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2016年8月~

2021年1月16日 (土)

マコちゃんは何処へ・・!

 1月も中旬になってしまいました、例年この時期のホームは乗っ込み抱卵モノが釣れなくなり、産卵期に突入する頃合いですが、今期はそもそも魚が居ない雰囲気でかなり厳しい釣況が予想されます、とは言え、晴れ予報の週末に釣りに行かないという選択肢は持ち合わせていないため今週ももちろん出撃してきました。
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 少しでも釣果が期待出来そうな港の入り口、今回は外防の先端に向かいました。
 先端船道側には既に地元投げ師が入釣しておりその隣に入らせて頂きました。
 タックルを準備していると団体さんが自分の横に入り先端部は早くも満員御礼になってしまいました。
 ちょうど満潮の6時半前から日の出とともに実釣開始します、アタリのないまま7時を過ぎると予報通り南からの風がかなり強めに吹いてきました、竿先が風になびいて激しく揺れるなか港内正面に3色弱投げたkengakuninⅡ号に糸フケが出ました、開始1時間でアタリが出てニンマリです。
 竿先の写メを撮ったのちタモを傍らに持ってきて準備完了、フケた道糸を慎重に取ったあとに大きくアワセを入れるとズッシリと重たい感触、心の中でガッツポーズです、大きく竿を曲げてリーシングしているとなんと途中で抵抗が抜けて軽くなってしまいました・・掛かりが悪かったのかスッポ抜けしたのかわかりませんが新年初物が無念のロストです、トホホ。
 その後も糸フケが1度出ましたが軽い引き味で20㎝弱のフグさんでした、いつもの港内中央部よりもエサ取りの活性が高く早めの回収打ち返し作業が続きます。
 11時を廻ると強風も弱まり、ようやくマッタリ気分になりますがアタリは来てくれません、全体で20本ほどの竿が出ていますが皆さんも苦戦の様子でした。
 12過ぎの干潮潮変わりも竿先に変化なし、14時を廻ると外防の投げ師は自分一人になってしまいました、日没まで粘る気合はあったのですが、予報では15時ころから北西風が強まり18時は10m/sとのこと、強風の中での撤収作業を懸念して15時過ぎに本日の釣行を終了としました。

 釣り場でカレイ投げ師の皆さんと情報交換しても今期のホームの釣れなさすぎは一致した意見、水温が高いから?外海が荒れなくて港内に入ってこないから?港内の海底状況が変化したから?全然分かりません・・今後の戦略を考えなくてはなりません、ん~ん困ったなぁ。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2021年1月16日(土) 大潮:干潮12時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロorエステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩・生イソメ

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2021年1月10日 (日)

新年初釣行は厳しい状況でした!

 2021年初釣行は連休を利用して、1泊2日でHG港にマコちゃん狙いで行って参りました。

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★1日目(1/9)★
 前日深夜に現地到着、日の出前からいつもの場所でタックル準備を始めます。
 天候は晴れですが気温が完全に氷点下、北風は微風ですが指先足先が痛い位の寒さでした、濡れタオルをクーラー竿立てに引っ掛けると石のように凍りついてしまいました。
 廻りが明るくなり5本のフルセットを投げ終えます、人気の釣り場なのですが投げ師が誰も来ません、正面の外防先端にも誰も居ないようでした、チョット寂しすぎますね。
 エサ取りがやや少なめの状況は前回の年末釣行時と一緒の感じ、それはそれで嬉しいのですが肝心のマコちゃんのアタリがありません、回収時たまに手ごたえがあるのはフグさん、堤防上で暫しお仕置きをしていたら20分程で凍り付いて絶命してしまいました。
 8時を過ぎてタオルがようやく溶けて来ましたが釣況は変わらずです、そのままお昼を廻って満潮を迎えますがダメ、結局日没の16時半まで粘ってみますが変わりなし、もう産卵期を迎えて港奥に移動してしまったのでしょうか。

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★2日目(1/10)★
 ビジネスホテルでユックリ休息を取り現地到着は5時半でした、昨日やっていた人気の港内中央の角がまだ空おり、本日は港奥でマッタリと思っていたのですが過去の実績を考えてまた思わず昨日と同じ場所に入釣してしまいました。
 タックル準備中に投げ師が次々と来られて恰好な賑わいになってきて、8時を過ぎると釣り場は満員御礼になりました、こうなると自分が釣れなくても誰かが釣れるとモチベーションが上がるので気合が入ります。
 釣り場全体で30本近い竿が出ていますが自分を含めて苦戦状態、掛かってくるのは小さなマゴチさんとツブ貝のみ、PMに入るとエサ取りも殆ど消失してきましたがマコちゃんのアタリはなし、諦めた釣り師が徐々に撤収して寂しくなってきました、結局日没まで粘ってみますがダメ、新年の2日間釣行はBzで終了となってしまいました。

 乗っ込みマコちゃんがソコソコ釣れる時期ですが全くダメ、考えてみれば2週前の2日間釣行ではマズマズの良型が2匹釣れましたが釣り場全体ではほぼ壊滅状態で今回は自分を含めてマコちゃんの姿を見ることはありませんでした。
 今期の見学人HG港はかなり厳しいかも知れません、寂しい限りです。


<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2021年1月9~10日(土~日) 若~中潮:満潮13時前頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロorエステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩・生イソメ、塩岩虫

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2020年12月27日 (日)

何とかマコちゃんGET出来ました!

 2020年最終釣行、1泊2日でHG港にマコちゃん狙いで行って参りました。

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 定番の港の中央付近、実績のある堤防角に日の出から入りました。
 先週に引き続きエサ取りのフグさんは少なめ、5本フルセットで気合を入れますがアタリはナカナカ出ません、風の弱い釣り日和で当地は満員御礼、20本以上の竿が出ています。
 投擲して道糸を張り30分で一度サビキ45分で回収打ち直しを続けます、廻りの釣り師を観察しますが回収してもエサがソコソコ残っているようでマコちゃんの魚影はかなり薄そうです。
 潮が満ちてきたお昼過ぎ、エサ換えのため回収するとかなり重い感触、ゴミかと思ったらタコさんが上がりました、全然嬉しくありません空回りです。
 その直後、モゾモゾしていたkengakunin3号を回収するとズッシリ重い感触でした、リーリング中に明確な生体反応が出てマコちゃんを確信、慎重に引き寄せて真下からユラユラと姿を現したのは紛れもない良型、ネットインしてメジャーをあてると48㎝、今期初物でマズマズ良いサイズが上がりました、抱卵具合は8分目くらいでしょうか。
 その後釣れたポイントに打ち返しますがその後はアタリ無し、日没前に終了としました。
 廻りの投げ師さんも終日全然ダメ状態で、1匹上げられたのは運が良かったのだと思います。

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 朝飯を喰らってユックリと出撃、チョット気になる外房に向かいました。
 先端付近は既に投げ師がお二人入っていました、その手前にお一人様スペースが空いておりそこでタックル準備を始めます。
 当日の外防は先端はカレイ狙いの投げで基部に向かってフカセのクロダイ釣り師という状況でした、準備中に先端の投げ釣り師に40㎝くらいのマコちゃんが掛かり期待が膨らみます。
 4本出しして40分後アタリ無くすべて回収、エサ取りもそれほど酷く無い様で半分ぐらい残っている状態でした。
 2投目を全て終了すると投げたばかりのkengakuninⅡ号の竿先がユックリと食い込んでドラックを鳴らしその後糸フケが出ました、食い込ますために一服してアワセを入れると確かな手ごたえが伝わってきます。
 良型が期待できる引き味ですがここのポイント難点は堤防15m付近に沈みケーソンがあり慎重にリーリングしているとそこに潜りこまれてアウト、中型以下のカレイなら難なく浮かせてGET出来ますが、良型が掛かると緊張してしまいます、竿を立ててかなり強引に引き寄せ力糸に入って漸く一安心です、ユラユラ上がって来たのは47cm抱卵マコちゃんでした。
 釣行開始1時間経たずにGET出来たのでその後期待しますがダメダメ、正面右からの風も弱まらず、右のお二人の投げ師も同様の状況なので満潮の13時半過ぎに場所変え撤収としました。
 昨日の港内中央部の角ポイントに向かうと顔見知りの投げ師が撤収準備中、その後に入りましたが日没までアタリはありませんでした。

 例年乗っ込みのマコちゃんが良い感じで釣れるこの時期ですが全体としてはかなり低調のようです、2日間釣行で2匹の釣果は満足できない状況ですが、まぁ釣れただけ良しとしましょう。
 今期のHG港は今後盛り上がるかどうか、かかなり心配な感じですね。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年12月26~27日(土~日) 中潮:満潮13時前頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ48、47cm2匹

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロorエステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩・生イソメ、塩岩虫

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2020年12月19日 (土)

今期のマコガレイ釣行開始です・・が!

 例年より1週遅れで今期のマコガレイ釣行を開始しました。
 水温がまだ高いこの時期のHG港はエサ取り地獄が予想され、塩イソメ900gと生イソメ100gを準備しての出撃です。

 現地到着は5時過ぎ、朝方は北西風が強い予報でしたが車を降りると10m以上の爆風でした、それでも港内中央のポイントには既に2名の投げ師が実釣中で状況を確認に行きます、左角の投げ師は前夜から夜釣りの様子、0時頃にサンマルが来たとのことですがそれからはダメとのこと、右の投げ師に声を掛けると昨ジーズンよくご一緒した方でした、これから始めるようでした、取り敢えず突風交じりの爆風では竿出しする気もうせて車まで戻り待機です、徐々に風は弱まる予報なので暫しの仮眠タイムとなりました。
Dsc029271Dsc029281Dsc02929  風がやや弱まった、といって6~7m/sの感じの9時過ぎに耐え切れずタックル準備し実釣開始します、マズは2本出しで様子見にしました。
 アタリが出ないまま20分後に回収し仕掛けチェックするとなんとエサがそのまま残ってきました、例年この時期はエサ取りで投擲直後に瞬殺ですので、当然素針で回収かと思いきや嬉しい誤算でした。

 こうなると竿を1本ずつ増やし、風がかなり弱まった正午にはフル5本体制になりました、干潮時間が過ぎてここからが本日の集中タイムです・・がアタリは一向に出ません。
 エサ替え回収を繰り返すと、kengakuninⅠ号にかなり重たい手ごたえ、アタリは出ていなかったのですが居食いに違いないと自分に言い聞かせて、心の中で刺され~!と叫びますが全然刺さりません、案の定大型のヒトデさんでした・・。

 その後全くアタリは出ず、新しいエサに変えて打ち返してもダメ、日没まで粘りましたが無念のBzとなってしまいました。

 エサ取り地獄も辛いですが、エサが残っている状態でアタリが無いのも悲しいですね、次週は何らかの戦略を考えなくてはなりません・・・今期は難しい釣りになりそうな予感です。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年12月18日(土) 中潮:干潮13時前頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロorエステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩・生イソメ

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2020年12月13日 (日)

今期最終キス釣り釣行でした!

 12月も第2週に突入、今期最終釣行はこのところ定番の土日の2日間釣行にしました。
 初日は外房釣果を出し、2日目は内房でマッタリとしようと考え出発しました。

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★1日目(12/12)★
 マズはこのところ好釣の鴨川東条海岸北へ、6時前に到着しキャップライトで前週調子の
良かった亀田病院ヘリポート方面に向かいます。
 1投目至近距離でヒネ単が上がり今日もしっかりキスさんが居るみたいです、その後ソゲが来たり、外道さんが連で釣れたりでしたが肝心のキスはかなり小さめ、少しずつ場所を移動しながら狙っても良型はナカナカ釣れずモヤモヤしていると、ASAやんさんがご挨拶に来てくれました、お互いあまり調子が上がっていないようです。
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 ポツポツ降ってきた雨が気になり撤収し、良型が居る情報を元に9時前に二間海岸に入りました。
 1投目はお隣さんとお祭り、はずしているとまた雨が降り車中一時待機になりました、気象庁レーダーと睨めっこして漸く浜へ出たのは11時過ぎになりました、仕切り直しの1投目は素針、2投目をサビいていると、雨の中ずっとやっていたお隣の投げ師の方がやって来て情報交換、日の出から粘ってやっても殆ど釣果が出なかったとのこと、そんな話を聞くとやる気もうせて撤収することにしました。

 お昼を過ぎて潮が上がってきています、こうなると先週パターンで東条マルキへ戻りました、グリーンネット前から始めます、波は少し収まった感じです。
ポチャ投げ1色ラインで集中しますが何故か仕掛け絡みが多発します、単発でヒネが出ますがイマイチ調子に乗れません、仕掛けをほどいて打ち直そうとするとパドリングしてきたサーファーさんが目の前に・・、ポチャ投げでもあたってしまいそうな距離なのでこちらが移動、どうもタイミングが悪いローテーションに入って諦めることにしました。
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 15時前、本日最終の入釣は太海海岸です、河口付近から先週ヒネが出た右磯付近にキャストすると若干右過ぎた感じでサビいていると案の定根ガカリしてしまいました。
 力糸を結び浜中央付近で仕切り直しです、手前にはピンが群れている感じですが良型は出ません、数投後に4色ライン着底直後に良い感じのアタリが出てステイしてリーリングするとかなり重い引き味、なんだ沖目に居たのかとニンマリしていると上がって来たのはチビイシモチの3連、仕掛けもグチャグチャでトホホです。
 打ち直ししてもピンのみで16時過ぎに本日は終了となりました。

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★2日目(12/13)★
 館山の民宿で朝飯を喰らった後、8時すぎに船形崖の下来ました、曇り空で無風、波穏やかですが投げ師は皆無でした。
 北側の船揚げ場横からスタートします、5色ラインからジャリメ1匹掛けで超スローサビキで反応を見ます、キスが居れば必ずアタリが出すはずですが波打ち際のピンアタリのみ、場所を移動しながら探っていきますが至近距離で17㎝が1匹出ただけでした、雰囲気は良さげなので1.5時間粘りますが諦めました。
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 館山に来ると自分的には塩見・浜田海岸は外せません、ド干潮の時間でしたが花しぶきまえから何時ものように始めました。
 1投目は右にファウルし根ガカリを恐れ1色ラインまで早巻き、波打ち際でピンでした、2投目は正面に3色に投擲、2色ラインに入ったところでガガット良型キスのアタリが出ました、ステイして乗りを確認した後回収するとズッシリ重たい引き味で20㎝と18㎝の連でした、これは嬉しいですね、エサを付け直し同じ方向に再投入すると今度はフグさんでした。
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 右の塩見の海岸に移動してみるとピン&フグのみ、大きく左に移動して岩場のマイポイントで竿出ししてもフグのみ、浜田の砂浜まで探ってみますがここもダメ、この時期はもう厳しいのかも知れません、正午過ぎまで粘ってみますがダメで諦めました。

 館山に来ると昼食はやはり「福亭」さんですね、今回は“台湾ラーメン”500円也を単品の注文です、あまり濃くないスープがお気に入りです。
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 ここからは釣れない釣り場の確認釣行です、R127を北上して岩井海岸北に入釣、午後からは西風が強くなる予報でしたがそれ程でもなく助かります、いつもの斜路下で始めます、2色ラインでピンが出ますが良型アタリはありません、小移動しますがフグの連で状況変わらず4投で撤収です。
 次は勝山海岸、高級旅館前の河口側から始めます、波口まで丁寧に探りますがアタリ無し、移動してもフグのみでここも4投で撤収することにしました。
 最後の調査は保田海岸、風はそれ程でもありませんが波はやや高め、右端の岩場付近で良型を期待しますがアタリ無しでした。

 今シーズンのキス釣りを振り返ると昨シーズン程釣れなかった印象でした、特に内房は良くなかった感じ、自分の好きな富津布引も新舞子も全然ダメでした、外房で終盤に良い釣りが出来たのが救いかな。

 来週からはマコガレイ釣りにシフトチェンジになりますが、良い情報があればまた房総キスに出没するかもですね。

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川、館山、岩井、勝山方面 日時:2020年12月12~13日(土~日) 中潮:干潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下39匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年12月 6日 (日)

東条海岸は午後が吉!?

 今週もGoToを利用して、1泊2日釣行に行ってしまいました。

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★1日目(12/5)★
 2日間の天気予報は前々日まで晴れでしたが、前日予報ででは土曜日AMが雨予報に変わってしまいました、取り敢えず前週に調子の良かった鴨川方面に向かいます。
 6時過ぎに現地到着、予報通りパラパラ雨が降っています、Gホテル南の駐車場で雨が上がるのを待ちます、8時過ぎ雨が上がって大丈夫かと思い浜へ出てタックル準備していると再び雨、継掛けた竿を畳んでまた車に戻りました。
 15分後再び雨が止み、浜へ出て4色ラインから探ってみますがアタリはピンのみ、波が結構高めで釣り難い感じ、3投目でまた雨が降って来て撤収しました。
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 波が死んでいるであろう前原海岸に移動しました、傘をさして浜を眺めると、有名ブロガーさんのカレンダー争奪戦の真っ最中、冷たい雨が降る中で左テトラ右側に並んで竿出しされていました、近くまで行ってお声を掛けると3色ラインで中型サイズが掛かるようですがムラが激しいとのこと、なるほどキスは居るようですね。
 車中待機の後、11時過ぎに雨も上がり実釣開始です、左テトラの右側からテトラの間を狙うと3色ラインで17㎝級の連、お聞きした通りの結果でニンマリしましたが再び雨になりました、竿を畳まずそのままで車に戻り、車中で雨上がり待ちです。
 20分程で雨が上がり再開しますが今後はアタリが出ません、左テトラの右端を狙うとアタリが出ますが弾かれてダメ、移動しテトラの左側の河口傍で1投しますがすごい勢いで右に流されるので元の場所に戻りテトラ際を攻めると3色ラインで中型サイズが上がってきました、単発で3匹上げたところでアタリが無くなり撤収となりました。
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 昼を過ぎても雨は上がらず東条マルキ駐車場で待機して、14時過ぎから再開します、波は結構高めでしたがサーファーさんの合間を縫って徐々に南方面に移動しながら竿を出します。
 素針orピンのみが続きましたが、ヘリポート前で16~7㎝級が連掛けし、ジックリ攻めると1色ライン前後でアタリがソコソコ上がりようやく楽しめる状況になってきましたが寒さで指が悴んでエサ付けに往生し始めたのもつかの間再び小雨が降って来て撤収を余儀なくされてしまいました、本日の釣行は終了です。

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★2日目(12/6)★
 太海海岸の「うみの星」に宿泊で日の出から目の前の砂浜で2日目の釣行開始です。
 波は高くありませんがウネリが入っている感じ、1投目はアタリ無し回収すると仕掛け絡み、2投目はピン1、良くありません、右の河口側に移動しやや右側の磯方面に投げると2色に入ったところで激震、19㎝のヒネサイズが来てくれました、ここに居ました。
 その後同じ方向で打ち返しますがアタリ無し、またも寒さで指が悴んできました、この時期は防寒フィッシンググローブが必須アイテムなのかもしれません、結局7時半までやってキープは1匹のみで朝の部は終了でした。
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 宿で朝飯食べているとASAやんさんからメールが入り東条海岸北で好釣しているとのこと、やはり本命場所はそこなのでしょうね、早速向かいました。
 亀田病院前のチョロ川右から始めると至近距離で小型~ピンながら連で掛かってきます、ヒネサイズを狙って小移動しますが型は変わらず、苦戦しているとASAやんさんがご挨拶に来てくれました、朝方はヒネが良く釣れたようですがピンに変わったので移動とのこと、時すでに遅しの様です。
 それでも2時間弱小移動しながら探ってみますが結局ダメで撤収となりました。
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 お昼前、波が死んでそうな城崎海岸を訪れると予想どおりの凪状態、早速竿出しします。
 5色ラインでピンのアタリがありましたが至近距離を含めてダメ、右の岩場付近に移動しても釣況変わらず、小一時間で撤収です。
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 遅めの昼飯はR128沿いの「真珠の庭」です、看板メニューの“長崎ちゃんぽん”800円也を頂きました、薄味の魚介たっぷりの熱々ちゃんぽんは美味しかったです。
 窓からは東条海岸が一望でき波は少し収まってきているようでした、最後の竿出しポイントはAMのリベンジで玉砕覚悟の東条北に決めました。
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 本日は大会が行われていてマルキ駐車場は13時半でもまだまだ車がイッパイでした、空いている場所に何とか停めて南方面に向かいます。
 サーファーさんの空いている場所で2投して移動を繰り返します、ピンばかりを拾っていくと昨日良い感じだった場所で16~7㎝の連掛けが出ました、やっぱり此処の様です。
 次の1投は1色ラインに入って10m程巻くと激震、仕掛け絡みを懸念してステイせずスローで巻くとガッシリ重たい感触、ドス交じりの針数4連でした。
 打ち返すとまたもヒネ交じりの針数、ようやく溜まっている場所を探り当てました、ここからはウハウハ釣行、0.7色で必ず良いアタリが出るパターン、ピン交じりですがヒネサイズの数釣りを満喫です、東条北にリベンジしに来て正解の様でした。

 まだまだ釣りたかったのですが本日は日曜日、陽が傾きかけた15時すぎで終了としました。

 そろそろ内房でマッタリやって今期のキス釣りも終了と考えていましたが、また来週も東条に来てしまいそうです・・・困ったなぁ~(^^)

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川方面 日時:2020年12月5~6日(土~日) 中潮:満潮9時半頃 天気:雨→晴れ 釣果:シロギス21㎝以下57匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年11月29日 (日)

東条海岸で楽しみました!

 週末の天気予報では雨の心配無しの様、思わず土曜日の宿を取って今週も1泊2日で行って参りました。
 予報では土曜日は北風強風でPMから若干弱くなり、日曜日は曇りながら風弱し・・という感じ、初日はユックリ目に起きて鴨川方面に向かいことにしました。
 
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 いつもより1時間半遅い5時半出発、ゲートブリッジを通り羽田空港まで下道を走りそこからアクアラインのいつものルートでしたが、首都高に入り多摩川の海底トンネルからアクア方面の渋滞が始まっていました、ビックリです、まだ暗い6時前ですが皆さん早起きのようですね!
袖ヶ浦ICから下道で鴨川東条マルキ駐車場に8時前に到着しました、いつもながらの休日の様相、サーファーさん達で賑わっていました。
 浜へ降りてサーファーさんの少ない南方面に向かいます、途中投げ師の方にお聞きするとピンが少々とのこと、不安半分でサーファーさんの切れ目でタックル準備を始めます。
 2投目、2色センターでピンの連、これでは楽しめません、もう少し南に移動すると1色ラインに入ったところで17㎝の連が来ました、この辺でジックリ攻めることとします。
 少しずつ方向を変えて打ち返すと2色センターから1色センターまでの間で良い感じのアタリが出ます、時にヒネ交じりで上がってきます、楽しめますね。
 サーファーさんが4色ライン上に漂っているので、ポチャ投げで狙い続けます、時折後ろから強風が吹き荒れますが、アタリが途切れることなく至近距離のアタリを楽しむことが出来ました、投げ師は殆ど居らず、皆さん風の弱い日曜日に出撃なのでしょうか。
 針掛かりの良いピンはリリースしながら小移動して狙うと小型のヒラメさんもお目見え、今期はショアからのヒラメがかなり濃いような印象です。
Dsc02768Dsc02770Dsc02773   ちょうどお昼に撤収移動、鴨川市内の台湾中華のお店「福盛」さんで昼食、“台湾とんこつラーメン&生姜焼き丼”680円也、この手のお店はお安くてボリューム満点です、ご馳走様でした!

 次の入釣は太海海岸、波が完全に死んでいて濁りなし、2週間前の爆の再来を期待して誰も居ない浜の中央から始めます、1投目は4色から引きますが0.5色でマイクロのみ、右の流れていない河口付近に移動すると2色ラインでヒネの連が出ました、気を良くして打ち返しますがアタリはなし、方向を変えて探ると至近距離で単発のヒネが出ますが素針を引くことが多く、またセンターに移動して打ち返しますがダメ、15時まで粘りますが楽しむことは出来ませんでした。

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★2日目(11/29)★
 館山に取った宿で朝飯を喰らった後、船形崖の下に入釣です、砂浜には投げ師2名、丸山堤防はかなり賑わっています。
 曇天微風でコンディションは上々ですが潮位がかなり低めなのが気になるところ、浜のセンターから2投しますがアタリ無し、4本針すべてにジャリメを1匹掛けしているのでキスが居ればアタリが出るはずですがダメでした、少し北に移動して打ち返すと4色ラインでピンの連が来ますが楽しめません、やはり今期の落ちは外房が本命なのかもしれません。

 鴨川方面に向かう途中でASAやんさんにメールしました、朝方に好釣した東条北方面はサーファーさんが多くなってきてアタリも止まったので内房に移動とのこと、完全に入れ違いのようですね。
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 マルキ駐車場には10時前に到着、さすがに満車で空いている場所を探して何とか停めることが出来ました。
 波は昨日よりも収まっていましたが、問題はサーファーさんが2色半位で漂って居ること、南方面に移動しながらサーファーさんの隙間にチョイ投げして手前をサビキますがピンのアタリすらありません。
 2投打って移動を繰り返しますが、良いアタリを出すのは下道さんばかり、欲求不満が募って来て、前日の好釣した場所でダメなら移動しようかと思ったら1色センターで17㎝級が掛かります、それでも打ち返すとダメ。
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 撤収しようと思うと、パラッと釣れたりでなんともモヤモヤしながらの釣行が続きます。
 お昼過ぎに亀田病院前を過ぎチョロ川の傍でやっていると川向うのファミリーが居られて良く見ると5才くらいのお子ちゃまが良型キスを上げてました。
 お父さんとおじいちゃんが短めのルアーロットで投げ、子供がサビ居ているようですが完全に超至近距離で上がっている様子でした、自分も1色ラインセンターから力糸までスローサビキすると波口でヒネがアタリます。
 アタリは出るけど弾くことも多くて、この距離の釣りは意外と難しいです、苦戦しながら小一時間格闘すると今度はチョット遠目の1色ラインに入ったところで激震が出るようになりました、潮位が少しずつ上がってきて良い感じになって来たようです。
 ファミリーの南側に移動すると、小爆モードに突入します、釣り座から20m付近が狙い目、2色ラインでもアタリが出ますがピンのみで、距離が近い方が型が良い感じでした、1色ラインまで早めのリーリングで、1色ラインからスローサビキに変えると良いアタリが出ます、ピン交じりの4本針パーフェクトも出てもうやめられません。
 空腹よりも好釣が優って、リゾートホテル前まで来てしまいました、2色ラインでピンが掛かってそのままサビいているとガツンとアタリが出てかなりの重量感、生体反応が無いのでゴミかと思いユックリ巻いているとイキナリ横っ走りが始まりました、これはヒラメさんに違いありません、いつもはテンション掛け過ぎでプッツンのパターンが多いのですが、今回は無理をせず慎重に駆け引きし、最後は波に乗せてGETすることが出来ました、ヒラメでは自己最高の48㎝でした、細糸でやり取りするのもスリリングで楽しいですね。
 まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、本日は15時前に終了としました。

 いつもは1日に5~6か所廻るのは当たり前の自分ですが、2日間釣行で訪れた場所は3か所と異例の少なめ、良さげな場所で粘ってみるのもまた楽し!でした。

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川東条、太海、館山船形方面 日時:2020年11月28~29日(土~日) 中潮:干潮10時半頃 天気:晴れ~くもり 釣果:シロギス21㎝以下79匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年11月22日 (日)

強風に翻弄されました、楽しめません・・!

 晩秋の3連休、今週も1泊2日で行って参りました。
 内房、外房ともに良い話が薄い近況、天気予報によると雨の心配はなし、初日は北風が強く、日曜日は南西風が強そう、南西の強風は内房が完全N.G.なので初日は内房、2日目は外房に向かうザックリした予定で出発しました。

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 最初に入釣したのは富津布引海岸です、この時期は左のトイレ前が定番とのデータで陽の出から探ります、北風に乗せて沖目から探りますが3投でチビイシモチのみでキスのアタリはなし、ヤッパリダメのようです。
 次は新舞子海岸、マイポイントの右方面に向かいます、7時を廻ってもルアー師がひしめき合っていますがロッドが曲がっている気配はありません。
 ここは状況が良いと至近距離でヒネサイズが出るのですが、ピンギス&フグのみでした、ルアー師が頻繁に叩いているので望みは薄かったのですがその通りでした。
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 R127をさらに南下して小場所の津浜海岸に入りました、北西に向いている湾は風波が入って来て大荒れ、1投しますがアタリ無くすぐに撤収です。

 保田手前のコンビニで小休止、本日発売の釣り雑誌を見ると大六海岸で好釣している記事が載っていました、ここで見たのも何かのご縁かと感じて大六に入ってみますがキスアタリ無し、2投目でタコさんが釣れただけでした。
 午前中4か所めぐりましたが全てダメ、まぁ予想通りといえばそれまでです、気合を入れての本日5か所目は、先週少しヒネが居た岩井海岸に入りました。
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 マイポイントの斜路下で始めますがピンギスのアタリのみ小移動してもダメでした。

 お昼になりましたので、少し戻って勝山の「Caféもじく」昼食、先週に続いての再訪でした、注文は“沖縄そば”の大盛800円也、薄目の出汁がgoodですね、激辛のコーレーグースを追加するとパンチのある味変で一気食いでした!
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 北からの強風を避けるのにはやはり船形崖の下ですね、やや北寄りの船揚げ場横で始めます、笹濁りで状況は余り良くない感じです。
 1投目はアタリ無し、2投目3色に入ったところで予期せぬ激震、ステイして上がって来たのは22㎝のドスサイズでした、居るじゃないですか! 打ち直すと2色手前で20㎝を追加です。
 これはめっけモノ、気分良く続けるとその後はアタリ無し、仕掛けをアタリのあった距離で止めて誘いますがアタリはありましたが乗りません、その後50m程南下して再び狙うと1色ラインで鋭いアタリ、これも弾いてしまいました。
 風が弱まった感じだったので館山市内を通り過ぎ香谷の階段に向かいますが、駐車場にはロープが・・、先週まで入れたのにこれは辛いですねぇ~、しょうがないので塩見に向かいます。
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 いつもの高級旅館前の小場所は正面からの北風が結構強めで風波が立っています、2投してアタリ無く移動、右の岩場で竿出ししますが気持ちの良くないモゾモゾアタリで4本針が丸坊主、フグさんの活性は高い様でしたのでここは終了としました。
 時計の針は15時半、あと数投出来そうなので北条海岸に入りましたが、チビイシモチとフグさんでここも1投で諦めました。

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★2日目(11/22)★
 宿で早めの朝飯を喰らって出発、南西強風の予報でしたがほぼ無風、昨日のリベンジでマズは船形崖の下に入釣です、昨日に比べて濁りは取れて良い感じ、潮位はまだ低いですが釣れる雰囲気しています。
 沖目から探ると予想に反してアタリは薄目、ピンギスのアタリは出ますが良型のアタリは出ません、諦めかけた1色ラインで17㎝クラスが釣れて来ますが、打ち返して探ってみるもアタリ無し、1時間ほどやってみますが諦めました。
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 県道を東に向かい和田浦のポイントに来ました、浜へ出ると波は結構高め、取りあえず1投しますが4色で根ガカリ、煽って取りあえず回収しますがモチベーション低下で移動です。
 次は北上して太海海岸、河口はなくなり南側から浜のセンターに入りますが濁りがやや濃くウネリがかなり強めでした。
 取り敢えず実釣開始します、1投目3色でピンアタリが出て回収すると素針、2投目はチビイシモチとピンギスでバナナでした、楽しめ無さそうなのでヤメにしました。
 前原はサーファーだらけでパス、東条Gホテル前に来ました、タックルを持たず取り敢えず実釣中の投げ師の状況をお聞きするとピンがパラパラとの状況、ここもダメそうです。
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 東条海岸の北側が良さげな情報があったのでサーファーさん御用達の駐車場に停め、南方向に歩き始めます、撤収される投げ師にお声を掛けると先週程は釣れていないけどポツポツ釣れるとのことでした。
 サーファーさんの切れ目から始めます、波はかなり高めですが多分魚は近距離との読みでした、1投目はスカでしたが2投目に1色ラインでヒネサイズが上がってきました、ヤッパリ居ますね、その後2色ラインでもフグっぽいアタリが出ますが上げると小型の3連、フグの多い東条ですが今日はフグは居ないみたいです。
 本格的にやる気が出て来ましたが突然の南西風が吹いて来ました、厚い雲も出てきて、かなり釣りにくくなってきました、これまで暑い位の状況で長袖Tシャツのみなので寒い寒い、こらえきれず一時撤収となりました。
 コンビニおにぎりで遅い昼飯を済ませて、城崎、内浦を偵察しましたが風が強そうで釣れる気配なし、どうせ風が強いなら釣れるポイントで竿出ししようと考え東条海岸を再訪しますが2投してアタリ無し、自分の苦手な潮風たっぷりの強風が吹き付けている状況に気持ちが折れ、本日は早めの終了となりました。

 ここのところ魚影が薄い房総の各方面、加えて今回は風が強い状況、落ちギスを楽しむ状況ではありませんでした。

<釣行データ>
場所:千葉県富津~勝山~館山~鴨川方面 日時:2020年11月21~22日(土~日) 中潮:満潮11時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下28匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年11月15日 (日)

なかなか調子が上がりません・・!

 秋も深まる今日この頃、今週末は年休を取って1泊2日釣行に行って参りました。

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 マズは外房鴨川方面へ、6時前に到着するもまだ真っ暗です、夜明けが遅くて寂しいです。最初はルアー師が賑わう東条海岸からスタートします、波は少し高めでしたが何とか出来そうな感じです。
 1投目は近距離でピンの連、波に揉まれてバナナでした、場所を移動して打ち返すもアタリ無し、4投目でアゴナシが釣れて移動することにしました。
Dsc02607Dsc02608Dsc02609   次はお隣の前原海岸に来ました、何時ものように左テトラの右側から始めますがアタリ無し、2投で河口側へ移動しますがピンのみで撃沈でした。
Dsc02610Dsc02613Dsc02615   更に南下して先週好釣した太海海岸に移動です、河口は長靴が浸水しそうな水量だったので橋を渡って大回りしました、さすがは平日ですね、海岸には誰も居ません、独り占めです!
 1投目3色でアタリが小さなアタリが出ますが乗らず、打ち返すとピンギスが少々来る程度、先週に比べて波が少し高い程度ですが魚が薄すぎです、河口側から右の磯際を狙うと鋭いアタリが来ました、ステイして慎重に回収すると首を振りながら抵抗します、キス以外かとも思いましたが22㎝のドスキスでした。
 同じポイントを繰り返し狙ってもアタリ無く、中央に戻ったり、左の際まで移動しても良くありません、稀に小型針数が出ますが続かずで、2時間半粘ってみましたが、思った釣果は得られず撤収となりました。
Dsc02618Dsc02620Dsc02621   波が高めの外房を諦めて内房へ移動することにしました、ちょうど時間もお昼になりましたので勝山で昼食、グーグルマップでチェックした「Café もじく」に入店です、注文は“もじくプレートランチ”700円也、肉味噌ご飯におかずやお野菜もタップリで大満足、他にも美味しそうなメニューがイッパイあって再訪確実なお店でした。
Dsc02625Dsc02628Dsc02629   大六海岸は異常なし、勝山海岸を調査するも波打ち際のピンのみでした、昨年この時期楽しませてくれた当地ですが今期は厳しいですね。
Dsc02630Dsc02632Dsc02633   陽もだいぶ傾いてきて岩井海岸で1日目の締めくくり、いつもの海岸北側に停め海岸に出ます、1投目2色ラインに入ったところで良い感じのアタリ、中型サイズが上がってきました、繰り返し投げるとアタリ無く力糸までサビくと1色ライン以下はフグ&ピンが濃いようです。
 小移動しながら探ると2色ラインに入って10m程引いた距離にマズマズのキスが居るようなので、3色ラインが終わる距離から超スローサビキで時折止めながら我慢するとゴゴッとアタリが出ます、アタリが出ないと2色ラインセンターで回収、仕掛けは無事で帰ってきます。
 タイムパフォーマンスがすこぶる悪い釣り方で、あっと言う間に薄暗くなってきて本日は終了としました。

 

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 岩井海岸傍の宿を取ったので、日の出から昨日の場所で再挑戦です、寒さと風の強さはまぁ良いとして、潮は5分程落ちている状況が気になるところです。
 1投目アタリ無く2色ラインに入ったところからフグアタリ、回収すると2本やられていました、少しずつ移動して昨日と同じ釣り方をしますがアタリが全然来てくれません、1時間経った7時過ぎに小型が1匹来ただけで、モーニングサービスは無しでした。
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 朝飯を喰らってゆっくりと出発です、北風が強いので船形崖の下に入釣です、当地は結構賑わっています、皆さん釣れているのか風除けで来られているのか分かりませんが、取りあえず空いている砂浜センター付近でタックル準備です、エサ付けしようと思ったらなんとASAやんさんがご挨拶に来られました、最近行動パターンが一緒のようですね、これから潮が上げてくるので期待して入釣されたようです、お互い頑張りましょう。
 期待の1投目は3色ラインに入ったところでアタリ出て小型~ピンの針数4連、まぁまぁ楽しめそうです、2投目のエサ付けをしているとお隣のポチャ師が至近距離でドスクラスを上げました、何々本命は1色ラインなのでしょうか・・。
 4色投げて3色ラインから力糸までスローサビキで攻めます、かなり効率の悪い釣りです、それでもアタリが出れば良いのですが、全く手ごたえ無し潮が少しずつ上がってきますが釣果は上がりません3度目の小移動で良い感じのアタリを弾いて、同じ場所に2回投げスカを喰らって移動となりました。
Dsc02676Dsc02679Dsc02681   貧果の時はコンビニおにぎりの昼食です、向かった先は自分の館山の定番、塩見・浜田方面です、旅館前の小場所での1投目ヒネアタリが出ますが回収中にバラシ、その後3投しますがアタリ無しで移動、岩場もダメ、浜田の砂浜もピンとフィッシュイーター(バラシ)のみで終了しました。
 砂揚げ場のASAやんさんにご挨拶した後に北上、満潮時間近い船形崖の下で2投してみましたが完全ノーサウンド、そそくさと撤収し陽が大分傾いた岩井海岸に来ました、朝のリベンジです。
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 潮は高く良さげな感じ、風も収まって良い雰囲気です、1投目はフグで小移動しながら探ります、途中撤収するシニア師とお話すると、今日は貧果でしたが一昨日は夕方に良いサイズを好釣したとのこと、岩井海岸は侮れませんね。
 2回目の移動で3色センターでヒネサイズの連が出ました、ジックリ探るとヤッパリ居ますね、少しずつ方向を変えて打ち返すと1回素針を引いた後、またも同じ距離でヒネの連でした。
 残念ながらエンジンが掛かるのが遅すぎ、次の1投で日没終了となってしまいました、とっとと岩井に来るべきでした、後悔ですね。

 2日間、日の出から日没まで格闘しましたが思った釣果が得られませんでした、来週こそは・・・!

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川、勝山、岩井、館山方面 日時:2020年11月13~14日(金~土) 中潮:干潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下36匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年11月 8日 (日)

久々の数釣りを楽しみました!

 天気予報によると曇りで南西風がかなり強めとのこと、このパターンだと向かう先は館山から先の北向きの海岸、早朝から行って参りました。


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 マズは塩見の小場所です、強風も後ろの建物に遮られておりそよ風程度、潮位も上げてきて良い感じです。
1投目3色手前から探ると嫌な感じのアタリで4本針丸坊主、2投目はガツガツの引き味でフグの連でした、今日はこの辺でジックリ攻めようと思っていましたが出鼻をくじかれました、少し右に移動して堤防寄りに移動すると、フグと小型キス、2投目フグのみとここもダメのようです。
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 そうなると何時ものように右の浜田方面に移動してマイポイントの岩場から再開します、強風がほぼ真横から吹いていて釣り難くなっていました、3投しますがキスアタリはありません、そのまま浜田漁港横の砂浜まで行き竿出ししますがここはピンのみ、万事休すです。
 しょうがないのでまた最初の場所に戻りました、1時間以上経っているので状況が変わっているのを期待します。
  1投目でヒネ交じりの連と期待通りの釣果でニンマリです、旅館の朝ごはんのアジの干物が焼ける臭いが流れてくる中、2投目して集中しますが中型に変わり、3投目からアタリが無くなります、薄すぎですね、右となりの結構波が高い塩見の砂浜でも投げますがフグのみで諦めました。
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 潮位も結構高くなってきたので、お隣の香谷の階段へ向かいました、中央部神社の前から始めます。 1投目は5色ラインから引きますが鈍いフグアタリで仕掛け丸坊主、2投目もフグのみです、珍しく波がテトラの間から入ってきているので少し左のテトラ前に移動して再開、中型が一匹来てくれますが、以降はフグです、波高い右端でも竿を出しますがフグのみで撤収です、一昨年に終盤で盛り上がった香谷階段、これからに期待しましょう。
 次の場所は市内砂揚げ場の岸壁です、中央右付近の空いている場所で準備を始めると後ろからの突風が吹き砂嵐状態、居たたまれないので少し左に移動し混んでいる中の少し後ろから投げます、2投しますがアタリ無し、エサも取られておらずゴミも針先に着くので終了としました。
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 館山市内を通過しR127を北上しながら探る予定としました、12時を廻りましたので途中で昼食、今回は船形市街地にあるラーメン店「館山ラスカル」です、初めての来店でしたがウワサ通り店主の奥様と思われるお姉さんから親切丁寧な解説付で食券を購入、脂やニンニクの量も調整してくれます、注文は“中華そば”の中盛770円也です、スープの味もそれほど濃くなく自家製麺も美味しゅうございました。

 船形崖の下は波がソコソコ高くダメそうなので移動、岩井海岸に来ましたがとても竿出しできる状態ではありません。
 ここで気象庁アメダスでチェックすると鴨川方面はやや風が弱そう、このまま内房を北上しても竿出しできる場所は無いとの判断で、前回と逆パターンで県道を東に向かいました。
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 到着は太海海岸、橋の上からチラッと見えた海岸はほぼベタ凪でOKのようです、車を停めてタックル準備を始めると、なんとASAやんさんが車で来られました、12時頃からかなり良い状況で釣れてエサ切れ終了のようです、「多分まだ釣れます!」とのことで期待大で砂浜へ降ります。
 釣り師は、河口に置き竿の1名、左中央に短めのルアー竿の方が1名の2名です、その間に入りました、期待の1投目3色ラインを引くとすぐにアタリ、回収する4本針にピン3連、2投目はヒネ1ピン2の3連、これは良い感じなので、かなり久々の6本針仕掛けに変更しました。
 アタリが出るとステイして針掛かりを確認する釣り方が染みついていますが、針数を増やしたので途中停車無しの快速電車でサビキしました、すぐさまピン中心の5連(1匹は2本針を飲んでいました)居ます、居ます!
 数投して小型が多かったので30m程左に移動です、4色ラインに投擲し3色ラインが始まるところからサビキ開始2色ラインセンターで回収するパターンでヒネサイズが良く混じってきました、時には3色ライン10m引いたところで我慢できず回収、ヒネの連ということもありました。
 普段はiQOSで一服しながらサビキすることも多いですが、仕掛け絡みの懸念がありそれも出来ませんでした。
 エサ付けも普段はジャリメ1/2が自分の標準ですが、1/3~4でもガンガン食ってくる状態です、魚がそれほど濃いのでしょうね、こんな釣りは数年ぶりでした。
 気が付いてみると時計の針はもう16時、楽しい時間はあっという間です、ヒネ交じりの6-6-5で終了しました、駐車場をお借りしたペンションの女将さんにヒネサイズ15匹ほどプレゼントして帰路につきました。

 久々にキスの数釣りを満喫しました、半分強程ピンが混じりますがこれはこの時期致し方ありませんね、来週末も再訪確実です!

<釣行データ>
場所:千葉県館山塩見・浜田・香谷、鴨川太海訪問 日時:2020年11月7日(土) 中潮:満潮:9時半時頃 天気:くもり 釣果:シロギス20㎝以下74匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針6~4本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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