カテゴリー「0_by 見学人」の133件の記事

2016年8月~

2019年2月17日 (日)

戻りはまだ!?

 先週産卵後の個体が釣れて、遅れていた“戻りの季節”にようやく突入したと判断し、入釣場所は港内中央の見学人が好むいつもの角地です。

 

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 日の出前からタックル準備に掛かります、風は弱く薄曇りで気温は低めですがこのまま日が上がると暖かくなりそうな感じです。

廻りが完全に明るくなってから第1投です、5本を少しづつ角度を変えつつ投げ分けて軽く道糸を張ってアタリを待ちます。

エサ取りが段々落ち着くこの時期でも、朝はさすがに居るだろうと思い、沖目に投げた2本をエサ替え、30分以上経ったのにエサはそのままでした、奥目の3本を回収しようと思ったら、生エサ仕掛けのkengakunin2号に糸フケ、一服しながら竿先を眺めているとググッと抑え込みアタリが出ました、これはほぼ間違いありません、タモを回収地点に持ってきて、大きくアワセを入れてリーリングです、かなり重い感触で途中から力強く潜水されリーリングも慎重になります。 真下から上がって来たのは意外とサイズは大きくありません、セルフタモ入れして上げました。 魚体を測ると39㎝、腹側を観察すると抱卵前の未成熟のメス?と一瞬思いましたが、白子が漏れて来て放精前のオスのようです、もう殆どの個体は産卵行動後と考えていましたが、“行き遅れ“のオスなのかも知れません、哀愁は漂っていませんでしたが、可愛そうなのでリリースしました。

型は不満足ですが、1投目でしっかりアタリを取って釣れたので気分は上場、本日の目標はあと3枚かなぁ~、なんてその時は余裕でした。

朝のエサ取りは殆ど遭遇せず、ならば積極的なPR作戦、派手目の仕掛けに変更、段差仕掛けも登場させエサを大量に付けて攻めていきます。

完全無風で日差しポカポカ、エサ取りはほぼ居ないとのことで、椅子に座ってウトウト、目が覚めたらアタリが出ていた・・なんとことを想像しながらREM睡眠状態でした。

気が付くと10時過ぎ、回収エサ替えしてまたマッタリムードです、マメにサビキを入れますがアタリは来てくれません。 双眼鏡で外防先端を観察しますがスカリが入っている感じも無くそれ程の活気も見えません。

12時のサイレンが鳴って、状況変わらずですが北西の風がやや強めに吹いて来ました、昼までやって朝一の1枚のみ、このパターンで追加が釣れたことはありません、お隣の釣り師さんも撤収準備に入りました、朝暗い内に釣れたという魚を見せて頂いたのですが、なんと自分のと同じ放精前のオスでした。

これから産卵?例年ここは1月初旬から産卵期で2月初めから戻りが釣れ始めます、今年は遅れていると言っても先週産卵後のメスも釣れたので良く分かりません。 産卵が早い個体と遅い個体が居るのかも知れませんね。

こうなると釣れる確率が高いのは港奥、車ベタ付けの港奥ポイントは先週Bzを喰らってますので船溜まりの入り口付近が良さげなのですが、ここも車ベタの人気ポイントで双眼鏡で偵察するも満員御礼でした。

覚悟を決めて場所を変えずジックリ攻め続けることにしました、意外とお昼を廻ったらエサ取りが発生してきましたので回収時間を早めにして打ち続けました。

15時過ぎ頃から北西の強風も突風交じりに変化し釣りができる状況では無くなり強制撤収となりました、帰りに港奥部、船溜まり付近を偵察して釣況聞き取りをしましたが、釣れている方は居られずでした。

 

今期のHG港のマコちゃんは全然わかりません、毎週メゲずに調査するのみですね!

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2019216日(土) 若潮:満潮12時頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ39

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年2月11日 (月)

極寒のカレイ釣りでした!

 2月初旬の3連休、例年戻りカレイの活性が高まる時期ですが、今期は遅れ気味なのでもう少し掛かるかもしれませんが、1泊で行ってきました。

 青イソメ900gを通販で注文し準備万端ですがお天気が最悪、雪は確実に降りそうでしたが風が弱そうな予報なので、まぁ大丈夫かなぁ~。

 

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 港近くのエサ屋さんでの恒例の情報収集、船溜まり最奥部で釣果ありとのこと、未だ産卵期直後で、潮の動きの少ない場所に居るのかもしれませんね。

 それでもヤッパリ実績のある定番の港内中間部の潮通しの良い角地に陣取りました、日の出前からタックル準備に入ると雪がパラパラ・・、お昼から降り始める予報でしたが早すぎです、この場所は車から300m程離れているので雪は辛い・・。 開き掛けていたお店をたたみ車まで戻ります。

 車ベタ付け出来る、漁港入り口の港奥船道狙いに変更、運良くベストの場所が確保できました、準備をしていると「先端でフカセやりたいので良いですか?」と若者から声を掛けられました、声を掛け合って釣りをするのは良いですね、もちろん「どうぞどうぞ」と入って頂きました。

 若干斜めに投げて、2本ポチャ投げ、2本中~遠投で船道ラインに4本セットします、エサ取りも結構居るので頻繁にエサ替えです、アタリはあまり出してくれませんがマズマズの型のハゼさんは時々掛かってくれます。

 8時過ぎから本格的に雪が降り始め北風に乗って吹雪に近くなってきました、エサ替え時以外はもちろん車の中です。

 このような状況でアタリ無くエサ替え作業を続けると流石に疲れて来ました、お昼を廻って状況はさらに悪化、出し風のセッティングなのですが、強めの風雪でモチベーションは既にemptyになり実釣終了です。 車を反転させハッチバックを風下に向けて竿、三脚をぶち込み、市場の軒下に移動し、ユックリと道具をタオルでフキフキして収納完了しました。 本日は早めに宿に入ってフテ寝です。

 

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 5時前に起床しⓅに来ると車のガラスがガチガチに凍っていました、まるで北海道みたいです。 こういう時はエンジンをかけてユックリと融かすのが一番、ドアが凍って開かない時は無理に開けてはいけません、ドアの縁に付いているゴムが剥がれてしまい一大事になります、注意しましょうね!

 

 港までの道も凍っていそうなので慎重に運転します、いつものごとくエサ屋さんで情報収集するとなんと昨日釣果が持ち込まれたとのこと、デジカメの写真を見せて貰ったら昨日自分の場所の後ろで漁港船溜まり側に投げていた方でした、なるほど港奥が濃厚の様です。

 それでもまたまた向かうは実績場、昨日ヤリ損ねた港内中間部の角地です、ロッドケースを担いで荷物を載せた台車を引っ張って釣り場に向かいますが、足元はツルツル、濡れている所はガチガチに凍っていました。

 タックル準備完了で1投目、ここは左から川が流れ込むため、海水温が保たれているだろうやや遠めに投擲です。

 エサ取りもソコソコ居るのでマメにエサ替えしていきますがアタリは出ません。

 お天気が良くて無風なので凍ったコンクリート面がみるみる溶けて乾いていきます、気温は低いですがこのような状況ではマッタリ気分で釣りができます。

 9時過ぎのエサ替え時、一番沖側に投げたkengakuninⅡ号が結構な抵抗感、アタリが出ていなかったのでゴミかヒトデと思っていたら途中から刺さり込みが入り浮いて来ません、型は小さそうですが間違いなくマコちゃんです、 久々の感触を楽しんで上がって来たのは産卵直後のお腹ペッチャンコの36㎝、チャンと針を飲み込んでいましたがアタリを出せないほどお疲れ?なのでしょうかね、優しく針を外してお帰り頂きました、エサを一杯食べて大きくなってまた自分に掛かってくださいねぇ~!

 北風が少し出てきた11時に一時撤収、釣れたのでここで粘ってもいいのですが、エサ屋さん情報の港奥が気になります、早めの昼食の後、どうせならという事で漁船船溜まりの一番奥のポイントでお店を開きます。 エサ取りが少ないと予想して5本のフルセット出しです。 遠2、中1、近1、極近1と投げ分けます。 船道とは違い動きが悪いのを予想してマメにサビキを入れる作戦です。 15分おきに3回サビいて回収エサ替えして投擲を繰り返します。

 中投げの竿にアタリが出て軽い糸フケが出ましたが、アワセを入れるとスカ、産卵場所と思われる最奥部ですので居ない訳はないと踏んだのですが、自分の前には口を使ってくれるマコちゃんは居なかったです。

 

 4週連続のBzは免れましたが、釣果には納得できませんね、また来週の作戦を思案中です。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:20192910日(土~日) 中潮:干潮13時頃 天気:くもり→雪→晴れ 釣果:マコガレイ36

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年2月 2日 (土)

完全に沈黙です・・

 先週は26日(土)悪天候で翌日の日曜日に新規開拓場所に出撃していましたが、アタリ無くBz、隣の釣り師も「先週は3匹釣れたのにねぇ~」と釣果無く帰って行かれました、何処も産卵期なのでしょうか・・。

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 今週はHG港に出撃してきました、いつも情報を聞くエサ屋さん情報でも良い話は聞かないとのこと、かなり厳しいのは承知の上でしたのでメゲズに日の出前から外防先端に向かいました、タックル5本をセットして日の出を待ちます、三日月と金星が東の空に浮かんでいてとても綺麗でした。

 例年ではそろそろエサ取りも落ち着くのですが、今日も激しいエサ取り小フグの活性が高い様でマメに打ち返します、船道に投げたkengakunin1号のエサを換えと思ったらズシリと重い感触・・もしや居食いかと一瞬期待しますが早めの浮き上がりで保安官さんでした。(古いオヤジネタでスミマセン)

 日が高くなってもエサ取りが止まらず正午前に一時撤収です、産卵期という事は港奥の船溜まりが狙いと勝手に決めつけ、大型台船が係留してある場所に移動しました、約200m四方の大きめのプールです、釣り座は船道先端部に構えて4本はプール中央部、1本は船道狙いです。

 エサ取りはほぼ居なく、風が弱い昼下がりでしたので椅子に座りウトウト・・それでもアタリは来ません、新しいエサに変えて打ち返しますが竿先は微動だにしません・・。

 16時半まで粘りましたが、本日もBzでした。

 

 釣れない時期は行かなければいいのですが、週末になると疼くんですよねぇ~、釣り師の悲しい性でしょうかね。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201922日(土) 中潮:干潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年1月21日 (月)

ジャパンフィッシングショー2019

 欠かさず毎年観に行っていたフィッシングショー、昨年一昨年と仕事の都合で行けませんでしたが、久々に行ってきました。

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 まず初めに向かったのはシマノ投げ竿ブース、下調べで興味のあった「アクセルスピン」をお触りしていると後ろから伊藤幸一さんに声を掛けられました、ナイスタイミングでした!

 伊藤さん曰くType-Fモデルは先調子でリニアな投擲感、Type-Rは胴調子でコントロールしやすく失投が少ないとのこと、カタログ通りのコメントです。従来のスピン並継やキススぺは先調子とのことで、自分としてはType-Rに興味を持ちました。

 今回シマノブースへ伺った第一の目的は、実は投げリールの件、自分のキス釣りスタイルは密巻き(スーパースローオシュレーション)とベールレスが必須の釣り方なのですが、現行モデルのキススぺコンペエディションには夢屋のベールレスキットは発売されておらず、是非とも発売してほしいとの懇願のためでした。

自分の場合、投擲後に糸フケを取った後、ラインの色が変わる時に道糸をアームから人差し指で外し、ストッパーをフリーにして頭に入れている巻き位置にスプールを合わせアームに道糸を戻します、こうすると記憶したいライン位置(アタリがあったり、根があったり・・)がその時のラインの色とその巻取りスプール位置で正確に分かります、また道糸をすべて巻き取った時には自動的にスプールアップ状態になります。 逆に言うとこの投擲時にスプールが完全にアップした状態から逆算してライン色の変わり目のスプール位置を覚えるのです。

 お話しした伊藤さんも密巻き肯定派の様で、通常オシュレートの場合はテーパー角度のあるスプールの場合ではサビキ時の巻き上げトルクに微妙な変化が発生するため密巻きが好みとのこと、ちなみに投擲時はスプールアップしない派でベールレスは回転バランスが微妙に悪くなるので・・とのことでしたが、自分の説明している意味は良く分かるとのこと、自分のヘンテコなコダワリをトップキャスターに理解して頂けてチョット嬉しかったです。

 この手のお願いはリールコーナーの担当者に話した方が良いですよとのことで、キススぺコンペの現物がある前のシマノ社員に同じことを説明しました、自動的なスプールアップのためのベールレスキットを使用することは認識していましたが、距離を正確に認知するためとは初めて聞いたとのこと。

少数意見取り入れて夢屋ベールレスキットの再販をして頂けないでしょうかねぇ~シマノさん!!!

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 次に伺ったのはダイワブース、サーフ45がまた新しくなっていました、同シリーズのニューモデルは周期が短く頻繁に新しくなるイメージで、最近は性能よりも見た目の“キラキラさ“が目立ったように思えましたが、今回のは力作のようですね、ドライブギアの変更や回転の滑らかさに重点を置いて見えない部分を変更しているようです。 見た目もスプール上部にカッコいい穴あきデザインをやめてソリッドにしたことで砂・雨の侵入を防ぎ同時に肉厚をすることで軽量化も達成していました。 見た目のより質の向上にシフトしたことは評価が高そうです。 ただハンドルが今回20㎜以上長くなったのは??、回転の滑らかさが向上し、最近は発泡やフロートシンカーが流行で回転抵抗が減っているので逆に短くする方向では、ギア比を上げてもハンドルを長くしては意味が無い様に思いました、この辺りはダイワ社内でも議論されたようです。

 その後にロッドコーナーに廻ったらちょうど高橋明彦さんがお立ち台の上でレクチャーを開始したところ、お題目は「トーナメント必勝法」とのことで興味津々で聞きました。

 トーナメントの3大ポイントということで、場所・仕掛け・サビキを上げられておりました。

場所:1回戦で勝ち上がれると思ったらエリア内全体の釣況偵察をすべき・・とか、実際の保田・大磯のポイントに関すること。

仕掛け:モトスの太さは状況に応じて変更(~6号まで!)、小針の使用はマイクロピンまで拾うためと思っていましたが、両型を狙うためとは知りませんでした、理由を聞いてフムフム納得でございました。

サビキ:一定スピードではなく強弱をつける、時には止めること・・など

自分の苦手な場所移動のタイミングの合理性についても、10匹程度が勝ち抜けラインとすると1時間で約3匹、1時間に6回投擲できるとすると、場所に入って2回連続で素針を引いたら即移動しますとのこと、トーナメントも算術なのですね!!かなり勉強になりました。

最後にニューロッド「トーナメント キャスター AGSタイプT」の宣伝、硬さも長さもバラバラに見える4機種ですがそれぞれ意味があるとのこと、すべてはトーナメントに勝つためだそうで、高橋名人は今後32-428を多用するとのことでした。

こんなニッチな対象のためにロッドを製品化するダイワさんは凄いかもしれません。

 

次に行ったのが富士工業、製品は観ずに技術者風を捕まえて「TORZITE」の耐摩耗性について質問しました、SiCに比して劣っていることが製品発売後に判明したとのことですが、摩耗時にはSiCのような糸切れ現象は発生しないので安心して使用してくださいとのこと・・ちょっと釈然としませんでしたのでアレコレと突っ込みを入れましたが、明確な回答は得られませんでした・・。

 

サンラインとYAMATOYOさんにはフロロカーボンの4色道糸の再販のお願い、カレイ釣りにはとても便利な高比重のフロロカーボン、船道狙いや横風が強いときは最高のパフォーマンスを発揮します。 見学人の在庫も遂に底をつき、モノカラーのフロロか4色ナイロンかで最近迷っています・・。

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フィッシングショーといえば普段TVで目にする有名人に直接お会いできるのも魅力の一つ、お馴染みのベテランアングラーや最近目立つアングラーアイドルがイッパイ居られました。 やっぱり我々中年以上世代は何といっても“釣り界のジャンヌダルク”児島玲子さんでしょう! ちょうどYAMASHITAのお立ち台でトークショーの真っ最中でした。 ショーが終わって恒例のジャンケン大会、なんと最後の出典の“Mariaキャップ”を射止めてしまいました!!サイン会でサインをもらって記念写真と握手・・チョットはしゃいでしまいましたが許してください。m(__)m

 

なお記載内容は見学人個人の感想です、聞き間違いがあったらゴメンナサイです。

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2019年1月20日 (日)

産卵中かな!?

 先週の()から体調を崩し今週末は無理かと思いましたが、何とか回復して行って参りました。

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先週はお腹パンパンの子持ちマコちゃんが釣れたので、乗っ込みもそろそろ終盤戦のようです、エサ取りも未だ煩いのでキロ越え(塩900g+150g)のイソメを用意して挑みました。

入釣場所は友人に巨マコを釣って頂いた港内中央部のいつものポイント、日の出前でキャップライト点灯し準備です、4本セットし日の出待ち、暗い内に始めると確実にアナゴさんが掛かるので暫しの休憩です、朝焼けと明けの明星がとても美しい景色でした。 薄明るくなってエサ付けし、期待を込めての1投目でした。

20分して全回収すると1本にハゼ、その他は丸坊主と今日もフグさんの活性は高いようです。 

9時前まで忙しい作業を継続、エサ取りが少し落ち着いたところで5本目のkengakunin3号をセット、一番左に追加しました。

朝方北西の風だったのが南西に変わり、その後は南に・・・ぐるぐる風向きが変わりますが、竿先には一切の変化なし、ただただ時間が過ぎるだけ・・気合を入れてエサ替えしますが、お昼を過ぎる頃にはエサ取りもほぼ居なくなりそのままついて回収されます。

エサ取りが多いのも忙しくて辛いですが、エサがそのまま付いて回収されてのもモチベーションを下げますね。 居ないのか口を使わないのか・・・。

廻りに居られた投げ師(56名)も釣果無く撤収、自分も日没までの予定でしたが気持ちが折れて15時過ぎに撤収いたしました。

 

ボチボチ港奥で産卵準備に入ったのかもしれません、こうなると来週以降何週か期待薄ですね。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2019119日(土) 中潮:干潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年1月13日 (日)

懐かしい釣友を招きました!

 昨年から連絡を貰っていた三重の釣り仲間HN:小百合さん(同年代のオッサンです)が大型のマコガレイを狙いたいので是非ご一緒したいとのこと、昨年から見学人HG港は絶不調なので、まだ確率の高い、戻りの2月中旬以降に・・と言っていたのですが今週末来てしまいました・・2日間の必釣の乗っ込みマコちゃん狙いです!

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 来て頂いたからには是非とも釣って頂きたいので確率の一番高い外防先端へご案内、先端に小百合さんに入ってもらい船道狙い、その後ろに自分でSetupです。

 何時ものように港内3本、外海2本出しで開始、エサ取りが激しいので忙しい釣りが始まりました、小百合さんも4本出し、頻繁に手返ししています。

 最初のアタリは自分の外海側、ドラックがジージーなって止まりません、この感じはカレイではないと思いつつ、止まったところでアワセを入れて重量感を感じながらリーリング、嫌な予感的中のサメさんでした、トットと海へお帰り頂きました。

 微妙なアタリで釣れてくるのはアナゴさんのみ、共通の友人である札幌のKENさんから架電あり楽しいお話をしているとまたもや外海側のkengakuninⅠ号に抑え込むアタリがあり糸フケ、刺さり込む引き味でタモ入れして頂きマコちゃんの44㎝でした。

 とりあえず今日は居ることが確認できたので二人とも煩いエサ取りに悩みながらもマメに打ち返します、珍しく強風が吹いて来ない釣り日和ですがお昼を過ぎると流石に疲れて来ました、次の明確なアタリも外海側、沖堤防先端方向に投げたkengakuninⅠ号、小ぶりの39㎝の抱卵モノが釣れました。

もうこの方向しかありません、小百合さんの4本を釣れた付近に集中砲火して頂きましたが上がってくるのはアナゴさんのみ、初日は釣って頂くことはできませんでした。

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2日目は少し風が強くなる予報なので、足場の良い港内の潮通しの角地に入釣です、角のBESTポイントに小百合さんに入って頂き、挟むように自分も2本ずつ出しします。

本日もエサ取りが激しく忙しい釣りを強いられますが、ここも実績場所ですのでという事でモチベーションを保ちながら二人で攻めていきます。

エサ取りが少し落ち着いた9時半過ぎ、自分がエサ替えをしていると、お隣の小百合さんが竿を大きく曲げて奮闘中、傍に行くと良型マコちゃんが掛かっているではありませんか!! 即タモ入れして上がって来たのはお腹パンパンの49㎝!自己記録を更新したとのことで大変喜んでいただきました、自分としても長距離遠征ではるばる来ていただいた甲斐がありホッとした瞬間でした。

 自分は14時でエサ切れ撤収、本日は無念のBzでしたが、その後も粘っていた小百合さんは35cmを追加したとのことでした。

 

 十数年前に室蘭クロガシラ狙いで竿を並べたのが最初、2009年に長崎の崎戸大島コロダイ釣りで再会しそれ以来の釣行でした、この次は何時ご一緒出来るか分かりませんが、気の合う仲間との釣行は最高のひとときでした。

渋めの見学人HG港でしたが結果も出て気に入って頂けた様でした、もしかして来月もご一緒したりして・・・!!

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201911213日(土~日) 中~小潮:満潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ4439

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年1月 6日 (日)

新年初釣行・・・厳しいです!

 あけましておめでとうございます、いつもご覧いただいてありがとうございます、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 年末から予定していた5日の初釣行、予報は晴れで風弱く、気温は3月上旬並みとの絶好のコンディション、正月のダラダラ生活に活を入れ早起きしてホームに行って参りました。

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 何時ものエサ屋さんで情報収集すると、イシガレイは良い感じのようですがマコガレイは殆ど聞かないとのこと、港内中間部に入ろうと思っていましたが、最初に釣れ始めることが多い外防先端部に向かいました。

 釣り場に到着すると、ガラ空きで先端お一人様分を空けての入釣です、先端部は船道がやや狭く、漁船とのトラブルを避けるためです、最も狭い船道は狙えませんが、そこは諦めています。

 キャップライトを点けてタックル準備をしていると投げ師がやって来ました、先端部に入りたくて躊躇していたので、どうぞどうぞと促して入って頂きました、昨年もお近くで竿を並べた顔見知りの方でございました。

 外海に2本、港内側に3本のいつものパターンです、投擲後30分アタリ無く回収するとすべての針にエサは皆無、まだまだエサ取りが湧いているようです、外の1本はハリスから切られていましたのでフグさんの仕業だと思われます。

 エサ替えが作業化しつつあった9時過ぎに待望のアタリ、港内側の一番右kengakunin2号でした、竿先がククッと刺さり直後に糸ふけダラ~ンの典型的なパターンです、アタリが出たのでICOSで一服しながら、さらなる竿先の変化を期待しますが動きなし、ドラッグを締め糸フケを取り大きく合わせるとマズマズの重量感、ここでニンマリしていると先端の投げ師がタモの準備をしてくれました、リーリングを続けるとマコちゃん特有の刺さり込みはなく浮いてくる感じ、小型かぁ~と思っていると、白いまん丸の物体が・・・フグがスレで掛かっていました・・・期待したのにガックリでした。

 以後アタリ無く作業を繰り返しますが、昼過ぎから北北西の強風が吹いて来ました、この方向の風は長時間続くことが多いので撤収準備に入ります。

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 エサはまだありましたので、風を避けられる久々の港奥ポイントで再開です、三脚を2つ出し低めにセッティングしそれぞれ遠近で投げ分けました、暫くしてサビくと竿を180度振らないと抜けないくらいの泥底、以前はこんなことはなかったのですがまぁしょうがないでしょうか、回収してもエサがほぼ付いて来ます。

 風を避けて座っていると地元釣り師の長老から話しかけられて色々と教えて頂きました、やはり昨シーズンからマコガレイは激減し殆ど釣れなくなったこと、このポイントも船道以外は泥が堆積しアナゴは釣れるが他はダメなこと等々、勉強になりました。

 そんな話を聞いたので少しでも確率の高い船道寄りにプチ移動し、日没前の最後の1投でちょうどエサ切れでした。 20分経過し回収すると1本にハゼ、それ以外はエサ皆無でした。

 

 ダメかもしれないなぁ~と思いつつも出撃しヤッパリダメでした、こういう予想は当たってほしくないですね。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201915日(土) 大潮:干潮9時半頃 天気:くもり 釣果:マコガレイ⇒Bz

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年12月24日 (月)

18年最終釣行は惨敗でした・・

 クリスマス3連休を利用してホームでの乗っ込みマコガレイ釣行に行ってきました。

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 前日に通販青イソメ(今回は900g)を塩〆して、情報収集のために釣り場近くの釣具店で生100g購入、何時ものように情報を教えてもらいますが、マコガレイについては良い情報なし、「釣れぬなら 釣って見せよう マコガレイ!」~なんて気合を入れて先週同様の外防先端部に向かいます。

先端部には先客ありで、チョット下がった位置に陣取ります、ここがベストポジションなので気になりません、風が吹くと辛い場所ですが今日は一日弱い予報でマッタリと第1投です。 先週はここでビッグヒットが出たので集中しますが、今週はスカの様でした。

投擲20分くらいでエサ替えです、モゾモゾアタリが出ていた1号にアナゴが付いていた他はキレイにエサが取られています、今週待エサ取りが活発なようですね。

頻繁にエサ替えして4巡目くらいで疲れて来ました、上がってくるのは、港内側はシャコ、外海側は良型フグのみ、完全にエサ替えが作業化しています。

気分を変えて防波堤をロケハン、釣具店での情報では防波堤中間部外海側でイシガレイの好釣が続いているとのこと、並継遠投師が居られたので暫し情報交換します、本日は日の出から1匹とのことで、軽くゴーマルサイズを超えていました。 ヤッパリエサ取りが激しくて苦労されているとのこと、自分はイシガレイはほぼ狙いませんが良型を見せられると心が動いてしまいますね。

11時まで粘って一時撤収します、軽食を取って仕切り直しして港内中間部の角地に向かいました。 ここは自分のお気に入りの場所、堤防が海面から低い位置というだけで何故か安心してしまいます、高所恐怖症の気があるのかな・・。

釣況は外防と変わらずエサ取りだらけ、既に生イソメは消費済み、塩イソメをタップリ付けて投げ返しますが、瞬殺のようです。 たまたま目の前にエサが落ちないと釣れないパターン、居ない訳はないという望みだけで打ち返します。 日が西に傾きかけた15時半に撤収、辛い一日でした。

 2日目はまたまた釣具店で150gイソメを購入して、しばし店員さんとお話し、昨日もマコ情報はなしとのことで、昨日の港内中央部に向かいます。

既に角の1等地は先客ありで挟むように2本ずつ出す予定で三脚をセットします。 ここからは外房の様子も良く見えますが、今日はかなりの人出で何処の釣り場もかなり混み合っています、連休中日で気温高め風弱い・・釣り師が増える訳ですね!

釣況は前日と変わらず、朝のアナゴのご挨拶とシャコさんが賑やかなだけ、午前中いっぱい粘りましたが、諦めました。 PMからは新規場所の開拓でアチラコチラ覗きながら帰りました。

 

今年最後の釣行でしたが乗っ込みマコちゃんGET出来ず、今期も厳しい状況かも知れません。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2018122223日(土~日) 大潮:干潮10時半頃 天気:くもり 釣果:マコガレイ=Bz、外道多数

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年12月16日 (日)

今期は好釣かな?不釣かな?

 ようやく今期初のマコガレイ釣行です。抱卵マコちゃん狙いに行って参りました。昨シーズンの見学人HG港は全10回釣行して全マコ釣果6匹と絶不調でした、今期は如何に・・。

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 まずは、地元のエサ屋さんでイソメを買って状況調査です。 青イソメは通販で前日600g到着し塩〆してありますので本当は要らないのですが、情報を貰うのに100g程購入します。

 情報では外防は・・・、港奥は・・・。フムフム、ボチボチ始まってる感じですね。

 本日は強風が吹かなさそうだったので、まずは外防先端に向かいます。到着すると先端にはお一人様先客あり、20m後方に陣取りタックル準備です。

 外海側、港内側に2本ずつセットするとやっと明るくなってきました、キャップライトを外して第1投です。 道糸を張ったらタモの準備、久々のカレイ釣りでもルーチンをこなすように体が動きます。

 Kengakunin1号のQDⅡの調子が悪い、ドラッグフリーにするとスプールがスルスルにはなるのですが、カチカチ音がしないのです、スプールを外すと本体のスプリング治具が曲がっていました、機能には支障が無いので帰宅してから直そうと思って元に戻したら、竿先にアタリが出ています・・・。

フグさんでも掛かったかと思いドラッグを締めて大きく煽るとかなりの重量感があるので一度三脚に置いて念のためタモを横に持ってきます。再び合わせを入れリーリング、刺さり感も出て浮いて来ない・・・この場所の港内側は海底にケーソンが埋まっており多少強引に巻かないとGET出来ません、危険ゾーンを通過し肉眼でユラユラとマコちゃんを確信したら、かなりの良型!一人タモ入れで上がって来たのは49㎝抱卵マコちゃんでした。 お腹は真っ白で卵巣はまだ成熟していない感じ、港にやって来てすぐの個体ようです。

1投目、開始10分ですから今期は絶好調、本日はウハウハでキープ5匹で写真撮って早上がりか!なんて思ってましたが・・・。

外海側に投げた2本はキレイにエサが無くなっています、瞬殺の原因は多分フグだろうと思って投げ返しているとハリスから切られてヤッパリですね。

港内側は変なモゾモゾアタリが出てアナゴさん、食べるのは好きなんですが、外道で釣れるのは嫌ですね、仕掛けがグチャグチャで針を外そうと思っても魚体はヌルヌル、困りものです。

7時半頃に28㎝マコちゃんが釣れましたがさすがにお帰り頂きました。

港内は朝方アナゴで日が上がると日が上がると今度はシャコ、結構良い型のが上がります、前足キックが怖いのでメゴチばさみで慎重に針を外しお帰り頂きました。

 8時を過ぎると北西風が強まって釣り難くなってきました。 強風は苦手です、寒いしアタリも取りにくい、全然釣れていなければ港奥に場所変えですが、良型が釣れたので動くにも動きにくい・・・しょうがない我慢の釣りです。

 お昼前に先端の釣り師が撤収されたので、外海側まっすぐ遠投していた2本を沖堤側の船道に変えました、船道は漁船が頻繁に堤防傍を通過するので少し下がった今の場所から三脚は動かしません。

 昼を過ぎるとエサ取りは少しずつ収まってきましたが、肝心のマコちゃんは現れてくれませんでした。 港奥の状況も視察したかったので本日は15時に納竿といたしました。

 

 今期のカレイ釣りスタート、1投目で良型、その後は沈黙・・・今期は好調なのでしょうか不調なのでしょうか・・・良く分かりません。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:20181215日(土) 小潮:満潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ49282匹、アナゴ、シャコ多数

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年12月 9日 (日)

最終戦は富津で好釣!

 12月も第2週になりました、そろそろカレイ釣りにチェンジのため、投げキスは今回が最終戦のつもり、最後なので内房を北から南へラン&ガンするつもりで出撃しました。

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 富津布引海岸到着はまだ暗い6時少し前、薄明るくなるのを待ってライト点灯しながら、いつもの杭付近でタックル準備です。  北風が強めに吹いているので今日は物凄く寒い、指先だけでなく体全体が寒いです、早く日が出てほしいと思いつつの1投目は、気持ちよく飛んでいき6色から探りを入れます、3色でピンアタリ出て波口までアタリ無し。

 2投目は小移動、秋の布引は左のトイレ側へ移動します、そこから2投を小移動しながら探りますがマイクロしか掛かりません、長居は禁物、撤収を決意した後のジャスト1色で激震が入り21㎝が上がりました。 

 これは無視できません、ポチャ投げに徹して攻めてみると居ますね、それもすべて同じ距離です、毎回アタリが出る訳でなく3~4投に1回の割合、小移動するとガガッと当たります、ジャリメの1匹掛けでエサを大きくアピールするのとアタリが出る付近の距離を超スローサビキするのが肝のようで、時折小型との連も出て楽しめました。

 ここで前日連絡を取り合ったピンギスとよさん(https://ameblo.jp/aaatoyocyan/)にメールを入れると館山方面はイマイチとのこと、この時期はやっぱり厳しいですね。

 それでも潮位が下がり波っ気も出てきた10時過ぎに活性が低下し一時撤収することにしました。

 早めの昼飯は久しぶりの「雲龍」富津のセブンの向かいの中華屋さんです、注文は勿論タンメン650円也、塩味のアツアツスープが冷えた体を解かしてくれます、“固メン”で注文するとゆっくり食べても最後まで麺が伸びずに美味しくいただけます。

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 お昼の移動先は、前回釣れなかった大貫漁港です、赤灯台は先端部に数人のみと比較的空いていました、1投目は富津岬方面に4色からサビキ始めると3色ラインセンターでアタリ、ステイしているとキスっぽくない追いアタリがあり回収すると中型キスと平モノ、なんと小型イシガレイが釣れてしまいました、前週はキスタックルで初めてのアジ、今回は房総で初めてのカレイ、なんか不思議な場所です。

 ピン~小型は釣れますが良型アタリが無いので撤収移動で新舞子海岸に来ました。

 まずは北端の石積手前から攻めます、キスは居ましたが小型のみ、フグ交じりで上がってきます、良型を探りつつ南へ徐々に移動しますがキスの型は大きくならず、テトラ方面に大きく移動しますが、こちらはキスがまだ小さくマイクロ中心、15時を廻ったので急ぎⓅまで戻り、潮位が上がった布引で最後の一勝負に向かいました。

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 トイレ横のⓅに到着すると、なんととよさんが来られていました、ご挨拶し、横のご一緒されていた実釣中のあるじさん(https://ameblo.jp/aruji31/)にも挨拶をしてその横に入ります。

 あるじさんが2色ジャストで良いアタリが入ったとのことで、その付近で集中しスローでサビくとガツン! ステイして回収すると19㎝の良型でした、予想通り潮位が上がって活性が復活したようです。

 暫くするとお隣の浜からエイ釣りシュンさん(https://ameblo.jp/nsxevo/)がやって来て談笑、彼はカレイもやるので自分と同じ嗜好の様です、これからもヨロシクです!

 日もだいぶ西に傾き、薄暗くエサ付けがしんどくなってきてボチボチ終了の時間となりました。

 

 今期のキス釣りは今週末で終了、マコガレイ釣りにシフトチェンジの予定ですが、近場の布引が好調だと来週アタリは延長戦があるかもしれません・・。

 

<釣行データ>

場所:千葉県富津布引~新舞子 日時:2018128日(土) 大潮:干潮11時半頃 天気:曇り 釣果:シロギス22㎝以下28

<タックル>

竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針43本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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