カテゴリー「0_by 見学人」の218件の記事

2016年8月~

2020年10月18日 (日)

雨と寒さは辛かったです・・!

 今週末も天気悪し、日曜日の方が天候は良いみたいですが、濁りが出そうなので土曜日に勝負することにしました。
 自分が見た情報では、朝方雨は降りますがその後はくもりの様で何処に入るか迷うところです、外房は波が高そうなのでN.G.、館山方面塩見近辺も考えましたが北風が強そうですし、カルも多そうなので考えものです、早朝が満潮なので岩井海岸から始めるべく出発しました。
 現地到着は5時過ぎで結構な雨が降っています、気象庁レーダーナウキャスを見ると6時前には雨が弱まり6時半には雨が上がる状況、車中で待機することにしました。
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 1時間経った6時半前、未だ雨は相変わらずの降り方、気象庁レーダーを見ると1時間後には上がる状況、また待機します。
 その後もこの繰り返し、気象庁レーダーナウキャスは自分にとって信頼度が高かったのですが完全に今回で崩壊してしまいました、雨がまだ降り止まない9時頃にかなり潮位が引いた砂浜で実釣開始することにしました。
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 3投してアタリが無ければ撤収しようと決意した1投目にアタリ出て中型16㎝が上がりました、ソコソコ居そうですね、2投目は近距離でピン&フグ、小移動しても近距離でピンの連、前の場所に戻り投げ返しますが中型1匹追加し、潮がかなり引いた10時前にはアタリが無くなりました、こんなことなら早朝から雨の中でするべきでしたね。
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 タックルとカッパをフキフキして車に乗り込み移動、大六海岸に来ました、雨は未だ降り続いていますが準備を整え砂浜に出ます。
 1投目、アタリ無く1色に入ったところでモゾモゾアタリ、岩井で1本切られた3本針パーフェクトでピンギスが釣れます、2投目では3色で良いアタリが出てヒネGET、次投でも大きなアタリ出て糸フケ、リーリングするとドスサイズが付いていました、これまでのデータで干潮時でもソコソコ釣れる大六が正解の様でした。
 調子に乗って打ち返しますが、近距離のピンのみ、時折北東の突風が吹き寒さに耐えきれなくなってきました、ドス後2投してピンのみだったので撤収を決意しました、撤収時力糸のスイベルを締められない位手が悴んで往生しました、本日の雨と寒さはかなりの辛さです。
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 車に戻るとちょうどお昼、昼食は勝山の「住吉飯店」へ、温まりたいので“えびそば”1,000円也を注文、体力回復しお腹イッパイ、生き返りました!

 その後大六海岸に戻り雨が上がるのを待ちましたが1時間経ってもダメ、諦めて本日の釣行を終了しました。
 今日の実釣時間は約2時間弱、まぁこんな日もありますかね、気持ちの良いキスアタリを楽しめましたので良しとしましょう。

<釣行データ>
場所:千葉県岩井海岸、勝山大六海岸方面 日時:2020年10月17(土)大潮:干潮11時頃 天気:雨 釣果:シロギス20㎝以下13匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年10月11日 (日)

浦安界隈を探索してきました!

 週半ばから雨が降り続き、週末は台風接近と最悪のコンディション、多少無理してでも出撃する自分ですが今回ばかりはヤメにしました。
 天候が少し快復した日曜日、近くの浦安界隈を散策してきましたのでご紹介します。
Dsc02357Dsc02358Dsc02362  浦安といえばマズは電波塔付近、地図を見ると“千鳥海岸遊歩道デッキ”というらしいです、海の色は濁りが少なく長雨の影響はほぼ無い様子です。
 センターの斜路を降りるとシニア投げ師が居られました、状況を聞くとキスは釣れないとのこと、ここの海岸は濁っている方がキスが釣れると言っていましたが、真偽のほどは定かではありません。
 行った事のない東の端まで行ってみるとサヨリ狙いの釣り師が数人居られました、今日は良くないとのこと、調子が良いと数時間で10匹程度は釣れるとのことでした。
 角から沖に向かってテトラが突き出ていて何やら潮通しが良さげなポイントですが、先端まで行くのはチョット危なそうな感じです。
Dsc02364Dsc02365Dsc02368  ググッと戻って今度は西角へ、ここは浦安界隈でも一番東京湾に突き出たポイント、ルアーのシーバス狙いの方々で賑わっていました、マズメは結構釣果が上がるみたいです。
 ここの角から西方面を見るとディズニーランド、葛西臨海公園、若洲ゲートブリッジ、羽田空港と東京のウォーターフロントが一望できます。
 帰りがけにセンター付近で何か上がったようで見にいくと型の良いギマさん、東京湾奥にも居るのですねぇ。
Dsc02371Dsc02372Dsc02377  車で今度は新浦安方面に移動、墓地公園裏から探査、ここも“日の出海岸遊歩道デッキ”というらしい、東端の斜路から岸壁に出ることが出来ました、遠くには幕張の高層ビル街が見ることが出来ます。
 岸壁は電波塔と同様手前7~8mにテトラが入って居り抜き上げるのにちょっとコツが要りそうな感じですね、ここも海の色はキレイですが釣りしている人は僅かでした、釣りものが少ないのでしょうか。
 遊歩道を西に進むとキチンと手すりが完備された釣り場として開放されていました、子供でも危なくない感じですがこちらも釣り師の姿はポツポツでした。
Dsc02381Dsc02387Dsc02395  車で少し西に向かい、お隣の高洲海浜公園に来ました、先ほどの場所から境川を渡った西側です。
 ここは無料の駐車場が完備され結構な人出でした、岸壁を越えるとBBQが出来るようで付近に美味しそうなにおいが漂っていました。
 釣り師の数もソコソコ居られます、サヨリ狙いの方が多いようですね、あとはルアーでシーバスの様でした。
 西の端までトボトボと歩くとフェンス向こうから手すりが無くなり釣り人もマバラになってきました、西端のドン付きはやはりテトラが沖に30m程突き出て居ました、手前はケーソンですが手前は水没していました、先端にはルアー師が数名、事故の無い様にお願いしたいですね。

 今日は朝の散歩を入れて2万歩以上歩いてしまい結構いい運動になりました。
 時期が合えばキスが狙える浦安界隈、マッタリと竿を出すには良い場所なのかもしれません。

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2020年10月 4日 (日)

ピンとカルに泣かされました・・!

 いよいよ10月、Go Toトラベルキャンペーンに東京都民もついに参加です、好天が期待できる週末に1泊2日で行って参りました!

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★1日目(10/2)★
 好天の予報ですが、潮は大潮で干潮がお昼前、日中に潮位が低い時間が長いので、釣りを考えるとあまり良くない潮廻りです、朝一か午後の勝負になりそうな予感です。
 いつもなら外房から攻めるパターンですが、台風後の残ウネリを懸念して駐車場が先日開放になった新舞子海岸からスタートすることにしました。
 日の出前、数年前に落ちが好釣した北側からスタートです、風は殆どありませんでしたが寒い!長袖のジャンパーを着て釣り場に向かいます、現地には平日ですがルアーマンがソコソコ来られていました。
 期待を込めての第1投です、沖目から力糸までサビキますが2色以下でピンが掛かる程度、方向を変えて2投し小移動して2投を繰り返しますが良型アタリは来てくれません、3か所移動しても状況変わらなかったので北側は諦め南側のテトラ方面に大移動します。
 最初のテトラを過ぎたあたりで潮が動きそうなテトラ開口部で再開しますがここもピンのみ、7号針には掛からないマイクロが多数いるみたいです、良型アタリが出ないので撤収移動となりました。
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 次は保田、何時ものように右側の岩場付近から始めますがここもピンのみ、完全に下げに入っている潮ではダメなのでしょうか移動しながら4投してやめました。
 更に南下して大六海岸、3投してメゴチのみでお隣の勝山海岸に移動します、休日は賑わう砂浜ですが今日はほぼガラ空、短軽スピンで今回は北側から攻めますがマイクロ~ピンのアタリしか出ません、徐々に南下して高級旅館前に差し掛かる場所で本日初の良いアタリが出てドスサイズが上がりました、次は弾かれ乗らずです、いよいよ勝山も復活かと左へ小移動を繰り返し近距離を丁寧に探りますがピンのアタリのみになり1時間半ほど粘りますがダメでした。
 館山市内に入りいつもの「福亭」で早めの昼食です、注文は“唐揚げ定食”税込み600円也、コスパは最高ですね! 納豆も付いていて思わず無料のご飯をお代わりしそうになりましたが我慢しました。
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 次は今月から解放になった自衛隊裏の護岸です、ここは春の釣り場と思っているのですが久々なので行ってしまいました、3投3エソでやはりキスは居ないようです。
 さらに洲崎方面に移動し塩見・浜田で始めます、潮は若干上がって来た感じです、高級旅館前はピンのみで岩場に移動すると2投目で良いアタリでしたがエソの連、その後ヒネが出て臭いを嗅ぐとOKキープです、ここの良型はカルの確率が高いので要注意ポイントになります。
 ヒネ数匹KEEPして14時半過ぎ、潮位が上がった良い時間は鴨川東条で竿出ししたかったので移動です。
 混雑していたR128で東条に到着して浜に出ると東からの風がやや強めに吹いており、風波が高めでダメな感じ、無念ですね、前原も釣れる気配が無かったのでフィッシャリーナに向かいました、先端は先客ありだったので加茂川河口で始めると1投目で中型16㎝が来ました、横風が強めですが楽しめそうなポイントです。
 2投目はゴミ、3投目は大きなアタリ出て良型のイシモチさんでした、お隣のシニア投げ師差し上げると大変喜んでもらえて、こちらも嬉しくなってしまいました。

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★2日目(10/3)★
 5:15に起床、準備を整えて宿から30秒の太海海岸で始めます、無風ですが少しウネリが残っていて釣れそうな気配は余りありません、予想通りゴミが多めで4投しピンを1匹取って1時間弱で終了となりました。
 宿で朝飯喰らって8時過ぎに出発、マズは東条海岸に向かいました、ウネリは昨日より収まっており準備開始、浜に出て竿を継いでいると弱い北風に乗って潮が飛んできます、潮風はグラサン真っ白にして釣具も着ているものもベタベタになるので自分はかなり苦手です、廻りには投げ師皆無なのでダメと判断して写真のみ取って撤収しました。
 車に向かう途中に撤収してきたベテラン投げ師にお話を聞くと、日の出からやって全然ダメ、ウネリが収まって来たので粘ったけどやっぱりダメとのこと、やめて正解でした。
 チョット北上して二タ間を覗くとサーファーさんでイッパイでした、左の岩場に釣り師が居ましたがあまり調子は良くなさそう、移動です。
 城崎海岸に来ました、駐車場は結構混み合っていて、浜への入り口に仮駐車して砂浜を眺めると本格投げ師がお二人撤収してきました、お話を伺うと3時間色々な場所で探ったがフグが1匹のみだったとのこと、これでは竿を出しても意味がありません。
 R128を南下し館山訪問に移動です、途中和田浦カムカム下も覗いてみますが潮位が低くウネリ波の波足が長い感じでダメそうで竿出しはしませんでした。
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 昨日良いアタリを楽しめた館山塩見・浜田海岸に向かいました、11時前に竿出し開始します、場所は高級旅館前の小場所で付近の磯場はかなり露出している干潮状態です、期待せず3色から引いてくると2色で良いアタリが出てヒネサイズGETでした。
 2投目は弾いて乗らず、3投目は中型の連、4投目は小型・・と段々サイズが小さくなります、潮位が下がって小場所なのですぐに散ってしまいますね。
 左の磯場に移動し再開、2投目でガツンのアタリでドスクラスをGETします、嬉しいですね! ですが確認のため臭いを嗅ぐと完全なカルキスさんでした。
 その後ヒネサイズがポツポツ出ますが殆どカルばかり、アタリを楽しんで釣るには良いのですがカルキスだとモチベーションが上がりません。
 干潮時はダメと考えていた浜田漁港寄りの砂浜に入ると、今回は良い感じでアタリが出ます、1投目はエソ交じりのヒネサイズ、念のため臭いを嗅ぐと完全なカルでした、ガッカリですね、撤収です。
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 香谷の階段の駐車場も解放されており覗いてみます、釣り易いこの場所は大好きなポイントですが潮位がまだ低いのでダメと判断しました。
 今日の遅めの昼食も早い!安い!の「福亭」へ、今回は“豚骨台湾ラーメンとニンニクチャーハン”のセット700円也を注文、つたない日本語のチャイニーズお兄ちゃんから「毎日釣りしてるんですか」って聞かれてしまいました、チョット恥ずかしかったです。

 船形崖の下は誰も居らず期待薄なのでパス、先週調子の良かった岩井海岸に来ました、今回も北側の斜路付近で開始します。
 4色位から小さなアタリが出ますが乗りません、多分7号針に掛からないマイクロなのでしょう、回収するとエサがキレイにありません、今後は2.5色に投入しますが前回のように近距離に良型は居ないようです、小移動しても釣況は変わらなかったので撤収としました。
 次は前日ドスが出た勝山海岸です、センター南側からスタートでした、ここでのアタリは大体2色ライン上、スローサビキで集中しますがアタリ無し、力糸が見え始めた頃に騒がしいアタリ出て小型~ピンが掛かります。
 南側からベテラン師が撤収してきてお話を伺うと波口に小さめが少々とのこと、移動してもムダそうなので自分も撤収しました。
 上げ八分の絶好タイムなので残り時間は保田海岸、この時間でもかなりの釣り師が竿出し中でファミリーが多い感じでした、自分は定番の右の磯場付近から始めますが近距離でピンアタリが出るのみ、良い感じの潮なのですが良型キスさんは留守のようです、4投して終了としました。

 潮廻りのせいにしてはいけませんが今回は細かいサイズが多かったです、やっと良型釣れてもカルキ臭プンプンだと気分が乗れませんね、次週に期待しましょう!

<釣行データ>
場所:千葉県富津~鋸南~館山~鴨川方面 日時:2020年10月2~3日(金~土) 大潮:干潮11時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス21㎝以下45匹

<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ
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★お宿のご紹介★
 今回泊まったのは鴨川太海海岸の、「ペンション うみの星」です、昨年もこの時期に利用させて頂き2回目でした、もちろんGo To トラベル登録施設で、鴨川市のふるさと納税の宿泊券も利用できる便利な宿です。
 女将さんは気さくで話好きで親切、差し上げたキスも晩飯に塩焼きにして出してくれました。
 さざ波が聞こえる環境で眠るのは最高ですね、ですが投げ師にとっての最高はやはりその立地、釣り場の浜が目の前です! 是非皆さんも利用されてみてください!

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2020年9月27日 (日)

外は荒れ気味、内で少々!

 小さな台風が房総沖を通過し、何とも状況が悪そうな感じですが取りあえず行って参りました。


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 外房の波は収まりつつあるのとの予報で、先週プチ爆した情報がある東条海岸から始めました。
 日の出に砂浜に出ると周期的な高波が入っていますが何とかなりそうな感じ、早速タックル準備し実釣開始しました、小移動しながら3投しますがフグのみで、これ以上粘ってもダメだろうと判断し撤収です、廻りには投げ師は皆無、皆さん賢明ですね・・。
 チト北上し二タ間を覗くと濁りがありパス、城崎海岸に来ると波は収まっており水もキレイで竿出しすることにしました。
 駐車場からほど近い左の岩場付近で小雨の中の第1投です、投げた瞬間ガイドに違和感を感じましたがそのままサビキ、アタリ無く回収すると1色ラインがヒドイ団子状態、投擲時にバックラッシュした模様です、かなり大きなダマでその場でほどくのは不可と判断し取り敢えず1投で撤収となりました。
 R128を南下し前原を覗くも投げ師は1名のみ、苦戦している雰囲気でした。
 更に南下して和田浦は波がかなり高くサーファーさん天国の様相でした、本日は外房はダメと判断し館山方面に向かいました。

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 湾奥は濁りの懸念があるので、洲崎方面の浜田海岸に入りました、いつもの岩場に到着すると水は澄んでいて良い感じ、早速実釣開始です。
 2投目で良いアタリが出ましたが乗らず、その後粘ってもピンのみ、ここはアタリハズレの多いポイントですが、今日はハズレでした。
 漁港側の砂浜まで移動すると右端の小川から濁りが入りダメダメ状況、岩場から沖の澄んでいる所を引いてみるとピンのみ、砂浜中央まで移動すると良いアタリでエソの連掛け、これはイケません。

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 右に大きく移動して塩見方面に向かいました、途中小さな漁港の斜路で事件が起きました、格子状の金属ゴミに足を取られ転倒、コンクリートの斜路に腕とリールと竿を強打しまいました、肘はカスリキズ程度でしたがスプールと竿に傷が入ってしまいました、スプールは気に入っていたSESSYAコラボのADT製、普段のこの場所は0.8号の正規品スプール使用なのですが前の城崎でのトラブルで細糸のスプールに変更していました・・。
 リールのメインシャフトも曲がったように思いましたがこれは大丈夫でした、購入以来大切に使ってきたタックルに傷が入るのは辛いですね、履いていた長靴の右足はザックリと2か所に大きな穴が開いていました、サンダルだったら大変なことになっていたかもしれません。
 気を取り直して高級旅館前の小場所で再開します、1投目はピンのみ、2投目2色ラインで良いアタリが出ました、ステイして上げるとヒネの連、ようやく釣りらしくなってきました。
 同じ場所でヒネ1匹追加した後は、型が小型~ピンサイズに落ちてしまいます、少し方向を変えるとまたもヒネが出ますが打ち返すとまた型が小さくなります、全部でヒネ5匹GETでした、その後右の砂浜に移動し2投しますが小型~ピンで終了としました。


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 市内で昼飯を食った後は北上し船形崖の下に来ました、北条・八幡は平久里川からの濁りがありましたがここは大丈夫そうです。
 先行投げ師の右に入り2投しますがピンアタリのみ、小移動して打ち返すと至近距離の1色チョットで大きなアタリ、ステイして乗せた後リーリング中に暴れ出します、上がって来たのが小型のヘダイさん、元気良すぎでした、キス釣れないので撤収です。


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 R127を北上し、ちょうど満潮時間になりましたので今期初の岩井海岸に入ってみました、北側の草むらに駐車し、浜に降りたところで始めます、水もほぼ澄んでおり期待できそうな感じです。
 1投目、5~3色はピンっぽいアタリを無視して引くと至近距離でメゴチさんのみ、少し移動して2投目、2色ライン中央で良いアタリが出てメゴチとヒネサイズが上がってきました、岩井海岸は正解みたいです。
 3投目は前回アタリが出た距離でステイしてアタリを待つと激震が来て21㎝の良型でした、これは面白いですね。
 その後はステイしても中型以下になりまたも小移動しますが、弱い小雨が完全な雨に変わって万事休す、後ろ髪を引かれながら撤収となりました。

 台風通過後の条件が悪い中の釣行でした、トラブル多発で少し凹みましたが、良型のアタリも少し楽しめたので良しとしましょう、週末明けは天候が回復しそうなので来週は期待できるかな。

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川~館山~鋸南方面 日時:2020年9月26(土)小潮:干潮6時半頃 天気:くもり時々小雨 釣果:シロギス21㎝以下28匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年9月22日 (火)

秋の連休マラソン釣行!

 残暑もようやく一段落の秋本番、2泊3日の房総キス釣行に行って参りました、天気予報では3日間とも傘マーク、普段の行いが悪いせいでしょうかね、まぁ何とかなるでしょう。
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★1日目(9/19)★
 外房北方面からぐるっと回る予定で最初に入ったのは勝山部原海岸です、波は多少ありましたが雰囲気は悪くありません、マイポイントの右の沖根付近から攻めてみますがアタリはなし、少し左に移動し沖から攻めるもダメ、ピン1で撤収となりました。
 ググッと南下して城崎海岸です、左の磯付近を狙って投げてみます、波が少々高いせいでゴミが掛かります、3投してアタリ無く撤収となりました。
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 波が高いとなれば前原ですね、左端の河口付近から第1投です、2色まで引いたところでガッツリ根ガカリ、大きなゴミのような感じで煽っていると力糸から切れてしまいました。
 少しずつ右に移動して探りますがアタリ無し、中央テトラ付近の投げ師が連掛けしているのを見てやる気復活でしたが、力んだのか今度は投げプッツン、1匹も上げられずに力糸以下2回ロストです、トホホ・・。
 前原を諦め、隣の東条に入りました、1投目で4色でヒネサイズGET、最初からここに来れば良かったと思いきや後が続きません、小移動しながらグランドホテル前まで来てアタリが出始めましたが近距離2色以下で小型中心、稀にヒネサイズが混じります、下げで状況は良くないと感じ一時撤収です。
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 本日の昼食は「馬琴」さんです、房州味噌を頂きました、濃い目の味付け美味しゅうございました!
 仕切り直しして東条に再訪です、潮が底を打って上げ始め、期待は大です。
 至近距離でアタリは多くなりましたが型がイマイチ、ソコソコ楽しんで終了撤収となりました、その後に二タ間、城崎を覗きますが釣れる気がしなく本日は早めの終了でした。

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★2日目(9/20)★
 宿で朝飯を喰らって8時前からの釣行となりました、マズ入ったのは内浦海岸、投げ師を含めかなりな賑わいです、河口付近から浜に降りて状況を伺うと全然アタリ無しとのこと、それでも初めての場所ですのでトライしてみます。
 20号のウッドで4色から探りますがアタリ無し、廻りを見ると投げ師の皆様が撤収準備されています、やっぱり厳しいのでしょうかね、全部で3投して見ましたがダメで自分も撤収です。
 その後は昨日マズマズだった東条に入ってみます、入釣前ベテラン風投げ師に声を掛けると、昨日よりも良くないとのことでした、取り敢えずグランドホテル前のポイントに陣取り実釣開始です。
 沖目から引いて来ますがアタリが出るのは1色、それもピン~小型ばかりです、移動しながら探りますがダメ、1時間ほどで諦めました。
 更に南下しますが、本日は午後から本降りの予報で先週良かった館山浜田方面に急ぎ向かいました。
Dsc02234Dsc02236Dsc02238  ド干潮の浜田の砂浜で再開でしたがピンしか釣れず、岩場のポイントに望みを掛けてみるとこれが良い感じ、2色ラインで20㎝超が出ました、秋シーズンはカルが居るので臭いチェックすると残念ながら強烈カルキス、これは頂けませんね。
同じ距離でアタリが出るのでヒネサイズのアタリを楽しみ臭わないヤツだけをクーラーにキープしました、調子が乗って来た13時半過ぎにポツポツ降り始め後ろ髪を引かれながら終了としました。

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★3日目(9/21)★
 昨日の良い思いで浜田の岩場に入りますがアタリが少なすぎ、良い感じのアタリは全てべラさん、これはイケません。
左の砂浜に移動すると1投目で強烈なアタリが出て22㎝が掛かりました、潮位が高い時間は砂浜の方が良い感じです。
 2投目でヒネをG追加した後はマイクロピンのみ、再び移動して岩場を攻めるもヒネ1のみで時間ばかり経過します、更に右移動して高級旅館前で仕切り直すと3色でヒネが出ました、居る居ると思って攻めますがその後は無音、お昼前まで粘ってみますがダメでした。
Dsc02264Dsc02268Dsc02273  お昼はいつもの「福亭」でランチ、“台湾とんこつラーメン&中華飯”700円也、早くて安い!釣り師の必須食堂ですね!
 満腹になった後は船縣崖の下で始めます、ド干潮でしたが水は澄んでいて良い感じ、アタリは毎回あるのですがやや小さめのキスしか釣れません、移動ですね。
 グッと北上して大六海岸、ここも先週ソコソコ釣れた場所です、潮位も上がってきて期待大です、1投目沖目から探りますが2色ラインで良いアタリ、ヒネさんが上がってきました、やっぱり此処かとニンマリしましたが追加1匹でアタリが出なくなりました、投げ方向を色々変えてもダメでやむなく撤収です。
 その後は勝山海岸で4投無音、保田に移動して右の岩場はダメ、中央河口付近で探りますがピンが群れて居るだけ、お日様が西に大きく傾き17時に撤収となりました。

 4連休の3日目、帰り道はさすがに大渋滞でいつもの3倍の4時間半かけて帰りました。

 雨予報でどうなるかと思った3日間釣行でしたがソコソコ釣りは出来た感じでした、釣果の方はイマイチでしたがマズマズ楽しめた感じでしょうかかね。
 これから内房の各所がもう少し活性上ってくれることを期待したいです!

<釣行データ>
場所:千葉県勝浦~鴨川~館山~鋸南方面 日時:2020年9月19~21(土~月)大~中潮:満潮7時半頃 天気:くもり時々晴れ、雨 釣果:シロギス22㎝以下43匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年9月13日 (日)

ヒネアタリ堪能しました!

 土曜日は雨予報、日曜日は晴れ予報、となると必然的に日曜日の出撃ですね、寝る前にアメダスの降水量をチェック、外房方面は結構な雨で濁りありと予想し内房保田あたりからスタートして見ようと目論みました。
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 日の出前、保田のホワイトハウス横の駐車場へ到着、既に釣り師の車が3台停まっています、速攻準備してマイポイントの右の磯際へ向かいました。
 薄暗い中の1投目3.5色から引き始めますがアタリ無し、手前で小型サイズが掛かりました、モーニングサービスをGETするために打ち返しますがピンしか釣れません、廻りを見るとかなりの数の投げ師さん、皆さん小型の数釣りを楽しまれて居られるようですが自分はチョット楽しめません、小移動を2回して1時間ほどで撤収でした。


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 次の場所は先週金曜日にヒネサイズが出た大六海岸です、トイレ前のど真ん中から始めます、1投目ピンさんでしたが2投目に2色ラインで良型アタリ、ヒネサイズGETです、波も穏やかで釣り易い状況、少しずつ方向を変えて狙っていきますがメゴチのみ、フグが少ないのでアピールを高めるために夜光ソフトビーズ0号を4本針にセットしました。
 仕切り直しの1投目でなんとヒネサイズの3連、良いですねぇ~! 打ち返すと今度は2連で掛かってきます、夜光ソフトビーズが効いたのでしょうか、それから3投に1回ペースでヒネが出ました。
 干潮過ぎても止めるに止められず粘っているとASAやんさんが偵察に来られました、朝一自分と同じ保田を攻めた後に勝山海岸でされていたようでした、あまり芳しくなく船形崖の下に向かわれるとのことでした。
 ボチボチ終了しようと思っていたら1色ラインに入ったところで良いアタリ出て回収すると25㎝のメゴチさん、メゴチの自己記録更新でした、これがキスなら嬉しいのですが・・。


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 10時前に撤収し更に南下、船形崖の下です、濁りはほぼ無く良さげな感じでしたが1投1ピンで4投して終了しました。
 昼前から南西風が吹くとのことで更に南下洲崎方面の波左間海岸を覗きますが、まだ海水浴の方が居られましたので少し戻り塩見・浜田に向かいました。


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 自分の好きな岩場のポイントからスタート、1投目素針で方向を変えて2投目でヒネ、今日は居るようです、アタリの出た2色ラインをスローサビキで狙いますがなかなか追加が出ません、1匹追加したところで左に大きく移動し広い砂浜で再開しました。
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 岩場で下針を1本ロストしていて3本針のソフトビーズ仕掛け始めました、2色ラインセンターで良いアタリが出てヒネサイズ、その後毎投近距離でヒネが上がってきます、稀に連掛け、アタリ無く手前まで引くとピンが針数の状況でした、針掛かりの良いピンはリリースして良型のみキープしました。
 アタリが遠くなって浜の中央に移動するとまたヒネがアタリます、空腹とのどの渇きで撤収も考えましたがここまで楽しめるとその場を離れるわけにはいきません、雲行きが怪しくなってきた15時前まで夢中で投げ続けました。


 あまり調子の良くなかった内房方面ですが、探せば居る所には居るようですね!
 来週の4連休もドップリ楽しむ予定です、あとは天気次第かな!

<釣行データ>
場所:千葉県館山保田~館山方面 日時:2020年9月13日(日) 長潮:干潮7時半頃 天気:くもり時々晴れ 釣果:シロギス20㎝以下46匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年9月 6日 (日)

ウネリとニゴリで降参でした!

 金曜日に年休を取って2日間釣行してきました。
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 まずは鴨川前原海岸、3週連続でここからスタートします、ちょうど満潮前の現地に着くと沖のテトラに波が打ち付けていました、太平洋遙遠方の巨大台風の影響でしょうね、外房は苦戦かも知れません。
 それでも波が少し低そうな右テトラ付近で1投目、大きなゴミでも掛かったかと思いきやワタリガニさんでした、その後数投してもフグさんのみダメそうなので片付けました。
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 すぐ傍の魚港の横の護岸に行ってみました、先端は釣り易そうですが先客2名、お話を聞くとアタリすら無く全然ダメとのこと、反対側の加茂川河口で数投してみるとなんと良型のキスアタリが出てヒネサイズが釣れて来ます。
 フグも多いみたいで仕掛けをリペアしながら打ち返しますが追加出来たのは1匹だけ、ピンや他魚種はリリースでした。
 R128を少しだけ北上し二夕間海岸に来ましたが川からの濁りが酷くパス、お隣の城崎海岸は濁りがほぼ無くて波もソコソコ死んでいて良い雰囲気、早速準備開始です。
 少し遠めから引いて来ますがアタリで出ず、2色から手前は海藻ゴミが浮遊していました、打ち返し3~4投するもフグのみでここも残念、撤収となりました。
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 長狭街道を通って内房へ、マズは保田海岸です、正面駐車場から見ると保田川からの濁りが入っているようで、右手の方はだんだん薄くなっています、WH横に駐車しマイポイントの右岩場からスタートしました。
 濁りはほぼ無くゴミが少しうるさい程度でしたが、3色ちょうどの磯際から引きましたがアタリ無し3回打ち返しましたがアタリはありませんでした。 左に小移動するも濁りでダメと判断し諦めました。
 少し南下し次は大六海岸、土日は海水浴客が居て釣りにならない場所、ガラアキの金曜日ですので入釣します。
 ここは川からの濁りの影響は少なく良さげな状況、2投目3色でアタリ、乗ったのを確認して上げるとヒネクラスの連、ようやく見つけたって感じでしょうか、その後はメゴチだったりフグだったりと苦戦します、アタリ無く波口まで引くと近くにはピンちゃんが居るようでした。
 ド干潮の時間なのでこの時間で昼食です、保田海岸まで戻り、フィッシングベストから落としたであろう仕掛け巻き(新品50本針が巻いてある)を探すと海岸ではなく駐車場裏の繁みから出て来ました、キリギリスを捕獲しようとしてしゃがみこんだ場所でした。 出て来て良かった!
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 昼食は保田市街のおそば屋さん「福本」です、名物の“海鮮かき揚げ天ざる”1,000円也です、田舎のお店なので混んでいる時はかなり時間が掛かります、時間をずらしていきましょう。
 勝山海岸が佐久間川からの濁りで酷いのを確認した後、またも大六海岸に入釣です、潮位が良い感じで上がっていますが波が高くなったような気がします。
 期待した釣果はそれ程でもなく、1.5時間でヒネ2本のみ、ソロソロ終了しようと思った1投でサビキ始めるとスーとテンションが抜けました、回収すると力糸付近から切れています、根掛かりで煽ったわけでもないのに不思議でした、そのまま本日は終了としました。
 
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 朝一は宿から歩いて行ける波左間海岸です、既に投げ師とルアー師が1名ずつ居られました、左端のチョロ川傍で準備開始、薄暗くなってきたところで第1投3色ラインから引くと大きなアタリが出て20㎝ジャストが上がります、良いですねぇ~!
 2投目は同じ所に投げ返すとすぐに根ガカリ、右に大きく回り込み煽ったところで抜けました、少し右に小移動して打ち返すと今度はフグ、至近距離でピンが出ますがこれは狙いません。
 1時間ばかり四苦八苦しているとやっと良型キスアタリが出ました、少しステイして良型の連でした、苦労した甲斐がありますね、7時前まで粘りましたがその後はダメ、キスは薄そうでした。
 宿に帰って朝飯喰らって小休止、釣り再開は塩見・浜田海岸からです、高級旅館前も磯場横もフグの反応しかなくて移動、館山市内を抜けて船形崖の下まで来ましたがここも笹濁りの状況、3投しキスの反応なく移動です。
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 昨日少し楽しめた大六海岸に来ました、流石に土曜日はファミリーの方が海岸に出ていましたが釣りが出来るスペースがあるので入釣です。
 1投目、1色巻くとゴミが引っかかりリーリング回収、海藻ゴミかと思ったらなんと昨日ロストした仕掛けが引っかかってきました、これはラッキーでした!
 フグとマゴチに悩ませられて1時間経過して小型1匹のみ、昨日釣れたヒネサイズは何処かに移動したようですね、2時間粘って撤収となりました。

 その後、北上しながら浜のチェックです、保田の駐車場は満杯、砂浜を見てみると異様な数のサーファーさんが来られていました、濁りはサーフィンには関係ないですね。
 新舞子海岸は相変わらず駐車場閉鎖中、テトラ方面は濁りが少なそうで良さげな感じですが、いかんせん車を止められなければ釣りは出来ません、ソロソロ駐車場解放してほしいですね。
 最後は布引海岸をチェック、ここもサーファーさんだらけ、東京湾のド真ん中ですがかなりの良い波が出ています、右に大きく移動すれば釣りは出来そうですが、釣れる感じがしないので本日はヤメにしました。

 これからの時期は台風のウネリと降雨状況がキス釣果を左右しそうですね。
昨年と比べると今期は余り調子が良くありません、今後天候が回復して涼しい中で思う存分釣りまくりたいです。

<釣行データ>
場所:千葉県館山鴨川~鋸南方面 日時:2020年9月4~5日(金~土) 大潮:満潮6時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下17匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年8月30日 (日)

浜は暑いが釣果は寒い・・!

 暑い日がまだ続いていますね、皆さん如何お過ごしでしょうか、今週も自分はもちろん出撃です。
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 何処に入ろうか迷いましたが、前週好釣だったところにまず行ってみる・・いつものパターンで始まりました。
 鴨川前原海岸には前週より早い4時半過ぎに到着、今回は左側のテトラの左端に釣り座を構えました、周辺が確認できるほど明るくなって1投目テトラ横の3.5色から引いて来ますがフグアタリのみ、廻り投げ師も同様の感じだったので砂浜が混み合う前に早めの移動、左テトラの右側に移りました。
 小型を何本か拾いますがナカナカ調子に乗れません、中央テトラ前の投げ師が時折連掛けしているのが遠目で見えましたが他のほとんどの方が苦戦を強いられている感じです、前原で粘ってもしょうがないと思い早めに見切りました。
 向かった先は東条海岸、先週よりも投げ師が多いですね、空いている場所に適当に入りました。
 1投目4色で良い感じのアタリが出てステイして18㎝クラスが上がってきました、居ますね、それでも毎投アタる訳ではなく手前までサビくとフグさんにやられてしまいます。
 小移動して打ち返しますがイマイチ状態が続き1時間半ほどもがきましたがダメでした。
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 更にR128を南下して前日メールでピンギスとよさんから教わったポイント入りました、(とよさん、情報大変ありがとうございました!)投げ師が何人かいましたが、自分が準備をしている最中に皆さん撤収、潮が下げ止まりの時間になり釣れなくなってきたのでしょうか。
 第1投4色でアタリが出ますが弾かれて乗りません、3投目で漸くヒネサイズをGET、真っ白な綺麗なキスでした、砂浜が白砂だからでしょうね。
 少しずつ小移動しながら探りますが弾かれることが多く中々乗ってくれません、その後にサーファーが右からやって来て、パドリングで目の前を横切ります、叫んで注意しても沖しか見ていないので気づく素振りもありません・・、また今度再訪しようと誓い撤収です。
 次は丸山海岸、ローズマリー公園に駐車して丸山川の河口に入釣しますが濁りが岸から300m程漂ています、投げてみるとやはりフグだらけ、釣れてもイシモチ位かと思い1投で撤収、午前の外房の部はこれで終了です。

 久しぶりに訪れた館山の“神明庵”で早めの昼食、安くて美味しいおそば屋さんです、注文は「天もり野菜」680円也、暑い夏はこれで決まりです、40周年記念で20円引きおまけに粗品のタオルまで頂きました、ご馳走様でした。
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 午後の部初めは久しぶりの北条海岸マンション前です、1投目でひったくるアタリが出て小型のヘダイが釣れました、2投目以降は全くアタリが無く30分で終了しました。
 次は船形崖の下、正面からの日差しが強く、紫外線が日焼け止めを通過して腕の真皮細胞まで届き、ジリジリと焼けていきます。
 ここの海水は非常に澄んでいて雰囲気は良いのですがキスのアタリは無し、2色以内にはフグさんが群れて居ました、 5~6投、約30分間戦いましたが本日は居ないと判断し撤収しました。
 R127を北上して次は勝山海岸、2投目に2色で明確な良型キスアタリ、ステイして乗せましたが、リーリング中になんと外れてしまいました、仕掛けをよく見るとハリス切れ、船形でフグで傷んだハリスに掛かったようでした、初歩的なミスですね。
 波口に少し濁りがあり、そこまで仕掛けをサビくとマイクロピンのアタリが出て20㎝位のセイゴがHITしてきました、遊ぶには楽しいですがヤッパリ良型キスと遊びたいですね。

 15時を過ぎていますが満潮が16時なのでもう少し、津福の小場所ではキスは居らずメゴチばかりで即移動、湊海岸に移動し始めますが1投目5色から1色引いたところで根ガカリ、軽く煽るとあっけなくプッツン、力糸の結び目ではなく1色ラインの中央から切れてしまいました、かなり痛んでいたのでしょう、そのまま力糸を結んで仕掛けを付ける気力もなく終了としました。

 鴨川方面はかなり活性が下がって来た感じ、内房は相変わらずの貧果で、どのポイントでも他の投げ師には出会えませんでした。
 海の中も暑くてシロギスさんもグロッキー・・なんてことはありませんよね!

<釣行データ>
場所:千葉県館山鴨川~富津方面 日時:2020年8月29日(土) 長潮:干潮8時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス19㎝以下11匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年8月23日 (日)

鴨川で好釣!

 暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑厳しいお盆明け、勿論出撃してきました。
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 駐車場に止めてタックル準備し、前浜に出ると投げ師でイッパイ、今日はトーナメントかと思わせる人出です。(ちょっと大げさかな) 大磯で見たことがあるレディース投げ師も居られたので神奈川からの遠征でしょうか、ご苦労様です。
 駐車場正面から右方面に歩き投げ師の切れ目から30m程距離を取ってスタートです、センターのテトラの右端位の場所ですね。
 チョット右目に投げて沖目から探りますが4色ラインまでアタリ無し、3色でアタリが出て回収すると15㎝クラスの小型キスさんでした、毎投3色2色のラインでアタリが出て、連掛けでも来ますが型がイマイチです、1度だけ良いアタリが来ました、グイグイの引き味で良型を期待しましたが元気の良いサバさんでした。

 快晴の朝、朝日を正面から受けて風は弱め、早朝にもかかわらず全身から汗が吹き出します、水分補給しながら釣っていると7時過ぎから沖のテトラが見えないほどの濃い目の霧が発生しました、昇り掛けた朝日が遮られてクールダウンは良いのですが、アタリもパッタリ止まってしまいました、ソロソロ終了せよとの合図と感じ撤収です。
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 グランドホテル近くから始めます、潮は下げに入っていますが波は殆ど無く状況は悪くなさそうです、27号シンカーで沖目から探りますが波打ち際までアタリ無し、小移動を2回したところで3色ラインで良型キスアタリ、回収するとヒネサイズが付いていました。
 シンカーを20号に変えて3.5色から引き始めると同じ距離でまたアタリが出て同サイズを追加です、何投かするとアタリが無くなり小移動を繰り返します。
 もう釣れないかなと思っていると今度は2色ラインでアタリが出ます、ステイして回収するとなんと3連、嬉しいですがこれも続きません。
 アタリ無く撤収しようかと思うとまたアタリが出て止められない状態、3時間以上やって11時半に撤収としました。 数の前原、型の東条・・っていうところでしょうか。
Dsc02042Dsc02043Dsc02044    R128を南下して館山市内まで来ました、サービス券を持っていた丸亀製麺で昼食後、マズは洲崎方面の偵察です、途中「海水浴場開いていません」の看板が出ていましたが波左間海水浴場は駐車場も通常通りの営業で砂浜も例年通りの賑わいのようです。
 浜田海岸のマイポイント岩場付近で竿出ししますが、1投で4本針が丸坊主、フグの活性が高過ぎですぐに撤収、船形の崖の下海岸に移動です。
 良い雰囲気ですが投げ師は皆無です、干潮過ぎて上げ潮なので期待します。
 1投目、4色・3色ラインでアタリが出ますがステイしても乗らず、2色ラインセンターで明確なアタリ出て良型サイズが釣れて来ますが波打ち際でオートリリースになりました、サンダルに虫刺され防止の靴下を履いていたので濡れたくなかっただけですが・・。
 小移動しながら探ります、3投に1回ぐらいのアタリがありますが乗らず、暑すぎて1時間チョットで撤収としました。
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 今日1日だけでスポーツドリンクを2L以上は飲みました、猛暑は正直キツイですね。

<釣行データ>
場所:千葉県館山~富津方面 日時:2020年8月22日(土) 中潮:満潮6時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下38匹
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2020年8月15日 (土)

20年知床カラフトマス釣行

 今年も夏休み恒例のカラフトマス釣行、世界遺産の知床まで行って参りました。


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★1日目(8/12)★
 実家の札幌から通り慣れた道を約400km、最初のポイントの日の出に10時過ぎに到着です、今期はシーズン初めから好釣が伝えられており駐車場が込み合っているのかと思いきやガラガラ、釣り場が閉鎖されているのかと不安になりましたが大丈夫そう、ウェーダーに履き替えタックルを準備しポイントに向かいます。
 河口には2名のみ、少なすぎですがその理由が準備をしている途中で分かりました、暑すぎです!
 肝心のお魚はいるのか不安になりましたが、初めてすぐにお隣の地元漁師の嫁風(失礼!だけど凄く上手い)が1本上げました、8時頃からやって初ヒットだそうです。
 11時を回って自分にもHIT!、久しぶりのカラフトマスの引き味を堪能します、最後まで暴れるので気を緩めることができません、ゴロタ浜に上がってきたのはやや小ぶりのオスでした、これでBzは回避しました、毎年1匹目を釣るまでは相当気合が入ります。
 PMに入りアタリが全くありません、廻りも全然釣れていない状態、それにしても暑すぎ、右隣でスプーンを振り続けていたルアー師は腰下まで小川に浸かり涼を取っていました、自分も熱中症寸前、飲み物も底をついた14時過ぎに撤収しました、車に戻ると外の気温は34℃、これでは東京と変わりません。
 宿に荷物を置いて一休みし夕マズメ狙いでフンベに向かいます、多くの若い釣り師がルアーで広く探っていますが殆どアタリがありません、自分はフカセで中・近距離を狙いますがアタリなし、自分の前は藻が多く漂っていて少し釣り難い状態で日没まで粘りましたがダメでした。


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★2日目(8/13)★
 3時少し前に起きて朝マヅメ狙いでフンベへ向かいました、まだ真っ暗な中現地にはもうかなりの釣り師が来ていました、入る場所が釣果のかなりの部分を占めるこの釣りでは場所の確保が重要です、自分は河口右横の大岩の横の好ポイントを運良く確保することが出来ました。
 一服しながら明るくなるのを待ちます、廻りでは発光ライトを飛ばしウキに装着して既に始めている人もいました、たまにバシャバシャと音が立ちますので釣れている様です。
 ここのフンベは河口がワンドになっており流れ込みの前が勿論好ポイントですが、正面の岩礁前が深場となっておりここにマスが溜まりやすく、多くの人がマイボートで上陸して狙っています。
 ウキが目視できるくらい明るくなったので実釣開始です、ワンド中央付近に投げて手前10m位まで超スローリトリーブで狙います、廻りのほとんどの方は堅めで長めのルアーロッドで沖の岩礁手前の深場狙いで攻めています。
 開始直後から廻りでバタバタ上がり始めます、自分も10分後に最初のアタリ、元気なメスが上がってきました、自分が中距離で掛けると廻りの皆さんも手前を狙って仕掛けを投げ入れます、今居る場所に仕掛けを投入するのはこの釣りでは鉄則です。
 それにしても本日のフンベはかなり混雑しています、沖の岩礁に30人、陸側に約50人以上居ます、ウトロ近郊の人気の幌別川河口が先月末にヒグマが出て釣り師がkeepしていたマスを食べられた事件があり、それ以来立ち入り禁止となっていて皆さんこのフンベに来られるみたいです
 6時過ぎに雨が本降りになりそうなので終了となりました、オスを1匹追加したので朝の部は2匹でした。
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 昼の部はいつも幌別なのですが入れないので斜里側に20km戻り日の出ですることにしました、途中に遠音別(オンネベツ)川河口は好ポイントなのですが、8/31までサケマスの河口規制で入れません。
 本日のお天気は昨日と打って変わって曇り空で寒い、ジャンパーを着てもブルブル震えるくらいの北東風が吹いています、車の気温計が16.5℃でしたので昨日より17℃以上下がったことになります、知床のお天気はわかりませんね。
 お昼前まででバラシ2回、風がなくなってきましたがアタリもありません、昨日もおられたルアー師が本日はフカセで狙っていました、「昨日とおんなじで午後からアタリがありませんね~」と暫し談笑、コンビニ飯をパクついて気分を変えます。
 13時過ぎに良型のオスをGETしましたがその後続きません、またも北東風が吹いてきて釣り師の状況が悪くなってきましたが、14時過ぎに右にいたファミリーにアタリが入ったのが合図で河口に群れが入ってきました。
ここぞとばかり1投1匹の怒涛の釣りで釣果を重ねます、アタるであろうポイントを通過するとウキがフゥと消え、アワセを入れると確かな手応えが伝わり掛ったマスが跳ねます、仕掛けを緩めず巻き上げるのがコツでしょうか、リールを巻けないときはゆっくりバックして仕留めるのが自分のやり方です。
 1時間少しでバラシ無しで5匹追加出来ました、かなりの満足感ですね、群れが薄くなったので河口の鉄火場も一段落となりました。
 16時まで粘りましたがその後釣果無しでした、本日は昼の部で十分満足でしたので、夕マズメ戦はパスとなりました。


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★3日目(8/14)★
 前日より早めの2時半に起床し朝マズメ狙いでフンベに向かいます、河口付近も空いていましたが昨日と同じ大岩の右に入釣です。
 東の雲が厚くなかなか明るくならないので発光ライトをつけて4時前から実釣開始です、3投目でアタリがでて、リーリングしていると波打ち際15mで生体反応がなくなり、変だなと思っていたら根掛っていました、こんなことは初めてです、少し手こずりましたが昨日からのアタリ仕掛け回収してエサを付けなおし、また攻め続けます。
 廻りも完全に鉄火場状態、あちらこちらで竿をグンニャリ曲げて皆さん奮闘中です。
 自分はメス1匹GETした後、元気の良いオスを目前でバラシてしまいました、最後まで引き味を楽しませてくれてありがとう・・て感じであまり悔しくありません、目の前に群れが居るのでまた釣れるでしょう。
 アタリが無くて手前まで引いてくると毎回小魚のアタリが出ます、前日もエサのカツオのみ取られるので本日は紅イカのみしか付けていませんが、それでもコツコツとアタリを出してくれます、一度釣れてきましたが正体は小さめのアイナメ類でした。
 オスを追加しその後もアタリ頻発、釣り方が雑になって来たのかバラシも何度か発生し、最後はすぐ手前まで寄せたのを強引に引いた瞬間に道糸の先からプッツン、アタリ仕掛けをロストしてしまいました。
 5時を過ぎると群れが出て行ったのかアタリは皆無、廻りも竿が上がっていません、6時過ぎに隣の釣り師とダべって、あと数投してやめようと思ったら2投目でアタリ→バラシでした、居るのを確認するとやめるわけにはいきません、ズルズルと1時間以上粘りましたが残念ながら追加はできませんでした。
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 宿に戻ってこれまで釣ったマスの下処理(内蔵・エラ)して出発、正午までの2時間をこれまでやっていない場所でと思い斜里よりのオチカバケ川河口を訪れると2m近い波が立っており、濁りも入っていて実釣不可と判断しました。
 しょうがないので日の出を見に行くとここももちろん波が高い状態、少し眺めていると河口の右30mのルアー師にHITしています、沖を凝視すると40m付近で背びれ多数、なんと群れが居るではありませんか、車に戻りタックル準備し河口に戻り実釣開始、アゲンストの北風が強い中かなり釣り難くおまけに藻ゴミも多く引っ掛かります、苦戦していると沖の群れもどこかに行ってしまったようで万事休す、波も被りそうなので1時間ほどで撤収、今期の知床カラフトマス釣行を終了しました。

 最近の本命場所である幌別川河口が立禁になり少し不安がありましたが2桁の釣果を出すことが出来ました、1昨年の2018釣行も好釣果でしたので2年魚のカラフトマスは偶数年が豊漁なのかもしれません。

 今年も世界遺産の大自然の中で3日間楽しく釣りをすることが出来ました、釣り場で出会った楽しい釣り師の皆さんとオホーツク海の豊かな海に感謝です!!

<釣行データ>
場所:北海道網走郡知床斜里・ウトロ方面 日時:2020年8月12~14日(水~金) 天気:晴れ・曇り 釣果:カラフトマス55㎝程度11匹(♂:7、♀:4)
<タックル>
竿:シマノCARDIFF 83ML リール:シマノSTELLA C3000、フカセ仕掛使用(エサ:紅イカ、ソーダカツオ)

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