カテゴリー「0_by 見学人」の158件の記事

2016年8月~

2019年7月21日 (日)

雨が多すぎです!

 7月も下旬に入り、夏本番!と行きたいですが、なかなかお天気が良くないですね、気温は漸く上がって来た感じですが、湿気が多くて蒸し暑く、不快な日々が続いております。
 と何だかんだ言ってても、週末になると釣りに行きます、勿論です!
Dsc00330Dsc00331Dsc00332Dsc00336
 前回好釣した館山塩見方面から始めます、時間は5時過ぎ、満潮ちょっと前の良い時間です、ポイントに着くと波が高く薄く濁りが入っています、1投目は4色から攻めます、先週は3色ライン手前でアタリが連発しましたが今日も同様の距離で良いアタリが入り3連から始まりました、2投目以降は距離が変わり4~2色の何処でアタルかわからない感じ、時折素針を引くことありました。
 先週の大会の余りのチロリを塩締めしたエサも使ってみましたが、あまり良くありませんでした。

 温泉宿前に移動して攻めてみますが、フグアタリのみで2投で諦め、まだ潮位が高いので香谷階段までプチ移動しました。
 沖目から探りますが4色でピンが掛かるのみ、1色には小フグが湧いている状態、良型が期待できないのでまたまた移動します。
 次の場所は自衛隊裏の護岸、途中で車を止められ、沖ノ島の自然環境整備の説明パンフを受け取りました、そうそう、ここの場所は実は結構な無法地帯、BBQ禁止と書いてあるのに平気で火を焚くし、キャンプするのは当たり前、海水浴場でもないので海に入り、おまけにウニや貝類を取ってる輩まで居られます、この夏休みの時期が特に目立ちますね、一番困るのはゴミ処理の問題です、釣りで入る場合も気を付けたいですね。
 何時ものⓅ前で始めます、3色で小さなアタリが出て小型が上がります、2投目は方向を変えて投げ、今度も3色で中型との小型の連でした、その後2投しますが素針を引いたので撤収することにしました。
 北条は結構な濁りと波でダメそう、崖の下の小場所も結構な濁りが入っていたので館山湾は諦め北上します、久しぶりに岩井にでもと思いましたが、海水浴客とサーファーさん達に占領され投げられる場所が無く残念、保田海岸も見ましたが波が高めで竿出しはしませんでした。

 Dsc00337Dsc00341Dsc00345Dsc00346
 取りあえず昼飯、今回はニコニコドライブインで「かつ丼」530円也を食しました、コスパは最高でお腹いっぱいになりました!
 結局、前回同様で新舞子海岸に来ました、気象庁レーダーで雲行きを観察すると雨雲が通過しそうなので暫し昼寝、30分後にテトラ方面に入釣します。
 さすがに夏休み、ジェットスキーがバナナボートを引っ張ってテトラ内側を右に左に行き交います、テトラの沖側でやってほしいですね、気を付けながら釣りましたがキスは皆無良型のイシモチが上がったのみでした。
 海岸北側のマイポイントが気になり海水浴場を越えて大きく移動します、懸念した濁りは少なかったのですがここもキス皆無、波打ち際に小フグが居るのみでした。
 まだ日没までに時間がありましたので富津布引海岸に移動です、上げ潮の時間で期待しましたが海岸はアマモのキレ藻でビッシリ、投げてもアマモが付いてくる状態で釣り難いです、今週は雨が降って南風が多かったので海岸に溜まったのでしょう、ここでも良型イシモチを1匹上げたのみで納竿としました。

 内房の状況は先週よりも悪化している感じ、早く梅雨明けして夏のキス釣りを満喫したいですね!

<釣行データ>
場所:千葉県館山~富津方面 日時:2019年7月20日(土) 大潮:干潮12時半頃 天気:くもり時々小雨、釣果:シロギス19㎝以下17匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:6~7号針4本(市販無限)、エサ:ジャリメ、塩チロリ

| | コメント (2)

2019年7月17日 (水)

房総もシーズン盛期突入、かな!

 3連休の最終日、曇りの予報に後押しされ3週ぶりのホーム房総へ行って参りました。
Dsc00309_20190717221301Dsc00310_20190717221301Dsc00312_20190717221301
 そろそろ東京から近場の富津方面でも釣況が上向いているだろうとのことで、最初のポイントは富津布引海岸です。 Ⓟ横には海の家が作られておりましたが、さすがに海水浴はまだ早そうですね。
 Ⓟ前のいつものポイントから始めますがアタリ無し、2投目、3投目もダメ、通りかかった投げ師の方とお話しすると、昨日は結構釣れたのに今日は全然ダメとのこと、結構な雨で濁りが入ったのでしょうかね、すぐに諦め移動です。
 取り敢えず保田まで南下、いつもの右の岩場付近から攻めますがフグさんのみ、少しずつ左に移動してホワイトハウス前で小型を2匹拾いましたが、良型の望みは薄いのでまたまた移動となりました。
Dsc00315_20190717221401Dsc00317Dsc00320_20190717221401
 勝山、岩井も考えましたが道が空いているうちにと思い一気に館山まで来ました、北条は濁っていそうなのでパス、潮位が下がっているので香谷の階段も避けて塩見海岸へ、温泉宿前に入釣しました。
 小雨がパラつく生憎の天気でしたが1投目から良いアタリが出て中型サイズの連掛けです、毎投と言う訳ではありませんが2色ラインの近距離でアタリが出ます、イヤハヤ楽しいですね。
 30分後位に沖から水上バイクがやって来て、なんとイキナリ目の前30mまでやって来ました、竿先を砂浜ギリギリに下げて何とか回避、後ろの温泉宿に知り合いが居るのか叫びながら手を振っています、目の前の釣り師が困っているなんてことは脳裏にも無いのでしょうね、困った方達です。
 キスの居るポイントを引っ掻き回されたので左の岩場に入りました、1投目は2色までサビいたところで根ガカリ、力糸から先をロストします、ガッカリです。
 小雨が段々と強くなってきたので撤収しようかとも思いましたが、気を取り直して力糸を結び再チャレンジ、少し右目に投げると4色で激震が来て、ヒネサイズが連で上がってきました、再度同じ方向に投げると今度は2色でアタリ、4~2色で面白い様にヒネさんが来てくれます、一昨日の伊良湖の再来、型は今日の方がデカいですね!
 雨足が少し強くなった11時過ぎに、クーラーも8分目超となり納竿と致しました。
Dsc00323_20190717221401Dsc00324_20190717221401Dsc00327_20190717221401
 館山市内で早めの昼飯を食べて、帰路に就くのですが、午後になると小雨も止み、風も弱めで良い感じ・・・思わず新舞子海岸に寄り道してしまいました。
 本日は南のテトラ側です、1つ目と2つ目の間で始めます、1投目2投目4色、3色でアタリが出ますが乗らず、3投目で漸く中~小型の連が上がりました、結構ここも楽しめそうと思いきやまた小雨が・・・風邪を引いてはいけませんので本日は終了といたしました。

 7月も中旬、やっと房総にもキス釣りが楽しめるシーズンとなったようです、来週は晴れてほしいですね!!!

<釣行データ>
場所:千葉県富津~館山方面 日時:2019年7月15日(月) 中潮:干潮10時頃 天気:くもり時々小雨、釣果:シロギス20㎝以下35匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:5~7号針4~5本(市販無限)、エサ:ジャリメ

| | コメント (0)

2019年7月14日 (日)

KMブロック大会~楽しいキス釣りでした!~

 九州釣行、ブロックプラで2週連続で(金)に有給休暇でしたので、今週はさすがに出勤して、晩飯をユックリ食べて21時過ぎに出かけました。
 途中、首都高渋滞、東名高速で工事渋滞等があり現地到着は2時半過ぎ、集合場所を通り過ぎ海岸のⓅに駐車し、まず海の状況をチェックすると、ザザ波程度の良いコンディション、風があまり強くないので、雨が降らなければ釣り易そうな感じです。
 車中で暫し仮眠を取りますがエンジンを切ると暑くて眠れません、3時半過ぎに集合場所へと向かいました。
Dsc00279Dsc00280Dsc00283Dsc00284

 集合時間の4:15にアナウンスあり受付開始です、まだ薄暗い中で受付の列に並びます、引いた番号は「W-50」、100人チョットの参加のようですのでほぼビリですね、今回はくじ運悪いです。
 砂浜に出て開会式、記念写真を撮って出発順に列に並びます、前には49人、後ろは3~4人です。 時間があったので後ろの方に話しかけたらなんと名古屋在住のHN:「イデちゃん」さんでした、「見学人さんの持っていたスピン425、まだ使ってますよぉ~」とかローカルな話、以前カレイ釣りで使っていた425CXを拙者さんに頼んでオークションに出したスピンですね、懐かしい・・。
Dsc00285Dsc00286

 いよいよスタート、今回は1エリアということで何処に入るか多少迷いましたが前週プラでやった東方面に向かいました、大岩の両サイド端に入りたかったもですがこのスタートでは到底入れません、前方の皆様は結構岩の向こうに歩いていきますが、最初の流れ込みを過ぎて100m程のところに陣取りました、前週良型が1匹釣れた場所です。
 両サイドは20m程離れていて余裕、砂浜もゴミが少なくて良い感じですね、開始10分前に夜光ソフトビーズ付の6号針6本仕掛けにチロリとジャリメを大きめに付けて準備完了です。
Dsc00288Dsc00289Dsc00290Dsc00293

 スタート開始のホーンを聞いて1投目、正面4色ラインに投擲です。 3色ラインに入ったところで激震が来ます、ステイして追いアタリが出て即回収すると19㎝が付いていました。
 良いスタートが切れたと思ったら左の選手が回収仕掛けに3連キス、何々そんな状況??1匹ずつ丁寧に上げている場合ではないのですね、2投目は同じ4色ラインに入れて3色ラインをアタリを無視してサビキ2色ラインに入ったところで回収すると小型の4連でした、3投目はゴンゴンのアタリで小型のヘダイさん、今日は勘弁してほしいなぁ~!
 サビキスピードが遅いのか時々仕掛け絡みが発生します、このような状況では手返しが命ですので仕掛け絡みを懸念してサビキスピードを上げますが、そうすると付くキスの数が減ります、そこら辺の調整が肝なのでしょうね。
 最初3色ラインでアタリが出ていましたが暫くするとアタリも減り2色ラインをスピード遅めでサビくとアタリが出ます。 同じ距離で入れ食いという感じではありませんが、毎回必ずアタリが出ます、楽しいですね。
 東方面を遠目で見ると大岩の前が鉄火場となっており、多分近場に群が居るのでしょうね、そういえば移動する方が殆ど居らず、皆さんそれなりに釣れている状況と思われます。
 自分のやっている場所は、最高4連までで単発も多くキスがやや薄目なのかも知れませんがフグが皆無で釣り易い状況でした。
 2時間を過ぎると、さすがに少しずつ数、型が落ちて来ますがアタリは止まりません、ラスト1投は時計を見ながら超スローでサビキ、ホーンが鳴って回収するとキス1、フグ1、ちょうどフグが湧いてきたところで終了となりました。 クーラーの中にあるトレイがほぼ満タンでした。
Dsc00294Dsc00295

 タックルを片付け検量所に向かう途中で他の選手が「7連に6連も結構あった・・」とか言っています、地方大会を勝ち上がってきたベテランの皆さんですから、さすがに釣れているのでしょうね。 検量の列に並ぶと皆さん持っていますね~! 何方かが「2回戦ボーダーは1.5kgかなぁ~」とのこと、自分の前の選手は1回の検量では乗らず、2回に分けて測定していました、凄いです。
 待望の自分の検量結果は1,329gでした、多分ダメですね、水分補給しておにぎりも食べて裏2回戦の準備を始めます。 気象庁レーダーを見ると伊勢方面から分厚い雨雲が向かってきます、1時間後は雨でしょう、Gパン脱いでカッパに着替えました。
 1回戦1位から発表があり8位の方まで2kg越え、凄すぎですね! 102名の参加ですので41名が2回戦進出です、次々とお名前と釣果が発表されなんと33位で自分の名前が呼ばれてラッキー!!、せっかく遠征してきたので2回戦も出たかったので念願が叶いました。
Dsc00297Dsc00298Dsc00303

 2回戦も1回戦と同じ場所に入りました、左の選手は1回戦と同じ方ですね。右は100m以上誰も居ません、一般の方がルアーで楽しまれています。
 ここで2回戦の戦略を思案です、全国への切符は8枚、この2回戦は普通にやってても絶対に勝ちあがれません、釣況としては4色~3色ラインに中型キス、2色ラインに小型が結構な群れで居る状況、後者を狙っても多点針で手返しの上手な方ばかりですので勝てる確率は低いので、チョット遠目に投げて中型を出来るだけ多く上げる作戦としました。
 1回戦の途中からジャリメの方が食いが良かったので6本全てジャリメを付けました、ホーンがなって1投目はマズマズの4点掛け、幸先の良いスタートかと思いきや2投目3投目は痛恨の素針を引き、4投目は6本仕掛けの4本の針がフグにやられました、こうなると流石に移動です、右側のルアーマンが帰りましたのでそこに移動します、3色ラインで中型のアタリが出ますが単発が多い感じです、これではだめですね。
 1時間チョット過ぎたあたりで勝負は諦めてキス釣りを楽しむことにしました。
 2回戦の検量結果は873g、全然ダメでした。
 着替えして一服していたら表彰式が始まりました、全国へ行かれる方は1.5kg以上、2時間の釣果としては凄すぎですね、優勝の選手は約2kgの釣果でした、流石でございますね。

 

 徹夜で大会に参戦するのは大変疲れましたが、キス釣りを存分に楽しんだ感じです。
 最後にサンダウナーを長期間貸していただいたむらさきさんに感謝を申し上げます、今回勝ったらD社の投げ竿買う予定でしたが、予定が無くなりました。また来年宜しくお願いいたしますm(__)m

 

<釣行データ>
場所:愛知県伊良湖表海岸 日時:2019年7月13日(土) 若潮:干潮9時半頃 天気:くもり時々雨 釣果:シロギス19㎝以下51匹
<タックル>
竿:ダイワ サンダウナーCompeⅡ31-405  リール:ダイワ Z45C 拙者天秤&拙者超発泡シンカー使用 仕掛け:5~6号針5~6本(市販無限)、エサ:ジ
ャリメ、チロリ

 

| | コメント (6)

2019年7月 6日 (土)

伊良湖海岸でプラ!

 今週末は愛知県渥美半島の先っぽ、伊良子海岸でD社キスマスターズのブロック大会、お休み取って前日にプラ決行です。
Dsc00239Dsc00245

 午前2時に出発、東名高速浜松西ICから下道で4時間半、大会集合場所のⓅに到着しました、停まっている車は殆ど関東ナンバー、皆さん下見に励んでおられるようです。
 タック準備して砂浜に出ました、初めての場所なので何処がポイントか分かりません、まずは左の方向に歩きます。
 長雨の影響で沖の80m位は濁りが入っています、風は東からやや強めですが投げには問題ない感じ、300m程歩いた岩の横で第1投です。
 アタリ無く1色ラインまでサビ居て回収すると、仕掛けがグチャグチャでした、手前の波に揉まれたためでしょう、2投目は2色ラインに入るところで回収するとフグに2本ヤやられていました。
 徐々に右に移動しながら探ると、4色ラインで明らかなキスアタリ、チロリエサに17㎝が付いていました、濁りの境界付近に居るようですね。 その後はフグだらけです。
 そのまま右方向に移動しようかと思いましたが、左の岩の向こう側から釣り師が結構移動してきましたので、岩の向こう側が良いのかと思い移動しました。
 房総の釣り会グループが纏まって釣りしている手前に入釣し実釣開始しますが、その頃から東南東の風が強まりタックル、ウエアが潮風でベトベト状態になってきます、何投かして小型キスが来たところで体力を明日に温存しプラ終了としました。
 その時の天気予報では午後から雨で強風、明日は曇りで風が弱まるとのこと、まぁ何とかなるでしょう。
Dsc00257

 早めの昼飯は、恋路ヶ浜の萬八屋であさりセット1,500円也、大アサリのフライと浜焼きが大変美味でございました。
Dsc00270

 翌朝3時に起きて集合場所へ、予報に反して雨が降っており、風も結構吹いていました、この状況ではかなりキツイ釣況が予想されますが、延期で来週また来るのも辛いです。
4:45に本日の大会の延期が告げられ、参加賞を貰って撤収です。 とりあえず宿に戻って一風呂浴びてチェックアウトまで仮眠しました。

 

 往復750km、かなり疲れましたが、モチベーションを維持してまた来週、頑張ってきます。

 

<釣行データ>
場所:愛知県伊良湖表海岸 日時:2019年7月5日(金) 大潮:満潮7時頃 天気:くもり 釣果:シロギス17㎝以下2匹
<タックル>
竿:ダイワ サンダウナーCompeⅡ31-405  リール:ダイワ Z45C 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:6~7号針4本(市販無限)、エサ:ジャリメ、チロリ

| | コメント (2)

2019年7月 1日 (月)

久しぶりの玄界灘!

 毎年行こう、行こうと思っていてもなかなか実現できなかった九州釣行でしたが、所用で福岡に行く用事があって、有給を取って金曜日から前乗りしやってきました。
 準備したタックルは、ロッドKS CX+とSP385EX+、いつものリール11スーパーエアロKS(夢屋ベールレス)がアームカムの破損で使用N.G.になり、03テクニウムMgと13SLCI4+30をカレイ用のロッドケースに入れ、竿立て、サンダル、カッパ、ベスト、衣類を隙間に詰め込みました、クーラーももちろん持参です。 この2つに旅行用小カバンではかなり重く歩きにくいので、今回は贅沢にも羽田空港Ⓟを利用することにしました。(3日間で4,500円也)
Dsc00185Dsc00188Dsc00194 ★1日目(6/28)★
 ロッドケースとクーラーを手荷物に預け、福岡行きの初便に搭乗です、小さな台風が関東地方に接近しておりフライトを心配しましたが定時に出発、横浜上空では富士山もハッキリ見えていました。 今回、釣行の2日間の天気予報は雨模様、この天気予報も外れてほしいものです。
8時半に福岡到着、空港前でレンタカーを借りて向かうは東方面、国道3号線を北九州方面に向かいました。 途中コンビニで釣りの格好に着替えて、福間のヤナイ釣具店で岩デコ(シャリメ)を購入、R495をさらに北上して10時半過ぎに勝浦浜に到着です。
 9年ぶりに訪れた当地、以前のままのきれいな白砂の砂浜でした、南に300mほど歩き、タックルの準備に入ります。
 7号針4本仕掛けにデコをつけての第1投、5色から引いてきますが微かなアタリが来たのは2色、マイクロピンが釣れました。 玄界灘は殆ど白砂なのでキスの色が白っぽくとても綺麗ですね。
 小移動しながら探りますが、上がってくるのはすべてマイクロピンのみ、1時間ちょっとやって状況が変わらないので移動することにしました。
Dsc00196Dsc00198Dsc00204

 白石浜も行ってみたかったのですが、勝浦浜と繋がっているのでたぶん状況は一緒、一気に南下しました。
 移動途中の昼食は「WEST」のごぼう天うどんにかき揚げ、ネギをたっぷり入れて食します、以前タモリが「福岡のうどんは飲み物」と申しておりましたが、まさにその通りですね、ごぼう天の歯ごたえとのアクセントは絶妙でございます。

 2か所目は三苫に入ろうと思い、山中のⓅに着くとフリースペースが月極Ⓟに変わっていました、他に駐車スペースが無いので残念ながら諦め、奈多漁港に移動します。
 パラパラと雨が降り出しガード下でカッパに着替えて、漁港入り口付近に駐車し北東側の砂浜に出ました。
 小雨交じりで北からやや強めの風も吹いてきてコンディションは厳しめです、SP385を持ち出し漁港80m位横から始めます、4色からサビくと2色ラインで元気の良いキスあたりで中型サイズが連できました、場所選びはマズマズ正解のようです、少し方向を変えた2投目3投目同様に上がってきます。
 アタリが減ってきたので三苫側に小移動して狙いますが、ピンのみに変化してきます、どうも漁港寄りの最初のポイントがビンゴのようです、また元の場所に戻って探ると単発ながら中型が上がります。
 15時半に本日の釣行を終了し、和白のホテルにチェックインしました、シャワー浴びて博多までJRでお出かけ、本日は「拙者の投げ釣り」お仲間と楽しい飲み会です。
 拙者さん、愛宕浜漁協さん、Ichikawaさんとモツ鍋を囲んでの釣り談義、帰りがすっかり遅くなりました。 皆さんありがとうございました。


Dsc00205Dsc00208Dsc00211

★2日目(6/29)★
 午前3時起床、2度寝したい気持ちをシャワーに入って断ち切り、フロントで凍結保冷剤を受け取り出発です、本日は福岡西方面、都市高速で一気に福岡市内を通過して、昨日Ichikawaさんに教えて頂いた鹿家海岸に向かいました。
 現地到着は4時半前、関東では完全に明るくなっている時間ですが、さすがに九州日の出が遅いです、曇り空も手伝って、ようやく明るくなってきたのは5時過ぎ、早速浜に向かいます。
 ここの浜はあまりプライベートでは来たことが無く、思い出といえば10年以上前のD社のトーナメント全国大会、國さんとT中さんが熾烈なTOP争いをしたことを思い出します。
 Ichikawaさんによれば、藻の両サイドがポイントとのことですが、藻が見つけられず、浜に下りたすぐ右で実釣開始です、5本針の1投目は4色ラインに入ったところで良い感じのアタリが出ました、ステイして乗ったのを確認して回収するとヒネサイズ、2本フグにやられました。
 仕掛けをリペアして右へ小移動、5色からサビくとキスあたりは出ずに仕掛けは丸坊主、フグの活性が高いようです、数か所移動してもエサが付いたまま素針回収もあり、それほどキスの活性は高そうではありません、これでラストと思ったら2色で激震、22㎝のチャリコが上がりました、最初の良型キスはモーニングサービスだったのでしょうかね。
Dsc00214Dsc00215

 本日の天気予報はAMの降水確率20%、PMは90%、昼まで曇りで午後から大雨との事でしたが、6時前から快晴に変わり、ホテルに日焼け止めを忘れたのでコンビニで購入しに塗りたくり、向かった先は本日のメインと思っている福井浜、国道からの細道も薄い記憶ながら見つけられ、浜のすぐそばまで行くことが出来ました。
 ちょうど満潮時間でしたので砂浜が無くなっているのかと心配しましたが何とか大丈夫、ワンドを眺めると投げ師が3名確認できました。
 マイポイントは浜の右方面なのですが、左端近い所から開始です、沖目からサビきますがアタリなし、力糸ラインでピンギスが戯れてくれますがこれじゃイカン、今後は3色でアタリが出ますがメゴチの連、小移動しながら探りますがキスアタリは皆無でした。
 本日期待の福井浜、右方面に探っていこうかとも思いましたが、先に右側でやっていた投げ師が撤収、やはり居ないのでしょうかね。
 BOZUさんに無線で釣れそうな場所をお聞きしましたが、土地勘が無く断念し通いなれたざうお海岸に向かいました。
Dsc00216Dsc00219Dsc00222

 店の前浜に投げ師の方がお一人居られたので情報収集、意外と手前で良い型が釣れるとのこと、小川横で早速タックルの準備です。
 第1投は少し右側に5色投げ、サビいてくると情報通り2色で激しくアタリが出てヒネサイズが上がってきます、本日3か所目でようやく納得の釣り場です。
 少し方向を変えて投げるとアタリ無く仕掛けが丸坊主、フグの活性も高いようです、少しずつ左に移動するとまた良いアタリが出ます。
 暫くすると2色から1色の近場にアタリが集中し出します、近距離の良型キスのアタリは強烈そのもので夢中で投げ返しておりましたです。
 到着時の8時半頃は快晴でしたが10時半を過ぎると雲行きが怪しくなり、気象庁レーダーを見ると雨雲がこちらに向かってくるようなので元の前浜の小川傍まで戻り、車に戻ってカッパ着用、竿傍まで戻ると結構な雨が降って来て、ざうおの屋根付きBBQスペースに避難させてもらいました。
Dsc00226Dsc00233Dsc00234

 20分程で雨も上がり、実釣再開したら愛宕浜漁協さんが偵察に来てくれました、談笑しながら打ち返すと小型ながら6本仕掛けにパーフェクト、さすがは九州玄界灘のキス釣りですね!
 愛宕浜漁協さんから自作された天秤を頂いて、雨の降る前に好調だった左方面に移動しました、そろそろお昼ですが雨の気配がありません、ラッキーです。 頂いた天秤の試し釣りをすると、なぜかしら20㎝程のキスが連発します、アタリが出た数だけ乗るので天秤の性能は高いと思われました。
 13時を廻りさすがの暑さにグロッキー気味になります、熱中症対策で車まで戻りペットボトルを持って戻り水分補給しながら釣っていきます。
 近場のアタリが薄くなったので少し沖目を狙うと今度は4色で良いアタリが出て来ました、いろんな距離を探るのもまたキス釣りの楽しみですね。
 雨が降ってくる気配はありませんでしたが、14時過ぎに最終投擲としました、最後にもガツンとアタリが来て良型キスかと思いきやホウボウさんが来てくれました。海にお帰り頂き、今回の九州玄界灘釣行を終了しました。

 最後に遅い昼飯は、ヤッパリそうラーメンです、「長浜ラーメン 力(りき)」でコッテリ豚骨ラーメンをすすりました、ん~ん美味いです!

 釣行2日間、雨の中の釣りを覚悟していましたが、それほど酷い雨は無く、楽しく釣りが出来ました、釣果も目標の25㎝超は来ませんでしたが数としてはマズマズ、玄界灘の色白で綺麗な浜の女王と戯れることが出来て幸せでございました!

<釣行データ>
場所:福岡県勝浦浜~奈多~糸島方面 日時:2019年6月28~29日(金~土) 若~中潮:干潮12時半頃 天気:くもり時々小雨or晴れ 釣果:シロギス21㎝以下78匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノSEテクMg、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針6~4本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (7)

2019年6月23日 (日)

週末の天気に不満・・!

 今週末も予報は雨模様、weekdayは雨降らないのに・・困ったものです、水曜日に若干予報が変わり、土曜日が曇りに! 2週連続で日曜日の出撃で早上がりでしたので、期待を込めて出発です。
Dsc00173Dsc00174Dsc00175

 最初のポイントは館山北条海岸、今回はマイポイントのマンション前ではなく石積みの波止に初めて行ってみました。 5時過ぎからタックル準備すると南側のワンドには投げ師が5人ほど入釣していました、人気のポイントのようです。
 第1投は北側の沖目に投げてサビキ開始、1色まで探りましたがアタリ無し、小さなゴミが結構付いて来ます、2投目は北側に海岸に平行に投擲、サビキ始めると半色で小さなアタリが出て小型をGET、まずはBz逃れですね。 3投目は南の沖目からサビキますがアタリ無し、ゴミを拾う事が多くあまり活性も高く無い様で、ワンドの皆さんも大半が移動の準備中、自分も撤収を決めました。
 満潮時間に近いので向かう先は香谷階段、最近気に入っている左端に近い所から始めます。 1投目5色からサビくと4色ラインで良い感じのアタリ、ステイして上がって来たのは小型キスと良型フグの連でした、良いアタリはフグの方かな、他の針もやられていたので仕掛けをリペアしようとした瞬間、大粒の雨がイキナリ降り出しました、竿とクーラーを持って車のそばまでダッシュし、タックルはそのまま置いて体だけ車内へ、それでもビショ濡れでした。
 実は前日の金曜日から天気予報がまたまた変わっており、土曜日は雨に、日曜日が曇りに・・・、大丈夫だろうと出発したのが甘かったようですね、気象庁のレーダーナウで確認すると南から次々と雨雲が近づいてきています、ガックリです。
 それでも雨がず~と降っている訳ではなく、曇り~小雨程度~本降りを繰り返しており、車の傍なら何とか竿出しできそうな感じなので、自衛隊裏の護岸に移動しました。
Dsc00178Dsc00177

 入釣場所のマイポイントを難無く確保し、タックル準備を始めエサを付けようとしたらまた本降り、車中避難です。 数分で小雨程度まで落ち着いて実釣再開します。
 5色から2色までサビキますがアタリ無し、2投目も同様で、少しだけ移動し投擲方向を替えます、この間に2回ほど車中避難していますので、効率は大変悪い釣りです。
 3投目回収直前の2色チョットで良い感じのアタリ、ステイして回収するとかなりの抵抗感で中型の3連、今日は近くに居るのかな? 
今度はチョイ投げ3色で集中的に同じ距離を狙いますがアタリ来ず、また5色から探ると4色に入ったところで良いアタリ、ヒネがシングルで上がってきます。
毎投アタリがある訳ではないですが、ピンが来ないのがここの魅力、車中避難を繰り返しながら3時間ほどやってましたが、素針を3回引いたところで撤収としました。

 館山市内で早めの昼飯をユックリ取って北上します。 晴れていれば竿出ししたい場所も小雨が降っているのでパス、大六海岸で晴れ待ちの昼寝、小1時間ほど寝ましたが回復せずにさらに北上し保田海岸のホワイトハウス横のⓅです。
Dsc00182Dsc00181Dsc00183

 気にならない程度の降り方に変わったのでタックル準備に入ります、入釣はいつもの右端の岩場付近、干潮時間近くなので潮が引き沖の岩の一部が露出しています。
 1投目沖の岩場のギリからサビくと1色巻いた所でアタリが出ますが乗りません、2投目は2色ジャストでまたアタリ、ステイして回収すると中型の連でした。
 楽しい釣りが出来そうと投擲を繰り返しますが、キスアタリが遠のきフグ地獄に変わって来ました、左に小移動しながら沖目も意識しながら探っていきます。
 WH前まで来ても近場のピン以外居らず、元名川付近までと思ったら、後方上空に分厚い雨雲がやって来て小雨が強くなりましたので、本日は終了となりました。

 梅雨時なので仕方のないことなのかも知れませんが、それにしても週末だけお天気が悪すぎです。

 来週末は5年ぶりの九州玄界灘での釣行、再来週はKMブロックで伊良湖へと遠征します、今度の房総キス釣行は夏の釣りに変わっているかなぁ~!

<釣行データ>
場所:千葉県館山方面 日時:2019年6月22日(土) 中潮:満潮6時半頃 天気:雨時々曇り、釣果:シロギス19㎝以下15匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針3~5本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (5)

2019年6月16日 (日)

爆風の館山海岸でした!

 金曜日までは良い天気、土曜日は大雨、日曜日は爆風、サラリーマン週末釣り師としては最悪の状況となりました、大人しく今週は諦めるべきなのでしょうが、ダメですねぇ~、土曜日のD社提供の釣り番組でT名人が九州で好釣しているのを見て我慢できず、行って参りました。

 本日は台風並みの低気圧が北上、強い南西風の予報ですので向かうは館山洲崎方面と決めアクアを通り袖ヶ浦ICから何時ものようにR127を南下します、周りの木々は大きく揺れていて車中からも風が強いのが分かります、金谷市街地を過ぎ海岸線にでるカーブでフロントガラスに波しぶきが掛かる状況、萎えてしまいますがここまで来て後戻りが出来はずもなく館山市内に入りアタック5でジャリメを購入しまずは香谷海岸に向かいます。

Dsc00133Dsc00137Dsc00138Dsc00157

 Ⓟに停め海を眺めると風がかなり強め、多少の悪天候でもでも穏やか海岸の筈ですが、今回は大波ザブ~ンの最悪状況、斜め後方からの強風が吹き荒れる中でキス師お二人が奮闘していましたがアタリはないとのこと、ルアー師も困惑気味でした。
 海岸左の小川からはカフェオレ色の濁り水が注がれ100m沖までマッチャチャの状況、朝方までかなり降った感じですね、最悪です。
 ほぼ釣れる気がしなかったのですが、海岸左端の海岸の竹やぶ前を偵察、風は何とか避けられそうなので竿出ししてみます。
 1投目は小さなアタリがあったものの乗らず、2投目は4色ラインで明確なアタリが出て回収するとピンが付いていました、4本針の他2本はフグさんにヤラれていました。
 3投目はアタリ出ず、4投目は小フグのみ、普段であればすぐに撤収しますが、他に竿出しできそうな場所が思い浮かばずもう少し粘ります。
 結局その後は小さなアタリが出ますが乗らず、潮位が落ちてきたのかゴミを多く拾う状況になり撤収としました。
 塩見の温泉宿前も大波と強風で出来ずで、釣りは諦め洲崎方面に向かいます、洲崎神社を上って時間を潰し、来た道を戻り波左間海岸の公衆トイレ前で海を眺めると、真後ろからの風は強いですが何とか竿出しが出来そうな雰囲気、横の空き地に車を止めトイレ前で沖目から探りますがフグのみ、強風で砂が足に当たって痛いこともあり2投で諦めました。

Dsc00159Dsc00164Dsc00167Dsc00168

 北条、豊岡、保田、津浜と偵察しましたが、濁りが酷いのと南西からの爆風で釣りができる状況では無くさらに北上、ニコニコドライブインでブランチ、アジフライ定食を喰らった時点でモチベーションがemptyとなり帰宅と相なりました。

 大雨の後の強風予報を強行して行ってきましたが完全なダメ釣行、もう少し大人の釣りをしなければなりませんね!

<釣行データ>
場所:千葉県館山方面 日時:2019年6月16日(日) 中潮:干潮10時頃 天気:晴れ、爆風 釣果:シロギス12㎝1匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4本(市販無限)、エサ:ジャリメ

| | コメント (2)

2019年6月 9日 (日)

梅雨の合間に強行しました!

 天気予報は週末金曜日の午後から来週にかけてず~と雨・・、今週は諦めようと思ったのですが、日曜日が曇り予報に変わったので行って参りました。
Dsc00119Dsc00122Dsc00123  金、土と結構な雨が降りましたので、川傍の海岸はN.G.予想、朝満潮なので館山香谷海岸から始めます。
 現地到着は5時半、曇り空ですが今にも降り出しそうです、海の状況を見ると期待通り濁りが少なく良い感じ、4本針にジャリメを大きく差し1投目です。
 4色ラインでキスアタリが出てピンの連でスタートします、2投目も同様、3投目でヒネ混じりでの連、釣り場選択は大正解のようです、少しずつ方向を変えて狙っていきますが雨が降り出しました。
 一時撤収して小移動、温泉街前の塩見海岸で雨上がり待ち、8時前にほぼ止んだので前浜で1投、波打ち際まで引きましたがアタリ無し、やっぱり此処は夏~秋の釣り場のようですね。
 香谷階段に戻って再開しますが、アタリが全然ありません、1時間ちょっと経過しただけなのにこの変わり様・・梅雨時のキスは気まぐれなのでしょうか。
Dsc00124Dsc00125Dsc00128

 気を取り直してやって来たのは自衛隊裏の護岸、いつもは賑わう釣り場ですがお天気が悪いのと北東風が強めに吹いて体感温度は初春の感じ、釣り師も少ない筈ですね!
 1投目は素針を引きましたが2投目から超スローサビキに変更すると良い感じのアタリが出ます、17㎝程の中型キスが上がってきました、楽しいですね!
 以降アタリが出ますが5~4色ラインのバラバラの距離、普段は同じ距離でアタリが出ることが多いのですが今日は違うようです、ステイしても連にならず単発、群れで行動していないようです。
 アタリが遠のいて移動です、昼飯喰らって豊岡の海岸にやって来ました、防波堤の1等地にはさすがに釣り師が占領していたので砂浜から攻めてみます。
 4色以上でアタリが出ますが藻が多くてキスが外れてしまいます、ピン2匹確保したところで撤収でした。
 更に北上して保田海岸です、濁りが酷いかと思いましたがそれほどでもなく、マイポイントの右端の岩場付近で始めます、1投目で2色ラインでヒネが来てヨッシャと気合を入れますが、その後はフグだらけ・・・小移動しながら攻めますが細かなゴミが多くアタリは出ませんでした。

 もう少し粘りたかったのですが、今日は日曜日、明日からのお仕事を考えて15時に終了でした。

<釣行データ>
場所:千葉県外房~館山~富浦・保田方面 日時:2019年6月9日(日) 中潮:満潮8時半頃 天気:くもり時々雨 釣果:シロギス18㎝以下21匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

日の出から日没まで!

 曇りのち晴れで風弱く、今週末も絶好のキス釣り日和となりました。
Dsc00102Dsc00103Dsc00104Dsc00105  珠には新規開拓・・という事で、最初に向かったのは富津新港外防波堤です、富津岬から東京湾内側でのキス釣りは殆どしませんが、グーグルマップの航空写真で眺めていると、何やら良さげな雰囲気だったので決行しました。  富津みなと公園のⓅに車を止めて外防に向かうと結構な釣り師が居ます、殆どがエギンガ―です、所々に墨跡がありますので上がっているのでしょう。 500m程で角に到着しそこから先は進入禁止です。
 堤防釣りの場合は短軽スピンで攻めることが多いですが、遠投が必要かもしれないのでKSで実釣開始です、沖側に3色投げてサビくと引っかかる感じが続き回収、2投目も同様で沖側をやめて富津岬側を攻めますが同様でした、せっかく長距離歩いてきたのに残念と思いきや2色ラインのセンターからは普通にサビキが出来て、なんとキスのアタリが出ます。 防波堤の捨て石と沖の藻場の間の30m程は何も無くこの部分のみ攻めることが出来ます。 キスのアタリは頻繁に出て、型は小型ですが近距離ですのでアタリが大きくてかなり楽しめますね。 ですがさすがに狙い範囲は狭く魚はすぐに散ってしまいました。
 新しくなった富津岬のⓅ横で2投しますが全ての針がフグで丸坊主、即撤収で布引海岸に向かいました。 結構投げ師が居て期待しますがⓅ傍の師に話を聞くとダメとのこと、1投目ピン、2投目15㎝の小型が掛かりましたがその後はアタリ無し、少しずつ場所を移動しますがフグアタリのみで我慢も限界、移動です。
 4か所目は新舞子海岸、今回は観音様の方に向かいました。 遠~極近まで仕掛けを通しましたが生体反応はフグのみ、小移動しても同様でした。
Dsc00110Dsc00111Dsc00113  更に大きく南下して次の実釣は保田海岸、右端のマイポイントから始めますがキスのアタリがありません、少しずつ左に移動するとジャスト2色でアタリが出ます、良型期待し横移動を繰り返しますがピンのみ、それもすべて2~1.5色の範囲、こうなれば連掛けの期待で、アタリをステイした後少しサビキを入れたりと工夫しますが2連が最高、針が大きすぎなのでしょうきっと。
 昼食の後に先週好釣した豊岡漁港にやって来ました、人気の外防先端には先客ありで漁港入り口付近の岩場で実釣です。 南から吹いてきた風のおかげで結構広く探れました。
 前回は毎投アタリがありましたが本日は寂しい感じ、沖側に投げるより砂浜側の浅場の方がアタリが出ていました。
Dsc00116Dsc00117Dsc00118  もう少し南下して富浦新港の内防波堤から沖目を狙います、昨年同時期に良型バクバクだったのでソロソロかと思いましたがノーサウンド、2投で撤収しました。
 陽が西に傾いて来ましたので南下するのをやめて北上、本日8か所目は勝山海岸、南端の河口付近から実釣を開始します、出し風に乗り気持ちよくシンカーが飛んでいきますね! 遠・中視距離ではアタリ無く2色ラインに入ると引っかかり・・こんな場所に根は無い筈ですが、海底が見えませんので何とも言えません、2投目も同じで大きく北側に移動しました。 ここでも2投しましたがアタリ無し、エサがまだあるのでもう一か所、大六海岸とも思いましたが、昼前にアタリを楽しめた保田海岸に移動しました、ホワイトハウス前には若者の合宿風が大騒ぎしているので右端のマイポイント付近で始めますが、昼間のようにアタリがありません、どんどん陽が落ちて来て最後の一投、1色ラインに入ったところで漸くアタリ、小型でしたが本日締めの1匹となりました。

 

 本日は日の出から日没まで遊んでしまいました、型は不満ですが数が少しずつ出てきたように思います、梅雨入り前にもう少し楽しんでおきたいですね!

 

<釣行データ>
場所:千葉県富津~保田・富浦方面 日時:2019年6月1日(土) 中潮:満潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス16㎝以下28匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (2)

2019年5月26日 (日)

ぐるっと房総!

 最近あまり良い情報が無い房総のキス釣況、何時ものように館山に行ってから考えようかとも思いましたが、今回は外房方面から始めることにしました。
Dsc00079Dsc00081Dsc00082Dsc00083

 館山道を市原ICで降りてR297で勝浦方面に、大多喜から左折し御宿経由で部原海岸までやって来ました。
 コンビニのⓅ停めて海岸を見ると波が高い・・キス釣りは出来そうにもありません、キッパリ諦めて南下、鵜原海岸まで来ました。
 右の根際に投げ師1名、準備をしながら眺めていると連でキスを上げています、少し離れた場所で1投目・・アタリ無し、2、3投目も同様、傍に行きお伺いすると5色手前でアタリが出るとのこと、根際にしか居ないのでしょうか、追加で2投しアタリ無く移動となりました。
 次のポイントは城崎海岸、国道のコンビニ横からアクセスしました、浜全体を眺めると投げ師が1名のみ、河口右側でやっておられます。 まずはⓅ正面の浜の左から始めますが、2投するもアタリ無く河口付近に移動します。
 川向こうの投げ師さんにキスが掛かっているようですが自分はダメ、こちらに来られたので釣れる距離を聞くと5~4色とのこと、この距離をスローサビキすると漸く小型が来てくれました、その後にはヒネサイズも追加します。 楽しめそうかな・・と思いましたがその後はアタリ来ずで撤収となりました。
Dsc00089Dsc00087Dsc00092Dsc00090

 鴨川市内に入って東条海岸を覗いてみますが波が高くサーファーさんで賑わっていました、釣りができる状況では無くパス、外房で外海に面している海岸は全部ダメなのでしょう、一気に館山方面まで移動することにしました。
 まずはこの時期は安定した釣果が得られる自衛隊裏の護岸、マイポイントには先客があり右横で準備開始します。 1投目からアタリが来て小型が多いですが毎投アタリを出してくれます、根ガカリが殆ど無いポイントですが2回連続で根ガカリ、何とか外れましたがモチベーションが落ちたので移動です。

 北風でしたので近くの自衛隊堤防にやって来ました、先端付近は1名のみかなり空いています、皆さん本日は運動会に参加なのかも知れません。 向かいの灯台方面に5色投げると着底後すぐにアタリ、かなり小さそうですがキスに間違いありません、1色引いて回収すると3本針にパーフェクトのピンでした。 少しずつ方向を変えて狙っていきますが何方に投げてもピンばかり、外海側はアタリなしでした。 最後の1投で良型のアタリが出ましたが乗らず残念でした。
Dsc00094Dsc00095Dsc00099Dsc00101

 遅めの昼食の後北上、復活した雑誌「磯投げ情報」で好釣と伝えられている冨浦新港赤灯台へ、結構な人出でしたが外・内と投げてみましたがキスアタリ無し、もう少し北上して小さな漁港の外防先端に入りました。
 南風が強く、短軽スピンでポチャ投げても3色ラインまで飛んでいきます、サビくとすぐにキス、連でアタることもしばしばありピンのみながら楽しめました。

 

 陽がだいぶ西に傾き、本日の最終釣行場所は保田海岸、勿論マイポイントの右の岩場付近です、正面から強めの風が吹いており波打ち際には大量のゴミ、先日の大雨の影響か海の色も良くありません。 ダメもとの1投目2色まで引いてなんとキスアタリ、回収すると小型がゴミに隠れて着いていました、2投目もアタリが出ますが乗りません、先週よりかなり活性が高くなった感じです、今後は期待かも知れませんね。

 

 房総半島をぐるっと半周、もう少し活性が上がってほしいのですがまだまだ5月、もう少しの辛抱かな!

 

<釣行データ>
場所:千葉県外房~館山~富浦・保田方面 日時:2019年5月25日(土) 中潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス18㎝以下26匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧