カテゴリー「0_by 見学人」の94件の記事

2016年8月~

2018年5月20日 (日)

リハビリ釣行してきました!

 前週、腹痛が酷くて近医を受診すると大腸憩室炎とのことで即入院、6日間にわたる絶食抗生物質治療でようやく回復しました。 18日(金)にほぼ完全な体調で退院、ただ入院による体力の低下は否めなく、リハビリがてらに釣行してきました。(ただ釣りに行きたいだけですが・・・バレバレですね!)

 

 朝メシ食べて8時に出発、近くの上○屋でジャリメを購入(900円以上は高過ぎ!)して、いつものルートで房総方面へ向かいます。 アクアラインを9時前に通過しますが、なんと川崎側下り線で渋滞発生、皆さんレジャーで房総方面へお出かけでしょうかね、アクアの料金を下げた森田健作千葉県知事の読みは的中してますね!

 

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 最初のポイントは富津岬Ⓟ前、濁りが強く3投しますが枯れたアマモとフグのみで撤収、布引に向かうと、波が高くサーファーさん天国、本日のメイン予想の新舞子海岸に向かいました。

 Ⓟからマイポイントの右側を見ると、波がやや高く横の染川からの濁りも入っているようであまり良い状況ではなさそうでしたが取りあえず向かいます。

 1投目は3色ラインで激しいアタリ、良型のイシモチさんが上がってきました、濁りが入っているのでコヤツは釣れると思っていました。 相変わらずのフグさん攻撃の合間に明確にキスのアタリ出て小型ですがGETです、小移動してもう1匹追加して一度車に戻りました。

 Ⓟの左端まで移動して、沖にテトラが入っている左側砂浜を歩き始めます、本日はリハビリメインですので普段行った事が無い一番奥まで行ってみました、波も収まって来て良さげな感じです、連続テトラの左端から実釣再開、良い感じのキスアタリが出ますが乗らず、同じ場所に何度か投げ返してもノーサウンド、フグが湧いて来たのか仕掛け丸坊主が連発して諦めました。

 

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 遅めの昼食を取り、そろそろ上向きになってほしい岩井海岸訪れますがゴミが多くアタリが出ずに移動、富浦漁港で数投したのち本日の最終場所の崖観音下へ向かいました。

 予報では北東風に変わり風裏になると読んだのですが、風は南東、真横からの強風に悩ませながらも3投目にアタリ出ますが乗らず(何故か今日はこのパターンが多い・・)、しつこく打ち返すとようやくGET出来ました、ここもゴミが酷く、先週の南西風で内房方面の海岸は何処もこんな感じなのでしょう。

太陽が大房岬に落ちていき、本日の釣行を終了しました、釣果はかなり不満足な結果でしたが、軽く10,000歩以上歩きましたので、リハビリとしては十分でした。

 

<釣行データ>

場所:千葉県富津~館山 内房海岸 日時:2018519日(土) 中潮:干潮13時半時頃 天気:くもり時々晴れ 釣果:シロギス17㎝以下4

<タックル>

竿:シマノSP385EX+、シマノSP335FX+ リール:シマノテクMgSL CL4+30 拙者天秤&ウッドシンカー使用 仕掛け:7号針35本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年5月 6日 (日)

外房も上向き状況でしょうか!

予報では、お天気は良いのですが、午後から強風の予報、今期4回目のキス釣行、またまた辛そうな感じです。

 

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 朝一訪れた場所は、来週D社の大会が行われる保田海岸の調査、いつものホワイトハウスから全体を眺めると、浜の右側は波が高く釣り難そうだったので、久々に本部前Ⓟに駐車し左奥側を攻めてみます、キスよりもフグの活性が高いのはこの場所の特徴、それでもジックリ探るとピンではありますが何とか釣りになりそうです。

 1時間もするとファミリー釣り師がドット増え始めました、下見のトーナメンターの方はパラパラ、「こどもの日」だから・・・?

 調査と言えど、つまらない釣りは早めに終了して移動です、前回型物が出た富浦新港に向かいます、時間短縮で館山道を使うとあっという間に到着します。

 前回とほぼ同じ場所から同じポイントを攻めてみますが、キスなアタリが殆ど来ません、少し方向を変えてもダメ、もう少し遠くを狙おうと力が入ったら、力糸がガイドに絡んでプッツン、ガックリ来て撤収です。

 風がやや強くなっていきましたが、館山市内の場所を探します、香谷の階段に行ってみましたが、潮位が低く沖の方まで海底が丸見えでダメ、少し戻って自衛隊裏の護岸に来ました、3色ラインでアタリ出て良い感じですが、後が続きません。 投擲方向を変えたりしますが小型が23投に1回程度となり移動としました。

 予報通り昼頃から西南西の強風となりました、浜田方面の浜も考えましたが風向きが良くありませんので、思い切って今期初の外房へ向かう事としました。

 今回の昼飯は、「としまや」のお弁当、チャー弁こと“チャーシュー弁当”を頂きました、某TV番組で千葉県民のソウルフードとの紹介があり今回購入、ガッツリ系のボリュームで満腹でした、ハイ!

 

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 入った先は鴨川東条海岸、波の高さはそれ程ではありませんは、海岸右からの強風で釣り難そうですが、実釣開始します。

 投擲後、道糸を張るとドンドン左に流されます、風のせいもありますが、潮の流れもかなりありそうな気配、高速で仕掛けが移動しているはずです、それでもアタリがソコソコ入り、ピンながら毎投上がってきます。 それはそれで良かったのですが、風が強すぎなのと、一向に型が変わらないため、1時間経たないうちに撤収しました。

 14時近くになりましたが北上して勝浦は部原海岸までやって来ました、全然風裏になっていませんでしたが波が穏やかそうなので始めます、マイポイントは中央より右。Ⓟから奥の方です、 途中何度か探りを入れますが、全く魚が居ないようで、ジャリメが付けたそのままで回収されます、どんどん奥へ移動して、沖の岩場が見える地点まで来てしまいました、岩場の付近に投げて超スローサビキをすると居ました居ました! パールピンクのシロギスさんです、ここの砂浜は白いのでキスも綺麗です。

 居る場所が分かればモチベーションも上がります、時折連でも上がってきます、風も少し弱まりましたのでエサ切れまで楽しみました。

 

 内房館山あたりに入浸っていましたが、そろそろ外房もローテーションに入れなければいけませんね!

 

<釣行データ>

場所:千葉県保田~館山~鴨川~勝浦方面 日時:201855日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス18㎝以下19

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:67号針43本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年4月22日 (日)

今週も爆風釣行でした!

 今週末は雨の心配無し、シーズン初期の厳しい釣況が続いていますが、上向きになるのを期待して、今週も館山方面に出撃してきました。

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 最初のポイントは先々週に釣果のあった香谷の階段です、先客がお二人おられたのでその間センター付近で始めます。3投してアタリはありましたが乗らずで、最奥部まで移動しての1投目、小型ながら本日1匹目が出てくれました、その後アタリはパラパラありましたが乗らず、そのうちアタリも出なくなり移動することにしました。

 移動先は、お隣の浜の旅館Ⓟに停め、浜田海岸方面に移動した岩場です、1投目、ここのポイントは3色ラインなのですが、3色をジックリとサビいてもアタリ出ずで、2色ラインに入ると小気味良いキスのアタリが入りました、少しステイして回収すると、小型でしたがなんと3連!あまり期待していなかったのですが、嬉しいですよね、こういうのは!! 当然同じ場所に集中砲火を掛けます・・アタリ無し、少し方向を変えて狙いますが・・フグのみ、5投スカが続いて諦めました、たまたま溜まっていたのでしょうかね。

 次は本日の本命場所かなと思っていた、自衛隊裏の護岸へ、マイポイントは先客ありで少し離れた場所で始めましたが、根ガカリ多発で横移動、マイポイントの隣で再始動です。 アタリは何とか出ますが、キスではない魚ばかり、さっきまで弱かった南西風が強風に変わってきてアタリが取りにくいのでヤメにして、思案の結果、今期は未だ行っていなかった築港堤防へ向かいました。

 定番の角地に入りましたが強風はさらに強くなり稀に爆交じりで釣り難い状況です、短軽スピンで4色から探ると3色に入ったところで良いアタリ、回収すると18㎝クラスが付いていました、釣れるなら強風でも少しは我慢できます、その後ピン交じりで釣果を伸ばし、カウンターが「11」になったところで、更に風が強くなってきて撤収しました。

 

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 12時を廻ったので市内で昼食を取りながら小休止、お天気が良いのでもう少し釣りたい、外房に逃げてもたぶんダメと考えて、内房を北上することにしました、南西風の風裏になりそうな漁港を見つけて(ご想像くださいm(__)m)、防波堤Ⓟに停めて偵察すると、竿出しできそうな場所はチラホラありましたが、風裏の期待はN.G.でした、それでも真後ろからのfollow風という事で実釣を開始します。

 1投目4色ラインでアタリが出ます、回収すると17㎝のシロギス、期待しなかった漁港でしたが楽しめそうです、3投目には竿先を持っていくアタリが出て21㎝含む連が上がりました、爆風吹き荒れる状況ですがこれでは止められません、その後22㎝も掛かり調子が上がって来ましたが、14時半を過ぎると急にアタリが遠のき15時過ぎまで粘りますが、エサ切れ終了となりました。

 

 何時も調子の悪い4月のキス釣行ですが、今回は満足のいく釣果でした、それにしても週末になると必ず南西強風になるっていうのはそろそろ勘弁してほしいですねぇ~!

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山方面他 日時:2018421日(土) 中潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下21

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針43本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年4月15日 (日)

生体反応、少ないです!

 先週末に続き今週末も雨・強風の予報、あまり釣れない時期ですのでお天気ぐらい良くなってほしいものですね、前日金曜日の予報では、(土)は曇りでPMから南風強風、()は朝から雨で強風・・・という事で()の昼までの限定釣行といたしました。

 

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 昼までという事で、出発は3時半、日の出前に最初のポイントである保田海岸に到着しました。 まだ浜投げは早いと分かっていながら浜で投げたい、皆さんも同じでは??

 右端の岩場付近は沖までゴミが多くアタリ無し、ホワイトハウス前まで数投しますが生体反応なしです、6時前にメインⓅから結構な投げ師が入浜してきました、何か良い情報でもあったのでしょうか、だけど自分にはアタリが無いので移動しました。

 館山道を使って一気に南下し、北条海岸のマンション前に入りました。 1投目5色から攻めると3本針が丸坊主、フグの仕業ですね、2投目の4本針も1本やられました、今一釣れる気配を感じなかったので、2投で撤収しました。 

 砂揚げ場を覗いてから、移動先は自衛隊裏の護岸へ来ました、この場所はシーズン早期で好釣果が出る場所です、三本針の各針にジャリメを1本掛けして探ると4色ラインの中間付近で明らかにシロギスのアタリが出て、慎重に回収するとチョット小さめの15㎝でした、2投目も4色ライン終了付近でアタリ出て同サイズを追加しました、小型ながらもアタリを楽しめるので攻めているとメゴチに変化し、そのうちアタリすら無くなりました。 キスの数が少ないのでしょう、同じ場所を攻めると釣れなくなるので、左右に少し広範囲に攻めると連まで登場しました。 それでもサイズは小型、もう少し大きなキスを釣りたくなり移動することにしました、わがままですねぇ~!皆さんも、かな?

 

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 次の場所は自衛隊堤防先端付近、まだ9時過ぎですが南からの風が爆風交じりに変化してきました、予報ではPM~でしたが3時間も早い・・2投しますがアタリなし、強風で釣り難いのも手伝って即移動、洲崎方面にハンドルを切ります。

 前回釣果の出た香谷階段に行ってみましたが、大潮の干潮時間で釣れる雰囲気無し、お向かいの堤防に入釣することにしました、先端にはシロギス狙いのご夫婦が居られ話を聞くとメゴチしか釣れないとのこと、内側に1投し胸壁を上がって外側に3投しますがここも生体反応はなしでした。

 そろそろ11時、何とかツ抜けしたいため小型の上がった自衛隊裏の護岸へまた移動してきました、ここもかなりの強風、正確にアタリを取ることはできませんが、先ほどアタリが集中した4色ラインは丁寧に攻めることとしました、1投目2投目スカで20m程移動、毎回エサ替えをし攻めますがアタリは皆無、残念ながら小型6匹で本日は終了となりました。

 

<釣行データ>

場所:千葉県保田~館山方面 日時:2018414日(土) 大潮:干潮10時半頃 天気:曇り 釣果:シロギス16㎝以下6

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針43本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年4月 8日 (日)

今期房総キス、始動です!

 HGのマコガレイが今期は最悪状況、カレイはGWの北海道クロガシラカレイまでお預けすることとして、今週からは4か月ぶりのキス釣行を開始です。

 週末の天気は雨予報、前線を伴った大型低気圧の接近で南西風の強風が予想され、釣りがダメならドライブ&温泉でも楽しんで来ようと考えてました。

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 早朝、アクアライン通過時には、風速16m40km/h制限です、ヤッパリダメかなぁ~と思いつつ、富浦まで高速使って館山入りしました。

 現地はやっぱり同じでした、鏡ケ浦にウサギが飛んで、かなり強めの風が吹いています、こうなると入る場所がかなり限られます、向かった先は香方面、階段海岸から始めました。

 Ⓟに車を止め、センター付近のマイポイントに向かいました、ちょうど7時頃に風が少し弱まり良い塩梅で開始です、5色から引きましたがアタリ無し、2投目もダメでもう少し奥に行きます、4本針のエサを全て差し替えて3投目、2.5色でそれらしいアタリが入り、回収すると17㎝のシロギスでした、久しぶりのご対面です。

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 のちに何投かスカを喰らい、沖に未だ白波が立っていないので、お迎えの漁港波止に向かいました。 先端手前から斜め沖側を狙いますがアタリはありません、先端のイカ師がお帰りになったので、波止の延長線上を探りますがアタリ無し、何度か探っていると後ろからの強風が爆風に変化、海に落ちそうな恐怖にかられ撤収しました。

 前の階段に戻って始めるもフグしか釣れず、真横からの風がさらに強まって楽しめる釣りが出来そうにありません、車に戻り市内の釣り場の調査となりました。

シーズン初期に良い自衛隊裏海岸も左後ろからのフォローですが風が強すぎ、砂揚げ場では出来そうな雰囲気で、準備を始めますが、突然風が吹くと後ろの砂埃が直撃、楽しめそうもありませんので中止としました。

 結局逃げた場所は香谷階段横の砂浜でした、釣り会所属の気さくなベテランさんの横に入らさせて頂き釣行開始です、2色手前は引っかかる感じなので手前は回収しながら攻め続けますが、フグ以外のアタリはなし、12時半過ぎに諦め撤収しました。

 

 先月までの房総方面ネットキス情報は、あまり悪くなさそうでしたので、4月早々でも期待したのですがダメでした、また来週以降に期待ですね!

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山市香付近 日時:201847日(土) 小潮:満潮7時半頃 天気:晴れのち曇り 釣果:シロギス17㎝以下1

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年4月 1日 (日)

厳しい状況続いています!

 中1週空けて、HG港へ終盤戦のマコガレイ釣行に行ってきました。

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 いつものパターンを変えて、外防先端に向かいました、日の出前に到着すると先端部にお一人だけ、もう一人分を開けて20m手前に入りました。

外海側に22色半に、内海側に33.52色に投げ分けました、朝はエサ取りが多いのでこまめにエサ交換していきます。

北西微風の本日は、釣り師が結構やって来ます、6時半を過ぎる頃には竿数で20本程度外海を中心に皆さん狙っております。

朝のエサ取りタイムを過ぎても、付けたイソメがキレイに短くなって帰ってきます、小型のシャコ仕業でしょうね、かなりマメに打ち返しが必要です。

隣の親子に2030㎝の小型が釣れて期待しますがダメ、他の方も釣れない状況が続きます、9時過ぎには無風となり、「アタリ無い」「廻りも釣れない」+「眠たい」=ウトウト・・→エサ替えしない→針にエサが無い→釣れない・・の悪循環に陥りやすいですが、何とか眠気を打破し打ち返していきます。

10時半過ぎに内海の船道寄り3色に投げていたkengakunin1号に明らかなお魚さんのアタリ、ようやく来てくれた!!という思いで一服し糸フケor食い込みを待ちます、大きな変化はありませんでしたので、5分後に大きくアワセを入れてリーリングしますが抵抗感なし、エサは付けたまま帰ってきました、エサの良が多いので、スッポ抜けしたのかもしれません・・悔しい・・内海側の3本をアタリの出た付近に集中砲火を掛けたのは言うまでもありません。

12時近くになると南東からの強風が吹いてきて、予報ではますます強くなるとのこと、さすがに移動です。 Ⓟまで戻って昼飯喰らい、PMの入釣場所は港奥の船溜まり、北側の角から5本フルで真面目に攻めますがエサ取り以外の反応なし、まだ日が高い16時に撤収を決意しました。

 

過去のHGでの実績を確認したら、2013-1424枚、14-15期:17枚、15-1628枚、16-1711枚、今期は6枚と昨シーズンも悪かったですが、今期は釣行回数が減った分を差し引いても最悪の状況、カレイ釣行はGWの北海道クロガシラカレイまで我慢かなぁ~

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2018331日(土) 大潮:干潮10時頃 天気:晴れ 釣果:無し

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年3月25日 (日)

札幌フィッシングショー2018

 今週末は所用があって札幌の実家に帰っていました、昨日時間があったのでいつもの釣具屋に行くと「札幌フィッシングショー」の開催案内があり、今週末開催とのこと(入場無料!)、今年の東京のフィッシングショーは仕事で行けなかったので、本日PMから覗いてきました。

 

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 場所は札幌の中心街の「サッポロファクトリーホール」、初めて行く場所でしたが横浜パシフィコの1/10以下の面積でしたが、シマノ、ダイワを始めそこそこの釣り具メーカーが出展しておりました。投げ関係ではシマノブースでサーフゲイザー並継、ダイワはnewスカイキャスターを確認することができました。(その場で販売もしておりました!)

 

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 北海道の釣り事情としては、投げ釣り(主にカレイとサケ)が多くて、ルアーでの海アメ(アメマス)、沖釣りのブリやタラが主流かと思っていましたが、ずいぶん変化がありビックリ、ショアサクラマス・ヒラメやロックフィッシュなど横文字のルアーやワームが若者たちに人気のようです。

 こちらのクロガシラカレイ狙いの仲間に若い人がほとんど入って来ないのは、ほかの楽しそうな釣りを満喫されているからなのでしょうね、考えてみると投げ専の自分も年一はルアーでカラフトマスを追っかけてましたわ!

 少し面白かったのは、会場の大きなスペースを使って「鮎竿」の展示をしていました、北海道の鮎釣りは道南の一部の釣りで愛好者も非常に少ない印象ですが、鮎釣りの面白さを広げようとする意図があるかもしれませんね!

 展示品が少なく、有名な各社アングラーもほとんど来ておらずで、そういった面ではイマイチのショーでしたが、北海道の釣りトレンドを知る上では大変参考になりました!!

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2018年3月18日 (日)

花見カレイ不発!

 3月も中旬を過ぎ、東京では桜の開花が話題になる時期になりました、中1週開けてHGに出撃してきました。

 

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 日の出前に到着、本日の天気予報は晴れ、風は北~東向きの中~強風とのこと、朝一から結構吹いていました、5setすべて投擲し終わり、朝のエサ取り攻撃のためにこまめに回収しエサチェック&交換作業をしていきます、8時を過ぎるとエサ取りが一段落、アタリを今か今かと待ちわびていると、ついウトウトしてしまいました。

 9時半過ぎの回収、エサチェックするとエサがかなりの確率で食われています、フグの場合はイソメの胴体の横から食いちぎるためボロボロイソメで戻ってきますが、今日のエサ取りはイソメの端からキレイに食べるタイプ、長さが短くなってハリス側にコキ上がって戻ってきます、想像するに甲殻類、たぶんシャコの仕業と推測します。

 11時過ぎ風が正面左からの強風に変わりました、釣れる気配が無く一時撤収準備を始めます、3本畳んだところで隣のポチャ師になんとマコちゃん(30㎝台)、時合に入ったかもしれないと考えて続行、5本のフルセットまで戻しました。

 期待した時合はなく時間が過ぎています、珠に重みを感じるのは★のみ、刺さる引きが出るのならこいつでも良いのですがそんな訳ありませんよね!

13時半過ぎ、風が弱まったこともあり夕方までここで・・とも思いましたが、このパターンで釣れたことなし、後悔したくないので移動することにしました。

 大きく移動してやってきたのは5年ぶりに竿を出す場所、その時は運よくゴーマルが出た好ポイントです、さすがに15時過ぎでも釣り場は満員御礼、地元のシニア釣り師のメッカとなっていました、一番先端に近いシニア師とお隣に少し隙間があり、お願いして2本だけ出させて頂きました、塩イソメをタップリ付け投擲です。 今日は全然上がっていないとのことですが、以前に良い思いをした場所は周りが釣れなくても、自分には釣れると思ってしまいます。

 こまめにサビキを入れ、エサ替えをしながら2時間攻めましたが結果出ず、本日の釣行を終了しました。

 

 ここまで釣れないと辛すぎ、今期のHG方面のマコちゃんは厳しいです状況が続いています・・・。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2018317日(土) 大潮:干潮10時頃 天気:晴れ 釣果:無し

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年3月 4日 (日)

投げ師が少ない、その訳は・・?

 そろそろ戻りカレイが盛り上がる時期なのですが、先週の2日間釣行はほぼ玉砕、()に雨も降り状況が好転していることを祈って出かけました。

 

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 入釣場所は港内中央部付近のいつもの角地、キャップライトで5本フルセットを準備します、周囲が明るくなったところで第1投です。

 朝マズメのこの時間帯はエサ取り活性が高く頻繁に回収し、エサcheck&替え、投擲と忙しい時間が続きます。

 エサ取りが一段落した8時過ぎにkengakuninⅡ号に竿先が少し上がるかすかなアタリ、5分くらい待ちますが変化はありません、風のせいかともと思いながら、一応ドラッグを絞めて大きく合わせると何かついている抵抗感がありリーリング開始します、途中で下に潜る引き味に変わってカレイを確信、だけどチョット小さい感じです、力糸に入るアタリで海面に浮いてきた魚体は、正方形に近くヒレに黒い縞があるヌマカレイでした、この場所は左に河口があり時々この「タイガーマスク」が釣れて来ます。

新しいエサを付けて同じ1.5色のポチャ投げしていると、同じⅡ号に今度は竿先が揺れるアタリ、放置してみているとドラッグジーと鳴って糸が数メートル出ました、付いています、間違いありません。 アワセを入れると結構重め、久しぶりのグイグイ押さえつけられる感じで真下から上がってきたのはマコガレイ、セルフネットインして無事GETです。

計測すると43㎝、ここのアベレージサイズですね、産卵後それほど時間が経っていないのか、エサが少ないのか、未だお腹はペッチャンコでした。

 その後アタリが遠のき、エサ取りも減って来てマッタリタイムです、朝、現地のエサ屋さんで聞いた情報では、湾奥のプール(約200m四方の船着き場)で中型カレイが毎日上がっているとのこと、先月初めに1時間ほど竿を出しましたが釣れなかったポイントですが、3本のみ100m程移動して狙うことにしました。 前回と同じくエサ取りはほぼ居らず、海底はかなりの泥が溜まっている感じです。 結局2時間ほど探りましたがアタリ無し、竿を移動し元に戻しました。

お昼のチャイムが鳴り釣れる気配は全く無し、14時まで粘りましたが撤収を決意し本日はヤメとしました。

 

2年以上前までは深夜から場所取りをしなければ取れなかったこの角地、今期は5時に来ても楽々入れますし、どこのポイントも思った場所に入れます、それほど投げ師が少ない=釣れない・・という事です。 悲しいですね・・。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201833日(土) 大潮:干潮11時頃 天気:晴れ 釣果:ヌマカレイ32㎝、マコガレイ43㎝ 計2

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2018年2月25日 (日)

友、遠方より来たる!

今週は九州の友人、○本さんを見学人HGにお招きしての釣行です。

 

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1日目(2/24)★

 早朝5時半過ぎに現地到着、○本さんに携帯入れると、外房先端に居るとのこと、自分も同じところに向かいました、生憎間にお二人入っておられチョット離れての釣行です、て

 ○本さんは昨日1投目に51㎝来ましたがその後は釣れず、本日は気合が入っています。

 4本内港側に投げ、1本は外海、アタリを待ちます。 水温が低いこの時期はエサ取りは余り煩くないですが、朝マズメだけは別の様でせっせと手返しします。

 外海に投げていたkengakunin3号を回収すると、少し抵抗感があり、マコちゃんの20㎝が上がりました、HG港ではこんな小型は珍しく、最小記録更新?でした、写真を取ったらすぐにお帰り頂きました。

 それから上がってくるのはヒトデさんと最近の名物ツブ貝くらいです。

 9時を廻った頃から無風だった風が南からのかなりの強風になりました、予報ではお昼くらいからでしたが早すぎ、これ以上強くなると撤収に難儀するので早めの片付けです。

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 移動した先は港奥の車傍でできるポイント、南向きのもろアゲンストですが、正面からの風は横風よりもマシです、とりあえず3本出して様子を見ます。

 交代で海産物直販所のそば屋で昼食、今回はシラスかき揚げそば500円也、冷えた体が温まります。

 釣り場に戻り○本さんと竿の見張り交代しようとしたら、堤防の一番右奥で良型のカレイが上がったようとの情報、遠目でも「マコじゃない」と断言していたので確かめに行くと、ポチャ投げ師になんとホシガレイの良型、50㎝近くはありそうな太った魚体でした。 こうなるとプラス2本出しのフルの5本出しで気合を入れます。

 日が西に傾く頃には、南強風が弱くなりますがアタリは一向になし、17:30前に本日の釣行を終了しました。

 その夜はアンコウ鍋を突きながらの反省会、お互いの貧果を慰めあいました・・。

 

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2日目(2/25)★

 本日の場所は港中央付近の角地にご案内、先々週何枚か上げた当地で開始です。釣り易い角に○本さんが入ってもらい、挟むように見学人が竿を出します。

 朝マズメのチャンスタイムも過ぎ満潮の9時頃から時合かなぁ~と話していたら案の定、○本さんのちょうど角の竿が糸フケ、十分時間を取ったのちリーリングするとマズマズサイズの感じ、タモ入れをお手伝いして43㎝が上がりました。

 飛行機で九州から往復しレンタカー3日間借りて、初日の1投目だけの釣果じゃ余りにも可哀想、彼に2枚目が出て、なんか自分がホッとしました。

 ここには居ることが分かったので、エサをタップリ付けて集中砲火、2人とも真剣釣行でしたが、自分のタイムリミット12時はあっという間に訪れてしまいました、残念ながらここで撤収となりました。

 

 自分が帰ったあと、○本さんは実績のある港奥の船道に移動したようですが、結局そこでは釣れずで15時に上がったようです。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201822425日(土~日) 小~長潮:満潮9時半頃 天気:くもり時々晴れ 釣果:マコガレイ20㎝ 計1

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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