カテゴリー「0_by 見学人」の115件の記事

2016年8月~

2018年10月14日 (日)

18年 JC湘南A大会~まだまだ修行が足りません~

 2年ぶりのJC参加、湘南A大会です。

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 大磯港Ⓟには5時過ぎに到着、未だ薄暗い状態で準備を進めます、クーラーサイドバックから不必要なものを出来るだけ排除、長距離歩くにはこれが結構大事です。

 天候も分からないので上だけカッパを着用、財布・アイコス・デジカメ用のビニール袋も一応持っていきました。

 5時半過ぎに本部前に行きましたが、まだ参加者はマバラ、一服して時間を潰し受付の列に並びます。 受け取ったゼッケンは75番、100番以内だから良しとしようかな。

 ゼッケン順に整列し、大会の詳細説明、クーラーチャックが終わりいよいよスタート、この時点で7時を廻っていました、決めたポイントまではかなり距離があるので少し焦り気味です。

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 若干小走りで歩きやすい波打ち際を通り決めていたポイントへ到着、まだ入るスペースがありそうで一安心、スグにタックルの準備を始めますが、どんどん横に入って来てかなり狭いスペースになってしまいました、皆様お仲間のようですね。

 エサ付け中にスタートのホイッスル鳴り少し焦ります、5号の派手系仕掛け4本針にジャリメを長めに付けて1投目です、3色から引いていると左のベテラン師が多点仕掛けにパーフェクト、その隣の女性も連掛けしています、やっぱり此処は居る!

 今か今かとアタリを期待してサビキますが、波打ち際までキスのアタリ無し、2本がフグにやられてました、キスが濃そうなので飾り無しの5本針に変えて第2投目、2.5色から波打ち際まで引くと仕掛けが絡まっていました、3投目も同じ状況です、廻りは次々と連が決して釣果を伸ばしている中、完全に悪循環モードに入ってしまいました。

 最初のアタリは開始40分過ぎ、1色ラインのセンター目印付近、0.5色でアタリ、漸くピンをGETします、その後0.5色でステイするとアタリが出ますが乗りません。

 場所移動を考えますが、廻りではソコソコ釣れているので「あと一投、あと一投」で動けません、漸く吹っ切れたのが8:45頃、競技時間の半分経過しピン3匹で悲惨な状態でした。

 右の岩場のデンジャラスゾーンで1投フグのみ、左に大きく移動して空いている場所で攻めるとジャスト1色でアタリ、ピン3連です。ようやくエンジンが掛かってきたのは9時過ぎてから、時すでに遅しでした。

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 10時過ぎに実釣終了、帰りも波打ち際を通って本部に戻りました、計量で並ぶと皆さん結構持っておりますねヤッパリ、結果194g完敗です。 早めに場所移動できなかったのが敗因ですね。 それと普段7号針で釣りしているため5号に落とした位でもエサ付けがままならない、6点以上の多点針仕掛けも普段ほとんど使わないのも練習不足、今後の課題としましょう。

 裏2回戦は大磯港の反対側、海水浴方面でやってみました、同じ裏2回戦をされている方もチラホラです。

 5色付近から探りますがアタリ無し、1色以内をスローサビキしてもダメ、諦めかけていたら2色でかなり良いアタリ、上がって来たのはヘダイジュニア、海へお帰り頂いて投げ連にシフト、12時半頃に納竿となりました。

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 大磯港に来るといつも買うのは好物のシラス、たっぷり入った生と釜揚げを1パックずつ、合計千円で購入(安い!)しました。

 昼飯は時間があるので1号線沿いの「チャイロ カレー」に入店、チキンカレーのサラダ・コーヒー付1,300円にしました、スパイスの効いたスープカレーと美味しいライスが好印象でした。

 

 本部前に戻り大会結果を見ると1回戦上位の方がやはり2回戦も強かったようですね、優勝した方は2時間で600g超、やっぱり凄いですね!

 前回当たったお楽しみ抽選会もスカ、良い事無し、課題ばかりの大会でした。

 

<釣行データ>

場所:神奈川県大磯海岸 日時:201810月13日(土) 中潮:満潮7時半頃 天気:曇り 釣果:シロギス12㎝以下13匹 194g

<タックル>

竿:シマノSP385EX+ リール:シマノ テクMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:5号針45本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年10月 8日 (月)

いつもの館山

 3時に起きて房総方面の予報をチャック、暴風予報は相変わらず変更ないため本日の釣行を諦めベッドに戻って2度寝しました・・・ 8時過ぎに起きてアメダスをチェックすると7時よりも風が弱くなっており、夕方から収まる予報の強風が早まるのでは・・・との淡い期待で出発と相成りました。(釣り師は何でも理由をつけて釣りに行きます!)

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 9時前でもアクアラインの入り口は渋滞で先頭は多摩川の下まで繋がってました。 袖ヶ浦]ICからR127をのんびりと走り、館山市内には11時前到着、南西風ですので何時のも洲崎方面です、香谷のⓅ見ると凄い車の数、後でわかったのですが某会の例会があったようですね。 自分はお隣の塩見海岸に入りました。

 到着すると濁りが酷く釣れなさそうな雰囲気が漂っています、数投してもフグのみ、右の広めの海岸に移動してもフグのみでした。

 こうなると望みの綱は浜田方面、波止を廻ると風当たりが強く釣り難くなりますがしょうがありません、こちらの方は濁りがそれほどでもなく良い感じです。

 1投目4色からサビキます、通常自分は竿を立ててリールサビキしますが、これでは強風でアタリが取りにくいので竿先を下げて滅多にしない竿サビキをすると2色ラインに入ってところでキスのアタリが入りました、18㎝でしたがこの顔を見るとホッとしますね。

 居る事が分かると目の前の海に集中です、少しずつ方向を変えて狙っていきますが、なかなかアタリが出ません、エサを1匹掛けにしてスローサビキしていると連で来たり、1匹が3本の針を飲んでいたりとソコソコ楽しみました。

 15時近くなると沖のウサギの数が減ってきましたが、まだまだ南西の強風が吹き荒れる中で素針を引く回数が増えて来てそろそろ移動です。

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 最初にやった塩見まで戻ると濁りが取れて良い感じに変わっています、数時間でこんなに回復するのは初めての経験かも知れません、早速第1投すると3色で連続アタリが出て針数の4連、ピン主体ですがパーフェクトは楽しいですね!

 続けて数釣りを狙いますが、アタったのは1投目のみ、ピンギスの単発で良型は皆無で移動したくなりますが、この風でできるのは・・・

 という事で香谷の階段に移動しました、いつもの神社前まで来て1投目やや左に投入して上がって来たのは中型キスとワタリガニ、アタリを無視してサビ居たためでしょうか。

 2投目はやや右に投げるとフグに3/4切られてました、仕掛けを補修してジャリメ1匹掛けで狙いますがフグの餌食、館山名物の5時のお知らせが流れ、夕陽が西の丘に沈み終了となりました。

 

 帰る頃にようやく風はやや収まり、自分の予想より気象庁の方がが当たることを確認した本日でした。

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山方面 日時:2018107日(日) 中潮:干潮9時頃 天気:晴れ(爆風) 釣果:シロギス19㎝以下18

<タックル>

竿:シマノSP385EX+ リール:シマノ テクMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針34本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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JCプラ&うみかぜ公園

 3連休初日、まずは来週のシマノJCのプラ、昨年は諸般の事情で不参加でしたので2年ぶりの大磯、3時半に出て5時に到着しました。

 大磯はⓅが良く分からないので港のバイパス下に入れました、肌寒く天気が心配だったので長袖Tシャツにカッパを羽織って出発です。 バイパス下の近道を使おうとしたら土嚢が積んであり通行不可、フェンス越えして砂浜に出ました。

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 前日まとまった雨が降っていたので、浜全体がモヤっており波も時々大きなのが入ってきます、キスが居る感じはゼロ、それでも自分が毎回入っている海岸西側に向かいます。

 ここの玉砂利の海岸は非常に歩きにくく、途中で汗だくで長袖Tシャツを脱いでカッパも袖を取りました。

 いつもの場所200m手前から探りスタート、KSを継いで超発泡274本針で始めます、2色ライン中まで引くとアタリ無く仕掛けが絡まって回収されました、小移動してもアタリ無し、いつもの場所まで来ると今度はフグ、3本ヤラレました、次も同様、キスアタリはなく仕掛け継ぎに時間を要していると正面右前方の雲が怪しい、気象庁レーダー見るとまとまった雨雲が近づいてきている様子、竿を畳んでバイパス下のトンネルに逃げ込みました。

 20分ほどして雨が上がり再開・・・せずに撤収することにしました、たぶん釣れないだろうとの判断です、本部方面に向かう途中、投げ師全員に釣況調査を敢行、6人聞いて4人はBz・・まぁそんなもんでしょうか。

 9時前にⓅに戻り出発、3時間ちょっと止めて千円以上は完全なボッタクリ、あまりいい気分ではありませんね。

 これから房総は遠すぎ、かといって神奈川方面のキス釣り場は良く分からない・・・結局以前カレイ釣りで良く行った横須賀うみかぜ公園に向かうことにしました。

 R134を北上、杉山清貴の世界(古いかな)に浸っていると江の島、稲村ケ崎と今度はサザンの世界、良い波なのか物凄いサーファーさんで賑わっていました。

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 横須賀市内の釣具店で時間を潰し昼食は横須賀名物の「海軍カレー」にしました、店が分からないので私鉄駅前近くの有名店に開店直後に入りました、初めてなので一押しの1,300円のスペシャルにしましたが、出てくるまでに35分、食べたら普通のご家庭お子様カレーでした、「名物に旨い・・・」でしょうか。

 うみかぜ公園は何時のように釣り師でイッパイ、空いている左端、大型電気店の裏側に陣取り1投目5色から攻めますが何か引っかかる感じ、チョット方向を変えても同じです、ポチャ投げすると激しいアタリで小型のスズメダイ?の3連、キスは居ないようですね、置き竿でも狙ってみましたがダメ、本日はBzで終了、まぁこんなものでしょう。

 

<釣行データ>

場所:神奈川県大磯海岸、横須賀 日時:2018106日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:くもり時々雨のち晴れ 釣果:Bz

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:67号針34本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年9月30日 (日)

台風前に楽しみました!

 台風24号の影響があり週末で釣行可能なのは()AMくらい、7時満潮の潮廻りですので、日の出からの釣行を予定しました、目覚ましが鳴る前にシッカリ目が覚めてしまい、早めに準備して出発と相成りました。 まるで小学生の遠足ですね!

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 何時ものようにアクア経由袖ヶ浦ICで降りてR127を館山目指して南下します、ペースが速い先行車が居たので、結構楽をさせて頂きました。

 最初の場所は、「前回の釣行で調子が良かった場所」が多いですね最近、今回も同じく館山塩見海岸です、まだ暗いうちに到着したので車中で暫く待機し明るくなったところでポイントに向かいました。

 ウネリが入っているのか波はやや高め、潮は上げ7分good、天候は無風ですが怪しい雲が広がりつつありました。

 23号のウッドでポチャ投げ、3.5色からサビくと2色ラインでアタリが出て小型の連でスタート、2投目は同じパターンで3連です。

ここで問題発生、昨日東京のいつもの釣具店で購入したジャリメが良くない、購入後は冷蔵庫野菜室~保冷剤入りクーラーですので問題があるはずが無いのですが、石粉を掛けると15分後にはほとんどが絶命しビローン状態、何とか生きているジャリメを選んで使用しました。

数釣りは楽しいですが型がイマイチ・・と思っていると3色ラインで竿引きのアタリが入り20㎝級も上がってきました、単発が多いですが時には連掛けも出来て、いと楽しです。 

欲張ってステイ時間を長くしたり、追加サビキをすると素針になることも・・なかなか難しいですね。

満潮の7時を過ぎても活性落ちず楽しめていましたが、ついに雨が降り始め、使えるエサも無くなりましたので8時過ぎに一時撤収です。

 太洋釣具でジャリメを購入しコンビニ寄ってまた塩見に向かいました、気象庁のレーザーナウキャストで雨雲をチェック、少し強めの雨が降る予想でしたが、カッパを着ていたのでそのまま同じ場所に入りました、 最初は同じ感じで釣れていましたがさすがに潮位が下がって活性が低下気味、素針を引くことが多くなり移動です。

 浜田方面に小移動して岩場のマイポイントで再開です、1投目は港方向に投げ素針、2投目は真正面に投げて2色ラインでヒネサイズGET3投目は素針、ハッキリと雨が強くなってきたので撤収としました。

 

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 車に戻ると10時半、もう1か所くらいやりたい・・という事で保田まで戻ることにしました、館山道を使いましたが、下り線はあまり車が走っていませんね、台風が近づいているのに房総まで遊びに来る人は少ないのでしょう・・・。

 観光の人が少ないならば、普段混んでいて入れない有名店も空いているとの仮説で保田を通り過ぎ金谷まで移動しました。 超人気店の「さすけ食堂」を覗くと数人しか並んでない! 名前を書き10分もしないうちに店に入れました、注文は1番人気のさすけ定食、お刺身とアジフライが付いている定番です、ウワサ通りで美味しゅうございました。

 保田まで戻りⓅから見ると右側のHW方面は波高く、Ⓟ前で準備を始めました、1投目5色ラインから引き始めると32色ラインでキスアタリ、回収するとエサのみなしの素針でした、少し右に移動して2投目少し力んで投擲したら2色ラインがバックラッシュ、道糸を新品変えて数回でしたのでガックリ、雨も強くなってきたので撤収することにしました。

 

 早めの終了でしたので富津布引海岸も覗きましたが、雨が強まっており、そのままの帰宅となりました。

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山方面 日時:2018929日(土) 中潮:満潮7時頃 天気:くもり時々雨 釣果:シロギス21㎝以下35

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針34本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年9月24日 (月)

秋の房総、ノンビリ釣行

 ()休みの3連休、サラリーマンには嬉しい週末です、12日で行って参りました。

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1日目(9/22)★

 朝一、まずは好釣の情報が流れている保田海岸からスタート、当地は釣り師はほんの数えるほど、天気がイマイチな(土)ではなく皆さん明日の出撃なのでしょうかね、右端の岩場付近から始めます。

 1投目3色で鋭いアタリが出て15㎝のヒラメさんが現れました、2投目は少し左に投げヒネサイズの単発、楽しめそうかなぁ~との予感でしたが、その後アタリ来ずで、フグが煩きなってきます。 ホワイトハウスまで小移動してダメで、R127を南下しようと思いましたが、南に重そうな黒雲が垂れ込めており勝山付近からは完全に雨模様、一番左の神社前まで車移動し、始めますが良いアタリが来てくれません、3投して諦めて館山方面に向かいました。

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 館山市内まで雨&南西強風、釣りができる状態ではないのでショッピングモールのⓅで仮眠タイムし昼メシ、南西風の定番塩見・浜田方面に向かいました、高級温泉旅館前の小場所に入って実釣再開です。

 チョイ投げで20㎝級が顔を出し楽しませてくれます、14時を過ぎるとピタッと風が止み夏の暑さが戻って来たかのような日差しで蒸し風呂状態ですが、時折良型が掛かる当地でマッタリ楽しみました。 16時過ぎに香谷階段に移動しますが小型のエソが戯れてくれるだけで本日は終了となりました。

 

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2日目(9/23)★

 早起きして昨日の好釣場所の塩見へ、東風が強く肌寒い感じです。 1投目にヒネサイズが来て幸先goodです、2投目は小さなアタリでピン、3投目は素針、4投目はフグ&絡みでスカでした。

竿を畳まずそのまま浜田の岩場へ向かいます、ここでも1投目に1.5色でヒネが出ましたがその後ダメ、7時ちょうどに上がりました。

朝飯食って小休止してまた朝一の場所へ戻りました、干潮前でダメかと思いましたが超近投の1色ライン上でアタリが出ます、ピンが主体ですが稀に20㎝級が混ざる状況で良い感じです。 アタリが遠のき右の砂浜に移動しましたがアタリが遠くヤメにしました。

東風が強めなので内房を北上して拾い釣り、活性の高い場所でマッタリ夕方までやる作戦です、まずは崖の下の小場所、短軽スピン+ウッド20号で4色から探ります、3色付近で小型が来ます、何投か攻めましたがこれ以上の型が得られず撤収しました。

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遅めの昼飯は、国道沿い勝山の有名麺屋傍の「道端屋」さんへ行きました、初めてなので定番のラーメン&チャーハンセットを注文、オーソドックスな醤油味ラーメンとチャーシューが多めに入ったチャーハンがとっても美味でした、メニューがたくさんあるのでまた行きたくなりますね!

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 岩井海岸からスタート、北側のパドルサーファーから少し離れて遠投し探りますが4色までアタリ無し、3色でピンアタリでしたが乗らず、その後も2投しますが同じ、多分砂浜を移動してもダメだろうとのことで撤収移動です。

 勝山海岸に移動してきました、浜へ出て準備していると2年ぶりにKさんと偶然再会、ここはあまり調子良くないとのことでしたが、1投目4色で良い感じのアタリ、回収すると18㎝級のメゴチさんでした、ガッカリで即撤収移動です。

 保田海岸ではさすがに釣り師で賑わっていました、潮位もかなり上がって良い雰囲気、WH横のⓅ前で始めますがアタリ無し、波打ち際でマイクロがアタルのみ、2投目も同じで諦めました。

 最終場所はさらに北上して新舞子海岸、フグの猛攻がイヤで最近はめっきりご無沙汰になった居ました、ボチボチ良型が現れてくれるかと期待しましたが、完全に裏切られフグのみ、今期の富津方面は期待外れですねぇ~!

 

 夕方満潮という事で、日没前まで粘りましたがさっぱりの釣果、今後も暫く館山方面がメインになりそうです。

 

<釣行データ>

場所:千葉県内房、館山方面 日時:201892223日(土~日) 中潮:干潮9時半頃 天気:くもり→雨→晴れ 釣果:シロギス20㎝以下25

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針53本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年9月16日 (日)

18年 北海道サケ釣行

 96日未明に発生した胆振地方を震源とする平成30年北海道胆振東部地震により、お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに道産子の一人として心よりお見舞い申し上げます。 

今回の釣行も地震直後の惨劇を見て諦めかけましたが、札幌の釣友の皆から「停電も収まって落ち着いたから大丈夫、行くよぉ~」とのことで、お言葉に甘えされて頂きました。

 

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1日目(9/14)★

 午前中に野暮用を済ませてお昼過ぎに出発です、向かうは登別海岸の通称“釣りキチさんポイント”登別川河口右岸規制区域境界からの場所です。 出発前にメールあり3泊目の釣りキチさんは腰痛のため戦線離脱し急遽札幌へ帰還され整形外科を受診したようです、ギックリ腰かな、お大事に。

 現地に14時に到着、現地3泊目のきくさんと前日夜入りの自由市さんが実釣中でした、

規制杭のある場所から竿3本分の1等地を空けてくれました、いつも一番いい場所で釣らせてもらって感謝感謝です、釣りキチさんスペシャル仕掛けを受け取り実釣準備に取り掛かります。

 竿を3本すべて投げ終えて自由市さん、きくさんとダベリングに花が咲きますが、それにしても暑い!  風は少し吹いていますが快晴の日差しがコンクリートの照り返しもあり耐え難いほどです、一度履いたショートウェーダーも脱いでしまいました。

 15時頃に自由市さんの竿にアタリが出ました、アワセを入れてリーリング開始です、同時にきくさんがタモを片手にテトラを降りて行きます、ここの釣り場はこの連係プレイが必須になります、鮭をタモに入れてテトラを上るのはかなりの重労働なのです。 GETしたのはメスの鮭、本日4本目で全てメスとのこと、羨ましいですね!

 16時少し前に一番右の竿にドラッグがジャージャー出るアタリ、クイックドラッグを締めてアワセを入れてリーリング開始、横っ走りする鮭を慎重にいなしながらテンション一定で巻き上げます、少しでも緩めると針が外れバレるリスクが高くなりますので注意が必要です、自由市さんがタモをもってテトラを降りてくれて波を被りながらネットインしてくれました、本当にありがとうございます! 釣れたのは中型のオスでした、初日に釣果が出るとホッとしますね。

 その後日没まで投げ返しますが、3人ともアタリなし本日の釣行を終了しました。

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2日目(9/15)★

 3時半の目覚ましが鳴り、寝袋から這い出し、車外に出ると結構ひんやりとしています、さすがに北海道ですね、キャップライトを頼りに釣行準備を開始します、3人ともすっかり準備完了して、テトラを降りることを考えて周囲が明るくなる日の出を待ち実釣開始しました。

 開始15分後にまず本日1匹目のオスGET、自由市さん、きくさんにもアタリ出てます、さすがにシーズン盛期の朝マヅメ釣り場全体活気づいていますね、7時までにさらに2本追加でしたが全てオス、お隣の自由市さんは朝の3本もメスで7本連続メスとのことでした。

 朝マヅメも一段落した8時過ぎに愛犬を連れて釣りキチさんが札幌からやってきました、コルセットをして鎮痛薬を飲んでいるので腰痛は大丈夫とのこと、暫しダべリングの後、きくさんが45日の釣行を終えお帰りになりました。 冗談半分で「場所空いたから釣りキチさんもやれば」なんて言ってたら、「折角だから・・・」などと言いながら準備を始めました、サケ釣りにのめり込むとみんな病気ですね、自分も同じかもしれません、餌付して投擲は自由市さんが担当しました。

 昼の時間はさすがにまったりタイム、アタリが遠のきます、昨日にも増して暑さが激しくなりグロッキー気味、本日は風が弱いので尚更堪えます。

 13時過ぎ、平穏を破ったのは釣りキチさん、腰をかばって慎重にリーリングし自由市さんがテトラを降ります、銀ピカのメスゲットの後、14時に自由市さんにアタリ、自分がテトラを降りて元気なオスを引き上げました。

 次は自分の番と吹聴していたら、15時過ぎに有言実行でアタリが来ました、またもやオスで昨日から5連続です。

 その後は、自由市さん、釣りキチさんともに1匹ずつ追加して17時過ぎに終了、自由市さんからメスを1匹お裾分けしてもらい6匹持って帰宅の途に就きました。

 2018年のサケ釣り釣行はこれにて終了となります、今年は、天気は最高すぎ、釣果も1日半で5本と満足の釣果が残せることができました。いつもお世話になっている札幌の釣友の皆様には今回も大感謝でございましたm(_ _)m

 

 取り込みにはやや難がありますが、車ベタ付けで出来る最高の釣りキチさんポイントですが、高波対策のための護岸工事が今秋から開始され、胸壁のかさ上げ及びテトラの追加が実施されるようです。来年からの同場所でのサケ釣りは絶望的、寂しい限りでございます。

 

<釣行データ>

場所:北海道登別海岸 日時:20189145日(金~土) 天気:晴れ 釣果:シロザケ75㎝以下5匹(全てオス)

<タックル>

投げ 竿:シマノSP425CX-T リール:ダイワPS4000 5号ナイロンライン 釣りキチSP仕掛け、エサ:ソーダカツオ

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2018年9月 2日 (日)

今期は南西強風が多すぎです!

 生憎の天気の週末、1日(土)の館山方面のお天気は曇で問題なし、問題は風です、南西風が12時で9m・・まぁ家に居てもしょうがないので出発しました。

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 内房の各釣り場を覗きながらR127を南下します、保田も波が高く風強く全くダメ、勝山もダメ、岩井も投目で見た限りではN.G.そう、館山市内北条海岸は海の色は悪くないのですが風波が高くダメ、こうなると釣りが出来そうな場所は限られてきます・・

 向かった先は香谷、既に釣り師らしい方の車でⓅは混み合っていました、ラッキーにも左の砂浜が1人のみですぐにタックル持って入釣です。

 1投目で17㎝級のマズマズの方が上がってきました、自分はこの場所とはあまり相性が良くないので一安心でした、フグ交じりでポツポツと上がってきますが、そのうちにピンのみが掛かるようになり針数パーフェクトも出ます(写真は4本針で1本落ちてしみました)、数が釣れるのは楽しいですが、マイクロに近いピンばかりだとチョット可哀想、7号針に食ってくるのでかなり活性が高いですね、幼児虐待もホドホドに移動です。

 移動先はお隣、温泉宿ハズレに停めて浜を見渡すとメインの塩見には3名ほど入ってい居り、ホテル前の小場所に入りました、満潮近い時間なので大丈夫との読みです。

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 1投目4色から引くと2色ラインに入ったところで良いアタリが出てステイ、上がって来たのは18㎝級のヒネの連、シメシメ予想は的中です、繰り返し投げると単発ながら良型がポツポツと上がります、何しろ小場所なのでキスのアタリが少なくなるので超スローサビキに変更、そうなると活性の高い甲殻類が食ってきてしまいます、まぁ可愛いので許しますが・・。

 キスアタリが大分遠のいたので竿をたたまずそのままで浜田まで移動、岩場付近で竿出しします。さすがにここまで来ると風が強烈に当たります、我慢しながら1投目4色でかなり良いアタリ、ステイしていると竿が持っていかれるフィッシュイーターのヒッタくられました、慎重にリーリング開始ですが相手の感じはかなりの大物たぶんハリス切れするだろうと思っていたらすっぽ抜けたようでキスのみ回収しました、19㎝の良型でしたがお腹にははっきりと噛み跡が残っていました、多分マゴチでしょうね。

 3投目で1匹追加しましたがその後が続きません、3回素針を引いて撤収しました。

 元の塩見に戻ったら、先ほどの場所にはすでに釣り師が入っており万事休す、しょうがないのでコンビニに寄っておにぎり食べて小休止、風が無いとまだ完全な夏の天気、本日も猛暑の部類です。

 香谷側に車を止め塩見を覗くとメインの浜には釣り師なし、かなり潮の下がった感じですが中央付近から開始しますがアタリは出ません、小移動してもダメ。 そのうちにホテル前の釣り師も撤収したので好釣したその場所に移動です。

 さすがに朝から叩かれていますので厳しい状況でしたが、稀にアタリが出る感じですがkeepサイズは上がらず、暑さも手伝って本日は終了となりました。


 今期の房総は南西の強風が多すぎるような気がします、3回に2回はこの風のような感じ、今回はソコソコ楽しみましたが、1日中そよ風の中で釣りがしたい今日この頃です。

 

<釣行データ>

場所:千葉県館山方面 日時:201891日(土) 中潮:満潮7時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス19㎝以下26

<タックル>

竿:シマノKS405CX+ リール:シマノKSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針45本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年8月27日 (月)

なかなか好釣出来ません!

 夏の猛暑も終盤戦、名残惜しむように1泊でやって来ました。

 

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1日目(8/25)★

 台風一過でしたが、日本海の台風崩れに向かって等圧線が混みあっている天気図、見るからに強風が吹きそうな感じ、途中のアクア橋脚部では制限スピード40km/h、ハンドルが取られる横風が吹いていました。

 最初の偵察は保田海岸、案の定高波が押し寄せていて釣りができる状況ではありません、勝山海岸も強風でN.G.、館山市内まで南下しました。

 南西風が吹くとまずは香谷です。左端の砂浜で始めます、1投目はフグのみ、2投目でマイクロピンが掛かりました。 56投して階段方面に移動します、12投で小移動しながら探っていきますがキスのアタリ無し、木陰の場所まで来て撤収です。

 車でチョイ移動し浜田海岸にやって来ました、左からの風がキツイですが何とか釣りになりそうです。 3投しましたがアタリ無し、ここもダメですね。

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 Ⓟまで戻り反対側の塩見海岸には海水浴の方が少なかったので入ることに、浜田よりも風は弱く感じました。 左端からの1投目、3色まで引いたところで待望のキスのアタリ! 18㎝のヒネサイズが上がりました。 毎回アタリがある訳でもなく、距離も52色までどの距離でアタリが出るかわかりません。 11時を過ぎると風が一層強くなり、素肌の腕や足が飛び砂で痛い感じになり一時撤収しました。

 この時間で昼食、いつもの福亭に行くと看板メニューの台湾ラーメンが120円も値上げして500円に(それでも安いですが・・)悔しいので「ジャジャン麺」680円也を食しました、辛みはラー油を2回転掛けして自分好みに変更しGood!ご馳走様でした!

 12時過ぎにまたもとの塩見海岸に戻りましたが相変わらずの強風、鏡ケ浦にウサギが飛んでいます! 14時過ぎまで格闘しましたがアタリ無し、しょうがないので夕方までアチラコチラ見て廻りました、竿出しする気になるポイントは無し、初日の釣行を終了しました。

 

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2日目(8/26)★

 続いている強風を懸念するのと干潮から上げで狙いたかったのでユックリ目の出撃です、まずは昨日チョロっと釣れた塩見海岸へ、1投目に良型含む連でスタート、昨日と同じように52色でアタリがパラパラ出ます、風はだんだん収まりつつあるようで釣り師のコンディションは上向きです。

 砂浜中央に若者たちが入水し始め終了、浜田のマイポイントに移ります、昨日濁りが入っていたのがましになっていました、期待大です。

 2投目に4色でアタリ、ヒネサイズをGET4投目では2色で竿引きのアタリ、ステイして上がってきたのはキスの連と良型エソ!針に掛かったキスを狙ったのでしょうかね!

 アタリが遠のき撤収移動、北条海岸に来ましたがここは濁りが取れていません、2投目でイシモチが出てヤメ移動です。

 北上して大六海岸です、澄んでる感じで波も無く釣れそうな予感、1投目小型が掛かりますが、その後アタリ無し、小移動してもダメでした。

 保田海岸はミルク色で期待できずパス、ラストは小場所の津浜海岸です、短竿スピンで4色から引きますがアタリ無し、磯際を引いてみるとフグの活性が高いだけでキス居らずで終了となりました。

 

8月も、もう終わりですね!

ジリジリの猛暑は辛いですが、チョット寂しい感じもします。

来月は小気味よいキスアタリを十分楽しみたいたいなぁ~!

 

<釣行データ>

場所:千葉県内房、館山方面 日時:201882526日(土~日) 中~大潮:干潮10時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下14

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針53本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年8月19日 (日)

夏枯れでしょうかね!

 小潮で、風弱し! 好釣を期待して出撃してきました!

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 高速料金の節約で袖ヶ浦ICよりR127で南下し5時過ぎに館山市内に入りました、まずは北条海岸からです。

 5色から引くと2色で大きなアタリ出て、イシモチでした濁りが多少入っているのでしょうか、小移動すると同型イシモチの連、これはたまらん・・・。 移動かと思いましたが、右に入ったルアー竿ポチャ投げ師が良型のキスを釣り上げているのを見て2色以内を集中的に狙いますが、自分にはイシモチ&/orフグのみで本命が来ません、イシモチがツ抜けしたところで撤収しました。

 次の場所はこのところ好釣の浜田海岸です、マイポイントの岩場で4色から引くとフグで仕掛けが丸坊主でした、ここはフグが少なく釣りやすかった場所でしたがスッカリ変わっていました、2色から引いても同様、遠投して沖を狙いますがアタリはありませんでした、その後左の砂浜に移動しましたがアタリ無し、撤収です。

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 北東風が吹き始めましたので、久しぶりに平砂浦を覗いてみました、波高はそれ程ではありませんが、サーファーさんがイッパイです。

投げられそうな場所を探して投擲、遠投するとフケたラインが引っかかりそうなので、3色しか投げられません、小移動をして手前1色で激震、20㎝が上がってきました、ここは居ますね! 続けて攻めたいのはヤマヤマですが、サーファーさんの白い目が気になり撤収といたしました。

その後、香谷階段ではイイダコのみ、北条に戻ってみましたがイシモチ&フグでダメ、昼食の後に崖観音下でピンギス1でしたがアタリが少なく、保田海岸、津浜海岸はアタリ無し、最後は富津布引海岸でしたが、1投目セイゴの3連、小魚はイッパイ居るようですが、キスは居らずで諦めました。

 

8か所で竿を出しましたが何処もキスさんは薄目、夏枯れ状態になってました。

 

<釣行データ>

場所:千葉県内房、館山方面 日時:2018818日(土) 小潮:満潮10時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス20㎝以下2

<タックル>

竿:シマノKS405CX+、シマノSP335FX+ リール:シマノKSコンペ、SL CL4+30 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー使用 仕掛け:7号針53本(市販無限)、エサ:ジャリメ

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2018年8月15日 (水)

18年知床カラフトマス釣行

 お盆休みがやってきました、今年も知床でのカラフトマス釣りに行ってきました、年に1回の投げ釣り以外の釣りです!

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1日目(8/12)★

 札幌の自宅を3時半に出発、前日気が付いたのですが高速道路の休日割引が11120(土日)から910日(木金)に変更になっていて、深夜割引を活用するため札幌ICを午前4時前に通過しなければなりません。この変更に気が付かないドライバーは結構多いような気がします、NEXCOさんも渋滞解消という名目のようですが酷いことをしますねぇ~!

 途中仮眠を含めて2時間おきに休憩を取りながら、斜里には10時過ぎに到着、丈夫な厚めのビニールで出来ている鮭袋とハラコを入れるケースを購入しウトロ方面に向かいます。

 まずは何時ものように遠音別(オンネベツ)川の偵察です、ここを見ると現在までの遡上の程度が大体把握できる場所です、国道の橋の上から河口方面をみると、かなりの数が群れているのが確認で来ました、ここ最近は偶数年が良いとされていますがマズマズの感じ、でしょうか。

 初日の入釣場所は幌別川河口、ウトロ市街の外れの有名場所です、ここはヒグマの出没でも有名場所で釣り師にも十分注意が必要です、荷物はコンパクトにまとめて身に付けるとか、内蔵の処理は専用の袋(100円)で専用の処理ボックスに保管するとか・・、今年は昨年にプラスして、ルールを理解している釣り師は腕章の着用義務が課せられました。 色々と細かいですが釣りができるだけ幸せですね。

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今回も釣り方は「フカセ」オンリー、飛ばしウキにタコベイト、エサは紅イカにソーダカツオの小さな短冊を付けるパターンです。 これにスプーンを付ける「ウキルアー」も以前流行り、最近復活の兆しですが、自分はスプーンは付けません。

河口左岸から河口中央に30mほど投げ、超スローリトリーブ、流れは河口本流から左右に分かれるので左岸であれば左に流されます、廻りの釣り師に気を使いながらキャスト&回収を繰り返します。

3投目くらいでしょうか、着水数秒後にフカセウキがフゥと沈み込み、合わせを入れるとフッキング、1年振りの横っ走りを楽しみながら1匹目ゲットです、開始数分後で幸先良すぎです。

カラフトマス釣りの醍醐味は最後まで抵抗して走り回る獲物を上手く制することにあります、途中でバレる可能性も結構あり、スリリングでドキドキします!

釣り始めたときは56人だった釣り師が、日が傾くにつれ夕マヅメ狙いで少しずつ増えてきます、1匹目が開始直後に釣れたので「今日は楽勝!!」なんて思っていましたが、それからアタリ来ず、時計の針は17時を回った頃にようやく2匹目ゲット!少し体高のあるオスでした。

 

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2日目(8/13)★

 2日目の朝マヅメ狙いは、斜里方面に15kmほど戻り知布泊海岸に向かいます、廻りが完全に明るくなっていた4時半過ぎに到着するも河口付近はもとより、かなり離れた場所しか残っておらず暫し見学しました、時折入る小さな群れは左の漁港テトラ方面から回って来るようでパタパタという感じで釣れています、移動された釣り師の後に入りましたが

アタリなく2時間経過した時点で終了、無念のBzを食らってしまいました・・・。

 昼の部はやはり幌別川河口です、昨日は左岸に入ったので本日は右岸で勝負することにしました、時計は10時を回ったところでちょうど朝マヅメ部隊が完全撤収した時間で釣り師は少なくやりたい所に入り放題です。

 自分の右側に釣り師はいませんでしたので、本流側に投げ右に流されるもそのまま流し、かなり右側にいったところで回収、5分位は放置したままでウキの沈み込みのみチェックします、アタリが出たら直ぐに合わせられるようにラインは張っておきます。

 お昼前にかなり流された右の浅場で1GET14時前に本流近くの沖側で本日2匹目、その後小さな群れが回ってきて追加し、今日の幌別はマズマズ調子がいい感じです、沖にはボートも来ていましたが、河口から離れすぎであまり釣れている感じはありませんでした。

17時を回って夕マヅメ時には釣り師が増えてきたので移動、運良く河口中心部が空いており移動、真っすぐ遠投で攻め始めるとアタリが出て、元気なオスが掛かりました、走り回るのを必死に抑えて何とかGET出来ました、かなり楽しいですね!

 夕マヅメ終盤戦、流していたウキに反応ありで合わせると乗った感じはしますが抵抗感はイマイチ上げてみるとガヤ(エゾメバル)さんが付いていました、イカやカツオに誘われて根魚が出てきたようです。

 2日目の幌別川河口の釣果は、オス1、メス3でした。 魚の処理をしつつ地元ベテラン師に話を聞くと、今期はここ数年の中で一番良くないとのこと、そういえば型が小さな魚体が多い様な気がします。

 

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3日目(8/14)★

 3時半前起床、最終日の朝マヅメはウトロ市内手前のフンベです、浅めのワンドになっているポイントで昨年全然ダメでしたが、朝が満潮で潮位もソコソコ高く期待ができるかなと思って入釣を決めました。

ここも人気のポイントなので満員御礼を予想して、端のほうでマッタリとやる予定で現地に到着しましたが、釣り師は全体で20人くらいとかなり少なめ、近づくとメインの流れ込みの中央が空いていました、急いで準備してその場所に入釣します。

1投、沖合30m付近を流していると、すぐ右のウキルアーのお兄さんにヒット、竿を大きく曲げ格闘している横目で見つつでしたが、自分にもアタリ、まだ薄暗かったので完全にお隣さんとのお祭りアタリかと思っているとお隣師の魚は手前、自分のラインはまだ沖きですから、お祭りではなさそう、自分のにまだついているのを確認しリーリング開始、程よく1匹目GETでした。朝マヅメ1投目で今日も幸先がよさそうです。

全体的にもポツポツとアタリが見られて、廻りがGETすると自分の竿に集中しますが、次のアタリは30分後、型の良いオスが掛かりました、河口付近は釣り師が密集していて早めに上げないとヒンシュクの視線を浴びますので、引き味を楽しみつつ手際よく上げます。

朝はこの2匹で終了、朝一の小さいほうはメスかと思いきや腹を開くとオス、オスメスの区別は自分なりにほぼ出来ていると思っていますが、今回の釣行で自信がなくなりました。

昼の部ラストは、昨日朝マヅメのリベンジで知布泊海岸に9時過ぎに入りました、当地も朝の部が終了し釣り場は閑散としています、当然河口に陣取ります。

居そうな雰囲気はありますので気合を入れていますが、今回の釣行ではすでに8GET、少し余裕をもっての最終釣行になります。

沖から手前に向かってスローリトリーブしているとウキがフッと消えてアタリ、元気なオスが上がってきました、慎重に針だけ外しリリースです。

自分が釣れたのを見て地元の若者たちが河口に寄ってきました、素のスプーンルアーでフル遠投して早めのリトリーブ、自分も昔はこのスタイルでやっていた時期もありますが、すぐに疲れてしまいますね、エネルギー効率はフカセ釣りに軍配が上がると思っています。

1時間後にもう1匹追加、完全に余裕の釣りで、アタリが出てからデジカメをお隣さんに渡して写真を撮ってもらいました、こんな感じで格闘しています。(笑)

 11時半までやってオス3匹の結果、出来すぎですね!

 

 結果的には10年ぶりくらいの二桁結果の大満足、お天気にも恵まれて最高でございました。 夏の間は知床に住みたいです(笑)

 

<釣行データ>

場所:北海道網走郡知床ウトロ方面 日時:201881214日(日~火) 天気:晴れ時々曇り 釣果:カラフトマス55㎝程度11匹(♂:8、♀:3

<タックル>

竿:シマノCARDIFF 83ML リール:シマノSTELLA C3000、フカセ仕掛使用

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