カテゴリー「0_by 見学人」の165件の記事

2016年8月~

2019年9月 8日 (日)

タイミングが悪かったです!

 南方沖には台風が発生し外房はたぶんOUT、内房は先週好釣果が伝えられたポイントが多く、おまけにこの1週間は雨が殆ど降らず、このところの南西強風も吹かない予報、この状況がそろえば、内房ウハウハフィッシング間違いなしと踏んで行ってきました。
Dsc00585Dsc00589Dsc00590Dsc00591

 何時もより少し遅めの3時起床、アクアを通って富津布引海岸からスタートです、調子がイマイチなら撤収し南下を繰り返すパターン、好釣場所を見つけたらそこで粘る作戦です。
 Ⓟで準備をしているとmagachanさんが声を掛けてくれました、先週はここで短時間で好釣したとのこと、期待は大ですね!
 Ⓟ前の杭付近で準備に掛かります、気温は低いですが湿度が高く、クーラーに結露が出来ています、砂浜には切れアマモが打ち上げられておりチョット釣り難い感じです。
 1投目小さなアタリが入ってマイクロピン、右に小移動しながら投げ返してもピンかフグ、5投目、今回釣況変わらなければ移動しようと決めてサビくと2色ラインで中型の連。
 ん~困りました、とりあえず続行しますが4~5投やってもあまり良い感じでも無いので撤収です、完全に30分は時間ロスしました。
 次のポイントは新舞子海岸、今回は北側のポイントです。 行き止まりの波止手前からスタートです、時間は7時半前で早朝ルアーマンが既に撤収しているかと思いきやまだ結構居られました。
 2投、力糸までサビいてアタリなし、小移動し3投目0.5色で竿引きアタリ19㎝が上がりました、ここは超至近距離でアタることが多いので最後まで気が抜けません、同じ場所で繰り返すもダメ、小移動しながら探りますが今度はフグ、多分ルアーマンが叩きまくったのでもう暫くすると近くに戻ってくるかもしれませんが、とりあえず撤収、南側のテトラ方面も気になりましたがR127を南下することにしました。
Dsc00592Dsc00595Dsc00598Dsc00599

 コンビニに寄って買い物した後やってきたのは保田海岸ホワイトハウス横のⓅです、風は微風ですがウネリが結構入っていました。 まずは右奥の岩場付近から何時ものようにスタートします。
 1投目3色から引いてくるとフグ&ゴミ、こりゃダメですね。 左に50m程移動して2投目アタリありません。 更に左に小移動しながら探るとようやく良いアタリが出ます2色ラインの真ん中位です、続けてアタリの出た距離でスロー&ストップすると毎回ではありませんがアタリがでます。
最高4連まで出ましたが全然安定せずイマイチ楽しめません、先週の外房の楽しい釣りを求めに長狭街道で鴨川に向いたい気持が高ぶりますが、何とか抑えました、保田でもこれほどのウネリが入っているのでたぶん外房はダメ、時間の無駄でしょう。

 WH正面で終了し更にググッと南下、館山北条海岸に来ました、昨年は良く入った好みのポイントなのですが今期は南西風が強かったり、濁りやゴミが多かったりでなかなか入釣出来ずで久々の北条でした。
 正面には先客ありで右のテトラ方面で始めます、1投目5~4色はキスのアタリ無し、3色ラインで激震が来てヒネサイズが釣れます、2投目はスカで、更に右に移動しますがダメ、またもとの場所に戻ると風上の南東から黒い雲が近づいて来ました、気象庁レーダーを見ると小さな密集した雨雲がこちらにやって来そうですので撤収しました。
Dsc00601Dsc00604Dsc00606

 本日のランチは館山市内の「ひかまな」で定番メニューらしい“麻婆ラーメン”800円也、熱さと辛さで汗ダラダラ、お腹いっぱいで全汁不可でした、ご馳走様でした。
 雨が上がってチョコッと平砂浦を訪れてみました、相浜海水浴場Ⓟから見るとウネリは結構ありますが岬側では波は収まっている感じで早速向かいます。
 岩場の始まる平砂浦西端に入りましたが結構波は高いです、とりあえず実釣のために準備すると相浜方面が霞んできました、雨が降るようです。 1投目は昆布根をひっかけて回収、こりゃダメです、そそくさ撤収すると南東風が強くなってきました、道路脇に停めた車まで戻ると本格的な雨、ギリでセーフでした。
 館山湾側まで戻り塩見で暫し雨上がり待ち、岩場で竿出しを目論みましたがカルキスの懸念が頭をよぎりヤメ、市内に入ってまた北条海岸ですることにしました。
Dsc00607Dsc00612Dsc00614Dsc00616

 雨が上がって14時半過ぎに正面入ってやってみると2色ラインで良いアタリ、ステイすると良型交じりで連掛かりします、これは楽しいですね、仕掛けほどいて投げ返すとまたもや雨、かなり大粒です。
 タックルをそのままにしてⓅにダッシュして避難です、スグに雨は上がるだろうと踏んでいましたがなかなか上がりません、イライラしながら車中の人です。
 結局40分の中断で再開は15時半、このまま2時間楽しむ予定でしたがなんとアタリ皆無・・・。 雨が悪かったのか群はどこかに散ってしまったようです。
 大漁を予想して予備クーラーを持参しましたが、本クーラーも未だ半分弱の状況、16時を廻って何処に入るか・・・結局普段乗らない館山道を富津中央で降り、最初の布引まで戻りました、ここで17時少し前、西に200m程歩いた場所で実釣開始しますが、ちょうど西の雲の中に太陽が隠れ一気に暗くなりました。
 マイクロピンのみでのスタートでしたが小移動した場所で2色ラインジャストで良い感じのキスアタリ、連で中型が上がってきます、楽しいですが暗くてエサ付けが辛くなってきました。(歳は取りたくないですねぇ) 18時を廻って本日は終了としました。

 

 結局富津から始めて館山を往復してしまいました、今回は撤収タイミングも降雨のタイミングも悪かったです、珠にはこんな時もあるのでしょうか、悔しいですね。

 

<釣行データ>
場所:千葉県富津~館山方面 日時:2019年9月7日(土) 小潮:満潮12時半頃 天気:晴れ時々雨 釣果:シロギス20㎝以下31匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針5~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (4)

2019年9月 1日 (日)

外房方面、楽しめます!

 今週は鴨川情報が多く、釣れなくなっただの、プチ爆しているだの・・・悲しいかな釣り師は自分の都合の良い情報を参考に行動することが多いですね。
Dsc00556Dsc00560Dsc00562Dsc00566

 

 という事で日の出前に鴨川東条入り、投げ師で賑わっているかと思いきや砂浜に出るとまだお一人のみ、まだ薄暗い中タックル準備を始めます。
 風弱く波も小さい絶好のコンディション、第1投は3色投げて竿先に神経を集中させます、2色ラインで良いアタリが出て暫しステイして回収するとヒネの2連、マズマズ良い感じです。
 2投目、3投目と素針引いて左のGホテル方面に小移動するとまたアタリが出ました、居ることは居るようですが活性が低い感じですね、拾い釣りの感じで小移動しながら探っていきます。
 陽も高くなって潮位もググッと下がり始めた7時頃、ちょうどホテル前で好釣モードに変わって来ました、最高4連ながらヒネサイズが素針なしで上がってきます、アタリが出るのは2色ラインに入ったところ、この近辺で活性が高い群が居る感じですね。
 ヒネサイズばかりなので9時前にクーラー満タン、釣果を予備クーラーに入れて、スポーツドリンクの入った水筒を持って、またもとの場所に戻ります。
 10時前位から南西風が結構吹いてきて風波が立ってアタリも減ってきました、小移動でポイントを変えてみますがあまり良くありません、素針を3回連続で引いて11時に撤収することにしました。
Dsc00572Dsc00574Dsc00575Dsc00577

 昼飯は久しぶりの鴨川市内、「カレーハウスさつき」で“チキンカツカレー”750円也です、ちょっと懐かしい昭和の感じのカレー、ご馳走様でした。
 釣果はもう満足なのですがまだお昼・・・このパターンはR128を南下し館山に入るか、長狭街道で保田に出るかのパターンですが、南西風が強そうなので前者の選択かな、だけど毎週のルーチンパターンも飽きてきたので、このまま外房を北上することにしました。
 城崎海岸はまだ海水浴の方々でイッパイ、鵜原海岸は海水浴+サーファーでダメ、やってきたのは勝浦部原海岸です。
Dsc00578Dsc00581

 入釣場所はマイポイントの砂浜右側の沖根際です、風もまだ弱く潮も徐々に上がってきて良い感じです、第1投はヒネの2連、ここのキスは白く透き通っていてとても綺麗ですね!
 数投は良い感じでアタリが出ましたが、徐々に小型に変わってアタリも少なくなって来ました、左に移動するとまたアタリが出ますが型はイマイチ、時折1色でヒネが出ますが続きません、15時を過ぎると南西風が突風気味なることもあり16時で撤収しました。

 今週は外房の良型キスを堪能させて頂きました! この状況、しばらく続いてほしい欲しいですね!!

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川・勝浦方面 日時:2019年8月31日(土) 大潮:干潮11時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス21㎝以下55匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針6~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (3)

2019年8月25日 (日)

ヒネの数釣り楽しめましたが・・!

 週末の天気予報が雨から雲り予報に変わり一安心、今週ももちろん行ってきました。
Dsc00530_20190825111101Dsc00532_20190825111101Dsc00537_20190825111101

 最近好釣が伝えられている外房方面、今回は鴨川東条海岸からスタートです。
 5時ちょっと前に何時ものⓅに車を止めると欧州高級車と国産スポーツカー・・、関東で有名なブロガーさん達も来られているようですね。
 海岸に降りると既に投げ師が5~6人やっておられます、タックルを準備して横目でチラチラ見ているとそんなに釣れている雰囲気がありません、近投バコバコとの情報でしたので1投目は3色投げてサビいていると雰囲気通りサッパリアタリが出ません、波打ち際でフグのガンガンアタリのみ、いつも行く左のグランドホテル方面は投げ師が結構居られたので今回は右側方面に移動します。
 70m程移動して探りますがアタリ無し、更に50m移動して少し沖目を探ると4色ラインでキスアタリが出て中型サイズが上がってきました、更に同じポイントに投げると今度は連掛けです。
 2投目までは即移動を考えましたが、これは楽しめそうですね、今度は同じポイントで5色ラインで大きなアタリ、ステイして回収するとかなりの重量感、20㎝超が混じる4本針パーフェクトでした、ステイを長くとると数は増えそうですがバナナ必至です。
 毎回アタる訳ではありませんが、小移動しながら単発中心ながらソコソコ楽しんでいると南西方向から黒い雲が・・・気象庁レーダーを見ると間もなく結構な雨が降って来そうなので撤収することにしました。


 R128を南下し三浦海岸に久しぶりに来ました、Ⓟのルアーマンにお話を伺うと川が左に蛇行していて300m歩かないと砂浜に出られないとのこと、投げ師は皆無でお魚も少なそうとのことで、パスすることにしました。
 館山市内から更に南下して平砂浦まで来ましたが、波風が強く雨も降ってきました、相浜海水浴場Ⓟで暫しの仮眠を取ったのち洲崎を廻って館山湾方面に回って、最初の調査場所は波左間海水浴場です、ここ数週間日の出直後に楽しまさせてもらっている場所ですね。
Dsc00539Dsc00538Dsc00541

 ブイが無くなっていましたが海水浴客は少し入っていました、左端側に釣り座を構え2投目で中型キスが釣れて来ますが、その後3投スカで撤収。車で数百メートル移動して見物海岸にも調査に入りますが3投アタリ無しでした。

 更に東に移動して塩見海岸の岩場ポイントに来ると先客あり、短めの振出竿に小型スピニングのお二人、若い方に話を聞くと「キスが釣れる」とのこと、今日は近場に寄っているのかなと思いながら横で準備を始めます、オヤジさん風が30m付近に投げてヒネサイズを上げています。
 自分も3.5色から探ってみますがアタリ無く、2色ラインも終わりの方の至近距離でアタリ、それも竿引きで結構激しい感じ、ステイして上がって来たのは20㎝クラスの3連!これはたまりませんねぇ~!
 一つの懸念は、ここのキスは「カル」の可能性があること、案の定3匹中1匹は完全なカルキスでした、毎投必ず単~2連で上がってきますが、半分はカルさん、手にも匂いが移って判別が難しくなってきますが、タオルで綺麗に手を拭きながら慎重に選別します。
 お隣のお二人も調子良く上げてクーラーに仕舞い込んでいますが、多分半分はカルと思われます、今から話しても困ると思ったので黙っていました。
 完全にピーカンに変わり西南西の強風がだんだん強くなり釣り難くなりますがアタリは一向に衰えず、至近距離のヒネサイズのみのアタリを堪能していましたが、さすがにクーラーも8分目以上となり13時半に撤収としました。

Dsc00553Dsc00555
 遅い昼食は丸亀製麺で「ぶっかけ冷やし」にとり天とレンコン天です、暑い時には早くて美味しい、使えるお店ですね!
 先週の台風の強風域の感じとほぼ同じ強風が吹いており、北条は濁りと白波、保田も同様でダメ、前週と同じ津浜海岸にやって来ました、再水浴のブイも撤去されファミリーが1組水遊びをしている状況、浜はワンドになっているので波は死んでいますが風は正面左からかなり強めに吹いています。
 少し濁りが強めなので今週もフグ地獄と思いきや1投目2色で良いアタリ、19㎝のキスが掛かります、2投目も期待しますが今後はフグ、3投目以降はプラスハゼ、ゴミと本命が来てくれず、5投目で終了しました。

 昨年も南西風が強い日が多かった記憶がありますが最近も多いですね、房総では入るところが限られてしまいますので苦戦します。
 来週は快晴、微風で釣りがしたいです!

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川・館山・内房各方面 日時:2019年8月24日(土) 小潮:満潮11時頃 天気:くもり→雨→晴れ 釣果:シロギス22㎝以下37匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針4~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (6)

2019年8月18日 (日)

台風には降参です!

 お盆休みの9連休、後半戦はホームの房総で2日間釣行の予定ですが、大型ノロノロ台風が日本列島を横断中、今更宿をキャンセルする訳にもいかず、行って参りました。

 

Dsc00475Dsc00478Dsc00480★1日目(8/16)★
 取りあえず4時前に出発して館山到着は6時前でした、予想通り南西からの風が強く時折小雨も降ってきます、こうなると釣りが出来そうなのは洲崎方面の北向き海岸のみ、香谷階段は3投しフグのみ、塩見温泉宿前は波が高く2投で無音、波左間海水浴場はフグのみ。
 どの釣り場でも、強風と戦いながらなんとか根性で竿を出しましたが海の状況も最悪、釣れるわけがありませんね、10時前に本日の釣行は諦めました。
Dsc00482Dsc00485Dsc00495 いつも来ている館山ですが、こんな時こそ観光してみようか・・という事で最初に訪れたのは自衛隊立山基地のすぐ傍の「赤山地下壕跡」です、グーグルマップで高評価だったので行ってみる気になりました、料金は200円です。
 昭和の初めから存在していたとのことですが、先の大戦では軍備品の保管や病院としても利用されていたようですね、手掘りノミの後が生々しいですね。 内部はヒンヤリ、真夏の炎天下だと外に出たくない位の気温差でした。
 普段あまり行かない沖ノ島の先にも行ってみることにしました、この強風でも人気の観光地には結構な人出です。 どうも磯場に行くと石を剥ぐってカニさんを取りたくなります。 沖は砂地っぽい感じで天候良ければキスも狙えそうですね。
Dsc00499Dsc00500Dsc00505 本日の昼飯は市内の「あらかわ食堂」で一押しのオムライス800円也です。 チキンライスと薄焼きの卵焼きは王道の洋食(日本食?)、大人も美味しくいただけました。
 午後からは強風の海を見ながら車内で読書、遠くが霞んで見えるのは小雨でも砂嵐でもなく、波飛沫が空中を漂っているのですね、南西風ですので発生源は平砂浦かなぁ~?

 

Dsc00512Dsc00514Dsc00516★2日目(8/17)★
 4時半に起床し先々週と同じ波左間海水浴場にやって来ました、強風は前日に比べてかなり収まって来ています。
 1投目は海水浴場中央から、前回は無音でしたが今回はキスアタリが出てフグ交じりで中型キスが釣れて来ます、2投目は左のチョロ川近くでエリア外に投げますがこちらにも居るみたいです。
 前回同様にフグも煩くて仕掛けのリペアに時間を要してしまいますが、効率も悪いながらヒネの連も出てなかなか楽しめます。 6時を廻るとアタリが遠のきフグのみに変わってモーニングサービスが終了したようですので6時半に上がりました。
Dsc00519Dsc00524Dsc00525 朝食後ジャリメの活きが悪いのでアタック5まで行って購入し戻り、入った先は沖ノ島途中の自衛隊裏の護岸です、本日は晴れていて強風は昨日ほどではないので海水浴の方が大勢訪れている様です、何とかポイント前のⓅに駐車できましたが、30分遅かったらダメだった感じです。
 マイポイントには若者たちがお遊び釣りをしており少し避けて開始しますがアタリ無し、2~3投目も同じ状況で早くも撤収移動です。
 次に移動してきた先は塩見海岸のハズレの岩場近く、投げ師が一人居られたのでお声を掛けると居るとのこと、波はかなり収まっており実釣開始です。
 1投目3色ラインでアタリが出て中型が上がって来ました、居ますね。
 2投目は素針、3投目は中型1匹、4~5投目は素針・・こんな感じで時間が過ぎます、真横からの風がやや強まって来て沖に白波が出来て来ました、やめようかと思うとまたアタリ、ヒネの3連でした。
 こういった状況だとやめるにやめられず、ズルズルとお昼過ぎまでやってしまいました、快晴なので直射日光は強めで気温は高いのですが、風が強い為にあまり暑さは感じませんでした。
 本日の昼食は市内まで行き「ラーメンおかもと」で“なんこつラーメン”730円也、昔風の醤油ラーメンにコラーゲンたっぷりお肉が載っていました、ご年配のご夫婦が営む街のラーメン屋さんですね、ご馳走様でした。
Dsc00527Dsc00528Dsc00529 14時を廻ったので少しずつ北上します、保田海岸は凄い波で竿出し不可、このところ良い感じの津浜海岸は若者たちが遊んでいましたが釣りは出来そう、短軽スピンで早速攻めますがフグのみ2投で撤収です。
 最後の場所は新舞子テトラ前、Ⓟについて状況確認するとコーヒー色の海に真正面からの強風、投げるだけ無駄と判断して本日の釣行を終了しました。

 台風の強風域ギリギリの房総方面でしたが、やはり苦戦してしまいました。
 ソロソロ海水浴も終わりそうなので、広い砂浜で気持ちよくキス釣りがしたいですね。

<釣行データ>
場所:千葉県館山・内房各方面 日時:2019年8月16~7日(金~土) 大潮:干潮12時頃 天気:小雨まじりくもり→晴れ 釣果:シロギス19㎝以下17匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針5~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (4)

2019年8月14日 (水)

19年知床カラフトマス釣行

 お盆休みは毎年恒例、知床カラフトマス釣行です、2001年からほぼ毎年、カレコレ18年目ですかね、飽きもせず今年も行ってまいりました。
Dsc00436Dsc00447Dsc00441

★1日目(8/11)★
 ここ数年はお天気に恵まれていましたが、今回の天気予報は悪天候気味の様、こればかりはしょうがありません、まぁ何とかなるでしょう。
 札幌から400kmチョット、途中2回休憩を取って6時間位で知床エリア突入、最初のポイント、日の出漁港横の流れ込みには10時半過ぎに到着しました、曇り空で少々波は高めのようです。
 前日に購入した市販ウキフカセ仕掛けを投げやすくするために仕掛け長を短くし、ズレ易いウキを固定するためのウキ止めを強化したカスタム仕掛けに短冊状の紅イカと1㎝角のカツオの切り身(腹の銀色部分のみ)を付けて実釣開始です。
 釣り方は沖に20~30m投げ超スローリトリーブで誘います、アタリはウキの沈み込みかロッドに伝わる食い込み感がサインでフッキングさせるために一気に竿を立ててリーリングします、あとはバレない様にラインを緩めずやり取りですね、ドラッグを締めすぎるとバレることも良くあります。
 廻りはあまり釣れている様子もなく群れ待ちの雰囲気、自分は河口左20mで投擲を繰り返します、1時間半探り続けましたがダメ、廻りも上がっておらず、ひと先ず撤収しウトロ方面に向かいます。
 いつもの民宿に車を預け、幌別川河口まで送っていただきます、幌別川河口は傍の国道に以前あったⓅは10年以上前に閉鎖され、何らかの苦労(30分以上歩くとか)をしないと来ることができません、お気軽釣り師(マナーも良くない)がいないのが魅力ですが1級ポイントなのでそれなりに賑わっています。
 ヒグマの出没が絶えない当ポイントは規制が年々厳しくなり、昨年からは注意書きを理解した確証として腕章が義務付けられ、今年はさらにマスの解体が不可となりました。
 通常カラフトマスを釣ると持ち帰る前に内蔵とエラを河口で処理して(ウミネコやカラスのエサになってしまいますが・・)撤収しますがそれが出来なくなってしまいました。

 13時半前から釣り開始、河口の真ん中に入れてもらいました。 30分後位にアタリがありアワセを入れますがバレてしまいました、悔しいですね。
 お隣の親子の小学生低学年くらいの子供にアタリ連発、お父さんの指示で自力で暴れるマスを上げています、上手です、将来は間違いなく太公望でしょう!
Dsc00444Dsc00449

 その後なかなかアタリが来ない中、15時過ぎに漸くアタリが来ました、慎重にリーリングして上がってきたのは良型メスのカラフトマス、この瞬間のために遥々やって来るんですね~!
その後アタリ来ず、日没前の17時半で一応撤収、地元ベテラン師によると今年はあまり良くないとのこと、カラフトマスは2年魚で偶数年魚と奇数年魚は交配しないと言われています、自分の釣果も昨年は良くて、一昨年はボチボチでした、やっぱり奇数年は良くないのかもしれませんね。
 民宿に帰って釣れたカラフトマスの半身を使って「ちゃんちゃん焼き」を作りました、簡単美味しいの定番メニューですね、民宿スタッフにもお裾分けしてお酒が進みました。

 

Dsc00452Dsc00456

★2日目(8/12)★
 3時過ぎの目覚ましで起床、準備を整え出発しようと外へ出ますが、なんと小雨・・部屋に戻り気象庁レーダーを確認すると雨雲がちょうどかかっており1時間後には止む筈、取り敢えず待機して4時半過ぎに出発しました。
 向かった先はウトロ市街地西側の「フンベの滝」既に明るくなったポイントに着くと釣り師は20人くらいと少な目、既に1~2本持っている人が居られて良い感じのようです。
 タックル準備し沖目から探りますが細かなアタリ頻発、フッキングしないので小魚のイタズラなのでしょう、数投目で掛ったのはエゾメバル、通称「ガヤ」でした。
 自分が来てから廻りも全然上がっておらず、夜明けを外すとヤッパリだめなのですね、6時半を回ったとことで撤収しました。
Dsc00460Dsc00463

 昼の部は昨日釣れた幌別川河口、9時前から実釣開始します、朝の部の釣り師がお帰りになりソコソコ空いている河口本流中央に陣取ります。
 集中して打ち返しますがアタリなしの時間が続きます、10時を過ぎると小さな群れが入って来たようで廻りでパラパラとヒットしています、自分にも来い!と念じていると来ました、元気の良いオスです、回収してストリンガーに掛け、元の場所に戻り数投げするとまたヒット、今度はメスでした。
 その後はマッタリタイム、昼飯のコンビニおにぎり食べて新しいエサを付けて打ち返しです。
 お盆の沖の網上げが本日のようで幌別川の左右にあるマス網が漸く上がりました、これから数日間はカラフトマスが岸に寄りやすい状況、釣行日程が少し早かったようです。

 14時過ぎに廻りでパタパタ上がり始め、自分にアタリが来ました、30分ほどでなんと3本GET! 最高の気分ですね!
 15時を過ぎると小雨が降ってきました、廻りでも殆どヒットせず撤収することにしました、5本釣れば釣果としてはマズマズでしょう。

 

Dsc00467Dsc00469

★3日目(8/13)★
 前日と同じく3時過ぎに起床し外へ出ますが、かなりの雨、北からの風も強い感じです、気象庁レーダーを見ると1時間以上は雨がやまない予報、部屋に戻って30分おきに天候をチェックしますが雨止まず、本日の早朝釣行は断念することにしました。
 朝飯を食らって8時半に出発、昨日好釣した幌別川とも考えましたが、昨年の最終日に楽しめた日の出漁港横の流れ込みに行きました。
 当地は波高く正面からの風も強く、おまけに濁りも入っており最悪に近い状況、居られた釣り師に話を聞くと、日の出からやってアタリは1回のみとのこと、厳しそうなのでここは断念することにしました。
 その釣り師の話によると港の中に群れが入り込み一時釣り堀状態になっていたとのこと、港を見に行くと釣り人数名で祭りの後の状況でした。
 沖のマス網が上がり港内に群れが入るということは港の入り口で待ち伏せすればきっと釣れる筈・・との推測をもとに、港の入口の内防波堤先端で開始します。
 北からの強風と小雨が時折降って来る悪天候で1時間半探りましたが群れは来ず、モチベーションが一気に低下して撤収、今年のカラフトマス釣行は終了となりました。

 予報通り悪天候で早朝出撃も出来ず残念ではありましたが、終わってみれば6匹釣れたのでマズマズといったとことでしょうか。
 釣行3日間、最高気温は20℃に届かず、長袖ジャケットが欠かせませんでした、知床は本州とはやはり別世界ですね。

<釣行データ>
場所:北海道網走郡知床斜里・ウトロ方面 日時:2018年8月11~13日(日~火) 天気:曇り時々小雨 釣果:カラフトマス55㎝程度6匹(♂:3、♀:3)
<タックル>
竿:シマノCARDIFF 83ML リール:シマノSTELLA C3000、フカセ仕掛使用

| | コメント (2)

2019年8月 4日 (日)

真夏のキス釣り満喫しました!

 梅雨が明けいよいよ8月に入りました、今期は不順な天候多くてまだ思いっきりキス釣りをしていない感じだったので、2日間タップリ真夏のキス釣りを堪能すべく行って参りました!
Dsc00374Dsc00376Dsc00380

★1日目(8/2)★
 ザックリとした予定は初日外房を攻めて南下し館山泊、2日目は内房を北上という感じで出発しました。
 市原ICで降り、R297で勝浦方面へ、目的地の部原海岸には5時少し前の到着です、海岸を見ると波はソコソコ、ちょうど満潮時間で砂浜は歩きにくそうです。
 マイポイントの右側河口方面に向かい入釣準備です。
1投目は4色ラインでアタリ出て小型のキスが上がってきます、少しずつ右に小移動しながら探ると沖の磯場の手前で激震喰らって21㎝が上がりました、さすが外房サイズ、タマラナイですね!
 始めた頃は日差しも強くなく快適でしたが、6時半を過ぎるとジリジリと暑さが感じられる状況となってきました、潮位が段々低くなり釣り易くなってきましたが8時前にグロッキーです。
Dsc00389Dsc00390Dsc00391

 R128を南下し鴨川東条海岸にやって来ました、いつものGホテル前は平日なのでサーファーさん皆無、早速準備を始めます。 海上がモヤっていて右前からの風に乗って直射日光を上手い具合に遮ってくれます。
 1投目は沖目でキスアタリが出て、中型が連出来ました、数投するとフグだらけになるので少しずつ右に移動しながら探っていきます、5色ラインでアタリが出たり2色だったりと距離が絞り込めません。
 ピンも来ませんが20㎝超も来ない、最大2連までという釣況で段々素針を引く回数が増えて来ました、霧が段々晴れて来て暑さも厳しくなってきて撤収としました。
 館山市内で早めの昼食、いつも混んでいて入れなかった「波音食堂」で人気No.1の“特製ラーメン”1,100円也、噂通りの生姜タップリの醤油味、麺も固目で美味しくいただけました!
Dsc00393Dsc00398Dsc00399

 外房の締めはやっぱり此処、平砂浦です。 アロハ前に入釣すると満潮前でプールがキレイに出来ていました、狙いは此処ですね、フグ地獄か良型キスのパラダイスかはたまた何も居ないか、期待ワクワクです。
 川傍からスタートです、一応プールの向こう側5色程度投げてサビくとアタリ無し、2色ライン後半、ちょうどプールの中心でフグアタリ、回収すると仕掛けは丸坊主です。
 右に30m移動して2.5色投げして2色ラインを攻めていると強烈なアタリが入って22㎝が来ました、このクラスが近距離でアタリを出してくれると楽しいですね。
 キスの居るプールは最初は4連とか出ますがすぐに居なくなります、そうなると小移動してまた攻めるの繰り返し、フグ地獄が多く仕掛けの消耗が激しくなります。
 600m程移動したところで水筒の飲み物も底を着き終了です、釣りをしている時間より仕掛けをリペアしている時間の方が完全に長かったです。
 夕方前、前週までソコソコ釣れた浜田海岸の岩場で数投しますがアタリは皆無、本日の釣行はこれまでとしました。

 

Dsc00413Dsc00414Dsc00419

★2日目(8/3)★
 4時半起床、民宿前から歩いて10分弱の波左間海水浴場に来ました、ちょうど日の出の時間で多少ヒンヤリする感じで釣りに集中できそうです。
 海水浴場センターから沖のブイ際まで3.5色投げて探りますがノーサウンド、2投目もダメで左の小川の傍に移動、再開すると2色ラインで激震、ステイして乗せて回収、フグ交じりで20㎝級が連で来てくれました、これは楽しいです、2投目も同じ距離でアタリ出てまたまたフグ交じりで上がります、フグは邪魔ですが小型が混ざらないのが嬉しいですね!
 調子に乗って投げ返していると根ガカリ、力糸以下をロストしたところで早朝の部は終了としました。
 民宿のオーナー夫婦に早朝キスもプレゼントし朝風呂&朝飯喰らってまた同じ場所にやって来ました、今回は短軽スピン持参で同じ場所を探りますがキスアタリは皆無でフグのみ、早朝良型キスはモーニングサービスだったようです。
 アタック5でジャリメを追加し北条海岸に向かいます、Ⓟに車を止めて海岸を見るとかなり濁りが入っています、南西風に乗ってゴミも漂っている状況、少し考えましたが断念することにしました。
 向かった先は前日好釣した平砂浦です、全く同じ場所に入りましたが今回はフグのみ、移動を繰り返しても状況は変わらずで仕掛けばかり消費します。 2時間弱格闘しましたが1匹もGET出来ずに撤収となりました、平砂浦の釣りは難しいですね。
Dsc00421Dsc00425Dsc00428

 もうお昼を過ぎていたので昼食タイムです、朝飯をしっかり食べたので軽めの昼食という事で館山有名店「中村屋」で“チキンバスケット”598円也、から揚げが結構ボリュームがありました。
 岩井・勝山近辺は海水浴でN.G.で保田海岸まで北上しました、いつもの右側は閑散としていて釣り師も居りませんでした、早速右端のマイポイントから始めます。
 南風に乗って沖からゴミが漂ってやってくる良くない状況ではありましたが、アタリは頻繁で中~小型サイズが上がってきます、これは予想外に楽しめますね。
 徐々にゴミの少ない左側に移動するとアタリも減少、ゴミの下に群れて居るのでしょうか、1時間半ほど楽しんで終了としました。
Dsc00431Dsc00432Dsc00435

 今回釣行の最終場所は、先週良い思いをした小場所、津浜海岸です、一応海水浴場になっているのでお客さんが居れば釣りN.G.で諦めようと思いましたが、端でシュノーケリングしている方が1名、砂浜はがら空きでラッキーです。
 浜の中央から第1投、近距離でアタリが出て中型サイズが上がります、その後3色で20㎝超が掛かります、本日も結構楽しめますね。
 アタリが少なくなってきてスローサビキに変更すると途端にメゴチが掛かり始まます、風も波も弱くて釣り易いのですが、正面からの日差しが強烈すぎ、17時半を廻ったところで終了としました。

 房総半島、真夏の2日釣行でした。 外房は当たればデカサイズのキスさんにお目に掛かれます、内房は場所を選べば数が狙えます、どちらも楽しいキス釣りですね!

<釣行データ>
場所:千葉県外房・内房各方面 日時:2019年8月2~3日(金~土) 大潮:干潮13時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下57匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針6~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (2)

2019年7月28日 (日)

蒸し暑い1日でした!

 週の初めは“いよいよ週末は梅雨明け”とのニュースが出て期待イッパイで週末を待ちましたが、水曜日の夕方から“週末は台風直撃”に変化、完全にガックリ、同じ思いの方も多かったのではないでしょうか。
 前日の(土)の予報は、「明日は朝方まで雨で日中は曇り」の予報に変わり、こうなると当然出撃ですね!

 5時過ぎに館山市内に入るとワイパーも効かない位の豪雨、雲の動きが速いので15分後には止みました、コンビニで買い物して塩見海岸に向かいます、気象庁のレーダーを参考にすると6時前から雨雲が切れますが、30分後には真っ赤な表示の雲の下に入る予想、当面釣りは出来そうもありません、車中で仮眠です。
 その後予想通り車の天井に叩きつける音がうるさい位の大雨、7時過ぎに漸く収まり、レーダーを確認して傘持参で釣り場に向かいました。
Dsc00348Dsc00352Dsc00353

 ここ2週間、調子の良かった岩場方面で始めます、先ほどの大雨で岸から40m位は濁りが入っていました、1投目は素針を引きましたが、2投目は3色でアタリ、中型以上が3連で上がってきます。 その後4~2色で距離が定まりませんがポツポツアタリが出て楽しめます。
 30分もするとムシムシして念のため着てきたカッパの上着脱いで実釣継続します、段々とアタリが遠のいてきた感じですが、南風が強い本日は館山市内から洲崎方面のここら辺しか釣りになりません、普段は速攻移動なのですが今日は粘ります。
 投げ師が2名ほど来られましたがお二人とも苦戦されている感じでした、超スローサビキで攻め続けるとカニさんが掛かってきます、キスが少ないのでしょうね、30分以上素針を引いてようやく移動を決意しました。
Dsc00354Dsc00355Dsc00360

 温泉宿前に移動すると海水浴の皆さんで賑わっておりました、脇から1投しましたがアタリ無く撤収です。
 雨の濁りが入ったので沖目が良いのではという判断で香谷の堤防に入釣しました、先端は結構な強風が吹いています。 タックル準備し1投目でガツンのアタリ、良型居るじゃないですか~、と思いきや抵抗感と首フリ感があり過ぎ、上がって来たのはハタさんのお仲間(正式名称が分かりません・・)、飲み込んでいましたので針外しで丁寧に取ってあげてお帰り頂きました。
 あまりの強風で先端で釣りしていた先行2名がお帰りになり、ベストポイントの先端に入って沖目から探ります、強風が強く短軽スピンでもチョイ投げで4色以上飛んでいきます。
 数投の後の1色でキスアタリが出て16㎝が上がりましたがこれまで、活性が低すぎで撤収することにしました。
Dsc00363Dsc00366Dsc00367

 館山市内まで戻って、本日の昼飯は蕎麦、北条中央公園近くの「明神庵」で“天もり野菜”640円也、暑い時には最高ですね!
 昼食後また西方面に戻り、今度は香谷の階段で竿出しです、1投目5色手前でアタリが出て小型が上がってきますが、その後は沈黙、投げ師が何人か入っていましたがお声を掛けると皆さん同じような感じみたいです。
 30分程戯れて、階段のコンクリートの照り返しが強烈過ぎで撤収することにしました、 最初の塩見の岩場を覗くとすっかり手前の濁りが取れていて良い雰囲気、期待を持って始めますがアタリは多くなく1時間で2匹追加したのみでした。

Dsc00368Dsc00370Dsc00372

 R127を北上しながら釣り場の偵察をしていきます、北条海岸は平久里川の泥水が強烈に入っており河口から数百メートルは完全にダメ模様、保田海岸は波が高過ぎでサーファー天国でした、そのまま新舞子アタリで最終戦かとも思いましたが、途中の小場所の津浜海岸に寄ってみることにしました。
 南側に小山があるので風が弱くワンド奥のため波もありません、予想通りです。 海水浴場ではなくなったと聞いていましたが、沖の70m位にブイが入っておりました、運良く誰も居なかったので浜の中央から短軽スピンで実釣開始します。
 昨年初めて入った時にヒネサイズで爆ったことがあり、それから良く通いましたがその後は十数連敗、今回もフグに打ちのめされて撤収かと思いきや、2色で小気味良いキスアタリが出ます、回収すると17㎝クラスですがマズマズですね。 その後結構良いアタリが多いのですが殆ど乗ってくれません、何故でしょうか、ステイしても追いアタリが出ないのです、悔しいですねぇ~、時間を忘れ剥きになってやっていると日が大きく西に傾いて来ました、17時半でラスト投擲、1色ラインで激震が来てステイ、追いアタリが出た瞬間にアワセを入れ本日最大20㎝が来てくれました。

 南の強風には閉口しましたが、雨にも濡れず楽しむことが出来ました、それにしても湿度が高く蒸し暑い一日でした。

<釣行データ>
場所:千葉県館山~富津方面 日時:2019年7月27日(土) 小潮:干潮13時頃 天気:雨のち晴れ 釣果:シロギス20㎝以下21匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SLCI4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:6号針5~3本(市販無限)、エサ:ジャリメ

 

| | コメント (4)

2019年7月21日 (日)

雨が多すぎです!

 7月も下旬に入り、夏本番!と行きたいですが、なかなかお天気が良くないですね、気温は漸く上がって来た感じですが、湿気が多くて蒸し暑く、不快な日々が続いております。
 と何だかんだ言ってても、週末になると釣りに行きます、勿論です!
Dsc00330Dsc00331Dsc00332Dsc00336
 前回好釣した館山塩見方面から始めます、時間は5時過ぎ、満潮ちょっと前の良い時間です、ポイントに着くと波が高く薄く濁りが入っています、1投目は4色から攻めます、先週は3色ライン手前でアタリが連発しましたが今日も同様の距離で良いアタリが入り3連から始まりました、2投目以降は距離が変わり4~2色の何処でアタルかわからない感じ、時折素針を引くことありました。
 先週の大会の余りのチロリを塩締めしたエサも使ってみましたが、あまり良くありませんでした。

 温泉宿前に移動して攻めてみますが、フグアタリのみで2投で諦め、まだ潮位が高いので香谷階段までプチ移動しました。
 沖目から探りますが4色でピンが掛かるのみ、1色には小フグが湧いている状態、良型が期待できないのでまたまた移動します。
 次の場所は自衛隊裏の護岸、途中で車を止められ、沖ノ島の自然環境整備の説明パンフを受け取りました、そうそう、ここの場所は実は結構な無法地帯、BBQ禁止と書いてあるのに平気で火を焚くし、キャンプするのは当たり前、海水浴場でもないので海に入り、おまけにウニや貝類を取ってる輩まで居られます、この夏休みの時期が特に目立ちますね、一番困るのはゴミ処理の問題です、釣りで入る場合も気を付けたいですね。
 何時ものⓅ前で始めます、3色で小さなアタリが出て小型が上がります、2投目は方向を変えて投げ、今度も3色で中型との小型の連でした、その後2投しますが素針を引いたので撤収することにしました。
 北条は結構な濁りと波でダメそう、崖の下の小場所も結構な濁りが入っていたので館山湾は諦め北上します、久しぶりに岩井にでもと思いましたが、海水浴客とサーファーさん達に占領され投げられる場所が無く残念、保田海岸も見ましたが波が高めで竿出しはしませんでした。

 Dsc00337Dsc00341Dsc00345Dsc00346
 取りあえず昼飯、今回はニコニコドライブインで「かつ丼」530円也を食しました、コスパは最高でお腹いっぱいになりました!
 結局、前回同様で新舞子海岸に来ました、気象庁レーダーで雲行きを観察すると雨雲が通過しそうなので暫し昼寝、30分後にテトラ方面に入釣します。
 さすがに夏休み、ジェットスキーがバナナボートを引っ張ってテトラ内側を右に左に行き交います、テトラの沖側でやってほしいですね、気を付けながら釣りましたがキスは皆無良型のイシモチが上がったのみでした。
 海岸北側のマイポイントが気になり海水浴場を越えて大きく移動します、懸念した濁りは少なかったのですがここもキス皆無、波打ち際に小フグが居るのみでした。
 まだ日没までに時間がありましたので富津布引海岸に移動です、上げ潮の時間で期待しましたが海岸はアマモのキレ藻でビッシリ、投げてもアマモが付いてくる状態で釣り難いです、今週は雨が降って南風が多かったので海岸に溜まったのでしょう、ここでも良型イシモチを1匹上げたのみで納竿としました。

 内房の状況は先週よりも悪化している感じ、早く梅雨明けして夏のキス釣りを満喫したいですね!

<釣行データ>
場所:千葉県館山~富津方面 日時:2019年7月20日(土) 大潮:干潮12時半頃 天気:くもり時々小雨、釣果:シロギス19㎝以下17匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:6~7号針4本(市販無限)、エサ:ジャリメ、塩チロリ

| | コメント (2)

2019年7月17日 (水)

房総もシーズン盛期突入、かな!

 3連休の最終日、曇りの予報に後押しされ3週ぶりのホーム房総へ行って参りました。
Dsc00309_20190717221301Dsc00310_20190717221301Dsc00312_20190717221301
 そろそろ東京から近場の富津方面でも釣況が上向いているだろうとのことで、最初のポイントは富津布引海岸です。 Ⓟ横には海の家が作られておりましたが、さすがに海水浴はまだ早そうですね。
 Ⓟ前のいつものポイントから始めますがアタリ無し、2投目、3投目もダメ、通りかかった投げ師の方とお話しすると、昨日は結構釣れたのに今日は全然ダメとのこと、結構な雨で濁りが入ったのでしょうかね、すぐに諦め移動です。
 取り敢えず保田まで南下、いつもの右の岩場付近から攻めますがフグさんのみ、少しずつ左に移動してホワイトハウス前で小型を2匹拾いましたが、良型の望みは薄いのでまたまた移動となりました。
Dsc00315_20190717221401Dsc00317Dsc00320_20190717221401
 勝山、岩井も考えましたが道が空いているうちにと思い一気に館山まで来ました、北条は濁っていそうなのでパス、潮位が下がっているので香谷の階段も避けて塩見海岸へ、温泉宿前に入釣しました。
 小雨がパラつく生憎の天気でしたが1投目から良いアタリが出て中型サイズの連掛けです、毎投と言う訳ではありませんが2色ラインの近距離でアタリが出ます、イヤハヤ楽しいですね。
 30分後位に沖から水上バイクがやって来て、なんとイキナリ目の前30mまでやって来ました、竿先を砂浜ギリギリに下げて何とか回避、後ろの温泉宿に知り合いが居るのか叫びながら手を振っています、目の前の釣り師が困っているなんてことは脳裏にも無いのでしょうね、困った方達です。
 キスの居るポイントを引っ掻き回されたので左の岩場に入りました、1投目は2色までサビいたところで根ガカリ、力糸から先をロストします、ガッカリです。
 小雨が段々と強くなってきたので撤収しようかとも思いましたが、気を取り直して力糸を結び再チャレンジ、少し右目に投げると4色で激震が来て、ヒネサイズが連で上がってきました、再度同じ方向に投げると今度は2色でアタリ、4~2色で面白い様にヒネさんが来てくれます、一昨日の伊良湖の再来、型は今日の方がデカいですね!
 雨足が少し強くなった11時過ぎに、クーラーも8分目超となり納竿と致しました。
Dsc00323_20190717221401Dsc00324_20190717221401Dsc00327_20190717221401
 館山市内で早めの昼飯を食べて、帰路に就くのですが、午後になると小雨も止み、風も弱めで良い感じ・・・思わず新舞子海岸に寄り道してしまいました。
 本日は南のテトラ側です、1つ目と2つ目の間で始めます、1投目2投目4色、3色でアタリが出ますが乗らず、3投目で漸く中~小型の連が上がりました、結構ここも楽しめそうと思いきやまた小雨が・・・風邪を引いてはいけませんので本日は終了といたしました。

 7月も中旬、やっと房総にもキス釣りが楽しめるシーズンとなったようです、来週は晴れてほしいですね!!!

<釣行データ>
場所:千葉県富津~館山方面 日時:2019年7月15日(月) 中潮:干潮10時頃 天気:くもり時々小雨、釣果:シロギス20㎝以下35匹
<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:5~7号針4~5本(市販無限)、エサ:ジャリメ

| | コメント (0)

2019年7月14日 (日)

KMブロック大会~楽しいキス釣りでした!~

 九州釣行、ブロックプラで2週連続で(金)に有給休暇でしたので、今週はさすがに出勤して、晩飯をユックリ食べて21時過ぎに出かけました。
 途中、首都高渋滞、東名高速で工事渋滞等があり現地到着は2時半過ぎ、集合場所を通り過ぎ海岸のⓅに駐車し、まず海の状況をチェックすると、ザザ波程度の良いコンディション、風があまり強くないので、雨が降らなければ釣り易そうな感じです。
 車中で暫し仮眠を取りますがエンジンを切ると暑くて眠れません、3時半過ぎに集合場所へと向かいました。
Dsc00279Dsc00280Dsc00283Dsc00284

 集合時間の4:15にアナウンスあり受付開始です、まだ薄暗い中で受付の列に並びます、引いた番号は「W-50」、100人チョットの参加のようですのでほぼビリですね、今回はくじ運悪いです。
 砂浜に出て開会式、記念写真を撮って出発順に列に並びます、前には49人、後ろは3~4人です。 時間があったので後ろの方に話しかけたらなんと名古屋在住のHN:「イデちゃん」さんでした、「見学人さんの持っていたスピン425、まだ使ってますよぉ~」とかローカルな話、以前カレイ釣りで使っていた425CXを拙者さんに頼んでオークションに出したスピンですね、懐かしい・・。
Dsc00285Dsc00286

 いよいよスタート、今回は1エリアということで何処に入るか多少迷いましたが前週プラでやった東方面に向かいました、大岩の両サイド端に入りたかったもですがこのスタートでは到底入れません、前方の皆様は結構岩の向こうに歩いていきますが、最初の流れ込みを過ぎて100m程のところに陣取りました、前週良型が1匹釣れた場所です。
 両サイドは20m程離れていて余裕、砂浜もゴミが少なくて良い感じですね、開始10分前に夜光ソフトビーズ付の6号針6本仕掛けにチロリとジャリメを大きめに付けて準備完了です。
Dsc00288Dsc00289Dsc00290Dsc00293

 スタート開始のホーンを聞いて1投目、正面4色ラインに投擲です。 3色ラインに入ったところで激震が来ます、ステイして追いアタリが出て即回収すると19㎝が付いていました。
 良いスタートが切れたと思ったら左の選手が回収仕掛けに3連キス、何々そんな状況??1匹ずつ丁寧に上げている場合ではないのですね、2投目は同じ4色ラインに入れて3色ラインをアタリを無視してサビキ2色ラインに入ったところで回収すると小型の4連でした、3投目はゴンゴンのアタリで小型のヘダイさん、今日は勘弁してほしいなぁ~!
 サビキスピードが遅いのか時々仕掛け絡みが発生します、このような状況では手返しが命ですので仕掛け絡みを懸念してサビキスピードを上げますが、そうすると付くキスの数が減ります、そこら辺の調整が肝なのでしょうね。
 最初3色ラインでアタリが出ていましたが暫くするとアタリも減り2色ラインをスピード遅めでサビくとアタリが出ます。 同じ距離で入れ食いという感じではありませんが、毎回必ずアタリが出ます、楽しいですね。
 東方面を遠目で見ると大岩の前が鉄火場となっており、多分近場に群が居るのでしょうね、そういえば移動する方が殆ど居らず、皆さんそれなりに釣れている状況と思われます。
 自分のやっている場所は、最高4連までで単発も多くキスがやや薄目なのかも知れませんがフグが皆無で釣り易い状況でした。
 2時間を過ぎると、さすがに少しずつ数、型が落ちて来ますがアタリは止まりません、ラスト1投は時計を見ながら超スローでサビキ、ホーンが鳴って回収するとキス1、フグ1、ちょうどフグが湧いてきたところで終了となりました。 クーラーの中にあるトレイがほぼ満タンでした。
Dsc00294Dsc00295

 タックルを片付け検量所に向かう途中で他の選手が「7連に6連も結構あった・・」とか言っています、地方大会を勝ち上がってきたベテランの皆さんですから、さすがに釣れているのでしょうね。 検量の列に並ぶと皆さん持っていますね~! 何方かが「2回戦ボーダーは1.5kgかなぁ~」とのこと、自分の前の選手は1回の検量では乗らず、2回に分けて測定していました、凄いです。
 待望の自分の検量結果は1,329gでした、多分ダメですね、水分補給しておにぎりも食べて裏2回戦の準備を始めます。 気象庁レーダーを見ると伊勢方面から分厚い雨雲が向かってきます、1時間後は雨でしょう、Gパン脱いでカッパに着替えました。
 1回戦1位から発表があり8位の方まで2kg越え、凄すぎですね! 102名の参加ですので41名が2回戦進出です、次々とお名前と釣果が発表されなんと33位で自分の名前が呼ばれてラッキー!!、せっかく遠征してきたので2回戦も出たかったので念願が叶いました。
Dsc00297Dsc00298Dsc00303

 2回戦も1回戦と同じ場所に入りました、左の選手は1回戦と同じ方ですね。右は100m以上誰も居ません、一般の方がルアーで楽しまれています。
 ここで2回戦の戦略を思案です、全国への切符は8枚、この2回戦は普通にやってても絶対に勝ちあがれません、釣況としては4色~3色ラインに中型キス、2色ラインに小型が結構な群れで居る状況、後者を狙っても多点針で手返しの上手な方ばかりですので勝てる確率は低いので、チョット遠目に投げて中型を出来るだけ多く上げる作戦としました。
 1回戦の途中からジャリメの方が食いが良かったので6本全てジャリメを付けました、ホーンがなって1投目はマズマズの4点掛け、幸先の良いスタートかと思いきや2投目3投目は痛恨の素針を引き、4投目は6本仕掛けの4本の針がフグにやられました、こうなると流石に移動です、右側のルアーマンが帰りましたのでそこに移動します、3色ラインで中型のアタリが出ますが単発が多い感じです、これではだめですね。
 1時間チョット過ぎたあたりで勝負は諦めてキス釣りを楽しむことにしました。
 2回戦の検量結果は873g、全然ダメでした。
 着替えして一服していたら表彰式が始まりました、全国へ行かれる方は1.5kg以上、2時間の釣果としては凄すぎですね、優勝の選手は約2kgの釣果でした、流石でございますね。

 

 徹夜で大会に参戦するのは大変疲れましたが、キス釣りを存分に楽しんだ感じです。
 最後にサンダウナーを長期間貸していただいたむらさきさんに感謝を申し上げます、今回勝ったらD社の投げ竿買う予定でしたが、予定が無くなりました。また来年宜しくお願いいたしますm(__)m

 

<釣行データ>
場所:愛知県伊良湖表海岸 日時:2019年7月13日(土) 若潮:干潮9時半頃 天気:くもり時々雨 釣果:シロギス19㎝以下51匹
<タックル>
竿:ダイワ サンダウナーCompeⅡ31-405  リール:ダイワ Z45C 拙者天秤&拙者超発泡シンカー使用 仕掛け:5~6号針5~6本(市販無限)、エサ:ジ
ャリメ、チロリ

 

| | コメント (7)

より以前の記事一覧