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2016年8月~

2020年5月29日 (金)

2020北海道クロガシラカレイ釣行

 緊急事態宣言がいよいよ解除となりました、そろそろ活動再開の時期でしょうか、今回は1か月前の悪行を記しておきます、外出自粛されていた皆様、大変申し訳ありませんm(_ _)m

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★室蘭釣行(4/29~5/1)★
 朝一の羽田空港行きリムジンバス、機内、JR快速エアポートすべてガラガラで実家に到着、車のタイヤ交換をして宅配の青イソメ2.4kgを塩締めしてタックル準備し14時に出発、一路室蘭港に向かいました。
 16時前にマイポイントに到着、釣り師は2人のみでした、懸念していた強風はなく早速2本出しで始めます、持ち込んだエサは東京で前月に締めた冷凍塩イソメ2.7kg、羽田空港の手荷物X線検査でジロジロ見られた代物です。
 日没までアタリ無く、片付けして車中泊1日目となりました、コンビニで買ってきたツマミとお弁当、ビール、チューハイで明日からの本格的な釣行を前に1人前夜祭です。

 まだ暗い3時半起床でタックル準備に入ります、5本出しのうち並継のスピンSFの2本と振出スピン2本は1本針仕掛け、1本のみ胴付2本仕掛け、ここ数年変わっていないワンパターンの攻め方です。
 朝マズメは、廻りの地元師がパラパラとレギュラーサイズの30㎝台を上げ始めました、自分はエサ替えをマメにしますがアタリは来ません、毎年来る自分を覚えていてくれた地元師に伺うと今期は釣れ始めが早く、最近釣果はほぼ無いとのこと、今日は珍しく釣れているとのことでした。
 自分の最初のアタリは7時半過ぎ、30.5㎝のやや小さめのサイズでしたが来ると嬉しいですね、それから活性が上がって来てお昼までに46㎝以下6枚の釣果、良い感じになってきました。
 当日のクライマックスは14時過ぎ、近投の2本針仕掛けにアタリ、10分程の放置プレイの後アワセを入れるとやたら重い、生体反応が感じられるのでカレイとデカヒトデのダブルかと思い慎重にリーリング、真下から上がって来たのはなんとクロ様のダブル、それも片方はかなりの良型です、地元師に慎重にタモ入れして頂いて49㎝+35cmをGETしました、この時ばかりはかなり興奮しましたね!
 夕方までアタリは止まらずレギュラーサイズを追加して合計14匹、出来過ぎの2日目でした。
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 3日目の当地は満員御礼、良い情報はすぐに広がるようですね、タックル準備し日の出から始めます、昨日お世話になった地元師が4時半頃にやって来て何とか釣り座を確保されていました。
 1回目のエサ替えで一番右の振出1本仕掛けにかなりの重み、回収中グリグリと頭を振って上がって来たのはアブラコ(アイナメ)の48cm、エサに食いついた直後だったようで唇に針が掛かっていました、その後にセンターの振出1本仕掛けにアタリ、これも良い感じの手ごたえですが多少暴れ気味、イシガレイの48㎝でした。
 良型のクロガシラカレイやマコガレイはリーリング途中で下に下に抑え込む圧倒的な力強さが最大の魅力なのですがイシガレイの引き味はアブラコと中間的な感じですね、すぐに分かります。
 20本以上の竿が出ていますが日の出から誰もアタリ無し、漸く8時半に1枚、9時半に1枚レギュラーサイズが来てその後パッタリ、昨日とは打って変わってマッタリな状況が続きます。
 お昼頃に昨年大変お世話になった地元師が見学に来られました、なんとお怪我をされた様で松葉杖です、これでは釣りは不可能、ご自愛くださいね、また来年は一緒に竿を並べましょうね。
 当地全体でも本日は全く振るわず皆様ポツポツ撤収されています、左端でやっていた函館のホテルマンさんをお隣に呼び談笑、後輩が大きなカレイを釣りたいとのことで室蘭まで遠征されて来られたようです、こういう方々には是非良型を釣ってほしいですね。
 15時上がりを予定していましたが釣れなさ過ぎで延に長戦突入、やっとアタリが来たのは15半過ぎでした、ニヤニヤとアタリの出た竿を眺めているとその隣の並継スピンにもアタリが出ました、完全な時合いのようですね、40㎝と36㎝でした。
 室蘭最終日はイシを入れてカレイ合計5枚、マズマズでしょうか。

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★苫小牧釣行Part1(5/2~4)★
 今回の釣行は札幌の釣り仲間である釣りキチさんと久しぶりのご一緒釣行、このところ調子が上がって来た釣りキチさんHGの中央南埠頭東角での実釣予定です。
 「お互い夕方入りしましょうね」とのことでしたが自分は15時過ぎに到着30分もしないうちに釣りキチさんも到着です、1等地の角は遠投地元釣り師が実釣中、釣りキチさんはその右のフェンス前で早速準備を開始しておられます。
 遠投が16時半に撤収されその後の1等地に入れさせて頂きました、3本は1本針仕掛けで1本は固定天秤2本針仕掛けです、塩イソメをタップリ付けて実釣開始です。
 夕方までにレギュラーサイズ1枚で日没となりタックルを片付けて車中泊となりました。
 翌日は3時半起床で日の出から釣りキチさんと実釣開始です、釣りキチさんは南からの出し風に乗せて水路中央へ遠投しまくり、自分より一回り年上ですがまだまだキャスティングは衰えを知りません、自分はいつもながらのエサをタップリ付けての中・近投狙いです。
 8時半ころに本日最初のアタリ、30㎝台のレギュラーサイズが釣れてその後ポツポツとアタリがあり40㎝以下数枚を追加出来ました、遠投狙いの釣りキチさんは11時半頃になんと抱卵モノGET、まだ産卵前が居るのですね、驚きでした。
 もっと驚きは左側の港奥部でヨンマルサイズがソコソコ上がってこと、それも超ポチャ投げ、良く見ると沖アミのコマセロケットを付けてやっているようです、なるほどそういう釣り方もあるのですね、所変われば釣り方変わる、勉強になります。
 本日の水路船道への遠投はあまり芳しくなかったようでしたが、PMにシッカリと数枚追加し15時半に釣りキチさんが撤収されました。
 日没までに20㎝以下のソウハチカレイ(スレ)を追加、カレイ合計9枚で終了でした。
 3日目も日の出から開始します、南風がやや強めに吹いていますが実釣には影響ありません。
 1投目でレギュラーサイズと18㎝(スレ)が来て幸先はマズマズと思いきや、その後はアタリ無し、車の風下に椅子を置きマッタリと時間が過ぎていきます。
 10時過ぎに釣り仲間のKENさんが来られました、フェンス際に2本出されて実釣開始です、積もる話で時間が過ぎていきますがアタリもポツポツで始めレギュラーサイズが釣れて来ます。
 港奥部のポチャ師を見学に行くとなんとゴーマルサイズが出ていました、今どきの苫小牧港では本格タックルは不要で、巨サイズ狙うにはコマセが必須条件なのかもしれません。
 PMにKENさんが撤収されまた一人になってしまいました、左隣に投げ師がやって来て情報交換です、30m以内のポチャ投げが良いみたいですと教えてあげると早速釣り上げていました、普段の好ポイントである潮の動く沖や角付近よりも産卵後の荒食い期である今時期は潮が淀んでいる港奥や手前が良いようです、自分の釣果の大半も一番距離が出ていない2本針仕掛けでした。
 本日の釣果はレギュラーサイズ7枚でした。

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★苫小牧釣行Part2(5/5~6)★
 今回が今期クロガシラカレイ狙い最終戦、ここ数年必ず訪れる中央北埠頭の右角を訪れました。
 現地到着は14時頃、流石に人気の場所ですので投げ師が実釣中でした。
 並継タックルで出し風の北風に乗せてガンガン飛ばしていますが、アタリはあまり無い様で15時過ぎにはエサ切れ撤収され、その後に難なく入ることが出来ました、かなりラッキーです。
 開始1時間後にレギュラーサイズが来てマズマズでしたがその後アタリなしで日没The End、GW5回目の車中泊です。
 翌朝も日の出から5本出し全開で開始します、5時半、6時半にレギュラーサイズが釣れて良い感じですが、無風状況から段々とアゲンストの南風が強くなってきました、予報通りです、8時過ぎに強風に耐えきれず一時撤収を決意し全てに仕掛けを回収しますが、近投の2本針仕掛けに良型サイズの引き味、45㎝GETでした、このサイズが来てくれると嬉しくなりますね。
 移動場所は中央南埠頭飼料倉庫前です、予想通り後ろの高い倉庫で強風はシャットアウト、快適な釣りが出来そうです。
 ソコソコお混み合っていましたが空いている場所に釣り座を確保でき9時過ぎには実釣開始しました、右に居られたベテラン師とダベリングしていると師の遠投竿にアタリ連発、11時頃には手前を狙っている遊び竿に良型が来てお祭り騒ぎでした。
 全く竿先に変化が無かった自分の竿にも12時前に漸くアタリが出て40㎝をGET、お隣のベテラン師が帰った後場所を譲って頂き仕切り直しすると近投でなんと46㎝、その後も30分おきにレギュラーサイズを連発してしまいました。
 気象庁レーダーと睨めっこしながら粘りますが、14時前に雨がパラパラ降り始め本日は終了となりました、釣果は46㎝以下7枚でした。
 GW釣行で準備した塩イソメ5kgチョットもほぼ完食、残った200g程は苫小牧西港の撒き餌といたしました。

 毎年恒例のGW北海道クロガシラ釣行、今回は中止も考えましたが強行しました、連日の車中泊はやや辛かったですが釣果的には満足な結果となりました、ゴーマルが出ればもっと良かったのですが、これはまた来年に取っておきましょう。

<釣行データ>
場所:北海道室蘭港・苫小牧西港 日時:2020年4月29日~5月6日(水~水)総実釣時間65時間 天気:晴れorくもり 釣果:カレイ49㎝以下43枚(クロガシラ&クロ41、イシ1、ソウハチ1)
<タックル>
竿:シマノSP-SF405CX、SP425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット 道糸:フロロ1.5号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14号 エサ:塩イソメ

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2020年5月17日 (日)

近所で暇つぶし・・!

 お天気の良い週末はなかなかお家に居れないですねぇ~!
 ライトタックルを持って、近所の公園に行って参りました。
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 訪れた場所は“新左近川親水公園”東京都内の緑と水の豊かな公園です、2年前に短時間で手長エビ釣りを楽しませてくれた場所、今回も訪れてみました。

 お天気の良い日曜日、流石にファミリーには人気のようですね、それでも混み合っている様子はなく適度な距離を空けて皆さん楽しまれているようです。
 使う仕掛けはキス釣り用を流用、いつもの7号針にガン球を打ちエサは、塩ジャリメの冷凍ものです、針はかなり大きいと思いますが何とかなるでしょう。

 手前の石の隙間に仕掛けを垂らすと暫くしてアタリが来ます、釣れてくるのは本命ではなく小さなカニさん、手長エビも見えますが先に食ってくるのはこのカニさんばかりです。
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 1時間程度で10匹以上のカニさんを釣り上げますが、だんだん飽きて来ました、沖の深場に仕掛けを入れて待つこと数十秒でなんか良い感じのアタリ、体長5㎝程のハゼさんが釣れました、型は小さいですが魚が掛かると嬉しいですね。

 廻りの子供たちの声を聴いていると、「エビ釣れた~凄い~」とか聞こえてきます、やっぱり此処は手長エビ釣り場ですので本命を釣らなければなりません。
 海中の岩の上にはエビさんお姿が見えてエサも食ってくれるのですが仕掛けを上げるとすぐに落ちてしまいます、エサと針が大きいのでしょう、悔しくなり熱くなります。
 視点を変えて岩の上に見えている小さなエビを狙うのではなく、その岩の陰に潜む少し大きめのエビを狙う事にしました、狙いは的中、実釣2時間後に漸く手長エビをGET出来てなかなか興奮しました。
 小カニに悩ませながらもなんとか3尾釣ったところで終了としました、周りの子供たちには完敗でしたが・・!

 東京も千葉も早く非常事態宣言が終了してほしいですね!
 早く砂浜で浜の女王様と戯れたい今日この頃です。

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2020年4月24日 (金)

釣りに行けない、こんな時は・・!

 全国の“非常事態宣言”が発令され、新型コロナウィルス感染症の深刻さが増してきました、森田健作千葉県知事の他都県からの来訪自粛のお願いに続き、房総半島の9市町からも切実なお願いが発表されました、暫くは自粛せざるを得ませんね。

 余った時間、皆さんは何をしてお過ごしでしょうか、釣具のメンテナンス、仕掛け作り、はたまた部屋で筋トレなんかも良いかも知れません。

 今回は、見学人のキス釣り仕掛けについて書いてみます。

 カレイ用は、針・装飾品・ハリス・天秤などにある程度拘って仕掛けを自作していますが、キス用は専ら市販の無限仕掛けを愛用しています、キス釣りを始めた当初は全て自作で作っていましたが、時間が掛かり過ぎて嫌になってしまいました(要はヘタクソなのでしょう)、仕掛けに対するコダワリが無い訳ではないのですが、サビキ仕掛けと同様に消耗品の感覚です。
 九州時代の大先輩のてらさん曰く「仕掛け作る時間があるなら釣りに行く!」同感でございますm(_ _)m

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 2年ほど前まではがまかつの50本無限仕掛けを愛用していましたが市販されなくなったようで、最近はササメの“アスリートキス50本連結” https://sessya-no-nageturi.com/shop/?mode=itemview&id=7195を愛用しています。
 市販品をそのまま釣り場で使っているのではなく事前に少し工夫しています。
 まず、市販品を解いてハリスとモトスの結び目の余分なハリスをカットします、と同時に針に結んであるハリスの余分なハリスもカットします、市販品は結構このアタリが雑に作られているのが多いので一つずつ丁寧にカットすると見栄えが断然良くなりますね。
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 スプールケース等に適当に借り巻きして、50本処理した後に、仕掛け巻きhttps://sessya-no-nageturi.com/shop/?mode=itemview&id=774に軽くテンションを掛けながら巻いていきます、市販品はモトスにヨレが掛かっていますがこれで解消できます。
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 フグが少なくデカキスにアピールしたい時には、チモトの夜光塗やラメ糸付の市販仕掛けも使いますが、このノーマルアスリート針にTOHOの“発光玉ソフトタイプ8H” https://sessya-no-nageturi.com/shop/?mode=itemview&id=491の0号を針先から挿入して使用することが多いです。
 1昨年の某TV番組で吉野海洋さんも同じことをして釣っていました、釣り師の発想は大体一緒なのかもしれません(笑)

 針の大きさはピンギスを出来るだけ避けるために大きめの7号を標準で使用しています、エサのジャリメも大きく付けられるので良いのですが、一つだけ難点アリ。
 トーナメントで4~5号の針を使うと普段使いなれていないためエサ付けが上手くできない、近くが見にくい眼のせいもありますが指先も上手く動きません、普段から大小様々なサイズの針を使うべきなのでしょう。

 5セット作り置きしたので当面は作る必要なし、さぁ~次は何しよう・・。

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2020年4月12日 (日)

今期のマコガレイ釣行終了しました!

 厄介なウィルス感染が巷で大流行りですね、ヒト-ヒト感染ですから、いわゆる“3密”を避ければ良いと言われています。
 少数のお友達や単独でマイカーによる投げ釣りは、感染(する、させる)リスクはかなり低いと思っています。(見学人個人の見解です)
 ですが「外出自粛要請」が首相や知事さんから出ています、遊ぶに遊べない方々が大勢居られることを考えると毎回の釣行記録をブログに書くのは少し躊躇ってしまいますね。

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 この週末で取り敢えずHG港でのマコガレイ釣行は終了しました、前回ブログからの数回の釣行では1~3匹/日(48~40㎝)てな感じで、マズマズでした。

 今期のHG港のマコガレイ釣行を総括してみました。
 19-20年釣行:1日平均釣果→1.36匹、平均サイズ→42.1㎝、ゴーマルGET→4匹という結果でした、ここ数年の記録を記載しますと
 18-19年釣行:1日平均釣果→0.63匹、平均サイズ→38.0㎝、ゴーマルGET→1匹
 17-18年釣行:1日平均釣果→0.50匹、平均サイズ→39.2㎝、ゴーマルGET→1匹
 16-17年釣行:1日平均釣果→1.00匹、平均サイズ→44.7㎝、ゴーマルGET→2匹
 15-16年釣行:1日平均釣果→2.80匹、平均サイズ→44.0㎝、ゴーマルGET→6匹

 ここ数年、釣れる匹数もサイズも減少していましたが今期は持ち直しました、数値で見ると3年前のレベルまで回復したような気がしますね。
 データは示しませんが釣れた時期で見るとやはり1月中旬~2月上旬は釣果が薄いことが分かりました、産卵期のマコちゃんはやはり絶食状態なのでしょうね。
 潮はどうも良く分かりません(個人的には関係ないと思っています)。釣れた時間帯は朝マヅメの1投目はやはり確率は高そうですが、今期の特徴としてはPMの潮変わり時間や太陽がだいぶ西に傾いた頃(15時半~日没)に食いが立ったような気がいたします。

 カレイ釣りタックルはメンテナンスして来期までお休み、今後はキス釣りになりますね、5月のD社の大会もやはり中止のようですので、当面はプライベート釣行のみになりそうです。

 今後は釣行数回をまとめてご報告するようにしようかな、と思っています。

<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針、段差針 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ(メイン)

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2020年3月21日 (土)

時合を外すと厳しいです!

 3月も下旬に入り、ソロソロ肥えた花見カレイの季節、今週もホームに行って参りました。
 1泊2日釣行の予定での出撃でしたが、1日目のPMから南風が強くなる予報で、夜には雨が降り、2日目は西からの強風予想、ちょっとガックリですが天候ばかりはしょうがありませんね。

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 日の出から何時もの場所で始めます、ポイントには平日にもかかわらず6組ほどの釣り人が入釣していました、快晴無風の絶好のコンディションで実釣開始です。
 先週はこの朝マズメにバタバタと来てくれたのですが、今日はダメのようですね、太陽が完全に水平線上に上がった頃、右隣の投げ師に良型が掛かりました、今日はお隣さんのようですね、その後立て続けに追加2枚、型は並サイズでしたがタモ入れをお手伝いしてピンポイントで盛り上がっていました。
 7時過ぎの潮変わりが過ぎても変化なし、本日は干満の差が殆ど無く潮が動いている感じが全然ありません、それでもエサ取りは少なめなので期待を込めて打ち返します。

 ようやくアタリが来たのは8時半過ぎ、一番左の1号に抑え込みと糸フケ、アタリかたを見るとたぶん小さそうな感じ、リーリング中の抑え込みも少なくタモ入れ無しでブリ上げると37㎝でした、身は少しずつ厚くなってきていますがまだ貧相な感じでした。
 お昼までアタリ無く皆さんポツポツ撤収されて行きます、先ほどまでそよ風程度の北風でしたが風向きが変わり南からに、強くなる前に2枚目をGETすべくマメに打ち返しますがダメ、このところ当地はPMの15時過ぎから盛り上がりを見せるのですが、14時前に真正面からの突風交じりの強風に耐えきれず撤収となりました。
 忍耐で釣りをしても楽しくない、楽しんで釣らないと釣りをする意味が無い・・というのは見学人の持論です、雨風は基本的に竿を出しません。

 2日目のHG港は案の定爆風、それでもさすがは休日結構釣り師が竿を出されています、ポイントに手ぶらで偵察に行くと常連さんが強風と格闘中、チョイ投げしても100m位飛んでいきそうな風に四苦八苦しておられました。
 お昼過ぎまで待機しましたが強風が収まる気配が無いので諦めました。

 どうも最近は時合の時間以外はアタリが薄い状況、これまで以上に集中力が必要と感じました。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年3月19日(木) 小潮:干潮7時頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ37㎝ 計1匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ

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2020年3月15日 (日)

天気予報はアタリます?!

 今週もルーチンのホーム釣行、行ってきました。
 土曜日の天気予報は、午前中から夜まで雨、翌日曜日は晴れ、予報が外れるのを期待して土曜日の日の出から始めることにしました。

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 休日は賑わう釣り場ですがさすがに当日は少なめ、いつもの場所は全部で4人、北風がちょっと強めながら実釣開始です。
 期待の朝マズメは左隣の本格投げ師がヨンマル1枚上げたのみ、エサ取りも少々で期待しますがアタリ無し、刻々と時間が過ぎていき8時過ぎからパラパラ降ってきました。
 気象庁レーダーナウキャスを見ると南東方面から分厚い雨雲が・・・9時前に一時撤収三脚を置いて車に戻りました、自分ともう一人は撤収、あとのお二人は雨の中で戦闘継続、気合が入っているようです。
 お昼になり、近くの市場のそば屋で“シラスかき揚げそば”500円也、温まるお蕎麦は最高でした!
 雨が止んだらすぐに戦闘開始できるように車中待機しますが一向に雨は止まず夕暮れに・・・しょうがないので車中泊決行、雨が上がったのは21時過ぎでした。

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 翌朝は快晴、無風で絶好のコンディションですが釣り師は自分とお隣の常連1組のみ、大きくスペースが空いているので、本日は最初から5本出しのフルセットで臨みます。
 程よく明るくなった5時半に第1投、5本の糸を張りアタリを待っていると一番左の3号に糸フケ、幸先よく40㎝ジャストが来てくれました。
 6時を過ぎるとさすがに好天の休日、釣り師がポツポツ入ってきました、邪魔になるかと思い大きく右に投げていたⅠ号を回収するとズッシリ重い手ごたえ、刺さるのでヒトデではないようです、タモを入れると45㎝、マズマズですね。
 7時を過ぎるとポイントは投げ師でほぼ満員の様相、満潮の潮止まりを過ぎて下げに入った8時半頃、またもⅠ号に抑え込みアタリと軽い糸フケが出て45㎝GET、早い時間に3枚とは車中泊した甲斐があったようです。
 北東風が少し吹き始めましたが実釣に差し支え無し、追加を狙って打ち返しますがアタリはなし、予報では午後から強い南東が吹くので午前中が勝負ですがダメダメです。
 正午を廻ると予報通り南東から少し釣り難い位の風が吹いて来ました、14時過ぎの干潮潮止まりまでと決めて打ち返しますがアタリは皆無、朝方良い調子だったのでなんともやめるきっかけを失い延長戦となりました。
 南東風もそれほど強くなくダラダラと続けておりましたが16時半に撤収を決めました、8時間アタリが無いのは辛いですね。
 このところ撤収時に釣れる事が良くあるので期待しながら撤収作業を始めました、1~3号を片付け、残る2本、アタリはさすがに出ていません、そんなに都合よくいかないと思いつつⅡ号のドラッグを締め空アワセを入れるとなんと重量感がありました、ヒトデかと思っていると刺さり込むマコちゃんのアタリです、真下からユラユラとエサを咥えたばかりの43㎝をGET、竿を片付ける順番が違ったら釣れてなかったかもしれません、最後の最後でラッキーでした!!

 戻りカレイもそろそろ身が厚くなっても良い頃ですが、釣れた魚体はまだペラペラが多かったです、本格シーズンはこれからでしょうかね。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年3月14~15日(土~日) 中潮:満潮7時頃 天気:曇り→雨、晴れ 釣果:マコガレイ40、45、45、43㎝ 計4匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2020年3月 8日 (日)

全体的にやや低調かな!

 今週も産卵後の戻りマコちゃん狙いでホームに行って参りました。


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 先週末はかなり盛り上がっていたので釣り場が混むかな・・と懸念していましたが案の定徹夜組まで出て早朝にはほぼ入る場所無し、自分は何とか先週と同じ場所を確保し日の出前から準備に入ります。
 まずは最初の勝負の朝マヅメ、先週は全体でパラパラ良型が釣れていたので期待しますが本日はスカ、誰の竿先も揺れませんでした、それでもエサ取り状況は落ち着いていて釣り易い状況なのでそのうち誰かに掛かるでしょう。
 干潮過ぎに潮変わりに期待して気合が入りますが、kengakuninⅡ号が根ガカリ、ここは根が無い筈なのに煽っても抜けて来ません、諦めて糸を張り直引きするとズルッと抜けて来ました、上げてみるとシャコさんのお腹にガッチリと針が掛かっておりました、エサを咥えて巣穴に戻っていたのでしょうね、仕掛けをロストせずに良かったです。
 お昼を過ぎても誰も釣れてません、釣れるのはハゼ位です、パラパラと撤収される方も目立ってきました、釣れないし曇っていて北東風で寒いしでしょうがないですね。


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 最初のアタリは13時過ぎにやって来ました、kengakunin1号にドッと糸フケが出てIQOSで一服しながら糸フケを取るとリール5~6回転分、かなり岸側に移動したようですね、いよいよアワセを入れようかと竿傍まで行くと今度はドラッグが思いっきり出ました、もしかしてゴーマルサイズ・・ニヤニヤしながら大きくアワセを入れるとかなりの重量感、慎重にリーリングを始めますが、ナント半色位巻いたところですっぽ抜けしてしまいました、「何でだぁ~」と叫びますが、逃がした魚は大きすぎます、針先を確認しエサを付け直し外れた付近に投擲し、5本目の3号も戦闘準備に入ります。
 1時間以上アタリ無く次のアタリは14時半過ぎイキナリ1号のドラッグが鳴りました、かなり勢いが良すぎたので海鳥が海中で道糸を引っ張ったのかなと思っていましたが、とりあえずアワセを入れると重量感あり、居ましたね、上がって来たのはまだペラペラのヨンマルサイズ、Bz逃れでまずは一安心です。
 15時過ぎの満潮を廻って、釣り師は殆ど帰ってしまいましたが自分は集中度を上げてマメに5本を打ち返します、作業の甲斐もあって16時半過ぎに3号に糸フケ出てまたもヨンマルが来てくれました、マズマズですね。

 17時ちょうどに撤収作業開始、全体的に低調だったホームでしたが、諦めずに投げ返し執念で2枚、と言ったところでしょうか。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年3月7日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:曇り 釣果:マコガレイ40、41㎝ 計2匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

 

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2020年3月 1日 (日)

友人を招いての2日間釣行でした!

 今期もまた九州から釣友の○本さんが飛行機に乗ってやって来ました5年目です、ここ2~3年厳しい状況のHG港でも毎回ゴーマルを上げている驚異の引きの強さを誇っていますが、今期の3日間はどうなることやら・・・。

Dsc013541Dsc01358Dsc013641 ★1日目(2/28)★
 自分は有休を取って金曜日の朝から二人そろって実釣開始です、彼は大好きな外防先端に陣取り、自分はいつもの港内中央部のポイントに入りました。
 お天気は晴れ、朝方は北風がやや強くのちに弱くなる予報でしたが、日の出は微風でコンディションはOK、釣り師が少ない平日釣行のスタートです。
 今日もエサ取りが激しく、針が完全丸坊主で回収されますが、少なめのエサ付けでまずは様子見です、外防先端の○本さんもエサ取りで苦戦の模様です。
 8時過ぎに無線が入り、エサ取りが落ち着いて30㎝級が釣れたとのこと、マズは獲物GETですが、当然このサイズでは納得していない模様です。
 お昼を過ぎてもエサ取りの猛攻は衰えずで、フグさんの休憩待ち状態、まだまだ焦りません。
 14時を廻ってエサ替えをしようと1号を回収すると大きなゴミが仕掛けに付いていてユックリと寄せて目前まで来るとゴミの下に白い影がユラユラと・・・タモ入れに往生しましたが何とかGETしたのは41㎝の産卵後のペラペラでした、塩岩虫を針の長さだけ付けたのに掛かったことになります、エサ取りが煩い時は有効かもしれません。
 16時を過ぎると漸くエサ取りが収まってきました、ここから夕マズメまで集中タイムですね、期待通り30分後にⅠ号に抑え込み&糸フケが出てペラペラ46が上がりました。
 日没前まで粘りましたがその後はノーサウンドで1日目を終了しました。
 夜は鍋を囲んでの反省会、お気に入りのポイントで強風の中1日やって30㎝台2匹の彼は意気消沈気味、今年はゴーマル釣れる気がしないとぼやいていました・・・。

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★2日目(2/29)★
 4時半過ぎに宿を出発しポイントに向うと既に満員御礼で、先に出発した○本さんはギリ入れたようです。 右角のお二人の間に三脚1本を入れさせて頂き何とか場所を確保し準備開始、明るくなって実釣開始です。
 暫くすると右隣の投げ師に良型サイズが上がり、俄然雰囲気が盛り上がります、暫くするとまたもや同じ右の方が2枚目GET、今日の朝マズメ活性高そうですが自分はダメ。
 右奥の常連さんに海鳥が掛かりタモ入れHELP出動、糸を外して戻る途中で○本さんが実は「アタリが出ました」とのこと、ドラッグがジャージャー出た様で良型の期待です、アワセをユックリ入れてリーリングし始めると結構竿が曲がっています、真下から現れてタモ入れするとかなりのサイズ、計測するとジャストゴーマルでした。
 まぁ、引きの強い○本さんだから今回もやってしまうと思ってましたが、2日目の第1投で目標達成してしまいました、流石ですねぇ~。

 自分の場所に戻ると良型2枚釣った方が、釣果は満足だし初心者なので真直ぐ投げられず皆さんに迷惑かけるので場所を移動するとのこと、自分も隣(○本さん)もまたいでも大丈夫だから一緒にやりましょう・・と言ったのですが一番右端の空いているスペースに移動されてしまいました。
 その場所に2本出させて頂き4本体制、右隣に○本さんで4本出し同士の久々のガチバトル、スピンパワーが8本キレイに並びました、彼は朝一でゴーマル上げたので自分は周回遅れの様相ですが、焦りはありません。
 全体のエサ取りの雰囲気は、ちょうど○本さんの2本の三脚の真ん中が分かれ目で、右はエサ取りが少なく左が多い感じ、ほんの数メーターの場所の違いでもハッキリと分かりました、不思議ですねぇ、自分は毎回ほぼ素針の回収でした。
 7時頃から雨がパラパラ降ってきましたが本降りになることも無く北風もさほどでもないのでマッタリ釣行が続きます。
 9時前にポチャ師にヨンマルサイズが釣れてから沈黙タイム、12時を廻ると朝早い釣り師はポツポツ撤収し始めます、本日も夕方までやると決めているので余裕の二人、時合は干潮の13時半過ぎの潮代わりと踏んでいますが、定期的にエサチェックは欠かしません。

 14時前に一番右の1号に抑え込みアタリが出ました、予想がズバリ的中のようです、ナカナカの引き味で上がって来たのは39㎝のお腹パンパンの抱卵モノ、2月末で釣れたのは初めてかも知れません。
 40分後に今度は刺さり込む引き味で48㎝、その直後遠投で右の○本さん前に打ってしまったⅠに抑え込みのアタリ出て、グイグイ抵抗する引き味で50.5㎝、遠征の○本さんにゴーマル返しを喰らわせることが出来ました、ん~ん満足満足!!

 その後○本さんに良型1枚来ますがその後は静かな海に変わります、15時半頃からは完全にエサ取りが消えたのでチャンスなのですがアタリは来ません、お食事時間ではないのでしょうか。
 17時の終了時間が来て二人とも撤収準備に掛かります、自分も2号から片付けに入ると、何と一番左のⅠ号に糸フケが出ています、先週と一緒のパターンかな、横目に見ながら2本目の1号も片付けいよいよ取り込み、アワセを入れてリーリングし始めると本日1番の重量感、慎重にリーリングスピードを抑えました、○本さんにタモ入れをして頂き上がって来たのが5mm足らずの49.5㎝、チョットがっかりでした。
 ゴーマルサイズに執念を燃やす2人、50㎝行くか行かないかで喜びが全然違います、似た者同士のアホな投げカレイ師です。

 それでも2日目の二人の釣果は出来過ぎ、やはりエサ取り状況が好不釣を左右している感じですね。

 ○本さんは3日目に突入し、どんな釣りをしているのか、あとで無線でも入れてみようかな。

P.S.最終日の○本さんの投げた仕掛けの前には、残念ながらマコちゃんは居なかったとのことでした。

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年2月28~9日(金~土) 中潮:満潮7時頃 天気:晴れ→曇り 釣果:マコガレイ41、46、39、48、50.5、49.5㎝ 計6匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩岩虫、塩イソメ、生イソメ

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2020年2月24日 (月)

完封負け直前のサヨナラホームラン?!

 そろそろ戻りのマコちゃんが盛期になりつつあるHG港、3連休のお天気は前半2日が雨と風、最終日の本日出撃してきました。
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 前週と同じ場所を確保して日の出から4本出しでまずはエサ取り状況の確認です。
 2月上旬までのような瞬殺ではないものの前週よりキツイ感じ、回収仕掛けはほぼ丸坊主です、キッチリ回収打ち返し作業を繰り返しますがアタリはなく時間が過ぎていきます。
 陽が高くなり完全無風でジャケットを脱いで打ち返し続きますが本日はエサ取りが収まる気配なし、好天に恵まれて当地は投げカレイ狙いでかなり賑わっていますが皆さんエサ取りに苦戦の模様です。
 11時を廻ると予報通り南からの風がやや強めに吹いて来ました、釣り難いですがしょうがありませんね、本日最初のアタリが出ますが竿先ピクピクアタリ、エサ取りのフグさんのスレでした。
 12時少し前にエサ取りが少しだけ落ち着いたのでkengakunin3号も加えて5本体制で攻めまくります。
 風がちょっと強いのと釣れないので皆さん徐々に撤収モードで13時を過ぎると釣り場が閑散となってきました、自分は負けじと打ち返します。
 14時半を過ぎて風は弱くなってきましたがアタリは来ません、明日は仕事だったなぁ~などと弱気も出てあと1時間、15時半で撤収と決めました。
 竿先を見つめるも無情にもタイムアップ、一番右の2号から回収片付けです、仕掛けを外しリールに糸を収納して外しケースに入れ、竿をタオルで拭いてロットバンドを掛けて竿袋に入れて、次の竿を・・なんと3号に糸フケが出ているではありませんか、一つ飛ばして1号を回収してリールと竿を収納して、いよいよ3号の取り込みに入ります。
 ドラッグを締め糸フケを取って大きく竿を煽りアワセを入れるとズシリと重い感触、リーリング中、下に刺さり込む手応え十分の引き味、真下から慎重に浮かせるとかなりの良型、タモ入れGETしてメジャーをあてるとジャストゴーマル! 最後の最後でガッツポーズでした!!


 1日中釣れずに最後の撤収時に良型を上げたのはカレイ釣り経験初めてでした、完封負けを覚悟していましたが、まぁこんなことも稀にあるのですねぇ~!!

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年2月24日(月) 大潮:干潮11時頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ50㎝ 1匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針or段差仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩岩虫、塩イソメ、生イソメ

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2020年2月16日 (日)

戻りカレイが始まったようです!

 産卵後の個体がチラホラ釣れている良い情報が入ってきていますので期待を込めての出撃でした。

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 本日の天気は晴れでAM弱い北風で午後から南西風に風向きが変わる予報、釣り易い出し風を意識してまずは港内中央部の南向きの岸壁に入ります、ここはシーズン当初よりエサ取りが激しい場所で、状況次第では外防波堤に移動という予定です。
 日の出前5時過ぎポイントに到着すると既に3組の本格投げ師がギョギョライトを竿先に付けて実戦中、気合が入っていますね!
 まずは竿4本出しと思い準備していると本格師の一人にカレイが上がったようです、観に行くとヨンマルサイズでなんとお腹パンパンの産卵前の魚体です、ノンビリ目のメスなのでしょうか、釣るならやはり抱卵モノが良いですね!
 日の出を待って第1投です、仕掛けとエサを紹介すると1、Ⅰ号は小型サーフ天秤1本針仕掛けで塩イソメ、2、Ⅱ号は大型天秤の砂ズリ付きハリスの段差仕掛けで下針に塩岩虫、上針に生イソメです。
 20分ほど過ぎてエサチェックです、4本のうち最初の1本はほぼそのまま状態で回収、心の中でガッツポーズなのですが残りの3本はかなり食われている状態、それでも先週までの完全キレイな素針ではなく固い岩虫がそのまま残っていたり、イソメも頭部も少し付いていたりでエサ取り状況もかなり落ち着いている模様、これはイケそうな感じです。
 お隣の本格師に追加が来て観に行くと産卵後の魚体でした、当たった距離は100m程とのこと、結構遠投されているようですね。
 20~30分のペースで回収エサチェックします、完全にエサが無くなっている状態ではありませんがまだ煩い感じです。
 満潮近い7時半過ぎ、1号に軽い抑え込み&糸フケが出ました、漸く待ちに待ったアタリです、ニヤニヤしながら電子たばこ1本吸い取り込み準備に入ります、タモを傍らに持ってきて、ドラッグを締めて糸フケ分を軽く巻き取った後に大きく竿を煽ってアワセを入れるとグッと思い抵抗感、ほぼカレイに間違いありません、久しぶりですので興奮しますね。
 リーリング中にグイグイと刺ささり込む良型を期待しますが、刺さり込みが余りありません、目の前に現れたのはカワイイサイズ、一応久しぶりの獲物なのでタモを入れて回収、メージャーをあてると30㎝の放精前のオスさんでした。産卵前のメスが居るのならオスも居ますよね、キレイに針を外して海に帰って頂きました。
 9時を過ぎると残ってくるエサが増えて来て、3号(1本針塩イソメ仕掛け)を追加して久々のフル5本体制で臨みます、10時前から風向きが変わり南東から吹き始めます、天気予報より少し早い感じです、このエサ取り状況であれば今日はまだ釣れると確信して移動はキャンセルし1日この場所で粘ることを決意しました。
 エサ取りが減ったのでサビキを頻繁に入れて誘いますが、それでも全然アタリは来ません、12時過ぎに投擲直後の2号の道糸に鳥が接触落下、竿を煽って外しに掛かりますが、暴れて羽に糸が絡み巻き付いて完全OUTです、とりあえずタモで鳥を岸壁に上げ、頭を押さえて羽と足に絡まった道糸を慎重に外して返してあげました、幸いにも小型の海鳥で糸外し中に暴れなかったので作業がすんなりいきましたが、参った参った・・です。
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 漸く次のアタリが来たのは直後の12時半過ぎ、Ⅱ号に抑え込み&糸フケが出ます、今回は重量感と刺さり込みがソコソコ出て期待させます、真下に現れたのはヨンマルサイズ、ネットインしてGETです。  産卵後の43㎝、マズマズですね。
 ストリンガーでキープして一息していると、今度は1号にアタリが出て産卵後の37㎝でした、完全に時合ですね、そのすぐ2号に完全なカレイアタリ来ますがスカでエサがそのまま残って回収されました。
 14時過ぎには向かい風が段々辛くなってきました、ストリンガーの2枚の写真を撮って、ペラペラ魚体なのでリリースして、ストリンガーを干しているとⅠ号にアタリが出て産卵後の34cm、15時過ぎにⅡ号に軽い糸フケ、風のせいかと思い糸を張って観ていると弱く抑え込むアタリが出ました、リーリング中良い感じの抑え込みがあり41㎝の産卵後でした。
 粘ればもう少し釣れそうな気がしましたが今日はこれで満足ですね、15時半に撤収準備に入りました。

 いよいよ産卵後の荒食い時期が始まった感じです、釣果はエサ取りの状況次第というところでしょうか、次回の釣行はもう少しサイズアップがしたいですね(贅沢かな?)!

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2020年2月15日(土) 中潮:満潮8時頃 天気:晴れのち曇り 釣果:マコガレイ30、43、37、34、41㎝ 計5匹
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針or段差仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩岩虫、塩イソメ、生イソメ

 

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