カテゴリー「0_by 見学人」の42件の記事

2016年8月~

2017年4月16日 (日)

2017年シロギス初釣行

 2017年のシロギス初釣行に行ってまいりました。

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京葉道路・館山道経由で富浦ICまで一気に南下し、館山市内を通り過ぎ洲崎方面、香谷海岸からスタート、現地到着は5時半前、満潮前で雰囲気は申し分なし、それも貸し切りです。 1投目3色でアタリが入りますが乗らず、23投目はアタリが無くなりました、方向を少し変えますがダメダメで、正面のイカ釣り師が賑わう波止に移動することにしました、スピンの短軽に切り替え20号のウッドに変えて先端から沖目を狙うと明確なキスのアタリ!14cmながら今季初キスGETとなりました、ワンド側の3色でも同型を追加しますが後が続かず、イカ師も増えてきたので移動することにしました

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昨年春先に調子が良かった館山自衛隊裏で2投アタリなし、この時期定番の築港波止にも寄りましたが、先客投げ師に聞くと今日は全然ダメとの事でここも2投で撤収しました。

いよいよ浜投げがしたくなり、北条海岸Ⓟに車を止めますが、川からの濁りで絶望的な海の色、竿出しせずに諦めました。

釣友の支店長さんが早朝から頑張っている勝山海岸を見学、パラパラと釣れている様ですが型物は見られず、二人で来月早々にD社大会が行われる保田海岸に向かいました。

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当地は風が殆どなく暑いくらいでした。 Ⓟ前で第1投、5色までサビいたら明確なキスのアタリ、期待していなかった時のこのブルブルは嬉しいモノですね。13㎝の小ぶりのシロギスでしたが、まぁ今回のサイズは関係なしかな! 調子に乗って23投とアタリが出た距離でジックリサビキますがフグのみ、1時間余り格闘しますが2尾目はGET出来ず諦めました。

ここで支店長さんと別れて昨年落ちで良い思いをした新舞子海岸へ向かいました、当地は向かい風がきつく、濁りも入っていて状況はかなり悪い状態、1投目フグのアタリのみでモチベーション低下し撤収、帰路につきました。

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山~富津方面 日時:2017416日(日) 中潮:満潮6時半頃 天気:晴れ 釣果:14㎝以下3

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針35本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2017年4月 9日 (日)

花見カレイは期待外れ・・

 マコガレイ狙いも4月に入りそろそろ終盤戦、気温も上昇し花見カレイの時期となりました。 予報では午前中は雨ですが、風は弱そうなのでもちろん出撃です。

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 現地には5時前に到着、本日は港奥の堤防角の予定で三脚を持って場所の確保に向かいましたが、珍しいことに先客あり、感じの良い親子連れでした。  沖側に2本、港奥側に3SETし暫くすると予想通りポツポツと降り出しました、車に戻りカッパ、長靴に変更して釣り場に戻ります。 アタリが何もなく、回収するとエサがほぼ投擲時と同じ状態で戻ってきます、魚っ気のない静かな海です。

 隣のお父さんが使っている胴付仕掛けを見て「北海道出身ですか?」尋ねると、以前北海道でカレイを中心に投げ釣りをしていました」との事、勿論塩イソメも作っていました、積丹方面のマガレイ、室蘭・苫小牧のクロガシラカレイの話題で盛り上がります、同じ嗜好で同じ場所で楽しまれている方とのお話は尽きませんね。

 この日初めての釣れた生物はツブ貝、飲み込みガッチリ蓋を閉じるとなかなか針が外れず、厄介者でした。 お隣の親子が見切りをつけ雨の中撤収されていきましたのでいつもの角に陣取りいつものポイントに打ち込みますが魚っ気なし、左に入ったお遊び風ポチャ投げ師になんとババガレイ41㎝が来てタモ入れします、すぐソコに居るのですね、2色でも全然投げ過ぎかも知れません。

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 10時過ぎには雨も上がり気合を入れなおしますが結果は同じ、昼過ぎに移動を決意し、さらに港奥の車ベタ場所、過去に自分も実績のあるポイントに移動しました、さすがは車ベタ場所結構賑わっています、5本すべて使用して遠・中・近・船道と投げ分けます。

 風も弱くノンビリムード、エサもそのまま帰って来て、ここも魚っ気が無い様で、真面目に打ち返しますがダメ、小雨が降りだした16時過ぎに撤収となりました。

 

 今期のマコガレイ釣行は今回で一応終了します(たぶん)、釣行回数も釣果も少なかったのが残念ですがまた来期に期待することとします、GWは北海道でクロガシラカレイを狙います!

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港他 日時:201748日(土) 中潮:満潮8時半頃 天気:曇りのち雨のち曇り 釣果:なし

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年3月27日 (月)

友人の釣果に圧倒されました!

先週Bzを喰らった見学人HG港、今週は今期2回目の九州時代の友人、○本さんとの釣行です。

1日目(3/25)★

 前日は飲み会があって出発遅延、6時過ぎに現地外防先端到着、○本さんはすでに実釣開始していました、前日の金曜日は強風が吹き荒れ殆ど竿が出せなかった為、気合が入っている様です。

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 5本のタックルをセットし一服していると、○本さんが「アタリが出ました」との事、少し待ってアワセ慎重にリーリングしています、ゴーマルを予想して自分は横でタモ入れ準備です、海底からユラユラ上がってきたのはホシガレイの巨サイズ、56㎝ありました、これで飛行機乗って福岡から来た甲斐があったというものです。

 次は自分の番ですよ!っと言っていたら一番左のkengakuninⅠ号に抑え込むアタリ&軽い糸フケを2人で確認しました、一服してアワセを入れリーリング、心地よい刺さり込みで45㎝マコちゃんでした。

 次は○本さんだねぇ~っと言っていたら、○本さんのポチャ投げの竿から派手なドラッグ音が・・断続的にジージー道糸が出て行きます、カレイではない何かですね、アイナメの良型か?このドラッグの出かたはエイかサメかも知れないねと言いつつアワセを入れてリーリングを始めました、自分は横で傍観・・途中まで巻いた所で竿がMAX曲がって、リールを三角巻きし始めましたエイの確率が高そうと思ったら、海面にドカーンと見たこともない大きなソイが浮いて来ました、タモ入れして上げたのはクロソイ58㎝、化け物サイズです!

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 彼の釣れ具合に圧倒されて居たら、今度は自分にもアタリ、軽い刺さり込みで38㎝マコちゃん登場、針を綺麗に外してお帰り頂きました、9時前から見学人HG港名物の北西からの強風が吹き始めました、こうなると我慢の釣りになります、それでも○本さんは先端船道側で中型マコちゃんをポツポツ上げていました。

 PMに入り風向きが北東となり若干弱くなってきました、モチベーションを高めエサ替えすると、kengakuninⅡ号が軽いお辞儀をして僅かに糸フケしました、リーリング中、殆ど抵抗感が無く上がってきたのはヌマガレイ27㎝、北海道ではカワガレイと言い河口付近の汽水域に良く見られるカレイですね、左向きの小型タイガーマスクでした。

 その後日没まで粘りましたがアタリなしで撤収、現地に自分の宿を手配して夜は○本さんの釣果に祝杯を上げました!

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2日目(3/26)★

 ○本さんは前日と同じ外防に向かったようですが、自分としては低調だったのとお昼から雨予報が出ていたため、地元釣具屋の情報を得て少し離れた工業港の車ベタ付ポイントに入りました、風も弱くマッタリ状態、風が吹き始めてモチベーションの下がっている○本さんも呼び寄せます。二人とも全く竿先に変化がありません、近くにはソコソコ投げ師が居ますが釣れた様子もなく2時間半しか経っていませんが移動することにしました、初めて入る実績の無いポイントは二人とも長居が出来ない性格です。

 ○本さんはHG港方面に戻ったようですが、自分は数百メートル移動して水深がありそうなポイントに移動しました、こちらはエサ取りも皆無で、時計がお昼を過ぎると予報通りパラパラ雨が落ちてきましたので納竿、自分は終了しました。 ○本さんはHG港のnewポイントで中型マコちゃん2枚上げたとの連絡、彼の執念には恐れ入りますm(__)m

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港他 日時:20173256日(土~日) 中潮:満潮9時頃 天気:晴れ(1日目)、曇り→小雨(2日目) 釣果:マコガレイ45㎝、38㎝、ヌマガレイ27

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年3月21日 (火)

今期終了の気配が・・・

 本日も戻りカレイのピークが予想されるHG港に向かいました、まずは港の手前にあるエサ屋さんで情報収集、昨日、一昨日とマコガレイ情報はないとの事、良型が釣れなかっただけかなと思い、コンビニ寄って、いつものⓅに向かいました。

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 日の出前、キャップライトでタックルの準備し、5時半から実釣開始となりました、風は西23m/s程度、この位なら快適に釣りができます。

日が上がって暫くしても釣り師が全然来ません、いつも見かける地元師も来られません、寂しい限りです。 アタリの方も寂しくて、エサ取りは、シャコ類やフグがソコソコ居るようです、魚っ気があるのはまだ救いでしょうか。

地元漁師さんが波止の際で潜りナマコ漁をしており「なんか釣れたかぁ~」「何にも釣れませ~ん」「今日は海水温7℃、昨日まで11℃あった、冷たいからダメなんだわぁ」との事。海水温が上がるPMまでだめかもしれませんね。

7時頃にピタッと止んだ風が、9時過ぎにまた吹き始め時折爆風交じり、4時間以上アタリが無いのも手伝って、一時撤収を決めタックルを片付けました。

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移動した先は湾奥の角、人気の場所ですが今日は朝から誰も入っていない様子でした、北西風は出し風になるので外防よりはかなりマシです。 強風以外で竿先を揺らすことなく時間が過ぎていきます、エサ取りは殆ど居ない状態、エサ換え時珠に「まさか」と思う重さを感じますが、食い込む事無く単なる抵抗感のみ、沖から浮上してお決まりのヒトデさんです。

諦めて一時撤収も考えましたが、14時を過ぎると風も弱まり干潮からの上っぱなに賭けることにしました、新しいエサに全部取り換えマメに打ち返しますがダメダメ、16時半過ぎまで粘りましたが来ませんでした。

単に海水温が低いだけならPMの遅い時間は釣れるはず、マコちゃんはもう沖にお帰りになったのかもしれない・・と思うほど釣れない一日でした。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2017320日(月) 小潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:無し

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年3月12日 (日)

戻りカレイ上向き!

釣行前日夜、通販で購入した青イソメ600gを塩で〆て晩飯喰らって就寝、1時間経っても眠れず出発することにしました。 現地到着は深夜、風がかなり強く朝からの釣行が思いやられます・・。

 早朝、地元エサ屋さんで100gのイソメを購入し情報収集、先週はソコソコ釣れていたらしいとの事、コンビニに寄って食料を調達して、目的の外房先端に向かいました。

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 夜中中吹き荒れた強風は収まって良い感じ、ラッキーです。 5本フルセットを港湾側に打ち込み、タモを準備して一服していると2.5色に打ち込んだkengakuninⅡ号に大きな糸フケ! 5分程食い込ませた後にアワセ、リーリング、中々良い引き味で48㎝マコちゃんGETです、産卵後の魚体は結構身厚になっており、戻りカレイの楽しめる一日になりそうです。

 その後30分も経たずにkengakunin1号にまたも大きな糸フケ!(写真)、今日は大漁祭りかとニヤニヤして合わせるもスカ・・エサを咥えて移動したときに外れてしまったようです、まぁ良くある話で気を取り直して打ち返します。

 その後アタリ無く、9時前のエサ交換の際、kengakunin1号を空アワセしたらズシッと重たい感触、そのまま三脚に戻しタモを準備し再びリーリング、差し込む引き味でカレイを確信、ヤッパリ居食い(エサを咥えてジッとしている)でした、針を完全に飲み込んでいるのを確認し早朝よりも小ぶりに見えたのでそのまま抜き上げました、意外とサイズはあって45㎝でした。

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 9時を過ぎると、弱かった風が段々と強まり、予報では3m/sですが平均で67m/sはありそう、港内に白波も立ってきました、強風にメッポウ弱い自分としては、モチベーション低下傾向・・それでもゴーマル目指して打ち返し&打ち返しで攻めました。 

チョット遊びで持参のルアーロットにブラーを付け、生イソメ房掛けで外海側マコちゃんポイントの捨て石際を攻めてみますがフグさん、ハゼさんしか居られませんでした。

本命の港湾側は、変わらずアタリなし状態、午後になって時折爆風交じりになり状況は更に悪化、予定より早めの14時に撤収となりました。

ストリンガーにkeepした2尾は、3.11という事もあり、殺生せずに海にお帰り頂きました。

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 <釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2017311日(土) 大潮:干潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ4845㎝ 計2

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年2月26日 (日)

今期は不漁の予感・・・

今期は水温低めで、マコちゃんの産卵も一潮以上遅れていた感じでしたが、2月も下旬となりボチボチ産卵後の荒食い時期に突入してもいい時期、12日釣行で出撃してまいりました!

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1日目(2/25)★

 今回の釣行は、九州時代(200410年)に結成した「唐津マコちゃん同盟」の参謀、福岡在住の○本さんが見学人HG港に来ていました、飛行機を使ってでも大物を上げたい・・嗜好は自分と全く同じマコちゃんハンターです。

 当日入釣した場所は前回入った湾奥の角です、前日○本さんが1日やってBzだったようですが、産卵後は未だ湾奥に居るだろうとの推測です、日の出から気合を入れての実釣でしたが、エサ取りばかり、珠にピンアナゴが掛かるくらいでした。

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外防先端に入った○本さんが4050㎝が上がったとの無線が入り、お昼から移動して外防先端で並んで釣行開始、14時半に港内側のkengakunin3号のドラッグが鳴って、上がってきたのが51cmのマコちゃんでした。 その後2人で気合を入れて打ち返しますがkeepサイズは来てくれませんでした。

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2日目(2/26)★

 ○本さんは、昨日と同様外房先端で日の出から実釣開始、自分は湾奥の内港の入り口付近で港内・船道・内港と投げ分けて投擲しますが、エサ取り少々で本命アタリなし、お昼過ぎまで粘りましたがダメ、一足先に撤収しました、好ポイントの○本さんも結局夕方まで本命は来なかったようです。 

 2日間自分たち以外の投げ師も、好釣果が出ている方も居られない状態で低活性でした


 釣れたマコちゃんは産卵直後のペラペラではなく、ソコソコ餌を捕食した魚体でしたので、口を使わない状態ではないとの判断ですが、これほど釣れないとは・・・今期は不漁の予感がしています、まぁ1回の釣行だけでは分かりませんのでもう少し通ってみたいと思います。

 

 <釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201722526日(土~日) 大潮:干潮10時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ51㎝ 計1

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本、旧:3本) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年2月19日 (日)

東扇島西公園

 2週連続で土曜日に仕事が入り、基本的に釣りは土曜日と決めている(日曜日は休息日、月曜日からの仕事に差し支えるため)自分でしたが、好天の本日、竿を振りたい衝動に負け、東京湾奥の深場のキス調査に行ってきました。

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 向かった場所は、川崎市の東扇島西公園、下道で若洲・ゲートブリッジ経由で羽田空港から東扇島まで首都高湾岸線を利用して約40分で到着です。 ここは無料の釣り公園で、東京近郊では比較的広く、潮通しも比較的良い為、釣れる魚種も多いのが特徴、この時期は投げではマコガレイ狙いが定番ですが、今回はキスタックルで訪れました。

 公園内にはエサや仕掛けを売っている釣具屋さんの出店があり、ジャリメを購入しようとしたところ、青イソメと岩イソメしかないとの事で、エサ屋さんまで15分の延長ドライブになりました。 ジャリメを購入したエサ屋さんの店主によると、今時期の西公園でキスは厳しいとの事、シーズンは早くても3月以降で先端に入るか、6色以上で狙うのが良いとのことでした。

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 先端に近い奥のⓅに車を止め、釣り公園の東側先端に向かいました、土日は結構賑わう当地ですが、今日はかなり空いています、先端近くに入釣しタックルの準備をしました。

 27号ウッドシンカー&拙者天秤、73本針にジェリメを刺し、第1投です。 岸壁から100m位は根掛かりが激しい場所もあるのですが、先端付近は比較的障害物が少ない為スムーズにサビくことが出来ます、海底は泥の感じです。

 アタリ無く2投目は置き竿で放置プレイ、時折サビいて誘いを入れますが、アタリは来ません、3投目はジャリメの1匹掛け、ハリス部分が殆ど隠れるくらい大きく付けますがダメでした。

 場所を左に少し移動し、沖堤方向に投げてみますが結果は同じでした。 廻りの投げ師の方々はイシモチが若干上がっている程度、カレイの姿も見られませんでした。

 

 以前、秋口に訪れて良型のキスが釣れ、良い思いをしたので訪れてみましたが、時期が悪すぎですね!

 

<釣行データ>

場所:川崎市東扇島西公園 日時:2017219日(日) 小潮:満潮8時半時頃 天気:晴れ 釣果:無し

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ、 拙者天秤&ウッドシンカー使用 仕掛け:7号針3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2017年2月 5日 (日)

遅れていた産卵期に入ったようですね!

休日業務、引っ越し(千葉→東京)と貴重な週末が2週潰れて、満を持してHG港に向かいました。

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 入釣場所は前回と同じ、港奥に近い埠頭の角、日の出前からキャップライトでタックルを準備します、途中寄ったエサ屋さんの情報では、最近の釣果はあまり芳しくないとの事、まぁ真面目に釣りをすれば何とかなるだろうとの思いで、実釣開始します。

 日の出を待って、持参の竿、5本を打ち込みます、道糸を張った直後一番左のkengakunin1号に糸フケが出ています、風のせいだと思いまた道糸張って一服タイム、隣に入った投げ師と暫し情報交換して後戻ると、また糸フケが出ていました、アワセを入れてリーリングすると生体反応有り、小ぶりな40㎝が上がりました。 針を外すと放精・・産卵期の♂でした。 いよいよ海水温高く遅れていた産卵時期に突入したようです。

 その後、マッタリタイム、アタリはありません、産卵期の食い渋りの様で、近くに3人の投げ師が実釣中ですが、同じように苦戦しているようす。 それでも11時過ぎにkengakunin1号に久々の糸フケが出て、リーリングすると弱めの刺さり込み、それほど大きくないとの判断で、タモを使わずぶり上げると43㎝の産卵後マコちゃん、身もお腹もペッタンコでした、産卵直後の個体の様でした。

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 12時半を過ぎて、沖に遠投していたkengakuninⅠ号に大きな糸フケが出ました(写真)、一服してから、アワセを入れリーリングに入ります、前回2匹とは明らかに違う刺さり込みで大物を確信し慎重に巻き上げます、力糸がトップガイド通過した瞬間、そこから糸切れ・・・高まった興奮から一気に谷底へ・・・ナイロン力糸の切断面見ると縦に裂けていました、毎年シーズン前に、力糸の交換をしていますが、今期はしていなかった・・メンテナンス怠ったためでね、かなりの自己嫌悪、30分ぐらいはガックリしておりました。

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 「大物が掛かったという事は1匹だけではなく未だ居るはず」とのプラス思考に気持ちをチェンジし、All New Bait!エサを全て付け替えて気合を入れなおしました。

 15時半を廻ってところで投げ師は自分を入れて2人、情報交換と釣った2匹を引き取ってもらう交渉をすると、持って帰って頂けるとの事で、ストリンガーから外して写真を撮り差し上げました。

 日もかなり西に傾き始めました、1本ずつサビキを入れていると右後方のkengakuninⅡ号のKS-SDから長めのドラッグ音! 暫く放置すると今度は大きく糸フケが出ました、こうなるとほぼ間違いはありません、針を咥えてから動きが大きいのは意外と小さな魚体も多いので、「お願いゴーマル!」と祈りつつアワセを入れるとかなりの重量感で緊張が走ります、ゆっくりとリーリングしていよいよ力糸、Ⅰ号であんな目に合いましたので、直後にⅡ号の力糸も新品に変更したので前回のようなことはありません、真下からユラユラ魚体が見え、良い感じの良型、セルフタモ入れでキャッチしました。 測定結果は48㎝、2cm足りなかったですが、マズマズでしょう。 「釣れる」という気持ちで真面目に釣りした結果かもしれませんね。最後の最後で楽しませてもらいました。

 

 <釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201724日(土) 小潮:干潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ40㎝、43㎝、48㎝ 計3

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本、旧:3本) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生&塩イソメ

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2017年2月 1日 (水)

塩イソメの作り方 <見学人のコダワリ>

 前項のメリットを最大限活用するための作り方を記します、長期間に渡り試行錯誤を繰り返し行きついた最終形です(多分・・)

 ~準備するもの~

・生イソメ

 →活きの良い生イソメ150g程度/パック、パックには、エサ屋さんで言う、いわゆる「砂」も入れて万遍なく絡ませる。(余分な水分を抜くためと、直接塩が粘膜皮膚を刺激し暴れて自己切断させないため)、また冷所に3時間以上放置する。 通販で買うと到着後すぐに処理できます。(価格も安い!?)

・食塩

1kg57パック位処理できます、5kg入り大入りオススメ!

・新聞紙、割り箸、バット(100円ショップにあります)

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① 新聞紙を45枚重ねて広げ(カラーページは油分が多いので最上面には使用しない)、その中心にイソメを1パック分置く。

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② 食塩を一掴みしイソメに振りかける×2回、新聞紙の右端を持ち上げイソメを左側にひっくり返し、食塩を一掴み振りかける。

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③ 新聞紙の両端を持ちイソメを左右に転がすようにして万遍なく食塩を行き渡らせる、食塩が足りなければ、随時振りかける。(注:食塩はケチらない事)

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④ ②~③を手際よく実施し(遅いとすぐに水分が出てくる)手前左側1か所に集め、新聞を折りたたんで出来上がり、水分が良く出るようにバットの上に立てて冷所に置く、暖かい部屋に放置すると仕上がりが悪いので注意すること。 812時間後に完成、放置(〆)時間は長くても24時間程度が良いでしょう。

自分は、釣行前日の夜に〆て、出発時に厚手のビニール袋に入れ(水が出ているので注意)釣り場に持ち込みます、ゴミの新聞紙は持ち帰りましょうね!

 

<他 関連コメント>

・〆用の食塩には、釣具店で購入できるニンニク入りやエビ粉入り等がありますが、自分は使用経験ありません。(高価で、手も臭うし・・釣果UPは??)

・同様の方法で岩虫、ジャリメやチロリも作れます。

・釣り場で暇なときには、出来上がった塩イソメを長方形のタッパ(500mL)に綺麗に並べます。意外とコンパクトに入ります。(150g×3個の塩イソメが入ります)

一度塩イソメに慣れると、その使い勝手の良さに嵌ってしまうと思います、是非お試しあれ!!

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2017年1月28日 (土)

塩イソメについて <メリット、デメリット>

 カレイ釣りの定番エサ「青イソメ」(西日本では「青虫」)皆さんはどの様にお使いですか? 自分が釣りを始めた北海道では、塩イソメは定番中の定番、自分も当たり前のように使っています。 今回のブログは、自分と自分に近しい仲間の「塩イソメ」にまつわる話題をまとめてみました。

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<塩イソメのメリット>

 投擲時のエサ切れの少なさ

 これが最大の利点です、遠投を掛ける場合は特に有利です(超遠投が可能となります)、切れない理由は水分が少なくなり身が締まっているためと考えられます、また長い虫の場合は途中で切り、身の部分に針を掛けても振り切れません。(エサの有効利用)

 針に付けるエサの量が増やせる

 身が締まっているので、通常の本数より多くるけることが出来ます、自分の場合は中太で45本以上、大物狙いは必然的にエサの量も多く付けます、また生の場合は針に掛けて後に暴れて自ら体を切断してしまうことがありますが、塩の場合はありません、当然動かないので針に掛ける作業は楽で、手が汚れません。

 海中でエサが細くならない、長持ちする

   生イソメの場合、海底から回収した時に、細くなってしまうことが良く見られます、多分これは、エサ屋さんの店の水槽の塩分濃度が、実際の海水より低い為に、購入した時はいわゆる水膨れ状態、海中では浸透圧の関係でイソメ体内から水分が外に出て痩せるのではないかと自分は推測しています、ですが塩イソメの場合は、理由は定かではありませんが、痩せ細ることは殆どありません。 また生の場合(特に弱っている場合)、回収するとエサがだらしなく伸びきっていることがありますが、塩の場合はそういったことはほぼありません。

 保存が効く

 購入した生イソメは翌週まで活かせて保存するのはほぼ不可能と考えますが、塩イソメの場合は、冷凍庫での保存が可能となります、解凍モノは作り立てとそれほど遜色はありませんが、解凍モノの再冷凍はお勧めしません。

 

<塩イソメのデメリット・・に対するコメント>

 釣果への影響

 エサが死んでいるので海底で動かず(アピールが少なく)釣れないのでは・・。

→生きているイソメは本当に海底でウニョウニョと動いているのでしょうか、エサ屋さんの水槽でもあまり動きは見られませんよね、逆に生きていると体を泥の中に隠そうとして、エサのアピール度が落ちることも懸念されます、塩の場合は死んでいるので、当然潜りません。 これまでの自分と仲間の経験から考えて釣果が落ちることはないと考えています。 逆に生にはカレイが掛からず、塩のみ掛かる経験はしたことがあります。 辛党の飲んべぇカレイかも知れません。(笑)

 塩〆が面倒くさい、食塩代が掛かる

→それはその通り、しょうがありません。 それでも通常600g4個口)の塩イソメを作る時間は、準備から片付けまで入れて、慣れてしまえば10分以内です。 また5kgの食塩は500円位です。月に23回ペースで1ジーズン分くらい、イソメに比べれば安いと思います。


ちなみに九州唐津で知り合った、屈指のカレイハンターである○本さんは、誰から教わることも無く同じような塩イソメを作っており、カレイ釣り師は必然的に「塩イソメ」に向かうのだと勝手に思っている次第です。


次回は見学人コダワリの塩イソメの作り方を紹介します!

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