは「カル」の可能性があること、案の定3匹中1匹は完全なカルキスでした、毎投必ず単~2連で上がってきますが、半分はカルさん、手にも匂いが移って判別が難しくなってきますが、タオルで綺麗に手を拭きながら慎重に選別します。
 お隣のお二人も調子良く上げてクーラーに仕舞い込んでいますが、多分半分はカルと思われます、今から話しても困ると思ったので黙っていました。
 完全にピーカンに変わり西南西の強風がだんだん強くなり釣り難くなりますがアタリは一向に衰えず、至近距離のヒネサイズのみのアタリを堪能していましたが、さすがにクーラーも8分目以上となり13時半に撤収としました。

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 遅い昼食は丸亀製麺で「ぶっかけ冷やし」にとり天とレンコン天です、暑い時には早くて美味しい、使えるお店ですね!
 先週の台風の強風域の感じとほぼ同じ強風が吹いており、北条は濁りと白波、保田も同様でダメ、前週と同じ津浜海岸にやって来ました、再水浴のブイも撤去されファミリーが1組水遊びをしている状況、浜はワンドになっているので波は死んでいますが風は正面左からかなり強めに吹いています。
 少し濁りが強めなので今週もフグ地獄と思いきや1投目2色で良いアタリ、19㎝のキスが掛かります、2投目も期待しますが今後はフグ、3投目以降はプラスハゼ、ゴミと本命が来てくれず、5投目で終了しました。

 昨年も南西風が強い日が多かった記憶がありますが最近も多いですね、房総では入るところが限られてしまいますので苦戦します。
 来週は快晴、微風で釣りがしたいです!

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川・館山・内房各方面 日時:2019年8月24日(土) 小潮:満潮11時頃 天気:くもり→雨→晴れ 釣果:シロギス22㎝以下37匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

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2019年8月18日 (日)

台風には降参です!

 お盆休みの9連休、後半戦はホームの房総で2日間釣行の予定ですが、大型ノロノロ台風が日本列島を横断中、今更宿をキャンセルする訳にもいかず、行って参りました。

 

Dsc00475Dsc00478Dsc00480★1日目(8/16)★
 取りあえず4時前に出発して館山到着は6時前でした、予想通り南西からの風が強く時折小雨も降ってきます、こうなると釣りが出来そうなのは洲崎方面の北向き海岸のみ、香谷階段は3投しフグのみ、塩見温泉宿前は波が高く2投で無音、波左間海水浴場はフグのみ。
 どの釣り場でも、強風と戦いながらなんとか根性で竿を出しましたが海の状況も最悪、釣れるわけがありませんね、10時前に本日の釣行は諦めました。
Dsc00482Dsc00485Dsc00495 いつも来ている館山ですが、こんな時こそ観光してみようか・・という事で最初に訪れたのは自衛隊立山基地のすぐ傍の「赤山地下壕跡」です、グーグルマップで高評価だったので行ってみる気になりました、料金は200円です。
 昭和の初めから存在していたとのことですが、先の大戦では軍備品の保管や病院としても利用されていたようですね、手掘りノミの後が生々しいですね。 内部はヒンヤリ、真夏の炎天下だと外に出たくない位の気温差でした。
 普段あまり行かない沖ノ島の先にも行ってみることにしました、この強風でも人気の観光地には結構な人出です。 どうも磯場に行くと石を剥ぐってカニさんを取りたくなります。 沖は砂地っぽい感じで天候良ければキスも狙えそうですね。
Dsc00499Dsc00500Dsc00505 本日の昼飯は市内の「あらかわ食堂」で一押しのオムライス800円也です。 チキンライスと薄焼きの卵焼きは王道の洋食(日本食?)、大人も美味しくいただけました。
 午後からは強風の海を見ながら車内で読書、遠くが霞んで見えるのは小雨でも砂嵐でもなく、波飛沫が空中を漂っているのですね、南西風ですので発生源は平砂浦かなぁ~?

 

Dsc00512Dsc00514Dsc00516★2日目(8/17)★
 4時半に起床し先々週と同じ波左間海水浴場にやって来ました、強風は前日に比べてかなり収まって来ています。
 1投目は海水浴場中央から、前回は無音でしたが今回はキスアタリが出てフグ交じりで中型キスが釣れて来ます、2投目は左のチョロ川近くでエリア外に投げますがこちらにも居るみたいです。
 前回同様にフグも煩くて仕掛けのリペアに時間を要してしまいますが、効率も悪いながらヒネの連も出てなかなか楽しめます。 6時を廻るとアタリが遠のきフグのみに変わってモーニングサービスが終了したようですので6時半に上がりました。
Dsc00519Dsc00524Dsc00525 朝食後ジャリメの活きが悪いのでアタック5まで行って購入し戻り、入った先は沖ノ島途中の自衛隊裏の護岸です、本日は晴れていて強風は昨日ほどではないので海水浴の方が大勢訪れている様です、何とかポイント前のⓅに駐車できましたが、30分遅かったらダメだった感じです。
 マイポイントには若者たちがお遊び釣りをしており少し避けて開始しますがアタリ無し、2~3投目も同じ状況で早くも撤収移動です。
 次に移動してきた先は塩見海岸のハズレの岩場近く、投げ師が一人居られたのでお声を掛けると居るとのこと、波はかなり収まっており実釣開始です。
 1投目3色ラインでアタリが出て中型が上がって来ました、居ますね。
 2投目は素針、3投目は中型1匹、4~5投目は素針・・こんな感じで時間が過ぎます、真横からの風がやや強まって来て沖に白波が出来て来ました、やめようかと思うとまたアタリ、ヒネの3連でした。
 こういった状況だとやめるにやめられず、ズルズルとお昼過ぎまでやってしまいました、快晴なので直射日光は強めで気温は高いのですが、風が強い為にあまり暑さは感じませんでした。
 本日の昼食は市内まで行き「ラーメンおかもと」で“なんこつラーメン”730円也、昔風の醤油ラーメンにコラーゲンたっぷりお肉が載っていました、ご年配のご夫婦が営む街のラーメン屋さんですね、ご馳走様でした。
Dsc00527Dsc00528Dsc00529 14時を廻ったので少しずつ北上します、保田海岸は凄い波で竿出し不可、このところ良い感じの津浜海岸は若者たちが遊んでいましたが釣りは出来そう、短軽スピンで早速攻めますがフグのみ2投で撤収です。
 最後の場所は新舞子テトラ前、Ⓟについて状況確認するとコーヒー色の海に真正面からの強風、投げるだけ無駄と判断して本日の釣行を終了しました。

 台風の強風域ギリギリの房総方面でしたが、やはり苦戦してしまいました。
 ソロソロ海水浴も終わりそうなので、広い砂浜で気持ちよくキス釣りがしたいですね。

<釣行データ>
場所:千葉県館山・内房各方面 日時:2019年8月16~7日(金~土) 大潮:干潮12時頃 天気:小雨まじりくもり→晴れ 釣果:シロギス19㎝以下17匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針5~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

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2019年8月14日 (水)

19年知床カラフトマス釣行

 お盆休みは毎年恒例、知床カラフトマス釣行です、2001年からほぼ毎年、カレコレ18年目ですかね、飽きもせず今年も行ってまいりました。
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★1日目(8/11)★
 ここ数年はお天気に恵まれていましたが、今回の天気予報は悪天候気味の様、こればかりはしょうがありません、まぁ何とかなるでしょう。
 札幌から400kmチョット、途中2回休憩を取って6時間位で知床エリア突入、最初のポイント、日の出漁港横の流れ込みには10時半過ぎに到着しました、曇り空で少々波は高めのようです。
 前日に購入した市販ウキフカセ仕掛けを投げやすくするために仕掛け長を短くし、ズレ易いウキを固定するためのウキ止めを強化したカスタム仕掛けに短冊状の紅イカと1㎝角のカツオの切り身(腹の銀色部分のみ)を付けて実釣開始です。
 釣り方は沖に20~30m投げ超スローリトリーブで誘います、アタリはウキの沈み込みかロッドに伝わる食い込み感がサインでフッキングさせるために一気に竿を立ててリーリングします、あとはバレない様にラインを緩めずやり取りですね、ドラッグを締めすぎるとバレることも良くあります。
 廻りはあまり釣れている様子もなく群れ待ちの雰囲気、自分は河口左20mで投擲を繰り返します、1時間半探り続けましたがダメ、廻りも上がっておらず、ひと先ず撤収しウトロ方面に向かいます。
 いつもの民宿に車を預け、幌別川河口まで送っていただきます、幌別川河口は傍の国道に以前あったⓅは10年以上前に閉鎖され、何らかの苦労(30分以上歩くとか)をしないと来ることができません、お気軽釣り師(マナーも良くない)がいないのが魅力ですが1級ポイントなのでそれなりに賑わっています。
 ヒグマの出没が絶えない当ポイントは規制が年々厳しくなり、昨年からは注意書きを理解した確証として腕章が義務付けられ、今年はさらにマスの解体が不可となりました。
 通常カラフトマスを釣ると持ち帰る前に内蔵とエラを河口で処理して(ウミネコやカラスのエサになってしまいますが・・)撤収しますがそれが出来なくなってしまいました。

 13時半前から釣り開始、河口の真ん中に入れてもらいました。 30分後位にアタリがありアワセを入れますがバレてしまいました、悔しいですね。
 お隣の親子の小学生低学年くらいの子供にアタリ連発、お父さんの指示で自力で暴れるマスを上げています、上手です、将来は間違いなく太公望でしょう!
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 その後なかなかアタリが来ない中、15時過ぎに漸くアタリが来ました、慎重にリーリングして上がってきたのは良型メスのカラフトマス、この瞬間のために遥々やって来るんですね~!
その後アタリ来ず、日没前の17時半で一応撤収、地元ベテラン師によると今年はあまり良くないとのこと、カラフトマスは2年魚で偶数年魚と奇数年魚は交配しないと言われています、自分の釣果も昨年は良くて、一昨年はボチボチでした、やっぱり奇数年は良くないのかもしれませんね。
 民宿に帰って釣れたカラフトマスの半身を使って「ちゃんちゃん焼き」を作りました、簡単美味しいの定番メニューですね、民宿スタッフにもお裾分けしてお酒が進みました。

 

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★2日目(8/12)★
 3時過ぎの目覚ましで起床、準備を整え出発しようと外へ出ますが、なんと小雨・・部屋に戻り気象庁レーダーを確認すると雨雲がちょうどかかっており1時間後には止む筈、取り敢えず待機して4時半過ぎに出発しました。
 向かった先はウトロ市街地西側の「フンベの滝」既に明るくなったポイントに着くと釣り師は20人くらいと少な目、既に1~2本持っている人が居られて良い感じのようです。
 タックル準備し沖目から探りますが細かなアタリ頻発、フッキングしないので小魚のイタズラなのでしょう、数投目で掛ったのはエゾメバル、通称「ガヤ」でした。
 自分が来てから廻りも全然上がっておらず、夜明けを外すとヤッパリだめなのですね、6時半を回ったとことで撤収しました。
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 昼の部は昨日釣れた幌別川河口、9時前から実釣開始します、朝の部の釣り師がお帰りになりソコソコ空いている河口本流中央に陣取ります。
 集中して打ち返しますがアタリなしの時間が続きます、10時を過ぎると小さな群れが入って来たようで廻りでパラパラとヒットしています、自分にも来い!と念じていると来ました、元気の良いオスです、回収してストリンガーに掛け、元の場所に戻り数投げするとまたヒット、今度はメスでした。
 その後はマッタリタイム、昼飯のコンビニおにぎり食べて新しいエサを付けて打ち返しです。
 お盆の沖の網上げが本日のようで幌別川の左右にあるマス網が漸く上がりました、これから数日間はカラフトマスが岸に寄りやすい状況、釣行日程が少し早かったようです。

 14時過ぎに廻りでパタパタ上がり始め、自分にアタリが来ました、30分ほどでなんと3本GET! 最高の気分ですね!
 15時を過ぎると小雨が降ってきました、廻りでも殆どヒットせず撤収することにしました、5本釣れば釣果としてはマズマズでしょう。

 

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★3日目(8/13)★
 前日と同じく3時過ぎに起床し外へ出ますが、かなりの雨、北からの風も強い感じです、気象庁レーダーを見ると1時間以上は雨がやまない予報、部屋に戻って30分おきに天候をチェックしますが雨止まず、本日の早朝釣行は断念することにしました。
 朝飯を食らって8時半に出発、昨日好釣した幌別川とも考えましたが、昨年の最終日に楽しめた日の出漁港横の流れ込みに行きました。
 当地は波高く正面からの風も強く、おまけに濁りも入っており最悪に近い状況、居られた釣り師に話を聞くと、日の出からやってアタリは1回のみとのこと、厳しそうなのでここは断念することにしました。
 その釣り師の話によると港の中に群れが入り込み一時釣り堀状態になっていたとのこと、港を見に行くと釣り人数名で祭りの後の状況でした。
 沖のマス網が上がり港内に群れが入るということは港の入り口で待ち伏せすればきっと釣れる筈・・との推測をもとに、港の入口の内防波堤先端で開始します。
 北からの強風と小雨が時折降って来る悪天候で1時間半探りましたが群れは来ず、モチベーションが一気に低下して撤収、今年のカラフトマス釣行は終了となりました。

 予報通り悪天候で早朝出撃も出来ず残念ではありましたが、終わってみれば6匹釣れたのでマズマズといったとことでしょうか。
 釣行3日間、最高気温は20℃に届かず、長袖ジャケットが欠かせませんでした、知床は本州とはやはり別世界ですね。

<釣行データ>
場所:北海道網走郡知床斜里・ウトロ方面 日時:2018年8月11~13日(日~火) 天気:曇り時々小雨 釣果:カラフトマス55㎝程度6匹(♂:3、♀:3)
<タックル>
竿:シマノCARDIFF 83ML リール:シマノSTELLA C3000、フカセ仕掛使用

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2019年8月 4日 (日)

真夏のキス釣り満喫しました!

 梅雨が明けいよいよ8月に入りました、今期は不順な天候多くてまだ思いっきりキス釣りをしていない感じだったので、2日間タップリ真夏のキス釣りを堪能すべく行って参りました!
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★1日目(8/2)★
 ザックリとした予定は初日外房を攻めて南下し館山泊、2日目は内房を北上という感じで出発しました。
 市原ICで降り、R297で勝浦方面へ、目的地の部原海岸には5時少し前の到着です、海岸を見ると波はソコソコ、ちょうど満潮時間で砂浜は歩きにくそうです。
 マイポイントの右側河口方面に向かい入釣準備です。
1投目は4色ラインでアタリ出て小型のキスが上がってきます、少しずつ右に小移動しながら探ると沖の磯場の手前で激震喰らって21㎝が上がりました、さすが外房サイズ、タマラナイですね!
 始めた頃は日差しも強くなく快適でしたが、6時半を過ぎるとジリジリと暑さが感じられる状況となってきました、潮位が段々低くなり釣り易くなってきましたが8時前にグロッキーです。
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 R128を南下し鴨川東条海岸にやって来ました、いつものGホテル前は平日なのでサーファーさん皆無、早速準備を始めます。 海上がモヤっていて右前からの風に乗って直射日光を上手い具合に遮ってくれます。
 1投目は沖目でキスアタリが出て、中型が連出来ました、数投するとフグだらけになるので少しずつ右に移動しながら探っていきます、5色ラインでアタリが出たり2色だったりと距離が絞り込めません。
 ピンも来ませんが20㎝超も来ない、最大2連までという釣況で段々素針を引く回数が増えて来ました、霧が段々晴れて来て暑さも厳しくなってきて撤収としました。
 館山市内で早めの昼食、いつも混んでいて入れなかった「波音食堂」で人気No.1の“特製ラーメン”1,100円也、噂通りの生姜タップリの醤油味、麺も固目で美味しくいただけました!
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 外房の締めはやっぱり此処、平砂浦です。 アロハ前に入釣すると満潮前でプールがキレイに出来ていました、狙いは此処ですね、フグ地獄か良型キスのパラダイスかはたまた何も居ないか、期待ワクワクです。
 川傍からスタートです、一応プールの向こう側5色程度投げてサビくとアタリ無し、2色ライン後半、ちょうどプールの中心でフグアタリ、回収すると仕掛けは丸坊主です。
 右に30m移動して2.5色投げして2色ラインを攻めていると強烈なアタリが入って22㎝が来ました、このクラスが近距離でアタリを出してくれると楽しいですね。
 キスの居るプールは最初は4連とか出ますがすぐに居なくなります、そうなると小移動してまた攻めるの繰り返し、フグ地獄が多く仕掛けの消耗が激しくなります。
 600m程移動したところで水筒の飲み物も底を着き終了です、釣りをしている時間より仕掛けをリペアしている時間の方が完全に長かったです。
 夕方前、前週までソコソコ釣れた浜田海岸の岩場で数投しますがアタリは皆無、本日の釣行はこれまでとしました。

 

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★2日目(8/3)★
 4時半起床、民宿前から歩いて10分弱の波左間海水浴場に来ました、ちょうど日の出の時間で多少ヒンヤリする感じで釣りに集中できそうです。
 海水浴場センターから沖のブイ際まで3.5色投げて探りますがノーサウンド、2投目もダメで左の小川の傍に移動、再開すると2色ラインで激震、ステイして乗せて回収、フグ交じりで20㎝級が連で来てくれました、これは楽しいです、2投目も同じ距離でアタリ出てまたまたフグ交じりで上がります、フグは邪魔ですが小型が混ざらないのが嬉しいですね!
 調子に乗って投げ返していると根ガカリ、力糸以下をロストしたところで早朝の部は終了としました。
 民宿のオーナー夫婦に早朝キスもプレゼントし朝風呂&朝飯喰らってまた同じ場所にやって来ました、今回は短軽スピン持参で同じ場所を探りますがキスアタリは皆無でフグのみ、早朝良型キスはモーニングサービスだったようです。
 アタック5でジャリメを追加し北条海岸に向かいます、Ⓟに車を止めて海岸を見るとかなり濁りが入っています、南西風に乗ってゴミも漂っている状況、少し考えましたが断念することにしました。
 向かった先は前日好釣した平砂浦です、全く同じ場所に入りましたが今回はフグのみ、移動を繰り返しても状況は変わらずで仕掛けばかり消費します。 2時間弱格闘しましたが1匹もGET出来ずに撤収となりました、平砂浦の釣りは難しいですね。
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 もうお昼を過ぎていたので昼食タイムです、朝飯をしっかり食べたので軽めの昼食という事で館山有名店「中村屋」で“チキンバスケット”598円也、から揚げが結構ボリュームがありました。
 岩井・勝山近辺は海水浴でN.G.で保田海岸まで北上しました、いつもの右側は閑散としていて釣り師も居りませんでした、早速右端のマイポイントから始めます。
 南風に乗って沖からゴミが漂ってやってくる良くない状況ではありましたが、アタリは頻繁で中~小型サイズが上がってきます、これは予想外に楽しめますね。
 徐々にゴミの少ない左側に移動するとアタリも減少、ゴミの下に群れて居るのでしょうか、1時間半ほど楽しんで終了としました。
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 今回釣行の最終場所は、先週良い思いをした小場所、津浜海岸です、一応海水浴場になっているのでお客さんが居れば釣りN.G.で諦めようと思いましたが、端でシュノーケリングしている方が1名、砂浜はがら空きでラッキーです。
 浜の中央から第1投、近距離でアタリが出て中型サイズが上がります、その後3色で20㎝超が掛かります、本日も結構楽しめますね。
 アタリが少なくなってきてスローサビキに変更すると途端にメゴチが掛かり始まます、風も波も弱くて釣り易いのですが、正面からの日差しが強烈すぎ、17時半を廻ったところで終了としました。

 房総半島、真夏の2日釣行でした。 外房は当たればデカサイズのキスさんにお目に掛かれます、内房は場所を選べば数が狙えます、どちらも楽しいキス釣りですね!

<釣行データ>
場所:千葉県外房・内房各方面 日時:2019年8月2~3日(金~土) 大潮:干潮13時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下57匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針6~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

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