カテゴリー「0_by 見学人」の143件の記事

2016年8月~

2019年4月21日 (日)

今期HG最終釣行、自己嫌悪MAX・・!

 今週末は、見学人HG港今期最終釣行です、釣果が良くても悪くても最後にするつもりでの出撃です、準備したエサは塩イソメ600g、生イソメ250g、全部使い切ったら泣いても笑っても終了です。
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 入釣場所は港内中央部の角地、このところ浮気無しのエサ取り地獄のMy Pointです。
 お隣には先週もいらっしゃった地元釣り師、お聞きすると今期からカレイ釣りに嵌っているとのこと、先週も土日で1枚ずつGETされ、本日も気合が入っているようです。
 自分の場合、針に付けるエサは「付けれるだけ付ける」が定番ですが、エサ取りであっという間に無くなりますので、イソメ5本程度の控えめで本日は攻めていきます。
 1投目の投擲後20分で回収すると針は丸坊主、メゲズに作業を繰り返します、1時間経過するとお隣の地元師に20㎝チョットの可愛いマコちゃん、「居ますね~」なんて言いながら打ち返しが続きます。
 釣り始め、北東風が強めで釣り難かったのですが、8時を過ぎると東風に変わります、本日は時計回りに風が変化する空具合のようですね。
 生体反応なしで時間が過ぎ行きます、大型のシャコやヒトデも上がりますが本命は来てくれません、10時半過ぎくらいから風が弱まりマッタリ気分、椅子に座っていると寝不足が手伝ってウトウトとしていますが、気合を入れてエサ替え作業を継続です。

 事件が起こったのは12時半ころ、生エサ仕掛けポチャ投げのkengakuninⅡ号の竿先がグ~っと大きく食い込みました、これはエサ取りのフグさんのアタリとは違う、ましてやハゼのような小型の魚のアタリでもありません、良型カレイに間違いないでしょう。
しばし糸フケが出るのを待ちますが竿先、道糸に変化なしです、もう上げるしかありません、ドラッグを閉めて大きくアワセを入れるとズッシリと重たい感触、心の中でガッツポーズです! リーリングを開始するとかなりの抵抗感ですが、スムーズな抵抗感ではなくなんか引っかかる感じ、違和感がありましたが刺さり込む相手に合わせて(合されて)慎重にリーリングしていきます、全然浮いて来ない状況で真下付近まできて力糸がトップガイドを通過した瞬間にプツン!!!!!!
なんてこったぁ~~!!!!
その場に倒れ込んでしまいスグに起き上がることも出来ず、傲然、放心状態でした。 逃がした魚は大きいと言いますが、今回は本当にデカかった・・・。
リーリングの違和感を感じた時にリーリングを一時中止してガイド絡みを確認すればよかった、後悔先に立たずですね、情けない・・・。
力糸を結びなおして実釣再開しますが、その後はアタリ来ず、15時半にエサ切れ終了となりました。

同様のトラブルは実は3回目、現行モデルのスピンでKWガイドだけです、旧スピンのLRガイドではこのようなトラブルは1回もありません、切れた道糸は力糸の結び目から5㎝位仕掛け寄りで全く同じ、3回とも良型カレイが掛かった時に発生し大型ヒトデや重たいゴミが掛かった時には発生したことはありません。
今回は糸フケも出ていないので弛んでガイドに絡んだとは考えにくい、アワセからリーリングでは糸も弛ませていないし・・・。
原因が全然良く分からないし、どのガイドにどのように絡んでいたのかもわかりません、お詳しい方がいらしゃればぜひ教えてください、宜しくお願いいたします。

いずれにしても違和感を感じた危険信号を見逃した自分の至らなさの結果と自分に言い聞かせました。 力糸もマメに交換しないと弱っている可能性もありますね。反省です。

 今期も不調なHG港でしたが、終わり良ければ全て良し・・で終わる寸前に地獄に突き落とされましたが、技術を磨いてまた来期のHG港に臨もうと思います。

 来週は恒例の北海道クロガシラカレイ釣行、もう少しカレイ釣りにのめり込みたいと思います、どうなりますかねぇ~!

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2019年4月20日(土) 大潮:干11時頃 天気:晴れ 釣果:Bz
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年4月14日 (日)

マコちゃん終盤戦、辛い釣況でした!

 今週もHGへ出撃、マコちゃん終盤戦、今期の締めくくりは好釣果で終わりたいと思い現地到着は午前0時過ぎでした。
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 港内中央の角地、先週ゴーマルが出たポイントで日の出から全開、5本フルセットで攻めます、投擲後30分でエサチェック、5本ともほぼエサが皆無という厳しい状況ながらもメゲずにルーチンをこなします。 アタリ無く上がってくるのはヒトデのみ、ハゼもシャコも上がってきません。
 5本のエサ替えをするのに約17分、一服してサビキを1回入れ30分後に回収、ほぼエサはなし、エサ付け投擲・・・これを3時間半繰り返したところでギブアップとなりました。
 7時過ぎにお隣に入釣した地元師に場所を譲り撤収移動です。
 本日は低気圧が近づき、南風が徐々に強まる予報、朝方北風微風だったのですが、撤収時点で南風微風、移動したのは南風が出し風となる港奥船溜まりのエサ取りが少ないと予想したポイントで2回戦開始しました。
 予想に反してエサ取りがソコソコ居てマッタリ釣行とはなりません、強まる南風と戦いながら打ち返しますがアタリはありません。
 PMになり強風が落ち着いた頃に朝のポイントに偵察に行くと場所を譲った地元師が居られ声を掛けると、なんと1枚上がったとのこと、見せて貰うと40㎝位の良型、ポチャ投げでの釣果とのこと、ん~!見切りが早かったですね、残念無念です。

 

 今週でHGのマコちゃん狙いは最後にしようかと思いましたが、これでは終われません。
 来週はリベンジ最終釣行に行ってこようと思っています。

 

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2019年4月14日(日) 小潮:満潮9時頃 天気:くもり 釣果:Bz
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソ

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2019年4月 6日 (土)

何とか目標クリアですが・・!

 今週もまた、今期まだ釣っていないゴーマルサイズをGETするためにホームへ行って参りました。
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 先週と同じ、人気のポイントに入釣するために現地には午前2時前に到着しましたが、北東風がメチャクチャ強い、とりあえず三脚を置いて車まで戻り仮眠し午前4時半過ぎからタックルの準備に入ります、風は北の風3m/s程度に落ちてだいぶ落ち付きました。
 これまでの自他データを勘案すると朝の1投目で大物カレイが掛かる確率が高いことが分かっているので、早めに準備して、日の出を待って気合の実釣開始です。
 10分後に小さくサビキを入れ20分後にエサ替え回収、期待に反して1投目は何も起こらず、本日もエサ取りの活性だけは高く5本のエサはほぼ無くなっていました。
 何時ものように2本生イソメ、3本塩イソメを付けて投げ返し、本日の作業が始まりました、珠にリーリングに抵抗感があると決まってシャコさん、前足パンチを喰らわないように慎重に外しお帰り頂きます。
 開始から3時間経った8時過ぎ風は西北西の風に変わりますが、実釣には差し支えありません、予報では本日は一日中3~4m/sで推移しそう、後は気力でエサ替え作業を継続するのみ、今日こそは今期のDutyをクリアして楽になりたいと願って、気合のみで打ち返しです。
 かなり疲れてきた9時過ぎ、気温も上がり始め椅子に座って睡魔と戦っていると、いきなり西北西からの突風が吹いてきて仰天、kengakunin3号と、新スピンの2本の三脚がイキナリ倒れて、脱いで台車に掛けておいた防寒ジャケットがあわや飛んでいく程でした。
 実は新スピンは2012年購入から一度も三脚を倒したことがなく無傷のロッドだったのでかなりのショックでした、三脚を立て直しロッドをチェックするとバットガイドに多少の傷が入りましたがほぼ無傷でした、動揺して撤収準備に入ろうかと思いましたが風はそよ風程度に落ち着いて来ましたので悩んだ挙句に3号は納竿して、Ⅰ、Ⅱ号はエサを替えて風方向に合わせて投擲、三脚とロッドの向きを調整して再開しました。
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 暫くするとまたもや突風、釣りをする状況では無いと判断して、迷わず今度は撤収作業を開始しました。
 15分前に投げ込んだ1、2号を片付け、Ⅰ、Ⅱ号の傍らまで行くとⅠ号の竿先がⅡ号よりも明らかに上がっていました、多分強風でⅠ号の方が余計に弛んだのかとも思いましたが、万が一のこともあります、アワセを入れてみるとズッシリ重い感触でしたが刺さり込みもあまり感じられずリーリングすると2~30m沖で海面に浮いて来ました、白い物体が見えたのでビニール袋が掛かったのだと一瞬思いましたが、近づくとカレイの姿が確認でき、傍らのタモで上げると目測ではイッた感じ!!スケールを当てると51㎝ありました!
 産卵後の荒食いが進んでいるこの時期とは思えないほどペラペラの魚体、元気もあまりない感じで、針外しを口内に入れてもあまり暴れることもありませんでした。
 通常ゴーマルサイズが掛かると、かなりの抑え込みがあり力糸を通過しても潜って上がって来ずスリリングな取り込みとなりますが今回はアッケなくGET、まぁまぁゴーマルサイズには変わりありません、お隣さんに記念写真をお願いして、食べる身も少なそうなので海へお帰り頂きました。
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 車に戻り港内をロケハンしますが、港奥の船溜まりすら時々突風が吹く時には白波が立つ始末で、車ベタで楽しまれていた殆どの方が片付けの最中、自分も諦めて帰ろうかと思いましたが、未だ昼前なので車中で風が落ち着くのを待ちました。
 昼前に漸く突風が吹くことが少なくなったので港奥船溜まり水路付近で3本出しで実釣開始しますがアタリ来ず、14時過ぎに早めの撤収となりました。

 

 ホームに通い始めて7年目、何とか今期もサイズ目標をクリアしましたが、満足した釣行は出来ていません、完全に終盤戦の様相ですがもう少し攻めてみようかなと思っております。

 

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2019年4月6日(土) 大潮:干潮11時頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ51㎝
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

 

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2019年4月 1日 (月)

無念の1投目・・・!

 1週空いてホームでの釣行、もうすぐ4月ですので終盤戦です、2012年から6年間何とかゴーマルサイズを釣り上げている見学人HG港、今期はMAX49㎝と未だゴーマルサイズにお目にかかっていません、今回は必釣体制で臨みました。

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 入釣場所は港内中央部の角地、日の出が早くなり5時半過ぎには明るくなり遠・中で4本投げ終わりました、10分後に最初のサビキ、4本終了して10分後、今日のエサ取り具合をチェックするために投擲順に左端から回収開始すると、一番右側の沖方向に遠投していたkengakuninⅠ号に大きな糸フケ、食い込ませるために放置プレイして2本回収投擲して、いよいよ獲物の回収、糸フケの後抑え込みもありましたので、まず間違いないでしょう、タモを横に置き、大きくアワセを入れるとズッシリ思い感触、かなりの抵抗感で大物間違いなし、ゴーマルサイズの期待大です・・・がなんと1色程度巻き取ったところで急に抵抗感がなくなり愕然・・仕掛けを上げてみると針の結び目上でハリス切れ・・大型マコちゃんを確信していましたがドデカフグさんだったのか・・いやいや違う、糸フケ具合・抑え込みはマコちゃんに間違いない、マコちゃんが掛かる前に小フグにつつかれてハリスが痛んでいたのか、最初から傷んでいたのか・・たぶん後者ですね、無念であります・・。
 ハリス切れした付近を集中砲火するも再び掛かることはありませんでした。
 気を取り直してアタリの出た付近も狙ってみますがアタリ無し、まだ1投目なので気を取り直してマメに回収、サビキ入れ、エサ替えを繰り返しますが、今期のHGはエサ取り地獄、1時間過ぎ2時間過ぎ3時間過ぎ、上がってくるのはハゼさんくらいで本目のアタリ無し、天気予報に反して昼前には雨がパラパラと降ってきました。
 お昼を過ぎると流石に疲れて来て、エサ取りの少なそうな港奥台船プールに移動しました、エサ取りが居ないのは良いのですが、アタリも無し、AMの疲れも手伝ってウトウトしてしまいますが、回収するとエサはそのまま、16時まで粘りましたが釣果はありませんでした。


 逃がした魚は大きいです、また来週もリベンジ釣行に行く予定です、ハリスを含めてラインチェックは欠かさないように注意しないといけませんね!

 

<釣行データ>
場所:見学人HG港 日時:2019年3月31日(日) 小潮:満潮11時半頃 天気:くもり時々雨 釣果:Bz
<タックル>
竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

 

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2019年3月23日 (土)

19年北海道クロガシラカレイ釣行3月編<苫小牧西港の巻>

 実家に帰って、翌日苫小牧西港に向かいました。
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<1日目(3/22)>
 下道を通って中央北埠頭に14時過ぎに到着、入りたいマイポイントは既にニシン釣りの地元師が実釣中、終わったら後に入らさせてくださいねとお願いして埠頭偵察です、東端に地元本格派の投げ師がいらっしゃり暫し情報交換、朝からやってアタリなし、例年のこの時期は釣れても良い筈なのに活性が低いとのこと、全国的に遅れ気味なのでしょうか。
 元の場所に戻り遅い昼食をパクついているとサビキ師が撤収準備を始めました、本格的に始めるのは翌日と思っていたのですが思わぬラッキー、北風が吹き荒れていましたが後に入って実釣準備です、いつものようにエサをタップリ付けての第1投、風に流されて水路中央まで飛んでいきました。
 とりあえず4本出しして車の中で暫し待機、30分ほど経過して、各竿をサビキますが、右の並継スピンが重い感触・・・ヒトデかゴミかと思いつつリーリングすると刺さり込む生体反応、間違いありません、1色巻いて三脚へ戻し、タモの準備をして、リーリング再開、グイグイ刺さる引き味で47㎝のクロ様GETしてしまいました、今回の苫小牧釣行はBz覚悟で臨んだのですが、あっけなく良型GETと相成りました。
 その後17時まで実釣ですがアタリなく終了、車中で祝杯をあげました。
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<2日目(3/23)>
 眠剤飲んで熟睡のはずが寒くて1時過ぎに起床、トイレで外へ出ると銀世界、雪が降っていたようです、エンジン掛けて4時過ぎまで寝袋に入っていましたがそろそろ準備の時間、キャップライトで5本セットし、夜が明けてから実釣体制に入りました。
 竿、リールに霜が付着しており手の感覚がありません、1本投擲しては車中に戻り手を温めて漸く5本投げ終えました、車中から竿先を見ていると、同付き2本針の竿が大きく食い込みました、上げてみると29㎝のクロガシラ、かわいいサイズです、針を丁寧に外しお帰りいただきました。
 8時を過ぎると快晴青空、積もって雪も見る見る解けていきます、アタリは皆無ですが、エサ取りは極少ですのでノンビリ釣行です。
 昼過ぎにポチャ投げの2本針仕掛けに激しいアタリ、頃合いを見計らって合わせを入れますがスカ、エサが大きすぎで吐き出したのかわかりませんが残念でした。
 11時干潮の大潮、午後に入ってドンドン潮位が上がっていきました、断続的に降っている雪も気になりますが、時合いと判断してエサ替え集中です。
 車中から竿先を眺めていると、15時半に一番右の振出スピンの竿先が上がりました、一服して竿傍まで行くと良い感じの糸フケ、ヤッパリこういうのがカレイ釣りの醍醐味ですね、確信して合わせを入れ上がってきたのは36㎝のクロ様、アタリが遠のいていたので結構嬉しい1匹でした。
 その後16時半まで粘りましたがアタリなし、1日半で大中小3匹のクロ様GETで釣行を終えました。
 1か月後、GWにはまた再訪予定です、楽しいですよ北海道のクロガシラカレイ釣行!!!
<釣行データ>
場所:北海道苫小牧西港マイポイント 日時:2019年3月22~23日(金~土) 天気:曇り→雪、晴れ 釣果:クロガシラカレイ47、29、36㎝ 3匹
<タックル>
竿:シマノSP-SF405CX、SP-425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット
道糸:フロロ1.5号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14号
エサ:塩イソメ

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2019年3月21日 (木)

19年北海道クロガシラカレイ釣行3月編<室蘭港の巻>

 年度末、実家に所用があり帰札、せっかくだから有休を使ってカレイ釣行に参りました、毎年GWには戻りのクロガシラカレイを狙いに行きますが、この時期だと乗っ込みの終盤戦くらいの感じ、まぁ気負わずに攻めてみました。
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<1日目(3/20)>
 朝便で札幌に戻り、実家に着くと通販で手配したイソメ1.2㎏を塩で締め、とりあえず実家の所用を済ませてダッシュで帰宅、タックルを積んで、いざ室蘭へ!
 自分がいつも決めているマイポイントは、車横付けのため好釣時期は平日でも満員になります、現地に到着すると居ます居ます投げ師の皆様、ちょうど中央付近の投げ師がお一人撤収されるところでその後に三脚を置くことにしました、準備をしているとその横の方も撤収準備に入りいろいろとお話を聞くと2~3日前から全く釣れなくなったとのこと、カレイを釣りたいのならほかの場所に行ったほうが良いよ~とのアドバイス。 まぁやってみないと分からないですよね!
 15時過ぎ準備を終えて4本出ししていると、今回ご一緒する予定の自由市さんが早めに現地到着、二人並んで実釣体制となりました。
 数年前から細かな藻が多くなって釣り難い当地ですが、今年はそれほどでもありません、海底の状況は良いみたいです。
 第1投30分後に回収してみると全ての竿のエサがそのまま・・エサ取りは全く居ないようです、いつも通っている見学人HG港とは全然違います。 まったり釣行は良いのですが、アタリが全くありません、日没まで二人して粘りましたが釣果無し、初日の釣行を終了しました。
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<2日目(3/21)>
 4時半の目覚ましで起床、寝袋から出て外を偵察です、風は昨日から引き続き微風絶好のコンディションです、暗いうちからタックルを準備して曇り空の遅い日の出とともに実釣を開始しました。
 天気予報では今日は午後から雨が降り風が強くなる予報、翌日22日は大荒れの天気で勝負は本日の午前中気合が入ります。
 さすがの祝日、埠頭の端まで投げ師で満員、全体で25本くらいの竿が並んでいます、だれが最初に上げるか、集中タイムが続きます。
 アタリなく経過した8時過ぎ、お隣の自由市さんが重そうにリーリング、「ゴミが付いています」との事だったのですが、近くまで来て生体反応が出たようで、上がってきたのは38㎝のクロカレイ、アタリが無かったし、途中抑え込みもなかったのでゴミかと思ったとのこと、まずは今期の初物GETおめでとうございました!
 9時を過ぎると東からの風が強まり釣り難くなってきました、予報よりもチョット早めのようですが天候下り坂には間違いないようです。
 それにしてもアタリが全然ありません、周辺も自由市さんの1枚のみ、やはり釣れていないのでしょう、2月下旬から3月上旬は1人3~4枚は釣れていたとのことですので、産卵期の食い渋りのタイミングなのでしょうね。
 10時過ぎエサチェックのために回収すると左の並継スピンのポチャ投げにかなりの抵抗感あり、ヒトデかゴミでも付いているんだろうと巻き上げてくるとなかなか浮いてきません、力糸がトップガイドを通過したら何やらグイグイと生体反応が出ました、自由市さんにタモ入れしていただき40㎝クロさんが釣れてしまいました。
このパターンで釣りあげると楽しさ半分以下、アタリを確認して一服、アワセを入れてリーリングする・・楽しいルーチンがすべて省略、釣れてしまったという感じですね!
それにしても二人で釣った2枚ともアタリ出ずにリーリング中の刺さり込みなし、目の前に落ちたエサをパクリと食べてそのまま、活性が低すぎです。
お昼前から風が徐々に強くなり2人以外誰もいなくなりました、13時半にご一緒していた自由市さんも撤収され一人ぼっち・・メゲズにエサ替えして気合を入れますがアタリは来てくれません、気象庁レーダーを見ると16時過ぎから本降りの雨が降るようで、15時半に現地を撤収しました。
実家に帰って釣った獲物を裁くと、ふっくらしていたお腹はなんと空っぽ、産卵後の魚体でした、早めの個体はすでに産卵後、釣れない訳ですね!
<釣行データ>
場所:北海道室蘭港マイポイント 日時:2019年3月20日~4月21日(水~木) 天気:曇り→雨 釣果:クロガシラ(クロ)カレイ40㎝
<タックル>
竿:シマノSP-SF405CX、SP-425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット
道糸:フロロ1.5号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14号
エサ:塩イソメ

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2019年3月17日 (日)

1.2kgバラ撒きました!

 体調不良と天気予報が悪かったので、今週は日曜日の出撃でした。

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 現地到着は5時前、1月にご一緒した三重の小百合さんが今週平日釣行に来ていて前回と同じ場所のチョイ投げで良型が出たとのこと、柳の下の何とかで港内中央部の角地に入釣したかったのですが既に先客があり、先週マズマズの型が釣れた外防先端部へ向かいました。

 先端手前のベストポイントを確保し港内側に4本出しです、エサ取りの猛攻が激しそうなので本日は1本お休みです。

 北西風が若干吹いていますが釣りには差し支え無し、いつものごとく針にイソメをタップリ付けて実釣開始です。

 良型フグの糸フケに騙されましたが、7時前にまたもや糸フケ、気合を入れてリーリングしますが殆ど刺さらず・・上がって来たのは29cmのマコちゃん、ちょっとガックリですが、まだまだ始まったばかり、良しとしましょう。

 本日の外防は満員御礼、皆さん外海側・港内側に投げていますが上がった気配なし、エサ取りに悩まされている様です。 自分も必釣体制で回収エサ付け投擲を繰り返します。

 9時前から南風がやや強くなりますが本命は来てくれません、上がってくるのはシャコとメゴチのみ持参したイソメがドンドン減っていきます。

 11時半を廻って外防に見切りをつけ、港奥へ移動を決意、潮が殆ど動かない本日は湾奥で動かないのではという読みでした。

先々週良かった港奥プールに向かいましたが、朝入りたかった港内中央部の角地の釣り師が撤収準備中、お声を掛けて後に入らさせて頂きました、日の出からやって手のひら一枚のみという地元師から生イソメを300g位頂き、感謝感謝でございました。

此処もエサ取りが激しそうなので4本出しで攻めます、4本すべてボチャ投げすると15分持たずエサが無くなります、2本は塩イソメを付けて少し遠めも攻めますが上がってくるのはハゼとシャコのみ、日曜釣行なので早めに切り上げようと考えておりましたが、14時頃から南風も弱まり、頂いた生イソメもあるのでマシンガンキャストを続けます。

16時にエサ切れ終了、疲れ果てて帰路につきました。

 

例年のホームはこの時期はエサ取りが殆ど居ない状態でマッタリ釣行なのですが、今期は海の状況が全く変わってしまったようです。

塩イソメ750g、生イソメ450g、合計1.2kg撒き散らしてしまいました。あ~あ!

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2019317日(日) 長潮:干潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ29

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年3月10日 (日)

爆風で早めの撤収でした!

 3月もボチボチ中旬となりましたが、今一盛り上がりに欠けるHG港、今週末は如何かなぁ~、期待半分不安半分で行って参りました。

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 到着は5時過ぎ、候補ポイントの港中央の角地は既に先客あり、先週釣果のあった港奥プールに入釣場所を決め準備を始めます。

 今日は大潮で満潮6時、干潮12時で大きく潮が動きます、天候は晴れですが、予報では9時過ぎに弱い北風から南風に変わり、昼頃からやや強めに吹くとのこと。

 こうなると潮位が下がると浅い港奥は不利ですので、9時頃に外防先端近くちょうど胸壁が高くなっている際に移動できればベストで、PMまで釣れなければ、潮位が上がる15時過ぎにまた港奥に移動という予定です。

 先週はエサ取りがかなり少なかった港奥プールですが本日はかなり活発です。 近投している竿は着底後すぐに竿先に反応があり、フグさんの仕業と思われます。 先週、遠征最終日の○本さんもほぼ1日されたようですがダメだったとのことでした。

 8時半過ぎに地元シニア師が現れる頃に撤収準備を始めます、荷物をまとめ外防先端に向かうと、先端部はガラアキで入りたかった胸壁段差ポイントに入釣出来ました。

 南風がやや強くなってきましたが実釣には問題なし、投げ師が居ないので後ろ右からのFollowに乗せて港内側を広めに攻めます。

 1投目回収しエサ取りのチェックをすると、かなり多そうですが瞬殺まではいかない感じ、雰囲気としてはgoodでした。

 2投目で正面やや右側に3色投げたkengakuninⅠ号に糸フケ、一服しながら竿先を眺めていると大きく抑え込んだ後また糸フケ、完全にマコちゃん確定です。 刺さり込む釣り味を楽しみながら上がって来たのは43㎝マコガレイ、体厚も回復しつつある本格的な戻りのカレイです。

 気を良くして2枚目を狙いに集中すると南風が強くなってきました。 フカセ師が途中来ましたが竿を出すかどうか悩んでいる様子。

 三脚の竿の向きを調整して凌いでいましたが11時半を過ぎると爆風に変化してきました、予報では風のピークはPMという事で、釣り続行は不可能と判断し撤収準備に入ります、コマセまで撒いていたフカセ師もそそくさと帰られました。

 

 昼食を取ったのち港奥車ベタポイントを訪れましたが風はやはり収まっておらず、本日は早めの撤退となりました。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:201939日(土) 大潮:干潮12時頃 天気:晴れ 釣果:マコガレイ43

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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<追記>

 釣って持ち帰ったマコガレイを調理しました、まずは5枚おろし、エンガワも綺麗に取りましょう。

活きの良いマコガレイはなんといってもお刺身ですね! マダイやヒラメにはない身の「甘さ」がマコガレイの真骨頂、身にこれだけの旨味がある白身は他にはないと断言できます、釣り師の特権ですね!

残りの柵は、レモンバター醤油風味のムニエルにしました、自分の中では定番メニューです。

https://cookpad.com/recipe/402479

 美味しい料理を肴に今晩も飲み過ぎだぁ~(^^)/

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2019年3月 3日 (日)

引きの強さに脱帽です!

 今週末は九州から釣友の○本さんをお迎えして、恒例のマコちゃんバトルしてきました、今期で3年目、昨シーズンに引き続き低調なHG港ですが、どうなることやら・・!

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1日目(3/1)★

 日の出前に現地に到着して携帯に連絡すると既に外防先端に入釣しているとのこと、前日の夜便で飛んできたと思えないほどタフですね、気合が入っているようです、並んで竿出ししようと思いましたが、既に先端付近は満員御礼の様で、平日とは思えないほどの盛況ぶりです、そんなに釣れていない筈ですが・・。

 しょうがないので港奥の船溜まり入り口の船道狙いでそちらに向かいます、前日から降っていた雨も止み、濁りが多少入っていましたがコンディションは悪くはありません。

 船道入り口付近から沖に向かって5本のフルセットを準備しエサをコッテリつけての第1投でした。

 遠目で外防先端の彼を気にしつつ釣り始めます、時々無線を入れるとエサ取りが物凄く激しい様で苦戦している様子、それでも引きの強い彼ですので一発大物を掛ける可能性は少なくありません。

 8時過ぎに小型漁船が漁から戻って来て船道を通過して竿が揺れると、一番船道寄りのkengakunin2号が大きく糸がフケました、完全なカレイのアタリを確信して上がって来たのは、39㎝のマコちゃん、まずはBz逃れでホッとします。

 以降ハゼやシャコが上がってきますが、本命は来ないまま時間が過ぎていきます、昼過ぎに漸く40㎝位が釣れたとの無線が入りますが、エサ取り状況は変わらず苦戦状態が続いているようです。

 13時前に1号に微かなアタリと少しだけ糸フケ出て、アワセを入れますがスカ、回収してみるとなんと18㎝のマコちゃん、ホームでの最小記録更新でした、このサイズのヒラメ同様体が透けて綺麗でしたが、可愛そうなので慎重に針を外しすぐにお帰り頂きました。

 なかなか次が来てくれないので、船道から遠い2本を反対の側の船溜まり方向に投げますが、エサ取りは多少少ないようですがアタリ無し、1本根ガカリしたのでまた港内側に投げアタリを待ちました。

 16時を廻ると外防先端から○本さんが撤収してこられました、エサ取りとの格闘は相当疲れたみたいですね、まだ時間があるので船溜まり側に竿を出して実釣再開していました。

 

 17時半まで粘りましたが、結局アタリ無しで撤収、宿に戻り反省会で居酒屋へ、アンコウ鍋を突きながら話は尽きませんでした。

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2日目(3/2)★

 4時半過ぎに宿を出発、チョット前日飲み過ぎで二日酔い気味ですが、○本さんは既に出発済みのご様子、無線すると港内中央部の角に入っていますとのこと、まずは自分も同じ場所に向かいます。

 一番の実績エリアは○本さんに譲り、両側から自分がサブエリアを攻める展開とし、タックル準備を終え、明るくなってから二人とも実釣開始しました。

 1投目で○本さんの一番沖目の竿にアタリ、かなり大きく抑え込んだ後大きく糸フケが出ます、これは間違いありません、それもかなりの良型と推測します、アワセを入れてリーリング開始すると振出スピンCXが大きく曲がっています、自分はタモを持って待機していると目下に良型マコちゃんが登場、無事タモ入れ終了し計測するとジャスト50㎝! 彼の引きの強さには脱帽ですね、今回も遠征した甲斐があったようです。

 ゴーマル2枚目をGETすべく2人して真剣釣行していますが、今日のこの場所はエサ取り地獄、ほぼ瞬殺でエサが無くなります、先週落ち着いていたフグさんが湧いているようです。

 

 この場所でこのパターンは、1月の三重から来た友人と同じパターン、お客さんに良型釣ってもらって結局自分は何も釣れず、今回は回避したく思い早めの場所移動を決行しました、250m程離れた、台船の船溜まりプールの一番奥に移動することにしました。

 広範囲に探るため左右に遠中近と投げ分けます、暫くすると地元のシニア釣り師の方々が左側に入釣してこられました、目の前にも打ち込んでいるので回収し正面に打ち直しです、30分ほどたっていますが回収するとエサはそのまま、エサ取りは殆ど居ない状態です良い感じです、2本目を回収していると正面右側方向に遠投したkengakuninⅠ号に糸フケが出ています、今回収しているのは正面やや左方向に投げた竿なのでお祭りではなさそう、間違いなくアタリでしょう。 アタリ竿はそのまま放置し、回収した2本を正面に打ち直して道糸を張ったところでリーリング開始です、下に刺さり込む引き味を楽しみながら慎重にネットイン、41㎝でした。

 その後、地元師にアタリがあり、近づくと結構な良型でタモ入れして上がって来たのは47cm、居ますね此処! ○本さんに無線するとエサ取りとの格闘が耐え切れず移動してこられるとのこと、朝一にゴーマル釣れた場所なので普通は移動しないのですが辛すぎなのでしょうね。

 自分の右側に入釣されて、ここからはマッタリ釣行です、北風が強く吹いて来ましたが積まれたテトラの陰に椅子を設置しての監視エリアは無風状態、快晴の日差しで暑いくらいです。

 それから地元師とポチャ師に1枚ずつ出ていますので居ない筈はないので、マメにサビキを入れながら狙いますがアタリが出ないまま時間が過ぎていきます。

 地元師も撤収し、二人ともアタリ来ずに17時過ぎに撤収開始となりました。

 

 今期も絶不調に近いHG港で、確実にゴーマルをGETする彼の引きの強さに今回も脱帽しました。 3日目の日曜日は彼の単独釣行、15時には上がるようなので後で無線入れてみようかなぁ。

 

<釣行データ>

場所:見学人HG港 日時:2019312日(金~土) 長~若潮:干潮7時半頃 天気:くもり→晴れ 釣果:マコガレイ391841

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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2019年2月24日 (日)

アウェーで玉砕!

 土曜日は強風のため、日曜に出撃してきました。 入釣場所はホームではなくアウェーポイント、先月チョコッと下見した過去情報では実績場であります。

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 現地着はまだ真っ暗な5時過ぎでしたが、ベストポイントと思われる港内に中央に面した角の場所には先客あり、その隣に陣取ってタックル準備です。

 来る途中で立ち寄ったエサ屋さんの情報によると今期のマコちゃんは芳しくないとのこと、地元カレイ釣り師はみんな遠征していますよぉ~ですと、かなりガッカリですが居ない事は無い筈、気合の引きでGETしたるワイ!!

 この時期だんだん夜が明けるのが早くなってきましたね、6時を過ぎるとキャップライト要らず、投擲開始です。 遠・近に投げ分けアタリを待っていると次々に釣り師がやって来ます、天候良く風も弱い予報の日曜日なので釣りしたくなるのでしょうかね!

 30分後回収すると、ほぼエサ取りはなし、本日はマッタリ気分で釣りが出来そうです。

 

 15分おきくらいにサビキを入れ、2回サビいた後は回収エサ替えを繰り返していると、深夜からやっている角の釣り師が撤収、その後に入り黙々と作業を繰り返しますが、一向にアタリ無し、外道もヒトデも掛かりません。

 埠頭を偵察するとカレイ狙いと思われる竿は全体で50本以上ですが、獲物をGETしている様子は皆無、お昼前から皆さん次々と退散されました。

 13時を廻ると段々と南風が強くなり出し釣り難くなる状況、それでも気合で打ち返しますが14時には疲れ果てて撤収準備に入ります、最後の最後でハゼさんをゲットしますが、本命は来てくれませんでした。

 

 低調気味のホームから離れ、アウェーでの勝負を試みましたが、あえなく玉砕となりました、トホホです。

 

<釣行データ>

場所:見学人Away Point 日時:2019224日(日) 中潮:干潮13時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>

竿:シマノSP405CX(新:2本→Ⅰ、Ⅱ号、旧:3本→13号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本(段差)仕掛け ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ、生イソメ

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